勇気爆発バーンブレイバーン 第6話 感想[日本とハワイの生存者]推して参りたい日本解放戦線!! ネタバレ

2024年2月23日

勇気爆発バーンブレイバーン 第6話「絶対に大丈夫だ。なぜなら…… 私がブレイバーンだからだ!」感想

公式あらすじより引用

先行して日本に上陸したイサミ、ブレイバーン、そしてスミスは生存者の探索を行う。生存者が見つけられなかったときは、部隊を安全に上陸させるための事前砲爆撃を実施すると伝えられたイサミ達。誰も発見できず焦りを募らせる中、スミスにピンチが迫る。困難な状況でも諦めないイサミ、その心に呼応するかのようにブレイバーンの新たな力が覚醒する。

毎週木曜23:56 TBS系28局全国同時放送

ABEMAなどで木曜24時30分より配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

https://twitter.com/bangbravern/status/1758150208222114251

東京に生存者は? 日本解放で目覚める力、デスドライヴ再戦!!

勇気爆発バーンブレイバーン 第6話 感想

エンドカードは成年漫画出身・食戟のソーマの佐伯先生

サービス爆発ですね!!

久々にスペルビア!! 怒濤の理解不能な展開が最高にブレイバーンだった!!

お前ブレイバーンスペルビアを翻訳するのかよ!!

てっきりクピリダスと交戦かと思いきや

唐突な再出現と当然の要求

やっぱりルルは彼に必要なのね

傲慢を意味するスペ ビア、ルルが中にいないと本気で推して参れないらしい

イサミもルルも感情エネルギー供給源なのかね

ルルは傲慢じゃないけど…?

果たしてイサミのメンタルは持つのか!!

サブタイはブレイバーンの謎?

新技があるから大丈夫という話だったか

でもまるで未来予知のようだし、言葉をさえぎって勝手に名乗るのも違和感強め

ブレイバーンは何か隠してるんですかね

というか正体スミス説の補強?

仮にスミスならループしてるという事ですから

東京に生存者は?

オープニングの女性パイロットコンビ以下、自衛隊&在日米軍と合流へ

思ったより生き残ってた!?

ただ前回の通り「クピリダス」は圧倒的

その割に緊張感にやや欠ける気も

単に彼らは交戦した事ないのかね?

生存描写は「軍隊」のみ

市民の描写はありません

避難してるのか?

また、上陸したエリアの外は衛星が潰されて通信網が遮断されています

相変わらず状況不明が続きますね

時は来た!! ブレイバーンに目覚めた力

てっきり「まだ早いレバー」かと思いきや

下から生えてきたレバーで打開

下にもあったの!?

本来、臆病なところがあるはずのイサミはスミス以上に諦めなかった

その勇気が新機能を解放したんでしょうか

勇導操波、ブレイ・ザ・サモン!!

勇気爆発バーンブレイバーン 6話 感想

正確に二発ずつ誘導する驚異の能力

レバーは肩にガンダムF91のようなフィンを展開、ミサイルを支配するハッキング能力へ

いつものハッキングの発展型か

てっきり合体かと……

この調子で新機能が生えていくのか

レバーだらけになりそう

再戦、東京にいたもう一体の生存者

クピリダス激突と予想させた前回から一転

復活したスペルビアと交戦

無論死んだとは思ってなかった人が多いハズ

OPではスミスと組みそうですし

公式サイトで一足先に公開されている「デスドライヴズの特徴」によるものらしい

劇中でどう語られるか楽しみ

傲慢を司る機体・スペルビア

ブレイバーンが翻訳した事で対話可能に

特徴はやたら推して参りたい事

やたらイケボな事

これが【推しの子】ですか…

思った以上に話が通じるようで通じないのがブレイバーンっぽいですね

CV杉田氏がイケボだ……

コメントはアキラ・シェリー・イサミCV

曰くシェリーはアメリカンで、小さなアキラはしっかり者らしい

ここまで呟けなくて辛かったと

わかる

自分もこのアニメに出てるよ、って叫びたい気持ちを我慢するとかさすがプロですね!!

二人揃って妙にスミスとフラグ

スミスモテすぎじゃない?

ルルとは怪しくなりましたが

相変わらず翻弄のイサミ

前回を経た為か、初めて「かわいそう」より「カッコイイ」が強い回になった感じですね

必死にメンタルを保つ姿も健気

あの恰好で頑張るんだもんね……

やっぱりかわいそう……

イサミのメンタル

現状ではギャグも、前振りなのかもしれません

感情がエネルギーである可能性があるので

何せ勇気爆発ですから

ブレイバーンは敵言語が解らない

敵陣営は共通言語

ブレイバーンは解らない

彼が敵陣営とは異なる機体と明確になった?

