チェンソーマン 11話 感想[未来サイコー!!]マキマさんと必要悪 ネタバレ

2022年12月28日

チェンソーマン 第11話「作戦開始」感想

公式あらすじより引用

岸辺に鍛えられたデンジとパワー。
サムライソードのアジトを突き止め、公安による反撃が開始される。

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人外だらけの新生四課・初陣!! サムライソード一党にリベンジ

冒頭からクセの強い奴しかいない!!

が、マキマさんこそ脅しも理屈も最高にクセが強かった

彼と比べりゃ岸辺さんは常識的上司の

深酒で「頭をおかしくする」のは、根本的にマトモな人である証なんですね

天然で頭おかしいデンジとは違うのか

アキ君も自覚的な暴走、巡り合わせが辛い

が、アクション見ごたえあった!!

マキマさんの「必要悪」

サムライソードに続き、自身を必要悪だと主張したヤクザの頭目

彼らを脅したマキマさんイカれた手法でした

またマキマさん曰く、必要悪とは国が支配するものでなくてはならない

一理あるも微妙に頷けないのが妖しい

今は彼女は「味方」である

岸辺さんが危険視してるのも納得ですわ

冒頭 未来の悪魔

『公安で、こいつと契約している人は二人

 一人は寿命半分

 もう一人は両目と味覚、嗅覚を差し出しています

 気に入られれば安く済みますよ』

前回、狐の悪魔に拒否されるようになったアキ

代わって公安が捕えている悪魔と契約へ

ですがいかにも代価が重い

もっともアキの寿命は残り二年だそうですが…?

未来の悪魔『未来、サイコー!』

お前かよ未来の悪魔って!!

OPラストやたらノリノリで踊っていた悪魔

冒頭からクセが強い

ただ怖いものは強いし「解らないもの」は怖い、そして未来は解らない

未来は怖い=強い…ってコト?

Aパート 未来サイコー・塩対応

未来の悪魔『ィエイィエイ…、未来サイコー…♪ お前も未来サイコーと叫びなさいっ!!』

アキ『俺はお前と契約をしに来た』

テンション高い悪魔に塩対応するアキ

前回姫野先輩の本音を知り、精神的大ダメージ

ボケに付き合う余裕はないのか

平常運転ですけれども

未来の悪魔『…………』

『過去最悪の態度だぞお前っ!!』

いきなり嫌われてしまうアキ君

未来サイコー!過去サイテー!!

気に入られれば代価が安い

ですがアキは、もう何でもくれてやろうって気分なんでしょうね

未来なんてないんですから…

未来の悪魔『まあ良い、お前の未来を見せなっ』

未来の悪魔はわりと人型をした悪魔

前回ラストの目は、お腹に縦に走る亀裂から見えているものでした

なんだかいやらしいですね

『早くお腹に頭を突っ込め! でなきゃ未来が見えないだろ』

突っ込め突っ込め突っ込め突っ込めヘイ!

と促され突っ込むアキ

さすがに冷汗ですが、度胸というか捨て鉢というか

そのまま胸が閉まったら首チョンパよ

『ふんふんふふーん♪ ……ン?』

やたらノリノリで未来を見る未来

未来を見るのが好きなんですね

言葉だけは希望を感じます

未来の悪魔『ふふ……、ははははは!』

『契約はこうだ。"お前の右眼に俺を住ませろ"』

代償が低すぎて困惑するアキ

自暴自棄になった矢先、救いともいえる一言

が、もちろんロクでもない訳で

『何故ならお前は、未来で最悪の死に方をする』

『どういう死に方をするか聞きたいか?

 お前h』

アキ『言わなくていい。自分の死に方には興味ない

 俺は俺が殺したい奴を殺せれば

 後はどうなってもいい』

アキはそいつを殺せない…ってコト?

悪魔は彼が直面する「最悪」を、かぶりつき席で見たいのか

アキにすればとっくに覚悟してる

なんて安い代償でしょう

が、だからこそ「想像を上回る」死に方へ?

