転生したら剣でした 7話 感想[カレーのお嬢様!!]スキルは人生 ネタバレ

2022年11月17日

転生したら剣でした 第7話「騎士団副団長はヤな奴でした」感想

公式あらすじより引用

アレッサ騎士団の副団長オーギュストが現れ、嘘を見抜くスキルで
クリムトに理不尽な要求を突きつける。
その態度に怒りを滲ませるフラン。それを見た師匠はある提案をする。

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スキル強奪!! 異世界グルメ回から…

師匠と二人でカレー作っちゃうフラン可愛い!!

バトル一休み、調理に作画全振りだった!!

エプロン姿も淑女っぷりも可愛い

まさかのガンダムパロでした

大方の予想通り、ムカつくオッサンからスキルを分捕ったフラン

なるほど「貴族」の立ち振る舞いをゲットか

脳筋野生児プラス淑女!!

フランの魅力が更に増す回だった!!

スキルは人生

ただ、スキルを分捕られたオッサンは社会的地位も失ったらしい

まあ自業自得なんです

徹底的に「同情の余地はない」と描いたのはこうなる為だったのか

やはりスキルは人生

原点回帰「黒猫族」の仇敵

今回はカレーを作ってカレーを食べて、カレーの食材をゲットしたカレー回

カレーばっかりだぜフラン!!

皆の信頼も得て、冒険者として絶好調

そんな今、黒猫族を一番差別する種族と激突か

その名も青猫族

猫の敵は猫、犬じゃないんですね

犬好きへの配慮を感じる

師匠『転生」に新たな示唆も

現代で死亡した彼を、"剣に転生させた"三女神らしき存在が描写

混沌の女神たちなのかね?

神々については四話で言及

でも第一話、転生直後に語りかけたのは「男」

師匠の事情も少しずつ掘り下げますな

冒頭 それはウソだな!!

師匠『こいつ…、扉を開けるまで気配を感じなかった?』

魔石は消滅したとギルドに報告したフラン

それは嘘だと、怪しい男がいきなり指摘

勿論“ムカつく副団長"!!

まるで夕方五時番組、魔神英雄伝ワタルに出てくる悪役みたいな外見です

君、出てくる世界観間違えてない?

『我が名はオーギュスト・アルサンドッ!!』

言って、花弁をまき散らしウインクひとつ

おぞ気が走るフラン!!

バッドだフラン!!

なおこのオッサン、まだ29歳なんだそうな

不摂生って怖いですね…

師匠『ネルさんが言ってた奴かー!!』

フラン『お~、死ねばいいやつ』

フランったらネルさんの悪い影響受けちゃって

が、もっとも悪いのがこの髭ダルマ

第三話でフランも苦戦したように、ゴブリンスタンピードは大都市も滅ぶ災害

なのにコイツが騎士団との連携を妨害

冒険者嫌いだからだそうな

オーギュスト副団長『今、何か言ったか?』

フラン『言ってない』

とぼけるフランかわいい

彼は冒険者を不潔だと決めつけてるのが特徴

香水をプシュプシュかけてきます

フランはいい匂いしそうなのに

オーギュスト『私のユニークスキル「虚言の理」は、ウソを見抜く事が出来る……』

師匠『ユニークスキル…?』

やはりウソを見抜くスキルを保有

特筆すべきは「ユニークスキル」という珍しいカテゴリ

この場合「固有」スキル

恵まれた才能を持ち、クソみたいな人間になり果てたんですね

第2話はギルマスも「精霊の恩寵」を保有

前回の悪魔は「エクストラスキル」

エクストラは特別、追加を意味

多分、アレはダンマスに付与された能力だったらしい

第五話曰く上位悪魔は召喚時に能力を付与

カスタマイズされるものとの事

Aパート スキル「虚言の理」

フラン『ウソはついてない。ホントにしょうめつした』

オーギュスト『ほぉ~ん?

