転生したら剣でした 9話 感想[OP更新]アマンダvsフラン!! ネタバレ

2022年12月1日

転生したら剣でした 第9話「ランクA冒険者はバケモノでした」感想

公式あらすじより引用

「蜘蛛の巣」の調査メンバーと合流したフランたち。
いきなりランクEパーティのクラッドに絡まれ、
野営の際に模擬戦を挑まれてしまう。
クラッドを圧倒するフランだが……

ABEMA ANIMEで毎週水曜23:30配信、配信後最新話一週間無料

公式サイト公式ツイッター(外部)

実力を疑われるフラン、新パーティーとの模擬戦!!

冒頭で親は死んだと言ったフランが、"ママ"に安らぐ姿が微笑ましい

旅と模擬戦で一話使うとは意外

ですが迷宮前に信頼を勝ち得た

旅の目的を半ば果たしましたし、OP変更部通りダンジョン自体が難問か

フラン、師匠のスキルこそ借りているとはいえ

判断もステータスも大成長ですね!!

アマンダの言葉に偽りはない

道中、彼女の言葉を「虚言の理」で判定し続けたそうな

嘘看破スキルって便利!!

嘘がないと解ったのは収穫

心から子供を愛している

心からママと呼んで欲しいやべー奴なんですね

ユニークスキル「精霊の恩寵」

ギルマスのクリムト、そしてアマンダが保有

ロリコン専用スキル

効果は「一定以上の威力の攻撃を自動で一回無効化する」との事

ただし再使用は24時間後

自動&24時間、強力なぶん使い勝手が悪いのね

というか完全にフラグですわ

次回アマンダ大ピンチ?

フラン母、喋る

回想で「フラメア」がたぶん初めて喋りました

CVは三森すずこさん

ロリキャラやってた印象が強いですが母親役も増えてきましたな

初代ラブライブμ’s、園田海未役ほか

同行者たちもいい奴じゃん!!

と思わせるいいラストシーンで幕

ですがこの場面、Cランク魔術師とエルフ組がごっそり抜けてるんですね

に見張りなどで忙しかった?

それとも実はスパイだと言うフラグなのか?

ダンジョンを狙う不届きもの?

旅の目的は「実力の証明」

フランは短期間で最低のGからDまで急上昇

その実力が疑われた為、証明して欲しい

との事で「D相当」の依頼

既に攻略済み、ダンジョンマスターがいない迷宮探索との事

定期的に調査と報酬獲得を行うのだそうな

実力はCクラスなフランなら簡単…?