せめて苦しまねば良いのですが

岸辺にボコボコにされているデンジ

岸辺『良し、今のは百点の動きだったぞ』

曰くこれまで毎日ボコボコのデンジ&パワー

これからは週一でボコられるだけとの事

やったぜ!

いや、やったのか?

パワー『やったー………』

岸辺『ハイなときでもクールに脳みそを動かせ

 常に自分の持ってる武器と状況を

 アタマにいれとけ』

『指導を踏まえて、明日に実戦だ』

やっぱり言ってる事はしごくマトモ

伊達に先生を名乗ってません

自称・頭がイカレてる割に、理性的な戦い方をする人なんですね

いやだからイカれようとしているのか

ダイ大のマトリフみたいな教え

『サムライソードと蛇女を俺たち全員で捕まえに行く』

『新四課のお披露目式だ』

ただし失敗した場合、四課は「処分」

デンジとパワーは処分対象として、岸辺に殺されると明言

栄光か死か

後で言われますが四課はほぼ人外で形成

政府もリスクを懸念してるんですね

デンジ『そんときゃ俺は先生を殺さないで見逃してやるよ』

岸辺『あ…?』

デンジ『俺を強くしてくれたからな

 これでもっと悪魔を殺せる』

『そうなりゃマキマさんとランデブーよ!』

岸辺『……………』

岸辺も「コイツやべえ」と思ったんでしょうか

ハンターは頭がイカレた奴が最高

最高ですがイカレすぎてて、こいつはちょっと手に負えない的な?

そして「愛着」

こいつ可愛い事を言うようになったなと?

前回「殺す」と燃えてたデンジ

ですが今回、よほど実感があったんですね

こんなに義理堅い事を言うとは意外

前回岸辺は、デンジが躊躇なく自分を殺そうとしてきたから容赦なく殺せると明言

ですがデンジは殺そうとしなくなった

岸辺も殺せなくなったか

料亭でマキマと会談する岸辺

岸辺『俺、もうアイツら嫌んなってきちゃったな…』

『育てた犬が死ぬ度に酒の量が増える

 おもちゃなら

 壊れても、罪悪感はないと思っていたが……』

『このトシになるとボケてきておもちゃにも情が湧く』

本当「マトモな人」なんですね…

デンジ達を気に入ったのか

イヌ、つまり弟子が死ぬ度に辛くて酒量が増えていった

だから悪魔を任せられ嬉しかった

ただ壊せるだけと思った

だが情が移った

マキマさんにも計算通りの状況なのか?

デンジを生かしたいようですから

マキマ『それで…、話っていうのはなんですか?』

岸辺『今回の特異課襲撃、公安もバカじゃないだろ 

 お前…、解っていて見逃したな?』

マキマ『私も襲撃に遭いましたよ?』

七話と八話、公安襲撃をマキマは予想していた

予想し敢えて利用したのか

結果特異課はほぼ全滅したも、マキマさんの権限は大幅に強化

人外部隊の編制も可能となった

襲撃に遭い、マキマは死んだけど生きている

事件でマキマは「得」をした

やはり彼女の手の上

岸辺『人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ…』

『うちはな』

前々回、円さんが気付いたのと同じ

マキマさんに圧をかける為に、料亭に呼び出したんですね

してみると円さんも改めて優秀

きっとIQも高い

マキマ『私は悪魔から一人でも多く人を救いたいだけです』

岸辺『ウソつき』

岸辺先生ばっさり

マキマさん「バレたか」とばかりにニヤリ

ただマキマさんのやり方が、犠牲を最小にしてるのは事実っぽい

ですが犠牲を減らすのが目的だ、という言い方自体がウソなんですかね

犠牲を減らすのは「手段」なのか?

