チェンソーマン 5話 感想[エンドレスエイト]世界が恐怖した概念 ネタバレ

チェンソーマン 第5話「銃の悪魔」感想

公式あらすじより引用

早川アキ、パワーとの3人で共同生活を始めるデンジ。
念願叶ってパワーの胸を揉むことに成功するが――。

毎週火曜25時 月額有料AmazonPrimeにて配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

デンジの挫折、新たな夢。特異4課6人のお仕事!!

登っても降りても八階。無限ループって怖い

ループもマキマさんも怖い!!

夢を追う気を失ったデンジに強烈な活でした

姫野先輩が強烈にベロでした

とてもえっちですね

デンジは「銃の悪魔」を標的へ

マキマさんも早川先輩も、世界中のデビルハンターが追うのが「銃の悪魔」

銃は怖い、怖がられている概念の悪魔ほど強い

だからって120万人を5分で殺した…?

それって5分で120万人を殺したって事なのか

無論「最強」かは明言されていないも

パワーインフレどころじゃない!!

そして怖がられるほど強くなる

であれば怖がらないデンジこそ、撃破に向いてるんでしょうか?

彼の「バカさ」がキーポイント?

新人4人と相棒たち、退魔特異4課編

一気にレギュラーが増え、賑やかな展開!!

早川組三人と姫野組三人で共同作戦

まずは姫野先輩の見せ場、明るい表情と根深そうな過去がギャップでした

アキが「生きてる」事が彼女を変えたのか

公安とは改めて過酷

冒頭 デンジの夢が叶う時

パワー『あんあん☆ あん気持ちいい~♪』

ウソくさ!!

念願叶って、夢の「おっぱい揉み」が実現したデンジ

ですが困惑してますね

困惑が手に取るように分かる冒頭

デンジ『こ、これは…?』

パワー『胸パットじゃな』

こともなげに言いやがったよ

パワーは嘘つき、胸のサイズも嘘だったのだと

広がってたのはデンジの知らない世界

世界って平らだったんだな……

パワー『さあ!! あと二揉みじゃッ!!』

困惑したデンジが二回揉むと、最後は打ち切り気味に終了

せめて心ゆくまで揉ませてあげても…

どうもパワー自身、気持ち良くなったのか?

恥ずかしくなったのか?

パワー『終わり! 終わりじゃー!!』

特に最後はあっけなく終了

赤くなったパワー可愛かったですね

デンジは茫然自失ですけれど

鳩が豆マシンガン喰らったような顔してる…

パワー『いーもん揉めてよかったのー? これで貸し借り無しじゃなー♪』

デンジ『(色々言いたいことあるけど…)

(あれ?)』

略『(こんなもん?)』

そんなもんだった

前回から前々回、回想で全裸だったのが前振りだったんですね

全裸のパワーの胸は貧しかった

着衣したパワーの胸はパット入りだったのだと

作画ミスなんかじゃなかったんだ…

♪ あれが欲しい♪ これが欲しいと歌ってる♪

OPラスト、アキ先輩がお茶目なポーズ

あれってお仕置きだったの!?

デンジとパワーを狐の悪魔でお仕置きするシーンだったんですね

二人とも毎週死んでたのかー

Aパート 翌日のデンジ

パワー『これ旨いの~♪』

翌朝も、目を開けたままだったデンジ

眠れない夜もあっただろう

朝食は白米・味噌汁・ベーコンエッグの豪華三点セットでしたが茫然自失のまま

こりゃ重症

こりゃあ旨そうだった

パワー『食わぬならよこせっ』

初めての三人揃っての朝食

なんだかんだで早川先輩って甲斐甲斐しいです

またぶちまけられてましたけど

パワー『今日はどこに悪魔を殺しに行くんじゃ~?』

デンジ『………………』

お散歩気分の悪魔殺し

再び二人セットで見回り中もデンジは上の空

パワーはすっかり心を許した様子

デンジはすっかり心を無くした様子

パワー『ちょっぷ!!』

デンジが返事しないので食らわしたパワー

ですが本当にただのジョーク

なんだこれかわいい

かわいさに気付けないほどデンジは虚無…

マキマさん『これが建設物損壊の始末書で…』

略『書類ばっかりで嫌だね

 コウモリの悪魔を倒したのに

 悪いことをしたみたい』

文字通りめくら判を押していたデンジ

OPのは書類仕事だったのか

あれを押せ、これを押せと言われているデンジ

公務員は世知辛い

夢を掴んだ男の悟り

マキマさん『デンジ君、何か悩みでもあるの?』

デンジ『俺は…、俺はずっと追いかけていたモンをやっと掴んだんです』

『でもいざ掴んでみると

 そんなモンは俺が思っていたより大したことなくて…

 もしかしたら……』

『これから俺がまた何か違うモンを追いかけて掴んだ時も

 追いかけてた頃の方が幸せだったって

 思うんじゃねえのかって…』

『そんなの…、糞じゃないですか…!!』

夢を叶えた今だから言える虚しさ

夢を掴んだ(物理)

