SYNDUALITY Noir 第8話 感想[新しい夢へ]エリーとプールとライブ再び!! ネタバレ

2023年9月27日

シンデュアリティ ノワール 第8話「Pure dream」感想

公式あらすじより引用

カナタからレジャー施設「サテライトアクア」へと誘われたエリー。デートだと思ってドキドキしながら行ってみるも、そこにはノワールやいつものメンバーの姿が…。皆でプールを楽しんでいると、突然光り輝くステージが現れ、歌姫の衣装をまとったシエルが登場するのであった。

有料ディズニープラス独占配信 月曜深夜24時30分

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幼馴染エリーの負い目、カナタの気持ち。レジャー施設で全員集合!!

SYNDUALITY 第8話 感想

皆の「好き」って気持ちが炸裂する回!!

恋も姉妹愛も夢も全部乗せですね

敵との対決はまた次回か

また第4話曰く、夢を笑わなかったのはカナタとクラウディアだけだった

エリーはカナタの夢を笑った事があったのか

エリー視点では彼を傷付けた負い目

だけどカナタ視点では、それを忘れてしまうくらいエリーとの日々が楽しかったと

幼なじみのすれ違いが微笑ましい!!

サブタイ“純粋な夢"

夢も三人もピュアな回だった!!

シエル、メジャーデビュー!?

どうも前回後、歌手としてデビューしたらしい

前回まで「流しの歌手」

今回からアイドルとして活動、広く知られる存在になったようです

既に有名人と思ってたので意外

組織のエージェントを抜ける決意でしょうか

正体は黒コフィン組織エージェント

前回までは、情報収集を目的に歌手に扮して旅をしていたというのが正確なところか

その傍らでマスター探しという夢を持ってた

仕事を軸に夢を追っていたシエル

ですが今回、歌手として歌を届ける事が「夢」そのものになったんですね

そいつは素敵だ!!

仕事人メイガス・シエルの新しい日々

シンデュアリティ ノワール 第8話 感想

意外ッ!! 敵組織とは進展なし!!

今回を最後に以降は厳しい展開となる?

敵がノワールを捕獲しにくるまで、しばしの平和といった状況なのか?

シエルは心情的には寝返ったらしいものの

実は対策に動いてるんですかね?

それらしい動きといえば

今回シエルとトキオがタッグ

それ自体は、シエルの歌を売り込むという「利害の一致」だったものの

実は防衛に手を組んだって線もあるんですかね

何故かムートンの姿が見えませんし

本作はだいたい「実は前後編」構成

第4-5話のクラウディア回、6-7話がシエル回で前後編になっていたように

今回も次回への前振りなんでしょうか

初のコフィン未登場回!!

なんとも甘酸っぱい回でしたわ

歌姫シエルの新しい夢

漠然とした、いわば「理想の王子様探し」みたいなマスター探しをしてたシエル

前回でカナタを理想のマスターと見染めて恋に

今回は歌を皆に聞いて欲しいと新たな夢へ

夢のステップアップが素敵ですね

ただその為には、組織との敵対が避けられないように思われるものの

敵との楽園争奪戦となっていくのか?

今回テーマは皆の「好き」?

軸はエリーの恋路、姉妹愛

並行し「歌が好き」である事が新しい夢になったシエル

エリーを心配してたアンジェ

シエルへの推し活に励むマイケル

お金が好きなトキオ

皆の「好き」って気持ちが乱舞する回でしたわ

ボブさんめっちゃモテるのね!!

実は泳げる!機械生命体「メイガス」

ゼロ型メイガスのフラム達は、スイミング用プラグイン(機能拡張プログラム)で水泳!!

100キロを超すのに泳げるとは意外

対しノワールはカナヅチ

プラグインが消えたか、元々持っていないのか

みな彼女をゼロ型メイガスと推測

ゼロ型なら泳げるはずだと

でも本当にそうなんですかね?

