転生したら剣でした 3話 感想[師匠ってスゴい剣?]ネタバレ

2022年10月20日

転生したら剣でした 第3話「魔法鍛冶師は曲者でした」感想

公式あらすじ

フランはギルドでの立ち回りから腕利きの魔法鍛冶師ガルスに見込まれ、
初めての防具を手に入れる。 だが、師匠が知性を持つ武器であることを見抜かれてしまい

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防具に旅館に料理、フランウキウキ初体験!!

フランに防具、師匠は「魔剣クラス」と判明しウッキウキの初クエスト回!!

前回までの差別と一変、可愛がられてまあ!!

フランがイキイキしてましたわ

種族差別はあれど、可愛さは万国共通なのね

ただ生き急いでるのは第一話と変わらず

師匠がいなけりゃ危うすぎる

第一話ラスト以来のゴブリン達

ゴブリンスタンピード現象だと言及

要はキングの下、超強力な群れが生まれる現象

大都市すら滅ぼす事もあるとか

師匠が第一話で倒したときは暗殺

逸るフランをどうするかが問題でしょうか

冒頭 鍛冶王ガルス

フラン『珍しいものたくさん! すごいっ』

フランの防具を買う為、アレッサの街を見て回る二人

師匠は防具には張り込もうと主張

モンスターの死骸も売り物か、と思ったら生きている場面も

鮮度が大事なんだな…

個人的には高床式な街並みが気になります

洪水でもあるんでしょうか

師匠『(今、凄腕の鍛冶師が滞在しているらしいが…?)』

言った傍から「凄腕」に肩を叩かれるフラン

おまわりさん痴漢です!!

もといサブタイの魔法鍛冶師ガルスが登場

鍛冶スキル10でカンスト

称号「鍛冶王」とは凄い!!

まるでドワーフ王みたいな称号ですな

ドワーフ族82歳 Lv33

称号にはクランゼル王国名誉鍛冶師

どこの王国なんでしょう

噂通り「放浪の鍛冶師」との事

今回のは仮店舗か

商人『あんな子供に勿体ないだろー?!』

店に向かう途中、商人たちが騒ぎ出す事件も

ガルス曰く「転売しようという連中」

なるほど死あるのみですね

転売は良くない

ガルス『あんな奴らには売らんと決めとる』

略『さっきギルドで

 お嬢ちゃんの立ち回りを見てなあ

 あんたみたいな実力者なら売っても良いと思っとんじゃ』

曰くこれぞと見込んだ者にしか売らない

名工あるあるですね

そんな彼が作った防具がOP、番宣でお馴染みのドレス風鎧か

爺ちゃん可愛いセンスしてんな…

すんごい厳ついのに

師匠『(フラン、似合ってるぞ!!)』

略『(性能がスゲーなこれ?)

(火炎・衝撃・麻痺・魔術……、全ての耐性が付与されてる!!)』

まさかオープニング前に購入するとは

古人曰く朝飯前ってな!!

装備「炎角牛のドレスアーマー」「ミスリルの耳輪・猫族用」「麻痺爪猫の手袋」「毒劣飛竜のブーツ」

耳輪が兜替わりでしょうか

曰く15万ゴルド、転売すれば高いんでしょうね

日本円なら150万円相当か

フラン『いいの!? こんなにすごい防具!!』

ガルス『ああ、ダンジョンで死んじまった奴に頼まれてた

 宙に浮いた品じゃ』

微妙に縁起が悪い!!

防具ついでにダンジョンという概念も学んだフランと師匠

名工が認めたほどの冒険者が死んだ

とは穏やかじゃあないですね

猫族の女の子だったんでしょうか

フラン『はじめてのぼうぐ! てにいれたっ!!』

師匠『(うんうん!! 強い上に可愛くなったぞ~♪)』

のっけから親バカ剣チクショウである

前回「冒険者になった!!」といい、フランの宣言は可愛いですね

やったぜフラン!

今週は作画が丸いぜフラン!!

