SPY×FAMILY 14話 感想[父死んで平和が終了?!]ネタバレ

2022年10月16日

SPY×FAMILY 第14話「時限爆弾を解除せよ」感想

公式サイトあらすじより引用

未来を予知する不思議な犬と出会ったアーニャ。犬のお陰で一時は難を逃れるものの、ふたたびテロリストの手に落ちてしまった。そこにヨルが駆けつけて敵を撃退!そんな中、再び犬が未来を予知する。犬の心を読んだアーニャが見たものは、爆破されたビルの瓦礫の中で倒れるロイド……。
この未来を変えるべく、アーニャは犬とともに事件現場へ向かう!!

ABEMA ANIME土曜23時30分&振り返り無料配信 月額有料 ABEMAプレミアム配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

アーニャと犬さん、小さな防衛戦

戦争を起こそうする子供vs.従軍経験者、貫禄の違いが痛烈

正しいと信じ、手段を正当化させるのも醜悪

アーニャが内心、まだ捨てられるかもと思っているのも切ない

確か一年だけで四回も里子に出され戻された

捨てられ慣れているんですね

アーニャ頑張った!! 偽・大臣もスゲー!!

ちち、かくすきあるのか!!

一触即発の東西国家

舞台である東国の青年たちが、戦争を起こす為に西国外相を狙ったテロ事件

西国スパイのロイドさん達大活躍!!

もっとも当の西国外相自身も平和ボケ気味

ハンドラーは敵にも味方にも辛辣ですね

次回ロイドさん何故あんな迫力を…

冒頭 新婚さんの主張

ヨル『アーニャさんに結婚はまだ早いです!!

 私でさえ今年したのですっ!!』

主張するのそこなんだ?!

前回ラストにちょっぴりオチを足した冒頭

照れるヨルさん可愛い

アーニャを見失ったヨルさんは、ニュースの「結婚誘拐」だと誤解

幼女と結婚したがる変態だと誤認し成敗へ

とんだ風評被害であった

Aパート ははこわい

キース『(母親?! チッ二人とも殺るしかない!!)』

『おい犬公!! あの女の喉笛を噛み砕けッ!!』

しかしワン公、ヨルさんに睨まれ光より速く逃亡へ

判断が早い

前回あれだけビビってなお、一度は立ち向かおうとした犬は立派でした

立派でしたが無理でした

野生かしこい

アーニャ『ははー!! こわいー!?』

ヨル『あっ…、もう大丈夫ですってば!!』

怖いのはヨルさんあんただよ案件

誤解が深刻

アーニャが誘拐犯を怖がってると誤解したんですね

実際怖かったですが

キース『(くそ…、これ以上は!!)』

騒ぎに野次馬も集まり始め、学生テロリストの首魁キースは逃亡

際し白犬を引っ張ろうとしましたが犬が抵抗

捨て台詞を吐き逃げ去りました

キャスト欄「大きな白い犬」は賢いですね

名前はまだない

ヨルさん『(いや…、これ以上アーニャさんをほったらかしにしてはダメですよ! ヨル!!)』

ヨルさんは追おうとしたものの断念

追ってたら話が終わってましたね

間違いなく捕まえてた

が、アーニャめっちゃ泣きそうだから仕方ない

変わってしまった未来

ヨル『ええ!? テロリストの爆弾ワンちゃん!?』

話を聞いてすぐさま犬をチェックするヨルさん

良かった爆弾なんてついてないし、変態誘拐犯なんていなかったんだ

躊躇いもなく路地裏に髪を垂らすヨルさん

まっこと一生懸命な人ですぜ

ヨル『なんにせよ、アーニャさんが無事でよかった!』

『心配したんですからっ』

アーニャ『アーニャ、かってにおそとでて、ごめんなさい…』

ヨル『………まったくです

 帰ったらお説教ですからね…』

心配されしばし呆気としていたアーニャ

謝られ、思わず口をつぐんだヨルさん

悪いことをしたから謝ったアーニャも、反省しているから叱るヨルさんも

愛情たっぷりで素敵な二人でした

犬も空気読んでるぜ…

ヨル『悪者さん達の見た目の特徴を覚えていますか?』

アーニャ、頑張って思い出したそうな

この子の記憶力的に難題

頑張った!!