元々、そうした機能を想定せず作られた再初期型だったりするのか?

コフィンや楽園の制御に特化した機体?

今回はクレイドル系に出番なし

デザイナーの形部氏もエリーのイラストを投稿

あんたが主役だった!!

それでも涙する姿なのがエリーらしい……?

ミニアニメ「科学講座」配信!!

しんでゅありてぃ科学講座 第7話「ネストとは… Part2」

人形劇プレイバックも配信

ナビゲーターはシエル!!

隠しごとだらけ
でビクビクしてますわ

またつくづくノワールはアレが印象的なのね

第7回はネスト建造と形状の理由

そして作中近郊は、やたら「欲望っぽい」のが多いのも共通認識なんだそうな

地域によってはもっと理知的なのかね

実は地上生活再開からたった20年!?

人類は長らく地下で暮らし、地上生活自体がまだ再開したばかりだと言及

それで遺跡やAO結晶が手付かずなのか

カナタ世代は地上が当たり前でしょうけれど

年長者はまた違う感慨があるのかね

飛行技術は「幻の技術」扱い

地下暮らしが長すぎて「空」自体が未知なものなんですね

空への憧れは現代人と別物

それゆえのマリアのロケット研究

また黒コフィン組織は飛行技術を保有

彼らの別格さも改めて感じますね

冒頭 幼なじみ達の記憶

回想、幼い日のカナタの言葉に吹き出すエリー

しかしカナタは悲し気

当時エリーが何を言ったのか?がテーマ

またエリー、昔と比べ随分露出が増えました

それだけ活動的なのか

はたまたカナタを意識させる為なのか

現在のエリー『……嫌な夢』

傍目に微笑ましい記憶だったよう見えたものの

当人にとっては悪夢

つくづく何が問題だったのか

アンジェ『おはようエリーっ♪

『これ、今日着ていく服の候補~~?

略『だって、デートのお誘い来ちゃったんだもんね~♪

嫌な気分をアンジェが吹き飛ばし冒頭終了

あの朴念仁がデートのお誘い!?

前回、シエル回に続くヒロイン回なんですね

今回もノワールは出番控えめ

本日はエリーが主役だ!!

エリー『もーっ!!

SYNDUALITY Noir 8話 感想

ポイントは

とっておきの口紅でデートに臨むエリー

にしても冒頭可愛い

結び方を変え、大人しそうに見えますね

普段のが性格的にはピッタリか

Aパート デートのお誘い

エリー『……すーん………

しかし出発も、二人きりどころかヒロイン集合

むしろいつもより多いまである

いつもより余計に女性が乗っております

際しアンジェが噂

後から思えば、マイケル団長が「アレ」にハマッた事を話していたんですね

あの人も大概不憫である

カナタ『トキオさんが最近妙に羽振り良くてさ~』

『サテライトアクアの入場チケットくれたんだよ

 だから誘ったんだけど……

実はカナタ、親しい知り合いをあらかた呼んだ

きみ女の子しか知り合いいないの?

当のトキオは欠席

エリーと姉のマリアにアンジェ、そしてクラウディアとフラム

それにもちろんノワールで七人旅

カナタ『せっかくだから皆で行ったら楽しいかなってさ~♪』

この男、一度エリーの可愛さを叩き込むべきか

誘われたアンジェも当然知っていたものの

面白がって黙ってたらしい

面白さ>マスター

メイガスめっちゃ自由意志あるじゃん…

クラウディアとフラム

フラム『ぃぇーい!! パーフェクトふーちーん♪

無事整備を終えたフラム

フラムちゃんさん宇宙一かわいいよ!!

足つきジオングみたいで!!

