SYNDUALITY Noir 第13話 感想[人類の過去と今]ミステル・ノワール・ダブルキャスト!?

2024年1月16日

シンデュアリティ ノワール 第13話「Double cast」感想

公式あらすじより引用

シルヴァーストームとの激戦から数日後―
「ミステル」と名乗るメイガスに変貌をとげてしまったノワールは、いまだ戻っていなかった。手がかりのないなか、ノワールが目を覚ますきっかけになるかもしれないと、カナタはミステルをつれてノワールとの思い出の場所を巡るのだった。

有料ディズニープラス独占配信 月曜深夜24時30分

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本来のノワール、先進都市時代のメイガス・ミステルから見た現代

SYNDUALITY Noir 第13話 感想

ミステルとノワール、簡単に交代できるの!?

後期はミステルがヒロインかと思いきや

サブタイ通りダブルキャスト

人類が必死だった時代の産物、ミステルから見た現代は戦闘力も技術力もヒドいものらしい

反面、平和を謳歌する事にかけては当時以上

特に人造生命メイガスと人類の友好は特筆物

それが彼女のマスターの望み?

ミステルは「現代人」全般を見下すも

そも昔はメイガスと人間の関係自体が違ってた

今のように友好的でなかった

だから「人間」なんて呼び方するのかね

パスカル計画の目的?

ミステル『メイガスの歌を……、人間たちが…、あんなに喜んで…!?』

『マスターの……、計画は無駄ではなかった…!!

旧都市ではメイガスは道具同然の扱いだった?

両者を「友達」とする事

それが計画だと?

「敵組織」は旧文明的な価値観か

七話からして、シエルのマスターは彼女を道具扱いし「歌」を邪魔くさがっていたそうな

だから彼女は歌う事に罪悪感があった

旧文明の価値観を継ぐ組織?

現代における「発展」

どうもアメイジア時代は無駄のない社会だった

管理社会の権化が「敵」か

技術後退したが現代は楽しい、アメイジア崩壊で改善された事もあるんですね

ノワールの更なる正体

前期13話、ミステルはノワールが自分の最低限動作セーフモードだと説明

しかしマリアが否定

実際、前期9話曰くノワールは常に高負荷

何かの処理に能力をとられてる

ノワールは何かの処理モードで、その事をミステルに隠す為マスターが騙したと言う事?

その演算処理で20年も寝てたのか?

記憶刺激への振り返り

ノワールの記憶を刺激すべく、これまでの日々を振り返る

再開一発目の導入にぴったりですね

それにライブに水着回にシャワー

視聴者サービスもたっぷり!!

インパクトあるラストも良かった!!

原点回帰、再出発?

やはりミステルは、第一話でカナタが目指してた場所イストワールを知っている

第一話のノワール曰く「楽園」への導き

第一期は世界を見て回った本作

第二期は冒険編?

もっとも敵もその知識、鍵である事が狙い

ミステルが知ってると判明した今、あの黒幕が動き出すきっかけとなるのか

黒仮面との激突は次回?それとも三話目?

ノワールとミステル

在り方は違うも好奇心が強く、接し方の違いもあって魅力的ですねミステル

特にラストの行動力が素敵だった!!

当面入れ替わりながらダブル相棒?

だとしたらまあややこしい

今後どうなるか気になる初回だった!!

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冒頭 シルヴァーストーム 

カナタ『ノワール、今のは君が!?

前期最終戦、シルヴァーストームを再描写

回想かな?

と思ったらノワールの人格がそのまま

早くも懐かしいですね

ノワール『はい、メイガス・スキルを使えるようになりました』

あ、夢オチだこれ

そのまま二人でシルヴァーストームを打倒し、ハッピーエンドで終結

存在しない記憶しかない…!?

シルヴァーストーム撃破

カナタ『ノワール、君のおかげだ!!

ノワール『カナタ…、……自分が無能だと理解はしているようだな人間?

