Fate/strange Fake 第5話 感想[フランチェスカの真名]苦難に挑んだ影法師たち ネタバレ
Fate/strange Fake 第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」感想
公式あらすじより引用
渓谷での戦闘より幾ばくか時計の針を戻した頃。沼地の洋館で、一人の傭兵がサーヴァントの召喚を行おうとしていた。彼のコードネームはシグマ。世界への願望も、何かを残すつもりもない──がらんどうの彼に偽りの聖杯が選んだサーヴァントは、通常の聖杯戦争では召喚し得ない、あまりに特異な英霊だった。
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◤『Fate/strange Fake』第5話
先行カット&あらすじ公開 ◢第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」
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◤ 『Fate/#strangefake』第5話
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第6話「彷徨える王のロックンロール」
2月7日(土)23:30~放送予定📺
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街を覆う“霧”、ウォッチャー大騒乱
新ED、爆発オチなんてサイテー!!って言わせる気満々だなコノヤロー!!
いよいよ加速する祭り、自由すぎてシュール
本編も規格外ばっかりで困惑
もうちょっとこう、規格というか…
てかあれクジラなんだ……
ひとまず問題は、真っ黒さんが少女の願いを叶える度に増えていく犠牲
生い立ちの割にいい子なシグマが救い
あんな生い立ちなのに助けてくれるの!?
新たに姿を見せた英霊たち
ライダー…、繰丘椿
真アーチャー・アルケイデス…、マスターはバズディロット・コーデリオン
ウォッチャーと七体の“影法師”…、シグマ
真ランサー?…、シグマ自身がランサー化
真キャスター…、フランチェスカ
後は真バーサーカーで勢揃い……?
あまりに特異な英霊・ウォッチャー
シグマが召喚したのは“ウォッチャー”
おそらく元ネタ上、苦難を乗り越え「刺し穿つ英雄」になるという逸話の英霊化か
その力で、シグマ自身がランサーに
複数の英霊でないものを随伴
見る・知ることに特化した何かか
ただシグマは「空っぽ」な人間
この戦争を「見続ける」ことが、人の心を学んでいくきっかけになるんですかね
ただランサーはだいたい死にますが……?
この人でなしー!!
実はヘラクレスとして召喚した上で、“冬木の聖杯の泥”で汚染していたと判明
ここで人の悪性をひとつまみ……♪
必勝の大英霊を穢したの!?
幼女殺しなど、必勝策をとらせる為か
ヘラクレスは高潔な英雄であり、人間を魔力炉にしたりすると反発してしまう
そこで敢えて穢したんですね
マスターは人の悪性、極北の一つみたいな男
彼に相応しい英霊になった訳か
真名フランソワ・プレラーティ
フランソワ・プレラーティ(François Prelati)は、15世紀にジル・ド・レが犯した殺人事件に加担したイタリアの司祭・錬金術師。彼はいくつかの人によってジルの性的パートナーだったと考えられている。また、彼は、この試みで悪魔を召喚することができると主張した
wikiより引用
フライチェスカの正体は「偉人」と判明
きゃあ!こんな人いたの!?
すなわちZeroのキャスター“ジル・ド・レ”、ジャンヌ・ダルクに妄執を抱いた男の盟友
基本「貶めたい」のが行動原理らしい
またルーラー・ジャンヌに執着
彼女を穢したいと妄執か
シンプルに考えれば、ジルを挟んだ「恋敵」としてジャンヌを憎んでるって線も?
まあそう単純でもないでしょうが
色々つじつまがあう種明かし
Fateでのジャンヌは、ルーラーという「聖杯戦争という概念を守る」裁定者のクラス
逆にフランは貶めたい
ジャンヌが聖杯戦争を護るのと対抗?
彼女への妄執も一因?
彼の相棒ジルが“信奉した”女、ジャンヌへの意趣返しめいたものなんでしょうか
やったぜフラン!
やはり英霊とは、彼女そのものだと描写へ
つまりどういう事なんだぜ?