マリアとクラウディアも意気投合

ディアは第5話と6話、ゼロ型であるフラム整備で金が足りないと暴挙に出たものですが

第6話でカナタがマリアを紹介

今は格安で整備できるようになったらしい

ゼロ型整備できるマリアさんの技術力よ……

一行は一路サテライト・アクアへ

道中、草生した不思議な建物も

まるで船みたいですな

実際、大雨で文明が滅んだなら船が流れ着いてても不思議はないですが

妙にポツンと残ってて不思議な風景

クラウディア『この間の事は水に流して、よろしくね♪

エリー『ひゃぁん!?

この声に事故らなかったカナタの胆力よ!!

どうもエリーは首筋が弱いらしい

主役回で性感帯をバラされるヒロイン

とまれトキオ不参加

あの祭り男が来ないなんておかしな話…?

エリー『今日、シエルは?』

とまれシエル不在と聞いて俄然やる気に

相当ライバルとして高く見てる様子

前回、人とメイガスでは恋愛にならないと「一般常識」が明言されたものの

カナタの事をホント良く解っているんですな

レジャー施設「サテライトアクア」

この施設、ネストとは呼ばれてないらしい

居住用ではないのか

基本的な見た目は他所と同じ

ですが大きなブロックが一つ、小さなものが二つと小規模

プール施設に特化してるらしい

ノワール『これがプールというものですか……』

まるでシャイニングフィンガーに感嘆する御大将のような物言い

本作は雨に有害物質が含まれた世界観

ろ過ではできるのでしょうけれど

これだけ大量に用意するの大変なのでしょうね

たぶん入場料も高そう

カナタ『エリーは前に来たことがあるんだっけ?』

小さい頃に姉マリアに連れられて

フラムは初めて

どうも大半のメンバーは初めてなんでしょうか

フラムは節約生活だったのも一因か

エリー『!? 何!?』

マリア『何? じゃないあよっ

アンジェ『バチコン決めるわよっ

BGM、変わったわね!!

着替えに行く途中、姉たちに捕まるエリー

女性陣総がかりでデート応援へ!!

愛されてますねエリー!!

なお当人は

当初、フツーにはしゃいでた感があって微笑ましいというか

ほっとけばフツーにいいデートになった気が

姉さん方が完全にお邪魔虫

アンジェとマリアの女性陣大作戦

クラウディア『エリーにとって言うなれば決戦の日!』

ノワール『けっせん……

クラウディア『憎いアイツとの距離を一気に縮める大チャンス!

ノワール『にくいあいつ……

マリア達『『そう!』』『『名付けて!!』』『カナタにガツンとアタック大作戦~♪

さすが!相棒アンジェは一番ノリノリである

そして高まるノワールの緊張

明らかに悪い意味

前回はほぼ新キャラだったシエルに注力、ノワールの出番はなかったものの

今回は彼女も「恋愛」目撃回となるのか

マリア『チッチッチ…、そんな水着じゃ男は落ちないって~…♪』

そして始まったエリー着せ替え大会!!

しかし着るまでもない結果へ

マリアさんからかったのか正気なのか

エリー『って紐ォ!!

マリア『じゃこれは? 大事なとこは隠せる防水シール♪

着るまでもなくアウトな水着ばかりというオチ

真面目にやって下さい姉さん

いわゆるファッションショー回になるまでもなかったエリー

やっぱりマリアさんトキオそっくりですわ

エリー『こんなんカナタドン引きするでしょ!?』

マリア『何言ってんの!ドン押しに決まってるでしょっ

エリー『ドン押しって何!?

首領ドン推し?

結局、エリーが弄ばれただけでターン終了

姉さん引っ掻き回しただけ!!

良く言えば、妹の緊張を解いてやったのか

得に緊張してませんでしたが

アンジェ『水着は女の戦闘服だってのにね~』

ノワール『戦闘服…?

結局最初の水着に落ち着いたエリー

アンジェさんそう言うなら、もうちょい真っ当な奴を勧めては

当のアンジェは普通に大胆なビキニ

お姉さん気質な彼女によく似あってますわ

ノワールの誤解

呆れて先に行ってしまう女性陣

ノワール『エリーは今日、カナタと戦うつもりなのですか?

