ウマ娘 3期 第5話 感想[復活のドゥラメンテ]四つ巴ならざる宝塚記念!! プリティーダービー Season3 ネタバレ

2023年12月29日

ウマ娘 プリティーダービー Season3 第5話「自分の証明」感想

公式あらすじより引用

天皇賞(春)に勝利し、少しずつ自信を持ち始めたキタサン。
しかし、次走の宝塚記念にドゥラメンテも出走するというニュースを耳にし、せっかくの自信が揺らいでしまう。
<スピカ>のメンバーに背中を押され、前向きな気持ちを取り戻すキタサンだったが、ドゥラメンテとばったり鉢合わせてしまい――

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世代最強をかけドゥラメンテとの再戦!! 謎だった彼女の素顔は

ウマ娘 プリティーダービー Season3 第5話 感想

メインキャラ六人中、四人激突の宝塚記念!!

勝ったのがそれ以外とは予想外

ってキタちゃん!有馬で競った子だよ彼女!!

互いに認め「ドゥラちゃん」呼び、初めて知った人柄がとても奇麗でしたわ

ですがまた「三着」

三着常連ブロンズコレクターネイチャさんも複雑そう

可愛いですねドゥラちゃんとリバーライト!!

そうねばっかりだよスズカさん!!

サブタイ「自分の証明」

凱旋門賞に勝つのが使命と言うドゥラメンテ

彼女に己を認めさせたキタサン

見事勝利したリバーライト

三者三様、己を証明する姿が清々しい回でした

にしても何の因果でしょうか

リバーライトとは三話ゴルシ回で接戦

三話有馬記念時、キタサンと接戦だったウマ娘

でもキタサン曰く「誰」

キタサンは全く覚えていなかった

今回、ドゥラちゃんに「誰?」と言われて奮起したキタサンだったものの

リバーにすれば似たようなものか

有馬に出た優秀な子、これでGⅠ二冠だとか

本来「マリアライト」とのこと

馬主さんの許可が下りてないらしく架空の名前

父はあのディープインパクトだそうな

メインカラーは緑

つまりグリーンリバーライト…ってコト!?

まるで緑川光氏ですね

メインキャラたちの四つ巴

シュヴァルグラン、サトノクラウンも存在感

特にクラちゃんは、ダイヤちゃんの再敗北で「自分がジンクスを破る」と奮起

ドラマ充分もまるで絡めないとは切ない

ドゥラメンテの使命

世界最高峰のレース・凱旋門賞が目標

スケールが違った!!

第1期でエルコンドルパサーが挑んだ奴か

使命に一直線でひたむき

ひさむきすぎて「キタサン」という個人が目に入ってなかったドゥラメンテ

しかし再故障の気配がありましたが大丈夫…?

またもテイオーに似てますね

ドゥラメンテとエアグルーヴ

寡黙なドゥラメンテの通訳に四苦八苦してたエアグルーヴさんお疲れ様です

しかしドゥラさん曰く「グル姉」

言葉が少ないだけで親愛の情は深いらしい

だいぶ天然っぽい

グル姉かわいい

冒頭 2016年 東京優駿

『外からディビニティ!日本ダービー、残り200mを切ったぁ!!

前回ダイヤちゃんを破ったディビニティ!!

開幕早々、前回ダイヤちゃんが「必ず勝つ」と宣誓した大舞台へ

早くも日本ダービー

展開が早い!!

応援はキタサン、クラちゃん、シュヴァルさんの三羽烏

食堂以来すっかり定着ですね

フォークはないの?

実況『サトノダイヤモンド!ツウカア!!

サトノダイヤモンド!ツウカア!

 今、並んでゴールイン!!

略『世代の頂点!ダービーウマ娘をつかみ取ったのは、ツウカアでしたー!!