師匠『(それにしても…、どれもやっぱり俺より強いなあ…)』

フランの防具のステータスは未表示

また師匠は前回に続き、己の攻撃力の低さにがっくり

剣も見せて貰おうとフランに提案へ

ですが師匠はA級魔境を制覇

弱いハズないんですが…?

フラン『剣も見たい!』

ガルス『あ? お前さん立派な剣を持ってるじゃねえか』

略『インテリジェンスウェポンなんてなあ…』

看破され臨戦態勢に入る二人

師匠は鑑定遮断スキル持ち

弱みを握られないよう、師匠の正体を隠そうとしています

が、思った矢先に看破とは因果ですね

見事なフラグ回収でしたわ

Aパート 師匠、本当の攻撃力

ガルス『がっははは! いや、儂の眼は少々特別でな?

 神眼という!!』

曰く鑑定遮断があっても「少しは見える」神眼

通常とは違うエクストラスキル

生まれもった才能か開花したもの

フランも今後芽生えるのかね

ともあれ武具に関して特別な眼を持ってると

ガルス『かなり強ェ剣だな?』

師匠『ウソだ!! だって俺より強い剣がそこら中に…』

思わずツッコミを入れてしまい、喋れるとバレてしまう師匠

ガルス爺さんも感無量ですね

剣と喋れるとは鍛冶師冥利に尽きそう

前回意味ありげに看破

ですが単に興味があるだけだったらしい

フラン『ガルス、きっとわるいひとじゃない』

作中、散々悪い人に会ってきたフランが言うとなかなかの説得力

もっとも騙そうとしてる人相手は?

とまれ師匠、ガルスと対話

ガンダムZZに出てきた量産機みたいな名前

重歩兵戦用MSみたいな爺ちゃん

師匠の現ステータス

攻撃力392、保有魔力1650、耐久値1450
魔力伝導率A

ステータスは他の武具類と同様の表示

ガルス『そうか、魔力伝導率のことを良く解ってねえのか』

略『剣に魔力を100込めて斬ってみな?』

略『お前さんは魔力伝導率A

 伝導率は200%

 魔力を100込めたら攻撃力は200もアップするんじゃ』

魔力100込めた斬撃なら、攻撃力592に向上

攻撃力450の剣を軽々両断へ

参考に、前回ドナンドロの斧が攻撃力650(伝導E+)

やろうと思えばアレも切れたのか

師匠『マジか?!』

『俺、魔力1000は余裕だから攻撃力2000オーバー?!』

基礎392、+3300だから4000に迫ります

やっぱりチートじゃねェか!!

街の剣は伝導率FやD、保有魔力は20から5

魔力伝導は期待しないのが普通か

ギルス『お前さんは"魔剣"の域にある!!』

自分が強い剣だった事にホッとする師匠

師匠は最初から強いと言うフラン

ひしっと抱き合う二人

いや嬢ちゃん、抜身の剣抱いたら切れるぞ

見ててヒヤヒヤしますね

ガルス『誰に作られたなんて剣なんじゃ?』

フラン『名前は師匠! すーぱーすごい剣!!』

嬢ちゃんちょっと黙っててね案件

それこそ師匠自身知りたいところ

前回曰く、最高位魔獣・魔狼フェンリルが倒れたらしい場所に刺さっていた

少しずつ解っていくのが嬉しい

師匠は神剣ですか?

ギルス『意志を持つ剣など、儂が作れる魔剣の域を越えとるからのう』

『おそらく神級鍛冶師の作品か…』

『天を裂き

 地を割るとも言われる超絶兵器

 神剣を産み出すという伝説級の鍛冶師じゃ』

『過去に五人しか確認されておらん』

師匠『え!? じゃあ俺!! まさか神剣なの~!?』

期待したものの、曰く現存する神剣と比べると格が落ちる

炎剣イグニスは攻撃力1800

魔力伝導率SS

師匠のAとは比較にならない伝導率!!

ネーミングがまんま!!!