中に人を乗せるなど類似

同じ無機生命であるも

やはり3Dプリンタで作った模造機なのか?

※トップに戻る

冒頭 アップライジング作戦開始

キング提督『これより、オペレーション・アップライジングを発動する!!

略『ブレイバーンをPathfinderとして侵入させ

 上陸地点の威力偵察を行う!!

パスファインダーとは、空挺部隊のうち本隊に先駆けて降下し、後続の部隊の為に降下地帯または着地地帯の確保、周辺の偵察を行う部隊。

wikiより引用

午前4時30分、まずブレイバーンが先行

生存者がいないか偵察

一定時間探って確認できない場合、艦隊が一斉攻撃して上陸部隊の安全確保を行うという流れ

敵の待ち伏せを防ぐ訳ですね

いわゆる鉄の暴風か

提督『AlliedTask Forceによる空爆を実施する!!』

聞いて、操縦管を握り締めるイサミ

負うべきものは重い

もし生き延びてた場合、味方艦隊に殺されるなんてあまりに気の毒です

機体内で例のアニメを見るスミス

昔の特撮なのか機攻特警スパルガイザー

どうもブレイバーン元ネタ?

声もブレイバーンと同じ?

サンプリングして再現してるんでしょうか

ルル『スミスー!ルルもー!!』

略『ガガピー!ルルも!! ルルもいく!! ガガピー!!

ちくしょうかわいい

置いて行かれるルルを笑顔で見送るスミスとブレイバーン

妙にブレイバーンも気遣ってます

彼はルルの正体を知ってるのか? デスドライヴズの事も色々黙ってるらしい

果たして狙いはどこにあるのか

キング提督『God speed, and Good luck!!』

まるで映画、アルマゲドンのように祝福を込めて送り出すキング提督

彼らも爆撃などしたくない

それでも最速最善の策

難しい判断ですね……

二人を見送るヒビキ&ミユ

ヒビキ『……あれ? ルルちゃんは?

が、ルルがスミス機に密航してしまいます

お約束というやつだ!!

クロスボーンガンダム風に言えば、身体の凹凸少ないから潜みやすいんでしょうね

あと単純に頑丈なので

サブタイ回収

スミス『? どうしたイサミ、上陸まで無線封鎖だぞ』

一方気付かず通信する男達

先行部隊はイサミとスミスの二機

スミスが支援機仕様で同行

本来、敵に電波を検知されないよう通信は避けるのが鉄則

それでも確かめたいんですね

イサミ『……どうしてついてきた』

略・スミス『つれないこと言うなよ、"お前は独りじゃない"って言ったろ?

本来、先行部隊は多ければ多いほどいい

でも危険だから単騎予定

それでもついて来てくれたのね

スミス『さっさと見つけて、砲爆撃を中止させるぞ!! イサミ!!』

イサミ『ふっ……、了解

つくづくスミスってヒーロー

彼は一般兵であり無力だけど、イサミにとってはヒーローですわ

改めて絆の復活ですね

裸で歌う男の絆

その間 妙にクイクイしてたブレイバーン

あれは頷いてたんでしょうか?

首がもげるほど同意してた!!

ブレイバーン『絶対に大丈夫だ…………』

何故なら!! 私がブレイバーンだからだッ!!

イサミ『はぁ……?

スミス『お…、OK?

いきなりサブタイ回収

呆れる二人

果たして何がどう大丈夫なのか?

単に奥の手があるからか

それとも、この先で起こる事を知ってるから対処手段もあると言っていたんでしょうか?

彼がスミスならループものなのかね

Aパート スミス機"ブラスト・ライノス"

AI『砲爆撃まで、後1時間32分!!

M2 ブラスト・ライノス

メカニカルデザイナー:MORUGA

アメリカ軍が採用している最新型のティタノストライド(TS)。
遠距離戦闘に特化したブラストパックを装備した状態。
120mm電磁加速砲によって遠距離からの射撃戦を行う。
左腕にはアクティブ防護システム(APS)が搭載されており、機体に接近する飛来物を空中で無効化する。
最も電力消費が大きく、大型のコンデンサーを搭載しているが稼働時間は短い。

頭頂高6.3m
重量(装備含まず)32t

勇気爆発バーンブレイバーン第6話 感想

画像は後のシーンから

スミスはオープニングの恰好良い機体に搭乗

単に換装しただけの量産機

先のナックル型同様、上半身を換装したもの

同様に特化型は巨大すぎて使い勝手が悪いのか、ここにきて初登場となったらしい

BBと組む事で真価を発揮する形態か

ブレイバーン『ブレイバーン!!