…という苦戦フラグなんですな

余談。同行者達のステータス

Cランク「紺碧の守り手」

リーダーはクルス・リューゼル28歳

Lv33.瞬剣士

生命206 魔力175 腕力113 敏捷178

剣術6.瞬発7ほか

称号「正義漢」保有

仲間は水魔術師リグ、シーフのアイゼール

Eランク「竜の咆哮」

リーダーはクラッド23歳

Lv20.戦士.槍術4ほか

生命127 魔力68 腕力67 敏捷46

同ランクでは負け知らず

仲間はビクトル、バルツ、ゲンネル

Eランク「樹海の目」

リーダーはフリーオン49歳ウッドエルフ

Lv27.精霊使い

生命71 魔力233 腕力36 敏捷66

植物知識7.生命魔術5など

仲間は多分ララ、ルベリー、他一名

名前表示されず終い

なおフランとアマンダは

■フラン(D級)
 Lv25 生命193 魔力127 腕力140 敏捷146

■アマンダ(A級)
 Lv70 生命646 魔力825 腕力327 敏捷451

■ドナドロンド(C級)
 Lv38 生命246 魔力133 腕力198 敏捷131

 改めてフランのステータスは異常

フランはレベル25

クラッドLv20、フリーオンLv27と同程度

ですが彼らとステータスは別物

第6話曰く補正で異様に高いそうな

冒頭 ダンジョン「蜘蛛の巣」へ

アマンダ『私の夢とか見ちゃった?』

フラン『うん…、でてきた。あくむだった』

街から離れ、全員集合からのスタート

フランちゃん言いおる

アマンダはイチャつくも、周囲の視線は冷たい

疑われているとヒシヒシ感じます

クルス試験官『調査依頼は二チームの昇格試験も兼ねている』

向かうのはフランと師匠とアマンダ

試験官のランクCチーム三人

参加する二つの「ランクE」チームへ、D昇格試験を兼ねるとの事

総勢13名とちょっとした大所帯

作画班は大変ですな

師匠『金髪イケメン剣士がリーダーのパーティーねえ…』

統括・試験官を担うランクC「紺碧の守り手」

チーム名があるんですな

ランク、実力はドナドロンド同等!!

ゴブリン戦では四話曰く「実力者が出払っている」状態でした

当時不在だった実力者の一人か

スピード自慢、瞬発力はフラン以上!!

クラッド『こんな試験、スパッとクリアしてやんぜ!!』

『気合入ってんだよ!! そこンとこヨロシク!!』

Eの片割れは、夜露死苦ヨロシクと言ってそうなヤンキーチーム「竜の咆哮」

槍使いクラッドとマスク姿の男三人

どうもワンマンチームらしい

見た目が怖い!!

あからさまにフランを睨んでますわ

『私はフリーオンと申します』

師匠『なんか地味だな~…、メンバーも地味』

Eランク「樹海の目」はギルマスと同じウッドエルフがリーダー

絶大な魔力を持つも「地味」

仲間も二人が女性エルフで、あと一人は顔を隠しています

地味と言われ今回は目立たなかった

本当にただ地味なだけ?

それとも?

『アマンダよ、よろしく♪』

皆、やっぱりアマンダだと困惑

やべえ女だと噂

ランクEからDへの昇格試験

Aは場違いですわな

ステータスもアホほど違いますわ

『わたしはフラン、ランクD』

『すきなものはカレー! よろしくっ』

小学生か!(12歳)

言われてもカレーなんて誰も知りません

知ってたら異世界知識ですわ

他の転生者はいるのかね

クラッド『フン、やっぱりテメエだったか!』

クリムトに取り入り、ランクアップさせて貰ったのかと敵視

わかりやすくて助かる!!

仲良くなれそう

またフラン、実際は「脅威Bを倒しC申請されたものの信じてもらえずD」ランク

彼、気の毒な流れですわ…

オープニングのラストが小変更

以前は上級悪魔や副団長たちがいたパート

刷新され「女性型の蜘蛛モンスター」

フランたち迷宮調査隊

アマンダが描写へ

アマンダさんシリアス!!

「眷属」が早くもお目見え?

集合シーンではでっかい黒犬が描写

噂の「眷属召喚」らしい

いやこれ犬では?

猫なの?

Aパート クラッドの兄貴は認めない

クラッド『意味わかんねーぜ…、

 遊び気分で来たランクAのババアと!!

 ロリコンギルマスお気に入りのガキなんてよ!!』

フラン『あ』

アマンダ『もう一度言って貰える?』

CM明け、地雷を踏んで速攻お仕置きされるクラッド

ホント解りやすいぜ!!