何を成し遂げたいのか

サムライソード達ヤクザのアジト

サムライソード『爺ちゃんがいたら逃げるのは許さねえぜ…

 それに四課にはクソデンジがいる』

『次こそ心臓をもぎとってやる』

アジトというかヤクザの本部らしい

サムライソードは「若」と呼ばれ、組でも一目置かれた存在の様子

あの爺ちゃんホントに偉かったんですな

曰く組長は別荘に退避

既に察知しているのは流石

サムライソード『ここの下には秘密兵器がいる』

『爺ちゃんの置き土産だ

 借金を返せねえクズどもで作ったゾンビ軍団だ』

曰くそれで四課を終わらせる

噛まれた者をゾンビにしてしまうゾンビ達

そういや第一話でも、ゾンビの悪魔が死んだ後もゾンビに襲われ続けましたね

永遠の悪魔は死ねば能力解除

死んでも能力が続く奴もいる

人生色々、悪魔も色々

公安まで送ってくれる黒瀬

黒瀬『俺達は東京観光して京都帰ります』

その前に、一つ質問したいという黒瀬

曰く、本気で銃の悪魔を殺せると思っているか?と

色んな意味でいわずもがなですね

色んな意味で

黒瀬『ウン百万人殺してた奴に勝てるとでも?』

たかが20人殺したサムライソード達に負けた

なのに数百万殺した奴に勝てるか?

自明の理ですね

黒瀬視点では言わずもがな、勝てるはずがない

ですがアキも関係ないのか

黒瀬『実は俺達も銃の悪魔にメチャクチャにされた恨みで公安来ました』

ここで驚いた様子の天堂

黒瀬が腹を割って、本気で説得し始めたからか

六話姫野先輩曰く、公安に来る暗そうな奴は「銃の悪魔を殺したい」のが動機

公安は銃の肉片を持つ事を許されるから

多分姫野も元はそうだった

黒瀬『でも銃の悪魔を殺そうなんて思いませんよ』

曰くフツーに考えれば無理だから

言って赤信号で停止

もうやめとけアキ、これ以上は進むなって象徴でしょうか

信号って象徴的ですね

黒瀬『正直アキくん見てるとムカつくんですわ』

『弱いくせに漫画の主人公みたいな目的を掲げて

 イタくてサブイボたつわ』

言って天童と軽くコントする黒瀬

彼もマトモなんですな

わざと憎まれ口叩くのが優しい

また「自分が諦めたものを、追い続けるアキが少しだけ羨ましい」のでしょうか

自分に出来ない事をやる奴は眩しい

眩しくてムカつく!

アキ『俺の前でごちゃごちゃ言わないでくださいよ』

『アンタは黙って見てればいい

 俺が負けて死んだその時に

 笑いに来てください』

『今、自分が自分を見えなくなってるのは解ってます』

『でも、じゃなきゃ、やってけないのも解ってるんです』

暴走していると自覚している

暴走しなきゃ辛くて虚しくて生きていけないからか

どっちにせよ余命は後二年

こんなアキだから未来の悪魔は気に入ったのか

アキ『ご指導ありがとうございました』

黒瀬『アキくん!

『君の事ムカつくけど応援しとくわ!

 最後にこの言葉を贈る!』

『"特異課にはマトモな奴はいないから気を付けな"!』

前回、アキを指して言った言葉をもう一度

ほんの一瞬だけ笑って去っていく黒瀬

笑顔で深々頭を下げるアキ

いいエールでした

気を付けろ、つまりアキが「まとも」なのは理解してくれたんでしょうか

お前はマトモだからと心配してくれたのか

なんて素敵な去り際

死なないかハラハラしますわ

組長を訪問するマキマさん

組長『ウチの若い奴らが勝手にドンパチやっちまったみたいでな?』

別荘に退避中の組長を単身訪問

ヤクザに囲まれ、平然と質問したいというマキマさん

なんて不憫なんでしょうヤクザ

何も知らないって怖い

組長『この沢渡って女が黒幕でな?』

略『銃の悪魔に二万円を払う代わりに

 契約者は銃と弾が貰えるんだとよ』

完全に銃のバイヤー

曰く組の若い連中が、蛇の悪魔憑き・沢渡にそそのかされた

確かに前々回のはヤクザっぽい

婆ちゃんたちは別口だったのかね?