開始一分で、前回の宣誓を破られるダイヤ

前回に続き「判定」

何かと惜しい内容続き

その惜しさが、サトノのジンクスという言葉をより重いものにしますね

にしてもツウカアの喜びっぷりが可愛い

本来は「マカヒキ」

語源はハワイの収穫祭の事だそうな

彼女も父はディープインパクト

昨年2022年10月抹消、つまり7年も健在だったらしい

とんでもない名馬なのか

足の違和感に気付くサトノダイヤモンド

実は落鉄していた

これもサトノのジンクス

蹄鉄、靴裏の作画めちゃくちゃ凝ってましたわ

不運さを強調する場面ですものね

Aパート サトノのジンクス

シュヴァルグラン『"サトノのウマ娘はGⅠを勝てない"……だっけ?

GⅠとは競馬の格付けで、上からⅠ・Ⅱ・Ⅲに分けられる

食堂、僅か8cm差の敗北に悔しがる一同

僅差だけに不運さが際立つ

とんとん拍子だったダイヤちゃんも連敗か

サトノクラウン『まるで神さまが本当に私たちを邪魔してるみたい……』

ダイヤ『……大丈夫

『私が破るから、そんなジンクス。菊花賞で勝って、私が……

前回に続き「次で勝つ」と誓うダイヤ

キタサンの場合は、その菊花賞で勝って大きく自信を付ける事になったものの

こうも勝てないと危ういですね

またもフォークを握っていたシュヴァル

馬主がフォークボールで名をはせた「ハマの大魔神」佐々木氏だから

フォークは握りが大事

そして背景でモリモリ食ってるオグリキャップ

食あるところオグリありですね

写り込むデアリングタクト

誰なんだデアリングタクト

世代を代表する存在 キタサンブラック

チームスピカ練習風景

キタサン『(決してくじけない心…、砕けない想い……、やっぱりダイヤちゃんは強い!)』

前回に続き尊敬し、戦意を高めるキタサン

でもホントにそうなのかな?

ここまで来ると、弱音を吐けずに苦しんでいるようにも見えてしまいますね

本来キタサンが気付くべきなのか?

それとも考えすぎ?

テイオー『スピードもスタミナも一気にレベルアップしたよねっ』

前回の無茶な特訓の成果が出てるとの事

同じように猛特訓したテイオーが、やがて骨折を繰り返したのと対照的ですね

あの特訓はメンタル養成が最大の目的だったも

スペック自体にも活かされたか

トレーナー『世代を代表する存在になってきたんじゃねえか? キタサンっ』

第一話でいきなり夢破れたものの

GⅠ二勝でルービックキューブ二面が埋まった

視聴者視点は負けまくっている印象も

既に、サトノ家が一族通して「一つも勝てない」GⅠを二つもとっているんですものね

最低でも一族二つ分ですわ

ゴルシ『ゴルシ様の弟子なら勝って当然だなっ』

次は宝塚記念と聞いてニンマリのゴルシ

師匠風が台風並み

何せゴルシは、そのGⅠ宝塚記念を二度も勝っているんだから文字通り独壇場ですわ

最後は150億円分の馬券を紙くずにしたとか

キタサン『このまま、ロードワークいっちゃいまーす♪』

馬場でのタイムアタックを終えマラソンに

ひたすら走る

まるで漫画を描く息抜きに絵を描く作家さんみたいな走りっぷりですわ

これは才能としか言いようがなさすぎる

ミホノブルボン『壁を越えましたからねっ』

ライスシャワー『そうだねっ

スピカ一同『『『『わぁ!?』』』』

しれっと混ざってた二人であった

師匠マスターブルボンさん!

ブルボンさん、結局マスターのジャージを借りっぱなしにしているらしい

つまり彼ずっと上半身裸なの…?

にしても今期「走らない」一同

第2期では、暇さえあればスピカの面々は走り込みをしていたものの

3期はぴたりと走らなくなりましたね

他所の練習風景も少ない

前期で「マックイーンがもう走れなくなった」せいもあるんでしょうか

一応テイオーと再戦はしてましたが

同じくウイニングライブもなし

方針転換的な感じなんですかね

尺の都合とかにしても、五話まで一度もないのはちょっと妙ですし

チームリギルの姿がないのも寂しい

ロードワーク中 外国人再び

キタサン『Hello! How are you?

外国人『恐れ入りますが阪神レース場はどちらでしょうか?

クソ流暢な日本語やめーや

第一話と違う場所で、変な外国人再び

キャストも同様

キタちゃん、こんなきれいなカウンター喰らっても英語で話し続けるメンタル

心臓に膝栗毛生えてない?

