シンデュアリティ 第4話 感想[グレンシノビ]ドリフターの流儀!! SYNDUALITY Noir ネタバレ

2023年9月27日

SYNDUALITY Noir 第4話「Wild daisy」感想

公式あらすじより引用

訓練のためとある渓谷へとやってきたカナタは、ノワールの力を借りずにエンダーズと戦おうとするも、危うくやられそうになってしまう。その時、遠距離から一撃でエンダーズを仕留めるクレイドルコフィンが現れる。「クラウディア」とそのメイガス「フラム」と名乗るコンビは、カナタにある相談をもちかけるのであった。

有料ディズニープラス独占配信 月曜深夜24時30分

公式サイト公式ツイッター(外部)公式用語集はこちら

クラウディア&フラム回。カナタ、ドリフターとしての第一歩!!

状況に流されるのでなく、初めてカナタが能動的に動いた回か

前回に続く「出会い」の一話完結回ですね

ドリフターは自由!!

トキオの戦術が自由!! まるでVガンダムですわ

そして愛機デイジーオーガ命名

思えば「この子」呼び、まだ名前なかったのか

ノワール過去の記憶も断片が描写

過去の主は高齢?

彼女の死後、イストワールへの道を閉ざす為に記憶フォーマットしたんでしょうか?

ですがどうやら記憶は残ってる…?

グレンシノビの使い手、先輩ドリフター回

SYNDUALITY Noir 第4話 感想

カナタが初めて自分で仕事を受注、出会った先輩に騙されるエピソード

強欲お色気先輩クラウディアさん

不二子ちゃん枠だコレ!!

彼女を通じ、ノワールが0型メイガスと確定

前回のシュネーも0型か

0型とは滅んだ先進都市アメイジア製

シュネーの魔法めいた攻撃は、0型特有の「メイガス・スキル」と判明

つまりノワールも同様の事ができるらしい

或いはそれ以上が出来るのか

イストワールへ導く女神みたいですし

ノワールの断片的な記憶

SYNDUALITY Noir 4話 感想

厨房で料理する老婆のような人物が描写

だいぶ独特な衣装

イストワールの服装なんでしょうか?

どうもノワールは記憶フォーマット、初期化してしまったらしいと示唆

果たして何があったやら

本来が「導きの女神」なら

その機能を敢えて封印する為に初期化?

誰もイストワールに入れぬよう?

でも第一話はカナタを導こうとしてましたが…?

イストワールは住民が絶えた?

前マスターらしき人は高齢

すると、彼女=最後の住人が老衰で亡くなって都市を閉鎖してきたんでしょうか

服は防護服みたいにも見えますね

カナタ達より遥かに豊かな暮らし?

食器があり鍋を混ぜてるよう見えます

野菜が貴重、3Dプリンタ飯が普通の世界で「超贅沢」な暮らしなのかもしれませんね

それはまさに楽園なのかもしれません

第1話ノワール『…今度は、私があなたを楽園にお連れします………』

目覚めた時の第一声

ノワールに導かれ、旅立つのかと思いましたが故郷のネストに留まったままか

目覚めた当初は記憶が混濁

折り返し五話、六話辺りから旅立ちになるのか?

それとも終盤までお預けなんでしょうか

成果に焦るカナタ

現状トキオやノワールにおんぶにだっこ

技量を磨こうと焦ります

ですが自分らしくある事、またメカニックとしての技量・恵まれた環境を再確認

自分を見つめ直したエピソード

焦る事なく自分らしくあれってテーマですな

ドリフターの流儀

前回のエリーに続き、ドリフターとはなんたるかがテーマ

要は「自由である事」なんでしょうね

最後が特に自由!!

すると今後、自由を阻む者が立ちはだかるんでしょうか

ミニアニメ「科学講座」配信!!

しんでゅありてぃ科学講座 第3話「ドリフターとは…」

第3話プレイバック配信!!

割と本編で語っておく設定なのでは…?