『悪魔の世界もカネが必要なんかなあ…』

契約にしちゃ代価が妙なのは気になるところ

銃の悪魔と偽ってるだけなのか?

ただ悪魔が複数契約できるのは、狐や未来の悪魔で描写済み

荒井くんも狐契約者でしたね

マキマ『契約してる方の名前を全部書いて貰います』

略『あなたの組の名前だけでなく

 他の組の方のもお願いします』

また呪殺する気なんでしょうか

加えて、二話曰く魔人は「人の死体」を悪魔が乗っ取ったもの

公安は悪魔を大量キープ

死体はいくらでも必要でしょうし

組長『アンタさ…、なーんもわかってねえなあ』

略『組同士で戦争が起こっちゃうよ

 バカだねえ…』

マキマ『国民の安全の為です、ご協力お願いします』

明らかに組長を怒らせてしまったマキマさん

おもむろに葉巻を切る組長

今時珍しい仕草ですね

劇中は平成初期くらいみたいですが

君の首もチョンパしちゃうよ?

的な脅しを感じます

『嬢ちゃん、必要悪って言葉知ってるかい?』

『俺たち身内同士で潰し合ってみな

 そしたらその間に

 外国マフィアが日本に入ってきちゃうんだ…』

『確かに俺達も悪さしてるけどねえ

 中国とかソ連のマフィアの方が、よっぽどひどいことしちゃうよ?』

『それを俺達が防いでンだ……』

自分たちは、公安と同じなんだと主張する組長

公安ハンターは悪魔から守る

ヤクザは外国から守る

よく言われるヤクザの必要悪ですね

ヤクザは縄張り=収入源を守ろうとし、"よそ者"を苛烈に排除する

ある面、警察に出来ない事をする自警組織だと

組長『デビルハンターは学のないバカが多いっつーから、解らないのも当然かな』

組長に従い、笑い出す取り巻き

対しマキマさんも予想済みで、スッと紙袋を取り出しました

常識的には「お金」ですよね

常識的には

『これはお金じゃありません』

『ここにいる皆さんの父や母、おばあちゃん、おじいちゃん

 兄弟・姉妹、恋人、奥さんの……

 目玉です』

本当に目玉!?

マキマさん曰く、公安には戻せるものがいる

だから協力しなさい

そう脅しに来たのか

もちろん本当に、組長たちの身内かどうかまではわかりません

が、絵面が衝撃的に過ぎる…

ヤクザがドン引きだよ!!

