人間不信の冒険者たちが 3話 感想[二人の孤独のグルメ]世界を救うようです

2023年1月25日

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第3話「カランの秘密」感想

公式あらすじより引用

竜人族の使命、それは勇者となる人間に仕え、世界を救うこと。カランはその使命を託せると信じた仲間に裏切られ、捨てられた過去があった。解き明かされるカランの境遇。サバイバーズの仲間たちは彼女の救いとなれるのだろうか?

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カラン過去編。いい最終回だった…!!

カラン人間不信な原因は、仲間に裏切られた

引っ張った割に直球とはやや意外

ですがドルオタのニック同様、もう癒された後でもあったのね!!

癒した男は異世界版孤独のグルメ…!!

やはり食事は全てを解決する…!!

どっかの某フェンリルみたいに!!

癒したフィフスもアゲートちゃんもニックも、気取らない「エゴの善意」が素敵

リラックスすれば周りの優しさにも気付けた

いい最終回だった!!

次回、ニック達に一番縁遠い迷宮へ?

その名も「絆の迷宮」

何故よりによって彼らに頼むの!?

よりによって彼らに頼むの!?

受付嬢2号ちゃん可愛い!!

カランの事情、"目的"と呼べるもの

三人と違い、目的めいたものがあるんですね

一つは世界を救う使命

二つは裏切った元仲間に盗まれた「竜王宝珠」を奪い返す事

前に言ってた大事なものとはアレか

次回、第3話「絆の迷宮」

なんとも胡散臭いダンジョン名

曰く聖剣、絆の剣を探してくる依頼?

オープニングの少年

次回でレギュラー全員集合

冒頭 カラン回想

カラン『………夢じゃ、なかったのか…………

回想、デカい壺の傍で目を覚ましたカラン

前回曰く「C級難易度の迷宮」から、奇跡の単独生還したという事件か

味方が全滅したのかと思いきや

実際はそうでなかったらしい

Aパート カランと白鳥のペンダント

更に前、ペンダントを手に入れた事件の回想

前回ニックが割っちまった奴ですね

常識的には「大切なもの」

また世界観も窺えるお話でした

カランのモノローグ『誇り高き竜人族には使命がある』

『それは勇者となる人間に仕え

 世界を救う事だ

そんなモノローグに重ね、宝飾の店に目を輝かせるカラン

タイトル回収の使命ですね

漠然としてますが「魔王を倒す」的なものがあるんでしょうか

ただどうも基本的に平和らしい

意味深な視線をする店主

店主『手に取って、好きに眺めなお嬢ちゃん

カラン『うんっ

果たしてやっぱり詐欺

店主曰く「品物に傷をつけた」「半額で買い取れ」と迫ってきます

当初カランは2万と言われ断念

日本円で2万円なのか20万円なのか

カラン『やってない!? 私じゃない!?』

略・店主『田舎から出てきたばっかりみたいだが

 迷宮都市じゃ

 なぁなぁで済まされないのさ!!

つまり田舎者だとみて詐欺をかけたと

ロクな奴がいねえな!

商人は「騎士団に仲介してもらうか?」とあくまで強気

騎士団が警察代わりなんですな

『買い物をするときは、俺に声かけろって言ったろ? カラン』

カラン『カリオス!?

助けてくれたのが仲間、金髪碧眼のカリオス

金髪碧眼と白主体の剣士姿!!

絵に描いたような正義の騎士ルックですね

当時もう知り合ってたのか

カリオス『このペンダント、ひっかいてみろ』

略『もう売り物にならねえんだろ?

カランがひっかくと、ついた傷は別物でした

最初から傷物があり、商人が"傷がついてない奴"とすり替えたんですね

傷物を高く処分する詐欺だったと

見抜いたカリオス、カランには眩しかった!!

