Unnamed Memory 第6話 感想[魔女誕生の経緯]思った以上に胸糞の悪い顛末 ネタバレ

2024年5月22日

Unnamed Memory 第6話「深淵の生まれる時」感想

公式あらすじより引用

オスカーの呪いの解呪に成功したティナーシャ。城内では国王誕生祝いの式典準備が行われていたが、そこへクスクルが他国を襲撃したとの報告が入る。それを聞いたティナーシャは……。

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ティナーシャの出生、魔女となった顛末。ラナクとの関係とは

Unnamed Memory 第6話 感想

オスカーが評した通り胸糞の悪いラナク!!

400年前、幼かったティナーシャの婚約者

しかし国の方針争いで、彼女をめった刺しにして魔力を奪おうと画策

魔法師至上主義を堅持したかったらしい

失敗し国が滅び、彼女は魔女となったのだと

前回ティナーシャが抱かれる事に怯えたのは

かつて同じように抱かれ、腹を何度も何度も治癒しながら刺された事件からか

信頼を裏切りかつ他人に残虐

ただ、何故そこまでしたのにティナーシャが自分を愛していると思ったのか?

ティナーシャに支配系の術式を施したのか

或いは単に人格が最悪だから?

冒頭 クスクル侵攻

ラナクが建てたクスクル国は、四大国に平伏を迫って周辺国家に侵攻

破竹の勢いで勝利を重ねます

ただ最初の犠牲は、魔法師差別が酷い

その点は因果応報かもしれません

所属するヒラの魔法師は善意なのかね?

オスカー「解呪」成功

ティナーシャはラナクを察知、その前にオスカーを自由にしようと頑張ったらしい

更にドラゴンまでも置いていきました

にしても自然にキスするとは意外

君らそういう関係だった?

ケヴィン王53歳の誕生日式典

ですがひどすぎる他国王女がインパクト

先の被害に遭った国の

しかし民の犠牲を屁とも思わず、豪奢なドレスを自慢するクソの積層精神構造

よくもまあ根性ひん曲がった育ちですわ

同国は「魔法師差別」が強い

のみならず王宮が腐りきってるらしい

ティナーシャ、ラナクの招きで決別へ

ティナーシャ、オスカーの目の前でラナクを迎え入れて去ってしまいます

いわゆるNTR展開

もっともあまりに態度豹変が激しい

ラナクを信用させる演技

またはオスカー曰く夢の中のようとの事、精神支配を受けたんでしょうか?

いずれにせよ本意じゃないらしい

四百前、ティナーシャとラナク

魔女ルクレツィアがティナーシャの言葉をそのまま語る格好で説明

ラナクに殺されかけて魔女になった

ラナクには恨みしかないはず

殺す為に演技してるのか?

ティナーシャは四百年前の女王候補

他国と交わらない魔法大国トゥルダール

王位は魔力が高いものが即位

ティナーシャは魔力が高い次期女王筆頭、ラナクは当代の王子

しかし二人は仲良く育ったと

ラナクが四歳年上で、ティナーシャは彼を信頼しきっていたらしい

結婚すれば丸く収まる関係だったのね

問題は宮廷が二つに割れた事

他国と交流を望む革新派、守旧派が対立

問題は革新派がティナーシャを、守旧派がラナクを擁立したことでした

国を旧体制のままにしたいなら

ラナクが王にならねばならないんですね

そしてラナクは魔法師至上主義

結果「凶行」となったのか

ラナクはティナーシャを"儀式"へ

彼女から魔力だけを引き出す儀式

そうすれば、ラナクは魔力を得て「王」の条件を満たす事が出来る

国を旧体制にしておけるわけか

問題は儀式の内容

ティナーシャをひたすら滅多切りに

その間ずっと治癒魔法

生命維持だけの魔法

彼女が死ねば魔力が消えるから、取り出すまでのあいだ生かす感じでしょうか

まさに生き地獄というべきものでした

結果、ティナーシャは暴走

実際、彼女から魔力が飛びだしてしまった

結果トゥルダール国は消滅

ラナクは逃亡

飛び出した魔力はティナーシャが回収

しかし五つが飛び散り、各地に魔法湖を穿ってしまったんだそうな

いやどんだけ魔力多いの

すると今の彼女は不完全?

五つ併せてパーフェクトティナーシャに……?

その後、三日三晩地獄の苦しみ

そして魔女になったそうな

経緯は不明

彼女はラナクをずっと追っている

常識的に考えれば、復讐の為であり世のため人のためってところか

ラナクは四百年前の価値観、魔法師至上主義の亡霊

活かせば禍根しかありません

リアルタイム禍根中

ただ重ね重ね不思議なのは

ラナクはティナーシャが自分を愛していると思い込んでいる事

事実、幼い頃は愛してたから?

でもめった刺しにしています

ただ彼にすれば、魔法師でない野蛮人と交流する国にさせない善意だったのかね

だから魔法師のティナーシャも納得するだろう的な?

そういう自己中心的な考え?

クスクル侵攻、ティナーシャの猛威

現在、クスクルが四大国に侵攻

問題はティナーシャも殺戮している事

なのでみな彼女を憎み始めます

ただ彼女に襲われた街は、人が全て消滅してしまったとの事

皆は殺されたと考えているものの

単に転移でもさせたのか?

殺してないパターンか

オスカー、ティナーシャを殺さないと宣言

結果、王位を譲り受ける事に

大胆な王位継承は王様の特権

思うに父王ケヴィンは、王としてはティナーシャを殺せと命じねばならない

だから王位を譲ってオスカーの権限を自分より上にしたのか?

何より「民」の事を考えさせる為なのね

父王曰く「立場を考えろ」

オスカーはこれまで割と自由にやってきました

ですが王になった以上、これからは民の事を第一に考えなければならない

父王は責任を与えて鍛える事にしたらしい

ティナーシャを守りたいだけじゃ駄目だと

これからは一戦士でなく、ファルサスという国を率いてクスクルと戦争へ

元々執務してますし政治能力はあるはずですが

指揮、政治とは荷が重いですね

魔法師国家との戦争へ

呪いも解け、ティナーシャの過去に決着をつける山場の始まりか

ティナーシャはもう死ぬ気らしい

ラナクを倒す為に生きて来たのでしょうし

彼女にどう「生きたい」と思わせるかが肝となるんでしょうか

次回、第7話「夢の終わり」

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