SPY×FAMILY 16話 感想[ははのあじ]愛があればLove is O.K.!! ネタバレ

2022年10月30日

SPY×FAMILY 第16話「ヨル’キッチン/情報屋の恋愛大作戦」感想

公式あらすじより引用

ヨル’s キッチン
ロイドは最近、ヨルの帰宅が遅いことを気に掛けている。アーニャもボンドの予知で見たヨルの様子を心配していた。当のヨルは二人には秘密で同僚・カミラの家に通っていた。その目的とは!?

情報屋の恋愛大作戦
ロイドがフランキーに呼び出される。好きな女性ができたので、デートの必勝法を教えて欲しいとのことだ。熱意に押されて、凄腕スパイの会話術をレクチャーすることに。

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ヨルさんも情報屋フランキーも大奮闘!

ブライア家・母の味が、フォージャー家ははのあじ

受け継がれた味が素敵に美味しそうでした

カミラ後輩いいとこあるじゃん!!

第2話いじわるだった彼女を通し、ヨルさんも変化していると描くエピソードか

変わらないようで変わっているんですね

ロイドとフランキーの友情は不変!!

仕事の為、利害による偽家族関係

だけどもう利害だけの関係じゃない

愛の美味、愛で死にかけてたユーリ、愛ゆえに散ったフランキー

みんな愛のせいだった!!

ロイドさん可愛い!!

ヨルのいじわるな後輩カミラ

第二話ヨルさん加入回、彼女のホームパーティーで騒動となった後輩カミラ

あの時は純粋に意地悪

ですが曰く、前はヨルさんをロボットのようだと思っていたそうな

取り持とうとしてくれた彼氏さんも素敵でした

一山超えて短編回が続くのかしら

冒頭 はは、ないちゃう…?

ロイドさん『(とやかく詮索するような間柄ではないので

 何も聞かん事にしているが……)』

最近ヨルさんの帰りが遅い

常識的には浮気を疑いたくなるところ

ですが二人は「お互いに利益の為に」組んだ形だけの結婚関係

踏み越えないのがロイドさんらしい

アーニャ『ちち~、ごはんまだ~……』

略『ボンド! きょうのばんごはん よちしろ!!』

なすがままのボンドかわいい

夕食は家族揃って食べるのがフォージャー家の決まりらしい

あくまで偽家族

でも偽物だから、形にこだわるから

普通より仲睦まじく見えますな

アーニャ『はは、ただいまっ!!』

ヨル『ただいまです! アーニャさんっ』

色んな意味で誰もツッコまない帰宅劇

ヨルはただならぬ雰囲気で帰宅

ロイド、何やら思い浮かべたも言及まで至らず

もっともサブタイが既に「オチ」ですな

オチが見えとる!!

アーニャ『(……はは ないちゃう!? なんで…?!)』

ヨル『(これに失敗したら私は…、お二人を失ってしまうかもしれない…!!)』

泣くヨルさんを予知するボンド

視聴者にオチを察させる冒頭

ですが問題は、何故そこまでヨルさんが思い詰めてしまったのかですね

思い込みが強いのはいつもの事ですが

♪ 仲良くなれない空の下 心は仕舞って鍵かけて そんな風にどうにか生きてきたメロディーが重なった♪

前回でボンド加入と戦争寸前だった事件が終了

以降しばし短編回が続く様子

オープニングにはたわいない日常も感じますが、当面そんな日常回でしょうか

夜道のロイドさんカッコイイ

Aパート ヨル’キッチン

カミラ後輩『今日も…、やるの…?』

ヨル先輩『………!!』

ヨル職場、東国首都バーリント市役所勤務

いつもの女同僚トリオ中、一番いじわるなカミラの家を訪ねるヨルさん

明らかに食材を抱えている…!!

なのに死体を抱えているようにしか見えない…!!

ヨルさんだと洒落になりませんわ

カミラ『それトマトー!? 潰れちゃってんじゃん何してんの先輩!!』

ドミニク『やあヨルさん、今日も熱心だねェ~』

やはり料理修行、ですが意外や教師役はカミラ

ユーリの友達ドミニクの推薦

原因はヨルが13話の朝食に失敗、ロイドが腹を壊したと思い込んでいる

あの話まだ続いてたの?!

