黄泉のツガイ 第9話 感想[田寺のツガイ]影森家当主の在り方 ネタバレ
黄泉のツガイ 第9話「抱擁と囁き」感想
公式あらすじより引用
互いの情報を共有し合い、影森家を去ろうとするユルとデラ。ユルに駆け寄るアサは、両親が本当はユルも一緒に連れて逃げようとしていたこと、それができず後悔していたことを真摯に伝える。そして、掛けられた身を案じる言葉と背に触れた掌に、やはり本物の妹であるという確信をユルは噛みしめる。気を塞ぐユルを見かねたデラによって、社会勉強として都心観光に連れまわされるユルと左右様。その一方で、影森屋敷では、侵入者たちへの尋問が開始されていて――
ABEMA ANIME日曜0時配信、同作品個別配信ページはこちら
◈♢━━━━━━━━♢◈
#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第九話 抱擁と囁きhttps://t.co/GYhXutJ1pX
▼5月30日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/MQSL57dYbc— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) May 26, 2026
続・襲撃者、田寺に迎撃の用意あり!!
珍しく「左右」様が逆配置されたラスト
そういう君はCV千葉繁氏のツガイ!!
キモさと声のインパクト抜群の〆
あまり夜中に見たくない代物(誉め言葉)
はぐれ先生が黒幕かとミスリードの爆笑
ただの打ち合わせで良かった…
そして遂に示唆、デラさんのツガイ
村のような「迷い家」を生み出すツガイか
これは最終回は東村決戦?
ひとまず襲撃者たち、ただの闇バイトと確定
情報裏取りできるツガイ保有は強い
影森のボス的存在ゴンゾウは温かく飼い殺しに
その真意は「使い捨ての弾」
ああやって大仏顔で迎え、鉄砲玉にしてるのか
ラストは家紋を背負う後ろ姿
当主として「家を預かる」ゆえの非情なのね
ユルを度々襲った「山賊」は東村?
幼い頃から山賊を返り討ちにしてきたユル
デラさんは東村の刺客と推測
ユルを殺し、封の力を目覚めさせる肚だと
でも村の者がやると反感を買う
そこで村の者でなく、外部から「村との道すじを知るもの」が招き入れていたと
そうなると相当絞れる
あくまで推測だとユルは断言を避けたものの
怪しいのはヤマハ婆でしょうか?
ユルを追わせ、居場所だけ特定へ配下を派遣
幸いデラさんにより拘束
ですが彼らのツガイなのか「手長足長」と交戦状態となって幕
彼らか、それとも第三者か
またトラディッショナルなのが来た!!
冒頭 社会見学
デラさん『色々遊んでくかっ、社会勉強だ!』
ユル『は?』
デラさん『社会勉強!!』
俺の愛馬が!!!!!!!!!!!!#黄泉のツガイ #ヨミツガ pic.twitter.com/OR2UUDxST3
— さよなき (@a_tranquil_time) May 30, 2026
以降、船やら電車やらユルも左右様も感動の嵐
わーっ!しか言ってねえ!!!!
ユル救出に出かける際、社会見学でもさせてくると言っていたデラさん
有言実行であちこち見学へ
理由は多分気晴らし
落ち込んだユルを、元気付けようとした様子
出発時点でどこまで考えてたんでしょ
冒頭で描かれた蝶は、前回アスマと一緒に描写
黒森家次男アスマ
実際蝶には紋章が
アスマが尾行へ放ったもの?
左右様が何も言わないならツガイじゃない?
ユル『これ、ぜんぶ売り物!?』
今後戦う為、矢を欲しがったユル
現代なら自作した方が早い
デラさんはホームセンターを案内
そら目ェキラキラですわ
こんなん男子が皆好きな奴よ!
工具から素材から何から何まで
ユル『鹿、丸ごと一頭売ってない?』
デラさん『鹿!?』
今回のカルチャーショックは接着剤
昔はニカワ
文字通り皮を煮溶かした接着剤
ユルは矢を作る為に、ニカワ欲しさに「鹿はないか?」と尋ねたんですね
ホントに皮を煮てたんだ……
煮ると溶け、冷めると固まり接着剤になる
これと比べりゃボンドは神ですな
誰もが学校でお世話になったであろうモノ
見えるヒト
ユル『左さんが言ってた「勘所が合っちゃった人」か……』
たまたま店員が「見える人」で困惑
ジンの店の従業員にも見える人がいたように
ただデラさん曰く寝不足でも見える
じゃ何すか?漫画家は皆見てるんスか?
ブリーフ?トランクス?
ユル『黒がいいな
返り血を浴びても目立たないし』
デラさん『(返り血を意識して服選びする思春期BOY~)』
下着、ユルはふんどしを所望しデラさん困惑
もちろんんなものは売ってない
でも越中かい?
六尺かい?
それによって変わってきますよね
東村、ふんどしを通じ気付いた真実
ユル『殺気飛ばしてくる奴は
そのたび始末して
埋めたり沢に流したりしてたんだけど……』
無自覚に、アサ同様散々命を狙われていたのか
ユルが気付いたのは「山賊」もパンツだった事
実は散々襲われていた
散々撃退していた
めっちゃ殺ってた
その遺品、手の状態で違和感を持ってたのか
山賊は「山暮らし」ではないのだと
じゃあ海賊かい?