彼女は何度も身体を入れ替えている
かつて英霊として召喚、受肉した?
その生物化した彼女が、英霊としての自分を呼び寄せて戦ってるのか?
なんせ自分自身、召喚触媒に申し分ない?
面倒なのが二人に増えた……ってコト?
動き出した“偽ライダー”
マスター、繰丘椿の願いを叶える「真っ黒な何か」としてライダーが始動
その力は病をバラまくこと
伝染病のライダー、ペイルライダー?
ガンダム的にお馴染みの!?
誰かEXAMシステム持ってきて!?
霧といえばジャック・ザ・リッパーの十八番
しかし今回、どうも伝染病の象徴?
ライダーの伝染病にかかると、繰丘椿の世界にコンニチワするシステムが示唆
その彼女が、寂しさを吐露
彼女の為に街全体が標的に……?
大丈夫? 黙示録のラッパ吹く?
コメントによれば、伝染病の患者は死んでいないとの事
あのビジュアルで生きているのか
伝承的にもてっきり死んだのかと
冒頭 もう一人の主人公
声『君よ、よくお聞きなさい。君たちが討ち滅ぼすべきは我々から奪おうとする者達です』
『君よ、だから戦いなさい』
『いつか君の母親を取り戻せるように……』
こう言ってた組織は全滅したらしい
手術、兵士の証ドッグタグ、戦場、仲間殺し
某組織の少年兵団に属していたらしい
悲惨極まる冒頭
回想「シグマ」の過去
しかし開始一分で、彼の「黒幕」も「母=生きる目的」も死亡したと判明
展開が濃縮され過ぎている…
フランソワ『もしまだ生きたいと思うなら
ついておいで?』
ただ生きたい、根源的な欲求に忠実
それにすら逆らう人達よりマトモ
彼は魔術的に肉体改造され、母を目的化され自我のない少年兵として育った
もっとも、母への執着も既にない様子
生きた兵器というべき少年
実はZeroの久宇舞弥が母
彼女の“境遇”上、生まれていた子か
シグマ『願いなどありません、信じる神も帰る故郷もない
欲するのは日々の食事と安眠だけです』
睡眠は大事、ゲゲゲの鬼太郎作者も言ってた
場面転換、ファルデウスとフランとシグマ
彼、シグマは空っぽな人間
自身が願いすら持たず、触媒も持たないならどんな英霊が現れるかという実験だと
触媒無しでも英霊が呼べるケースはある
自身が触媒だったりするアレ
また触媒なし同然で呼んだフラット
自身、目的がわからないのに呼ばれたセイバー
イレギュラーなど今さらか
見た目は少年、年齢は……?
フランチェスか『たぶん、そんなに生きられないんじゃないかな~
ま、そんなこと気にする子じゃないけど』
ファルデウス『それが、彼に触媒を用意しなかった理由ですか?』
フランチェスカ『閃いちゃったんだよね~』
『何もない状態で、偽物の聖杯にサーヴァントを選ばせたら……
いったい何を引き寄せるのかな?
って』
略『だから、何もない君がいい!』
『世界への願望もない、何かを遺すつもりもない、そんな君だから……
聖杯はプレーンな状態になれる……♪』
『君の下には何が来るんだろうね』
徹底して聖杯戦争で「遊ぶ」フランチェスカ
彼女は元々聖職者でもあったらしい
神への意趣返しでもあるのか?
とまれシグマは年齢不詳ですが、冒頭「手術」の影響で歳を取らなくなってるとの事
そして寿命が短い……
太く短い人生を全うするのか
はたまた「生」を得るか
野垂れ死にか?
ただポジションは「主人公」の一人との事
それでいい子なんですな
シグマは、前の肉体のフランがスカウト
スカウトしたのは最低三年前
その後“スカーレッド”にブチ殺されたとの事
すなわち人形遣い・蒼崎橙子
この場合傷んだ・赤なんだそうな
錚々たるお歴々に睨まれてきた女
第0話での並行世界の運営者、キシュア・ゼルレッチ老などに酷い目にあってきたとか
幾度殺されても生還
生きてるけど自分自身を英霊として召喚
色んな意味でカラクリが謎
もっとも、シリーズ原点でも「未来から召喚された」反則的な英霊もいた
抜け道なんて無限大にある!多分!!