師匠『あ、すみませんでした!!』

『神剣様、ぜんぜん敵わないです!!』

さすが師匠は謙虚

ただ師匠、自分が成長する剣と話してません

当初は攻撃力132、魔力200で計532

現在は3692まで跳ね上がってます

上がり過ぎじゃね?

伝導率自体も上がっていきそう

ガルス『最高の鞘を作らせて貰うぜ!!』

他方、話が難しくなったのでフランはおねむ

ガルスの槌を握って重いとか呟いてます

子供

いや子供なんですけど

師匠『ああそうだ、これ何かに使えないかな?』

ガルス『おお!? こりゃあDランク、Cランクの魔獣の素材じゃねえか?!』

またしても次元収納から出して驚かせた師匠

前回提供はFまじりのGだったらしい

それが、190万円になったんですから
Cは相当な価値ですわ

ただ、あの平原は「A級魔境」でした

まだまだ出し惜しみしてそう

ギルス『魂込めて作ってやりたいと思ったんじゃよ』

フラン『すごく嬉しい!! ありがとうガルスっ』

師匠『良かったなフラン♪』

曰くガルスは相殺、どうも素材代で製造費を肩代わりしてくれるらしい

鞘は三日ですが、フラン専用の新装備も着手

名工が一ヵ月かけるという逸品に

今回の鎧以上の品か

もうこれ歴史に残る防具になるのでは

フランのファッションショー

師匠『肌着とか下着とか…』

続いての問題ですが、フランが欲しがらないので困った

下着だよ? 欲しくないの?

奴隷になる前は親と暮らしてたはずですが

黒猫族は貧乏だから?

フラン『下着? なくても戦える』

服屋の女主人『ダメだ!』

しかしまさかの立ち聞きされて服屋にご案内

どんだけ地獄耳なの店主

曰く可愛い子だからダメだ!! ちゃんと着るんだ!!

良かった黒猫族だけど可愛い子なんだ

師匠@念話『(まあまあ、せっかくだから見せて貰おう!!)』

フランは下着を勧められ嫌がっていたものの

師匠が勧めたのでファッションショー

前回までの差別がウソのよう

ガルスは腕を知ってるし、服屋店主は人間だからか差別意識がないのでしょうか

差別は獣人同士が主なんですかね

女主人『フランちゃん可愛いから何でも似合うわ~♪』

師匠『(そうそう! フランは元がいいからねえ♪)』

女店主『フランちゃん! またおいで~♪』

白いワンピースにハーフパンツ等、フランのファッションショー

またフランちゃんのファンが増えてしまった

やったぜフラン!

基本、ガルスから買ったドレスは戦闘用の防具

下着と寝間着など購入したらしい

幾らでも入る収納が便利ですね

ファッションが現代的だったのはご愛敬

雑貨屋サーベルタイガー

フラン『ここは雑貨屋?』

ルーファス『ええ、よく武器屋と勘違いされるんですけどね

 紛れもなく雑貨屋ですよ』

とは腕力150、顔の右側に大きな傷跡が走る元冒険者ルーファス

生命188、魔力73、腕力150、敏捷77

ジャイアントスレイヤーの称号持ち

巨人殺しで名を上げた冒険者らしい

年齢41歳でレベル30とそこそこですが、ドナンドロの腕力198にも引けを取りません

種族人間と思えばなおのことですね

ルーファス『元ね? 三年前に引退してこの店を開いたんだ』

略『見たとこ黒猫族だね? 冒険者かい』

何故か妙に優しい表情をしていたルーファス

フランの両親と知り合いだったりするのか?

右目が開かず左腕が義手などなど

満身創痍であるらしい

師匠『(おお~! こんなにスパイスが?!)』

店頭には、雑貨屋サーベルタイガーの名の通りの置き物

それに巨漢で太鼓腹の店主が異様なものの

品揃え自体は非常に充実してたらしい

冒険者時代のツテなのか

師匠の感慨、この世界に来た意味

師匠『これでようやくちゃんとした料理がフランに作れるぞっ』

前回得た冒険者ギルドカードは身分証明書

二人は組んでから初めての宿

思えば第一話以来、ずっとまともなベッドで寝てなかったんですな

前回、初めてお金を得たくらいですし

フラン『……師匠、ここで合ってる?』

略『おお~!! すごいへやっ!!

