継母の連れ子が元カノだった 12話 感想【最終回】最初のキスをもう一度 ネタバレ

継母の連れ子が元カノだった 第12話「ファースト・キスは布告する【最終回】」感想

公式あらすじより引用

伊理戸家の田舎で、夏祭りに行くことになった水斗と結女たち。浴衣を着た水斗の姿に、結女のテンションは爆上がり。円香と竹真のやりとりを見て「きょうだいなら普通」だと、水斗の手を取って歩き出す結女。その先々で知る、子どもの頃の水斗のこと。そして結女は気づく。水斗にとって自分がどんな存在であったのかを――。

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水斗が鈍感な訳、恋に落ちた訳。帰省後編

水斗が気難しい理由、結女の恋心をはっきりさせた奇麗な着地

結女の恋敵は昔の結女自身か!!

一段落しつつ、小暮といさな対面で新トラブル

新たな関係と結女の挑戦、新展開が楽しそうな最終回だった!!

友達の友達は敵なんだな…!!

フレンズはエネミー

最終回は前後編
水斗の原点、伊理戸結女としての始まり

サブタイは水斗を振り向かせる宣戦布告か

伊理戸結女としてのファーストキス

以前、いさなの告白を断った理由「今も水斗の心を占めている人」の存在

それは、かつて恋した「綾井結女」で
今の「伊理戸結女」じゃない

いつも言ってる"初恋が忘れられない"事が、そのまま恋敵になってるのか

自分が恋敵とはまた因果ですわ

冒頭 今年の花火大会は失敗決定!!

曰く皆が、結女ちゃんばかり見るからだ!!

冒頭から円香さんフルスロットル!!

奴にブレーキは存在しねえ!!

前回選んでた通り、浴衣が可愛いですね

ユメはかわいいですね

結女『しゃ…、写真撮ってもいい!?』

なお当の結女は、水斗の浴衣に夢中

ぶっちぎりに恋してる!!

四話デート回といい、水斗の「容姿」をホント大好きですね

ラノベ主人公にあるまじきモテ方

円香さん、結女を撮れという意味と誤解
結女『は!? なんで私のパスワード知ってるのよー!?』

結女のスマホロックを、テキパキ解く水斗

それはまあ結女さんだから…

隙の多さに余人の追随を許さないヒロイン

が、これが前振りだったのね

Aパート はぐれないよう手を繋ごう!!

水斗『…どういうつもりだ』
結女『フツーの姉弟はこうするのよ…♪』

共に人込みが苦手なのに祭りに参加した二人

円香に促され、結女から手を握る事に

この女! チャンスを逃がさない!!

某赤い人も言ってました「チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ」

水斗『誰が弟だ、僕が兄だろ』

お約束のきょうだい対決を繰り広げる二人

最終回だけに欠かせませんね

ジト目が楽しいアニメです

結女『(昨日大泣きしてから、なんだか心が軽い……)』

曰く心の重荷が下ろせたからか

結女、いつになく大胆

古人曰く重い荷物を枕にしたような青空気分なんですね

仮面ライダークウガEDからの引用ですが

円香『二人とも~、何か食べたいものある?』

しかし水斗、縁日は割高だから食指が動かない

コンビニの方がいいとバッサリ

これだから現代人は

ですが円香曰く大丈夫、近所にはコンビニもない!

これだから田舎は!

円香『射的あるよ~!』

際し円香さんが弟を支える為、豊満な体を押し付ける場面が

これは結女さん穏やかじゃない!!

結女は日頃、姉弟なら意識するなんて変と連呼

ですが、リアル姉弟の距離感には
結女さんガクガクですわ

手を繋ぐってレベルじゃない

竹真くん性癖歪まない?