シンデュアリティ 第13話 感想

流れるように罵倒されて目を覚ますカナタ

ありがとうございます

やはり夢オチ

強気な表情でカナタを罵るノワール、とても貴重なワンシーンですね

色違いならこれから山ほど見られますが

カナタ『………はは、悪い夢だ……』

愛機デイジーオーガに布を握らせてハンモックにしていたカナタ

あのハンモックこうなってたんだ

デイジーは前期ラストで改修

ノワールに合わせ調整、デイジーオーガ アルターとなって名前が長くなりました

今月13日より一般販売へ

????『いつまで惰眠をむさぼっている!!』

カナタ『えっ

ミステル『愚鈍極まりない人間、少しはミステルの役に立て! へっぽこ

カナタ『…………悪い夢が、覚めない

それは良かった、今夜はお休みですね

起き抜けにミステルに罵倒

前期でノワール本来の人格、ミステルが起動

口が悪いのも「真面目」って事なのか

コートをきっちり着込んでるのが特徴

OP「アイレ」

♪ 君を解りたい

Youtubeでノンクレジット版が配信

フルのMVも配信

歌はARCANA PROJECT

ALI PROJECTじゃないよ!!

女性ボーカルも映像演出も、前期からガラッと変化しましたね

ラスボスはやはり宇宙

妙にノワールとミステル両方を強調も後で納得

ラストの写真にミステルはいないのか

妙に悔しそうなカナタ

やはり黒仮面に敗れて連れ去られるんですかね

機体性能が段違いでしょうし

Aパート へっぽこ!!

ミステル『ミステルをどこに連れて行く気だ! へっぽこ

口を開けば二言目にはへっぽこ

前期散々ランゲに言われたも

今期はノワールだと思うと、同じ罵倒でも全然印象が変わりますね

一人称ミステルなのがギャップでかわいい

ミスエル『アメイジア崩壊後の人間の技術力だ、何が解るものか』

マリアにミステル解析結果を聞きに行くも

端からバカにするミステル

本作は「雨」で人類激減、地下都市アメイジアに逃れて発展を遂げるも同都市が崩壊

現代は同都市から流出した劣化技術

本家の彼女にはちゃんちゃらおかしいのか

カナタ『マリアさんを舐めるな!あの人はすごい人なんだ!!』

ミステル『ほぉ~~?

マリアのロケット研究所

マリア『解析の結果…、特に異状は見つからなかったわ♪

秒でぐぬぬと言う羽目になるカナタであった

いつもの解析不能

とかく作中、何度もノワールは解析を受けるも

ことごとく不発だったんですよね

ミステルドヤ顔かわいい

ケンカ友達

オープニングに続きバチバチにやりあっているカナタとミステル

基本カナタは大人しいので新鮮

これはこれで微笑ましい

ミステル『言いたい事があるならはっきり言えへっぽこ』

カナタ『だからへっぽこって言うなぁ!!

カナタは自分は非才だと長年落ち込んでいた子

へっぽこなのは自分で解ってる

なのにこれだけ言い返すのは新鮮ですな

対等な間柄である証か

再び謎となる「ノワールの正体」

ミステル『セーフモードとも知らずに契約した愚か者を、へっぽこ以外の何と呼ぶ?』

それ言うたら現代人ぜんぶへっぽこですわ

ノワールはセーフモード

普通メイガスは再契約で記憶が初期化

ミステルはの記憶を保持したい為に、本来の人格・機能を眠らせてしまっていたらしい

結果、最低限の機能だけで動くセーフモードに

なので戦闘機能以外まっさら

セーフモードがノワールの正体だったはずでした

が、風向きが…?

マリア『強いて言うならその機能自体が異常ね』

カナタ&ミステル『『え?』』

まさかの、ミステル当人の説明を否定

ノワールはセーフモードでない

技術的にありえないと?