 またウソをついたな?』

単にウソを見抜くスキルではなかったらしい

魔石は消滅した

それ自体はウソでなく、ウソ呼ばわりされるのは奇妙

実際、吸収して消滅させましたから

副団長Lv30

師匠『なんか変だな…、"鑑定"!!』

『なになにLv30、の割にステータス低くね?

 てか騎士団なのに剣術1って…』

オーギュスト・アルサンドLv30 29歳

生命108 魔力99 腕力52 敏捷45

スキルは軒並みLv2以下

宮廷作法4、虚言の理5のみ突出

余談

■4話ダンジョン突入前のフラン
 Lv12 生命113 魔力66 腕力89 敏捷91

■3話の鍛冶師ガルス
 Lv33 生命160 魔力173 腕力122 敏捷46

■3話の元冒険者ルーファス
 Lv30 生命188 魔力73 腕力150 敏捷77

 こうしてみると確かに低い

師匠『気配を感じなかったのは指輪のせいかあ~』

装備「気配遮断の指輪」

またミスリルのロングソードというかなり強力そうな剣を装備

称号は子爵・副団長

宝の持ち腐れわんぱくセットですわ

師匠『どういうスキルなんだ? アナウンスさん』

アナウンスさん『虚言の理

 対象者の嘘を見破り

 また自身の嘘を他者が信じ込みやすくなります』

教えてくれるん!?

悪用してたと確信する師匠

冤罪を捏造し放題か

副団長は、フランが「魔石消滅というウソをついた」と主張

副団長はウソを見抜けると知られている

かつウソを信じこませるスキル

周りはフランがウソをつき、魔石を隠し持っていると信じ込むはず

後はどうとでもなるワケか

副団長からギルドへの要請

オーギュスト『この小娘を騎士団に引き渡して貰おうか?』

クリムト『お断りします』

しかしクリムト、彼の予想に反してバッサリ

そらそうよ

フランに悪意はないと鑑定済みなのも一因か

そもそも副団長が救援妨害した事やら、スキルで冤罪を起こすことやら

クリムトも知ってるんでしょうか

彼も「鑑定」持ちですから

オーギュスト『で、ではその上級悪魔の魔石と素材を騎士団が没収する!!』

『それで手を打ってやろう!!』

謎の譲歩を主張するオーギュスト

もちろんクリムトはバッサリ

この男、ホントに上前はねに来ただけだよ…

労働者の敵だよ……

クリムト『何故そうなります?』

攻略作戦を断った騎士団にその権利はない

素材はギルドの財産として登録済

仮に、フランが魔石を持っていても「奪う」筋合いはないと断言するクリムト

奪うって言っちゃったよこの人!!

オーギュスト『いいかね?』

『ダンジョンの情報は不確かなものであったろう?』

曰くそういうのは下賤な冒険者の仕事

だから騎士団を動かさなかっただけだ、魔石と素材は没収すると主張する副団長

彼の中では騎士団の権利なんですな

彼の中では理屈が通ってる

クリムト『……彼らの献身的な犠牲で今回の騒動は解決できたのです……』

『冒険者を愚弄するのはやめて頂きたい!!』

オーギュスト『ぐっ……』

フランもですが他の冒険者も犠牲が出ました

当初、奇襲を受けて総崩れ

本作のゴブリンは結構強い

前回ドナさんに続き、ギルマスの人柄が光る!!

椅子を尻で磨くだけじゃない!!

クリムト『だいたい、あのウルス騎士団長が要請を断るとは思えません』

団長に直接問合せますかと迫るクリムト

言い訳できないのか、自分の父ウルメス伯が黙ってないぞと凄み返すオーギュスト

完全にこの副団長が癌

血筋、能力的に重宝されてるのかね

伝説一歩手前事件

フラン『二人とも、これあげるからなかなりする!!』

言って差しだしたのはウン〇…?

ではなくオーギュスト曰く「ゴブリンの身体」

どうもゴブリンの角部分か

どうみても〇ンコでした

オーギュスト『汚らわしい!!