外国人『こちらですね? 誠にありがとうございましたっ』

キタちゃんは日本地図を書いて道案内

キタちゃん絵上手いな…

なお外国人さん、その後は再登場せず

絶対道に迷ったのでは?

ガンダムUCのグフ重装型みたいに?

ドゥラメンテのトレーナーさんらしい

モデルはミルコ・デムーロ騎手だとかどうとか

街頭テレビ『あの怪物が、いよいよ国内GⅠ戦線に戻ってきます!』

トレーナーさん再登場からフラグ回収早すぎる

ドゥラメンテ帰還

それも同じ宝塚記念への出走宣言

ご丁寧に第二話、彼女の故障を知る事になったのと同じ場所

あの子、海外行ってたんだ……

ドゥラメンテ生放送インタビュー

館山キャスター(実在)『先輩として幼少期よりドゥラメンテさんを良く知るエアグルーヴさんをお招きし、生放送でスペシャルインタビューをお送りしますっ

前回、逃げウマ娘を捕まえたグルーヴさん!!

共に勝負服で正装して出演

グルーヴさんの勝負服を見れるとは

アニメでは貴重な勝負服

『欧州最強と呼ばれたウマ娘を相手に二着と大健闘!!』

骨折から早九ヶ月、GⅡ中山記念で勝利

その後なんとドバイに飛び、欧州最強とやりあっていたという驚きの活躍

まるでエルコンドルパサーですね!!

ドゥラメンテ『二着だ』

実質的な初台詞がこれ

強い(確信)

ストイックの極み

これまでは息遣いなどでした

ドゥラメンテ『素晴らしくはない』

キャスター『あ…、え、ですがそのぅ……

エアグルーヴ『ああ…、その…、"欧州最強のウマ娘と走れた事は貴重な経験であり、二着という結果は大きな自信となりました"と言っています!

通訳か!

いやささやき女将というべきか

こんな居心地悪そうな姿初めて見ました

ミホノブルボンら寡黙なウマ娘は少なくない

ここまで愛想ないのは初めて

キタサンと正反対か

館山キャスター『ファンにどのような走りを見せたいですか~?』

ドゥラメンテ『勝つ

キャスター『あのぅ…、それだけですか…?

ドゥラメンテ『勝つ!

エアグルーヴ『あ…、"更に進化した走りで圧倒的な勝利をお見せしましょうと言っています"!!

『ドゥラメンテは

 私の母が指導したウマ娘の中でも

 ズバ抜けた才能を持ています!

ドゥラ、大事なことなので二回言いました

代わりに喋らないと間が持たない

誰よこの子呼んだの~

初台詞で放送事故

元ネタではグルーヴが祖母でドゥラは

対し、本作中ではグルーヴさんの母がトレーナーさんなんですな

というかあの外人さんがトレーナーでしょうし

お母さんは「先生」的な?

キャスター『菊花賞ウマ娘、キタサンブラックが出走する予定です』

やがてキタちゃんとの対決が俎上に

トレーナーが言った通り、世代を代表するウマ娘になった証ですね

共にGⅠ二勝同士

キタサン成長回を経て待望の再戦!!

ドゥラメンテの「証明」

ドゥラメンテ『誰が相手でも興味はない』

略『全てのレースは凱旋門賞までの過程に過ぎない

キャ&グ『『え?』』

ドゥラメンテ『私は証明する、強い、速い、そんな言葉では足りない

『誰の目にも明らかな"最強"を

エアグルーヴ『お、おいどこへ行くドゥラ!?

こうして盛大な放送事故を起こし退場へ

サブタイ回収ですね

自分が最強だと証明したい

テイオーのような自信、ブルボンのような使命感ともまた違う在り方

圧巻の自負

ですわ

速い、安い、美味いといえば吉野家

ドゥラメンテ『戻って練習します、グル姉』

エアグルーヴ『か、カメラの前でその呼び方はするな!?