マリア『だから』

『“ノワールがセーフモード”だと断定するのは、ちょっと怪しい気がするのよね~』

人造人間「メイガス」は、高度な技術の産物

最低限の機能のみで動くセーフモードは、マトモに動かなくなるはずなんだと

ノワールは人として最低限ではあったものの

本来あんなもんじゃないのね

マリア『“あなたがそう思うよう吹き込まれた”可能性もあるわね?』 

『彼…、或いは彼女?

『そう…、パスカルだっけ?

ミステル『マスターが…?!

マリア『マスターはパスカルで確定っと♪

ミステル『……!!

挑発して情報を引き出してしまったマリア

結果、ミステルを怒らせてしまいます

とまれ新たな可能性の浮上

ただ伝え聞く人柄上、パスカルは善意で騙していたと思われます

果たしてノワールとは何なのか?

起動時「ノワール」と表示

単にミステルのセーフモードなら、別名が設定されてるのはおかしいですものね

またアルバが調べた際「常時の負荷」が確認

常に負荷がかかってる状態だと

何かを演算し続けているらしい

ノワールは集中演算モード?

何かを計算し続ける為に、最低限の機能のみに絞った状態と言う事?

だから二十年眠り続けてた?

わざわざメイガスに行わせる意味とは?

立ち去ってしまうミステル

カナタ『怒らせてどうするんです~』

マリア『いやあ~、反抗期に突入したノワールって感じがなんか面白くて~♪

ああエリーをからかってるのと同じか

いや実際「治療」だったらしい

ですが反抗期をからかうのは、マリアさんの趣味みたいですものね

トキオの事もからかってるし

マリア『人間でもあるでしょ? 激しい感情が記憶を呼び覚ましたりするコトっ』

キレた拍子に「思い…、出した…!!」的な

或いは誰かの死で思い出すとか

ドラマでよく見る奴ですな

ただそれは失敗だったらしい

マリア『一つだけ嘘をついたわ』

『実は今回の解析で見つけたものがあるの

曰く解析不能のブラックボックス

以前アルバが見つけたのと同じ

彼らが「アメイジア技術のラボ」で解析して見つけた奴に辿り着いたのか!!

ようやく情報共有ですね

マリアさん天才!!

マリア『量子頭脳と密接につながってるみたいで……』

ええ!? 猟師頭脳だって!?

調べるにはアメイジアの技術が必要だと再確認

ゼロ型を作れるレベルの技術が必要だと

一応アルバが設備を持ってますが、あれを借りることで到達できるんでしょうか?

それともより高度な設備が必要?

量子頭脳と繋がったブラックボックス

頭脳の演算力で、何かを計算し続けている?

ノワールはその計算形態だと?

モード解除しミステルになれば、負荷が外れて本来の能力を発揮できるらしい

それがメイガス・スキルなどか

マリア『これ、忘れ物っ』

結局わからず終い、カメラを渡してお開きに

だいぶ写真が増えた

ノワールとしての思い出が増えた

取り戻したい日常なのね

余談ですがカメラを取る際

椅子でグルリと回転したマリアさん!

作画班の見せ場!

さすが第一話、作画良く出来てますわ

クラウディアの勧め

その頃のミステル

ミステル『おい! あれはお前のメイガスはだろう!! なんなんださっきから!!

クラウディア『ごめんねえ~

『フラムはイメチェンしたノワールで遊びたいだけだから♪

ノワール「で」って言ったなこの女!