とまれイケてる職業な事

そして両親の夢を継ぐこと、この二つがカナタの夢なんですね

ショートアニメも前回同様ムートンが大活躍!!

基本、押しが強いトキオもたじたじですな

育ての親なんでしょうか

グレンシノビ

“グレンシノビ”
格納サブアームによって多様な装備を使う隠密特化機体。しばしばコフィンにみられる角状ユニットは"テンタクルセンサー"と呼ばれ、地形マッピングや熱源反応等、あらゆる状況を感知する複合センサーだが、シノビはこれがマフラー状で地面の振動を注視している

メカデザイン形部氏Twitterより

特にラストがその隠密性を活かした行動か!!

ただ整備状態が良くないらしい

特に右腕の付け根が限界

今回の話で活かされなかった為、次に出てきた時にトラブルとなるのか?

それとも彼女が金に困っているという描写?

忍者の割に「火」使いと派手ですね

火遁の術という訳か

今回も一話完結エピソード

毎回一話完結でキャラを増やしていく構成

手堅いやり方のシリーズ構成ですね

第二話のシエルなど、面子が揃ったところで話が動きだすんでしょうか

次回から物語本格始動?

冒頭 ロックタウン酒場

『珍しいな夢見る青年!

『てっとり早く良い夢見られるぜ? こっちの方が♪

珍しく単身で現れて馬鹿にされるカナタ

親の夢、楽園イストワールを目指す事を馬鹿にされているらしい

トキオの金魚の糞である事

技量が足りない事

ありもしない夢を見る事

馬鹿にされてばかりなんですね

カナタ『仕事が欲しい!!』

が、商店街の「マム」を訪ねたのは自分で仕事を受注する

前々回でようやく契約して一人前

前回ではエリーに付き合った

これが「初仕事」なんですね

マム『モーガン!クリント!新米ドリフターをからかうなんて随分と偉くなったもんじゃないか!』

真剣に頼むも、周りは馬鹿にするばかり

ですがマムだけは真剣に対応

普段、イストワールだの「夢」ばかり語っていたカナタが「普通の仕事」を欲しがった

彼の変化を感じ取ってくれたのか

マム『ネタはやろう…』

『一人前のドリフターなら、次は自分の腕で黙らせな!

てな訳で“普通のドリフター"のお仕事回

若者の真剣な言葉に、真剣に向き合ってくれるマムが清々しい

誰だって最初は初心者ですもんね

Aパート ドリフター独り立ちの為に

カナタ『俺自身のスキルを磨かないと……

略『なんでついて来たんですか!? 俺独りでクリアしないと意味が……

トキオ『寂しいこと言うなよ~♪

訓練の為、トドラの谷を訪れたカナタ

だがやっぱりいたよこの人!!

ちゃっかり付いてきたトキオとムートン

曰く手は出さない

熱い保護者スピリッツを感じますね

それとも、カナタの両親に頼まれたんでしょうか?

エリーが泣いてそう

今回は初の出番ゼロでした

カナタ『ノワールも最低限のナビゲーションだけでいいから!』

自力にこだわるトキオ

力になりたいノワールとすれ違ってる…

とまれ雨も降らないのにエンダーズが出る渓谷

戦闘経験と宝探しの依頼なのね

カナタ『君の性能に頼りきりじゃだめなんだ』

現状、ノワールの指示した通りに動かせば勝てるというだけ

どう動かすべきか全部ノワールが考えて

正直カナタがいなくてもいいくらい

メイガスは単独操縦可能ですし

ですがカナタの技量・判断力が上がれば、ノワールはサポートに徹することができる

トータル戦闘力が跳ね上がるんですね

トキオ『……ホントまっすぐだよなあ…』

『あの業突ババアも甘くなるわけだ……

ひたむきな奴には力になってやりたい

そりゃ人情ってもの

トキオもそうなんでしょうね

カナタの「自力」vsエンダーズ!!