しかし、フランは本気で大事な物だったらしい

オーギュストに叩かれ激昂

コイツ斬って良い? とか言い出す始末

そこまでショックなの!?

師匠『ギルマスの部屋で貴族を斬るとか!?』

『アレッサの歴史に残りそうだから

 止めておきなさい!?』

レジェンドフラン誕生の寸前

実際、作中フランが倒したのはゴブリンばかり

ゴブリンは「財産」なんですな

フラン、大事な「財産」をあげようとした

他に高位モンスターを狩りまくってる師匠とは価値観が違う

でも見た目はウン〇っぽかった…

スキルテイカー

師匠『コイツ悪人っぽいし、アレを試そう!!』

フラン『おお!! じゃあ同時にっ』

師匠とフラン、同時にスキルテイカーを発動

師匠は虚言の理5、フランは宮廷作法4獲得

共有してるから同時に使えるの!?

二個奪えるの?!

それズルくない!?

フラン『わたしは100さい。ホントかウソかわかる?』

オーギュスト『あー? なんだ突然?』

スキルで圧をかけるフランがミステリア

嘘を言う時、発動演出は無いのか

スキルを奪われ、嘘を見破れなくなったオーギュストは困惑して撤退

ついでに仕草も完全にオッサンになりました

元々オッサンでしたが

今回当初、ウインクしたり花びら飛ばしたり「必要以上に芝居がかった仕草」

あれも宮廷作法スキルの範疇だった…?

演技1と社交2もありますが

フラン『あ、ネル~!!』

入れ替わりで受付嬢のネルさんも登場

不幸にも入れ違い様、屁をこく姿を目撃してしまう事に

敵ながらスキル強奪被害は不憫

作法を失った貴族……

ランクアップ

クリムト『副団長の地位をカネで買った俗物…、嫌われ者でして』

レベルも金で雇った騎士を戦わせて得たもの

パーティー内で経験値を共用する、パワーレベリングを行った結果だそうな

際し何故か男達を椅子にして戦いを観戦

なんなの男が好きなの?

男の子祭りなの?

師匠『レベルってアテにならない時もあるんだな~』

ズルしたのでステータスが伴ってなかったのか

そういうもん?

スキルが伴わないのも納得ですね

剣で戦ってないんですから

クリムト『ともかく我々ギルドとしては、あなたに大変感謝しております』

奴は町の有力者なので強くは出られなかった

君は目を付けられたかもと注意するクリムト

どう見ても逆恨みされますわ

妥当な恨みもありますが

なるほどのOP

『ランクアップの手続きをしてください』

略『Dランクに上がって貰います!!』

B魔獣を倒したので、クリムトはCランクで申請

ですが短期間すぎて他支部が難色

結局Dに落ち着いたの事

ランクはS.A.B.C.D.E.F.G.あり、2話で登録した時は最低のG

ドナドロンドのCってスゴいんですな

クリムト『ボーナスも弾んでおきましたから』

フラン『それはうれしいっ♪ 感謝………♪』

フランは礼を言う為に、さっそく作法4を発動

おしゃまなお辞儀で困惑させる事に

つまりクリムトは、スキルテイカー発動を感知してなかったという事か

あのエフェクトは不可視なんですな

5話もそんな感じでしたし

フラン『前からやってみたかった♪』

属性剣に憧れたり中二病まっさかり

フランは12歳ですものね

スキルで更に可愛さに磨きがかかったフラン

いつ王族の前に出ても大丈夫!!

師匠『脳筋キャラに驀進していくのかと思ってたから少し安心したよ…』

迂闊に奪ったスキルを使うなと釘を刺す師匠

また秘密が増えてしまった

鑑定遮断スキルがあるとはいえ

冒険者とフラン

ドワーフのエレベント『すげえな嬢ちゃん! もうDランクかよっ』

いつもの受付で報酬を獲得

第2話は怪しまれましたが、ウソみたいに好意的な反応でした

ドワーフさんもいつでも組むぞと勧誘

合同作戦に参加した意義は大きかった

サンキューゴブさん!!