大したことがなかった(物理)

偽乳だった事じゃない、乳を揉んだのは確かだったからこそショックだったのか

小さいからって感動できない?

おっぱいは…、そんな小さなものじゃないはずなのに…

マキマさん『デンジ君は何の話をしているの?』

デンジ『初めて胸を揉んでみたら、大したことじゃなかったって話です』

張り飛ばさなかったマキマさんは偉い

言葉だけは本当に立派でした

初見で、まさか胸の話をしていた思う者はいないでしょう

居たらそれはデンジ君でしょう

いきなり手をとったマキマさん

『デンジ君、エッチな事はね?』

相手の事を理解するするほど気持ち良くなれると…

 私は思うんだ』

言って指を指でなぞり、指をからめてきた

この時点で最高じゃないですか

こんなの実質セック〇じゃん

デンジ君てば声も出ない

マキマさん『相手の心を理解するのは、難しいことだから』

『最初は、手をじっくり観察してみて?』

『指の長さは…、どれくらい?

 手のひらは、冷たい?

 温かい?

 耳の形は?』

『指を噛まれた事はある?』

デンジ『か、かま!?』

『覚えて?

 デンジ君の目が見えなくなっても

 私の噛む力で私だって分かるくらいに……

 覚えて?』

「夢」が叶った時とは比較にならない衝撃に襲われたデンジ…

の、手に胸を揉ませたマキマさん

追い打ち!?

たった一揉みなのに絶大な!!

後ろにブッ倒れる衝撃だった!!

椅子ごと!!

デンジ『あ、あ……!?』

しばらく声も出なかったデンジ

そして「いずれ、また噛まれるんだろうな」という描写

でもかなり物騒な印象

いずれ噛まれて「解った」直後、そのままボリボリくるんじゃないかって感じの

本当マキマさんって悪魔的

OPで「ロイコクロリディウム」を喰わせるマキマさん

ここもそのイメージの一つなんでしょうか

己を食わせて操る寄生虫

またマキマさんに操られていく…

操られてええんやで…

キスしそうな距離まで近づいたマキマさん

『デンジくん、お願いがあるんだけど

 いいかな?』

必殺必中断れない距離で頼むのはズルい

直後机から落ちるハンコ

デンジが「落ちた」象徴的な演出でした

デンジは元々、普通の生活をしたい「強い動機」を持っていた

ですが今、動機を失いかけた…

が、ブチこみやがった!!

動機を!!

『銃の悪魔を倒して欲しいの』

略『私ね? デンジ君なら殺せると思うんだ』

曰く13年前に現れ、世界中のデビルハンターが殺したがっている悪魔

本作では「怖がられてる概念」ほど強い

なるほどは怖い

『君は他のデビルハンターの誰よりもトクベツだから』

誰にでも言っているのでしょうか?

でも第二話、チェンソーの悪魔になれるから面白いと評したマキマさん

またデンジみたいなのは「少ない」

実際特別であるものの…?

『もしもデンジ君が銃の悪魔を殺せたら』

『私が君の願い事、なんでもひとつ叶えてあげる』

デンジ『デンジくんが銃の悪魔を殺せたら

 マキマさんが俺の願い事

 なんでも一つ叶えてあげる…?』

マキマさん『うん』

デンジ『それって…、それはつまり!?

 デンジくんが銃の悪魔を殺したらマキマさんが願い事なんでも一つ叶えてあげるっつー事ですか…!?

マキマさん『うん』

トートロジーかな?

困惑し同じセリフを繰り返してしまうデンジ君

トートロジーとはある事柄を述べるのに、同義語または類語または同語を反復させる修辞技法

語源はギリシャ語で「同じ」を意味するταυτοですか…!?

『なんでもって例えばセッ』『なんでもだよっ

言わせない上司の鑑

つまりセッ…、がしたいんですね!!

地上波で流せなくなっちゃう!!

セッセッセーのよいよいよかな?