クラッドは頭を鷲掴みにされ、片手で軽々持ち上げられました

さすが腕力327は伊達じゃない

なおクラッドは68

師匠『速い…!! 一瞬で背後に…』

アマンダは敏捷も451と桁外れ

瞬剣士クルス178、フラン146達の約三倍

クラッド46の十倍ですな

バルツ『アニキ~、大丈夫ですか!?』

見た目は怖いが「竜の咆哮」は気が良い様子

デブのバルツ、小柄のゲンネル、サマーソルトキックが得意そうなビクトルの三人組

CV手塚ヒロミチさんどこでも見ますな

クラッド『俺はコネで昇格したような奴はぜってーに認めねーかんな!!』

フラン『コネじゃない』

ネコですもんね

フランは鑑定遮断スキル保有

そのせいか、レベル25な事さえ伝わっていないようです

クラッドのLv20より高いんですが

クラッド『ママのオッパイでも吸ってろってんだよ!』

フラン『おかあさんは死んだ』

クラッド『あっ…、…………チッ……』

いい奴じゃないですか。この後も突っかかってきましたけど

とまれアマンダはあくまで立会人

参加はしないと明言

クルス『彼女が本格的に参加したら、瞬く間に踏破してしまい君達の試験にならないからな!』

どっかのドワーフ王みたいな別格扱い

アマンダは戦い、そして勝った

だけで終わっちゃいますものね

ダンジョン「蜘蛛の巣」調査

『では改めて!』

『今回の目的はアレッサギルドが管理しているダンジョン

「蜘蛛の巣」の調査だ!』

『同時に、ダンジョンコアルームで生成される魔石の回収

 並びに道中で遭遇した魔獣も駆逐して貰う』

『ハッ! 脅威度Fの魔獣だろ?』

略クルス『まあ六層まであるダンジョンだ』

F、下から二番目の強さの魔獣止まり

ただし殲滅は避けるよう指示

ダンジョンは、魔獣の魔力を少しずつ貰って動力源にするとの事

魔獣を生成・召喚し、動力源とする

循環的な構造なのね

すると数が多い種族ほど有効なのか?

『早速出発しよう!』

道中は自然が奇麗

特に滝はCGが併用され、情景模型のような美しさ

作画とやや浮いてはいました

ですが水が本当に奇麗

ダンジョンの「利益」

師匠『昨日ガルスに聞いたんだが』

『マスター不在のダンジョンは、コアを操作して魔獣や鉱石を産み出せるらしい』

アレッサは普段「蜘蛛の巣」を立ち入り禁止

時々回収、収入源にしているとの事

溜まったら回収する感じか

四話曰く本来はマスターがコアとリンクし、知識を得て迷宮を作り出していくもの

今は拡張機能が停止してる感じ?

師匠『利益を生み出すから他国に狙われる事もあるらしい』

今回、スパイとかいるんですかね?

エルフの人たちとか

若干悪人ヅラっぽいですが

フランを不意打ちしようとして水に落ちるクラッド
フラン『なにしてる?』

アマンダ『水遊びかしらね?』

クラッド『う、うるせえぞババア!』

もちろん直後にアイアンクローを喰らいました

おーっとこれはすごい!!

道中クラッドは、フランにちょっかいかけたりして散々アマンダにお仕置き

おかげで散々旅が止まったそうな

めげない精神

もう一周回ってすげえよこの人!

フリーオン『やっと着いた……』

クルス『君達がいちいち諍いを起こすから、予定よりだいぶ遅れてしまった……』

アマンダとフランの立ち姿が母子っぽい

ここをキャンプ地とする!

正直フランとアマンダは悪くない、クラッドの根性が良すぎたんでしょうね

いい根性してるぜ!!