ゴブさん南無三!!

フラン『みんなのんで!! きょうはあたしがおごるーっ』

師匠の助言で、むしろ皆に振舞うフラン

そらもう遠慮なく飲んだそうな

遠慮せえよいい大人!!

これでフラン、冒険者仲間からの信頼はばっちりですね

見守るドナドロンドさんも優しい

まるでネルさんと夫婦みたいな構図でした

『ふとっぱらじゃねえかお嬢ちゃん!』

フラン『ふとってない!!』

お約束を欠かさないフラン

もし太っても可愛いよ!!

にしても誰か、豪華すぎる剣を怪しみ奪おうって奴はいないのか

次回あたりされるんですかね

ぐっすりフラン

寝返りをうちまくるのが可愛い

わんぱくですな

師匠、ふとんかけてやるのが甲斐甲斐しい

師匠『あの時……』

『もし俺の言う通り

 グレーターデーモンから逃げてたら

 この街の灯りは

 無かったかもしれないんだよな……』

『たいした奴だよ、フランは』

前回フランは他人の為に戦う事を覚えた

もう進化する為、自分の為だけに戦うフランではなくなった

これを前振りに次回、原点回帰か

フランが旅する理由の根幹!!

寝言フラン『ししょー、かれぇ!! やくそく……』
師匠『ハハ、そうだった♪』

そんな穏やかなフラン組に対し、オーギュストは不穏

鎧もマントもなく路地裏にいた

早くも全てを失ったのか?

あの下品さでは、とても貴族として暮らしていけそうにありません

有用なスキルをも失いました

野良オッサンに…?

Bパート 師匠が見た女神?

師匠『触れってのか…? この剣これって俺…!?』

三柱の女神らしい影、剣へと手を伸ばす師匠

師匠が剣に転生した場面か?

当時、何か使命を託されたのか?

四話の輪廻、混沌の女神?

師匠は記憶を失ってるのか?

フラン『ししょー、どしたの?』

普段いつも寝てるフランを見守ってる師匠

実は寝なくて良いんだそうな

なんたって剣ですもの

今回、夢を見たのは異常事態だったとの事

ふらキャン 師匠と作るキャンプカレー

『かれぇ♪ かれぇ♪ ふっふっふー♪』

カレーを作る為に、山道を進んでいくフラン

いわゆる外食である

なるほど、カレーと言えばキャンプか!!

水星の魔女6話と繋がった!!

師匠『男のキャンプ飯!! もといフランの為の料理の作り溜めだ~!!』

『次元収納に入れておけば腐らないし

 いつでもフランに

 熱々を提供できるからねっ』

カレーと言えば作り置き、次元収納便利すぎ!?

喜ぶフラン(想像図)可愛い!!

スパイスは3話、元冒険者ルーファスの店からたっぷり買い込んだそうな

あのスカーフェイスのおっちゃんか

テーブル、かまど三基も用意

三鍋も作るの!?

『準備完了でありますししょーっ』

師匠『くぅ~!! 何着ても似合うな~、フランは!!』

フランも鎧を脱ぎ、エプロンを着て共同調理!!

やったぜフラン!!

ちょっと裸エプロンっぽい

料理帽まで被ってまあ

師匠『スパイス! 食材! 調理器具っ!!』

しめて10万ゴルドは使ったとの事

日本円で100万円である

100万円!!

スパイスとか高価なんでしょうか

『フランのご褒美の為だから安いもんだ~』

特に高級肉をたっぷり買いこんだそうで

喰う前からフランはよだれの

猫まっしぐらである

師匠『それではクッキングの時間でェす!!』

まず用意したのは、ロックバイソンとクラッシュボアのひき肉

バイソンは野牛、猪がボア

やっぱりカレーにはひき肉…?