エリー『は?

ノワール『戦闘服を着て、憎いアイツにガツンとアタックする合戦の日だと聞きました

略『エリーはカナタの事が嫌いだったんですか?

エリー『ええ!? そ、そんなワケないじゃん!?』

ノワール『では、エリーはカナタの事が好きなのですね?

選択肢を狭めるのは洗脳の基本

もちろんエリーは言わされる前に逃げ去ってしまったものの

ノワールが「好き」を学ぶ機会となるのか?

ノワールの圧がスゴい

今週、瞳の表現に気合入ってましたね

エリー『もうこんな時間!行こう!行かなきゃ!!』

腕時計のゼスチャーで逃げてしまうエリー

もちろんエリーは腕に何もつけてない為、困惑するノワール

旧文明が中途半端に伝わってる奴!!

第1話だか思い出しますね

カナタからエリーへの感情

エリー『お待たせっ』

カナタ『エリー、……!!

エリー『…? なんか変? 私……?

しかし意外や、水着はカナタにクリーンヒット

なんか粒子でてる!?

カナタくんの情緒は生きていた

日頃から、ノワールやクラウディアやシエルにどぎまぎさせられているカナタ

ちゃんと年相応なんですよね

普段エリーに無反応でしたけれど

カナタ『か、かわ………』

フラム『かわ~?

が、女性陣に「可愛い」と言わされそうになりカナタは逃走へ

さっきから邪魔しかしてないのでは?

完全に女性陣のオモチャ!!

エリー『川…? ここは川じゃなくてプールだよ?』

ところが実はエリーも鈍感

これも約10年進展してこなかった原因らしい

ただの似た者夫婦だこれ

マリア、アンジェ曰く「そこも可愛い」との事

それで鈍感なまま育っちゃったか

カナタ『ああっと!もうこんな時間だぞー!!』

際しエリーと同じ仕草で逃げていくカナタ

この仕草、古代マニアのカナタからエリーにうつってしまったんでしょうか

記録映像とか収集してそうですし

プールのメイガス達

エリー『ひゃっほーいっ!!

かくてプールを満喫するエリー

明らかにビビってるカナタ

入園時で聞いたのは、カナタは来た事がないという描写だったんですね

現代も水遊びの概念がない地域はこんなものか

フラム『ゴーゴー!フォーッ♪

またメイガスは100キロ超あり水に沈むはずも

フラムは鮮やかにクロール

映像的にも軽やかさがめいっぱい強調

泳ぎの上手さを感じる演出でした

カナタ『!!』

そこにノワール登場

彼女らしくシンプルで飾りない水着ですね

に、見惚れるカナタ

やっぱりガッツリ恋愛対象として見てますわ

ノワール『行きます……っ!!』

SYNDUALITY 第8話 感想

まるで競泳選手のようなキリッとした宣誓!!

からの沈降するノワール

潜水艦か!!

やはりというかなんというか

アンジェ『もしかしてスイミングモードのプラグインがインストールされてないとか?』

前回、シエルが言ってた事と同じでしょうか

本来備わってるはずの機能がない

また同じゼロ型であるフラムも、当たり前のように泳げています

単に記憶喪失によるものか

或いはそもそも未搭載の特化型なのか

エリー『!? な!? 何!? その泳ぎ方!?』

沈んだまま足だけ超高速で動かし泳ぐノワール

やっぱり潜水艦じゃないか!!

やはりスペックが段違い

普段は転ぶくせに、第2話で移動する車上を駆け抜けていったシーンを思い出しますね

メイガスなら誰でも出来る事なのか?

カナタの打ち明け話

カナタ『実は俺も泳げないんだ~』

略『こんなウソつかないよっ♪

やがてカナタ、エリーにざっくり打ち明けます

エリーには強がらない

その関係、とてもいいなと思いますわ

エリー『幼馴染でも、知らない事ってあるんだね~』

今回のテーマ的なことを言うエリーさん

やがてカナタは、エリーに泳ぎを教えて欲しいと頼みます

ド定番イベントきちゃったな!!