やたら叫んだあと、OPをセルフオマージュ

市街地を駆ける二機

街は悲惨……

イサミもひと際つらそうです

スミス『!! そこらじゅうにいるぞ!!』

ゾルダートテラー

塔から生み出される量産戦闘殺戮兵器。
円盤のような飛行形態と人型の戦闘形態に変形する。
両腕からビームで攻撃をするほか、全身がシールドに覆われているため火器で損傷を与えることが難しい。自律行動が可能で軍隊、民間人を問わず襲い掛かる。

量産機、ゾルダートテラー軍団と遭遇

戦いは数だよ兄貴!!

どうも公式を見る限りただの兵器

無機人類はボス機だけらしい

イサミ『バーンブレイド!!

イサミ、ピッチリスーツの効果は上々

脱げずに安定して戦えます

必殺技だけ負荷が高いみたいですが

スミス『操縦に慣れたみたいだな!』

ブレイバーン『そうだ!特訓の成果が出ているぞイサミ!!

イサミ『お前のペースに合わせてたら、こっちの身が持たないんだよ!!

二人がかりで言われて不憫なイサミ

息ぴったりですな

際し、まるで物陰から見ているようなアングルが描写

問題は「生存者がいるか?」

実際あの辺にいたのかもしれませんね

ブレイバーン『……うん!!』

スミス機は、レールガン二連射で敵量産機撃破

これほどの大掛かりでようやく撃破

電磁加速で高威力かつ弾速が早いので、バリアを再展開させる前に二撃目を打ち込める感じか

アメリカ軍強いですね……

バリアを破るのは連続攻撃

バリアは一方向にしか張れず、再展開まで若干間がある

強力な一撃を当ててバリアを破壊

直後に二発目を撃てば有効

もしくは一撃入れて展開、直後に別方向から攻撃すれば有効打となる

高速大火力ならではの攻撃か

スミス『ここだ!!』

『"コンスティレーション、こちらタイタン2!! 交戦地点にマーカーを設置!!"

スミスがセンサーを設置

おそらく通信中継器となり、やがてコレ目掛けて爆撃が行われる仕組み

カッコイイですねえブラストライノス

サタケ隊長『コンスティレーション、了解』

第一話では、スミス機は米軍部隊二番機なのでタイタン2と呼称

米軍隊長は第一話で戦死

そのまま空席か、サタケ隊長が1なのか

それからしばらく

AI音声『砲爆撃まで後10分』

あっという間に残り十分! 焦るイサミは敵集団を花火のように次々撃墜

ろうそくみたいできれいだね!

ブレイバーン曰く敵のエネルギーは無尽蔵

ブレイバーンはどうなのか

スミス『焦るなイサミ!』

イサミ『これを見てもか!!

撃破された陸自、米軍機だらけと気付き絶句するスミス

彼らが命を捨て戦ってくれた

彼らが守った者を無為に死なせる訳にいかない

亡骸を焼き払うのも忍びない

二人共優しい……

ちなみに転がってたのは

イサミの元乗機と同じ陸自の汎用機・烈華

米軍の巨腕機ストラグル・ライノス

米軍の強襲型ディンゴ

チームだったんでしょうか

日本標準時 6時25分

米駆逐艦艦長『あと五分か…、時間の経過がこんなに長く感じるのは初めてだよ

視聴者体感ではむしろ早い!!

また五分経っとる!!

副長は、自衛隊にまで東京爆撃をやらせるのは忍びないと言うものの

艦長『破壊する為ではない』

『母国を救う為に彼らは撃つのだ、間違えるな

軍も好きでやってるんじゃないと強調

心憎いワンシーンですね

さっき撃破されてたのも米軍機多め

米軍がめっちゃ友軍演出されておる……

ブレイバーン『大丈夫だイサミ!』

イサミ『何が!?

ブレイバーン『大丈夫だ!

何故かサブタイを繰り返すブレイバーン

いつものそれはまだ言えない

もしブレイバーンがスミスなら、彼はループして来ている事になります

未来を知ってるという事ですから

スミス『やはり…、もう生存者は……』

やはり先に諦めたのはスミス

第一話ではイサミは根が臆病ですけれど

同じく第一話で、自分が逃げられる状況でも逃げずに助けようとしたのがイサミ

これが彼の「勇気」なんでしょうか

機体をドンドン叩く音

ルル『すみすー!!