夕方にようやくダンジョン前の休憩地

不思議と円状に開けた

某ブラタモリ的にはどんな地形なんでしょうか

夜はローテーションで見張りへ

クルス『見張りも審査の内だ、彼女に任せたら試験にならんだろ』

フラン⇒試験官トリオ⇒ヤンキー四人組⇒エルフ達

基本的にフランは余計者

昇段試験対象外

そのせいか、一番やりやすい最初の見張り番を任せられました

皆まだ起きてるので万一も安心ですな

焚火するフラン

周りは樹木が生えているとの事で、薪には事欠かなかったようです

またもちろん寝具などは自前

フランは山ほど色々持ってるから驚かせそう

が、そんな尺はない様子

Eランク敵なしの冒険者・クラッド

フラン『……なに?』

クラッド『コネでDランクになったガキに、見張りが出来ンのか?』

フラン『できる。それにコネじゃない』

へっ! だったら証明してみろや!!』

だからコネじゃなくてネコだと

今度は不意打ちでなく、正式に決闘要請

ですが師匠は騒ぎを嫌がり制止

ちゃんと聞くフランえらい

またクラッドの槍は伸縮機能があり、普段は縮めて腰にマウントしてるらしい

ドラゴンガンダムみたいなやっちゃ

クラッド『そんな大層な剣しょってるくせにビビってんのかよ?』

『それとも、その剣はおもちゃの剣か~?

 だったらそんなゴミクズ剣

 捨てちまえや!』

フラン『それはききずてならない。…わかった、かるくもんでやる』

フランは難しい言い回し知ってますな

物騒な語彙が豊富

クラッドは人間なので、黒猫族への偏見は特にない様子

偏見は主に獣人たちのものみたいですね

オイオイあいつ死んだわ

フラン『ししょーバカにされた。おもいしらせてやる!』

地雷が多いフラン

他のメンツもみな興味津々なので誰も止めず

特にエルフのフリーオンは不穏

目を見開くと悪人面

単なる演出か、それとも他国のスパイなんでしょうか

ステータスは普通に見えますが…?

バルツ『アニキー!! 現実を教えてやってくれー!!』

クラッド『おおよ! あのガキ、ぜってえハリボテDランクだ

バケの皮引っぺがしてやる!!』

冒険者がコネ使うなんざダセーだろ!!』

正直言いたい事はよくわかる

先日まさに、コネとハリボテの副団長がいましたものね

ああいう手合いと思われたのか

実に真っ直ぐな気性

真っ直ぐすぎて正面衝突!!

クラッド『ダセえ奴を見てるとなあ…』

俺の中のドラゴンが咆哮ロアすんじゃァァァ!!

バルツ『出たァ!!』

ビクトル『アニキの怒りの咆哮だァ!!』

おそらく恫喝Lv3スキルで絶叫するクラッド

仲間っつーかファンクラブだ!!

ファイトクラブだ!!

師匠は中二病に見えたらしく呆れ気味

やっぱヤンキーですな

結婚早そう

師匠『一応、魔獣が来ても解るように風と土の魔術結界を張っておこう』

戦いながら見張り番もやろうという師匠

誰もそこまで求めないでしょうに

周りがビックリする流れですわ

フラン『"てんくうの風よ、われにみちびきをあたえ見守りたまえ"』

クラッド『……あ?』

フラン『“たいじゅの根よ。大地のしらせをこの身につたえ、ひびかせたまえ"』

ウインドゾーン!! アースゾーン!!』

精霊使いフリーオン『二属性の魔法ですって!?』

瞬剣士クルス『魔剣士…、にしてはスゴいな?』

戦士クラッド『あ? お前なんかやったか?』

開戦時点で超人的なフランと、戦士職なので凄さに気付けないクラッド

珍しく詠唱付きでの魔法発動

かなり上位術らしい

フランvs.戦士クラッドLv20

クラッド『構えろや!』

今回フランは、普通に鞘から師匠を抜刀

よくあの長いのを抜けますな

前回の次元収納を使わない普通の抜刀

落ち着いている証拠か

クラッドのモノローグ『剣ねえ?』

『俺は、この槍で今までケンカした同ランクの奴に敗けた試しがねえ

 剣じゃ槍のリーチは覆せねえ…』

恥知らずなガキに教えてやるぜ』

いわゆる剣術三倍段

剣術で槍術と互角に戦うには、三倍の技量が必要だという考え方

戦いは間合いが広い方が有利

素人め!間合いが遠いわ!