ムートン『どうやら早速トレーニングの機会にめぐまれたようです』

やがて小型エンダーズ十体とエンカウント

雨が降ってなくても出る

近くに池があるのでそこから発生してるんでしょうか

カナタ『やるんだ…、俺が!』

かくて気負った結果、もちろん惨敗

あまりに無謀すぎた

第二話曰く「入団試験歴代最低」な上、自力での戦闘経験自体も殆どない

才能も経験も足りずに十体相手は無謀か

カナタ『!! タイヤのくせに!!』

また間の悪いことに、今回のは「タイヤ」型エンダーズ

つまり機動性が高い

技量が極端に低い、射撃の腕が悪いハズなのに高機動型相手は無謀がすぎる

カナタは「真っ直ぐ」さが長所かもしれません

ですがさすがに無謀すぎますわ

ノワール『エンダーズ二体、キャリアに向かいます』

カナタ『しまった!?

まして今回、"他人の命"を預かってる状況で無茶したのは良くない

結局最後まで「自力」戦闘

ノワールが補助を要請したも気付けず

強引に操縦を奪えないのか

トキオ『……ン?』

カナタは不安よな、トキオ動きます

しかしその暇もなく戦闘決着

突然の乱入者が瞬く間に全機殲滅してしまったのです

クナイ投げたりしないんだ…

グレンシノビと"メイガス・スキル"

メイガス『なーんか、思ったよりヌルいね~』

女パイロット『焼けつくような熱いの、イッちゃう?

メイガス『オッケー!

『メ~ラ~メ~ラ~、ぱっきゅーん!!

メイガスの炎が敵を殲滅!?

前回のシュネー同様、ビジョンを機体外に出現

炎を放って殲滅してしまうメイガス

ホントどういう理屈なのか

しかしトキオは平然と見てました

前回、戦場にいなかったのはこの布石だったか

ムートン『メイガス・スキルですなあ』

トキオ『ああ~、0型だけの奥の手って奴だ

つまり前回のシュネーも0型

ノワールも0型と思われます

0型とは第2話曰く、崩壊前のアメイジアで製造されていた旧文明の機体

現代機体の前身

第2話トキオ『話に聞く0型って奴かもしれねえな?』

2話の時は噂でしか知らなかった

ですが今回は当然のように知っているという口振り

単にあの時は黙ってただけ?

それとも実はトボけていたんでしょうか

ドリフター・クラウディア&フラム

カナタ『ありがとうございましたっ』

機体から降りて、感謝を告げに行くカナタ

応えるように機体から降りてくる女性

が、案の定というか女性に関節技を決められて脱出不能に

カナタくん無警戒すぎる

パイロット『見ず知らずのコフィン相手に生身を晒すなんて……』

『ドリフターにしては迂闊すぎない…?

カナタ『!? は、離せ!?

助けて貰ってお礼したかった

でも降りた時点で撃たれても文句は言えない!!

もし相手が野盗だったら?

カナタの機体が壊される前に敵を殲滅し、無防備なカナタを殺して機体とメイガスを奪う

救ってくれた=味方とは限りませんもんね

『かといってそんなの傷付いちゃう♪』

言って豊満な胸を押し付けるパイロット

ボインボインである

前回のは前振りだったの!?

トキオ『よっ、アダ名姐さん!』

もちろんトキオの知り合い

さすが顔が広い

トキオの方は「知り合いだったから」動かなかったんですね

さもありなん

メイガス『フ~もやる~♪』

やがてロリっ子型メイガスも混ざって処置なし

彼女がやたらアダ名好き

言動は幼いも稼働歴は長いらしく「幼さを装ってる」っぽい

いわゆるロリババアか

女ドリフター『改めて』

『私はクラウディア、この子は相棒のフラム

フラム『で? そっちがカナ君、ノアちん、トッくん、ムッくんね?

クラウディア『先輩からのちょっかいも困った時の助け合いもドリフターの流儀……

 悪く思わないでね?