もちろん竹真君は失敗
結女『こら! こっち見るな!! ちゃんと狙いなさい!!』

続いて伊理戸家登板ですがこれはいけない

結女、距離感をバグらされてしまい水斗の背中に抱き着いた

やはり円香さんの存在はバグ

結女、せめておっぱいは死守するも

水斗『うるさいな! これでいいか?』
結女『左に行きすぎ! もっと右!!』

耳元で怒鳴るな!と言いたげな水斗

まるでスーパーロボット大戦の二人乗りロボのようにかけあいする二人

絶対、狙うには逆効果なんですが

結女さんバグらされてる…

円香さんに距離感バグらされてる…

結女『(ま、まずい! 脚が限界かも…)』

結局、発砲する最悪のタイミングで転倒

胸を押し付けられ、動揺した水斗はぬいぐるみを撃ち落とす事に

せめて、結女さんの胸が絶壁だったら
話が違ったのか…?

ただいずれにせよ「目当てのゲーム」はスタンドがあり、ほぼ落ちない仕様らしい

落とせた分だけ丸儲けですね

水斗『はい』
竹真『…!! あ、ありがとう……』

実は竹真がやってるゲームのぬいぐるみ

他人に無関心なようで、ちゃんと見ているんですね水斗君

作中、結女に興味がないと標榜しつつ
いつも助けるのと同じか

見てるのは結女の事だけでなかったのか

結女『そうなの…? 意外とよく見てるんだ』

なのに興味がないフリをしている

そんな水斗を「不器用だ」と茶化す結女

好かれようとしない気質の事か

胸に動揺した理由、しない理由

水斗『東頭は何とも思わずにくっついてくるけど

 君は緊張が伝わってくるんだよ

 少しは落ち着け』

水斗くんそれで動揺しないのか

いやそのりくつはおかしい

ともあれ自然にくっついてくるから、自然に寄り添えるんですね

結女曰くペットとご主人様のようだと

いややっぱり距離感おかしい

伊理戸家は名士だったので知り合いが多い
『水斗君をよく見てあげてくださいね』

前回に続く「父の実家での水斗」

地元の水斗は、伊理戸家のおぼっちゃんといったポジションらしい

なので、皆「母がいない彼」を気遣っており
地域一帯で好意的

ですが好意が嬉しいとは限らない好例か

水斗はすぐ姿を消しました

結女『(…なんだろう…)』
『(まるで水斗が、誰かの支えがないと生きていけないみたいな言い方……)』

略『(そうか…、今わかった

 あの場は、水斗にとっては「楽しくない場」だったのだ)』

前回、誰とも話さないのにBBQに来ていた

あれは楽しくない場だった

こうして、地元の人に気遣われるのと同じように

水斗は気遣われるのが嫌なんですね

気遣いが哀れみに思えるから

前回、父に「ありがとう」と言われていた水斗

あれは親戚に顔を見せない訳にはいかず

来てくれてありがとうという事

水斗はいたくないけど、居ないと父の立場が悪くなってしまうから

父子の気持ちは通じているんですね

結女『(親戚の人たちを無視している訳じゃない)』

それは今回、竹真を気遣った事で理解

前回の出題編を経て、水斗の気持ちを解き明かしていく回なのか

いさなちゃんへの距離感含めて!!

回想、いさなの告白への拒絶

回想の水斗『君と付き合う事は出来ない

 僕は狭量な人間でさ

 本気で向き合えるのは、どうもひとりが限度らしい

 そのたった一つの席をさ

 そんな権利もないくせにまだ占有してる奴がいるんだ』

結女『(私は知らなかった…)』

略『(色んな伊理戸水斗が、パズルのピースのように連なって

 立体感のある像を結んでいく

 私は知らなかった

 恋人になった程度じゃ、解るはずもなかったんだ!

 でも……!!)』

水斗の曽祖父が書いた小説『僕は、あなたに引き留めて欲しかったのです』

恋人になった程度じゃ、とは言い得て妙

無論、家族になった今も理解できてない

でも第0話である9話、水斗が「恋人」を気遣い過ぎて空振りしてたように

家族になったからこそ
恋人時代より、彼を深く理解できていく

きょうだい関係が、より恋仲を深めていくとは因果ですね

特殊な状況が息づいていますわ

Bパート 水斗が無感情な理由

親戚『無事に生まれて来られてよかったなあ』
親戚『お母さんがいなくて可哀そうね』

前回曰く、水斗の母は彼を産んで間もなく他界

だから哀れまれて生きてきた

いつも「何でこんな風に言われなきゃいけないんだ」と思ってきた

繰り返す内、心が感じる事に疲れたのか

周囲に無感動になったらしい

水斗『ただ、共感が出来なかったんだ』

水斗は母がいなくても辛くなんかない

だから哀れみが理解できず、やがて「共感」自体が難しくなったのか

不愛想なのも理由があったのね

水斗『唯一リアルに感じられたのが"本"の世界だった』

前回、曾祖父の本「シベリアの舞姫」に感動
本好きになったという水斗

それから他人より、本の方に共感できてしまうようになったらしい

思うに大抵本は意図を込めて書かれてる

対し人の心はそうじゃない

極端な話、たとえば本作は「結女がメインヒロイン」だと明確です

でも現実はそうじゃないからか

水斗『舞姫で人の弱さを知り』

『羅生門で人のエゴを知り

 山月記で人のプライドを知って

 そしてこころで、人の心を知った

 僕にとっては虚構の世界の方が本物で、現実の世界の方が偽物だった』

それぞれテーマ性をもって描かれた物語

共感しやすかったんでしょうか

エゴもプライドも心も、現実ではあいまいで感じ取るのが難しいから

どころか、実は結女と出会った時でさえ
割と無感情だったらしい

あんなに笑顔だったのに!?

転機は4話、初デート時の真意

水斗『(心底イライラした…!!)』

『こんなに弱い人間がいるのか?

 他人がいないとまともに呼吸も出来なそうな…

 こんな人間が…!!』

『きっと僕が見捨てたら

 彼女は誰もいない暗がりで、ずっと泣き続けているんだろう

 ああ…、なんて可哀そうなんだろう』

『自分の中に生まれたその感情は

 ずっと自分に向けられていた感情と同じだった…

 綾井、君は僕の心に焼き付いた』

結女が水斗に本格的に恋に落ちたヒーロー事件

実はめっちゃ哀れんでいた…?

ですが彼女を通じ、初めて「解らなかった感情」に共感できた

水斗がずっと遠ざけてきた
水斗にとって、現実感がない感情

それを「現実」にしてくれた特別な存在だった

思いもよらぬ形で食い込んでた……

『僕にとっては、君だけがリアルに感じられる人間だったんだ』

他の人間の言葉には共感できなかった

だから現実味がなく感じた

だけど昔の自分に似た、弱い結女にだけ強い現実味を感じたのか

あの笑顔の裏でそんな酷い…!?

水斗がいる場所を察してひた走る結女
『(母親がいないから可哀そうなんじゃない)』

『(彼にとっての奇跡であり、可哀そうな事…

 それは……)』

結女は昔の自分が、水斗にとって想像以上に大切だったと理解

水斗は地域の大人達に哀れまれていた

辛くないのに辛いと言われ、そんな大人に共感できなかった

唯一「共感できた」結女という人間が

水斗には奇跡だったのね

結女『ここだったんだ…』

水斗を見つけるなり、罵詈雑言を浴びせた結女

あの弱い綾井結女はいないのね!!

その場所は前回冒頭、水斗が電話してきた場所でした

ここは水斗が大人から逃げる為の

いわば避難所だったのか

水斗『あなた…、私のこと本当に好きだったのね?』

水斗が唯一、頼ったのが綾井だった

でも弱かった綾井はもういない、色々あって強くなった

水斗は「初恋の人」を失ったのか

OP通りもう居ないのだ…

結女『私のスマホパスワード、解除したでしょ』

実はパスの正体は初めてキスした

付き合い始めてちょうど二か月目、メモリアルな日

そういう日にする!
と、雑誌やネットで真に受けてたらしい

知ってる水斗君も大概という話

それで覚えてたのか!!