正直クラッドの能力は低めですが「一般的には達人」なんですな

フラン達どんだけ高みにおるんねん

『剣より槍の方が強ええって事をなあ!! ハッハア!!』

実際クラッドの槍術はかなりの強さ

フランの攻撃を避けて的確に打撃

身のこなしが軽い!!

バイツ『穂先が一瞬で手元に!! 出るぞアニキの十八番!!』

クラッド『ダブルスピア!!

………なっ、二発とも避けただと!?』

まぐれまぐれ…、槍技パワースイング!!

避けたのではなく受け止められた

瞬間的な二連発の突きも、力任せな一撃も受け止められた

スピードもパワーも完敗した証か

まぐれと思いたいのも当然

なおステータス上、腕力はフランがニ倍・敏捷は三倍です

彼の槍術4に対し、フランの剣術は10

10になったので剣聖術も習得

格が違い過ぎる

『くそ! ダブル…、スピア!!』

今度は完全に避けられ、剣で穂先を地面に縫い留められるクラッド

クラッド愕然

が、こうなるとフランも剣を使えません

フラン『いき、あがってる』

クラッド『!? グワーッ!?

フラン、そのまま回転蹴りでノックアウト!!

それも1カメ、2カメ、3カメラによる演出で大迫力だった!!

フランさんが体術を!?

短いながらかっけぇバトルだ!!

『みたか! これがこのすーぱーすごい剣のちからっ!! まいったかー!!』

師匠『フランさん? 剣使って倒してない気が』

フラン『!?』

ショックを受けたフランは、以降ひたすら峰打ちする事に

もちつきかな?

なお師匠曰く「それは腹打ち」との事

師匠は両刃剣だもんね!!

峰がないもんね!!

弟分たち『『『アニキー?!』』』

やっぱノリがいいなこの三人組!!

憎めないぜ!!

また敗北したとはいえ、クラッドのスピードはかなりのものでした

彼が強いことは十分視聴者に伝わった

フランが体術使うとはなあ…

ステータス自体が高くなった証か

フラン『もぎせんたのしかった!』

アマンダ『すごいわねえフランちゃん♡ 良かったら私とも模擬戦…、してみない?』

てな訳で前回ラストに続くと?

思いましたがそこに至るまで、まだまだありました

クラッドはEランク最強格

これだけでも相当ウワサになりますわな

※トップに戻る

Bパート 模擬戦の条件

フラン『その代わり、わたしが勝ったら二度とつきまとわないで!』

アマンダ『すごいわ! 勝つつもりなのね!!』

いいわ、じゃあ私が勝ったら…、うーん、……ママって呼んで貰おうかしら?』

フラン『え!? それはまけられない!?』

他の条件がある訳ない!!

完全にフランの墓穴じゃないですか!!

自分から条件を付けた為、アマンダの条件を飲む事を強いられるフラン

条件を飲む事を…、強いられているんだ!!

さすがにどうなの!?

師匠『相手はランクAだぞ……』

前回師匠はアマンダのステータスを目視済み

鑑定遮断で、フランのステータスを見られないクラッド達とは話が違う

彼女に絶対勝てないと聞いている

さすがにどうなの!?

後述の台詞上、勝てないのは解る様子

Cランク・シーフのアイゼール『お嬢ちゃん、今度はアマンダさんとやりあうみたいだぜ』

ですが今度はクルス隊長も真剣そのもの

クリムトに話を聞いてるでしょうし

目の当たりにしましたものね

フラン『師匠、えんごはしなくていい』

略『自分の判断で戦って、ランクAにどこまで通用するか試してみたい』

師匠『ああ分かった!! 頑張ってこい!!』

ただでさえ実力差が開いてる上、援護を断ったフラン

色んな意味で正解ですね

完全に敗北フラグ

師匠と連携すると、また魔法を使いまくって周囲に怪しまれます

何より「全力ではない」と明示

負けても恥ではない

アマンダの武器は「伝導率A」

アマンダの装備は「天龍髭の魔鞭」

攻撃力1030 保有魔力1800 耐久値1000

魔力伝導率A

付属スキル:重量変化 伸縮自在

最大攻撃力4630

参考までに師匠は

攻撃力478 保有魔力2500 耐久値2300

魔力伝導A、魔石値3630/4500

メモリ79 ポイント47

最大攻撃力は5478

アマンダの武器、最大値はデーモン戦前の師匠並み!