ヨル『いえ! 私は通りすがりの人妻ですっ』

あくまで一般人主張するヨルさんかわいい

あんた無双だったやろがい!!

彼女が公衆電話で通報、前回で蹴っ飛ばされたカート青年は引き渡しへ

公衆電話とは懐かしいですね

アーニャ『いぬさん…? おまえ、また未来みてる?』

『ちち、いなくなった…?!』

犬の予知を読心能力で垣間見るアーニャ

前期と前回、フォージャー家にお迎えされる未来を予知した白い犬

ですが未来が変わってしまった

ロイドが爆弾で死亡、アーニャ絶望を予知

予告は予知だったのか

白い犬の予知は変化するタイプの予知

前回アーニャが、犬の思念を見てしまった事で行動に出た事

ヨルさんが駆けつけ阻止してしまった

様々な要因が未来を変化

良かれと思って悪化とはタチが悪い

予知内のニュース『大臣暗殺の件でオスタニア政府を強く非難』

『東西の軍事衝突は避けられないものと思われます』

ロイドの爆死だけでなく、外務大臣も暗殺

敵の狙い通り開戦する未来を予知

最悪のパターン!!

敵ながらやり遂げやがってる…

アーニャ『いまのやつ、みらいのできごと…?』
犬『ワウ?』

アーニャ『みらいたいへん!?

 ちち しんで へいわが しゅうりょうー!?』

いぬさん困惑しとるやないか!!

犬はただ予知を見てるだけ、アーニャに読まれているとは思ってない

もっとも彼はIQ強化実験の失敗作

多少は人語も解ってる様子

アーニャ『(ははに おしえて たすけてもらう…?)』

『(でもちょうのうりょくのこと いえない!!)』

『いぬさん、みらいはがんばったら かえられる?』
犬『ワウ…?』

アーニャ『おまえ、まだはしれる?』

いぬ『ばう!!』

やっぱり多少は意思疎通できる様子

未来を変える為の挑戦

この老犬、頼もしい

ですがアーニャ、続く言い訳はちょっとアレだった!!

風評被害第二弾だよ!!

アーニャ『はは、ごめんなさい』

『アーニャ、おもいだした

 ちち、トイレいくのに かみ もってなかった!!

言い訳が最低だ!!

ロイドさん、トイレでずっと紙を待ち続けていると風評被害

紙は死んだ!

駆けだしたいぬさんのケツ穴かわいい!!

かくてアーニャ達は飛び出しヨルさんは追撃

ヨルさん疾走の効果音すげえ!!

いぬさんよく逃げた!!

動き出した学生テロリスト達

シルヴィア『当該エリアからの予測進路にチームを配置

 該当する白いワゴンを押さえろ』

『爆薬を積んでいるかもしれん

 慎重にあたれ』

他方、前回アーニャに目撃されたテロ集団は二手に分かれました

リーダーはアーニャ追撃、残りはテロ

その結果、リーダーだけ逃亡成功

皮肉なことかもしれません

テロリスト達『なん…、で…?!』

敵は事前にアジトを移し、新たなアジトも早々に引き払いました

動きの速さと手配が侮れません

ですが前回、レンタカー手配をロイドが看破

その筋から警戒網を張られ、敵=西国ウェスタリア情報局によって捕縛へ

アーニャを追いキースが離脱していなければ

彼を含めここで全滅してたのかも

キース『(やられた!!)』

略『(やるしかない…、たとえ一人きりでも!!)』

犬を回収し、仲間と合流を図ったキース

アーニャに釣られた結果、彼だけが包囲から脱出に成功

爆薬ももう一か所隠していました

これでアジト四つ目

なんとも周到な

戦争を望む戦争を知らない子供達

情報局員『言え!! 爆破ポイントとキースの居場所は!!』

学生『答えはくそくらえだ! 便所の底でも漁ってろ!!