散々フラムに絡まれてたミステル

思えばこれも前振り

メイガスは自由

これが過去とは違う事なのね

ミステル『その名でミステルを呼ぶな!』

フラム『あいよぉ! おっす!! ステちん♪

ミ・ステ・ル、そこから採るんだ…

やがてミステルは「判別」

本来ゼロ型同士なら、ゼロ型を識別出来る

ノワールには出来ませんでしたが

ミステルは可能なのね

ミステル『ハッ、“計画”とは無関係のゼロ型か』

パスカル計画とは無関係

或いは同様に、さまざまな計画で作られた機体をミステルは把握してるんですな

失われたデータベース

これだけで黒仮面に必要な存在ですわ

ミステル『たかだか二十年でメイガスもドリフターも腑抜けたものだ』

あのシルヴァーストームは、本来の半分程度

ミステルはラストコアを一撃撃破

あの程度に苦戦などありえなかったのか

クラウディア『手厳しいわね?』

『でもね

 生きるだけで精いっぱいの世界から

 少しくらい腑抜けてても生きていけるように変わったのなら……

ミステルはこの世界を堕落と断ずる

堕落できるほど平和

この世界を、もっと見てみたらとクラウディアは促すのでした

彼女も二十年前を知る世代ですものね

マリアさんだと生まれた頃

カナタ『クラウディアさんとフラム?』

また仕事を始めると挨拶して旅立つ二人

前期ラストで機体が自壊

その修理、メンテやらで留まってたんですっけ

彼女の目的はフラム整備の金稼ぎ

マリアというツテを手に入れた今、その負担は著しく軽減したと思われるものの

他にも目的はあるんでしょうか

ゼロ型メイガス+機体の大技

フラムは炎を発射するメイガス

前期はコフィンに自らを装填し、発射する事で大火力を実現していました

ミステル達にも?

より高度な機体なら更なる火力も?

カナタ『何を話してたんだ?』

ミステル『へっぽこには関係がない!

とまれ以降、カナタの発案に従い行動へ

曰くこの世界を見て回らせる

奇しくもクラウディアさんの助言と一緒ね

先進都市崩壊、“二十年後”の世界

ネスト全体を見渡すドーム頂上へ

ミステル『この巨大な集落を二十年で……!?

『……!! なんのつもりだへっぽこ!!

現代を頭からバカにしているミステル

しかし規模に仰天

まったくその通り

地上が雨で汚染、アルバによって克服できたことで地上暮らしになって二十年

たった二十年とは思えぬ規模ですわ

東日本震災後のようなものか

カナタ『思ったんだ』

『ノワールの想い出を辿ってみたら、眠っているノワールの記憶が刺激され目を覚ますかもって

ミステル『馬鹿々々しい!

何が想い出だ馬鹿馬鹿しい!!

一度は否定はしたものの

ミステルも、今の世界を見ろというクラウディアの助言に思うところあり同行へ

そも“セーフモード”になればノワールになる

前回もそうやって戻ろうとしたも

ミステルは失敗してます

セーフモードじゃないという証なのか?

マーケットを見て回るミステル

ミステル『あんなに無防備に商品を並べて……!?

市場を仕切るマムも協力してくれ見学に

二十年前は治安が悪かった

地下都市崩壊で地上に出たのは、ある種の天災・被災して荒んでた時期みたいなもの

そら治安も悪かった訳ですわ

ミステル『まさか地上で健全な経済活動が可能となるとは……』

地下都市アメイジアは高度技術の産物

おそらくセキュリティも高度

それが当たり前だった人類が、自前で治安維持できてるのが不思議だって感じか

仮に現代人が「レジ」などを全部失ったとして

経済活動再開は大変でしょうものね

マム『二十年もあれば地獄だって住みよくしちまうのさ♪』

アメイジア世代のマムが言うと説得力が違う

ミステルもそこは感じ入った様子

地上は技術が失われ地獄

それでも住みよく変えていった世代なのね

バーを訪れたミステル

『ヒャッハー!新鮮な野菜だァ!!

世紀末かな?

お馴染みアタロー、バッシュ、キュータ

マイケルのチーム幹部たち

幹部クラスでも野菜は貴重

確か一般人なら年に一度くらいだそうな

デコ『? どうしたのマイコー?』

当のマイケルは、父の農園で草むしりさせられまくって筋肉痛

デコはバーの店員さん

声はガンダムBD Re:RISEのパルくん

CV南 真由さん

ボブ『マイケル様のご実家』

『ダイアモンドファームネストは

 旧時代のように農作物を全て人力で育てるのがモットーなのです

カメラ目線で説明するボブ

こやつ次元の壁を

視聴者に向けて語る男…!!