カナタ&エリー『『……ン?』』

フラム『メガトン!ウォーター!ロケットぉ~!!

アンジェを土台に、高々と飛び込みするフラム

アンジェを踏み台にしたァ!!

この通り、女性陣で唯一「普通に」教えてくれそうなのがエリーだからだとの事

つくづく普通が一番

メイガスが飛び込んだらプールに穴開きそう

エリー『……まあいいけどっ』

ノワールもプールの底を疾駆するのが相当気に入ったらしい

つくづく潜水艦である

かくてエリー、カナタに二人っきりで泳ぎ方を教える事に

珍しくエリーさんが不憫オチじゃない…!!

手を取り合うふたり

作画的にも強調

ふたりが「すれ違わなかった」事の強調なんでしょうか

すれ違いがテーマだそうなので

クラウディア『ああ~、甘酸っぱい♪』

『可愛すぎでしょうあの二人♪

マリア『でしょう♪

クラウディア『まあウチのフラムほどじゃないけどね~♪

クラウディアさんそっちなの!!

見た目や登場回といい強欲、我がままな美女という印象があるものの

彼女が稼ぐのはフラム整備費の為

フラムファーストなんですな

割とそこまで腹黒な人ではないのかも

クラウディア『マリア、妹ちゃんのこと好きすぎでしょ~?』

マリア『好き…? 違うわよ

『大好き、なの♪

かくて意気投合する姉コンビ

基本クラウディアさんシスコンなんですな

フラムはメイガスですが生きがい

彼女の回で、メイガスをさらわれて半狂乱になっていた男性といい

メイガスが一番大事って人は多そう

メジャーデビュー

『ン~?』

しかし唐突にドームが遮光

ライブ仕様に

今回放送前から、公式が推してたシーンですね

意外なのはトキオさんが関わってた事でした

司会やっとる!!

カナタ『トキオさん!? なんで!?』

トキオ『ロックタウンが生んだ超新星!デビュー曲がいきなりチャートを賑し!

 お前らの心を鷲掴みしまくりィ!!

『それではお楽しみください…♪

『最高のステージを届けてくれるのは!歌姫!! シエル~!!

かくて始まったシエルのライブイベント!!

意外なのは“超新星"だった事

どうも今までデビューしてなかった

てっきり有名人かと思ったら、そうじゃなかったみたいですね

今まで「流しの歌手」だったらしい

マイケル『シーエールゥー!!

いい巻き舌!!

いたのかよマイケル!!

今週一番のツッコミどころだった!!

冒頭でアンジェが言ってた、彼がハマッた事とはこれだったらしい

しっかりボブもいる!!

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Bパート ライブ「You&(A)I」

シンデュアリティ ノワール 第8話 感想

中の人・青山なぎささんが演じる実写MVフルがYoutube配信へ

青山さんはラブライブLiella!声優

一般公募を経て、ラブライブ!スーパースター!!で生徒会長・葉月恋役から声優デビュー

おかげでコラボイラストも製作されました

黒髪生徒会長の葉月さん

定番のラブライブ反対会長ポジション

『♪運命なんてのが あるのなら キミなら良かったな♪』

これまでネストを巡り、酒場で歌って稼ぐ流しの歌手だったらしいシエル

これまでは酒のつまみのような歌手

これからは歌手としてライブを開催

歌を広く売り、アイドルとして活躍する事にしたらしい

組織を抜ける覚悟なんでしょうか

『♪本当の気持ちはまだ 見せてあげないけど♪』

ボブとマイケルのダミ声で集中できない!!

ボブラブ上等なの!?

前回とはまた違う、声に甘さを感じさせるラブソングになっていた気がしますね

ただ歌詞は少し切なそうな感じ

所属上、厳しい立場だからでしょうか

マイケル『シエルー!愛してるー!!