 こんな部屋泊った事ない…

 夢みたい…』

現代日本人の師匠にはごく普通の部屋

しかし亡き黒猫族の両親は、泊まれないほど貧しかったのでしょうか

喜び感動するフランに、師匠も感動

今回全く差別されなかったものの

やはり今まで厳しかったか

師匠『お前が進化して一人前になるまで俺が保護者だ!! 覚悟しとけっ!!』

『(きっと俺は…フランの為にこの世界に来たんだ…!!)』

汚い床で寝るのではない、真っ白いシーツに頬ずりして感動するフラン

師匠に出会ってから驚きの連続だと感謝

彼が来なければどれほど辛い日々だったのか

親バカは今、完成された…?

師匠『何が食べたい?』

フラン『おにくっ!!』

という訳でスパイスを駆使し、フライドチキンを完成!!

まあシンプル!!

やっぱ揚げ物よ!!

念動力を駆使する様は魔法のようでした

まるでディズニーですね

フラン『なにこれ奇跡…、すごく美味しい!!』

師匠『そうかあ良かった! やっぱスパイスがあると料理の幅が広がるなあ~』

略『これだけ揃ってたらカレーとかもイケるかもな』

また子供が大好きなメニューを

自分でスパイス調合できるとか凄ェな!!

フランは更に小山のように盛られたトンカツ、もといフランドチキンを完食

シンプルですが、大量の油で一気に熱を通せば
中の旨味を逃がさず済

またコショウを一振りするだけで香りが全然違ってくるもの

辛味は脂の甘みを倍増しますし

スパイスは偉大

フラン『しあわせ…、師匠ごちそうさま……』

妊婦みたいな腹になりやがって

口元も油だらけ、師匠は念動力で口元を拭いてやったり甲斐甲斐しい

念動力を解りやすく表現する為でしょうか

師匠に手が生える演出がシュール

フランと師匠の作戦会議

師匠『この先の俺の自己進化ポイントの使い方を決めよう』

フラン『うん、回復魔術!』

師匠『俺も思ってた♪』

師匠は普段、再生スキルで自己修復

フランもドナドロンドの再生力に学んでました

師匠は魔物の魔石を切ると数がカウント

一定値越えで「自己進化ポイント」となり、自己選択でスキルを獲得できます

その使い道への作戦会議なんですね

『回復魔術は最高レベルまで上げカンストさせちまうか』

『共有すればフランも使えるしな?』

最大10なのに、まだLv7止まりの剣術=剣の扱い方、剣技=技を上げるかも考慮

ですが上げるポイントが膨大らしい

回復や料理は気軽にカウンターストップ

スキルにより必要値が異なるのか

前より魔石獲得数が減り、選択が重要ですね

師匠『……よだれまで垂らして』

『ま、仕方ないか。今日も頑張ったからなあ…

 おやすみ、フラン……』

冒頭といい頭を使うのは好きではないフラン

お腹いっぱいでお眠に。猫が丸くなってやがる

今日一日で鍛錬して街に来て以下省略

一日が濃すぎる

師匠ってば甲斐甲斐しい

前回の巣穴からゴブリン出撃…?

鼻が長く、トカゲの類かと思ったらゴブリンか

数知れない上種類が豊富

個体ごとの戦闘力は低く最低のG、繁殖力と知恵を持つ事が強みのモンスター

知恵=個体ごとに異なるスキルを保有

師匠の大好物ですが…?

Bパート 初めてのクエスト

師匠『これがポーションの原料のヒール草

 ……この実は、毒消しの効果があるらしい』

古人のネーミング直球すぎない?