前回、エリーの発言に続くドリフターの流儀

一人前になる為に欠かせないものか

心構えも学んでいくんですね

もっとも、第2話のような悪徳ドリフターがいるのも確かな訳で

改めて大事な「忠告」でした

クラウディアの儲け話

クラウディア『ところでカナタ~、儲け話に興味ない♡』

と、ハニートラップを仕掛けてくるディア

やっぱり悪徳なのでは

なおトキオは、一歩も二歩も引いてるので通じないとの事

今回は部外者を自認してるからか

或いはいつもそうなのか

クラウディア『"トキオ自分は深くかかわる気はない"ってね』

ムートン『御明察です

トキオはふざけてるし女好き

ですが仕事に関してはプロ意識が高いんですね

いつも女遊びしているものの

あくまで「遊び」と割り切ってるらしい

カナタ『俺みたいな半人前の助けが必要なんですか…?』

クラウディア『……見てもらえれば解るわ

すっかり自己否定に入ってしまったカナタ

エンダーズ戦は散々

対人戦もクソザコ

今回、事実上の二連敗しちゃってる訳ですし

野生のデイジーの花畑

ムートン『おお~、デイジ~!! ヒナギクですなあ

問題はその奥、巨大なAO結晶が存在していたのです

第1話でもトキオ達が競って採掘

猛毒雨が降る地帯に何故か現れる結晶

本作でのエネルギー源

その採掘がドリフターの主な収入源なんだと

クラウディア『エンダーズに邪魔されて採掘が進まないのよ~』

ムートン『確かに

『これほどの結晶の放つAO波ならば、大量のエンダーズを引き寄せましょう……

幸いAO波は、遮断技術が発達しているものの

巨大ゆえ遮断しながらの採掘は困難

そこで手を貸して欲しい

別に、カナタの腕を見込んでとかそういう話じゃないんですね

むしろ新米だから手綱をとりやすそうだ

そうぶっちゃけてまでくれました

カナタ『納得しました』

『変に持ち上げられるよりはよっぽど気が楽です

クラウディア『もっとうぬぼれ屋でも良いとも思うけど~

 でもそういうの嫌いじゃないわっ

マムもトキオも、そしてディア

彼の素直さを気に入ると言う話

特に彼はいきなり強い力を手に入れてしまった

第2話は憎い先輩をも瞬殺した

力に酔っておかしくなっても不思議じゃない

謙虚なくらいがちょうど良いのかね

Wild daisy

トキオ『一帯をブッ飛ばしちまえば一発だろうに?』

クラウディア『そうしたいのはやまやまだけど~

けれどこの花畑をフラムが気に入ってしまった

なので燃やしたくないのだと

その横顔を見て、カナタも「悪い人じゃない」と改めて思ったようです

また本作は猛毒の雨が降る世界観

花畑なんて奇跡みたいなものか

たまたま雨に晒されにくい土地か、或いは毒に耐性がある種類なんでしょうか

カナタ『楽しい? ノワール』

ノワール『よく…、わかりません

『でも…、白くて愛らしくて……、好きです

フラムと花冠を作っていたノワール

なんとも美しい光景

真っ白に咲いたヒナギクの

かくてカナタも仕事を受ける事に

ノワールが気に入った土地を守りたいのか

彼が手を貸さないと、いずれ焼き払う事になってしまいそうですものね

他のドリフターも来るでしょうし

※トップに戻る

Bパート 作戦会議

ムートンがライトで食事を用意

彼が光を当てると、何もないように見える空間に「スシ」が出現していきます

光造形プリンターの凄い奴!!

事前に何かを振りまいておくのか

或いは、大気中の元素みたいなものを照射によって固定しているのか

とてもキューティーハニーですね

クラウディア『決行は夜!』

略・カナタ『夜はエンダーズの活動が鈍化するから!

カナタのクソ真面目な解答に苦笑するトキオ

前回は真っ暗な中で襲ってきたものの

夜が苦手なのか

彼らは雨で誕生するとされていますが、気候的な条件が関係しているんですかね

そういや第一話冒頭も真っ暗でしたね

ムートン『足止め役と採掘役をお二人でどう分担するかですな?』

クラウディア『それなんだけどね……

カナタ『ルートがもう一つ?