 面白い顔で絶句するスミス

 ルルは二時間も張り付いてたらしい

 ウソやろルルさん!?

※出撃時は4時30分で今は6時25分

イサミ『くそっ…、こんな時に!?』

まったくである

残り五分があまりに濃厚

決死の呼びかけ

ブレイバーン『落ち着けイサミ!深呼吸だ…!! 生き残りは必ずいる!!』

イサミ『だから!! 見つけなきゃいけないんだろ!!

混迷を増す中、遂に朝日が昇り砲撃開始間際に

まさにアップライジング

にしてもブレイバーン、ロボなのに深呼吸

人に詳しすぎますね

ATF艦隊『"対地戦闘!! スミスタイタン2指示の目標!!"』

いよいよ攻撃態勢に入る連合艦隊

まるで核発射目前のような緊迫感

元々は演習艦隊なのでそんなもん持ってません

が、その威力は充分脅威

スミス『ここじゃ収容できない!!』

やむをえずルルを抱えて走るスミス機

楽しそうなルル

まんま子供ですな

振動がリアルですわ

イサミ『まだ探せる!発砲後でも着弾まで45秒近くある!!』

いよいよムチャクチャ言い出したイサミ

ただこれは、きっとブレイバーンに乗ってるからって訳じゃない

たぶん通常機だろうとやった

第一話がそうでしたから

イサミ『こちら!AlliedTask Force アオ・イサミ三尉!!

誰でもいい!! 応答せよ!!

ここら一帯は砲爆撃が予定されている!! 聞こえていたら!! 可能な限りここから距離を取れぇ!!

AI音声『"残り30秒、戦域から即時離脱を推奨"

イサミ『誰か!? 誰かいないのか!! 頼む!! 誰か応答してくれぇ!!

敢えて敵中で飛び上がり、周辺全てに呼び掛けるイサミ

敵の集中砲火の的になる位置

市街戦なので、地上ならビルが遮蔽してくれます

空は全ての敵から狙われる危険な場所

なのに飛ぶとは「勇気」ですわ

ルル『すみすー、あっぶなーい!!』

スミス『え?

が、直後に狙われたのはスミスでした

イサミを心配するあまり、周囲への警戒がおろそかになってしまったらしい

ピンチはお前かよ!!

スミス『!? 伏せろルル!!

が、味方機の攻撃により敵は粉砕

見事な連携だ!!

まず斧を投げてバリアを発動させ、直後にミサイルを撃ち込んで時間差で仕留めた

なんて見事なクイック攻撃

彼らは実戦で最適解を見つけ出したんですね

どれだけ犠牲を重ねた解答でしょうか

若い女の声『“ったく!味方なら味方って言えマヌケー!!"

これを皮切りに、続々現れる自衛隊・米軍連合

みんな疑ってたのか

そりゃそうだ

だってATFも、散々ブレイバーンを疑ってイサミを拷問尋問までしたんですものね

敵の敵が味方とは限らないということ

ブレイバーンならなおさら

返答

女の声『“あと10秒もないんでしょ!急いで!!"

外部スピーカーから聞こえた残り30秒

イサミが、それでも踏ん張ってくれた事が彼らの信用を勝ち取ったのでしょうか

どうも一時間くらい尾行してたらしい

めっちゃ優秀ですわ

オープニングの幼女、美女コンビ

名前はアキラ・ミシマ(CV井澤詩織)と、シェリー・ローレン(CV吉田早希)

彼女らは日本駐留組か

いかにもな近接軽量と重装型ですわ

24式機動歩行戦闘車 烈華 アキラカスタム

24式機動歩行戦闘車 烈華 汎用型をベースにアキラ・ミシマ2等陸尉が整備小隊に無茶を言って改良させた機体。ゲリラ戦に特化している。
全身に追加装甲と近接戦闘の攻撃力を上げるための刃が追加されている。
主な装備は30mmアサルトライフル、投擲用トマホーク。

M2A1 ディンゴ

M2イクシード・ライノスをベースにした強襲用重武装型のティタノストライド(TS)。
HiMACSによる武装換装が難しい状況を想定しており、他の形態より搭載されている武装の量が多く、追加装甲によって防御力も向上している。
主の武装は30mmチェーンガン、7.62mmガトリング砲。

二人の機体は、自衛隊・米軍でも特殊な機体

アキラ機は現地改修機だし

シェリー機も改修型

本来米軍機は、換装によって多用途対応も

この機体は換装できない状況を想定、機体自体を別物レベルまで改修しているらしい

まさに今回の事態にピッタリな機体か

特にアキラ機は無茶ですな

アビス目指してそう

AlliedTask Force艦隊

キング大将『!! “全艦!発砲を待て!!"