フラム『フーの方がもっと愛してるー♪

かくて「投げ銭」合戦となるマイケル

チーム運営費までつぎ込みそう

歌手に、ライブその場で「金銭」を送るシステムが確立されているんですね

これからは爆発的に稼げるメジャー歌手生活!?

やだカナタの嫁…、稼ぎすぎ…!?

カナタ『……トキオさん………』

そして儲けを吸い上げるのがトキオ

そら羽振りがいいわけだわ

ただムートンがいないのが気になるところ

マイケル『いま、私に向かって手を振ったぞーっ!!』

カナタに気付いて手を振るシエル

そうと気付かず、ますます入れ込んでいくマイケル

いいのかマイケル!

マイケル『見たかボブ!』

しかしボブ、女性にモテまくり

さすがイケメン

その場で握手会が開かれそう

メイガスは恋愛対象にならないとはなんだったのか

推しなら別腹なのだッ!!

マリア『……ほぉ~~~~~~~~う』

マイケル『!? ち、違うんですマリアさん!あの、愛と推しは全くの別物で!?

SYNDUALITY Noir 第8話 感想

普段、マリアが好きとアピールしてるマイケル

マリアはちゃんと気付いてるんですね

マイケルの中では、愛と推しは別物だとちゃんと分けて考えているものの

通じるはずなぞなかったのであった

歌姫シエルの新しい夢

シエル『一日に2回歌ってるの♪』

ノワール『とても上手な歌でしたっ

曰くステージ、衣装をトキオがプロデュース

結果レジャー施設を拠点に、曲を配信して広く知られるアイドルになったと

トキオさんまさかの有能っぷり

大丈夫?儲けを賭けに突っ込んで自滅しない?

こち亀オチにならない?

シエル『私の背中を押したのはカナタよ?』

カナタ『俺?

シエル『カナタが、私の歌を好きって言ってくれたから………

 私の中にもう一つ夢が生まれた

カナタ『夢?

エリー『!!

シエル『うん!もっともっとたくさんの人に、私の歌を届けるっていう夢っ

カナタの言葉が、新しい夢になったんですね

これまで歌は趣味と実益だった

おそらく、情報収集役として旅する「表向きの立場」で歌手をやってきたシエル

ですが歌が夢へ変わった

カナタの言葉が生き方を変えたのか

前回曰く、本来のマスターは歌を邪魔がってたらしい

シエルは自分の歌は耳障りだろうと卑下

歌が好きだけど、彼女が仕える組織はそれを邪険にしていたらしい

だから肯定され嬉しかったんですね

シエル『どっちが先に叶えるか競争ね♪』

前回でマスター探しという夢に一区切り

ラスト、自分はどんなマスターに会いたくて旅をしていたか実感できたシエル

今度は歌を聞いてもらう事が夢に

なんとも素敵な広がりでした

立場的に不味いのでは

前回の描写上シエルは情報収集用メイガス

任務上、こうして目立ってしまうと所属組織が怒りそうなものですが

決別を決意しているんですかね

所属組織はノワール捕縛へ準備中

前回曰く、現在はノワールが見つかった遺跡の調査をしているとの事

本格衝突まで秒読みの状況

であればシエルの落ち着き方は違和感があるも

実は前後編で、並行してトキオと対策を進めている感じだったりするんでしょうか?

不自然にムートンが不在ですし

回想の真意、エリーの後悔

カナタ『エリーに泳ぎを教えてもらってるんだっ』

シエル『あら、泳ぎだったら私も得意よ♪

エリー逃走

シエルさんやっちまったな!!

考えてみれば、エリーの気持ちを知らないから

そういやほぼ接点がありません

全くの親切心だったらしい

エリー『それだったら…、シエルだけで教えればいいんじゃない?』

略『(何してんの私!! 勝手に嫉妬して!! 拗ねて!!)』

回想・幼少期のカナタ『俺…、絶対イストワールに行くんだ! それが俺の夢!!