シグマ、あまりに特異な英霊
船長『俺のことは船長と呼べ』
かくて召喚されたのはウォッチャー
最初は「船長」
からの計七体の影法師を持つモノ
本体は街上空を遊弋する、巨大な何からしい
そいつはシグマを「ランサー」化
枠としては真ランサー
本人の強化と情報提供
これだけ聞くと衛宮切嗣が好みそう
蛇の杖を持つ子供『私たちは君が呼び出した英霊の影法師に過ぎない』
老齢の侍『わしらは英霊ではない』
翼をもつ蛇かと思ったら「クジラ」だそうな
儂が知ってるクジラと違う!?
白くてクジラといえば……
影法師が七騎
船長
絡繰り翼の少年
蛇の杖を持つ子供
老齢の侍
十字軍服の少年騎士
屈強な偉丈夫
飛行士姿の女性
以上が「影法師」として出現
十字軍服の少年騎士『お前は、どうしようもない苦難を召喚してしまった』
その英霊は、召喚者に苦難を与える迷惑な存在
すると白鯨 モービー・ディックか?
クジラと義足の船長といえば「白鯨」
船長…、エイハブ船長?
絡繰り翼の少年…、イカロス?
蛇の杖を持つ子供…、ガンダムアスクレピオス?ヘルメス?
老齢の侍…、候補者多すぎ問題
十字軍服の少年騎士…、同上
屈強な偉丈夫…、同上(ギリシャ系?)
飛行士姿の女性…、アメリア・イアハート?
クジラと片足船長の時点で白鯨すぎ問題
問題は、あれの見た目がどうしても蛇に見えてクジラっぽく見えない事
でもクジラらしいですアレ
飛行士姿の女性『私たちは期待しているのよ?
あなたが全てを貫くランサーになることを!』
街上空を遊弋し情報収集、影法師を通じてマスターこと「真ランサー」に伝える英霊
代弁する影法師は、“英霊七騎”を彷彿
それぞれ各クラスに対応?
シグマ自身ワンマンアーミーなので「ひとり聖杯戦争」って感じがありますね
エイハブ船長だからランサーなのか?
めっちゃ銛で突きますし
また翼の少年はイカロスか、はたまたその父親の方なんでしょうね
エイハブ・ウェーブ発振しなきゃ……
船長『こちらを常に高みから見下ろす事が役目の“番人”……
ウォッチャーとでも言うべきか』
見張り番、即ちウォッチャーだと?
人を育てる為のシステム?
とまれウォッチャーを白鯨と仮定
白鯨とは、白い鯨モービー・ディックをエイハブ船長麾下の一団が追う物語
白鯨とは苦難を与えるものの象徴
白鯨は、自身に銛を突き立てる者を待っている
苦難を与えランサーを育てる
そういう舞台装置めいた英霊?
ある意味ヘラクレスと相通じるものなんですな
現状、ウォッチャー自体はただ遊弋するだけ
何も望まないマスターと何もしない英霊?
何も知らない彼が「見て」人間性を培う物語か
仮に「白鯨(モビー・ディック)」なら「無慈悲な神」とも言い表せる存在
また白鯨は物語名
これ自体が癖ある面子たちの群像劇
アメリカそのものの象徴とも
その点本作にピッタリか
懐かしいですねグレゴリィ・ペック
神々の復讐者、アルケイデスの顛末
アルケイデスのマスター『この程度の偽装で侵入できると考えたのなら
Mr.スクラディオへの重大な侮辱だ……』
マフィア スクラディオ・ファミリーの一員
頭目にただただ忠実
アルケイデスを召喚した男、マフィア「バズディロット・コーデリオンが描写
彼は頭目に従う暴力装置のような男
とんでもない傑物
フランの推薦でアメリカが選抜
自分が戦えばいいんじゃ?レベルの存在感
それでも英霊は桁違いが過ぎますが
バズディロット『ギリシャの英雄よ
闘争に勝つ為なら、幼子をその手にかけられるか?』
Fateでヘラクレスといえば幼子……!!
当初バズディロットは、真アーチャーとして「ヘラクレス」を召喚したらしい
彼はSNでは自我なきバーサーカーとして召喚
アレは英霊の自我に懲りていた為
操り人形を欲してだった
対し今回は、ある意味「自我」を前面に
令呪をガン積みして彼を変えたのか
『命をかけた言葉と判断しようぞ!』
メタ的に、一番の元ネタはFate/stay nightか
とにかく高潔な大英雄
また彼は我が子をヘラのせいで殺した事がある
もう一つは彼自身の幼少期?
彼は父の正妻ヘラに憎まれた、大人の身勝手で酷い目にあった子供そのものでした
そういうのが一番許せない英雄なんでしょうか
フランチェスカ『あんな可愛くない泥、ずっと触ってるのヤだからね♡』
フランが渡した泥は、冬木の聖杯にあった「人の悪性」と呼ばれる呪い
人の業、人らしさの煮凝り
これを与え「人間」部分を強調
ヘラクレスという英霊が、生い立ち上「持っていて然るべき」憎悪を解き放ったらしい
そも出生自体が好色な主神の浮気
その主神の妻、ヘラの嫉妬に苦しめられた
ヘラに散々苦しめられた
その「ヘラの栄光」を名乗る事自体、耐えがたく思うのは自然ですらあるかもしれない
ヘラクレスは高潔な大英霊
高潔ゆえ閉じ込めてたものを解き放った
納得しかない存在というべきものか
バズディロット『令呪を以って命じる
“取り繕うな”』
ヘラクレス『!? 貴様、何を……!?』
※神々に酷い目に遭わされたことに怒れ
己の気持ちを誤魔化すなと?
バスディロット『必要なのは英雄ではない
目的の為に手段を問わぬ「人間としての妄執」だ……』
ヘラクレス『馬鹿な……!?
この時代の人間が持つ魔力の量ではない!?』
バズディロット『重ねて令呪を以って命じる
“お前が見てきた人間たちを思い出せ”』
?『私に近寄るな!?』
?『俺とともにいる間だけ君は化け物じゃなくなる』
?『お父さん……』
マフィアたち『どうなってんだ……!?』
※人間の醜さ
これが人間
そしてお前も「人間だ」と?
バズディロット『重ねて命じる』
ヘラクレス『(この魔術師は危険だ! 私が……、止めねば!)』
バズディロット『人の本質を受け容れろ』
神々を憎む自分を受け容れろ、お前も「醜い人間」の一人なのだから、と?
聖杯の泥と精神攻撃
高潔な英雄を「ただの人間」に堕落させた
バズの運用上、彼の高潔な精神が邪魔だったと
こうして歯向かおうとしたように
ギル撃破最良の手段、幼女殺しを命じる為に?
そしてヘラクレスとは、逸話を知ればこれなって不思議はないと思える英霊
こうあるべきだと思う人がいて不思議はない
その辿り着く結末は……?
根の高潔さは変わりようがないようですが
バズディロット『なぜ顔を隠す』
汚染ヘラクレス『戒めだ
もう二度と!人の業が目に入らぬようにな』
バズディロット『問おう、お前が俺のサーヴァントか?』
真アーチャー『我が名はアルケイデス
神への復讐を果たし
聖杯の力を以って我が忌み名を……、駆逐する!』
顔を隠すのは人間への絶望なのか
彼は神々に酷い目に
もちろん、人間の横暴も散々見てきた
でも本当にそれだけなのか?
今の己を恥じて、顔向けできない的な面もあるんですかね
我が子を殺めた罪の重さ?