やだかわいい

生放送で放送事故を連発しドゥラメンテ退場

グル姉は頑張ったよ…

ともすれば傍若無人とも言える人柄ですが、呼び方には和顔愛語なものも感じます

実に抱腹絶倒な事態でした

キャスター『ちょ、止めてくださーい!』

こうして映像はフィヨルドと船の静止画に

Nice boat

元ネタSchool Days最終回は2007年9月18日

もう16年前なんですね

当時生まれた子が高校生ですよおいマジか

Nice Nature

あの人に一度も勝てていない 

チーム「スピカ」部室

スペシャルウィーク『なんだか物凄いインタビューでしたね~

サイレンススズカ『そうねえ~

マックイーン『"全てのレースは凱旋門賞までの過程に過ぎない"、だなんて…

スズカ『そうね…

ゴールドシップ『まあ、言いたい事は解るぜ?

 凱旋門賞って世界最高峰のレースだしな~、走ったことない奴には解んないだろうけどな~

集まって闘志を新たにするスピカ

ドヤ顔するゴルシ

彼女、引退前年の2014年に挑戦した事があるんだそうなすげえなゴルシ!

なお結果は14着と大敗

黙れ14着

ちなみにエルコンドルパサーは1999年

もうそんな前なの!?

キタサン『本当に強いんですよねドゥラメンテさんって…』

再び自信を喪失するキタサン

やはり

ですが逃げずに部室に戻ってきただけ前向きになってますわ

また確かにキタサンも成長しているも

ゴルシ『皐月賞のドゥラメンテって……』

『粗削りだったが、底知れねえ"凄み"…みたいなの感じたもんな

スズカ『そうね…

マックイーン『そして、才能が完全に開花したダービーでは、あの圧勝………

スズカ『そうね……

スズカさんがbot

Nice bot.

一話皐月賞、敗北時はコミカルだったキタサン

しかしダービー敗北に絶望

実力差を思い知らされた衝撃もあったんですね

あの時ドゥラメンテは完全開花

一足先に完成されてたのか

キタサン『あの人に一度も勝ててないんです…』

ここにきて再び壁にぶちあたったキタサン

また逆戻りかと思ったものの

ここまでの積み重ね

伊達に四話も落ち込んだわけじゃない

キタサンを証明してくれるもの

トレーナーさん『だが、勝てなかったのは"去年のキタサン"だ』

略『だろ?

テイオー『そうだよキタちゃん!すごくレベルアップしたじゃん!

スズカ『そうねっ

マックイーン『体も一回り大きくなって、去年とはもう別人ですわ!

スズカ『そうね!

ゴルシ『見ろ!

『よくぞ宝塚記念、ファン投票一位の座を守った!

 褒めてやる弟子っ

宝塚記念もファン投票出馬形式なんですね

年の暮れの有馬記念と同じ

ゴルシは二年連続一位、その記録を受け継ぐ形となったのか

なるほど縁が深い

有馬は下半期、対し上半期を締めくくり関西地区の競馬を盛り上げるレースなんだそうな

上半期の実力ナンバー1決定戦!

ダスカ『だからいつから弟子になったのよ!』

ウォッカ『変顔で走り出したらどうすんだ!

それはそれでアリでは?

ゴルシと言えば変顔

三話できっちり再現したアレですな

ダイヤちゃんの反応見てみたい

トレーナー『みんな期待してるんだ!』

改めて“皆の応援"で自信を取り戻すキタサン

第一話を彷彿させますね

なおドゥラメンテは6位

その他に2位ブラーヴォディ、エレガンジェネラル、オールハイユウ、セブンスクイーンがほぼ横並び

2位に2万差とは圧勝ですねキタサン

キタサン「自分の証明」

キタサンは勝ててないと自虐した

皆は彼女に期待している

キタサンが強い事は、皆が「証明」してくれているんですね

第一話でいきなり自信を失ったものの

皆の存在が力となるのか

「そうね」連発のスズカさん

おそらく六連発

サイレンススズカさんは可愛いですね

同じセリフを連発も本作の作風

放課後 雨

しかし雨、本作で雨って大概ロクな記憶がないので不穏ですね

マックイーンを思い出しますわ

まあ大概不穏の象徴ですが

帰寮するチームカノープス

合羽で疾走するトライデントスマッシャー師匠かわいい

新しい眼鏡の子の名前引っ張りますね

前期ツインターボ師匠の活躍も終盤

今期も終盤で大きな見せ場…?