彼を勇者と信じてたのか

カリオス『騎士団に仲裁してもらうだったか?』

略『突き出さねえ代わりに、これは貰うぜっ

そうして手に入れたのが白鳥のペンダント

なるほど宝物なのも納得…?

ニックってばやらかした!!

問題の「C級迷宮」挑戦

カリオス『なんだその大荷物は?

 今日の相手は軽装でないと敵わんぞ?

カラン『え? でも……

当時、カランは大切そうな宝珠を荷物へ

しかしカリオスは邪魔だから置いてけと助言

あかんフラグや!!

カランは渋ったものの、もっともだと思い宿に置いて行きました

実際ペンダントも持ち運んだ為に壊した

大切なものは置いておくに限る?

カランのモノローグ『戦後十年が経ち、平和なこの世界で』

『仕える人間に出会えた私は

 本当に幸運だった…

救うも何も平和だった?!

戦争が何を意味するのかは言及してません

ともあれ、平和ゆえに「世界を救う」使命を全うできず困っていた

その矢先だったので入れ込んだのか

魔物と戦う意味は二話で言及

曰く魔物は瘴気を放ち、動植物を狂わせる

存在するだけで迷宮を広げてしまう

なので倒さなくてはならないとの事

平和とは別問題なんですな

カラン『火竜斬!!

前回の迷宮は最低のG級向け

対しC級、人の数倍もあるカブトムシと交戦

難易度ダンチですね!!

しかしカランは瞬殺

魔術師ジョージ『すげえや!』

神官ベルム『S級だって目じゃねえよ!

一話ニックも言ってた取り、S級が目標なのね

カランとカリオス、ジョージ、ベルムの四人

戦うのはカランだけ

風向きが変わってきましたな

カラン『…なあ、手伝わなくて良いのか?』

略・カリオス『お前の気持ちは嬉しいし正しいぜ

『だけどな?

 冒険者ってのは、仲間を信用するもんだ

前回カランの脳裏をよぎった言葉

戦闘はカラン、素材回収は仲間達がやっていた

前回「お前もやれ」と言ったニックと対照的

言ってる事はもっともなんですが

カリオス『苦手な事は、誰かに任せりゃいい』

前回のように誰でも得意、不得意がある

だから組む意味がある

ただ問題は、やってみる事さえしなかった事でしょうか

でなきゃ得意不得意はわからないですし

回数を重ねなきゃわからない

カリオス『いよいよポットスネークのおでましだ』

OPの細い橋を抜け、冒頭の「壺」のところへ

曰く警戒心が強く壺に入った蛇、倒すには誘い出さなければならない

冒頭はその死骸らしいものが描写

つまりコイツを倒したらしいものの

カリオス『俺達が総力を挙げてお前を守る!』

『俺達を信じろ!

カラン『よし!!

あまりに危険すぎるフラグ!!

ですが仲間達、言った通り支援してくれました

それに冒頭では助けてくれた

あれ? 良い奴なのかと思いきや

カラン『!? カリオス! なんだあれは!?』

カリオス『ただの威嚇だ!!

 気をそらすな!!

問題は蛇が謎の発光しはじめたこと

明らかにヤバいのに、カリオスは「気にせず戦え」と煽ります

前回ニックが逐一説明してたのと対なんですな

ティアーナが「聞かず」突っ込んだときはさすがに間に合いませんでしたが

こうしてみると彼って親切

カリオス『こっちはトドメの準備をする!! 足止めを頼むぞ!!』

カラン『わ、わかったぞ!!

カランはカリオスの「とどめ」を信じ戦闘継続

しかし発光は、猛毒の前兆でした

カランは毒を浴びて戦闘不能に

いわゆる「ピンチで全体攻撃を放つ」タイプのモンスターだったんですね

使用後は弱体化するとの事

カリオス『…ここまでくれば俺達だけでやれる。ありがとう、カラン』

略『さあ! さっさと回収して帰るぞ!!

略・カラン『助けて…、カリオス…!?