大英霊を動かす“動力”
バズディロット『数か月は全力で戦い続けられるだろう』
アルケイデス『貴様、これまでに何人をこの絡繰仕掛けの贄とした?』
バズディロット『なに、たったの2万4976人だ……』
数を覚えているのは彼が「効率厨」だから?
戦いとは数学であるから?
或いはバズも、根は高潔という前振りなのか?
バズディロットは、魔力供給の為「人間」を電池代わりにしていると開示
まさに人の罪
ですが大英霊を動かすには必須の手段
このシステムをヘラクレスに反感なく使わせる
彼を堕落させた本作ならではか
アヴェンジャー化させたのも納得
『効率的に魔力を作り出すシステムを開発してな……
それを我々が奪い改良して
築き上げたものだ』
死してからあちこち出てくる男
2014年アニメUBWで映像化された、キャスターを最初に召喚した魔術師がアトラム
彼の技術を奪い、人間魔力電池を実用化
マフィアらしく敵対者を生贄に
敵に事欠かない彼らならではか
またそのことが、騒ぎにならないのかと指摘したアルケイデスも慧眼
そういうトラブルと縁多いからでしょうか
黒幕対談、フランとファルデウス
フランチェスカ『体を殺される事は、私にとっては絶望でもなんでもないし♪』
『まあ私を殺した人は何人もいるけど……』
『ギャフン!と言わせた人は
数えるほどしかいないかな~』
徹頭徹尾フランチェスカを嫌うファルデウス
しかし仕事上、付き合うしかなく
気苦労多そうな人ですね
EDだと主催者側としてはっちゃけてますが
『享楽主義者のサンジェルマン
後はなんといっても傷んだ赤色!』
ファルデウス『本人の前で言ったら殺されますよ……?』
フランチェスカ『殺されちゃったぁ♪
おかげで今の身体になったんだもん』
ファルデウス『だから不老不死に興味を持ったんですか?』
フランチェスカ『うんうん! 第三魔法を魔術の段階まで引きずりおろす!
それが君たちの最終目的だもんね?』
ファルデウス『あなたにとってはそうではないと?』
フランチェスカ『私にとってはただの通過点だよ?
人の限界を定義した魔法なんてないほうがいい
私はそう信じているし』
『その壁に立ち向かう愚かさこそが、人間の本質だって信じているの♪』
『だってその方が世界は面白いからね♪』
引きずり落とす、嘲笑うが彼女の基本原理か
ファルデウス、米国の目的は不老不死
フランは興味を持ち手を組んだと
元々は長らく敵同士
ですが不老不死とは、人は定命であるという「限界」を破るものだと?
でも人の限界を壊しまくった先とは?
それって人間と呼べるのか?
真キャスター『見世物としては悪くなかったでしょ?』
当人同士なので以心伝心
話の早さが異次元
彼女の自室、“前回で召喚されたばかり”という真キャスターと盛り上がるフランチェスカ
やはりキャスターは彼女自身
彼女は本来男だった
肉体を取り替える必要から女性になってるのか
FGOの某天才を思い出しますね
真キャスターの真名
真キャスター『さあさあ!まだ幕は明けたばかりだよ僕!』
フランチェスカ『うん!
魂をかけて正々堂々この聖杯戦争を勝ち抜こう、私!』
『『このフランソワ・プレラーティが!』
フランソワ・プレラーティ(François Prelati)は、15世紀にジル・ド・レが犯した殺人事件に加担したイタリアの司祭・錬金術師。彼はいくつかの人によってジルの性的パートナーだったと考えられている。また、彼は、この試みで悪魔を召喚することができると主張した
wikiより引用
一人で二人、高らかに名乗る真キャスター’S
やはりZeroキャスターの関係者
Zero関係者多くない?
ジルが信奉した聖処女ジャンヌ
そのジャンヌが裁定者として、正しく運用しようとしているのが「聖杯戦争」
聖杯戦争を穢したいのは、彼女へ意趣返し?