結女『自分でも(パスワードに)使ってた事があるからじゃないの?』

改めて思い出罵倒合戦に突入する水斗達

思い出の数だけ喧嘩してますね

どんだけ覚えてんだよ定期

結女『どうして私を彼女にしたの?』

水斗『多分、君じゃなくても良かったんだろうな……』

この返答にはさすがの結女さんも呆れ声

ですが水斗曰くただの偶然

実際水斗の動機が「哀れみ」なら、いさなを特別扱いするのも納得

昔、結女を世話したように
今、結女が困ってる時に現れるように

思えば一貫してるんですね

水斗『でも現実に、僕が出会ったのは君だった』

でもたらればを言っても仕方ない

安易に君じゃなきゃダメみたいと言わないのはむしろ好感が持てます

いずれにせよもう結果は出ている

それだけの事なのね

結女『そろそろよ…、二年越しの悲願でしょ』

結女が待っていたのは打ち上げ花火

途端、水斗は無言で泣き出してしまいました

思うに共感して貰ったから?

二年前の自分、前回の冒頭「一緒に見たいと電話した」のを解って貰えた

他人に共感できない水斗だから

共感して貰えて嬉しいのか

ファースト・キスは布告する

結女『ね、こっち見て』

『(綾井結女ではなく

 伊理戸結女として

 生涯二度目のファーストキスが、あなたに宣戦布告する)』

『(あなたの中の"一人分の席"

 そこに居座っている女を、必ず蹴落としてやる!!)』

『(あなたがどれだけ綾井結女を好きだとしても…

 この私が

 伊理戸結女が

 絶対に口説き落としてあげる…!!)』

サブタイは結女の、水斗を口説き落とす宣戦布告!!

そして過去の自分への挑戦か!!

キスしちゃったよ!!

実に12話かけ、水斗が好きなのが「過去の自分」だと理解した

また、水斗が結女を好きだった理由が
やや後ろ向きだったと明言

改めて今の結女へと、惚れ直させたほうが良いのだ

前向きにまとめる回だったのか

円香『もしかして昨日、上手くいった?』

ですがキスに踏み切るとは

二度目のファーストキスとは文学的

また本作、高校デビューした事で
結女は変化しました

今までは「それでも根は変わってない」って感じでしたが

明確に前後で分けていくのか

結女『…竹真君?』
円香『え? マジ?! そういう事!?』

結女は困惑のち無言。理解してますか?

竹真は結女に初恋してたよ?

結局、円香さんは初恋相手じゃなかった

ですが初恋ってこういうもの

年上のお姉さんは魔性

伊理戸夏目『水斗のこと、よろしう!』
結女『彼は強い人ですから、私がいなくも大丈夫ですよっ』

水斗の祖母に、彼は強いと促す結女

果たして実家は変わるでしょうか

また、水斗はあれこれ回想しましたが
結女曰く「寂しがり屋」

実際、周りをよく見ている子ですし

彼を気遣った大人達も、あながち間違いではなかったのでしょうか

拗れただけなのでしょうね

水斗『君、なんかおかしいぞ?』
結女『心配しなくても、私達は義理の姉弟よ? 水斗くん♪』
水斗『…当たり前だろ、結女さん』

恋心をようやく自覚した結女ですが

ひとまず現状維持のまま

何せ外堀は埋まっている!!

義理の姉弟、距離感を利用して惚れさせていこうって肚なんですかね

きっと盛大に自爆するに違いない

Cパート 新学期で初顔合わせ

いさな『誰ですかこのチャラ男はー!?』
小暮『どういう事だよ伊理戸ォ…』
『誰だこの巨乳女はー!?』

五話以来、実に七話ぶりの小暮君再登場

君らやっぱり初対面か!!

いさなは、友達ポジション存亡の危機に困惑

出歯亀小暮は二股を知って困惑

水斗君はいさなちゃんと付き合うべきでは…?