海自駆逐艦"まや"艦長『主砲! 撃ちィ方はじめー!!

ちょうど間に合わず始まってしまう砲撃

仕事が完璧だったのが仇

タッチの差で間に合わないとは

聞き間違えないよう独特な言い回しがリアル

通信士『全艦、発砲を待て!』

艦長『!? 全艦! 発砲を待て!?

間に合わず一斉発射される艦砲

キング大将『くそったれ! Goddamn!

提督は本当ハリウッド映画だな!!

一発どころか全艦サルヴォー、つまり「斉射」指示が出てしまい次々発射

時間に正確ないい仕事してますね……

理想的な一斉攻撃

勇導操波"BRAVE THE SUMMON"

イサミ『まだ何か…、まだ何か出来るはずだ…!?』

飛来する砲弾を前に諦めないイサミ

この「勇気」が大切だったんでしょうね

第二話で、ブレイバーンがイサミが乗らないとパワーが出なかったように

敵の名前が欲望からくる罪を冠しているように

どうも勇気爆発が大切らしい

ブレイバーン『ああ…、もちろんだ…、イサミ!!』

コンソールに「勇導操波(BRAVE THE SUMMON)が表示

イサミ『!! うおおお!!

遂にまだ早いレバーが…

ではなく座席下から新たなレバーがせりあがって登場

そっち!?

イサミはためらわず回し起動

これが「大丈夫」な理由か

ブレイバーン『ブレイブ・サモーンヌ!!

キング提督『どういう事だ!?

オペレーター『飛翔中の誘導砲弾および巡行ミサイルの識別信号が全て書き換わっていきます!!

また無駄にいい発音が!!

両肩にガンダムF91のようなフィンが展開

これは放熱板なのかね

胸部から謎の波動が発射、当たったミサイルは全て光に包まれコントロールを書き換え

今回、艦砲も全て誘導砲弾だったので制御可能だったらしい

良かった近代兵器で!

敵の猛攻に倒れるシェリー機

スミス『!! うおおお!!

勇気爆発バーンブレイバーン第6話 感想

シェリーは焼け石に水の機関砲で迎撃

しかし結果的に、スミス機が攻撃する隙を作る事が出来ました

彼女が敵正面にバリアを張らせた結果

スミスが横から砲撃して撃破

ナイスな連携だった!!

ブレイバーン『ブレイ…、バーン!!

付近のミサイルを、敵一体一体に向けてすべて精密誘導

勇気爆発バーンブレイバーン 6話 感想勇気爆発バーンブレイバーン 第6話 感想

久々に主題歌を流しつつ、敵を殲滅

ミサイルは全て、敵一体につき二発ずつ時間差で当てるようコントロールして敵を掃討

艦隊砲撃を最善効率で使用する事になったのか

見事なバエルの構えで勝利

まさにメイジン

大張監督を代表する強者のポーズで幕ですね!

デタラメな強さだった……

キング提督『なんてこったGoddamn……』

 いやホントとんでもない

 いやいや日頃から、システムを勝手に書き換えて名前表示したりしてますけれども

 ブレイバーン単騎で艦隊を瞬殺出来る証か

 悪い影響が出ねばいいですが

※危険視される原因になりかねない

ブレイバーン『だから、大丈夫だと言っただろうイサミっ』

イサミ『ふん…

珍しく嬉しそうに鼻を鳴らすイサミ

ブレイバーン、この機能をイサミが目覚めさせられると見越していたというサブタイか

ループ展開も想起させますね

ルル『ガガピー♪』

へたりこんで笑うルル、怒るお父さんスミス

すっかり親子が板についちゃって

まるでカマボコですわ

時刻は日本時間朝七時頃

ブレイバーン『うむ…、最高のアップ・ライジングだ!!

昇る朝日と共に現れた希望の軍隊

ブレイバーンが望んだとおりの演出によって幕

いい最終回だった…

もといAパートだけで一話分の濃さだった!!

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Bパート 東京の現状

米軍指揮官『第2ストライカー旅団戦闘団、リチャード・ヘイズ中佐です!提督!!

自衛隊指揮官『第31普通科連隊、トウドウ・カズキ三佐です!!

三佐は他軍なら「少佐」相当

日本標準時14時45分

ATF艦隊が上陸、現地軍へのサポートを開始

ATFは首脳陣が全員上陸

また先の描写通り、東京はビームによって抉られたビルだらけの無惨な状況

倒壊しないのが不思議な程奇麗にえぐれてます

熱で溶けてしまった為でしょうか

抉られたビルに立ち尽くすミユ

敵の戦闘力の強大さを感じる構図

敵は本気じゃなかった

本来なら、いますぐここに砲撃できるはずだと

艦隊が上陸判断したのが不思議なくらい

まだ早いのでは……?