山賊の正体、東村という「敵」
左様『こちらから仕掛けるのか?』
ユル『ああ、主導権はこっちが握りたい』
ユル、遂に故郷・東村に仕掛ける事を決意へ
あくまで推測段階ではあるものの
山賊は、東村がユルを殺して「封」を手にするべく外部から用意したものだった
下着、手の汚れ具合から外部犯の人間と推測
村ではみな知り合い
殺すと、甦ったユルから反感を買ってしまう
だから外部から引き込んでいたと
時代的に山賊がいるわけないですしね
外から入れたなら、村に入るルートを知っているごく限られた人間が関与
候補は相当絞り込めるはずだと
その意味ではデラさんも怪しいか
思えば両親は、村がユル達を殺そうとし始めたから脱走したのか
本来ならユルも連れて行くはずだった
その後両親は蒸発
現時点では誘拐だと推測
しかし自発的に消えたのかもしれませんね
双子への人質にされないように?
未だ村には深い愛着がある
ユル『信じたいんだけどな……』
特に幼馴染、ダンジに強い信頼がある
ユルは東村を信じたい
ですがその矢先、尾行者が発見
アスマなら蝶で尾行してたはずですが?
別勢力の尾行か
はたまた蝶で追いきれず切り替えたか
なおデラさん、顔バレ防止はほぼ諦め
デラさん『あのレベルの屋敷なら』
『どうせあちこち監視カメラあるだろ……』
ユル『(監視亀ラ……?)』
アサが聞いたら兄様可愛くて悶絶しそうな想像
ユルは写真にデラの顔が写ったと心配
しかしデラさん、どうせ監視カメラに映ってるから今さらだと
影森家に直接行った時点で諦めてた
切り替えの早さも荒川先生らしい
ユル『兄さま……♪』
影森邸、念願の兄写真にうっきうき可愛い
CV宮本侑芽さんの声がいいんですわ
水星の魔女のニカ姉など
デラさんの写し絵
ジン『お兄さんと一緒に写り込んで……』
アサ『ないですね!』
そこに「ない」なら!! 「ない」ですねッ!!
アサ、写り込んだデラさんを加工アプリで削除
ユルが見たら仰天しそうな浮世慣れ
からのジンがデラ写真提供を要請も、ありませんと平然と突っぱねる胆力を発揮
もう無垢な妹はいないから……
もうデラさんの写真もないから……
監視カメラを洗い直す事にしたジン
アサ『兄さま映ってたらそこだけ映像ください!』
際しちゃっかり兄の動画を要求するアサ
神経が極太
もっともカメラは収録時間延長へ、画質を落しているのが普通のハズ
アサ、動画鮮明化加工もやりそうですな
襲撃者尋問 羽村と立川
立川マコト『たぶん近場で
すぐ来れる奴に
連絡くれたんだと思います』
近場にそんなにツガイ使いがいたの!?
やがて当主ゴンゾウ直々に尋問スタート
やはり大きな新情報はなし
二人とも元々裏仕事を斡旋されており、今回も急場で雇用されたとか
マリッジトキシン的に言えば闇ジョブですな
問題その1.時間
桜沢先生『ジンがここに足の治療に来た頃?』
問題は、二人が雇われた時刻が「ユルによるアサ面談要請」と一致していた事
敵が何らかの盗聴をしてるのが確定
常識的には黒谷兄弟も怪しい
もっともどっちも裏がなさそうなんですよね
寡黙なアキオはやや怪しい
何考えてるか不明
でも元締めのヒゲを殺した反応は自然
問題その2.ありえない侵入経路
ゴンゾウ『この屋敷地内に西門は存在しないぞ?!』
襲撃者たちは西門が開かれていたと証言
しかしそんなものはない
どこでもドア的なツガイの仕業?
デラさんのツガイも似てるっちゃ似てる?
黒谷フユキ、抱擁と囁きのツガイ
ウィスパー『妹ひとり、弟ひとり、両親、2008年8月離婚』
襲撃者立川、苦労人じゃあないですか!
分析は黒谷四兄姉のフユキ
彼のツガイはエンブレイスとウィスパー
巨腕エンブレイスがツガイを捕縛
本型ウィスパーがその来歴を分析
エンブレイスは抱擁、ウィスパーは囁きを意味
掴んだツガイ、その使い手の情報を読み取る
現代戦では無敵のツガイ!
ギガンティックアームみたいなナリしやがって!!
襲撃者・立川マコト
フユキ『俺はいつでも優しいよ?』
立川のツガイは狐狸、赤井さんとみどりさん
母が難病で、その治療が目的との事
ええ人やん!!
元々ツガイを可愛がってたらしいのもポイント
襲撃者・羽村ケンイチ
フユキ『本当に行き当たりばったりのバイトだ』
ケンイチは見た目通りのクソ野郎
ギャンブルで持ち崩して裏仕事
フユキはツガイから「歴代使い手の情報」を引き出せる
左右様ならどんな情報引き出せるんでしょ
影森の恩情
ゴンゾウ『馬車馬のように働けぃ!!』
ゴンゾウは二人を使用人とし、しかもマコト母の治療費まで「立て替えておく」と太っ腹
マコトは時代劇さながらに平伏へ
なおケンイチのギャンブル借金は当然自己返却
そんな性格だから身を持ち崩すのよ!