というか別ネスト扱いなんですな

ミステル『……メイガスが人と共に、杯を酌み交わす、か……』

パスカルとの旅を思い出すミステル

パスカルも家族同然に遇していたらしい

現代では普通ですが、当時としてはどうやら珍しい在り方だったみたいですね

わざわざ上着も着せてくれたらしい

かわいい

パスカルの背は生命維持装置?

ミステル『あのポンコツは何も反応しないなっ!!』

こうして最後の手段は長距離移動

前期ラストで付近はほぼ壊滅させられたも

プールは反対方向だったらしい

バカラなども健在みたいですし

パルカル博士が夢見た世界

レジャー施設「サテライトアクア」

ミステル『汚染されてない水が

 これほど潤沢に…!?

 しかもレジャーなんぞに使われているだとぉ!?

本作は「雨」による汚染世界

現代にあって、汚染されてない“土壌”は貴重

だから野菜が高額な訳で

水もまた、口振り的に汚染されてない水源を利用してプールにしているんでしょうか

或いは濾過して汚染を排したのか

アンジェ『人間って快楽の為ならお金も手間も惜しまないよね~』

無論、ミステルは意地張って入らなかったも

生きるだけで精一杯だった頃とは違う

昔は飲み水も貴重だったはず

そりゃビックリですわ

にしても初回から水着回とはサービス強めです

ミステル『…!? おいへっぽこ、あのメイガスは確か…!?』

プールではシエルのライブ真っ最中

おそらくゼロ型だから驚いた?

それも口振り上、“計画”に関わる機体だったんでしょうか?

シエルは果たして自覚してるのか?

カナタ『今じゃあちこちのネストで大人気なんだ♪』

歌姫シエル、所属組織で歌は疎まれてたらしい

あくまで道具として活用

流しの歌姫として身分偽装に使ってました

しかしカナタがもっと歌うよう促し、バーの歌手から「アイドル」へと転身

結果、酔客でなく一般客に大ヒットしたらしい

なんて王道のアイドルストーリー……

アンジュ『もちろんノワールも!シエルの歌のファンだったんだよ♪』

ライブはおそらく八話から流用

初回からライブとは楽しい!!

にしてもアンジェ、やたら胸を強調されててぶるんぶるんさせていました

今回唯一の巨乳枠の使命か……!!

ミステル『メイガスの歌を……、人間たちが…、あんなに喜んで…!?』

『マスターの……、計画は無駄ではなかった…!!

計画とは、人とメイガスを友達にする計画?

本来、メイガスは道具扱いだった

メイガスも無能な人間を差別

しかし同計画を経て、現代のように「友好関係の社会」に変わったという事だと?

本作はメイガスが「人の友人」だと強調するも

その過程が重要だったのかね?

アメイジア価値観なのが「敵」

シエルを使役する敵組織は、彼女を道具扱いしてメンタルを縛り付けています

歌うことへの抵抗感もその為らしい

そして今も偏見がある

ランゲやエリーが顕著でしたものね

カナタはメイガスを人として扱う

メイガスに育てられ偏見がない

カナタの在り方が、パスカルが目指した極致なのかもしれませんね

まさに「主人公」って事なのかも

トキオの「人探し」 

エリー『逃げたのね!あのヘタレ!!』

他方、前回カナタに向き合うようトキオにはっぱをかけたエリーでしたが

結局トキオは何も話しておらず激怒

エリーは激怒した

かのヤドロクは殴らねばならぬ

ただ「状況」は違うらしい

決戦中、話があるといったも

当初はマジでヘタれて話せなかった

しかし黒仮面の素顔を目撃、知り合いだったので行動を開始したらしい

かつてトキオが見捨ててしまったらしい人物

カナタにそっくりで直感もして

記憶を失ったカナタの実兄?