そう単純でもないのでしょうが
フラン・フラン『『清く正しい栄光の中で、偉大なる聖杯を勝ち取ると誓おう!』』
彼女自身である英霊を真キャスターとして召喚
そのカラクリは?
彼女はここ三年以内に燈子に殺された
身体を交換して生きてきたタイプか
錬金術師らしいやりよう
のみならず司祭ならではなんですかね
フランフラン『『ウソだけどね♪』』
生えた手を焼き尽くすフランチェスカ
命を弄ぶ彼女らしい演出
生理的嫌悪を感じさせるアニメ制作の意図か
シグマ『睡眠と食事は、何より大切だ!』
太陽に手を伸ばした男・イカロス(仮)『僕らはエクストラクラスとは少し違う』
『言ったろ?
ランサーになるのは君自身
ウォッチャーは、その為の障壁にして見張り台だ』
ウォッチャーはランサーを“育て上げる”英霊?
エイハブ船長たちが、白鯨と戦う事で「英雄」となった顛末ごと英霊化したものなのか?
そんなシグマ、食事と睡眠で満足する少年
メタ的に戦場帰り主人公の王道ですね
コッペパンとか要求しそう
繰丘椿と“病のライダー”
女医アメリア・レヴェット『私は絶対に見捨てないわ!』
現実では眠り続ける椿
彼女は夢の中では元気で、“まっくろさん”が彼女の願いを叶えているらしい
彼女が願い、彼が夢の中に招く
彼女が願ったから、両親は「感染」したのか
夢の中へと招くために
繰丘椿『私、動物って大好き!』
※動物が疫病でゾンビ化
ライダーが伝染病をバラまき、かかるとゾンビみたいになるらしい(生きてるとの事)
伝染病にかかると現実では意識を喪失
椿の夢世界の住人になる
今、彼女の世界は無人
ですが伝染病が広がるほど人で満ちていく?
無邪気な願いが悲劇を招くのか
繰丘椿『まっくろさん?
もう……、誰もここからいなくならないよね……?』
まっくろさん『もう 誰も ここから イナクナラナイヨネ』
Fateの汚染聖杯も連想
伝染病を招くライダー、それも自我がない
とするとペイルライダーなのか?
聖書の予言的な部分、ヨハネの黙示録に書かれた四騎士の一体
病による死を象徴するもの
これら四体は支配・戦争・飢餓・病の象徴
ガンダム的にもお馴染みですね
フラット『俺のせいで教授に二時間も無駄時間を取らせちゃった……』
胃痛も合わせるとニ時間じゃすまない
フラット、霧が街を覆うと予感
伝染病の到来か
街が「死」に覆われる?
多数の英霊が、一つの脅威に共闘する流れ?
特に市警にはドンピシャですが……?
郷愁と邂逅と「主人公」
シグマ『俺は名前すらない一兵士
これからもずっと……
何者でもないまま死んでいくだろう』
カドケゥスの少年『どうかな?』
『それは何にでもなれるということさ』
苦難に抗い続けた船長『死地を潜り抜けろ小僧
神に抗い続けろ
決して受け容れるな』
『お前の生きる証はその先にこそ生まれるものだ』
その「試練」としてアサシンが襲来
不運を招くサーヴァント?
静かに事態を観測していたシグマ
アサシンに襲われさあ大変!
意外なのは、シグマが交渉によって戦いを避けようとしたこと
効率的といえばそう
でも彼は戦闘マシーンじゃないのね
ダダッダー!!
シグマ『敵対の意思はない、君のマスターと交渉させてもらえないか?』
船長『飛べ、“髪の毛”が来るぞ』
情報収集、助言をしてくれるサーヴァント
もっとも「不幸」の原因らしい
知らずアサシンの地雷を踏み激怒させたシグマ
逃げるとその先にアヤカが
彼女を巻き込むまいとすると、セイバーが助けてくれてターンエンド!
