Fate/strange Fake 第4話 感想[神々への復讐者]“本物”は真名を隠さない ネタバレ
Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」感想
公式あらすじより引用
警察署での戦闘から一夜が明け、事態の対処に当たるオーランドのもとをフランチェスカが訪れていた。飄々とした態度を崩さないフランチェスカに苛立ちを隠せないオーランド。しかしそんな彼らの眼前を掠め、一迅の矢がクリスタルヒルに陣するギルガメッシュとティーネへと放たれる。続けて放たれた第二矢を迎撃し、二人が赴いた先の渓谷には、二騎目の弓兵が待ち構えていた。
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◤『Fate/strange Fake』第4話
先行カット&あらすじ公開 ◢第4話「半神達の追走曲」
1月24日(土)23:30~放送予定📺https://t.co/XDajItpKET#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/YOSoXDgAGP— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 22, 2026
◤『Fate/#strangefake』第4話
ご視聴ありがとうございました!◢第4話は #山田有慶 さんのイラストをお届け!
第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」
1月31日(土)23:30~放送予定📺
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— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 24, 2026
英霊vs.英霊、これぞ聖杯戦争!!
喋って隠して自己否定する“ヘラクレス”参戦!?
真名を隠す気もない英霊たちの大乱戦
トドメを持ってく獅子心王はズルい!!
そら彼の事後処理したジョン失地王泣きますわ
黒幕らしく、英霊共々謎を振りまくフランチェスカも存在感
振り回されるオーランド署長が不憫
戦い終わって荒野は穴だらけ
署長、あんなのと戦おうっての……?
署長も作画班も大変そうなエピソードですわ
真の聖杯戦争、早くも四騎?顔見せ
真セイバー…、獅子心王リチャード一世
真アーチャー…、アルケイデス(ヘラクレスの幼名)クラス・アヴェンジャーを兼ねる
真ライダー…、ヒッポリュテ
真アサシン…、ハサン(不明)
真???…、正体不明の変な奴
ギルがキレっぱなしのエピソード
なんせ真アーチャー、真ライダー共に無礼
無礼な上に決着つかず
おまけに、フランチェスカの「幻術使いの英霊」に振り回され終始ビキビキと……
本作の英霊たち肝が太いですな……
今回、神は呼べないが「半神」は召喚できるし別格に強いと聖杯戦争について説明
アーチャー…、母が女神の半神
真アーチャー…、主神ゼウスが一方的に好きになった女の旦那に化けて産ませた英雄
真ライダー…、父が戦神アレス
ついでに真アーチャー子孫がイスカンダル
エルメロイII世はイスカンダルの「臣下」
リチャード1世は普通に人間?
真アーチャーは、ヘラクレスが「アヴェンジャー」を兼ねて召喚された異例の姿
神々への復讐へ半神ギルに敵対
ヒッポリュテは彼に殺された英雄
そもヘラクレスとは“ヘラの栄光”を意味
ヘラとはゼウスの妻で嫉妬深い女神
その名を捨て、人としての名前であるアルケイデスを名乗ると異例尽くし
実際、ヘラクレス誕生の逸話などさもありなん
ギリシャ神話の神々ってアレですから……
特に彼の父ゼウス神ときたら
冒頭 偽りの戦、成り立ち
キャスター『ファルデウス・ディオランド……
代々人形を使う魔術師の家系であり、合州国と結託してこの聖杯戦争を仕掛けた
黒幕の一人……』
『冬木の第三次聖杯戦争にはファルデウスの一族がマスターとして参加……
その後、政府の一部と手を組んだディオランド家は
合州国で聖杯戦争の再現を試みる』
『儀式に最適な場所を土地守の一族から奪い
霊脈を大規模にいじり続けた……』
『それがここ、スノーフィールドって訳だ』
※第三次とはZeroの一つ前、SNの二つ前の聖杯戦争
『凍結中だったその計画は
冬木の大聖杯の一部をこの地で培養させた事で一気に加速……』
『だがしょせんは偽物』
『本物に比べちゃあ
霊脈とのつながりも弱いときた
そこで俺達六騎のサーヴァントを呼び水として
新たに
本物の七騎のサーヴァントを召喚する計画か……』
『七日間という時間制限のおまけつきでな』
あまりに的確に解説しすぎてII世の出番がない
偽りの聖杯戦争、成り立ちを語る偽キャスター
そもこの地は、聖杯戦争用に狙われた
狙われ先住民族から奪われた
しかしアメリカ、聖杯戦争で何を叶えたい?