 腐敗したブタめ!!』

学生『西のブタ共に鉄槌を!!』
学生たち『『鉄槌を!!』』

西国情報局では、東国右翼青年たちから情報を引き出せず

前回のクリスも手ごわかったですものね

そこで管理官ハンドラー自ら担当

ロイドも素顔で同行、青年たちは目隠しされているので見えていないようです

素顔で出歩くからヒヤヒヤしますな

シルヴィア管理官『やあ…、学生諸君。お前たちの望みは何だ?』

学生『へへ…、戦争だ!!

 西側諸国の排除と、オスタニアの覇権を!!』

最後まで言わさず顔面を蹴る管理官

あんた自分で聞いといて

ヒールが歯茎に刺さっと

情報通り愛国主義者、ここ東国オスタニアの覇権確立へ戦争が狙い

その為に、西国外相を東国国内で暗殺
国際不和を煽るという手段

元々、かつて戦争状態にあった国同士

火種があれば燃えるのね

シルヴィア管理官『お前ら、人を殺したことはあるか?』

『誰かに殺された事は?』

学生B『あるわけねえだろボケが!!』

シルヴィア『攻撃で手足がちぎれた事は?

 骨が砕かれる音を聞いた事は?

 爛れる肉の臭いを嗅いだ事は?』

学生B『なに言ってんだババア!』

シルヴィア『目の前で親兄弟が、崩れた家に潰されていくのを見た事は?

 恋人の肉片が壁がへびりついているのを見た事は?』

『飢えに飢えて木の皮に齧りついた事は?

 人の肉を鍋で煮た事は?』

『敵の人間性を否定し殺し続け

 それでも、しかし復員後に心を病み後悔と恥辱に涙しゲロを吐き

 自ら命を絶った者が身近にいた事は?』

『………大学では、"戦争"を習わなかったようだな

 坊やたち』

想像させられた末、頭に銃口を押し付けられようやく実感が湧いたらしい

彼らは戦争で栄光が手に入ると思った

自分がどうなるか想像できなかったか

彼らは知らなかったから戦争を望み、管理官は経験者だから戦争を止めたいのか

覚悟の違いが好対照な尋問でした

イメージは「首吊りの縄」

復員、戦場から生き延びてなお自殺する象徴か

戦場は地獄、帰れても地獄なんだぞと
若者に諭す象徴

ベトナム戦争帰還兵のPTSDは有名ですね

未来が変わった要因

キース『いいか! 大臣の臭いを確認したら絶対に見失うな!!』

略『時計塔広場付近は警戒が強まって

 もう使えねえな…』

『いや…、なら逆に邪魔しに来る連中を

 罠に嵌めて消してやる!!』

唯一健在のキースは、作戦変更し「邪魔者を罠に嵌める」策へ

結果ロイドさんが標的

今回、予知が変わった原因の一つは
敵の作戦変更だった

どうもアーニャが目撃した事、そして彼を逃がしてしまった

これが新たな運命を決定付けたのか

シルヴィア管理官『…必ず止めろ』

ロイド『解ってます管理官ハンドラー、俺も同じ気持ちです

 戦争はもう…、うんざりだ』

学生たちはハンドラーの尋問で吐いた

中でも確率が高い場所にロイドが投入

キースはこうして情報が漏れた事を想定、その際に来るルートに罠をかけたのか

またロイドさんも従軍経験者

第一話回想、幼い彼は戦場になった街で泣いていました

ロイド達の世代が戦争して幾年

戦争を知らない世代が台頭してるのか

アーニャ『あそこでちちがしんじゃう!! とめないと!!』

 アーニャも、予知でロイドが爆死した時計塔を発見

 犬さんに騎乗して頑張った!!

 犬さんも頑張った!!

 皆揃って時計塔に集結しつつあるんですね

※ただしヨルさんは除く

Bパート とけいのとこついた!!

アーニャ『いぬさん! さっきのえいぞう もっかいだしてー!!』

ドッグ『ワウ?』

具体的な場所が解らず犬にせがむアーニャ

既にヘトヘトで寛ぐ

まるで工事のおっちゃんみたいに疲れてた!!

君、中に人が入ってない?

アーニャ『(ばくはつのとき たしか とけいがごーん!! ってしてた!!)』

『はりがてっぺんのとき!!