セイバーは敵じゃないと判断したのか
まさか助けてくれるとは
シグマ『逃げろ! ここにいると……』
シグマは目的もなにもない、まっさらな人物
それが「長所」でもある
だからフランチェスカも、彼を歪めようとはしなかったんでしょうか?
妙に素直で純朴に育っている様子
爆発オチなんてサイテー!
面々がパーティーを楽しむ奇想天外映像
打ち上げなのか
或いは「撮影」の前夜祭なのか
死徒ジェスター、すっかり面白キャラになっちゃって……
顔怖い勢がむしろ面白すぎる
次回、第6話「彷徨える王のロックンロール」
ホワイトライダーとレッドライダーは!?
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」
Fate/strange Fake 第3話「英霊なき戦い」
Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」
Fate/strange Fake 第5話「スターパフォーマー《真打ち達の宴」














ディスカッション
コメント一覧
シグマはこの作品の三人目の主人公です
ティーネ、アヤカ、シグマが本作の主人公です
あとアニメでは明かされないかもしれないので書きますが、彼はZeroの久宇舞弥が強姦されて産んだ息子です
当人も「自分の母親は有名な魔術師殺しの助手だったらしい」くらいまでは知ってます
フランチェスカは自分を触媒に英霊の自分を召喚しました
士郎が自分を触媒にエミヤを召喚したようなもんです
フランチェスカ「私自身を触媒にすれば、ジルか私のどちらかが来てくれると思ってたよ」
>UBWと違いギルと戦えたのはその恩恵?
アレはそもそもバーサーカーとして召喚されたせいで知性と理性の大半を削られてたのと『十二の試練』以外の宝具を使用不能にされてた事、そこにイリヤを狙われて動きを制限された事まで加わった結果で、「ヘラクレスが万全で、足かせが無ければ、ギルを倒しえた」のはアニメ版UBWでギル自身が認めてます
なおアインツベルンがわざわざ大英雄をバーサーカーで召喚したのは、裏切り防止のためです
切嗣の一件で、「飼い犬に余計な知恵はいらない」という結論になりました
実際、ヘラクレスが聖杯はイリヤの命を犠牲にすることが前提だと知ったら、アインツベルンに反逆した可能性は極めて高いです
あとアルケイデスは神を否定してるので、神に与えられた宝具『十二の試練』は使えません
一回死んだら、お終いって事です
その代わり、バーサーカー時代は使用不能になってた数々の強力な宝具が使えます
前話で、『王の財宝』を無効化した『神獣の裘』もソレです
書き忘れましたが、シグマを勧誘したのは現在のフランチェスカです
英霊のブレラ―ティーは聖杯戦争が始まってから、真のキャスターとして召喚されました
アニメだとわかりにくいですが、フランチェスカがシグマを拾ったのは数年前です
フランチェスカはシグマを勧誘した後で、橙子さんにぶっ殺されて女性の体になったという流れです
あとペイルライダーは「椿の願いを叶える」ので殺人はしません
伝染病で正気を奪って椿に理想的な行動をとらせるだけです
スノーフィールドにいないと「椿の夢の世界」に招けないので、街の周辺の動物をスノーフィールドに集めてます
ちなみに第三魔法の本質は「魂の物質化」で、不老不死は二次的な作用です
要は人を魔力供給のいらないサーヴァントみたいにするもので、そもそもサーヴァント自体が不完全な第三魔法の産物です
Apoの天草四郎はコレを全人類に施すことで、人類から死や貧困などの争いの理由を消し去ろうとしました
ヘラクレスの脳裏に浮かんだ声は、ヘラクレスを化け物と呼んで狂乱する王、「いつか貴方を理解してくれる人が現れるわ。私には無理だったけど」とヘラクレスを拒絶した女、「僕と共にいる間はキミは化け物じゃなくて英雄だ」とアルゴー船での冒険に誘ったイアソン(唯一の良い思い出)、ヘラの狂化の呪いで敵兵と誤認して殺してしまった息子の断末魔です