曰くトキオも昔は「弟分」だった

おそらく、カナタの兄を見捨ててしまい「彼の弟」に会いに来たんでしょうか?

塞いでたカナタを励ましたのがトキオ

その辺を未だ話せてないと?

「人探し」をするトキオ

トキオ『なぁ~に、簡単なお願いさ。おめえら裏の人間にとっちゃ朝飯前だろ?

『ちょいと人探しをしていてな…

他方、悪党の巣に乗り込みボコっていたトキオ

頼みごとを聞かせる為にボコボコに

やはり暴力…!!

暴力は全てを解決する……!!

黒仮面を探すトキオ

黒仮面の相棒曰く、彼は帰る家を無くして付け込まれているとかなんとか

あれがまんまの意味だったのかね

カナタは実母を知らない

であれば兄は、母と共に生き別れたとか?

彼なりに理想を目指し活動中

猫の手を借りたムートン

銃かと思ったら猫の手だったムートン

敵をひっかく武器らしい

なんでそんなお茶目

食事に使っている3Dプリンタ技術の応用

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Bパート 二人のシャワー

シエル『一緒に浴びれば、水の節約になるでしょ?

確かに以前、カナタをそう誘った事があったも

今回はガチでシャワー

二人で!!

いや実際、水は貴重だと散々描いてるので納得ですが

初回からサービスシーンたっぷりである

ミステル『アメイジアとは比べ物にならない生活レベルだ……』

『だが、特定の分野における発展には驚かされた。生き汚く、享楽的と言う意味でだが……

単なる復興だけじゃない

前は管理社会で、生活水準は良くても娯楽がなかったという事らしい

前期で快楽的でいい加減と描かれたも

あれは「進歩」だったのか

敵は「旧文明の価値観」?

元の管理社会に戻そうという敵だと?

敵はメイガスを道具扱いし、人の自由を制限する管理社会だと?

思想のぶつかりあいなのね

前期は守るべき現代を描いたのか

シエル『ライブ来てくれたのよね、楽しんでくれた?』

SYNDUALITY Noir 13話 感想

あいにくと芳しい答えは得られず

現文明を楽しむシエルにとって、結構重要な問いだったのかもしれませんね

とまれシャワー後は毒々しい色のバブルが

この色彩感覚も本作らしいですわ

シエル『ノワールは、元には?』

かなり真剣に訪ねていたシエル

何も知らないノワールに戻って欲しいのか

ミステルは何か知っている、そう確定すると「取り上げる」為に実力行使となるはず

それは避けたいからなのかね

ミステル『へっぽこの口車に乗せられて無意味に時間を費やしたっ』

シエル『そんな風に言わないでっ

『カナタはきっと、ノワールだけじゃなくてミステルの事も考えて誘ったんだから……

略『今の世界を見せて

『少しでも馴染んでもらいたかったんだと思うわ

なるほど、この推測が正解だったんでしょうね

あれほど口では喧嘩しているものの

ミステルを馴染ませたかった

ある意味、タイムマシーンから出てきたようなミステル

浦島太郎状態で孤独だから

シエル『人間もメイガスも、分け隔てなく思いやれる優しい人だから……』

シエルがカナタを慕う理由

カナタはこれからの世代、パスカル計画に望まれた未来像?

ランゲみたいな偏見持ちもまだいる

彼は一切偏見がない

享楽主義の塊なトキオといい

敵組織の価値観と対極なんでしょうね

そもカナタはドリフターの才能がなかった

敵組織は効率主義、限られた地下都市で暮らすにはそういう社会が最善だった

対し「やりたい事をやる」

人は非効率でもいい

そういう象徴でもあるんでしょうか

ミステルが「戻れない」理由

シエル『ン?』

ミステル『業腹だが、認めるか……

裸のままカナタの前に飛び出したミステル

カナタ『!? はだ、はだ…、か!?