 つまり のこりじかんは…………』

『アーニャとけいよめないー!?』

しょうげきの じじつ!!

アーニャショッキング顔ダブル人差し指

そういや時計って、何歳ごろに読めるようになるものか

アーニャは年齢不詳で4、5歳くらい

まともな教育受けてませんものね

アーニャ『ごめんください…』
昼寝していたお爺さん『ン…?』
アーニャ『あの とけいが ごーんするまで あとなんぷんですか…?』

そこで日向ぼっこしてたお爺さんに質問

あーにゃかしこい!

しかもれいぎただしい!! まんてん!!

お爺さんは「一時間ごとに鳴るから、後30分くらいだ」と説明

わかりやすい!! まんてん!!

アーニャ『あざさますっ!!』

ありがとうございますの言い方が可愛い

頭を深々下げたアーニャ

感謝の表現もベリーエレガントでした

フードが動く作画が細かい

アーニャ『さんじゅっぷん! いそがないと!!』
『ン……、さんじゅっぷんって、なんぷん…?』

そっか、そこからかー。

三十分とは何分か

素朴で哲学的な匂いすらしますね

大義と犠牲

『!? どうしたいぬさん!?』

いきなりアーニャのフードを咥えて運んでくれた犬さん

実は目つきの悪いキースがそこにいた

いぬさん賢い

が、敵の犬もこちらの匂いに気付いて吼えはじめました

敵の犬もまた賢い

アーニャ『(みつかった!?)』

緊迫の一瞬、スリルある睨み合い

ですが急いでいたキース、"犬の勝手な行動"に怒って車に乗せてしまいます

いやぁ因果因果

もしアーニャが叫んだらヨルさんが飛んできそうな気もしますが

有能な犬さん不憫

キースの心の声『(さっさとここから離れねえと連中に見つかる)』

『(頼むぞ…、うまく作動してくれよ)

(俺の即席トラップ!!)』

犬が見た予知とは、キースが仕掛けた

予知通りいけば、アジトのトラップでロイド達は爆死する

それで「ロイドがいない未来」へ

予知が変わってしまったのか

キースの心の声『(爆発で多少の犠牲が出るかもしれないが)』

『(大義の為にはやむを得ない)

(ま、国の為に死ねるならお前らも本望だろう)』

ロイドが聞いたら沸騰しそうな発想

正しい事の為なら、手段を選ばない「正義の味方」の典型か

目的が手段を正当化すると思っているタイプ

これだから運動家というのは

運動家が「大衆」に失望しやすいのもこういう発想だからでしょうか

アーニャ『えーと とけいのはりが 6から7になったから のこり7ふん!?』

『とにかくいそげー!!』

言い方可愛い!!

完全にパニックに陥ったアーニャ

ちなみに爆発は17時

現在は針はほぼ9を指し、16時44分です

色々間違っとる!!

がんばれ!!

時限爆弾を解除せよ

アーニャ『ここ…?』
いぬ『ばう!!』
アーニャ『そうだったドアあけたらドカンするー!?
略『これをかいじょすれば ちち たすかる!!』

サンキューイッヌ!!

キースは、アジトに踏み込んだものが爆死するよう罠をセット

そこでアーニャは小窓から侵入

際しても犬が大活躍

犬がいなければ即死だった!!

アーニャ『かいじょってどうやるの…?』

『てれびだと あかいせんかあおいせん えらぶやつやれば

 とまってた……』

ががーん!? ぜんぶ くろィせんー?!

人生はいつも予想外の連続ですね

言い方が汚いかわいい!!

それっぽく手袋をはめ、解体に望んだ「スパイアニメ好き」アーニャ

ですがアニメとは構造が違った!!

アニメじゃない!アニメじゃない!!