作戦は一人が渓谷で足止め、一人が採掘

もう一つのルートはトキオが担当へ

シンプルで解りやすい

もう一つのルートはいわば路地、見張る必要があるかは微妙な場所だとの事

物語的にはフラグでしたが…?

クラウディア『足止めは当然……、私ね』

トキオ『…………

略・カナタ『……あの!

『メインルートの足止め、俺にやらせて貰えませんか!?

色んな意味で妥当な展開

実力的にディアが防衛担当するのは「妥当」

ですがカナタは訓練が目的だし、何より「真っ直ぐな性格」だからこう言うに決まってた

際しトキオも意味深な視線

多分「オチ」に気付いてたんでしょうね

自分から防衛を言い出したディア

ですが彼女も、カナタの反応を予想していたんでしょうか

そしてトキオも多分それが解ってた

抜け目ない話ですわ

ムートン『ハッハッハ! 昔を思い出しますな?』

略『ぼっちゃんのです♪

おそらく真っ直ぐすぎる事、女性に免疫がないことでしょうか

初体験で大失敗したそうですし

自分と似たカナタをほっとけないんですね

すごく死亡フラグっぽい

でも作風は死者が出る感じじゃないですが…?

オーガとデイジーの花言葉

交流するノワールとフラム

フラム『カナくんちの子はなんかオーガみたいだね?

略『こーんな立派な角があって!

『すごく強くて怖いけど、豆だけは勘弁な? ……っていう大昔の生き物っ

実在の生き物じゃねえよ定期

カナタの機体を、花畑を守ってくれる頼れる「鬼」だと言うフラム

設定上どうも角はセンサーらしい

コフィン定番の装備

その配置によって個性が出てるんですな

フラム『白いデイジーの花言葉は「無邪気」なんだって♪』

『ノワちんにはお似合いだね♪

『でも…、フーには……、もう取り戻せないものだからね……

やたら意味深に言うフラム

どうやらそれだけ「経験」を積んだ歴戦のメイガスなんでしょうか

ムートンは生まれた時からジジイ

彼女も生まれた時からロリだ

無論、死ぬまで

ノワールの失われた記憶

フラム『記憶回路フォーマットしちゃえば、幾らでも真っ白になれるだけど♪』

一転して明るく言うフラム

するとノワールの記憶喪失、初期化(フォーマット)したせいなのでしょうか

リセットボタンを押さずに電源を消した?

とすれば何故フォーマットした?

第1話と前回では、ノワールがイストワールに導く女神だと示唆

記憶を消す事で役割を放棄したのか?

イストワールへの道を閉ざす為?

昔の記憶が過ぎるノワール

ノワール『はい、守ります』

『私とカナタと、あの子で

SYNDUALITY Noir 4話 感想

彼女が昔のマスターなのでしょうか

記憶が完全に消えてない

彼女は高齢、その死後ノワールは自分で記憶フォーマットしたんでしょうか?

彼女が眠るイストワールを守る為?

フラム『変な子だけど……』

『いい子だね、ノワール、あなたがずっとそのままでいられますようにっ♪

初めてアダ名でなくそのまま呼ぶフラム

無邪気なのは演技か

そしてノワールはこのまま、記憶が戻らない方が「幸福」なんでしょうね

ですがいずれ向き合う事に?

その時が黒仮面との対決

派手に敗北しそう……

カナタの「長所」

クラウディア『すごーい!ほとんど治ってるっ!?』

SYNDUALITY Noir第4話 感想

カナタ『仕事の成功率を上げる為の応急処置です!?

略『特にこの辺り、もう限界に近いです……

またしてもハニトラを喰らうカナタ

完全に解ってる女のムーブ

それはともかく、カナタが「技師」として優れた腕を持っているのは確かなようです

グレンシノビを可能な限り整備

それでも限界な部分が

ディアが「金欠」な証だったんでしょうか

ディア『ここまでリカバリーできるメカニックマンは貴重よ?』

カナタは自分の才能を過小評価してらしい

本来ならチームに入り機体を貰う

けれど非才だった彼は、自前で機体を組み上げなければいけませんでした

その回り道が才能を開花させたらしい

メカへの造詣が彼の強みか

ディア『ノワールのメンテも自分でやっているの?』

略『かなりの出費を覚悟してね?