銃の悪魔、早川アキの原点

マキマさん『悪魔対策に世界中が銃で儲けようとしてた時期に

 銃を使った事件や内戦が増えたんだ』

略『アメリカで銃を使った大きなテロが起こったの

 その日に銃の悪魔が現れた…』

必然的に「銃が怖がられる」ものになった

きっと身を守りたい人が多かっただけなのに

結果、人の欲望が後押しされた

銃が人間同士の争いを増やした

原因は人間

とても悪魔的な事件ですね

銃による大きなテロ

 描写はまんま9.11事件ですわ

 アメリカ同時多発テロ事件

 本来なら半ばその報復として、アフガニスタン紛争が勃発

 この世界はそうならなんだのね

※個人の感想です

絵本「いなかのネズミ と とかいのネズミ」

父親『タイヨウの具合が良くないんだ

 一人で遊びなさい』

少年『そんなのいつもだろ! タイヨウが元気な時なんてないじゃん!!』

そんな少年が「早川アキ」だったのか

両親は病弱な弟タイヨウにかかりきり

ですがタイヨウ自身は、アキにこそめちゃくちゃ懐いてたんですね

そんな「真冬の一軒家」のお話

タイヨウ『ボク、お兄ちゃんと遊びたい!!』

弟はアキの後ろを楽しそうについてきました

ですが家から離れたところで、アキは「ついてくるな」と雪玉をぶつけた

弟が嫌いな兄、好きな弟

ハラハラしますね

しかしタイヨウ、雪玉を投げ返してきた

タイヨウは、当たったと満面の笑み

怒ったアキと結果的に雪合戦

遊んでどるな兄さん!!

今も昔もノッちゃいやすい性格なんですね

タイヨウ『あははははっ♪ ……冷て…』

アキ『お前が風邪ひくと、俺が怒られんだ』

タイヨウ『…………………』

アキ『キャッチボールなら、手冷たくなんないだろ』

ツンデレだった

グローブ取ってこい=遊んでやるというアキ

まんまデンジとの関係っぽい

デンジ達の世話を焼くのは、マキマさんの頼みってだけじゃない

根っから「お兄ちゃん」なんですね

タイヨウ『やったっ!!』

また弟がなんともデンジに似てるんですわ

どちらも幼い

どちらもウザい

どちらも妙に上機嫌で、余計にイライラさせてくるところも

根が素直なところもそっくり

そんな弟が家ごと消し飛んだ

弟が家に入った時「銃の悪魔」が上陸

衝撃波で家が消し飛んだ

こうしてアキは、家族丸ごと失ったのか

家族を求めてるのか

家の作画、不自然に浮いてると思ったら…

マキマさん『だいたい、5分弱で120万人を殺した後…』
『銃の悪魔は今日まで姿を消している』

銃の悪魔は瞬間的に、ハリケーンのように蹂躙したらしい

世界中を五分で蹂躙していった

規模が違う

悪魔ってここまで強いのか

しかも十三年前の一度きりで正体不明なのか

マキマさん『その後、悪魔そのものに対する脅威が高まって…』

『全ての悪魔は以前よりも力が強くなったの』

略『銃所持の基本厳罰化

 事件・災害などの報道が規制されるようになった』

悪魔の脅威が、"銃規制"を強めたのか

なんとも皮肉なオチ

だから作中、銃が見当たらないのか

銃が世界的に規制された、つくづく読者と違う歴史なんですな

またデンジがポチタを拾ったのも十数年前

何か関係あるんでしょうか

デンジ『ふう~ん…、何か良くわからないけど…』

『なんかよくわからないくらい強い奴ですね』

略『ま、俺がすっげ~ドカンと頑張れば!!

 だいじょーブイでしょう!!』

だいじょーブイとは古い!!

いや実際レトロだけど!!

まるで連邦宇宙軍大将 Vコマンドガンダムです

またもトートロジー

デンジは「怖がらない」

彼はバカだから、一般教養がないから

でもだから、他人には出来ないこともやってのける男なのか…?

普通なら絶対こんな事言いません

普通じゃない性格だから言う

彼の特殊さが際立つ事件でしたわ

悪魔は「怖がられる概念」ほど強い

それは人々の意識であり、個人レベルではないですけども

とにかくデンジは「怖がらない」

悪魔を友達に育ったから、"怖がらない"し友達にさえなろうとする

チェンソー化するとキレて怖がらない

怖がらないのも強さの一因?