ヘイズ中佐『衛星が破壊されたせいで、カデナ・ミサワはおろかヨコタとの連絡もとれません……』

略・トウドウ三佐『横須賀地方総監は壊滅……

略・ヘイズ中佐『伝令を出してはいるのですが

 敵もそれを認識しているのか、真っ先に排除されてしまいます

とかく敵は、横の連携を徹底的に潰してきてる

味方の安否がまるっきり分からない

日本上陸も、この近辺以外はまったく分からない事だけが解ったってコトですね

どこか無事、共存してる個所ももしかしたら?

それくらい突飛な展開もありそう

アメリカは第一話で潰されてますが

描写されたのは軍隊のみ

市民については言及されず

ハワイ同様に避難してるのか?

キング提督『敵の戦力は?』

ヘイズ中佐『……不明です

曰く、倒しても倒しても全くきりがない

なので総数不明だと

合わせ物資搬入が描写、重い荷を持てずにルルちゃんがM字開脚する姿も

先日、イサミを殴って吹っ飛ばしているものの

あれは脚力…?

いやそれにしても非力すぎますね

何かあるのか?

トウドウ支配人三佐『「塔」を破壊しない限り、戦力の低下は見込めないでしょう』

曰く全長1,000m、東京タワー三個分の敵母艦

地球側の呼称は「塔」

第一話、ハワイではブレイバーンが主題歌と共にズバババーンして機能停止に追い込んだもの

あれが無尽蔵に敵を生産しているらしい

どういう理屈?

掘削して資源を利用してるのかね

ブレイバーン『いや…、私だけの力ではない!!』

いきなり語りだし、閉口するキング提督

気疲れがひどい

或いはこれがBBの狙い通りなのか?

トウドウ三佐『……その話を、詳しく聞きたい!!』

ブレイバーン『では…、詳 し く 話そう!!

キング提督『くそったれGoddamn……

ブレイバーン『では…、Chapter Two “飛翔"……、絡み合い、溶け合う二人……!!

\また始まっちゃった/

提督お疲れ様です

ただこれって、もしかして「話が通じないと思わせる」為にやっているんでしょうか?

まず最初に一発かますのが大事

こいつは話が通じないと思わせる演技なのか?

そうすれば追及されませんから

実際、黙ってる事が多いらしいBB

たとえば彼が何者でどこから来たかとか

みな追求しません

それは多分、話が通じないと思うから

そう誘導する演技なのかね?

イサミ『敵の母艦だ…、あれを破壊すれば……、きっとあの向こう側にいる仲間達にも会える…!!』

ルル『ボカンボカーンっ♪

敵の塔を見つめシリアスにしていたイサミ

ルルに絡まられ気がほぐれる事に

ルルとイサミ

前回ですっかり馴染んだらしい

特にルルは、三話でスミスに負けてから彼に懐いた経緯があります

強者を認めるのが彼女の在り方なんでしょうね

ヒビキ達にも懐いてますけども

「アキラ」の荷運びを手伝うスミス

アキラ『ああ……、ノロマなマヌケを助けてやったよ!

スミス『ン…? あ! あのとき助けてくれた厳ついTSの?

新キャラ・近接型のアキラ

あからさまにバカにして圧をかけるものの

上下関係にこだわるタイプらしい

しかしスミス、侮辱されても怒るどころか「ありがとう」とグイグイきます

やっぱり君ブレイバーンでは?

陽の者すぎない?

スミス『お礼を言いたかったんだ!』

いい奴すぎない!?

イサミの人付き合い下手と対照的ですね

スミス『ミシマ…? ファーストネームはなんて』

ミシマ・アキラ『!? いきなりナンパかよぉ!?

とんだ初心だった!!

名前を確かめようと、名札を確認したスミスを誤解して逃げて行ってしまうアキラ

まさにアキラ100%

グイグイ来られると困るのはまるで猫

或いはメスガキですね

スミス『……?』

ナンパと言われポカンとするスミス

距離の詰め方エグいのよ…

お相撲さんかな?

スミス『? ああ、もしかして俺が助けようとした……?』

シェリー・ローレン『お礼に今度、ディナーでもどう?