ここで使い捨てにする為に連れてきたのか

不幸中の幸いは、彼らが猛毒まみれのカランに触れようともしなかった事

おかげで立派な剣、所持金諸々は無事

また、どうせ死ぬからとトドメも差さずに帰還

毒によって致命傷に陥ったカラン

が、毒で助かったのか

魔術師ジョージ『ひゃあ! 持ちきれねえ~♡』

カラン『待ってくれ…

 カリオス…

彼らはボス蛇から、とれるだけ素材をとり帰還

カランは裏切られ取り残された

第一話回想は、まんま「仲間と思ってた連中に裏切られた」トラウマだったのか

引っ張った割にまんまだったのが少し意外

ですが一番タチ悪い話でしたわ

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Bパート カランの大事なもの

その後カラン、強靭な肉体ゆえか生還

こうなるとカリオス、騙して戦わせ続けた方が得だったような気がします

また大剣などを奪いもしなかった

それほどあの毒は強烈だったのかね

普通は絶対死ぬ奴だったのか

冒頭のモンスター死骸

無惨な姿は、カリオス達が素材をはぎ取った

やがて腐敗し虫まみれになったらしい

たかられたカランが不憫

カラン『竜王宝珠…、あれだけはッ!!』

回想・カランの父『最上の素材に一年がかりで魔力を込めておいた…

 生涯お前に寄り添い

 共に成長する存在となるであろう……

出発間際、荷物に残しておいた宝珠

カランが盗られた、返してと言ってたお宝か

単なる宝でなく彼女専用らしい

奪還が節目になりそう

宿の主人『カリオスさんのお仲間の!?

略『その…、カランさんは迷宮で死んだと…?

曰く故郷に返すと持ち去ったのだそうな

現在も追いかけているんでしょうか?

特にそんな感じでもないですが

もう諦めてしまったんですかね

回想カリオス『頼りにしてるぜ、カラン!』

彼に貰った白鳥のペンダントを千切り取り、投げ捨てようとしたカラン

ですが捨てられなかった

未練なんでしょうか?

ペンダントの鎖を千切って、捨てられずにポケットに突っ込んでいた

だから前回ぶつかっただけで落ちたのか

カラン一人旅

聞き込みを始めたものの、人が多すぎて絶望的

似顔絵も主観が入って似ていない

悪党面すぎて別人

また気付けば角を描いてしまい、竜人族を探してるのかと勘違いされるパターンも

第一話の通り迷宮都市はデカすぎるのね

冒険者「一人飯」のフィフス

カラン『飯…、食うか………』

『……これで、足りるかな?

言って財布を見ると、金銀銅貨が唸ってました

つくづく荷物を盗られなくて良かった

カリオス何故盗らなかった?

それほど危険な毒だったんですかね

またこの子、金銭感覚を学んでいないんですな

田舎者扱いも仕方ない

冒険者『ちょっとごめんよ……』

略・カラン『……か、かっこいいっ!!

カラン、冒険者「一人飯のフィフス」と邂逅

孤独のグルメだこれ!

田舎者のカラン、店に独りで入るのになんとなく抵抗があったらしい

だから「独りで堂々店に入る」姿に憧れたのか

野武士のグルメだこれ!!