『まずは銃の悪魔を見つけなきゃだね』

略『これは集めた銃の悪魔の肉片

 移動速度が速すぎて、身体が焦げ落ちたみたい』

曰く他の悪魔が食べると強くなる

強い悪魔を喰うと強くなるのか

デンジが食ったらどうなるのかね

肉片の形は「銃弾」そのもの、オープニングの「弾帯」が銃の悪魔なのか…?

にしちゃ肉片は小さい。

オープニングのアレ

肉片もOPでロイコクロリディウム食わせてるシーンを連想しますね

サイズやら仕草やら

効果は「食ったら強くなる」「引き合う」

いずれデンジに食わせるのか?

マキマさん『ほら、くっついた』

略『とっても強い悪魔だからね

 この肉片が

 ある程度の大きさになれば

 元の身体の場所に戻ろうとするみたい』

だから「食った悪魔」を倒して肉片を回収し、道しるべを作るのが当面の目的か

際しアキ達もサケみたいな悪魔を撃破

肉片を回収しました

基本やる事は一緒なんですね

悪魔を倒せば辿り着く

姫野先輩『ザコ悪魔にしちゃ強かったからな~』

サケが怖い人はあまりいないんでしょうか

大好きですもんね

イクラまき散らしやがって勿体ない

姫野先輩『食べたのか、食べさせたのか』

悪魔を煽ってる奴がいるって事…?

実際コウモリは野望を持ち、パワーは知性があり、デンジみたいな奴もいる

ロシアが悪魔を兵器化という噂もある

単なる想像なのか

実際そういう敵を知ってるのか?

早川アキ『やる事は同じです』

『悪魔は全部殺す

 その先に…、奴がいる』

アキが「タイヨウの兄」だと明示へ

そんな危ういアキを見つめる姫野

敢えて眼帯側から描くのが、心配げな口元を際立たせて切ない

彼女はアキが心配なのか

マキマさん『駆除にあたった民間のデビルハンターが複数死亡』

略『公安退魔特異4課、6人を出動させます』

ホテル内に悪魔出現、既に民間ハンターが複数返り討ち

肉片を喰った悪魔と見て六人出動へ

早川組三人、姫野先輩+荒井+コベニで計六人

これが四課フルメンバー?

さっそく姫野先輩がセクハラしてらっしゃる

※トップに戻る

Bパート 退魔特異4課6人

アキ『お前ら、敬語はどうした?』

デンジ&パワー『『あ?』』

前回、考えといてやるよと言ってこれである

アキ先輩歩み寄っただけ無駄だった…?

前回、デンジが譲歩したのはあくまでリンゴが欲しかったから

アキ先輩ナメられとる

しかしアキ、無言でチューインガム

デンジ『早川せんぱーい』

パワー『せんぱーい』

アキ『良し』

完全に犬のしつけやないか

そういやデンジは犬でした

一話一回は犬ムーブを忘れない主人公の鑑

アキ先輩すっかり慣れちゃって…

餌付けは基本

荒井『そいつらに背中任せて大丈夫なんですか!』

嫌そうだったのは荒井

強面で柔道とかやってそうな体格

そりゃ誰だって嫌ですわ

荒井『片方は魔人でもう片方はチンピラ』

こうも毎回チンピラ言われる主人公も珍しい

言われてるデンジもザ・チンピラ

角度がチンピラでした

パワー、すっかりデンジに懐いちゃって…

アキ『こいつらに背中は任せない』

略『基本この二人を先行させる

 逃げたり悪魔に寝返った場合は

 俺達が殺す』

パワー『畜生みたいな扱いじゃな!!』

だって犬って畜生だしねチクショウ

いわゆる督戦隊スタイル

督戦隊とはこのように退却・降伏しようとする者を攻撃し、強制的に戦わせる部隊のこと

まるでソ連みたいな事やってますね

作中は実際ソ連が健在ですが

アキ『お前らに人権はない……』

デンジ『こいつめっちゃキレてんじゃん……

 朝のアレのせいだな』

パワー『あのイタズラはさすがに不味かったのう……』

アキ『アレはイタズラレベルじゃねえ!! 殺すぞ!!

まあ殺さないなんて優しい!!

悪いのはデンジ達だっただけじゃあないか!!

早川家が楽しそうで何より

今日も愉快な早川家!!

デンジ『コウモリに殺されかけたばかりなのにすぐ仕事だ!!』

『褒美くれっ』

姫野先輩『おお~。よし!! 私が一肌脱いでやろうっ』

『今回の悪魔を倒した人に

 なんと!!