薬草を見つける度、フランにどんなものか教えつつ収集させる師匠

師匠は料理、採集、薬草学スキル持ち

更に素手での切断スキルも保有しています

薬草採取クエストは順調に推移

師匠『フラン、こういう知識を身に着けるのも楽しいだろう?』

フラン『うん……』

師匠『って絶対楽しくない顔?!』

座学とか頭を使うことは全般ダメだなフラン!!

バッドだフラン!!

師匠曰く最低ランク=G級冒険者のクエストは、薬草採取やゴブリン退治

ゴブリンも3匹程度だそうな

前回、群れを瞬殺したのは改めて超人的

師匠『…? 誰か戦ってるなあ』

剣の音がし、ニッコニコで駆けだすフラン

そんな、体育の授業で張り切る小学生じゃああるまいに

また、後ろ姿の質感がちょっと
遠景に限りCGも併用?

だとすればよく動くのも納得ですね

今時はすげえなあ

G級冒険者たち

女冒険者『なんでこの規模の群れがこんなところに!?』

『三匹でいいのに!?』

G級冒険者三人組は、13匹のゴブリンに遭遇し全滅必至の状況

戦士クラール

魔法使いユースタス

女狩人リリーの三人パーティ

見た感じゴブリン相手なら十分、ゆえに油断し森深くに入ってしまったらしい

とはいえ本来こんなにいるはずないと

師匠『ちょっと多いな…、それに上位種のホブゴブリンも混じってるぞ!!』

厳しいと判断する師匠、助けに入るフラン

数だけでなく質も強力だったと

ゴブリンスレイヤー案件じゃないか!!

魔法使いユースタス『死んでもコイツらは俺が逃がす…!!』

『喰らえ!! 俺の最期の魔術だ!! ファイ』

フラン『ファイアアロー!!』

戦士クラール『すごいじゃないかユースタス!』

ユースタス『? いや、今のは俺じゃなくて……』

師匠と共有する火魔術で、いきなり三匹撃破

魔法使いさんの覚悟が台無しだよ!!

もっと奥へ行こうと提案した魔法使い、ユースタスは責任を取るつもりだったらしい

とまれ前回フランが戦ったのはレベル38

ゴブリンなど朝飯前ですな

フラン『師匠、燃えてる…』

師匠『おう! 燃えてるぜッ!! フランの冒険者としての初陣だからな!!』

フラン『違う、森が燃えてる』

森で火魔術は駄目だった!! と師匠も学ぶ事に

てなワケで土魔術主体へ

スキルは共有してますが、師匠の方が強力

共有不可なスキル「魔法使い」を持つ為、より強力なんだそうな

なんだかんだで師匠のが格上なのね

アナウンスさん『フランのレベルが4になりました』

師匠『久しぶりのアナウンスさん!!』

フラン『おお! ちょっとだけ強くなった気がする!!』

前期ダンまち4期で話題だったレベル4へ。意味合いは全然違いますが

というか前回Lv3で38を破ったのか

チートよチート!!

師匠も魔法攻撃する為、手数の多さは圧倒的

ゴブさん13匹では相手になりませんでした

脳みそ二つさん強い

フラン『ヘビースラッシュ!』

猫らしく回転、重い一撃で地面を割って範囲攻撃するフラン

手書き戦闘で殲滅

剣を振る際、握り直す仕草などなど

本当戦闘作画凝ってますわ

舌足らずな言い方がかわいい

弓使いリリー『ぜんぶ一人でやっつけてちゃった…』

魔法使いユースタス『すげえ…、うっ』

フラン『サークルヒールっ』

魔法使いユースタス『え!? レベル7の中級魔法だぞ!?』

戦い終わって同じGランクと知り、冒険者トリオは二度びっくり

ですが曰く「素材は君が持っていくべきだ」

手柄の横取りはしない

なんとも好感の持てる人達ですね

つくづく前回とえらい違い

師匠『(じゃあ、上位種の素材だけ)』

思ったのが次のトラブルの引き金

リリー達はパニックで、ホブゴブリンがいたのに気付かなかったらしい

また今回の三人は見たところ人間

黒猫差別をするのは、同じ獣人種たちばかりみたいですね

第一話のは奴隷商だったので例外か

リリー『良く見たらクラス持ちのゴブリンだわ』

どうも「戦士」など職業を持ったゴブリン

それが上位種ホブゴブリンらしい

問題はそれが複数いた事

ゴブリンスタンピード

ユースタス『不味いぞ、ゴブリンスタンピードの前兆じゃないか!?』

リリー『知らないの!?