水斗『東頭、この男は川波小暮』
『親友を自称し、勝手に付きまとってくるだけのクラスメートだ』

これはひどい。ひどいが的確

実際小暮がズイズイ来てるのは割と事実

彼は中学時代、暁月相手に手痛い

以来恋愛はするのでなく、見守るものと歪んだ結論に達した現代社会の闇

なるほどコイツはやべえや…

小暮『なるほど…、伊理戸を狙った詐欺師かッ!!』
略『オタクなら簡単にオとせるとでも思ったか~?』
略『そんな軽い男じゃねェんだよ』

小暮君発想が荒んでない?

ただ詐欺とまでは言わずとも、あるある話なのは確か

オタクなら、すぐに勘違いするので
からかってるだけだと!!

嫌な意味であるある話!!

いさな『な、生々しい傷を無遠慮に!?』

実際に告白、轟沈した経験を持つ轟沈艦いさな

おっと意外にダメージ

作中もうフラれてるから大丈夫、と武器にしているいさな

ですが、前に当人も言ってましたが
内心は堪えてた

やはり水斗君、今すぐこっちと付き合うべきじゃないですかね

小暮『痛?! ててててって!?』
暁月『東頭さんと伊理戸君は何ともないの!!』

微妙なフォローを入れたパワー系ヒロイン暁月

惚れたが最後イヤになるほど構ってきて、小暮を病院送りにした逸材!!

こっちも、今は結女が好きと公言しつつ
小暮とは微妙な距離感

育った環境は、それこそ実の兄妹同然だったらしい

この二人もどうなるやら

ここぞとおっぱいを押し付けるいさな
いさな『私と水斗君は誰よりも仲良しってだけです!!』

やはりおっぱいに関してはこちら本家

水斗君、自分で言った通り小動もしませんです

曰くいさなは他意がないから平気

いやそのりくつはおかしい

結女『その恋人距離感で言っても』
『全然説得力ないから!』
略『中学の時と違って、友達たくさんできて良かったわね弟君』
水斗『君も高校デビューした甲斐があったようでなによりだ、妹よ』

最終回らしく最後まで熾烈な兄姉争い

高校デビュー設定もフォロー!!

最終回は帰省、皆出番はないかと思いましたが

やっぱりワイワイやると楽しい!!

友達の友達は敵なんだな…

伊理戸家にて

水斗&結女『『(今となっては、若気の至りとしか言いようがないが)』』

水斗『(僕には、中学二年から中学三年にかけて

いわゆる彼女というものが存在したことがある)』

結女『(私には、中学二年から中学三年にかけて

いわゆる彼氏というものが存在したことがある)』

水斗『(もう、過去が戻ってくることはない)』
結女『(あの頃の幸せが蘇る事はない)』
水斗&結女『『(だけど)』』
水斗『(あの頃の感覚が、この魂に焼きついている)』
結女『(今は、それでもいい…)』
水斗『(昔の恋が終わってくれない)』

結女『(大丈夫。だって私は

私たちは)』

水斗&結女『『(新しく紡ぎあげる事が出来るから)』』

ハモる事で笑いを誘うお約束台詞!!

ですが水斗こそ未練に囚われ、結女が変えようとしているのか

第一話以来、水斗が助ける

結女は助けられてばかり

ですが今、進みたくても進めない水斗を結女が変えていく?

明るい変化を感じる最終回でしたわ

余談。水斗の本心でどんでん返し

つまるところは、寂しさを押し隠しているだけなのかもですが

正直「カッコ悪い」本心が意外
意外で前向きでした

また、子供心に周りの大人が解ってくれないって辛さ

水斗は極端ですが普遍的なんですね

「継母の連れ子が元カノだった」

ネタタイトルですが特殊な状況

状況を生かしたラブコメなのが面白かったです

余談。本のマニアとオタク

実際、本が要所で活きてるのが面白いですね

原点にここまで関わってたとは

また今回ならラスト、綾井と付き合ってた過去に触れる時「冴えない彼女の育て方」

締めで「愚者のエンドロール」「グッド・バイ」

などなども象徴的でしたわ

継母の連れ子が元カノだった 11話 感想[初恋はよく笑う人だった]ネタバレ

継母の連れ子が元カノだった 感想 2022年7月

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