回想エリー『え? あははははっ

『何その夢? イストワールなんてある訳ないじゃーん♪ カナタ子供みたーい♪

『あの時…、人の夢を笑ったりして…!!

冒頭は、夢を笑って傷つけてしまっていたのか

もちろんすぐ気付いて後悔した

よく言われるように、女の子の方が大人になるのが早いって話なんでしょうね

当時カナタが子供っぽく見えてしまったらしい

また前回エリーは常識的と描写

重ね重ね妥当な状況か

第5話クラウディア回曰く

カナタ曰く、夢を聞いて笑わなかったのはトキオに次いで二人目

だからクラウディアを信頼

エリーには笑われていた証だったのか

しかしカナタ、エリーを捕まえようとして

エリー『ひゃあああん♡

うっかり首、性感帯に触れてしまうカナタ

こうかは ばつぐんだ!!

結果エリーはプールに落ちて溺れる事に

まさかの性感帯!!

あれ伏線だったんだ…

てっきり水着が脱げるのかと

エリー『カナ…、た………』

水中に落ち、足がつってしまい溺れるエリー

しかし彼女を追ってカナタがダイブ

泳げないのに無茶して……

泳げないと解ってるからこそ、必死さを感じるいいアクシデントでしたわ

エリー愛されてる!!

無事、救出されたエリー

エリー『あたし…、は……』

ノワール『カナタが飛び込んで助けました

フラム『カッコ良かったんだよ~、カナちん♪

クラウディア『マウス・トゥ・マウスもばっちり決めたしね~♪

こうして幸せなキスをしてプール編に幕

ようやくエリーさんが幸福に…

まあ気絶してましたけれど

またシエルは水着にならないまま終了

そこはちょっと残念

投げ銭が大爆発しそうですね!!

エリーの好き、マリアの好き

夜 マリアの研究所 

エリー『いい感じどころか思い知ったっての!

略『私って"なんとなく"だって……

マリアの研究所、姉妹水入らずで振り返りへ

エリーはまたも自己否定

夢を笑った事は変わりませんものね

それにシエルを見て思い知ったと

エリー『シエルはカナタの事がちゃんと好きなのに』

『私はただ、"なんとなく"

幼馴染ならではというべきか

いつも一緒に過ごし、気付けば好きになっていたからか

シエルのような劇的な何かがあった訳じゃない

動機が弱いのが心苦しいと

マリア『"なんとなく好き"じゃダメなの?』

『私はロケットを作るのが好き、何度失敗したって作り続けていられる……

『それはなんでかって言うと

『なんとなく空が好きで、いつか行きたいと思ってるからっ

略『こんなお姉ちゃんの事、なんとなく好きじゃない?

エリー『好き……

なんとも両想いな姉妹の

姉の気持ちを通じ、エリーも"なんとなく好き"な自分を自己肯定

姉が空を好きである事が好き

だから「自分の好き」も肯定できる

今回、散々マリアはエリーを好きだと惚気ていたものの

負けず劣らずの相思相愛でしたわ

そら可愛がる訳ですよ

マリア『アンタの事が心配で、"なんとなく"様子を見に来たみたいよ?』

そして来ていたカナタであった

表向きはマリアへ届け物

酒を持ってくる口実で訪れたらしい

愛されてますねえエリー

幼馴染だけど知らなかった事

幼い頃と同じ場所で話す二人

エリー『謝らなきゃいけないのは私だよ……

『小さい頃、私、カナタの夢の話を聞いて笑った事があったよね?