儀式による願い成就が狙い?
それとも何らかの副産物の方が狙い?
真アサシン『汝に信念はあるか?
汝が信念を失わぬ限り、我は汝の影となろう……』
無いならブチ殺すぞ、と……?
その噂の黒幕一族、アメリカ政府と繋がるフォルデウスに筆談していたのは真アサシン
お馴染みハサン・サッバーハの一体
えらく姿を見せない
暗殺者らしいっちゃらしいですが
アサシンであるハサンのステータスがアーチャーよりも明らかに強いのだが的な……?
いやいやまさかそんな……?
ファルデウス『これが聖杯戦争か……』
彼の一族こそが主軸だったのか
ハサンの圧に、ひどく消耗するファルデウス
でも衛宮 切嗣が聞いたら羨ましがりそう
複数人のプロに任せる戦い、何より近代兵器など勝利最優先なのが切嗣を連想
アサシンにはぴったりですかね
老害少女よ 牙をむけ
フランチェスカ『この身体はまだ、使い始めて三年しか経ってないんだからね?』
さ、三年しか経ってないんだからね!
勘違いしないでよね!
同じく黒幕フランチェスカは、肉体を入れ替えるタイプの長命者だと描写
内臓を見せると、下の口(鋭い牙)を開く姿も
少女に見えるのは擬態なのか?
また聖杯戦争、主催はファルデウスの一族
では彼女は何を仕切るのか?
彼女も前の聖杯戦争に脳を焼かれた類い?
フランチェスカ『本物の聖杯戦争の方は
マスター全員が合州国と取引してるんだからオーランド君も安心だね♡』
略『さあ!始まり始まりぃ♪』
『パンフレット買った? ポップコーン持った?
早くしないと
世紀の一戦を見逃しちゃうよ~♪』
やったぜフラン!!
まるでアメリカ人が大好きな映画、野球観戦、ショウのように楽しもうというフランチェスカ
彼女こそエルメロイII世が唾棄する“勢力”
聖杯戦争を貶めようという意志
ルールを司るルーラーへの異常な執着
おフランスっぽい名前
Zeroでのキャスターを連想させますが……?
アーチャー『(最高に強いエルキドゥ対策だった防御幕で)まさか
弓兵風情の矢を弾く事になるとはな……』
第二のアーチャーに全く動揺しない英雄王
幸いギルが、エルキドゥとの楽しい殺し合いを想定してバリアを張っていたので無傷
そもそも今次、エルキドゥと戦えるとワクワクテカテカしていたAUO
ウキウキ気分を潰され怒りの出陣
初手から黄金船出してる……!!
お馴染み天翔ける王の御座
メタ的に“ネタバレ済み”のギル
出し惜しみなしの大盤振る舞いですね
『街の住民を巻き込む存在は、真っ先に排除すべきだ!』
とかく生真面目なオーランド署長
そもこの土地は、聖杯戦争の為に合衆国が占領
ですが経緯はどうあれ、人が住み始めた以上その営みは護らねばならない
そういう「守る」ポジションの人なのか?
守護らねばならぬと?
略『クラスはアーチャーだけど、召喚時に本質がガラリと変えられちゃったから……』
『もうアレは復讐者……
アヴェンジャーって呼んでもいいんじゃないかなあ♪』
元々真アーチャーは内心、神を恨んでいた
それを召喚時に表出させた
人為的に歪めたサーヴァントなのか
元々破格に強力な上、難敵ギルガメッシュに果敢に向かっていく英霊として仕上がった
SNでのUnlimited Blade Worksを連想
UBWでのアレは今回どうなるのか?
慢心王vs.傲岸弓兵
ギルガメッシュ『貴様如きに許される所業ではないわ!』
stay nigh彷彿の“赤い”アーチャーと激突
弓矢の弓で、宝具投射を薙ぎ払う弓兵
ホント弓兵って近接戦に強い……!!