カナタ『えっ…、ノワールが0型!?

ディアの忠告から、ゼロ型だと確定

曰くゼロ型同士なら解かる

フラムが見抜いた

であれば、前回シュネーもゼロ型だと見抜いてなければおかしいはず

彼女は見抜いた上で黙ってたのか?

まああの性格だし?

ディア『気を付けてね?力づくでゼロ型メイガスを奪おうとするやつもいるから』

完全にフリ

ただ今後、黒仮面が狙ってくるなら「女神」としてなのでしょうけれども

他の0型持ちに狙われる可能性がある

カナタが雑魚ならなおさらか

クラウディアの忠告

ディア『どうしてドリフターになろうと思ったの?』

カナタ『それは…、伝説のイストワールに行くのが夢で……

言って笑われると身構えたカナタ

もちろんクラウディアは笑いませんでした

他に笑わなかったのはトキオだけ

冒頭のように笑われ、それでも亡き両親の夢を継ぐべく頑張ってきたんですね

また黒仮面もイストワールを目指している様子

それはカナタには解らなかったか

クラウディア『……うらやましいわ』

『あなたには夢も技術もある、故郷を飛び出した時の私には……、何もなかった……

カナタ『クラウディアさん…

クラウディア『カナタ、ドリフターは自由よ

『戦い方も生き方もあなただけのもの

 だからあなたらしく戦って!

 生きて!!

言って頬にキスしてくれるクラウディアさん

どんな事情で故郷を出たんでしょう

とまれ「恵まれている」

カナタは、才能がないなど不幸だと強調されてきたものの

それは無い部分にばかり目を向けてただけか

だから上手くいかなかったのかね

『ホント自由だよな…、……俺らしく、か…』

年上のお姉さんに翻弄されたカナタ

ですがおかげでふっきれたか

カナタは、無いものねだりで背伸びをしている状態でした

でも「手持ち」を見つめ直し始めたのね

カナタくんのリベンジ

夜 採掘防衛作戦スタート

ノワール『…嫌でしたか?

カナタ『ううん構わない、……こういうのも自由、だよね?

『ナビを頼む、ノワール

コクピットに花冠が浮いていた

すっかり気に入ったのね

多分冒頭のカナタなら、気が散るからと怒ってしまったかもしれません

でもだいぶ気持ちが落ち着いた

ノワールの力も借りる事にしたらしい

それが「自分」って事ね

カナタ『行くぞ…、リベンジだ!』

カナタの策とは、渓谷爆破作戦!

崩れた渓谷に潰され、動けない敵を次々撃破していくカナタ

冒頭は自力撃破にこだわった

今度は持てる技術を全部使う

それが「自分」と思うようになったんですね

ムートン『一度目の失敗を糧に次の策を打つ』

『ぼっちゃんも見習われては?

カナタは“劣化トキオ"ではない

持ち味を活かし始めたか

メカニックの技量、そして反省し改善する姿勢

真面目な性格そのものが武器なのね

カナタ『焦らずに…、一体ずつ片付ける!!』

言葉通り丁寧に仕留めていくカナタ

一度はうっかり素通りした敵を、戻って倒していくほど丁寧な仕事っぷり

カナタらしい戦いぶりですわ

冒頭は焦って狙いが定まってなかった

その上ナビも拒否

あれじゃ当たるものも当たらないってもの

カナタ『これで六体!後は……』

ノワール『カナタ

カナタ『うわあ!?

が、やはり丁寧なだけで対応が追い付かず

中型エンダーズに大苦戦

今回の中型は、小型とまんま同じ形状かつ高速で動いてます

なのでちょっと見分けにくいですね

でもその形状が良かったらしい

カナタ『トキオさん!?』

トキオ『おおっと…、あーらよっと!