キタサンブラック『傘持ってきてないのに…、困ったなぁ…、困ったなぁ……?』

ウマ娘 プリティーダービー Season3 第5話 感想

同じく雨に立ち尽くすドゥラメンテと遭遇

からの強者のアイキャッチ

バトルアニメかな?

走る時も漆黒の波動を背負ってますものね

力の求道者かな?

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Bパート ドゥラメンテの使命

キタサン『雨…、やみませんね……

ドゥラメンテ『ああ…

空を見上げて微動だにしないドゥラメンテ

一応返事はする

悪気がないのがよく解る一幕

また常に一点だけ見据える事、彼女の在り方そのもののようですね

きょろきょろするキタサンと対照的

キタサン『あっははは……』

会話が続かない

一応キャッチボールはしてくれます

今回は「人柄」を描く回なのね

これまでずっと喋らなかった、日常描写がほぼなかったドゥラメンテ

トレーナーさんにもこんな感じなんでしょうか

キタサン『……すごいですね、ドゥラメンテさんって…』

世間話を諦め、本音で切り込むキタサン

勇気のコミュ力

もっともドゥラメンテさんも寡黙なだけで、無視してる訳じゃあないらしい

その点キタちゃんと馬が合うのかね

キタサン『最強を証明するって…』

『怖く…、ないんですか? その…、負ける事とか、期待に応えられない事とか……

ドゥラメンテ『考えた事もない

そう聞き、自虐気味に羨望を深めるキタちゃん

ですがたぶん文字通りなのか

ホントに考えてない

それが自然体、だからこそ寡黙でだからこそ強いのか

雑念が多いキタちゃんと正反対

ドゥラメンテ『それが私の使命だからだ』

キタサン『え…?

ドゥラメンテ『遥かな夢、限界に挑み続けてきた一族の願い

 それが私の血脈には流れている…

 挑み続けてきた道の先に見える"最強"の証明

『凱旋門賞

『私の存在は凱旋門賞の勝利、その為に在る

証明したいのは「一族への使命」なんだ

ダイヤちゃん達と同じか

誰かの為に最強でありたい、強さも含めてブルボンさんを連想させる一徹さですね

また実際、祖母エアグルーヴなどなど

母子4代でGⅠ制覇したという血統だとか

転じてのテーマでしょうか

『負けても立ち止まる暇などない』

幾度も立ち止まったキタちゃんと対照的

また同じく、負けて「ジンクス」と気負ってしまうサトノ家とまた違う

実に一徹な佇まいですね

前回、グルーヴさんの真面目っぷりが描写も

彼女を更に先鋭化させた感じか

ドゥラメンテ『私は"忘れ物"を獲りに来た』

『菊花賞を…、私は走る事が出来なかった…、だから……

『世代最強は変わらず私だ

『菊花賞ウマ娘を制し、それを証明する

『そして世界に挑み、凱旋門賞を獲る!!

彼女はキタサンブラックを倒しに来たのか

キタサンに勝って菊花賞勝利に代える

さっき凱旋門賞の過程と言ったも、"わざわざその為に参戦してくれた"んですね

懸ける想いはちゃんと熱かった!!

キタサンブラック『(夢に挑み続ける心……)』

『(決して立ち止まらない想い…、まっすぐで、奇麗で、強い人!!)』

以前、彼女を“テイオーのような人"だと思ってしまったキタサン

転じ“ドゥラメンテ"になった

理解が深まったのか

対決を前に良き変化でした

キタサンブラック『(私と勝負する為に宝塚記念に…!!)』

略『そう簡単に勝てると思わないでくださいね!!

ここで初めて、ちゃんと向き合ったキタサン

イメージ上の得体のしれない人でなく、尊敬すべきライバルに変わった

文字通り向き合うのが素敵でしたわ

ドゥラメンテ『君は誰だ?』

ところがぎっちょん

同じく初めて、"キタサンの方を見た"ドゥラメンテ

\恥ずかしい/

ジイシキ=カジョウ

キタサン『はい…?』

ドゥラメンテ『君は誰だ?