孤独のグルメというか野武士のグルメ

同じ原作者による現代漫画

自称小心者な原作者が、野武士みたいに堂々と飯屋に入りたいと考えた作品

野武士の振る舞いに憧れる男性の話

カラン『ポークジンジャー定食一つ!』

彼に憧れたカランは、その注文を真似するようになりました

飲食店に一人で入りにくい

入ってもちゃんと注文できるか不安

そんなカランは、彼を真似する事で臆さず店に入れるようになったんですね

昔のラーメン屋もそんなとこありましたな

カランのモノローグ『あの人のうわさ話は、自然と耳に入ってきた』

『単独での迷宮探索を

 ギルドに認めさせるほどの実力者

 そこで登録したパーティー名が「一人飯」

『人呼んで「一人飯のフィフス」

ユニークな二つ名、元々は自称だったんですね

カランは単独では戦えないので組んだ

だから独りでも平気な男に憧れる

それは解りますが、転じて孤独のグルメとはちょっと面白いですね

ゴロー転じてフィフス

実際規格外の実力者なんですな

異世界食堂のテリヤキみたい

カラン『うまっ!!』

以降カランは、すっかり彼の追っかけ

当初店に入るのにも躊躇してたカラン

しかし彼の後についていけば、美味いものを堂々と注文できる

文字通り味を占めたんですね

意外に繊細な子

てっきり辺りを気にしないタイプなのかと

フィフス『……この店は何と言っても、羊肉の串焼きを頼まねえとなあ!!』

カラン『……!!

フィフス『おおっと!!

 牛肉とビーツの煮込みも忘れずにつけてくれよっ

 そうそう、下から二番目の奴な♡

カラン『!!

フィフス『そろそろコートを新調するかっ

 奇麗な料理屋に

 汚い身なりで入る訳にもいかんしな~~~

ボルシチあるの!?

やがてフィフスもバレバレなカランに気付いた

が、むしろ真似やすいよう大声で注文

身なりを気遣い、服を変えるようにとわざとらしく声を上げる場面もありました

なんとまあわざとらしい!

カランは彼に学んでいったのね

酔っ払い『~~♪ !? おっと!?』

ある日、よっぱらいがフィフスの刀に躓いた

倒れかけた刀を、咄嗟に尻尾で支えたカラン

が、するとフィフスに凄い面相で睨まれてしまいました

あれ怒らせた?

尻尾は不味かった?

フィフス『……俺の命だ…………!!』

今でも恋のさや当てなんて申しますが

昔、お侍さんが「鞘がぶつかる」だけで決闘沙汰になっていたように

尻尾で触れたから怒ったんでしょうか?

或いは単に考えすぎなのか

フィフス『…ありがとな♪ 俺としたことが♪』

カラン『こ、こちらこそっ!!

フィフス『ここの料理が旨すぎるのがいけねぇ♪

略・カラン『(こちらこそありがとうフィフス)』

『(おかげで旨いものの楽しみ方を、たくさん学ばせて貰ったよっ)

ギラリ睨みつけ、あわや一食即発かと思いきや

フィフスはカラリと笑って出ていきました

曰く彼とはそれっきり

それっきりの

ですが、田舎から出てきて貨幣価値さえロクに知らなかったカランにとって

憧れであり師匠と呼べる人だったんですね

楊枝が刺さらない不思議な男よ…

カランのモノローグ『聞けば、またどこかで独り迷宮探索に出ているらしい』

『裏切られ

 奪われた私の心の穴に

 旨い食事はよく収まった……

『……となると当面の敵は食事………

意外や一話時点で、心の傷を癒された後だった

ですが食道楽で金が底をついた

第一話は、金に困って酒場に入ったところだったんですね

生の喜びを知りやがって!!

揃って「生の喜び」を知った面々

カランが食べ歩きを知ったのは裏切られた後

ニックもティアーナもゼムも、裏切られた後にアイドル・ギャンブル・女遊びを知り救われた

全員経緯がそっくりなんですな

絶望して救われた

ですがやっぱり世知辛い

野良犬ニックと久々の出会い

ニック『……あいつ

 なんであのとき怒らなかったんだ?

『怒られないと余計に怖いな…

ここで、ようやく前回直後のニック視点

カランのペンダントを壊してしまい、同じものを探し回っていました

前回時点では大事そうでしたものね

まさか裏切られた象徴と知る由もなく

無駄骨っちゃ無駄骨

????『お? 野良犬さんだ~』

野良犬『誰が野良犬だ!!