いやいやこれ、完全にハンバーグやないか

牛肉と豚肉の代わりか

30キロずつ!!

師匠『これをよーくコネコネしてくださいっ』

料理王フラン『かしこまりっ』

フランはスキル「料理王」を保有

師匠の料理Lv10を共有する為か

更に師匠、オーラブレードでタマネギもどきをみじん切りして炒めたッ!!

もちろん粗熱も取りました!!

余談。猫にタマネギは危険

血液中の赤血球が壊されてしまう為です

ガチで危ない奴!!

フランは人だから大丈夫なんですね

猫だけど!! 人だから!!!

師匠『フランッ!!』

フラン『ししょーっ!!』

『『合体ッ!!』』

フラン『あんどパンこっ!!』

師匠『withスパイスッ!!』

師匠&フラン『『この一撃にすべてをかけるッ!!』』

言ってコネコネコネコネコネコネコ

いや乱打しとるやないか!!

てか機動武闘伝Gガンダム、師匠とドモンのパロディだここ!!

師匠と言えば東方不敗マスターアジア!!

師匠『おおッ!!』

フラン『ふわああああああっ!!』

勢いに任せて肉ダネをキャッチボールする二人

フランその表情なんなの!?

今回、バトルがないぶん作画を料理に全振りしてやがる!!

演出めっちゃいいな!!

勢いがいい!!

師匠『それでは…、一気に焼きますッ!!』

フラン『おにく~っ!!』

師匠『そして

 デミグラスソースも準備オッケイッ!!

 ハンバーグカモーン!!

 たっぷりソースにくぐらせれば~』

『師匠オリジナルデミグラスハンバーグの完成~っ!!』

フラン『おいしそーっ♪』

師匠『次元収納にいってらっしゃーい』

フラン『せめてひとくちー!?』

見よ!ハンバーグは黒く焼けている!!

ですが全部ストック

バッドだフラン!!

流れるようにハンバーグしまっちゃうおじさん

とにかく勢いが凄い!!

これカレーじゃなくてハンバーグだ!!

師匠『ではフラン君…、メインディッシュにとりかかりますか』

フラン君『めいんでっしゅ…!!』

今回屈指にシリアスな表情となるフラン

でっしゅですよでっしゅ

ようやっとカレー作り

まず野菜のザク切り、奮発した肉! スパイスを調合しココナッツっぽいものでマイルドな味わいも

なるほど辛口・中辛・甘口か

フラン『いいにおい…』

スパイスの香りで食欲が盛り上がるフラン

もちろんご飯は飯盒炊き

あるんだ飯盒

すごいぞはんごうはあったんだ!!

師匠『さあ…、完成…!!』

略『師匠特製山盛りわんぱくカレー中辛ァッ!』

野菜とキノコたっぷりの山盛りカレー!

木の器に盛られ美味しそう!!

キャンプっぽい!!

まず中辛なんだ…?

フラン『これがかれー……』

略『いただきますっ……』

食べる瞬間一カメ、ニカメ、三カメの三点カメラで演出

フラン沈黙…!!

からの感動のおいしさだったようです

思わず分身する旨さ

おいおい分身しなくても

フラン『なにこれ…、…おいしー!?

泣き笑い驚き様々な表情を分身表現するフラン

体一つじゃ足りなかったか

なにこれ!!

もちろん瞬間完食!!

辛すぎるかと思ったがそんな事もなく

フラン『ししょー……』

師匠『うん? 満足したか~?』

フラン『このりょうりに出会うために、生まれてきた…!!』

師匠『そこまでー!?』

涎がきたない!!

まんま師匠がフランと出会った時の反応

師匠が「剣の身体のメンタル」となり、装備者を得て感動したように

フランはカレーとの出会いに感動

カレーは運命だった…

師匠『食は生きる喜びだっ』

良いこと言います師匠

彼当人は食えなくなったのに…

意外や一食だけに留め、残りは次元収納にしまっちゃったようです

カレーハンバーグはお預けなの!?