アマンダ『まずは小手調べ!』

師匠『(剣で鞭を受けても回り込んで当たるし)

(下手をしたら武器をからめとられる可能性もある……)

(野生の勘で瞬時に鞭を避けたのか)』

『良い判断だ! すごいぞフラン!!』

初撃でいきなり目の下に貰ったものの、以降は器用に避けるフラン

特に大振りの一発を「避けた」

避けた判断に高評価!!

やったぜフラン!!

ただでさえ、鞭は柔軟で「斬る」のが難しい

射程差とは別次元で厄介なのか

アマンダ『じゃあこれならどう…、かしら♡』

バルツ『おい見ろよ! あの嬢ちゃんすごいぞ!!』

ここでクラッドのアニキも起きた

さていかにも大技でしたが、当初フランは避け続けました

ですが避けられるまでが計算内

フランは跳躍も、跳躍中の無防備な彼女を「鞭が後ろから」追尾!!

アマンダが手元で鞭を引き、戻したのか

これは常識的には避けられない!!

フランは避けたけど!!

フラン、後ろからの飛来を探知

空中で後ろに向きかえり、上半身をそらして回避

いわゆるイナバウアー系

が、結果フランは着地

勢いが削がれました

師匠『柄だと!?』

勢いを削がれ攻めあぐねたフラン

アマンダは柄を短く持ち替え、近接打撃に対応

柄側にも鈍器が付いてる

主に近接戦用の補助武器か

フラン『ぜんぜんスキが…、ない!?』

ここまでは純粋に鞭技だったらしい

フランの剣術同様に「鞭術」最大10

転じ「鞭聖術」が6

剣聖術1のフランより遥かに格上

先のアークデーモン戦を連想

あの時はデーモンが剣術5、フランが剣術7

剣術Lv優位で能力差を埋めました

が、今回はスキルでも大幅負け

勝てる要素がない!!

『ちょっと本気だすわよ? いい?』

師匠『魔力の流れ!!』

アマンダ『鞭技・ミズチ打ち!!』

師匠『(手元の魔力操作だけで鞭の動きを操る技か!!)』

アマンダ曰く、これは初見殺しの

鞭ではありえない軌道なのか

鞭だと思ったら殺される技!!

文字通り蛟(みずち)、神のように襲い掛かる技って訳ですな

初撃は真っすぐ飛んで岩を粉砕

以降も変幻自在の軌道

威力自体も大幅に上がってる様子

アマンダ『避けられたのは久しぶりだわあ!』

この辺からが前回ラストシーン

冒険者たちの目は、フランの実力を疑っているのではなく

真剣に見定めるものだったんですね

フラン『しまった!?』

クルス『魔力がこもっている分、さっきまでとは威力が段違いだ…』

さっきは避けるだけで良かった

だが今度は岩もを砕く威力!!

避けても、砕いたガレキが飛んでくるようになったので回避が困難に

まるで砲撃戦みたいですな

フラン『かぜまじゅつ…、ウインド・フット!!』

アマンダ『機動力を上げる風魔術ね?』

フラン『ぶんかつしこう…!!』

師匠『(フランが分割思考を!? 魔術の同時詠唱か!!)』

生物的に本来ありえない現象を起こす分割思考

生物の脳では使いにくく、無機物である師匠が得意とするスキル

前にフランが使った時は頭痛

これも成長の証

フラン『("やきつらぬく ごうかのいっせん!!")』

アマンダ『楽しいわねフランちゃん!! でもこれで決めるわ!!

