鎧真伝サムライトルーパー【サブタイふりがな】公開へ

令和版トルーパー、ふりがな公開

鎧真伝サムライトルーパー第11話感想

最終回はエピローグでしょうか

公式が答え合わせ的に公開

旧作での鎧擬亜(ヨロイギア)などを踏襲した昭和の暴走族のような当て字

答えを明示してくれて助かる!

毎回読み解く楽しさもありましたね

いよいよ分割前期最終回

30MFで凱も発売! きっとネヅも大喜びですよ

次回「巻き戻し」系?

第11話感想でも触れましたが、東京全土が実質全滅など犠牲が多すぎるので巻き戻しかなと

何よりOPで"巻き戻し"してるので

同じくOPブラウン管テレビも謎

思うに本作、パラレルワールドと思うんですが

OPのテレビはその示唆なのか?

テレビに映った旧作鎧、あれは別世界的な?

第1話「賦露楼寓(プロローグ)」

プロローグ(英: prologue)、文章や物語の導入部のこと

鎧真伝サムライトルーパー 第1話 感想[35年後]ヒーローは笑って歌って皆殺す!!!! ネタバレ

衝撃的な導入となった第1話

あの歌と虐殺は最高にショッキングでした

正直見る前は懐疑的

でもこの初回で虜でしたわ

第2話「阿亜魔亜(アーマー)」

アーマー(Armor/Armour)は、身体を守る「鎧」「甲冑」「装甲」を指す言葉です。

鎧真伝サムライトルーパー 第2話 感想[vs.ネヅ]ロックな願いを引き継いで ネタバレ

凱が初めて武装した第二話にぴったり

芳江ちゃん早すぎる死

後から思えば大切な人を斬る、一連の流れの第一歩だったのかもしれません

ループなら彼女も救われるのか?

第3話「璃无駆(リンク)」

リンク(Link)とは、英語で「鎖の輪」「繋がり」「関連付ける」を意味

鎧真伝 第3話 感想[大和]サムライトルーパーに必要な“胆力” ネタバレ

仮想空間での合宿

皆が初めて「リンク」したエピソードか

当時凱と魁人が、コミカルにぶつかってたのが今となっては懐かしい

今やすっかり凱の理解者な魁人

後方青の子

まあケンカもしてますけれども

第4話「魂伐闘(コンバット)」

combat(コンバット)は、主に「戦闘」「戦い」「格闘」を指す名詞、または「(物理的・比喩的に)戦う」「闘う」「対抗する」を指す動詞です。軍事的な武装戦闘だけでなく、犯罪、病気、問題などへの取り組みや抵抗(例:combat a disease/crime)にも使われる、強い力と対決を表す言葉です

鎧真伝 第4話 感想[初代サムライトルーパーの行方]紫音はコールド勝ちを許せない ネタバレ

独り戦っていた紫音が主題となってくる回

当初の傲慢なイメージが懐かしい

今やお母さんな印象すら

彼は現代兵器を使っていた為、コンバットという表現もぴったりきました

示唆されてた龍成の問題も確定

まさか本編以前に妖邪界と戦っていたとは

第5話「刺怒根主(サドネス)」

Sadness(サッドネス)は、「悲しみ」「悲しさ」「哀れみ」を意味する名詞で、日常的な悲しい感情や不幸な状態を表す最も一般的な英単語です

失恋や大切なものを失った時の寂しさ、胸が締め付けられるような感情など、心身の沈んだ状態(脱力感、涙、落胆)を指します。

鎧真伝サムライトルーパー 第5話 感想[リョウの行方]サムライ・ハートやっぱ名曲だな! ネタバレ

龍さんの死、まさにサドネス

第一話と対称的にした構図がアツく切ない

旧作後期主題歌サムライハートが激アツじゃねえか……

凱が悲しみを知ったエピソード

そう思うとサブタイは凱主観な感じも

また三種の神器が旧作別物と確定

違和感が一層強くなるエピソード

第6話「離守舵跡(リスタート)」

リスタート(Restart)とは、一度中断・停止した物事や動作を「再開」「再始動」「再起動」「やり直し」すること。主に仕事、人生の再出発、スポーツの試合再開、コンピューターの再起動などで使われる表現です。

鎧真伝サムライトルーパー 第6話 感想[純 再び]俺らがやらねば誰がやる! ネタバレ

龍成の死、新生トルーパー五人での再出発

圧倒的昭和演出

あと龍さんが皆を語るシーンがねえ……

本当、皆を見守ってたんだなと

あとジュン

ジュンの扱いにはひっくり返りましたわ

第7話「冥喪裏威(メモリー)」

「memory」の主な日本語訳は「記憶」「思い出」「記憶力」「(コンピュータの)メモリ・記憶装置」です。過去の出来事を指す「思い出」には複数形の「memories」がよく使われます。