回想・三日前のバーリントン市役所

回想ヨル『このままでは夫婦の危機です!!(つまり仕事の危機!!)』

料理下手ではロイドに見捨てられるかも!!

そこで料理修行へ、ドミニクがカミラを教師役にと勧めてくれたというワケ

独身はスパイだと疑われる

そう二話で同僚にからかわれ、今も信じている為「偽家族」を必要とするヨルさん

色々二話と連続してる回ですな

ドミニク『その為にもう一人呼んどいた♪』

ユーリ『ヤッフーっ♪

 ね~さ~ん!!

 なんか姉さんの手料理が食べられるって聞いて~♪

呼ばれて飛び出たシスコン弟!!

待てここに来るのは地獄だぞ!?

曰く料理の味見にドミニクさんが呼んでくれたそうな

皆を繋いでくれる人なのね

まさか裏があるんじゃなんかろうな

ユーリ『(ロッティの為の料理だったのか!! 複雑……ッ!!!!)』

事情を聞いて穏やかじゃないユーリ君

また練習場所はカミラの家、第二話でホームパーティーが開かれた場所ですね

あの時のロイドさんは本当に素敵でした

あと かみら ひどかった

すごいや姉さん!!

カミラ『だからアンタ要らないものまで買い過ぎだってば!!』

ヨル曰く、色々入れれば美味しくなると思った

まだマスターしてないのにアレンジしたがる、料理の失敗あるあるですね

まずはレシピ再現から目指そうよ…

アレンジはその後だよ…

ていうか荒縄は何に使うの? 新巻鮭?

カミラ『じゃ…、まずポテトの皮。剝いてください』

ヨル『はいっ!!』

もちろん大惨事

暗殺者のヨルにはピーラーは使いにくく、指を盛大に切ってしまったとの事

安全な道具の方が使いにくい的な?

ヨル『包丁は得意です!』

カミラ『だーかーらー!? 細かすぎるでしょ?! フツーに切ってよ?!』

肉を切らせれば生ハムのように薄く

ほうれん草を切らせれば、まな板ごとザク切り

やはりスピードと正確さとパワー!!

いずれもありあまってる!!

ユーリ『すごいや姉さん!』

最中ユーリはひたすら「すごい」と連呼

優秀な保安局員なのに、姉の事となると脳細胞が瞬間蒸発しますね

ユーリ君は可愛いなあ

あいつ意外と良い奴なんだ

カミラ『どうやって結婚できたの!? 帰れェ!!』

ユーリ『(なんだこの女? 姉さんに失礼な奴だな。処刑しようか?)』

公私混同なんてお手のものである

市役所トリオ全員処刑しそう

連載終盤は敵対するのでしょうが、最後は姉の為に折れてくれそうで安心感ありますね

カミラ『あんなイケメンとは離婚した方がいいです…』

ヨル『そんなぁ~』

ユーリ『(おっ、良いこと言うじゃないか)』

『(そうだ! 別れろ姉さん!!)』

幸いヨルさんが失敗しまくった為評価修正

カミラは教えるのを諦め、そんなカミラにユーリの好感度ランクは急上昇

さすが評価基準がはっきりしてますね

シスコンゆえにブレない

ヨル『お願いしますカミラさん!! ロイドさんに離縁されたら、私…!!』

以前、独身者はスパイと疑われるとからかわれ

今も信じているヨルさん

しかしからかった当人、カミラは「そんなにロイドが好きなのか」と誤解?

ちくしょういい人じゃないか!!

ドミニク『あいつ、意外と良い奴なんだ。ちょっとひねくれてるだけで…♪』

ヨル『カミラさんはフツーに善良な方です…?』

ここドミニクさんの締まりのない顔といったら

自慢の彼女さんなんですね

勝手な事を言われ、そらもうカミラさんブチきれたそうな

ツンデレさんだったのか

第二話ガチで嫌味だったのが懐かしい

ヨル『とりあえず一品目、完成~♪』

ドミニク『ほら出番だぞユーリ君!! 毒…、味見してあげてッ!!』

完成したのは黒紫色をした残飯の塊…

食べたユーリは一口目で吐いた!!

吐きながら大喜びで食べるという地獄絵図に

昔からこんなもん食ってたの?!

ユーリ『懐かしい姉さんの味がするよ~!!』

それを聞き、意を決し試食してくれたカミラ後輩たち優しい……

一口で昏倒、さながら殺人現場

おまわりさーん!!

いやユーリはある意味おまわりさんだけど!!

カミラ『あたしの指示聞いてたァ!?』

ユーリ『姉さん、おかわりはないのかい?』

すげえよ完食しちゃったよユーリ君

体調大丈夫?

こうして「ミネストローネは早かった」と考え、ミートボールに挑戦

無事でっかい焦げた肉塊に

ユーリ『うままーい!! 変な汗が出てくるほど旨いよー!!』

身体が拒絶しとるやないか!!!

でかくて丸い肉塊、中華料理の「獅子頭」だってここまでデカくはないよ!!

どんどん青くなり走馬灯が走るユーリ

すげえや、シスコンが肉体を凌駕している……

カミラ『(そうか、先輩って親いなくて弟と二人で…)』

『こんなのしか食べてくれる人いなかったから

 二人して

 ヤバい味覚になっちゃったんですね…』

ユーリ『こんなの?!』

料理下手は全肯定弟のせいでもあったと

カミラは脳内では優しい事を考えてるものの、口に出すときは不思議と毒舌

そういう難儀な思考回路なんですね

普段も脳内までは優しいのか?

ドミニクさん偉いなあ

ドミニク『ユーリくん…、元気に育ってくれてよかったよ…』

昔は栄養第一、味は二の次で味覚が狂ったと

回想でも吐いているユーリ

胃液が絶好調ですね…

ブライア家の味、ヨルの変化

カミラ『たとえばさあ…

 親が作ってくれた料理で美味しかったものとかなかったの?』

そこで思いついたのが、味覚が狂う前の思い出

カミラはその料理に心当たりがあり、今度は付きっ切りで全部指示して作らせました

また地獄絵図かと思いきや

これで駄目なら不可能ですが…?

カミラ『……先輩ってさあ』

『なんか雰囲気変わりましたよね

 前はもっとロボットのような、つまらない顔してましたけど』

ヨル『え、そ、そうですか…? 結婚、したからでしょうか…?』

カミラ『あ? なに勝ち組気取ってるんですか?』

ヤンキーみたいなキレ方された!!

正直、登場初期とあまり変わらなく感じるヨル

ですが「前のヨル」を知ってる、カミラさんならではの視点なのでしょうね

前回ロイドさんも変化を感じさせました

皆、着実に変わっているのか

ドミニク『充分素敵なレディだよ? 自信もって♪』

やだリーゼントドミニクさんイケメン

また今回、ユーリというイケメン登場もまったく靡かなかったのも印象的

事前にシスコンと聞いていたにせよ

なんだかんだで相思相愛なのね

ドミニク『ところで初めて良い匂いがするんだけど…』

しかし味見に際し、カミラさんは渋い

よほど前のが強烈だったらしい

香りと見た目に騙されない疑いの眼…!!

幸い美味、しかし肝心のブライア姉弟は一味物足りないとコメント

カミラ『…先輩って出身どこなんですか?』

そこでカミラ、サワークリームを使ってたのかもと着想

無事「母の味」再現

まるで料理探偵ですね!!

ていうかサワークリームを使った赤いスープ…

ボルシチだこれ!!

カミラ『ああ…、なんか疲れた……』

『……なによ』

ドミニク『いや? 可愛い奴だなって』

カミラ『?! ……うっさい……』

単に口が悪いだけで、案外面倒見がいい人だと

確かに「可愛い」

だからこそドミニクさん、二話みたいなギスギスしたのを取り持ちたかったんでしょうか

もっともヨルさんは最初から信頼してる様子

人を見る目があるって事かね

フォージャー家の妻として、母として

ロイドさん『………"待て"。…よし!』

ボンドの賢さに感心し、訓練を施そうと考えるロイド

待てできないほど腹ペコのアーニャ

駄目だこっちは賢くない

当初ロイドさんは、護衛用に訓練された犬を飼えるよう手配して失敗

ボンドとの出会いは棚ぼたでしたな

アーニャ『ちちー、アーニャまてできないー』

余談ですがここ、ロイドさんは視線を合わせる為に床に座ってました

靴を履いたまま。

本作は海外風なので常に土足なんですよね

日本人視点だと新鮮

なるほどソファなんかが必要な訳だわ

ヨル『ロイドさん…、今日の夕飯は私が作りますっ!!』

ロイド&アーニャ『『がーん!?』』

効果音じゃなくて口で言ったな?!

帰宅しておもむろに宣言したヨルさん、ドヤ顔かわいい!!

なお死の宣告となった様子

そこまで

今回改めてやべー味覚だったもんな…

ロイドさん『これは…、南部シチュー?』

料理特訓をしていたと事情を聞くロイドさん

一目見て料理を看破

さすがロイドさん博識

スパイは博識じゃないと務まらないのね

ヨルさん『出来ました! 目玉が少々目玉じゃありませんが…』

ブライア家ボルシチは、上に目玉焼きが乗る

とろり黄身が溶けて美味しそう

ボルシチは、多少塩辛いイメージがあるのでぴったり合いそうですわ

なお鶏卵はサルモネラがあるので!!

海外だと半熟は危険だ!!

ロイドさん『(匂いは…、安全だな…………………………)』

アーニャ『(さいごのばんさん……)』

アーニャさんは賢いなあ

これからゴルゴタの丘ではりつけになる気分で臨むアーニャさん

EDは上手に料理してるのに…

ロイド&アーニャ『『おいしい』です!!』

幸い成功、大喜びで食べる二人の姿でヨルさんの目に涙

やはり予知は嬉し涙

ボンドさんいいもん見てるなあ……

いい家族に拾われたなあ…

なんかめっちゃ食べたそうだなあ…

ヨル『(殺しの仕事を続けるために、この暮らしを守らねばと思っていましたが…)』

『(お二人に認めて貰えるのが)』

『(笑って貰えるのが)』

『(単純に、こんなにも嬉しいだなんて……)』

『私、ちょっとだけ自信がつきました!!

 フォージャー家の妻として

 母として!!』

ロイドさん『これからもよろしく頼みますっ』

本当の「家族」になっていくのが素敵

なお直後、別の料理をロイド達に食べさせ「殺人現場」となって

いい話で終わらせない覚悟を感じる!!

前回も冒頭もロイドさんは利害関係だと自認

ですがロイドさん自身も、そしてヨルさん達も確かに「家族」となりつつあるのだと

偽物でも本物、改めて素敵ですね

素晴らしいオチでした

ヨルさん『こちらは私のオリジナルですが♪』

と言って出した料理を食べて轟沈したロイド

さっきの失敗ミネストローネ、肉団子と違って見た目はかなりまとも

それにまともな料理も作れるようになった

確かに料理スキルが向上

美味か不味いか見た目で判断しにくくなった

見える地雷から、みえない地雷にレベルアップですね!!

ある意味悪化してない?!

Bパート 情報屋の恋愛大作戦

スパイ"黄昏"『…こんなところに呼び出して何の用だ?』

情報屋フランキー・フランクリン『…好きな女が出来た…』

黄昏『そうか。良かったな。じゃあ』

葉巻をふかしてハードボイルドなフランキー

やはり出オチ。出オチで終わっても良かった!!

こちらも日常回エピソード

普段から結婚生活羨ましいと言っている、フランキー・フランクリンらしいエピソード

冨野監督キャラみたいな名前してやがる

ロイド『何? デートの必勝法を教えろ?』

フランキー『この道にかけちゃお前プロだろ!!』

ロイド『コツは"頑張る"だ。それじゃ』

第一話でも、任務ターゲットの娘を口説き落として「彼氏」になっていたロイド

ナンパもスパイ必須スキルなのか

ですが無情

救いはないのですか?

フランキー『お前の情報、秘密警察に売っちゃうぞー!!』

無言で首だけ振り返るロイドさん

殺される殺される

さすが情報屋、脅し文句も「情報」ですね

お代は命で頂戴します

フランキー『いやウソ! ウソですー!?』

ロイドは小型録音機の新型を開発して欲しがってたので

今度タダで作ってやると約束

判断が早い

というか「開発」までやるんだ…

モッピーのこと知ってるよ

フランキー『彼女の名前はモニカ・マクブライド

 五番街にある

 シガークラブの店員さんだ

『年齢は25歳、誕生日は9月20日

 血液型はO、身長162cm、体重46キロ

 現在は母・妹と三人暮らし…』

『趣味は映画観賞で一番好きな映画は「バババーリント」

 幼少期のアダ名はモッピー…』

シガークラブ!! それで今回葉巻を吸ってたのか

出るわ出るわロイドさんもドン引きである

無論これが仕事なら必須

いつもなら頼もしく思うはずなのに、今回はストーカーにしか感じません

ストーカー規制法に基づき強制執行しなきゃ…

ロイド『俺のは仕事だ』

仕事とプライべートを分けて考えるプロの鑑

まあ両方ほぼ一体化しつつありますが

お父さんお疲れ様です

フランキー『馬鹿野郎!』

むしろ本物の恋だからこそ、相手の全情報を網羅したいと思うのが男のサガだろうがー!!

「小声で喋っている」とテロップ

なるほど大切

心理的には大声なんですね

というかやっぱりストーカーだよこの人

フランキー『俺は"集める"までが専門なのだッ!!』

この情報から、口説き方を分析して欲しいというフランキー

情報の収集と分析は別々の部署が担う

役割分担は大切ですね

だからって他人に振らないでよフランキー

情報の分析と作戦の立案

フランキー『頼むッ! 本気なんだ!!』

『彼女目当てに

 味も解らん葉巻をふかしに店に通う毎日なんだ…

 このいやしいモジャ眼鏡にお慈悲を…!!』

お前タバコ屋やろうがいモジャ公

まあタバコ屋は偽装ですが

多分その縁でモニカを知ったんでしょうか

モッピーしってるよ

仮に結ばれても破局エンドな気も

ロイド『…情報の分析と作戦の立案をすればいいんだな』

抵抗を諦めた「黄昏」は人物像を分析、最適の会話フローチャートを作成

どんな回答になろうとも完璧でした

覚えきれない以外は完璧

ロイドさんは日頃こうやって仕事こなしてるんですね

頭64bitプロセッサーかよ

フランキー『だいたいその"適宜"が解んねーんだよ!?』

この会話術は、記憶力とコミュニケーションスキルの併せ技

フランキーは両方足りないんですね

スーパー足りてねェんだな…

フランキー『普遍的に通用する万能のシナリオをくれよッ!!』

黄昏『そんなのがあったら情報部も苦労せん』

ごもっとも

代替策として近くに座り、適宜指示を送るプランも提示

ですが「聞かれたくないからヤダ」と

あれもダメ!これもダメ!

ダメだなあ黄昏くん!!

ロイド『地道に会話の練習をするしかないな』

フランキー『え~、お前相手にィ~、気持ち悪ィ~~~~~』

と言われてロイドは怒ったものの、結局モニカに変装してあげて会話の特訓へ

ロイドさん優しい

てかもしモニカさんの知り合いに見られたら?

ヒヤヒヤしましたがそんなオチではなく

フランキー『よしッ!! かなりの練度に仕上がったッ!!』

明日、挑戦してくると去っていったフランキー

スーパー不安である

なんだかんだでロイドさん、頭脳面でも最強なんですね

先日の60歳大臣スゲー案件といい

改めて最強スパイですわ

フランキー・フランクリンの決戦 

モニカ・マクブライド『あら? 今日もいらしてくれたの、フランキーさんっ』

フランキーさん『ほ、本日はおひがらもよろしゅくて…!!』

今期「陰の実力者になりたくて!」第3話で見たような告白ゥ!!

モニカさんホント美人

はにかんだような笑顔が素敵でした

さっきのロイド変装版とは雲泥の違い

対しフランキー、蝶ネクタイがスーパー似合ってねェな…

アーニャ『おでけけ♪ おでけけ♪』

『アーニャ、きょうアスレチック屋さんいきたいっ』

ヨルさん『楽しそうですね♪』

ちちとははが尋常じゃなく無双しそうなお店

今日もハッピーフォージャー家

暗く沈んだモジャ公を見かける事に

色んな意味で好対照だ…

偽家族だけども…

フランキー『お~、楽しそうだな~♪』

フランキー、アーニャに優しい

両親より「仲良し」って事にかけてはずっと上ですね

EDも楽しそうで印象的

フランキー『やあバッチリ誘えたんだけどよォ~』

略『あ~、今日は暇だから飲みにでも行くか~』

アーニャ『………………』

フランキー『なんだよ!?』

五歳児(推定)に無言で同情された!?

アーニャに能力で、ロイドに雰囲気で見抜かれたフランキー・フランクリン

まさかのゼロコマ敗北だったか

カミーユの父さんみたいな名前しやがって…

お前いつも言ってたろ 

フランキー『チックショー! なんだよ結局、顔ですかッ!?』

その後、バーでやけ酒に走るフランキー

そら仕方ないやろ案件

もっともシガークラブ、男性客の園で働く美人店員さんなんですもんね

こういうケースはよくある事なんでしょう

たぶん

フランキー『食い気味にノー! ってあんまりだよ!!』

こういう時、実は結婚してたとかが定番オチ

ですが彼の場合、もし「事情」があれば先に見抜いてしまいますものね

実に情報屋らしいフられ方でした

たぶん。

『おう!! もう一杯持ってこーい!! 一番安い奴なー!!』

とにかく酔いたい今日この頃

結局「ロイドの依頼をタダで引き受ける」だけに終わってしまったフランキー

古人曰く骨折り損のくたびれ儲け

恋は虚しいものなのだ…

マスター『マッカラン18年のロックです』

フランキー『…? ンなクソ高い酒頼んでねェよ!! カネねえって言ってんだろっ』

マスター『あちらのお客様からです』

ロイド『よう…、奇遇だな。俺も飲みたい気分だったんだ…』

ちょっと照れてるのが可愛い

演じる時は完璧ですが、プライベートは割と表情出易いですねロイドさん

死にかけてる時とか

わざわざおでけけから抜けてきてくれたんだ…

きっとアーニャも空気を読んだんだ…

『お前いつも言ってたろ』

『俺達みたいな人種は他人にいらん情を抱くなって…

 付き合えたとしても

 きっと上手くいかない』

そういえばアーニャの件で、いつも忠告してくれるのがフランキーでした

ロイド自身にも戒めである忠告

結局ヤケ酒に付き合ったそうな

コミカルですが渋い幕引き

裏稼業は辛い

フランキー『くそーっ! 今日はお前の金でしこたま飲んでやるッ!!』

ロイド『ふっ…、付き合うよ』

ロイドの忠告は、自分自身「家族」を持てない寂しさにも聞こえました

あくまで任務としての家族

ヨルさん視点も暗殺稼業を続ける為の契約家族

ですが嬉しさも寂しいと思う事も

本物に変わっていく様が温かいですね

次回、第17話「ぐりほんさくせんをけっこうせよ/〈鋼鉄の淑女〉/オムライス♡」

次回一挙三エピソードとはベリーエレガント!!

なんだかベッキーの圧がすごい

なんだかダミアンが切なそう

そしてロイドさんと金髪の女性、上司や今期新キャラとは髪の色が違うみたいですが…?

ベッキーと写真?

ベッキー、家に来るのか?

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2022年10月30日SPY×FAMILY 2期2022年秋アニメ,SPY×FAMILY,アニメ感想

Posted by rx78-3