 上位種のホブゴブリンが複数いるって事は

 長である

 ゴブリンキングがいる可能性が高いの』

『ゴブリンキングのいる群れは

 脅威度D

 統率力も上がり上位種に「進化」する個体も増え

 やがてゴブリンクイーンが生まれる』

『クイーンとキングの間に生まれる個体は全てホブゴブリンなの

 その成長速度は速くてすぐ群れになる』

『その脅威度はC…』

曰く、大都市も滅ぶレベルの災害となる

それがゴブリンスタンピードだと

MMOあるあるですな

転じてログ・ホライズンでも大事件となった「ゴブリン王」案件か

モンスターコレクションを思い出すなあ

スタンピード

大型動物の集団が、興奮や恐怖などのために突然同じ方向へ走り始める現象。

転じて、人々が同じことを同時に行おうとする様も指す

wikiより引用

特に牛が起こす騒動が有名ですね

だからカウボーイは重要だったとか

セイウチやサイも起こすらしい

なにそれこわい

戦士クラール『アレッサだって危険かもしれない』

危険度C、大都市滅亡となると穏やかじゃない

なおゴブリンキングは第一話で遭遇済み

師匠なんでも履修済ですな

当時はレベル21でした

ですが前回、ゴブリンメイジが異常な変容を起こしています

あれ単にクイーンに進化しただけなのか?

異常事態?

フラン『ちょっとここで頑張ってみる!!』

まだ伝令タイプのゴブリンが残っていた

更に増援を呼ばれ、大人達は街へ連絡に戻るほかなくなりました

でも役目があってかえって良かったかも

とまれ第一話ラストに繋がる流れか

フラン『修行したい、たくさん戦う事は望むところ!!』

曰く巣があるなら突き止めたいという

軍勢はともかく、ボスがレベル21なら個人戦に持ち込めば倒せるか?

とまれ、伝令ゴブリンをフランは倒したものの
別の伝令が群れを招集

この組織力が厄介なんですな

フラン『突っ切る!』

剣を抜き、突っ込んでいくフラン

番宣で毎回見る奴だ!!

この辺が、序盤の山場となる回なんですね

二人だけで勝つかそれとも?

師匠『大丈夫かフラン!!』

フラン『ガルスの防具のおかげっ』

師匠『ようし! 次、前から来るぞ!!』

略『ちょ、数が!? フラン、無茶するな!?』

当初は順調に推移、一気にレベル8まで上昇!!

さっきまで4だったのに!?

剣技を連発、前回ドナンドロを破ったドラゴンファングに至っては集団を蹴散らすレベル

数に劣るも連続斬りでカバーか

もちろん師匠の魔法も強力

師匠『ゴブリンが連携し始めやがった!?』

問題はゴブリンの知性

特定ポイントに追い込み、魔法で攻撃するといった連携が炸裂

こうなると冒険者顔負けですね

亜人種はこれだから厄介

師匠『フラン、なんでそんな…!?』

フラン『絶対に…、……逃げない!!

師匠は撤退するよう言うも、素直なフランが今回に限って譲りません

何が逃げる事に抵抗感を持たせてるのか

個人的にはかなり良くない

多少ならまだしも、ここまで劣勢で撤退できない判断力は不味い

ですが精神力の強さを讃える流れ?

次回、ゴブリンスタンピード

フランの動機が語られ二人だけで殲滅?

はたまた助けが現れる流れか

作風的には二人での勝利?

両親の死、奴隷時代のトラウマなんですかね

次回、第4話「ゴブリンスタンピードはオオゴトでした」

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Posted by rx78-3