大事なことなので二回言いました

認識してなかった

それでさっきも「菊花賞ウマ娘を制しに来た」と言ったんですね

文字通り知らなかったのかよ!!

キタサン『あたしがその菊花賞ウマ娘のキタサンブラックですー!?』

ドゥラメンテ『そうか

まるで朝食はパンですと聞いたようなトーン

かなり天然だった

なるほど目標しか見えてませんわ

老眼じゃないんだから

キタサンブラック『見せつけます!』

『あなたに勝って! キタサンブラックっていうウマ娘をー!!

捨て台詞を吐いて叫び去っていくキタサン

ザッケンナコラー!!

なんだか前期、テイオーに軽く扱われてたペンタゴンブースター師匠を思い出しますね

にしても「足音」がいい!!

ようやく描かれた「ドゥラメンテ」人柄

これまで描写最小限、得体のしれない「怪物」

冒頭は傍若無人とも感じる寡黙さ

しかしてその実態は、目標以外全く見えてないメンタル視力に問題があるウマ娘だったと

今回「世代代表」とまで言われたキタサン

モブみたいに扱われようとは

四人の練習風景

キタサン『(全部ぶつけるんだ! 去年とは違うあたしを!! 全部!!)』

だぁぁぁ!!

サトノクラウン『(ダイヤ!あなただけには背負わせない!)』

『(サトノのジンクスは今度こそ私が!!)』

シュヴァルグラン『(見せてやる…、ボクが偉大な勝利を掴む瞬間を!!)』

気負ってるのはキタサンだけじゃなかった

四つ巴戦!!

再戦のクラちゃん、またクールなシュヴァルさんも必勝で挑んでいた

レースは二人だけじゃない

するとこの二人に足元を掬われてしまう…?

シュヴァルグラン『(姉さんと…、ヴィブロスに!!)』

練習を見守る二人のウマ娘

名前は表示されず、キャスト欄にもありません

今後焦点となるOPのウマ娘なのね

ビブロスでなく、シュヴァルブランと同じ「ヴィ」らしい

服買ってる子達だ!!

そして例の河川敷を走るドゥラメンテ

作中、テイオーたちが走ってた定番の場所

勝利の象徴じゃん……

足元には、1話でゴルシと「はじめの一歩」パロ特訓をしてた跡も

森川先生がまた反応しそうだぜジャパニーズ!!

2016年6月26日 第57回 宝塚記念

『上半期を締めくくるグランプリ、"宝塚記念"!!

 まもなく出走です!!

大舞台だからか客席もオールスターですね

お馴染みスピカ

ドゥラメンテを見守るエアグルーヴ

シュヴァルグランの姉たち

サトノ家コンビ

相変わらずトレーナージャージのブルボンさんと朝はパン派のライスさん

チームカノープススの面々も

なおメンバーは出走してない模様

実況『GⅠ二勝同士の激突となったこのレース!』

やはり実況、解説もこの二人一色

視聴者の注目は、ちょうど伸びをしていたキタサンの腋一色でした(多分)

ドゥラメンテさんも馬っぽく入場

またレースでの一番人気はドゥラメンテとの事

やはり強さへの信頼は絶対か

みんな現金なんだからー

解説の山本さん『どのようなレースを見せてくれるのか、今から楽しみですっ』

そして「私もいるぞ」と無言の主張

名が挙がらなかったサトノクラウン、シュヴァルグランも圧が凄い

普通、他のウマも多少は名が挙がるものの

今回は「二人だけ」に注目

思えばこれも前振りですね

サイレンススズカ『やや重の馬場、ですね……』

略・トレーナー『気持ちで負けんなよ、キタサン!

気持ちで負け続けただけに重い

馬場は幸いキタサン優位

重く抵抗があるほどパワーが活きる、舗装路と荒れ地のようなものというと極端か

前回なんか荒れ道を走ってましたもんね

すげえよセグウェイは

実況『ファンの夢が、そして世界への夢が走る宝塚記念!』

『今、スタートしました!』 

やはり三期は「足音」が素晴らしいですね!!