マキマさん『元通りに出来る人がいます』

戻せるだけ人道的

とはいえ、戻せるからってここまでやれる感性が怖いですね

平然と殺すヤクザ以上に非人間的

ヤクザ『てめえ! ……………!?』

本作世界では銃は世界的に規制

咄嗟に撃って来ることはなかったものの

殴ろうマキマを掴み、睨みあった男はなぜか鼻血をだして倒れてしまいました

つくづく「目」の人なんですねマキマさん

普段から怖い目だと思いましたが

『あなたの言う必要悪というものは』

『悪事を行う自分を正当化する言い訳です

 その言い訳は社会に必要ない』

『必要な悪というのは、常に国家が首輪をつけて支配しているものです』

つくづくヤクザに厳しい原作・タツキ先生

サムライソードの「必要悪のヤクザ」といい、彼らの言い分を徹底的に否定

今回、家族を人質にして脅したマキマさん

こういうのが「必要な悪」だと

違いは国が管理してるか否か

ただ「国」だからと、ここまで酷い事が許されるかはまた別問題なわけで

やっぱり怖いですねマキマさん

組ビルを警察・特異四課が包囲

沢渡『できるだけ公安を殺してデンジの心臓を奪う

 その後はヘビを使えば

 私とお前くらいなら逃げれるだろう』

サムライソード『デンジは俺が殺す……』

沢渡『あまり熱くなるなよ』

しれっと、彼を慕う若衆は全滅前提の作戦

つくづく非道

大事な祖父の仇討ちの為、他の何もかもどうでもいいと言わんばかり

その在り方自体はアキっぽいですね

祖父はクソ外道でした

が、彼には優しい爺ちゃんだったんだな…

スゲーわかりますわ

コベニ『帰りたい……』

デンジ『帰りたいなら帰りゃいーじゃん』

まだいるのかよコベニちゃん!?

曰く毒親家庭で行き場がない

依然、デビルハンターか風俗で金を稼ぐよう迫られているらしい

まああの身体能力なら適職

メンタルの弱さで釣り合いがとれてるのね

精神も強かったらただの最強ですわ

パワー『特訓してアタマもよくなったからの~ ガハハハ!』

コベニ『帰りたい』

すっかり自信をつけたデンジとパワー

うーんこの喋る敗北フラグ製造機

ただ実際、修行の何が大事って「自信がつく」のが大事

思い切り動けるようになるって大事ですね

思い切り動けやコベニちゃん!!

岸辺『作戦はない』

『特異課全員をビルにぶちこむ』

まさに鉄砲玉

ぶち込まれるヤクザの方が気の毒

格好のお披露目ですわ

ノープランでスタートです!

Bパート 魔人部隊・新生特異四課

椎名『失礼します! 神奈川県警より来ました警部補の椎名です!』

古野『退魔二課、古野です』

岸辺『特異四課隊長、岸辺だ』

略『お前たちが注意すべきことは一つだけ』

曰く四課を逃がさないのが二課と警察の役目

やっぱりすげえよ二課は

新生四課はほぼ人外、実験部隊だったデンジ&パワーを推し進めたものなんですね

彼らこそが「必要な悪」

そして彼らの首輪役が岸辺と警察たちか

なので岸辺は動かない様子

岸辺先生は動かない

岸辺『四課と交戦になった場合に備えて』

『隊員の特徴を説明しておく』

鮫の魔人『ゾンビ! ゾンビ! ギャーハハハハ!!

 喰い放題!!

いきなり頭がイカれた奴が!?

最終回一話前だよ!?

鮫の魔人、壁の中や地面を自在に泳ぎ短時間なら「悪魔の姿」にもなれる

頭を悪魔の姿にして食い放題!

シャーク藤代さんみたいなキャラデザ!!

ゾンビは喰うもの?

暴力の魔人『お? ごめんなー? 噛まれたからゾンビかと思ったー』
略・岸辺『何があってもコイツの仮面はとるな』

噛みつく鮫を蹴り一発で退けた「暴力」!

さすが暴力は怖い!つまり強い!!

本来「魔人化すると悪魔は弱くなる」が、魔人なのに強すぎる要注意な魔人

見た目はペスト医師のような仮面姿

本来この仮面は、唐辛子をクチバシに詰め込んだ防毒マスクでした

本作はむしろ毒が詰めてあるとの事

普通に格闘戦ですがデタラメに強ェな?!

やはり暴力…!!