 私がほっぺにキスしてあげまーす♡』

デンジ君、ほうびくれとは欲が強くなったなあ

いいぞと思ったらコレだよ!!

荒井君も意外に純情

曰くそんな淫らな…、と道徳観も昭和なのね

キスは淫らだってばっちゃも言ってた

デンジに電流走る…!!

デンジ『……キスはいいや、大丈夫。やる気はあっから』

あら意外

瞬間的に胸を揉んだ記憶が過ぎり、劣情が刺激されたかに見えたデンジ

むしろ賢者になれたのか

人は胸を揉むと賢者になれる

デンジ『俺は初めてのチューは誰にするか決めてンだ』

略『銃の悪魔をブッ殺すまではキスはしねー』

ホントにぃ?

色んな意味でアキのスイッチを乱打するデンジ

アキの仇、そしてアキの想い人

よくアキ先輩キレませんでした

ここで明言してませんが、デンジがチューしたい相手と言えば一人しかいない

よくアキさん斬りませんでした

姫野『ほお~? アキ君の前でそれを言うかっ』

果たしてどんな感情で言ったんでしょう

口調は面白がってます

ですが姫野先輩にとって、アキと銃の悪魔は結構デカい問題らしい

どんな感情で言ったのか

デンジ『それに俺は大切な事を教わった!』

『えっちな事は、理解しあった人間同士するから

 気持ちがいいんだ』

『名前も知らねーアンタの唇には興味ないね~』

そう、興味ないね

実際パワーを揉んだ時と、マキマさんを揉んだ時の衝撃は段違いでした

バストサイズも段違いでした

実体験で学んだんですね

まあ素直だこと

思った以上に「教育」が響いてた

アレがなければ喜んでキスしてた

下手するとマキマさん以外に、簡単にコロッといく可能性もあったデンジ

でも今、マキマさん以外に興味を失くした

めっちゃ効果的だった……

姫野先輩『じゃあ…、デンジ君が悪魔を倒したら』

『ベロ入れたキスしてあげる』

荒井『えー………………』

いいリアクションするなあ荒井氏

姫野先輩もかわいい

こうしてデンジ、姫野先輩の為に頑張っちゃう男となってしまいました

やべえよマキマさん!!

デンジ君とられちゃいそう!!

姫野先輩『男の子からかうのがいっちばんオモシレーや♪』

悪魔かこの女

というか女の子もからかってるじゃないですか

始終コベニにベタベタする姫野

人生楽しそうで何より

荒井『どこぞのチンピラに奪われるくらいなら、ホッペのKISSは俺が貰うッ!!』

言ってデンジを壁に押し付ける荒井

斧持ってるのにアブネーな!!

またこのシーン、背景がCGなのでめっちゃ奇麗でした

まるで実写みたい

競歩状態なのに作画が崩れない!!

パワー『おうおうワシもまぜろ~♪』

そんなパワーたちを止めに入るコベニ

コベニちゃん意外に行動力あるな…

わちゃわちゃする新人四人、打ち解けられそうで何よりです

斧持ってるのでめっちゃ危険ですが

アキ『姫野先輩、新人は使えそうですか?』

曰く姫野が半年鍛えた新人

荒井はやる気があるが実力不足

コベニはかなり動けるが引っ込み思案

ちょうど正反対なんですね

足して二で割れないかな

姫野『この新人四人、生き残れると思う?』

アキ『コイツは強いなと思った奴も

そうでない奴も』

『一年あれば死ぬか民間に行きます』

姫野先輩『答えになってないなぁ~』

『アキ君は死なないでね?』

アキには判らないし、誰も残らないだろうって事でしょうか

強さは関係ない

強いかどうかではいつまで続けるか測れない

強い奴だろうとあっさり死ぬか「心を折られて」すぐ辞めていく

第二話はデンジを追い出そうとしたアキ

先輩は改めて優しかった…

回想 姫野先輩と新人・早川アキ

岸辺『姫野、お前の新しいバディだ』

『無礼だが少しは使えるように育てた

 上手くやれ』

姫野先輩が一番古株なのか

見渡す限り墓標が並ぶ墓地

相棒を亡くし、右腕と右眼に包帯を巻いた姫野のところにアキが配属

アキも昔は無礼だった

アキも公安で敬語を学び、デンジ達に教えてるのね

公安は人生に必要な全てを教えてくれる

姫野『君は使えるの?』

アキ『さあ……、まあ……』

姫野『私のバディ、君で六人目

 全員死んでるの』

『使えない雑魚ばかりだから全員死んだ』

『アキ君は死なないでね』

言われたのを、アキが思い出したでしょうか

傍目に姫野先輩は変わった

けれどアキが死んだら、またあの日の姫野に逆戻りしてしまうのか?