シリーズ通しても別格

レースはキタサンブラック先頭でスタート

あかん負けフラグや!!

意外やドゥラメンテはだいぶ後方

ゴルシみたいですな

みなみますお『『キタサンブラックー!!』』

今回はどうした急に!お休みでした

先のCV鳥海&MAO組も再登場せず

とはいえ、いきなり生えてくる可能性があるのでハラハラさせられますね

どうした急に!

実況『逃げるキタサン、控えるドゥラメンテ、対照的な走りになった!!』

キタサンが大きくリードを奪って先頭

しばらく後ろにシュヴァル

後方馬群にドゥラメンテ

更にその後ろにサトノクラウン

シュヴァル、クラちゃんはかなり厳しそう

ダスカ『一分切ったわ!』

ウォッカ『ちょっと速くないか?

サイレンススズカ『そうね……

『でも、今のキタサンなら最後まで逃げ切れるはずよ

おお「そうね」が切り替わった!!

序盤から終盤まで強かったスズカさん

序盤優勢は負けフラグも、彼女はそのまま突き放して勝ってしまう超モンスターでした

1期6話の勝ちっぷりは空前絶後

彼女が言うなら…?

ちなみに1期6話はナイスネイチャも出走

キタサン『(あの日のダービーは前しか見えていなかったけど……)』

『(今なら解る)』

『(追い上げて来る皆の…、ドゥラメンテさんの足音が!!)』

成長し見回す余裕が出来たキタサン

第一話は、ドゥラメンテがいきなり出てきて驚かされてしまったものの

急にドゥラメンテが来たので

今は心構えが出来ている

立派になりましたキタサンブラック

サトノクラウン『今よ!』

シュヴァルグラン『勝負だ!

ドゥラメンテ『……!!

山場、最終コーナーで皆仕掛けてきた!!

キタサン後方はほぼ横一線

とはいえシュヴァルグラン、サトノクラウンは伸びきる事は出来ませんでした

てっきり二人の逆襲かと思ったも

まだ二人の見せ場ではなかったか

実況『さあ残り200m! 一斉に坂を登る!!』

『そしてここで来た! 馬群を割って「怪物」ドゥラメンテが先頭に迫る!!

馬群を割るとは迫力ある実況でした

まるでモーゼ

また2期までは、抜かれた周囲が「無理~」と脱落するコミカルな演出もあったものの

今期はその点シリアス

坂、パワーが問われる局面ですわ

遂に「勝利演出」スタート

ドゥラメンテが大きく踏み込む、勝利演出

過去この後キタサン敗北

キタサン敗北この後すぐ!!

ドゥラメンテ『……!?』

実況『ドゥラメンテ!苦しくなったかドゥラメンテ!!

しかし差は縮まらず

まるで三話のゴルシを見ているようです

同様に勝利演出が機能しなかった

この時点で、クラウンとシュヴァルは脱落してしまっています

強烈なスパートだったのは間違いない

なのに追いつけないとは意外

ドゥラメンテ『(最強を証明する…!!)』

二度目の踏み込みをかけるドゥラメンテ

ドゥラメンテ『(………!!)』

が、どうも怪我を思わせるショッキングな演出

しかし再加速

テイオーのように再故障…?

ドゥラメンテ『だあああ!!

三者一線に並び、抜き去っていく"三人目"

キタサン『えええ!? 誰ぇぇえ!?

なんと抜き去ったのはモブ

もちろん実際は名のある名馬

ただその名前は、人気投票でも上位に記載されていなかったものでした

その点「誰」と言われても仕方ないか

宝塚記念、決着

実況『リバーライトだー!!』

勝ったのは祭りでも怪物でもない!! リバーライトだ~~!!

まさかの第三者

ナイスネイチャ達含めて呆気

馬主の許可がないらしく実際はマリアライト

昨年2015年GⅠ「エリザベス女王杯」を制した名馬との事

立派なGⅠ勝利経験者なんですな

リバーライト『やったぁ!やったぁ~!!』

いやあクッソ可愛い演出でしたね!!

恐るべきジャンプ力

キャスト欄にも名前はありませんでした

ツウカアと兼役?