ミステル『へっぽこよ、認めよう!

 ポンコツが目覚めないのはミステルが原因があるのかもしれない

略『ミステルはマスターにもう一度会いたい!!

裸で飛び出しカナタとシエルを困惑

未練で戻れないのかもと

ミステルが、ミステルでいたいと願った為に戻れないのかもしれないと結論したのか

風呂で思いついた

解ったぞエウレカ的な

お前はアルキメデスかよ!!

ミステル『会う事が叶わずとも、知りたい!!』

思うに当初はノワールの意志

戦闘時に絶体絶命、自分は役立たずだと「本来の自分」が出てくるよう望んだ

ミステルが表出し敵を殲滅

結果、ミステルは現代に執着を持ってしまった

それで戻れなくなったと?

ミステル『無論、確証はない……』

略・カナタ『解った!

微妙に神妙に見えたミステル

彼女は愚かな行動が嫌い、確証がない行動も「頭では」嫌悪しているのでしょうか

それでも心理的には行きたい

カナタは二つ返事で了解

彼の「愚かさ」に好感を持ったのかね

ノワールが発見された地に向かう三人

カナタ『(不安なのは俺も同じだ……)』

以前ノワールに、記憶は絶対に探し出すと約束

しかし彼自身には何も出来てない

記憶を探すという約束を果たす為に、なんでもいいから行動がしたいんですね

とかく無力感がキーの子ですわ

カナタ『ノワールはここで眠っていた』

まずは地上、花畑で眠っていた

何故機体は地下なのに、ノワールは地上で眠っていたんでしょう?

機体が地下で擱座して登ってきたのか?

その辺の経緯は語られず

カナタ『!? 確かにここに壊れたコフィンがあったんだ!? なんで…!?』

ミステル『コフィンの型番は?

型番はVV9-07MC二人の記憶が合致

機体は持ち去られていた

第二話でオーガに必要なパーツを抜き、第十一話で「黒コフィン組織」が回収

後者は知る由もない事か

カナタ『そうだ!コフィンの中にこれだけが残されてた!!』

冒頭でもらったカメラを渡すカナタ

確かにパスカル博士の遺品

どうもエジプト、ギザの三大ピラミッドがすっかり植物に覆われてしまった情景が描写

文明衰退による植物の楽園

基本的に汚染された雨で植物の生育は悪いはず

エジプトはむしろ緑化されてるのか

カナタ『まだ生きてるかもしれない!』

『コフィンだってミステルのマスターが回収に来たのかも!』

ミステル『整合性のない嘘など口にするな、へっぽこ……

『最初から分かっていた

『どんな理由があろうとも、ミステルを捨てていくような人ではない……

 だから…

 逝ってしまったんだ、あの人は……

言い方がほんの少し優しい

気遣いを察し、自分から結論するミステル

果たして博士は信じた通りの人なのか?

たぶんミステルには、彼女が知らない演算機能があり「騙された」のも間違いない

でもそれは善意だと考えるべきか

ミステル『ミステルは、あの人のメイガスだと言うのにな?』

マスターがどこで眠ってるかもわからない

ミステルの口調からは、マスターを文字通り「主」と慕っているよう思えます

マスターの持ち物なのに的な悲しみか

簡単に墓を作ったカナタ達

ミステル『問題はない、おそらく二十年前にも誰かが弔ってくれたのだろう……

機体に遺骸がない、弔われたと考えるべきか

だとしたらそれは誰?

或いは怪物たちが「人の成れの果て」なのか?

本作は大災害で大量死してるはずも、ここまで全く「遺骸」が遺跡に見当たらないんですよね

単に風化してるとスタッフが考えてる為か?

それとも?

カナタ『キミを悲しませてしまった事は謝る!』

カナタがノワールを目覚めさせなければ

彼女はずっと眠ったままで、ミステルも「主は生きてる」と思う事ができた

シュレディンガーの猫的な

その事を謝っているのか

ミステル『カナタ

カナタ『えっ…!?