フラン絶対好きな奴よ!?

ゴブリン討伐から一週間

師匠『山に入り、珍しい芋を採取するクエストや~』

フラン『ふぬ…、カレーにあうかもっ』

師匠『貴族に手紙を配達して貴重な豚肉を貰うクエスト』

フラン『キングポーク…、カレーにいれたいっ』

略『魔石値を稼ぐ為

 討伐クエストなんかもこなしていた』

フラン『カレーにさかなっ!! 合うかも~!!!!!!』

フラン、カレーの事しか考えてないやんけ!!

全ての食材はカレーに通ず

魔物も!?

沼の「魚」モンスターを討伐、食材として次元収納にしまっちゃったようです

スパイスが臭み消しになりますものね

次元収納で常に新鮮ですし

フラン『今のさかなとか、ぬまの水とか、カレーとまざってない?』

師匠『ぜーんぜん大丈夫っ!!』

フラン『おおおっ!! かれぇ~~~~…!!』

混ざってないと証明へ、鍋を三つとも出す師匠

フランは感動で語彙が消滅

しかしこれ、もしも宿で鍋を出したら人が押し寄せるんじゃないでしょうか

それで野外で食べてるのかね

『せっかくだから甘口と辛口も食べるか?』

『まずは辛口っ』

『ピリリと辛いが

 揚げた根菜と肉の臭みに脂の甘みが合わさって~~

 大人の味わいだぞぉ…?』

大人フラン『辛い…、美味しい……』

フランが大人になっちまった…!?

服は刺激的な赤ッ!!

昔のカレーのコマーシャルを思い出します

カレーを食べたらラモスになる

具材も全部変えてるのか!!

ピリッとカリッと揚げレンコン入り!!

刺激的で美味しそう

師匠『そして甘口~』

『ミルクでまろやかだけど

 鼻に通る香りと

 隠し味の果実と蜜で肉のコクが強調されて……

 確 か な 満 足 感 ッ !!』

フラン『まいるど~♪』

幼児化ではなくマイルドフランへ

甘口とは柔らかい味、決してただ甘いだけではないのだ…!!

マイルドホワイト片目隠れ

こちらも大人ですが、お嬢様っぽい感じに

彼女はどんな大人になるのかしら

師匠『ではフランさん?』

『一番美味しいのはどーれだっ?』

トリプルフラン『『『ぜんぶおいしい!!!』』』

師匠『すっかりカレーのトリコだな!!』

赤い大人フラン、マイルドフラン、エプロンフランがそれぞれ太鼓判

決められないよ!!

具材で個性を付けたのも良かったか

特に甘口は、どうもピーマンの苦みも加えていたようです

柔らかな辛味、苦みが良いアクセント

師匠『と、うっかり異世界グルメものになりかけていた頃』

曰くアレッサでひと騒動が起こった

自覚はあったのか師匠

異世界食堂だこれ!!