岸辺『悪魔は悪魔だ、癇癪で人を殺すぞ』

続いてパワー同様、女性かつ人型をした蜘蛛の悪魔

曰く人型の悪魔は人に友好的

この蜘蛛の悪魔も同様ですが、戦闘時は蜘蛛となって縦横無尽に暴れまわる様子

ほぼ喋ってませんが知性がないのか

単に寡黙なだけなのか

『うぇ~、靴汚れた。コイツ最悪』

と言って、靴を汚したゾンビの頭をスナック感覚で食べ始める天使の悪魔

いやまあ悪魔は天使ですが

本作の悪魔は「人に敵意がある」

天使は例外で、人に敵意を持たない悪魔なんだそうな

でもゾンビは食べちゃうんですね

ゾンビは食べ物

岸辺『近づくな、触れると寿命を吸い取られるからな』

天使の悪魔『キミ、ハンカチ持ってない?』

アキ『……………………』

天使の悪魔『よく僕に近付けるね? 触れられたら寿命短くなるのに』

アキ『布越しだったら大丈夫なんだろ』

やだアキくんイケメン

いかに寿命がないとはいえ

そんな彼だからでしょうか、天使が羽根を使って彼を守る場面も

二話では悪魔を蔑んでたアキ

その彼が、優しくしてるのを見ると不思議です

銃の悪魔を倒す為とはいえ

アキ『サムライソードと蛇女を探すぞ』

デンジ『あ? アテはあんのかよ』

アキ『ない。手分けして探せ』

アキくんだいぶ頭のネジが外れてきましたね

見てて不安

沢渡が対四課に期待したゾンビは、鮫・暴力・蜘蛛に面白いように駆逐

これはさすがの沢渡も想定外

とまれサムライソードvsデンジ再びか

背中に釘ではなく、刀を差すようになったアキ

単独行動のアキは、ヤクザの銃弾を回避・殴って制圧へ

やっぱり優しい

続いて四人現れた為さすがに刀を構えたも

四人は次々と鼻血を出し昏倒

おそらく絶命したのか

アキ『……?』

どうもマキマさんが殲滅したらしい

京都の時同様、名前を利用しての遠隔攻撃

悠然と去るマキマさんが恐ろしい

誰も出てきませんでしたが、組長たちも全滅させたんじゃないかと思わせる絵面

背景、室内に誰も立っていませんし……

殺す必要はないかもしれませんが

生かしても害ですし的な

アキ『大人しく投降s』

沢渡『蛇、"吐き出し"』

先日の「丸のみ」と対になる命令

丸呑みした幽霊を復活

前回姫野の妹と手紙にショックを受けたアキ

今度は姫野の元契約悪魔と…!?

あれほど、姫野先輩自身はアキくんに生きて欲しいと思っていたのに

次々立ちはだかるのが不憫

アキ『くそったれ…!!』

際し沢渡も鼻血、ですが健在

悪魔に守られたのか?

今度はマキマさん、沢渡を攻撃したんですね

もう不要だから?

前回生かしたのは、こうして「四課のお披露目」を狙っていたからなんでしょうか

サムライソードも格好の敵だったから?

デンジを鍛えるには最適?

沢渡『幽霊、あいつを殺せ』

未来の悪魔『僕の力を使えばね、君の右眼は少し先の未来を見えるよ』

『見えるだけだけどね?』

新生アキ君vs幽霊、圧巻の空中戦!

幽霊の無数の腕を、縦横無尽に避けまくる姿はデンジ達のようでした

さっき銃弾を避けたのも「未来視」

ですがあくまで見えるだけ

そっけない言葉と共に、アキくん再び絶体絶命

自前の身体能力でホント頑張った!!

未来の悪魔曰く「最悪の死」

かつてのバディの契約悪魔に殺される

それも充分に最悪

ですがこれ以上に、悲惨で皮肉な展開が待っているというミスリードか

アキに待つ未来はこんなもんじゃないのね

次回ここからどう逆転…?

EDは女王蜂歌う「バイオレンス」

ED映像はYoutubeでも公開

これでもかと三次元的な映像といい、単発で終わるにはもったいないED

先年のどろろ前期OP「火炎」のバンドさんか

そういやあれもMAPPA社ですな

映像はモーションキャプチャー、スタッフ欄もアニメと一味違う感じですね

モノクロなのも違和感を薄めて良い仕事

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チェンソーマン 第3話「ニャーコの行方」
チェンソーマン 第4話「救出」
チェンソーマン 第5話「銃の悪魔」
チェンソーマン 第6話「デンジを殺せ」
チェンソーマン 第7話「キスの味」
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チェンソーマン 第9話「京都より」
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