ですがギルは、最古ゆえに様々な宝具の「原典」を持つ宝具使い放題の英霊
宝具一斉投射を薙ぎ払うとは尋常じゃない
加えてひたすら挑発
この強気も「アーチャー」お馴染みですね
英雄王、大人げないまでの全方位投射
真アーチャー『英雄王、か……』
『弱いな』
後半パート・ギル『あの具足
魔獣か神獣の皮衣と見える』
ティーネ『それが、先ほどの王の連撃も防いだと?』
ギル『あれには「人が作り出すあらゆる道具」は通じぬだろうな……』
互いに見極め合っていたアーチャー達
英雄王、弓兵がまとう外套を見極める適切な大人げなさ
初手、攻撃すべて薙ぎ払われたものの
薙ぎ払いようのない全方位、囲んでの一斉投射に切り替え飽和攻撃して「確認」したらしい
あの外套は“人造物”が効かない
どうも獅子座の元ネタになったアレか
この弓兵が、ときにライオンの着ぐるみを被るようなキャラデザで描かれる要因
本作では顔を隠すように纏ってるワケね
ギル『宝具か……、我の知る神とは異質な気配だが
根本は同じか』
挑発されたギル、お馴染み「原罪」抜刀
いわゆる選定の剣伝説の原点
聖剣の象徴
そこそこ本気出して見極めにかかったか
弓の名手、女の真サーヴァント
女英霊『あの外道は私の獲物だ! 英雄王とティーネは手を出すなッ!!』
いきなり真アーチャーをぶん殴った!!
この激戦に新たな英霊、弓使いの女性参戦
弓持ってるのに殴った!!
これがシンプルに効くからか
それこそFate/stay nightのセイバーを彷彿とさせる、戦士の面差しを持つ女英霊
武器自体を投射するアーチャー
弓でぶん殴る真アーチャー
弓で矢を射る真ライダー
ライダーが一番弓兵してる件について!!
ロックは王の嗜みでして
アヤカ『私も知らないんです
あいつのこと、何も……』
下手に知るのも「関わる」事に直結する
他方、真セイバーはドラッグやってそうな見た目のドラッグストア店員たちと意気投合
ロックに目覚めて皮ジャン借りて熱演へ
ロックアニメ始まったな!
彼の事を何も知らないというアヤカ
英霊は「知る」事で、その逸話から弱点などに繋がるので致命的
関わり方が難しいですね……
英霊vs.英霊vs.英霊
真ライダー『カリオンッ!!』
真アーチャー『そうか……、貴様か……
裏切りの女王』
ギリシャ名物裏切りの王族
ただ彼女の場合は……
元・真アーチャーと赤い真アーチャーと弓持った真ライダーの壮絶な三つ巴!
しかし渾身の矢、真アーチャーに通じず
この動き回る真ライダーの作画ったら!!
二話連続で動くこと動くこと
ここで騎乗、真ライダーだと悟る視聴者
登場時から馬はいましたが
迫力ある騎乗でインパクト絶大でしたね
『戦帯の力をその身に宿さない!』
真アーチャー『神の力は己の身に宿すものではない!』
真ライダー『何……?』
真アーチャー『ねじ伏せ、踏みにじり、人の腕で支配するべきものだ!』
真ライダー『なんだ……、その力は……!?』
戦帯とは、戦神アレスの戦帯
対しアーチャーからあふれだした黒いオーラ
これは聖杯の泥?
聖杯の泥とは「人の悪性」
悪性、人の力によって浸食しねじ伏せているのだと?
冬木の大聖杯由来の力?
ギルガメッシュ『よりにもよって、神なぞの力を我に向けるとは!
どこまでも無礼な女よ!!』
さすが「神と人が袂を別つ運命の時代」の王
真アーチャーに因縁深い真ライダー
しかし英雄王ギルも、横から獲物を攫われ激怒
結局両者も壮絶に激突
またギルは、シリーズ視聴者に「強い」と周知
その為、ぶつかることで新たな英霊たちの強さを際立たせるポジションになってますね
ギルの盾宝具を易々抜いていく真ライダー強い
怒りの女傑、うなだれる少女
真ライダー『貴様、なぜあの幼子を狙ったッ!!』
Fate/stay nightでの「彼」を連想
当のティーネはがっくり
自分は戦士扱いされてないと
とまれ真ライダー、神話で真アーチャーに殺された英雄
ですが彼の強さと気高さを敬愛
単なる憎悪では決してない
真アーチャーが歪められ、復讐者(アヴェンジャー)化した事を際立たせていますね
本来、真アーチャーはこんな人ではないのだと
誰より少女に優しい英霊なのだ……
真ライダー『“神の栄光”たる名をどこに捨てた!?』
『ヘラク』
真アーチャー『黙れッ!!』
真ライダー『……!?』
女神ヘラの栄光『その名の英雄は存在しない!