キタサンに「誰!?」と言われたも

第三話、ゴルシ回有馬記念でキタサンと接戦

なのに覚えてなかった

今回、ドゥラメンテに「誰?」と言われて激怒したキタサンブラックだったものの

自分もやらかすとは因果ですわ

キタサン『ドゥラメンテさん!?』

略・ドゥラメンテ『不要だ!

レース後、やはり苦しんでいたものの

すっくと自力で立ち上がった

誇り高さ、真っ直ぐさを感じる一幕

前回は「壁にぶつかった時、ちゃんと立ち上がれるか」が問われる回でしたが

敗け、おそらく負傷してなおくじけなかった

心の強さが光る回でした

きっとミホノブルボン先生もニッコリ

キタサン『……やっぱりすごいです、ドゥラメンテさんは』

『また差されちゃいました

勝負に負け、なお他人の強さを認めた

キタサンの成長も感じる回

第一話で挫けた時と別物

それも「人柄」を知ったのが大きいか

リバーライト『やったぁ!やったぁ~!!』

そして背景で喜び続けるリバーさん

カラーリングは

グリーンリバーライト、緑川光…ってコト!?

ドゥラメンテ『君も強かった』

キタサンブラック『え?

ドゥラメンテ『君がここまで私を走らせたんだ

これは「故障」の事を言ってるのか

二度目の踏み込みで足を痛めた時、そのまま倒れ込んでも不思議はなかった

立て直せたのはキタサンのおかげだと?

ライバルがいるから頑張れる

ドゥラメンテさんも一緒なんですね

ドゥラメンテ『君をただの通過点だと思っていたが、意味があったようだ』

『私はもっと強くなる

『そして次は圧倒してみせよう、キタサンブラック……

初めて名前を呼んでくれた

認めてくれた

キタサンの「自分の証明」が成った瞬間か

ドゥラメンテの夢、キタサンの証明、勝利したリバーライトやサトノクラウン達の想い

二重三重に証明を描いた回なんですね

キタサンブラック『次は絶対負けませんからドゥラメンテさん!』

『……ううんっ

負けないからね、ドゥラちゃん♡

ウマ娘 3期 第5話 感想

ドゥラメンテ『ドゥラ…、ちゃん?

初めて面食らった顔になるドゥラメンテ

初めて尽くしなエピソード

このコミュ力の悪魔め!!

また実際「負けた」のは間違いなく、彼女を越えるのがキタサンにとって大事か課題か

ですが故障したっぽい…?

リバーライト『やった~!応援ありがと~♪』

\喜びすぎ/

とまれ皆、いい笑顔で見守る

何故かナイスネイチャさんだけは、ちょっと複雑そうな表情

単にキタちゃんの前向きさに舌を巻いたのか

キタちゃん「三位」だから

ネイチャさんも三位常連ですもんね

ゴールドシップ『……ったく』

『二着と三着のくせに、なーに語ってんだよアイツらっ

得体のしれない壁からライバル、友達になった

今回ドゥラはキタを「誰?」と言ったも

キタサン視点でも、当初は底知れない「怪物」みたいな印象だったドゥラメンテ

でも今はどんな子なのかよく解った

壁ではなく友達になった

互いに互いをちゃんと認識する事が出来た

大きな一歩の回でしたわ

後ろのグリーンリバーライトちゃん可愛い!!

おおむね明るい結末も

次回以降、暗転するフラグ?

ダイヤちゃんは連敗しドゥラメンテは故障、彼女には勝てないままと不穏な状況も

ダイヤは砕けやすいし彼女は頭いいから理解してそう

次回で折り返しの六話

何か激変が起こったりするんでしょうか

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ウマ娘 プリティーダービー Season3 第1話「憧れた景色」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第2話「スタートライン」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第3話「夢は終わらない」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第4話「あたしだけの輝き」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第5話「自分の証明」」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第6話「ダイヤモンド」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第7話「あたしたちの有マ記念」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第8話「ずっとあったもの」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第9話「迫る熱に押されて」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第10話「お祭り」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第11話「決意」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第12話「キタサンブラック」
ウマ娘 プリティーダービー Season3 第13話「そしてあなたの……【最終回】」