SYNDUALITY Noir4話 感想

乱入したトキオが中型に搭乗!!

Vガンダムじゃねーか!?

この地上をバイク乗りの楽園にしたい人が考案したメカみたいな乗り方しやがって!!

デカい中型に乗り込んで大あばれ

そのまま機動力を活かし雑魚を殲滅

中型も内から破壊!

散々利用し最後はブッ殺すなんてひでえ男だ!!

これなんてアインラッド!?

トキオ『ま、ギリギリ合格点じゃねーのっ』

カナタ『最後は助けられちゃったかー……

『はあ…、……次こそは必ずっ!!

まさに「ドリフターは自由」

戦闘終了、ノワールが見ているのを気にして気合を入れ直すカナタであった

男の子ですねえ!

また結局、トキオは"路地"を放棄したものの

敵が現れる事はありませんでした

敵はね!

クラウディアの残したもの

カナタ『…………クラウディアさん?』

ノワール『カナタ、あれ

やがて空が白む頃、戻ってみるともぬけの

ディアが結晶かっぱらって逃亡

これだからバイク乗りは!!

どうも最初からこれを狙い、カナタが「前衛をやる」と言い出すよう仕向けたんでしょうか

で、トキオも路地に釘付けにした

実際は出張ってきましたが

クラウディア『ごめんねカナタ、フラムのメンテはお金がかかるのよ』

フラム『カナ君、ノワちん!

『それにデイジーオーガ♪ お花を守ってくれてありがとうっ♪

ノワール『デイジー…、オーガ……

SYNDUALITY Noir 第4話 感想

略・カナタ『そんな…、……やられたぁ……

これもまたドリフターは自由という

ただの無法者では?

バイク乗り巨乳業突張りお姉さん

完全に不二子ちゃん

どこかサクガンも連想させますね

トキオ『"裏切られたら油断した方が悪い"』

『これもまあ、ドリフターの流儀だな

ムートン『いささか高い授業料でしたかな?

たぶんトキオは最初から察してたらしい

でもこれも教育だと思ったか

真っ直ぐなカナタには必要な「授業」

実際冒頭でも、無防備に他人を信用して絞め落とされそうになりましたし

カナタの人柄はやっぱり弱点でもあるのね

kナタ『そうでもないです、ね? ノワールっ』

ノワール『はい、素敵なものを貰いました

トキオ『え゛?

ノワール『これからもよろしくね、"デイジーオーガ"

愛機に名前を貰ったと満足の結末

やっぱりお人よし

白いヒナギク、無邪気な鬼の守り人という意味を込めてでしょうか

でも無邪気でいられるのか?

ノワールの行く末も気になる回ですね

一応「稼ぎ」として

焦って採掘したせいか、かなりの大きさの結晶が周りにも残っています

或いはそのつもりで残していったのか

訓練と稼ぎは両方得たんですな

※トップに戻る

SYNDUALITY Noir 第5話 感想 私達は夫婦になりました ネタバレ

SYNDUALITY Noir 第3話 感想[楽園]仮面と笑いと純白のギルボウ!! ネタバレ

SYNDUALITY Noir 感想

SYNDUALITY Noir 第1話「My name is…」
SYNDUALITY Noir 第2話「My master」
SYNDUALITY Noir 第3話「Behind the mask」
SYNDUALITY Noir 第4話「Wild daisy」
SYNDUALITY Noir 第5話「Drifting the maze」
SYNDUALITY Noir 第6話「Dice is cast」
SYNDUALITY Noir 第7話「My dear…」
SYNDUALITY Noir 第8話「Pure dream」
SYNDUALITY Noir 第9話「Legendary hero」
SYNDUALITY Noir 第10話「Drifters’ pride」
SYNDUALITY Noir 第11話「Storm of A.I.」
SYNDUALITY Noir 第12話「Mirage of the Ideal【最終回】」

2023年9月27日SYNDUALITY Noir2023年夏アニメ,SYNDUALITY Noir,アニメ感想

Posted by 管理人