第三話以降、一ヵ月かけて「フラン用防具」をガルスが新規に制作中

ありものでなく彼女専用に作っているとの事

終わるまで旅立てないんですな

『ここ一週間で魔石値7かぁ~…』

考えてみりゃごもっとも

ゴブリンの巣を滅ぼしダンジョンも停止させた

モンスター大量発生が断たれた

混沌の女神がダンジョンをばらまいてるのも解る気がしますな

なければ冒険者は停滞する

門番『おおフランちゃーんっ』

毎日、門を出入りしてすっかり顔なじみに

やっぱり人間関係は作っとくものですな

曰く例の副団長がフランを探してる

気を付けた方がいいと

門番『アルサンド子爵って知ってるか?』

フラン『はむさんどシシャム♪』

略『……あ~、ざこふくだんちょう?』

門番『口悪ッ!?』

フランにざーこざこざこ言われる案件が発生

しかし門番、即「雑魚副団長」呼び

ただ一般的には、"悪い噂のある名士"くらいの扱いであるらしい

彼は嘘スキルで無双していました

ある程度の信用はあるのか

門番『聞いた話だと、王族相手にひどい失態をしでかして』

『父親のオルメス伯に激怒されたとかで…』

悪い噂のある人だ、気を付けなよという門番

まず原因はスキルテイカー

何せ宮廷作法を失ったので、王族の前でもハナクソをほじったのかもしれません

おまけに「嘘鑑定」が出来なくなった

ただのブタですわ

師匠『アイツから仕掛けてきたから仕方ないかっ』

フラン『うんっ』

正直かなり酷い目に遭わせてしまいました

この展開上、"罪悪感を感じない"嫌な奴として描写されていたのでしょうか

人間相手のスキル強奪は非常に有効

ですが人生を奪うも同然

前回、ノリでドナドに仕掛けなくて良かった

斧術7を奪ったら大惨事でした

師匠『尾行けられてる』

やがて視線に気付き、ひと気のない場所へ誘導

厄介事は早めに片付けるに限る

フラン自身も勘が良い

早くも、ステータスもベテラン級ですし

『私に呪いをかけたな獣人族が~』

フラン『あんでっど!?』

師匠に一応まだ人間とか言われる変わりよう

スキルを奪われ一週間、何もかも失ったらしい

さすがにちょっと気の毒……

オーギュストのステータス自体は「戦士」で、冒頭と変わりませんでした

ですが鎧も何もかも失ってました

地位を剥奪されたか

フラン『どちらさま?』

師匠『えっ、フラン気付いてない…?』

呆れ顔のフランかわいい

服装が別物ですし

瞳孔が開き焦点が合わず、風呂に入ってない為か全身をかきむしっています

元々インキンだったっぽいですし

フラン『しょたいめん』

オーギュスト『え? ホントか? なんだー人違いかー

 ってウソをつくなー!!

 そんなワケないだろうがー!!』

フラン『うん? だってぜんぜんみおぼえない』

オーギュスト『いやホントにー!?』

フラン『うん、ホント……』

どうもスキル併用でウソをついたらしい

虚言の理「吐いたウソを信じやすくなる」

真顔でウソついてる…

こんなフランも新鮮で可愛い……

ミステリアスフラン

オーギュスト『下賤の下賤、黒猫族如きが…!!』

が、復讐にギュランという男を雇っていた

彼に入れ知恵された様子

オープニングでオーギュスト一緒に映ってる

魔族とかじゃなかったのね

『黒猫族のガキか』

略『俺達の一族はコイツらの扱いにゃあ慣れてますんで……』

フラン『……!!』

ギュラン『痛めつけて売っちまうか

 切り刻んで猟犬の餌にするか

 それとも生皮剥いで、便所にでも捨てますかねえ~』

オーギュスト『おほ~、それがいい…♪』

フラン『青猫族…!!』

いつも黒猫族を侮辱されたらキレるフラン

ですがいつもの比ではない

青猫族は黒猫族の敵

黒猫族を最も差別していたのは、同じ猫族だったのか

猫の敵は猫

異世界グルメ回からとんだギャップ

フランの原点回帰か

同じ頃アレッサに向かう人影

飛んできたモンスターを鞭一発で仕留める美人

どうも2話曰く「鬼子母神アマンダ」

師匠が均衡を乱した第一話・魔狼の平原、その調査から戻ってきたらしい

見た目からエルフ系っぽいですね

てっきりオーガ系なのかと

第七話、ふらキャン異世界カレー回

いきなり山に行ったので何事かと

街中で作ったらカレーの匂いで、騒ぎになりかねないからでしょうか

考えみれば妥当すぎる

黒猫族問題・再び

偶然か、それとも名声を得た事で変な奴を引き寄せてしまったか

前回「皆の為に戦う」事を覚えたフラン

改めて彼女個人の戦いに?

アマンダはどう絡んでくるんでしょうね

次回、第8話「青猫族は仇敵でした」

青ひげ的なネーミング

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Posted by rx78-3