ミステル『だからお前はへっぽこなんだ……………

初めてカナタ、と彼の名を呼んだミステル

声音はノワールと全く同じ

同一人物だと強調する演出か

在り方が違うだけで、性格も含めた本質は一緒だという事なのでしょうね

どちらも好奇心が強いという描写も含めて

カナタ&シエル『『!?』』

ミステル、成仏

ノワールに戻ってしまいます

まさかの一話で……

だからお前はへっぽこなんだ

ノワールに、君のマスターは生きてるはずだと気休めを言ったカナタ

その「へっぽこさ」が嬉しかったのか

感謝を感じる去り際

OP的にまたミステルになるだろうとは思ったものの…?

目的地、Double cast

カナタの部屋

ノワール『あの戦いで何も出来ない事が悲しくて……、そこから先の事は…

シエル『そう……

ノワールは一切の記憶がないまま

シエル複雑

ただこれまた悪そうな顔してました

ノワールに戻り、何も知らなくて「ホッとしたわけではない」らしい

何も知らないなら現状維持になる

それはそれで困るとは思ってるのかね

カナタ『いざいなくなったら寂しい気もするなっ』

務めて明るく振舞うカナタ

こういうところいい男ですわ

カナタ『イストワールの事だって笑わなかったしさ?』

『案外、いい子だったのかも……

そういや笑わなかった

カナタの経験上、笑わなかったのはトキオとクラウディアとシエル

幼馴染のエリーですら笑った「夢」

信頼のバロメーターですわ

再び変貌するノワール

カナタ&シエル『『え?』』

ノワール&ミステル『イストワール…、そうだ……!イストワール!!

カナタ&シエル『『えぇー!?』』

ミステル『準備しろへっぽこ! 行くぞ! エストワールにッ!!

SYNDUALITY Noir 第13話 感想

そんなあっさり戻っちゃうもんなの!?

アクティブで素敵!!

なるほどダブルキャスト

びっくりサブタイ回収

実に次が気になるリスタートでしたわ

戻るとともに、テキパキとコートを「きっちり」着こなすアクションがかっこいい!!

でも不味いんじゃないですか!?

第1話ノワール『…今度は、私があなたを楽園にお連れします………』

当時は性的な意味だと誤解し流されたも

楽園とはイストワール

楽園を探す鍵

彼女の「謎の演算」とは、イストワールを探す機能なんでしょうか

二十年の睡眠もその演算に費やしてた?

ED主題歌「Drifters」

Youtubeノンクレジット配信はこちら

カナタイケメン祭りじゃん

自転車あったの!?

カナタがあちこち流離うEDで、“現代に置き換えた描写”なのかなと思ったも

カナタの自室などは作中と一緒

しかし花に水やったり鍋で煮たり生活が豊か

作中と現代を混在したものなのかね

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SYNDUALITY Noir 第12話 感想【最終回】ノワールの正体 ネタバレ

SYNDUALITY Noir 感想

SYNDUALITY Noir 第1話「My name is…」
SYNDUALITY Noir 第2話「My master」
SYNDUALITY Noir 第3話「Behind the mask」
SYNDUALITY Noir 第4話「Wild daisy」
SYNDUALITY Noir 第5話「Drifting the maze」
SYNDUALITY Noir 第6話「Dice is cast」
SYNDUALITY Noir 第7話「My dear…」
SYNDUALITY Noir 第8話「Pure dream」
SYNDUALITY Noir 第9話「Legendary hero」
SYNDUALITY Noir 第10話「Drifters’ pride」
SYNDUALITY Noir 第11話「Storm of A.I.」
SYNDUALITY Noir 第12話「Mirage of the Ideal」

SYNDUALITY Noir 第13話「Double cast」

2024年1月16日SYNDUALITY Noir2024年冬アニメ,SYNDUALITY Noir,アニメ感想

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