否、奴は英雄ですらない!!
我はただの人間でしかなく、神々への復讐者だッ!!』
神々へのアヴェンジャー
神話で、神々に酷い目に遭わされた英雄
神話では恨まなかったが
だが内心で怒ってた部分を、歪めて表出させた英霊というポジションなんだと?
神狩りに特化した「人」の英霊?
対神系宝具も効きにくい?
黒幕(不憫枠)
一応黒幕の一人なのに振り回されまくるオーランド署長、こんなひと好きになるしかないじゃない#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/0VW3nEJaXz
— さよなき (@a_tranquil_time) January 24, 2026
フランチェスカ『今ね? 私のサーヴァントが横やりを入れに向かってるの♡』
不憫でもいい、力強く生きて欲しい
他方、街の人々を守るべくオーランド署長出陣
出陣をさせてもらえない案件
既に「マスター」となった、フランチェスカの「真」サーヴァントが動いていた
こっちも真・英霊サイドなんですね
もう署長には好感しかないよ!
三半神、宝具一斉展開
謎の英霊『頭を冷やさなきゃ♪』
フランチェスカも「受肉した英霊」枠なのか?
遂に全力激突寸前となった三英霊
幸か不幸か、フランチェスカの真サーヴァント乱入により興ざめし解散
幻術によって惑わさせた
ギルは見抜いたも、ティーネは転移だと誤解するレベル
この四体目だけは名前、姿不明
どころかキャスト欄もなし
まさかフランチェスカと兼役だったり?
ギルガメッシュ『誰の赦しを得て、我が友の姿と声をかたどった?
あまつさえそれで我を惑わそうとは……』
『万死すら生ぬるい!』
略『雑種にすら届かぬ下等な魔物よ』
人を堕落させる魔物のサーヴァント……?
白い息、天候すら「騙す」ほどの幻術使いか
ギル、エルキドゥの姿を真似られ激怒
ギルをここまで苛立たせるとは……
ですがギルも深追いせず、謎の英霊は撤退
この底知れなさはさすが黒幕か
真サーヴァントたち、その真名
真アーチャー『我が名はアルケイデス!』
『金色の王、我が知る王たちでは比肩することすら叶わぬ強き王よ!』
『そして弱き戦士よ』
『次こそは貴様の最奥に潜む神の力
蹂躙してくれようぞ』
王と戦士を分けて評価する大戦士ヘラクレス
続々名乗る真サーヴァント二体
赤い弓兵はアルケイデス
英雄の代名詞・ギリシャ大英雄半神ヘラクレスが、幼名を「人として名前」として宣言
というのもヘラクレスは女神ヘラの栄光を意味
しかし今は神を憎んでいるからか
顔を隠してるのもその一環なんですかね
ヘラクレスの纏う衣は、武器が利かない毛皮
当時彼の武器も壊されてしまった
そこで彼は倒す為に、素手で三日三晩かけて絞め殺したんだそうな
彼と比べれば戦士としては劣る
そう言われても仕方ない事……?
そもゼウスが、一方的に惚れて産ませた子
しかも騙して犯して産ませた(定期)
おまけにゼウスの祝福めいた予言もあり、彼の妻ヘラは生まれる前から赤子を憎んでいた
ヘラクレスは、そのヘラに散々な目に
その後も十二の功業で激闘
結果“ヘラクレスの選択”、敢えて苦難の道を歩んで行くということわざになった程
それほど苦難に挑み続けた英雄ヘラクレス
その彼を歪め、神への復讐者としたのか
神に纏わる英霊ブッ殺すマン……?