アーニャ『ここに ちちがきたら はいっちゃダメっていう?』

『でもそしたら、いろいろバレて、アーニャすてられちゃうかもしれない…』

『でも、ちち しんじゃったら

 アーニャも へいわも だいピンチ………』

前門もピンチ、後門もだいピンチ

未だアーニャ、捨てられるかもと思っているのが寂しい

だからこそ面白くもある

第一話曰くここ一年でさえ二回施設を移り、四回も里子に出されて戻された

読心を気味悪がられてきたらしい

常識外れなロイドさん達こそぴったりなのね

未来で見た時間

機関員『なんだあれ…、血文字?』
ロイド『いや…、この匂いは。ケチャップか?』
機関員『ドアノブにナスと草? 新手の暗号か?』

アーニャが思いついたのはケチャップの警告文

ですが「爆弾」と書けず誤解

ナスじゃなくて爆弾なんだ…、草じゃなくて爆発を表現しているんだ…

誤解されっぷりに草しか生えないwwww

機関員『そろそろ大臣が出る時間だ!!』

間の悪い事に機関員に焦りがあった

また学生一人だと侮った

結果、扉を開けようとするシーンで場面転換

スリルある演出ですね!!

アーニャ『ちち、アーニャのだいいんぐめっせーじ きづいた…?』

聞きかじりで間違えているアーニャ

アーニャ死んでないでしょ!!!

これから死ぬんだよ!!

予知された17時、時計塔から鐘の音が

アーニャ『みらいでみたじかん! たぶん!!

 ばくはつ…、……………しない!!

 やった…?』

『ちちもどった!!

 アーニャたち、みらいすくった!!』

予知が再修正、犬は「フォージャー家三人に迎えられる未来」を再び見る事に

未来を救ったとは豪儀な!!

未来が見えるけど話せない犬

心が読めるアーニャ、二人揃えば未来をも変えられるコンビ!!

なお、超能力犬を意図せず作った計画は中止

アーニャの開発機関は存続してる様子

機関員『…じゃあこれはナスじゃなく爆弾だったのか』

解っていただけましたか!!

事なきを得たのは、機関員をロイドが止めた

当然疑問を持ったも"東国の保安局"、ユーリ達の組織が現れた為急ぎ撤収へ

今回、学生たちは考えが足りなかったり
暴走したりしてますが

東西両国の秘密部隊に挟まれよくやってますわ

或いは挟まれてるおかげ?

ターゲットは西国ブランツ外務大臣

機関員『保安局の監視下では捜索も困難だ』

ロイド『大臣のところへ向かいましょう

 計画を潰され、なりふり構わず強襲してくるかもしれない』

結局計画の時間までキースは逃げ切りました

キースが逃げきれてる一因は、結果的に両国が妨害しあってるせいなのかも

テロリストの大半は西国が捕縛している

情報はロイドたち西国が独占

しかし東国の保安局が動いてるせいで、大胆な行動に出られません

両国、結果的に妨害しあってるのか

ブランツ大臣『WISEはまだ犯人を殲滅できとらんのか。使えん連中だ』

ロイド達WISEを「結果」から罵倒してかかる西国の外務大臣

ここ東国の保安局ユーリ達に監視されています

今回ユーリは外務省職員という外面

ですが東国の監視を鬱陶しがったり、大臣は緊張感に欠ける人物ですね

監視は護衛でもあるというのに

ロイド『失礼します、情報局の者です』

やがてロイドが現れ、外務大臣はユーリ達「東国外務省」の誘導で出発

が、大臣は独りで車に乗り込む

そのままユーリ達を撒くわ!!

明らかにロイドさん入れ替わっとるやないか!!

標的に入れ替わるとは度胸ありますな

影武者って奴だ!!

運転中のブランツ大臣『(予想通り、犬の鼻を使って追ってきている…)』

ブランツ大臣(全裸)『どういう事だねシルヴィア君!

 君のとこの人間がやってきたと思ったら

 突然追剥に遭ったぞ?!』

回想のロイド『服を借ります』

シルヴィア管理官『すみません大臣、なにぶん急を要するもので

 犬をかく乱するのに

 大臣の匂いが必要だったのでしょう』

『今頃、敵は偽大臣を追って数キロ先です

 今の内にご出発を』

『ああ我が国の威厳の為に、服はちゃんと着てください』

ブリーフ姿のブランツ大臣!!

サービスショット!!