 ミズチ打ち!!

クルス『更に前に出ただと?!』

フラン『エア・バースト!』

アマンダ『圧縮空気を打ち出して更に自分を加速させたのね!!』

師匠『鞭の引き戻しは間に合ってない!!』

フランがまるでモビルスーツのような加速を!!

フランはまずスピードアップ術で補正

アマンダは迎え打って直撃させましたが、フランは怯むどころか踏み込んだ

ここがフランの狙い目だったのか

圧縮空気を背後に噴出、ブースター代わりに

カウンターの形で突撃した!!

師匠『今ならアマンダは無防備だ!!』

ただしアマンダは風魔術を最大値まで習得

風戦術は読みやすかったかも

風はフランより上で、上位術の暴風魔術Lv4まで習得済み

職業「嵐闘士」とのこと

フラン『うおおおおおお!!

アマンダ『ウインド・シールド♡』

周囲に風を発生させ、防御する風魔法

特に「風で浮上、突撃している」フランに有効

こうかはばつぐんだ!!

突撃軌道を上にそらされた

やはり風使いではアマンダに分…?

アマンダ『?!』

師匠『(さっきの分割思考の?!)』

フラン『フレア・ブラスト!!

アマンダ『あら~………………』

フランは敵の術で吹き飛ばされる寸前、事前詠唱していたブラストを開放

アマンダが真っ白になり消えるフラン勝利演出

休憩所自体が火柱に包まれる大惨事!!

あれフラン勝っちゃった!?

奇襲だと印象付ける構図も男前だった!!

殺ったぜフラン!?

エルフのフリーオン『まさか…、ランクA冒険者が!?』

直撃した岩が溶けてマグマ状になる火力

が、やはりアマンダは無事でした

単に耐えたのかと思いきや

アマンダ『すごい! ここまでとは思わなかったわ!!』

師匠『(ノーダメージだと?!)』

アマンダ『精霊の寵愛』

ここでフランが力尽き試合終了

アマンダがポーションで回復

なお直撃しても無事らしく、曰く「喰らってあげたかった」との事

彼女の母性はマグマを越える

すげえよママは

アマンダ『勝手に発動しちゃうのよ……』

師匠『(攻撃を無効化するなんてズルいだろ!!)』

ユニークスキル「精霊の寵愛」

一定以上の威力の攻撃を自動で一回無効化する

再使用は24時間後

師匠はそう言うも、使い勝手は良くないスキル

意識せず防御するのは非常に強力

ですがどの攻撃を受けるか決められない

次は丸一日発動できない

これが原因でピンチになる流れか

アマンダ瀕死フラグ?

槍使いクラッド『どっちも化け物かよ………』

師匠『木のあるところで火炎魔術は不味かったよな

 後で皆の前で謝らせないとな…』

視聴者視点ではどう見ても岩場

ですが岩に見えたのは、実は木だったんでしょうか

メラメラ燃えて鎮火に大わらわ

水使いがいて良かった

昏倒し、膝枕されるフラン

師匠『あんなに嫌いだった分割思考まで使って

 アマンダに本気を出させ…

 鞭技に風魔術、それに絶対防御のユニークスキルまで使わせたんだ……

 一矢報いたよな』

回想の母『私の可愛いフラン…』

フラメア『黒猫族の…、あなたの未来の為……

 頑張るからね』

二時間ほど気絶し、アマンダの膝まくら

そこで母フラメアを連想したらしい

前回フランへ、あからさまに関係者ムーブを出していたアマンダ

御歳58歳ハーフエルフ

フランと幼い頃に会ってるのかと思いました

が、回想にも出て来ない

年齢的に親の方の関係者なのか?