アゲート『あれ? ちょっとだけ野良犬さんじゃなくなりましたね♪

そんな折、一話以来のアゲートちゃんと遭遇

アゲートちゃんお忍びルック

ですがなにそのタコ入りソフトクリーム

とまれ第一話時「行くアテがなく、泣きそうだった」ニックとはすっかり別人なんだと

元気になったと一目で分かったのか

この子、信じていいのかい…?

かくかくしかじか

アゲート『……それって

 本当に気にしてないんじゃないですか?

略・ニック『そうなんだが……

実際アゲートちゃんが正解

ニックは考えすぎてしまっていた

ただでさえ前回、ようやくパーティーが機能し始めたばかり

もう失敗したくないんでしょうな

アゲート『本人に聞いてみたらどうですか?』

ズバズバ言ってくるアゲートちゃん

それが出来たら苦労はねえよ!!

出来る人間には、出来ない事が不思議に見える

出来ない人間には何を気楽なと思える

メンタルが平行線

さすが第一話でチケットを押し付けた女傑よ…

ニック『他人事みたいに…』

アゲート『他人事ですっ

ニック『だよなあ…

アゲート『エゴですねっ

略『本人の返答に関わらず

 あなた自身が何か形のあるお詫びをしたい

 それってあなたのエゴですよね?

そもそもカランは怒ってない

怒ってないのにお詫びしたい

それはニックのエゴだと

これは耳が痛い

ですがしないと気が済まないのもホントな話

アゲート『でも、それでいいと思います』

『私があの日、あなたに声をかけたのも

 きっと私のエゴです

『「あなたが」解決しないと前に進めないのなら

 押し付けましょう!

 そのエゴイズム!

略『あなたが渡すべきは「あなた」自身ですっ♪

言われみると第一話のアゲートと同じなのね

そうせずにはいられない

うだうだ考え、前に進めなくなってたニックにしっくりくる助言でした

きっとフィフスがカランにしたのと同じ

エゴだと自覚しての優しさ

なんだよアゲートちゃん天使かよ…

アイドルなのに天使なの…?

今度はカラン自身を探して街を歩くニック

余談ですがモブの質感に違和感

手書きっぽいけどCG?

ともあれ現代アニメって「人混み」をちゃんと再現してるのが凄いですね

ちゃんとモブが歩き回ってるのが凄い

ニック『うまそうだなっ』

カラン『ン? ニック、これは八本焼きだっ

旨そうに屋台で食べるカランを発見

たこ焼きじゃあねーか!!

前回言ってた「八本焼き前だ!」って文字通りだったんですね

そういや海にも近かった

いい街ですわ

ニック『熱っちッ!?

カラン『あはははっ♪ お約束だっ♪

略・ニック『これ竜人族専用じゃねーのか!?

意外やあーん、と食べさせてくれたカラン

熱くてパニックのニックに大爆笑

ああこれが見たかったのね!!

やっぱり素直な子

ですが前に裏切られたのがトラウマ

それで前回もめたのか

カラン『ちなみに上のふわふわしてる奴は生きてるからナ♪』

『内臓食い破られないように、よく噛むんだぞ♪

ニック『!? もう飲みこんじゃったよ~

略『(よく笑ってる……)』

『(これが本来のカランなんだろうな)

直接話す事で、人柄に理解を深めるニック

独りで考え込むだけでは解らなかった

やはりアゲートちゃんは天使…

推しが眩しい…!!

ニック『……鳥とか、カランは好きなのかよ』

カラン『好きだぞ?

略『タレも旨いし塩で食べてもいいっ

略・ニック『……白鳥とか………

カラン『……ああ……

『食べた事ないから解らないけど、フツーくらい、だゾ?

略『私は、今の方がずっといいゾ!