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大和と武蔵、養護施設の真実が語られるエピソード

大切な養父とのメモリー

正直悪の研究施設と思ってたんですよ

真逆だったのが衝撃

かつナスティの件にも繋がるとかいう

また未来の希望を謳う曲を、未来ある子供達に歌い聞かせてたシーンが温かい

あの曲アニメ版ドラクエ主題歌でもある

そういう曲もかというのも面白かった

第8話「逢解寅(アゲイン)」

Again(アゲイン)は
「再び」「もう一度」「また」を意味する副詞で、一度終わった動作や状態が繰り返されることを表します。単に回数を重ねるだけでなく、元の場所や状態へ戻る(戻る)場合や、文末に付けて「~だっけ?」と確認する際にも使われます

鎧真伝サムライトルーパー 第8話 感想[ごめんよ白炎]あなたは誰と繋がっているんですか?ネタバレ

ジュンと白炎の歴史的アゲイン

また凱以外、全員が出自不明と判明

実は武蔵だけでなく全員孤児

ただ大和だけは、自分は北条家だと言えるくらい「昔の記憶」を持っています

凱も未だ苗字がない

全員孤児、名前組

十勇士と重なるのが意味深ですね

やまにぃ例外かもですが

第9話「鵶迂斗武霊苦(アウトブレイク)」

アウトブレイク(Outbreak)とは、
病院、高齢者施設、特定の地域などの限られた場所・期間において、通常想定されるレベルを超えて感染症が急激に集団発生(感染爆発)することです。日本語では「集団感染」や「感染爆発」と訳され、早期の封じ込めが不可欠な医療・公衆衛生上の緊急事態です。

鎧真伝サムライトルーパー 第9話 感想[苗字組の由来]凱の頼みにゃ応えない!! ネタバレ

呪いの感染者が想像以上だったエピソード

まさかナスティも呪われてたとは

二代目トルーパー遺骸とも死闘

二代目達を斬ったのは凱

自分は同じようになったとき、お前たちを傷つけたくないんだ「殺してくれ」と頼むのが熱い

自分は仲間を殺したくない

その気持ち、体験したばかりの紫音だから解る

きっと紫音が唯一凱を斬る覚悟が出来た

同時に誰より殺したくないのも紫音

二重三重に絡まる気持ちが熱かった

第10話「錯利符愛棲(サクリファイス)」

サクリファイス(Sacrifice)は、英語で「犠牲」「いけにえ」を意味し、大切なものを捧げる行為や、チェスなどの競技で相手に駒をあえて取らせて有利な局面を作る戦術を指します。

鎧真伝サムライトルーパー 第10話 感想[夢を追いかけるなら]美麗はヒロインにはならない! ネタバレ

龍成に続く美麗のカイブツ

なら今度はと思ったものの…

また敢えて"駒"を殺させ、有利な状況を作ったのは羅真我様も同様ですね

ただ羅真我、憎まれる役をやりすぎてる

本当に悪い奴なのか?

それとも十勇士を目覚めさせる策なのか?

彼らも明らかに仁義礼智信なのよね

第11話「履陀鞍(リターン)」

Returnは、主に
「戻る」「帰る」という自動詞の用法と、「返す」「戻す」「(利益を)生む」という他動詞の用法を持つ英単語です。名詞では「戻ること」「利益」「返却」を意味し、日常会話からビジネス(投資利益、投資の戻り)、プログラミングまで幅広く使用されます。

鎧真伝サムライトルーパー 第11話 感想[新旧の炎]リョウとラスティ約束の勾玉 ネタバレ

烈火のリョウ、リターン!

また羅真我が利益回収

これまで試練を与えるなど、覇皇帝を得る為にやってきた「利益」を回収しました

実は三代目のメンツさえ予言していた

羅真我が選抜した可能性も?

全て、覇皇帝を得る為だったで筋は通るものの

でも本当にそうなのか?

羅真我のおかげで三代目は結成

それこそが目的な可能性は?

次回、分割前期最終回ですね!

余談・分割後期は武蔵主体?

前期は凱と龍成、紫音が牽引役だった気が

その点後期は武蔵かなと

特に彼、奥義が「海内無双(並ぶものがない)」とキャラに見合わないのも気になります

武装時も妙に悪っぽいポーズ

イメージと噛み合わない

後期で別人になる事件があるんじゃないか?

そんな風に感じてしまいます

武蔵は出自が不明

特に二話、出自不明で苗字すら知らなかった

その点から「正体」があるのでは?と

ただ後日、魁人も紫音も養子で「苗字は養親のもの」と解ったのでちょっと印象薄れましたが

またもし、OP通り巻き戻しとなるのなら

魁人と芳江ちゃんも大きな軸に?

公式「羅真我トーク」第三回まで配信中

豪華な面子のキャストトーク配信中

役を離れ、中の人としてコメント

旧作への振り返り

今後への馬鹿々々しい期待など楽しい!

中の人たちの少年っぷりたるや

彼らの心を合体ロボが走る!!

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