原点となるstay nightでは、ヘラクレスは「バーサーカー」として登場
バーサーカーは理性と引き換えに強化
本来は弱い英霊の強化策
それを強い英霊に使う必勝策でした
自我を奪う為、反乱のリスクもなくなる
もっともヘラクレスは、十二の功業(試練)のように戦闘技術や勘に優れた英霊
その「長所」を潰していたとも
今回はその戦闘技術を活かしてくるんですね
『戦神アレスとオトレーレーの間に生まれし子!』
『誇り高き部族アマゾネスの戦士長である!!』
『金色の王と幼き家臣よ
また相まみえようぞ!』
そのまま暴れん坊将軍のように去っていく吉宗
ヘラクレスに殺されたアマゾネス女王
十二の功業の一つ「アマゾーンの女王の腰帯」
逸話により設定が異なる
この場合、戦神アレスの娘準拠らしい
父から貰った腰帯が焦点
ヘラクレスと色々あった
この事件にも女神ヘラが悪い意味で関与
またアマゾネスは騎馬戦闘を得意とする、女性だけの狩猟民族だったと言われていマース
語源は弓の邪魔なので胸を切り落とした逸話
近年の研究では民間語源ではとも
英雄王ギルガメッシュ『奴らはまだ我の名を聞くに値せん
再び我の面前に立つならば
その栄誉を讃えて伝えてやるとしよう……』
堂々名乗って去っていった偉大な二英霊
対しあくまで尊大なギル
ですが見渡す限り、戦いでめちゃくちゃになった荒野が強烈な幕引きでした
地形すら変えてしまう戦い
これが別格の英霊、半神たちの聖杯戦争か
セイバー、その真名
セイバー『聖杯を望む理由か……、それは俺も知りたいな?』
何故か「願い」がない英霊?
自身の真名、能力を明かそうというセイバー
当然アヤカは辞退
たとえばアキレスなら、アキレス腱が弱点だというように弱点に直結する為
ですがセイバーは構わず開示へ
それほど気に入ったと?
あけすけなまでに心を預けてくる直感の強さ
それがこの王様の人柄か
セイバー『俺の真名は、“いいマスター”に出会った時に明かすとしよう』
アヤカ『そうしなよ……』
セイバー『我が名はリチャード!』
『ノルマンディの君主にしてイングランドの王である!!
或いは
ライオン・ハートの通り名の方が
有名かもしれないな?』
草間リチャード敬太……!?
生涯の大部分を戦いの中で過ごした英雄王
中世では騎士の規範と称えられた人物
本作ではアーサー王マニアと強調
王として十年在位し、国内にいたのはわずか六カ月という極端な「冒険」で知られる
第三回十字軍では敵、イスラムの大英雄サラディンにさえ称えられた程
その意味ではアサシンとも関わる?
セイバー『俺が選んで“同意した”奴の魂を、何人か同行させる力だ
実体化させるのは今は難しいが』
『技や魔術でなら手助けして貰える』
こうしてみると征服王ホントすげえですな
身内同士で融通、維持も出来ますし
とまれセイバーを殺めたピエール・バジル登場
全身包帯の異様な姿
自らを殺めたものも、その行動には「正しさ」があったと認めたという事でしょうか
また条件上、互いに信頼しあってる様子
器のデカさがうかがえますね
おそらく有名なロビン・フッドの事
時代により伝承が変わる英雄
リチャードの十字軍遠征中、彼との約束を破って暴政をした弟ジョン失地王に反抗した
ロビンフッド伝説の悪王とはリチャードの弟
この「弟」が兄と正反対に評判が悪い!!
ただリチャードの負債も大きい様子
次回、第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」
Fate/strange Fake 第3話「英霊なき戦い」
Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」











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コメント一覧
ヘラクレス(アルケイデス)が、ギルガメッシュのマスターの幼女を狙い、ゲート・オブ・バビロンを完全に防ぐという、UBWでのメタ的な意趣返し回
Fateのロビンフッドは複数の人物の集合体です
つまり、EXTRAのロビンフッドも、ピーエルも、「ロビンフッド」を構成する複数の名も無き英雄の一人って事ですね
ギルは慎二みたいに天然の道化は好きですが、意図的に人をイラつかせて、道化を気取ってる奴は大嫌いです