続いて、シェリーにも挨拶され約束するスミス

シェリーとアキラは私生活でもコンビ

お姉さんとメスガキ

どちらもスミスとフラグが立ちましたね

ルルに続いて女性だらけ

いや、イサミも周囲は女性とオッサンとブレイバーンだらけですけれども

イサミのメンタル

未確認機が単騎で接近、TS部隊迎撃へ

スミス『単騎だって…? まさか!?

イサミ「デスドライヴズ…!!

敵の姿は描写されず、やはり前回のクピリダス出現かと思われるも

幸い、トォゥ!とブレイバーンが現れ即応

ヒーロー演出着地!!

イサミも即対応

すっかり慣れたもんですわ

イサミ『……持ってくれ…、俺のメンタル!!

いや我慢してるだけだった

やはりイサミかわいそう

今回も散々ツッコんでますものね

メタ的にも

仮にイサミの勇気がエネルギーになってるなら

まさにメンタルが大事

そんなメタ的な意味もこもってるのかも

ヒビキ『"ダイダラ6″! レディ!!』

ヒビキ機も市街戦へ大幅カスタマイズ?

今回全体像は見えません

と思ったも、その後の参戦シーンからして「通常型の自衛隊機」に乗り込んでるらしい

単にアキラ機が映り込んだだけか

ルル『すみすーっ♪

勝手に乗り込んでたので降ろす暇もなく出撃へ

ルル、スミス機同乗に味を占めるの巻

或いは気配を感じたのか?

スミスは支援砲撃仕様のまま再出撃へ

ヒロ・アウリィ『脱出イジェクトできない!?

敵がスペルビアと判明

お前なの!?

また先日と違い、自衛隊機コクピットを潰さず無力化

直後に踏みつぶそうとはしてるものの

不殺化した可能性も?

ブレイバーン『待てェい!!

幸い助かったヒロ・アウリィ

スミスの同僚

前回ヒビキとも話してた人

あやうく死ぬとこだった!!

イサミ『あれは!?』

ブレイバーン『オアフ以来だな…、スペルビア!!

爆散させたはずではと困惑する一同

当然だというブレイバーン

これは公式サイト用語集にある、デスライヴズ設定に関するモノなんだと思われます

まだ劇中で言ってない事を公式で書くな定期

次回で推して解説ですかね

スミス『あ!? こら勝手に触っちゃダメだろ!?』

ルル『“ガガピー!"

ルルが通信機をオンにした為スペルビアが検知

彼女わざとやったのか?

引き合ってる?

いずれにせよ、復活まで数話かけたおかげで「ルルが人類と仲良くなった」のが焦点

スペルビアもこちらに寝返るのか…?

スミス機を狙うスペルビア

スミス『チッOh…、クソShit!?

ブレイバーン『いけない!!

幸いブレイバーンが庇って無事

依然ガガガガ言うスペルビア

前回クピリダスが使ってた言葉と同じ

てっきり、ブレイバーンなら言葉が解るのかと思ったも

奴を知ってましたし

ブレイバーン『何を言ってるのか…、解らないッ!!』

クローを展開して敵に打ち込むBB

わからんのかよ!

すると。ブレイバーンは敵陣営とは違う機体なのか

でもシステムは類似している

敵を模倣してプリンタで作った?

スペルビア『……なにしよんの…、ワレェ!!

スミス『今のは…?

ヒビキ『日本語?

ジェシー『テキサス訛りに聞こえたけど…?

アキラ『いや広島訛りだったろ?

ブレイバーン『良い子の皆には、それぞれの国の言語で聞こえるようにしたッ!!

お前が翻訳するんかい!!

揃って困惑する一同

つまりさっきのは、"アキラに聞こえる広島訛り"が視聴者に聞こえた格好らしい

単にそういう意図の演出なのか

何かの伏線なのか

スミス『ウィルスか何かか!?』

ドン引きしているスミス

敵システムへも介入できる

その点は大きいかも

イサミ『今のやる余裕があるなら仕留められただろ!?』

イサミのメンタルがヤバい

いきなり削られた

儚すぎるぜイサミ

でも仕留めても無意味

何せ敵は再生するんですから

今、フツーに仕留めても時間稼ぎにしかならないのも確か

変なタイミングで現れるよりマシかも

何より

意思を通わせるという大切な事

ブレイバーン『敵だろうと!』

『意思があるものであれば、心を通わせたくなる……、そういうものだろう?

イサミ『知らねえよ!?

ブレイバーン『イサミ…、キミにもいつか解かる日が来るッ!!

 これがいかに

 大切なことなのかッ!!

イサミ『わかんねえよ!? 俺たちがどれだけコイツに苦しめられたのか…!!