影森家当主ゴンゾウ
ゴンゾウ『使い捨て出来る兵としてストックしておけ』
略『黒幕が解ったら』
『そいつ諸共、繋がっていた奴も殺しておけ』
黒谷ナツキ『承知致しました……』
ゴンゾウ、鉄砲玉程度としか思っていなかった
ツガイが使える人材は貴重
可能な限り使えるようにしておくと
非情ですが、背の家紋が「家を背負う者ゆえの非情さ」だと感じさせますね
やっぱり怖いオッサンであった……
アサ『この子達の名前、考えてくれた?』
ケンイチ『え? ……おはぎと、大福…………』
意外に可愛い一面見せるのやめーや!!
さっそく片づけに駆り出されたマコト達
ケンイチは陰陽を返してくれと要求
もちろん陰陽当人が却下
転じ、ツガイの名前で盛り上がることに
憎めなくなっちゃいますねえ!!
ガブちゃんと名前
ガブちゃん『ジョー・ウィリアム・フレデリック・ガブリエルI世と!
カーク・ダグラス・ウオルドグレイヴ・ガブリエルII世ッ!!』
ケンイチ『うわっ
胸やけしそうなコテコテネ~ム~』
※この後むちゃくちゃ甘噛みさんされた
めっちゃゴージャスな名をつけてたガブちゃん
当然コントに
ですがガブちゃん自身、親にちゃんと名を貰えなかった疑惑があるんですよね
陰陽を名付けた時の反応的に
名を貰えなくて辛い、与えない奴が憎いと
だからツガイには豪華な名を?
ガブちゃんは言動の端々が辛い
影森家内「スタジオ はぐれ者」
??『人を増やしますか?
バイトレベルで良ければ、すぐ動けるひと何人か紹介できますが』
ヒカル『いや、人は増やさなくていいよ』
なお通話相手、ただの編集・中神さんである
はぐれ先生こと影森家長兄ヒカル
先日の襲撃事件、彼が黒幕だったというミスリードでコントをかます事に
ただの漫画の打ち合わせじゃねーか!!
無実で良かった
さすがに彼が黒幕はないですよね!
ないですよね……?
はぐれ先生『ガブちゃんとアサちゃんが
最近よく
原稿仕上げを手伝ってくれるんだよね~♪』
先生、二人にもアシスタントを頼んだそうで
曰くガブちゃんもいい仕事
ちょっと意外
仕事場が完全にパソコン作画化も現代的
ゆでたまご先生もパソコン作画する時代
田寺家のセーフハウス
デラさん『捨てるつもりだったねぐらだけど
もう少し使わせてもらうから……』
他方ヨル達、デラさんのセーフハウスへ
意外や一軒家
不用心に鍵もかけてないも、戦争でも始めるのかと言いたくなる武装の山!
おまわりさーん!おまわりさーん!!
おばさん『この場所だけ上に報告だ』
対し尾行した若者、中年、オバさんトリオ
あくまで尾行目的だと強調
口振りから影森襲撃と同一犯か
彼らも臨時雇い?
田寺家のツガイ
デラさん『ようこそ~、田寺家のマヨイガへ!』
『元の世界とは薄皮たった一枚、だが出入りする為のルートは俺しか知らない……
お前らみたいな一見さんは
もう逃げられない』
田寺家、関東・東北の伝承「迷い家」使い
だから鍵を閉めてなかったのか
尾行者達は脱出不能
さすがデラさんテクニカルなツガイ
村との行き来を司る彼にぴったり!
デラさん『マヨイガって奴を作り出せるツガイ♪』
誰も入れない、誰も逃げられないツガイ
そうやって影森の刺客も殺してきた
そら恨まれますわ
予告での東村らしき野原
あれは迷い家が生み出す、大昔の光景を描いたものだったのね
次はハナさんの部屋がこんな感じに……?
足長『ウハハハハ……♪』
声がCVÞ千葉繁氏すぎて草
しかし尾行者、実はツガイを連れていたらしい
手長足長が出現
口封じか仲間の一人を殺害
残る二人の内どっちかのツガイか
それとも他にもいるのか?
右様『こいつらは手長足長』
左様『おぬしらでは相手にならん』
元ネタは中国の伝説「手長国」「足長国」住民
転じ江戸時代のの日本文献に登場
割とメジャーな怪異
本作では裸にフンドシのスタイル
フンドシの話はこいつらの伏線だった……?
次回、第10話「手長と足長」
倒れたユル、殺された……?
黄泉のツガイ 感想 2026年4月
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」
黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」
黄泉のツガイ 第6話「影森家と謎の襲撃者」
黄泉のツガイ 第7話「アサと解」
黄泉のツガイ 第8話「疑念と確信」
黄泉のツガイ 第9話「抱擁と囁き」















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません