SYNDUALITY Noir 第17話 感想[シエルの種明かし]メイガスの故郷アメイジアへ!! ネタバレ

2024年2月13日

シンデュアリティ ノワール 第17話「Greyish zone」感想

公式あらすじより引用

積み重なった思いが暴走し、機能停止したノワール。ミステルの意識も浮上しないなす術のない状況で、アルバに助けを求めるカナタ。そこでアルバから2人を救うにはもう1体のゼロ型メイガスの素体が必要であることを告げられたカナタは、シエルと共にゼロ型メイガスがある可能性を求めてアメイジアの跡地へと向かう。

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ノワールの異変・正体へアルバの分析、崩壊した都市アメイジアへ

SYNDUALITY Noir 第17話 感想

元いた組織イデアールに戻ったトキオとシエル

いよいよカナタへ種明かしの時か

ノワールとミステル、相次ぎ親しい人を失い裏切られるカナタどん底ですよ

しかもトキオさん白仮面はフザケすぎでしょ!?

もちろんトキオは狙いがあっての事

黒仮面に「お前、こんなバカみたいなカッコに見えるぜ」というあてつけ?

マハトを正気にさせ助ける為なんですかね

シエルも心情的にカナタ側

彼女が何故逆らえないかが気になる所ですね

また結局アメイジア崩壊の要因は不明

シルヴァーストーム?

今もイデアール本拠地として使えるレベル

すると皆、アルバを介して地上に出られると解ったから捨てて行った感じなのかね?

思った以上の巨大さにワクワクしますね!!

ノワールの正体へアルバの分析

曰くノワールは独立した人格だと

セーフモードでなく最初からそう作られ、今「競合」して動けなくなったのか

ならポンコツなのも元からなのか?

本来メイガスとは役に立つ道具

敢えて役に立たないものとして作られた?

役立つからじゃない、人類が友人として付き合えるかという試験機なんでしょうか?

十三話からしてそれが理想っぽいですし

敵組織イデアールの理想

大昔新月の涙で、人類は地下に追われた

今も外を自由に歩けない

人類を地上の支配者に戻す為、イストワールに行きたいという組織だと明らかに

イストワールに残された技術が欲しい?

エンダーズ問題の解決システムとか?

宇宙にあるのは、大気操作といった雨問題の解決システムだからなんでしょうか?

でもなら稼働してないのが謎ですが

完成に時間を要したシステム?

たとえば設計図を元に、機械が自動完成させるまで数十年を要するシステムだったとか?

当時は時間や状況的に無理で

行けば事態解決できるとか?

何があるのか気になりますね

まさかのアメイジアに"戻った"トキオ

シンデュアリティ 第17話 感想

その名も白仮面と白羊!!

コスプレしとる場合か!!

十二話で黒仮面マハトを目撃し、前々回で彼がバカな事をしていると気付いた

それで本拠地に直接戻ったのか

行動力……!!

トキオ、リヒト・アルターとは

元々イデアール所属で黒仮面の兄貴分、黒仮面は彼に勝てなかったそうな

思った以上に超有能な人だった!!

そら現代人が勝てない訳ですわ

しかしどうも馬鹿らしくなって足抜け、黒仮面を"見捨てた"とシュネーは根に持ってるらしい

組織はイストワールを追う者を殺す

死んだというカナタの父に感化されたのかね

彼が死ぬ原因となったのか?

十年前なら時期も一致する気がしますし

だいたいの人間関係は必然で繋がっていたんでしょうか

ミニアニメ プレイバック16配信!!

プレイバック 第16話

プ…、プレイバックでまで?!

前回はほのぼの回だったなで始まる振り返り

改めてエリーの調理描写がヤバい

超高級食材なのに!!

いや食えていますしほぼ調理初体験ですものね

外伝漫画でも軽く描写がありますが

※トップに戻る

冒頭 お手上げ!!

マリア『ミステルの言葉が正しいのなら、セーフモードの暴走って事になるのかねえ………

前回ミステルとノワールがシステム競合で停止

ゼロ型整備できるマリアでもお手上げ

瞼を閉じたのでマシですね

瞳孔かっぴらいて死人そのものでしたから

しかしマリアさんも何者なのか

シエル『目を覚まさないなんてことは…?』

マリア『それならまだマシかも……

不吉な事を言うマリアさん

こういう時は、起きうる最悪の状態になっているのがセオリーであるも

目を覚ます方が「最悪」らしい

場面転換 どこかのネストにて

ジャンク屋『あ…、あんた!?

ジャンク屋に九話・伝説の男アルバ出現

マリアは彼を頼るよう促します

ゼロ型に詳しいのは、アメイジア時代から現役だった彼の方ですものね

当時ガキだったマリアさんとは違う

今回はオープニング無し

尺を切り詰めた山場!!

山場というか谷間というか

Aパート ゲーム版主人公アルバ再び

通信@クラウディア『進展があったら教えて? 出来る事があったら協力するわっ

三日前、ジャンク屋に話を聞いたクラウディア

彼女が見返り無しで協力とは……

当初からするとびっくりですわ

フラちゃん可愛い

カナタ『はい、遠慮なく頼らせて貰います』

通信@クラウディア『いいお返事っ

カナタが驚くほど素直

前なら疑ったり、意地張ったりしたでしょうに

それどころじゃない

或いは気負いが抜けた証拠か

シエルの運転で当該ネストへ

カナタ『!! こんな時にエンダーズが!!

いやあ久々ですね!!

シエルは回避、振り切ってしまう事を選択

ノワールは鼻チューブなど生命維持装置を付けて痛々しい姿になっています

機械なのにコレはよっぽどですね

シエル『!? 爆発!?

幸い、アルバが通りすがりに敵を殲滅

相変わらず超火力

本作はアルバ主役でゲーム化も、時系列上「ゲームクリア後」の姿らしい

そりゃ強い訳ですわ

エイダ『……ン?』

アルバ、どうもカナタ達がいるのに気づいて一掃したらしい

相変わらず気遣いの鉄面皮

久々ですねボゥイラビット

カナタ『力を貸してください!! ノワールが大変なんです!!

作中もっとも必死な表情で呼びかけたカナタ

かつて家族を失った

今また失いかけているんですものね

ロックタウン マリア研究所

マリア『あなた汗臭いわよ~~~~~

慌てて現れた妹エリーをなだめるマリア

ただでさえ忙しい

そも高度一万メートル問題が未クリア

あれからずっと研究中なのか

ノワールの正体、アルバの推測

再びアルバのキャリア 点検設備

アルバ『ノワールは

 ノワールという一つの独立した存在だ

 後から目を覚ましたミステルというメイガスの一部ではない

略『実は以前調べた時に、未知のブラックボックスの存在には気付いていた…… 

『黙っていたのはそれが何か俺にも解らなかったからだ

ミステルの主張、セーフモード説は否定

一つの体に二つの意識

元々仕様だった

なら意図的にポンコツとして開発された?

それもメイガスは道具という考え方が全盛だった20年前時点で

メイガスは道具でなく隣人・友人になれるか

そのテストケースだったとか?

周囲に隠し計画を遂行するなら

表向きの顔としてミステルを用意したんでしょうか?

でも二人旅してるんですよね

助手ロボもいましたが

カナタ『存在し続けられるかもしれないんですね!』

前回時点では、修復が終わればセーフモードのノワールは消えると言われていた

その仮説を回避する希望

元々二体分だったとは

ブラックボックスはそのデータ格納庫?

アルバ『体が二体分の処理負荷に耐えられるように出来ていればな』

そうなってないから停止したんだというアルバ

さすが先生ごもっとも

もっとも、開発当初からそういう設計なら耐えられる可能性も?

或いは本命がノワール、表向きがミステル?

そんな関係だったのかも?

アルバ『それが俺の見立てだ』

二人は本来独立した人格で、互いに異物として排除しようとし止まったのだと

あくまで推論ではあるのね

シエル『この後どうなるんですか?』

アルバ曰く、どちらかの人格が目覚める

そして片割れは消滅する

マリアさんが言うように、眠ったままの方がマシだという事か

時間との勝負なんでしょうね

ノワールを救う手段、目指す場所

アルバ『一つだけある、一人を別の体に移せばいい』

解決策は身体を増やす事!!

そりゃ機械ですが、データのフルコピーなんて可能だったんですね

言われてみればごもっとも

アルバ『二十年前に崩壊したアメイジアだ!!』

問題はゼロ型でなければ移植できない

現代製造の劣化版では駄目

アメイジア製造のオリジナル型が必須

移植するには記憶がない、つまり"未契約"のフォーマット状態である必要がある

そこでメイガス誕生の地へか

行ける場所だったんだ……

行けるなら荒らされ尽くされてるはずですが

差し引いても一番可能性が高いのか

メイガスは契約解除で記憶が消える

なのでミステルは記憶消去を拒んでセーフモードにして寝てたと言ってましたが

そういやシエルに移植って線も?

それじゃ元も子もないですが

シエルは敵組織のリーダーに隷属

彼女が本当は敵と契約して逆らえないなら

自由にするには契約解除が必要

そこで空白になった体に入れろと、シエル自身が言い出す可能性もあるんでしょうか?

それじゃ駄目なので別の手段でしょうけど

ロックタウン マリアの研究所

マリア『家帰ってシャワー浴びて、着替えておいた方が良いんじゃない♪

カナタを慰める為に準備しとけという姉

身体でな!!

いやまあ出来るならやっとるわ!!

エリーひたすら可愛いですね

カナタからの通信『今からアメイジアに行ってくる!!』

略『トキオさんは全然連絡取れないし…

とりあえず連絡だけして通信を切るカナタ

またエリーが留守番に!!

際しマリアは、トキオの行方にアテがあるらしく微妙な表情

これは完全に理解してるパターン?

トキオの元カノ、たぶん初体験の相手

トキオの過去も全部知ってそうですね

破局はそれが原因?

またトキオは三話、初体験は経験豊富な商売女にしておくべきだとえらく強弁していました

するとマリアと失敗したんですかね

破局の原因そっち?

アルバとエイダ

再びアルバのキャリア

アルバ『そこまでの約束は出来ない

エイダ『"だから必ず戻って来い"、とアルバは言ってます!

相変わらずの通訳担当である

メイガスはマスターに成長を促すよう、己を成長させるそうですが

エイダさんはその典型ですね

カナタは二人にノワールを預けて出発へ

エイダ『もう一度アメイジアに行きたいですか?』

アルバ『お前はどうなんだ

エイダ『アルバ次第です

質問に質問で返し、更に質問する二人

決定権はとにかくアルバ

これも成長ですね

アルバに決めさせるための人格ですわ

シエルと二人で目指すカナタ

カナタ『心配かけて御免、シエルがいてくれて本当に助かってる

シエル『そんなコトは聞いてないっ

ノワールが倒れて以降ロクに寝ていないカナタ

シエルは歌で強引に寝かしつける事に

お母さんかな?

シエル『……マイ ディア、私のファン失格よ?』

私の歌で寝るなんて、ファン失格だと

ジョークが素敵ですね

またMy Dearとは「私の愛しい人」的な意味

いとしいしと

普段から良く言ってますが、あまりカナタに面と向かっては言わないのがいじらしいですね

それこそ当初は面と向かって言ってたのに

愛情の深さを感じる言動ですわ

カナタを寝かしつけたシエルは

そのままイデアール、シュネーに状況報告

勤勉なスパイ

しかしいかにも不本意なのに、何故イデアールに従い続けているんでしょう

単に契約か何かあるのか

イデアール本拠地「アメイジア」

イデアール陸上空母

兵士『間もなく旧アメイジア監視領域に入ります!

やはり敵本拠は滅びたはずの地下都市だった

敵本部真っ暗でしたものね

もしかしたら意表をついてイストワールの下、宇宙・低軌道かなとも思ったも

その辺に何かあるらしいですし

回想のトキオ『馬鹿野郎!何やってんだよマハト!!』

現在のマハト『リヒト…、貴様如きになじられる覚えはない!

半裸で寝ていたセクシーショット!!

もっともトキオも解っているらしい

彼は自分も同罪だ的に言ってました

イストワールを追うものを排除する黒仮面、トキオもかつてそう生きていたんでしょうか

だからこそ止めさせたいのか?

黒仮面マハト『シュネーのおかげで助かった、感謝する』

シュネー『はい

当初、前回彼女に助けられたと「謝る」マハト

しかしシュネーは固辞

そこで「感謝」に言い換えると納得へ

大事なのは謝罪でなく感謝

主を成長させていますな

母艦を残し輸送機でアメイジアへ

深部に向かうには、ヘリポート的な施設から空路では入る方が早い為なのか

入り口は半透明な幕が存在

これそのまま通れるのね

失われた都市アメイジア

その外観は思った以上に立派なものでした

周辺と比べ際立つ巨大さ

当時、今と違ってワクチンがなく雨に追われて地下生活を余儀なくされていた人類

その割に地上施設も結構立派なのね

さすがにあちこち倒壊

この規模ならシルヴァーストームが原因?

リヒト・アルターとヴァイスハイト

地下にいた見慣れたシルエットは

白執事『私どもに訊ねられるより、ご自身で確かめられてはいかがですかな?

近代的設備に不釣り合いなテント

ムートンやんけ!!

何故か白い仮面と白いタキシード、ジョンガスメーカーにテープを張ってます

まさか直接来てるとは

行動力…!!

頭目ヴァイスハイトの司令室

ヴァイスハイト『十年振りに里帰りをした気分はどうだい?

トキオ『空が見えねえ風の匂いもしねえ頭のイカれたドリフターもいやしねえ…

 あの頃のまんま……

『退屈で死にそうな場所だぜっ

早くも懐かしい“いつもの飲み方"でトキオ登場

こちらも白い仮面とタキシード

あからさまに不満と言うトキオ

しかしヴァイスハイトは、ニコニコして大歓迎しています

なんでこんなあからさまなのに

何か確信があるのか

ヴァイスハイト様『ふふ、君は何も変わらないねっ』

略『僕やマハトを始めとする大切な家族がいる…

 だから帰って来てくれたんだよね…?

 リヒト・アルター

だからヴァイスハイトは信頼するのだと?

はじめとするって他にもいるのでしょうか

彼らはクローン兵団なのか?

とまれ名前通りトキオは本来イデアール、或いはアメイジア所属だった

だから他とは腕前が全然違ったんですね

じゃあ彼と互角なマイケル様は…

マジ天才かよ…

激昂してトキオを睨みつける黒仮面

トキオ『誰のこと言ってんだ~? 俺は見ての通り……、ただの"白仮面"だ♪

おちょくりに来たんかい!!

何故わざわざコスプレを?

まんま黒仮面にあてつけ、彼の目を覚まさせる為なんでしょうか?

おまえも傍から見るとこうだぞ?的な?

十二話からずっと黒仮面を追うトキオ

見たまま兄弟なんですかね

同じ金色の瞳

単なる兄弟でなく、人工的に作られたクローン強化兵的な位置付けなんですかね?

地球の奴らはほとほと遺伝子細工が好きと見える

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Bパート 私の名前は「白羊」とでも

ムートン『お間違えではありませんか? 私は白執事…、いや白羊……?

シュネーの言葉を韜晦するムートン

実際、キャスト欄でも白仮面と白羊に変更

おちょくっとんのか!!

実際、フランス語で「羊」って意味ですものね

ONE PIECEでよく知られてるように

シュネー『ブッ飛ばしますよ』

白羊『でしたらぜひ空の彼方のイストワールまでっ

さっきのテープでジョンガスメーカーを覆い

何やら機械を起動

明らかにコンプレッサー

つまりさっきのテープはマスキングだった

導き出される結論は……!!

白羊『あなたのマスターは"自分の意志で"残る事を選んだはず、違いましたかな?』

シュネー『…!! そんなことわかっています…!!

シュネー視点はトキオがマハトを置いて行った

しかし実際は自らの意志で残った

それが回想シーンの真相か

第10話で「置き去りにする」回想

シンデュアリティ 第17話 感想

トキオは必死に手を伸ばすもムートンが止めた

マハトは憎悪をトキオに向けていた

あれはトキオが見捨てたからでなく、トキオの選択を憎んだからと言ったところか

トキオはイデアール、アメイジアの思想を放棄

それをマハトは許せなかった?

イデアールの理想と目的

再びヴァイスハイトの部屋

トキオ『マハトお前こそどうした?

 仮面がねえとマトモに外も歩けねェ……、んなダセエことしてんのかよ?

黒仮面が仮面をつけ、名乗らなくなった理由

それは行いを恥じてだったのか

大義のためメイガスをさらう五話のような悪逆非道の黒コフィン組織

マハトは納得できない

良い人だからこその仮面なのね

マハト『我らイデアールは……』

『人をより良き世界に導くために存在している……

『ブルーシストの影響は未だ地上に色濃く残り

 人類はエンダーズの脅威に晒されている

 多くの民が生まれたネストから一歩も出ることなく生涯を終える運命さだめ!!

ヴァイスハイト『だから僕達イデアールはイストワールに辿り着かなければならないんだ……

『新月の涙によって失われた"人類が支配する世界"を取り戻す為に

イデアール、ドイツ語で「理想」をを名乗るのはその為か

その為にイストワール「歴史」が必要

目的は世直しにある

宇宙にあるなら大気? 原因である猛毒雨を除去するシステムみたいなものなんでしょうか?

自動建造だけ始めて放置されたシステムとか?

でも歴史とは何なのか

トキオの見解、マハトの想い

トキオ『どいつもこいつも今の世界で楽しそうに生きてるけどなぁ?』

正直、住民がみんな外に出た事ないのは意外

でも実際道路はガラガラ

言われてみると納得

また第一期は、今の世界をみんな楽しんでいるという証明だったのでしょうね

きっと世直しなんて必要ないんだと

猛毒雨除去は必要としても

マハト『それは"力ある者が見ている世界"だ!!』

黒仮面の言葉もごもっとも

カナタですら一般人より遥かに強い

雨とエンダーズ除去は必要

ともあれ作中、カナタ視点が「弱者」だったのもここに繋がるんですね

黒仮面マハトは弱者の味方

黒仮面もカナタみたいな生き方をし、世の中を変えなきゃと思ったんでしょうか

でもカナタも今の世を楽しんでいる

それも確かでしょうか

トキオ『まるで力なき者の代表みたいな言い方じゃねえか~』

マハト『昔の我は弱かった……

『何をやっても貴様には勝てなかった、ただの一度も……

黒仮面、もしや一人称「僕」なのでは

たぶん彼の視点はカナタと同じ

トキオへ引け目を感じてた

彼がカナタに懐かしさを感じたのは、トキオの気配と「昔の自分」に似てたからかね

十年前の顔はカナタそっくりですが

あれはキャラデザの癖?

トキオ『俺は一度だって思った事ねえぞ~?』

『お前が弱いなんてなっ

まんまカナタとの関係やんけ!!

トキオは不器用で"臆病"で、気持ちを伝えきれてなかったという事なんでしょうか

マハトを大事にしてたでしょうに

十話辺りでカナタと衝突したのと同じだと?

マハト『我は一日たりとも忘れた事はない…!!』

マハトが「大義」にまい進するのは

トキオへの反発

するとヴァイスハイトがトキオを優遇するのもこれが理由なんでしょうか?

マハトを焚きつける為?

トキオの反感は百も承知でしょうし

ヴァイスハイト『仮面がないと外を歩けないのは今のリヒトキミも同じじゃないかなあ…?』

トキオが偽名を名乗っている理由

前々回曰くマハトと同罪

かつてマハトの役割をやっており、後ろ暗く思って過去と名前を捨てたんでしょうか?

カナタの両親を死なせたのも彼?

ペンダントをもてあそぶヴァイスハイト

どうもトキオが持ってきたんでしょうか

何かの手土産?

トキオがかつて奪って逃げたもの?

あるいは彼の忠誠、逆らえなくなる何かのアイテムとか?

何かの鍵っぽく見えますが

カナタとシエルの約束

無人のロックタウンで惑うカナタ

ノワール『トキオはもう居ません……

略『ここでお別れです

やがてミステルにも別れを告げられるカナタ

ショックで目が覚める事に

やはり悪夢

思った以上にトキオに去られたのが、カナタは堪えていたらしい

それにノワールはカナタとの別れを納得

最期にあがいたも当初納得してました

ミステルも昔のマスターの事ばかり

カナタ視点では「孤独」だと

このままでは皆いなくなってしまう

その恐れによる悪夢か

何せ幼い頃に両親を失った、失う怖さがトラウマになっているんでしょうね

知ってるからこそ怖いものもある

キャリアは遺跡傍に停車

都市でなく古代、崖を削って作られた街跡

まるでヨルダンのペトラ遺跡のよう

移動距離的にはヨーロッパのどこかなのかね

中東っぽい感じですが

シエル『♪ 巻き戻せない 物語…♪』

カナタを起こさぬよう、遺跡で歌ってたシエル

曰く未完成の新曲

まんま今の状況に即した感じの歌詞ですね

今だと悪い意味

後だと印象が変わりそうな曲

シエル『完成したら、カナタが一番に聴いてくれる?』

約束するカナタ

フラグというか、この願いを叶えるべくシエルも行動するのでしょうか

十二話辺りはだいぶ揺らぐも組織に忠実

というか可愛さ余って憎さ百倍的でしたが

今度はどうなるでしょうか

シエル『……やっぱりカナタって変わってる、メイガスと指切りなんて』

略『私はいいと思う

まるで神様のように言って約束するシエル

作中割とメイガスの人権は尊重

或いはアイドル扱い

それでもシエルがこう感じるのは基本的に道具扱いされてきたなんでしょうか

あのヴァイスハイト様に

シエル『これであそこから無事に帰る理由が一つ増えたわねっ』

略『二十年前に崩壊したアメイジア

『私や、全てのゼロ型メイガスが生まれた場所よ

さらっと自分もゼロ型だと匂わせるシエル

これまでカナタには言ってない気が

しかしカナタはスルー

またゼロ型との明言で、彼女の体にミステル移植プランもあり得る流れになった気がします

またオープニングでの巫女のような演出

パスカル計画機なのかね?

シエル『カナタ……』

『……笑顔で帰りましょうね

シエル自身、どうなるか解ってるはずも

何か勝算あって

それとも祈り

もうダメだと解った上で、なんとかなったらいいなと祈りを込めて約束したんでしょうか?

本作だと後者っぽい感じも

アメイジア潜入

カナタ『思ったより規模が小さいな……』

シエル曰く、地上は氷山の一角に過ぎない

本体は四層からなる地下都市だと

正直かなりデカい

どうも全人類は、この都市だけに籠城して長い間暮らしていたらしい

あるから「小さい」のか

旧人類は92%が雨由来の破滅で死んだとの事

アメイジア崩壊の理由は語られず

経年劣化でなく破壊されたらしい地上都市

シルヴァーストームが原因?

だいぶ機能は生きてます

なら放棄したのがやや不思議も、雨をワクチンで軽減できたので出て行った感じなんですかね

修理した方が住みやすそうですけど

シエル『メイガス製造ブロックは第一層の工業エリアにあったわ』

エレベーターで地下都市を一望

絶句するカナタ

地下はエレベーター健在、建物も地上よりずっとしっかりしていました

やがて二人は工業ブロック

あちこちのコンテナって中身あるのかね

黒仮面マハト自室

シュネー『今のマイ・ロードは少し怖いです…、あの者に何か言われましたか?

大丈夫だと言って自ら出撃するマハト

自室はデカい桜の木が鎮座

どうもCG、盆栽が間違って伝承した感じかね

マハトらしく何も物がありませんわ

トキオの困惑、彼がやってきた仕事

頭目ヴァイスハイトの司令室

トキオ『あのバカ……

トキオにとって計算外だったカナタ襲来

するとあくまでマハト救助が目的?

カナタとマハトのすれ違い、十話でカナタ達がすれ違ったのを踏まえたエピソードなのかね

もっともヴァイスハイトも承知のはず

むしろ利用してるのか?

ヴァイスハイト『久しぶりにキミの狩りの腕前を見せてくれないかな?』

カナタを雑魚扱いするヴァイス

強いぞというトキオ

また「久々」

昔のトキオが組織に忠実なハンターだった証か

今はそれをマハトがやらされてる

マハトはトキオへの対抗意識

だからトキオは助けたいし、ヴァイスは対抗意識を利用して炊き付ける肚なんですかね

最近のマハトは反抗的ですから

シエルの種明かし、カナタ最悪の結末

メイガス製造ブロック跡

シエル『こっちもダメ!何も残ってないわ……

確かゼロ型は個性がある仕様だったらしいも

製造工場は割と大規模

もっとハンドメイドっぽい感じかと

とまれ当然何も残ってない

何せ電力が通っていて、容易に来れる場所なんだから仕方ない所でしょうか

しかし他にアテがある訳でもない

カナタ『!? 純白のコフィン!? なんでこんなところに!?』

略・黒仮面『もはや我に迷いはない…!!

ギルボウ登場、正面対決を避け逃げ回るカナタ

逃げまわりゃ死にはしない!!

影の演出が素晴らしい

赤いカメラアイが威圧感満点

CGでここまでやれるのね

とはいえやはり対話に応じてくれる黒仮面

マハト『貴様の事情は全て承知している』

カナアタ『えっ

もはや隠す気もないが、余計な事も言わない黒仮面

優しいというか

曰くノワールを助ける手段はある

言われてみればごもっとも

黒仮面『助けたいならむしろ身柄を我らに預ける事だ』

彼らはアメイジア時代の技術を保有

ゼロ型ボディも用意できる

新造できるんでしょうか?

或いはさらってきた奴を利用する?

カナタ『……本当に何もかも知ってるんだ…、クッ!!』

『ノワールは渡さない!

 あなた達に渡して、ノワールが笑ってくれると思えません!

こうして再び黒仮面と激突

というか一方的な展開に

何せ射程、射撃の技量で圧倒的に上

そもそも搭乗時間も実戦経験も段違い、勝てたら相手に失礼とさえ言えるハズ

勝つには奇策以外ありえないか

黒仮面『ぬ!?』

カナタ、天井を崩落させる奇策

いい線いってました

が、黒仮面は当然回避

カナタ『!? ジョンガスメーカーじゃないか!?』

シンデュアリティ 第17話 感想

やがてトキオ乱入でカナタはパニックに

あれよあれよと敗北

またアルターが壊れた!

トキオ『……上手く避けろよ、カナタ!! 』

カナタ、若干避けて左肩に直撃

もし動いてなければ、コクピットに直撃していたコースだったんでしょうか

やがて遺品となった手裏剣発射も大破

満身創痍でデイジーオーガアルター停止

カナタ『この正確な射撃…、間違いないトキオさんだ!なんで!?』

ムートンは白塗装すべくマスキングしてたのね

いつもの趣味的なマーキングはゼロ

シンプルな姿へ

カッコイイじゃないですか

そもそもトキオの操縦に耐えうるこの機体、アメイジア製だったんでしょうか?

単にムートンが作ったのかもしれませんが

ヴァイスハイト『……もういいよシエル、終わりにしよう』

SYNDUALITY Noir 第17話 感想

その命令でシエルも離反

得意のメイガス電磁ショックで、カナタを昏倒

懐かしいですね二話

シエル『私は、最初からこっち側なの』

冷たく言い切って幕

敢えてEDも省略し重苦しい曲に

カナタにしてみれば、今まで信じていた「家族」がまとめて崩れ去った絶望の瞬間か

ノワール、ミステル、トキオ、シエル

黒仮面に裏切られた事も含めて

カナタのドン底…!!

もっとも皆、カナタを大好きであるも

シエルが何故ヴァイスハイトに逆らえないのかが気になる所

単に契約なんですかね

トキオはマハトのため従うフリをする必要が

マハトも大義へ苦悩

何をきっかけに覆す事となるのか

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SYNDUALITY Noir 第18話 感想[滅亡の理由・復興の手段]シエルの正体 ネタバレ

SYNDUALITY Noir 第16話 感想[そして何者にもなれない]ノワール修復完了の時 ネタバレ

SYNDUALITY Noir 感想

SYNDUALITY Noir 第1話「My name is…」
SYNDUALITY Noir 第2話「My master」
SYNDUALITY Noir 第3話「Behind the mask」
SYNDUALITY Noir 第4話「Wild daisy」
SYNDUALITY Noir 第5話「Drifting the maze」
SYNDUALITY Noir 第6話「Dice is cast」
SYNDUALITY Noir 第7話「My dear…」
SYNDUALITY Noir 第8話「Pure dream」
SYNDUALITY Noir 第9話「Legendary hero」
SYNDUALITY Noir 第10話「Drifters’ pride」
SYNDUALITY Noir 第11話「Storm of A.I.」
SYNDUALITY Noir 第12話「Mirage of the Ideal」

SYNDUALITY Noir 第13話「Double cast」
SYNDUALITY Noir 第14話「Mysterious journey」
SYNDUALITY Noir 第15話「Duel of Fates」
SYNDUALITY Noir 第16話「Noir Rain」
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