今の方がずっといい

大事な事なので二回言ってくれたカラン

当初、好物の話かと誤解した時は少々ズッこけましたが

曰くペンダントは気にしていない

意外に察しがいいし繊細

そもカリオスに押し切られたり「田舎出身の純朴な子」なんですね

ワイルドな子かと思ったので意外でした

カラン『……ニック、冷めるゾ?』

ニック『あ、ああ……、熱ッツッ!?

すげえな異世界たこ焼き!!

これをニコニコして食ってたカランもすげえ!!

アゲートの助言通り、ニックは直接向き合ってカランと和解

正直「秘密」というにはストレート

直球でイイハナシだった…

再び第一話の酒場

冒険者『よおサバイバーズの!

 F級上がったんだって~?

略・女『あらお兄さん良い男♡

冒険者『ゼム先生! あの薬効いたよ~♪

略・カランのモノローグ『気持ちが楽ちんだ…

 周りが温かい

 きっとあの日もこうだったんだろう…

一話と同じ酒場に、呼んでもないのに四人集合

揃って周りと好意的に話せるようになった

元々周りは好意的で、ニック達が落ち込んでたから気付かなかっただけなんでしょうか

きっと第一話もここは優しい場所だった

気付ける心の余裕ができたのか

冒険者A『お姉さん!! 僕と冒険しましょうっ!!』

冒険者B『すすす好きです!

 付き合ってください!!

ティアーナ『え? なんでこんなに混んでるのよ?

笑えるのがティア、いきなり告白されとる!?

やっぱ美人なんですよね

第一話と違い、無自覚に睨まなくなったから好感度が爆アガリしたらしい

彼女を振った男はざまあですわ

彼は境遇的に仕方なかったんでしょうけど

例のペンダントを飲みこんでみせるカラン

ニック『えっ!?

どっこい実は手品、尻尾の方にのっけてました

本当はいたずら好きなんですね

タコ焼き食わせた時みたいに

やがてペンダントを尻尾で弾き、どっかにやってしまいました

もういいんだ

行動で示してくれたんですかね

ようやく気持ちが楽になった

みんな気持ちが楽になり、自然体になったら感じ方自体が変わった

皆、素の自分に戻れたのか

いい最終回でしたわ

受付嬢『ちょっとだけいいですか?』

そんな時、ギルド受付嬢がニック達を探し登場

キャスト欄フィッシャーメンとは種族名か

先日の子とは姉妹?

こっちはやや強気な子みたいですね

胸を強調してるのがセクシー

一同『『『『“絆の迷宮"探索!?』』』』

ティアーナ『……って何?

略・ニック『もったいぶらずにハッキリ言ってくれ!

依頼はよりによって四人と一番縁遠そうなもの

それをわざわざご指名で?

夜、ギルマスらしいヴィルマ婆から直接依頼

後ろで真似てる受付嬢かわいい

ヴィルマ『聖剣……、"絆の剣"さ』

ナレーションCV清川元夢『さてさてこの依頼

 受けるか受けないか

 運命の分かれ道…、じゃぞ?

絆で聖剣、また大仰なものが出てきました

ですがオープニングの剣

見たところ剣であり、少年の姿にもなれる奴

最後のレギュラー加入回か

物語も一段落、とりあえず「目的」がないところだったので丁度いいですね

でも何故この四人にご指名を?

田舎出身の竜人族・カランの秘密

田舎育ちゆえ、都会で右も左もわからずに騙されたお話だったのか

現代でも大学などで起きそうなテーマでした

飲食店入りにくいのも親近感

余談。今週やや作画厳しかったですが

制作協力NAMUアニメーション

外注回だったのか?

3話ともなるとこんな感じですな

次回、第4話「絆の迷宮」

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人間不信の冒険者たちが 4話 感想[ナレーションだけじゃない!!]世界を救うようです

人間不信の冒険者たちが 2話 感想[やりたい事はなんですか]世界を救うようです

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 感想 2023年1月

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第1話「人間不信の冒険者たち」
人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第2話「最強パーティー結成?サバイバーズ!」
人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第3話「カランの秘密」