『あんまりにも突拍子無かったからつい……

『人の夢を笑うなんて最低だよね…

夢に見るほど、後悔していた事を謝るエリー

曰くシエルとの姿を見て思った

前々回、カナタがシエルの夢を応援したことで二人の縁が始まったものの

現実的なエリーは夢を否定し後悔していた

なんとも対照的ですね

なおこの間ノワールは

邪魔しないようマリアの晩酌に付き添い中

なんとなく上を見てるのが可愛い

めっちゃ気にしてはる

エリー『何その顔?』

カナタ『……いや、そういえばそんなこともあったな……

むしろ見惚れてる風なカナタであった

大丈夫?惚れ直してない?

呆然、というより頬を染めていた感じのカナタ

真剣に謝られ見惚れたんでしょうか

エリー『そんな軽い感じ!?』

10年ぶんの後悔を返せ!!

あるあるですね

実は当人は全く気にしてなかった

言い出せなかったけど、言って見たら案外あっさり片が付いた

ただその理由というのがまあ

カナタ『ちょっと嫌な気持ちになったかもしれないけど……』

『でも、そんなこと忘れちゃうくらい

『エリーには助けてもらってるからさっ

幼馴染、重ねた日々は無駄じゃなかった!!

エリーは出遅れを気にしてるものの

着実に積み重なってるんですね

それこそ、“なんとなく"好きになる日々をカナタも積み重ねているんだと

幼馴染はやはり強いのだ!!

エリー『な、なによ!!』

際しカナタが立ち上がったのも良かったですね

昔の彼じゃないんだと

身長差、カナタはもう幼い子供じゃないんだって実感する構図でした

こらエリーさん惚れ直しますわ

カナタ『どわぁ!?』

こうしてイチャイチャして転倒

エリーが上になって転がるカナタ達

やりやがった!!

エリー『私を助けた時にマウス・トゥ・マウス……』

『ていうか、キス……

カナタ『してないしてないしてないよ!?

してなかった!!

ところがここで本日のオチその1

人工呼吸したのは実はアンジェだった

人工物による人工呼吸

あの女!!

ですが考えて見たら位置関係に納得

エリー『そ、そうだったんだ……』

だったらあの時、頬を染めるなよ紛らわしいってな話ですが

思えばカナタは泳げない

人工呼吸なんて知らなそうですものね

アンジェもエリーが好きだから…

皆エリー好きすぎない…?

ノワール『カナタ、危ない!!』

略『今日、エリーはカナタに攻撃を仕掛けると聞きました

しかしこの土壇場で更なるオチ

ここのノワール可愛い

エリーが、カナタを襲ってると誤解したノワールが乱入

ラブコメ終了のお知らせ

これはひどい

ノワール『憎いアイツだと』

冒頭、散々誤解していたノワール

オチへの前振りだったのか

させてあげてよラブコメを!!

カナタ『エリー…、俺のこと嫌いだったの……?』

エリー『ン?

『……もー!! カナタのあほー!!

最後の引き金はカナタの鈍感

こんなに好き好きと、好意がダダ漏れなのに!!

一度前頭葉切開すべきでは?

安心のエリー不憫オチ

エリーにオチを任せるのも大概に!?

Pure dream

皆の「好き」が飛び交う最後の日常回?

もう8話目、ここから敵組織と本格的にぶつかっていくんでしょうか?

少女の恋路に姉妹

マイケルたちの推し活まで!!

雨が問題の世界観でプール回があるのは意外でしたわ

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SYNDUALITY Noir 第3話「Behind the mask」
SYNDUALITY Noir 第4話「Wild daisy」
SYNDUALITY Noir 第5話「Drifting the maze」
SYNDUALITY Noir 第6話「Dice is cast」
SYNDUALITY Noir 第7話「My dear…」
SYNDUALITY Noir 第8話「Pure dream」
SYNDUALITY Noir 第9話「Legendary hero」
SYNDUALITY Noir 第10話「Drifters’ pride」
SYNDUALITY Noir 第11話「Storm of A.I.」
SYNDUALITY Noir 第12話「Mirage of the Ideal【最終回】」

2023年9月27日SYNDUALITY Noir2023年夏アニメ,SYNDUALITY Noir,アニメ感想

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