そう思えば死ねないのでしょうね

彼の復讐心にブレーキに?

「銃の悪魔を殺す」といったデンジ

また姫野視点でも、アキは死に急いでいます

もし誰かが銃の悪魔を殺してくれたら?

負担を少しでも軽減したら?

デンジは、姫野の「明るい材料」になったんでしょうか

デンジ『しっかしよー、悪魔なんてどこにもいねーじゃねえかー』

が、アキが「来る」と言った瞬間に扉が動いた

勘が鋭いのか能力なのか

正面の扉…、かと思ったら横からなのがミスリード

ちょっとしたホラーです

荒井&コベニ『『…………!!』』

出てきたのは、首から右手と右足だけが歪にとびだした悪魔

無言でぺたぺたぺたぺた………

夜中に見るもんじゃないな…

コベニ『ヒエエエ!!?

目が合ってしまい襲われたコベニ

一番に襲われるタイプ!!

なんとも薄気味悪い悪魔!!

姫野『捕まえた』

デンジ『浮いた!?』

パワー『バトルじゃ!!』

姫野先輩が空中で拘束

パワーが血の斧で一刀両断してあっさり決着へ

見た目の割にあっさり?

作画は濃かった!!

断面まできっちり作画していたようです

そこまで気合中身を入れなくても……

すげえなMAPPA社…

パワー『悪魔め! ワシにビビって浮きおったわ!! ガハハハハハ!!』

そうはならんやろ案件

パワーちゃんの発想は奇抜ですね

ありていに言ってアホ

姫野『違う違う私の力!!』

『私は幽霊の悪魔と契約してるの』

『私の右眼を食べさせた代わりに、ゴーストの右手を使えるってワケ』

曰く透明でパワーがある

スタンドみたい

右眼の眼帯は負傷じゃなく永続的な代価だったのか

アキは都度、一部を喰わせています

対し常時能力なんですな

アキ『コイツじゃないですね』

もちろん銃の肉片は入ってませんでした

ですがただの雑魚ではないらしい

端末なのかコレ

パワー『ペラペラしゃべって良いのか? ウヌらがおるのはワシを制御する為じゃろ』

略『じゃワシがコイツを殺すと言ったらどうする?』

姫野を試すべくコベニに刃を突きつけたパワー

しかし「ゴーストの腕」であっさり制圧

他にも隠し技があるらしい

勤続年数の長い公安デビルハンターは「生き残り」なんですね

コベニや荒井も契約者なんでしょうけど

パワー『触れない……!?』

略『いつかそのうち、食ってやる……』

あっさり返り討ちに遭い、デンジ達に笑われるパワーちゃん

まさかホントにやらないよね…?

姫野のゴースト、触れないとはチートな能力

こちらに触れてる部分も触れないのか?

荒井『お前達まだ悪魔が潜んでるんだぞ、もう少し静かに……』

言ってる荒井もだいぶ緊張が解けてました

人間味のある青年ですね

すぐ死にそうなポジションが不穏

荒井『……ここも八階ですよ?』

今、8階から9階に上る階段を通ったはず

が、8階に戻っていた

慌てて階段を降りた・・・荒井が、上の階段から・・・・・・降りてきた

無限ループって怖くね?

姫野『…荒井君、今、階段降りていったよね…?』

デンジ『あ…………?』

コベニ『えええええええええええええ…?』

上がっても降りても八階だった

つまり上がって降りても八階

またキャスト欄は「永遠の悪魔」でした

エンドエレスエイト…ってコト!?

曰く民間ハンターを複数死亡、てっきり戦闘力が高い悪魔だと思ったら

これが銃の肉片で増幅された悪魔の力?

EDはsyudou「インザバックルーム」

特別EDのYoutube配信も開始(外部)

エッシャーのだまし絵や合わせ鏡

無限回廊の芸術的なED

芸術的で悪魔的

今回も作画カロリー高!! わざわざ新曲だけに作画も気合入れているんですね

作画もですが構図とモチーフも芸術的

悪夢みたいなEDでしたわ

知らない人の唇に興味はない!!!

と言った今回から「姫野たち三人を知っていく回」なんですね

台詞とテーマがベストマッチ

つまりキスしちゃうのかい?

浮気しちゃうのかい?

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