ブレイバーンは、和解する可能性を示したのか

対しイサミは恨みがある

シンプルですが重要なやりとり

実際、敵は殺しまくってるけど「悪意がない」可能性もあるのかもしれません

たとえば降伏といえば白旗

でも文化が違えば敵意の証である事もある

対話する事が大事なんですね

ブレイバーンとだって話すと良く解からないですし…、やっぱりわかり合うの無理では?

これが人類と無機生命体の対話の始まり!!

スペルビア『……ン? 我の言葉がこの星に適応したのか?』

良かった標準語だった

あのまま広島弁だったら仁義なき戦いになるところでした

発音がCV速水奨氏っぽいですね

通信機に聞き耳を立てる整備班

ミユ『超イケボ……

ブレイバーン『さすがだな…。さあ、要求があるなら戦う前に聞こう

スペルビア『ぬぐ? 言葉が通じるのか?

ミユ『あ…っ、すごく…、イイ……

会話の湿度が高い

困惑するそのほか整備兵の方々

おそらくボーイズラブ

ミユは前回でBL好きと描写、しかもメカオタなので性癖が複雑骨折を起こしたらしい

これCV杉田氏のボイスドラマなのでは…?

スペルビア『我が推して参る者よ……、名を聞こう』

『いや? こちらから名乗るのが礼儀か……、我が名は

ブレイバーン『スペルビア!! どういう事だ!? 既に私は名乗っているぞ!!

スペルビア『!? なぜ我の名を知っている!?

ブレイバーン『あんなに熱く推して参りあったというのに私の名を忘れたのか!?

イサミ『……いい加減にしろよコイツら……

またイサミのメンタルがヤバい

しかしブレイバーン、まるでバカのフリして話を遮ったような感じですね

実際名前は当たってる訳で

別に遮る意味はないけれども

何故か一方的に知っている、その違和感をバカっぽさで消そうとしてるんでしょうか?

誰もブレイバーンに深く聞かないように?

ブレイバーン『ブレイバーンだ!ブレイバーン!!

わざわざ自前で背景を出して力説

また出たよ背景

すると勇気爆発ってブレイバーン自身の公式なの?

番組名は劇中公式なの!?

スペルビア『非礼を詫びよう』

ブレイバーン『うん、わかればいい

急にテンションが戻るブレイバーン

スミス何か言ってあげて!!

スペルビア『今はまだ…、おぬしと推して参らぬ!!』

ブレイバーン『ナニ!?

スミス『なんだ…?

スペルビア『ブレイバーン、お主と正々堂々戦い推して参る為にも……

 我の!! ルルを!! 返上せい!

スミス『ルルを返上…!?』ルル『せいっ!!

ルル楽しそうだなあちきしょう!

本当にルルだったのか

おそらくブレイバーンにとってのイサミ同様

また第二話では、必殺技を放つ前にカートリッジでルルを取り込む描写が見られました

なので使い捨てみたいなものかと思ったも

いや実際使い捨て?

感情補充カートリッジ?

スペルビアの母艦は大破

結果、もうルルを製造できなくなって「最後の個体だから欲しい」という線も?

多分ルルは操縦者でなく一種の電池?

スペルビアの味方化?

第二話では「相変わらずだな、変えてやる」とブレイバーンが発言

BBが仮にループしたスミスなら

前のループのように味方に変えるって事なのか

実際ルルは倒したら味方になった

でもスペルビアは敵のまま…?

とにかく推して参りたい

偏った感じはブレイバーンそっくりですね

ブレイバーンが増えるという恐怖

単に使い捨て電池と思ってたルルを、パイロットとして認め相棒になっていくのか?

使い捨てより感情を育み育てた方がいい的な?

オープニングのはルル?

ペンダント着けてるのがルル?

前の周回のルルなのかね?

また単に、ルルを乗せるだけじゃ軍も味方として信用できないはず

なのでスミスを同乗させるのかね?

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勇気爆発バーンブレイバーン 第5話 感想[拳に聞け!!]機攻特警スパルガイザー!! ネタバレ

勇気爆発バーンブレイバーン 感想

勇気爆発バーンブレイバーン 第1話「待たせたな、イサミ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第2話「イサミィーーッ!そろそろだよな、イサミィーーッ!!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第3話「ルル……それが、彼女の名前だ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第4話「イサミ、キミはまだ、人というものを分かっていないようだ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第5話「勇気爆発バーンブレイバーン」第5話「それはきっと、私には出来ないことだろう」
勇気爆発バーンブレイバーン 第6話「絶対に大丈夫だ。なぜなら……私がブレイバーンだからだ!」