『見張りはクルスたちがやってくれてるから大丈夫よ』

略『子供なんだから、甘えられるときは大人に甘えときなさい♡』

フラン『アマンダはとても強かった……』

アマンダ『いい線いってたわ』

フラン『でも気を失った、負けは負け……』

なおママと呼ぶのは嫌な模様

すっかり忘れてたらしい

そりゃ嫌ですよね、母性のモンスターだもの!!

モンスターペアレント!

フラン『うう…、うう…!!』

師匠『(約束は守りたいが、言いたくなさが勝ってるってとこか)』

ママンダ『ふふ、ちょっといじめちゃったかしらね

 分かっているわ』

『あなたの中にはちゃんと…、お母さんがいるものね?』

『すぐに信じて貰えるとは思ってないわ

 だけど…

 私はいつだってあなたの味方よ

 いつでも頼ってね……』

師匠『(虚言の理で何度もチェックしているが…)』

嘘を見抜けるだけに、愛情が本物だと理解

子供の守護者とは偽りではなかった

フランも最後は、いい匂いだとアマンダに身を任せるようになりました

アマンダ、フランの母への想いも理解

分かるから譲歩してくれたのか

フラン『いいにおい……』

師匠『すこしけちまうぜ……』

森は絶賛焼けてましたけどね!

師匠は師匠を自負

ですが抱きしめたり、人としての愛情を注いであげることは出来ない

師匠にとっても複雑な相手か

翌朝、皆に謝るフラン

フラン『森のそばで火まじゅつ使ってごめんなさい!』

クルス『あ、ああ!?』

前日あれほど生意気だったフラン

彼女にしおらしく謝られ、クルスはむしろ困惑してた様子

フランは鼻っぱしらをへし折られた

勝てないと解ってたとはいえ

ようやく敗北を出来たって気がします

謙虚さは大切

フラン『みはりもありがとうっ』

略『きず……?』

クルス『あはは、実はあの後みんなの闘志に火がついてね!』

アマンダに挑んでボッコボコにされたそうな

曰く誰もフランほどは戦えなかった

単に観戦に終わらなかった

いい笑顔してました

特に舎弟トリオ!

クラッドはちょっと複雑そう

またここで深読みできる点として

Cランク組の水魔術師さんが不在

何よりエルフ達の「樹海の目」メンバーが描かれていませんでした

彼らは挑まなかったのか?

スパイ?

クルス『おかげで君の凄さが良く分かったよ!』

信頼を得るという旅の目的を半ば達成

また彼らも漢気ある連中と解った

視聴者視点でもいい連中じゃないか、と感じるいい落としどころでした

ちゃんと自分達で戦ったのは熱いな!!

破済みダンジョン「蜘蛛の巣」へ

クルス『蜘蛛の巣はアレッサギルドが管理している

 入り口はギルド幹部か

 許可を得た冒険者しか通れない』

『さあ、行こう!』

師匠『フラン! さっさと片付けて次のダンジョンの通行証をゲットだ!』

フラン『うん!』

誰もが簡単に勝てると疑ってない

大惨事フラグスタート!!

また「入るのは許可証が必要」「他国が狙っている」とフラグ

消去法でエルフ組が怪しいのか?

それとも単にトラブル?

次回、第10話「蜘蛛のトラップは反則でした」

蜘蛛ですが何か?

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転生したら剣でした 感想 2022年10月

転生したら剣でした 第1話「モフ耳が出会ったのは剣でした」
転生したら剣でした 第2話「冒険者ギルドに行ったら鬼試験官でした」
転生したら剣でした 第3話「魔法鍛冶師は曲者でした」
転生したら剣でした 第4話「ゴブリンスタンピードはオオゴトでした」
転生したら剣でした 第5話「ダンジョンデビューは無双でした」
転生したら剣でした 第6話「上級悪魔はチートでした」
転生したら剣でした 第7話「騎士団副団長はヤな奴でした」
転生したら剣でした 第8話「青猫族は仇敵でした」
転生したら剣でした 第9話「ランクA冒険者はバケモノでした」