敵にも味方にも、平和ボケ相手には容赦ないシルヴィア管理官

毒舌だろうが有能ゆえ切られない自負か

またWISE局長の胃が痛みそうです

ただでさえ前期アホみたいに予算使ったのに

西の大臣スゲー!?

キース『なんださっきからグルグルと?!』

ロイドはまずいったん堂々巡り

前回のアーニャ達を思い出させるグルグル移動

第一にどの車が追ってるか洗い出し

第二に待機させていた機関員たちに、追いやすい位置へ誘導させたのか

グルグル回るのも無駄じゃないのね

キース『(ひと気のない方へ…? 好都合だ!!)』

そんなキースの向こうで、銃を構えた機関員のお爺ちゃんが!!

キース後ろ後ろ!!

これぞスパイ映画って流れでした

或いはヤクザ映画!!

キース『!?』

しかしキース、咄嗟に気付いた

勘のいいガキは以下省略

ちなみに犬も気付き、キースより先に無言で避けていました

本当に賢い犬ですね

キース『クソがッ!!』
機関員『おいおいおいおい!?』

撃たれまくったキースですが、運がいいのか勘がいいのか

身を低くして回避

身を低くしたまま車をぶつけ、射撃を中断させて手榴弾を投げ込んだ!!

年に見合わず立派なテロリストですわ

幸い機関員のおっちゃん達は無事

機関員『野郎…、まだあんな武装を……』

連絡を受けたロイドは、敢えて車を降りて逃走

犬と駆けっこ!?

わざと降りて囮となったのか

本来なら機関員たちに片づけて貰う手筈

失敗したので切り替えたらしい

キース『車を降りてくれるとはマヌケが!!』

勝利を確信したキース、爆弾犬を放ちます

自然な発想

ロイド、そうさせる為に車を降りたらしい

キース『訓練された犬から逃げられると思うな!!』

『何ィーーーーーーー?!

 西の大臣スゲー!?

 あのオッサン、60だぞ?!』

ロイドさん、犬が追えない塀の上へジャンプ!!

車を踏み台にアクロバティック!!

キースも突っ込む華麗なアクション

ちち、ばけるき あるのか!?

背に腹は代えられないからしょうがないね!!

キース『クソ! 見失う!!』

起爆は時限式でなく、スイッチを押す必要があります

なのでキースは車で追う必要がある

ですがロイドは、塀を飛びこえてキースの車を振り切りました

これではキースは爆破できない

だから「車を降りる」方が有利だったのか

ロイド『……すまなかったな』

『お前らだって

 人間のバカな争いに巻き込まれるのは不本意だったろう

 終わりにしよう…!!』

ロイドは路地に入り、犬の移動範囲を狭め迎撃

狭い道なら犬も避けきれない

結末は次回にて

つまりロイドさんは、仲間が失敗し「犬を確実に無効化する」策を選んだらしい

ぶっちゃけキースは逃がしても大丈夫

犬を逃がすのが一番厄介だからか

サブタイ「時限爆弾を解除せよ」

予知では17時にトラップを作動させてしまい、ロイドが爆死する

だからその前に解除しなければならない

転じて「時限爆弾」

予知とひっかけた洒落たサブタイですわ

変わってしまった未来

前回、アーニャが犬に関わるまでは「フォージャー家三人に引き取られる未来」だった

が、アーニャが関わりキースは彼女を追った

結果、彼だけ捕縛から免れた

多分それで未来が変わってしまったのね

アーニャ小さな防衛戦だったわ!!

次回、15話「新しい家族」

次回、家族三人ばったり合流

ですがヨルさんが飛んでたり、ロイドさん(?)が迫力出してるのは何なのか

事件はもう解決したっぽいんですが

さて犬になんと名付けるのかしら

SPY×FAMILY 15話 感想[犬の名は]今日が平和で何よりだ ネタバレ

SPY×FAMILY 第2期 感想 2022年10月

SPY×FAMILY 第13話「プロジェクト〈アップル〉」
SPY×FAMILY 第14話「時限爆弾を解除せよ」

2022年10月16日SPY×FAMILY 2期2022年秋アニメ,SPY×FAMILY,アニメ感想

Posted by rx78-3