アキバ冥途戦争 5話 感想[過去と]誕生日は命日の始まり ネタバレ

2022年11月11日

アキバ冥途戦争 第5話「赤に沈む!三十六歳生誕祭!」感想

公式あらすじより引用

滞納している“おひねりちゃん”を返済する為に、
「とんとことん」の売上を伸ばそうと思案するなごみ。
そんな時、ねるらからイベントをすることを提案され、
明後日が誕生日だった嵐子のバースデイイベントを開催することにするのだが……

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気持ちは永遠にセブンティーン、嵐子がライブで生誕回!!

おいおい始まっちまったよ終わりがさ!!

強制された前回と好対、本物の絆が生まれた嵐子さんじゅうろくさい回!!

最高にハスキーなライブだった!!

なごみ曰く大切なものが出来てしまった

彼女も、もう抜けられなくなったんですね…

ようこそ地獄メイド

第三話は「メイドだ」と自認が大事だった

ですが今回、客観的に36歳メイドはカスと強調

しかし仲間は「メイドだ」と認めてくれた

他人の客観と仲間の主観

メイドの定義、信頼が際立つ回でしたわ

嵐子の過去!! 実は戦うのが嫌いだった

当時の老店長は穏やかで、戦えない嵐子を受け入れてくれた

昔はなごみに似ていたんですね

昔の嵐子さん、儚げで可愛かったですね

今は墓投げて攻撃しそうですね

ですが戦えなかったから大切な店を失った?

だから元同僚「総帥」は戦うのか?

それが「凪」との分岐点?

とんとことんの過去

とんとことんが、嵐子の昔いた店だと再強調

今回は、回想がフルカラーでしたが
ビルの色が同じ

先輩メイド、まさか店長と御徒町さん?

反逆のとんとことん(無自覚)

つい流れで系列店にカチコミしてしまったとんとことん一同

即ち「グループへの反逆」と同義

ゆめちサン強かった…

店長以外、反逆するヤバさを知らないのか

次回店長の決断は…?

クズムーブか、意外に女を見せるのか?

総帥にとって「価値がある」のは?

メイドシープ薫子は、自分に価値があると連呼

案外これが前振り?

次回、総帥が「嵐子の方が大事」だと言い出す前振り?

総帥へ各幹部が反乱とか?

冒頭 赤に沈む!

なごみ『血ぃぃいい!?

沈んどるやないか物理的に!?

前回は落下し、今回は沈められたなごみ

落とされたり沈められたり大変

去っていく羊メイド、鳴く羊、とめどなく流れてくる「血」に溺れるなごみ

なんで羊も沈めるんですか!?

嵐子『なごみさん!! 落ち着いてくださいッ!!』

嵐子さんがいるのが救いですね

一緒に沈められてますけれど

冒頭から汚く叫び続けたなごみ、ヒロインが出しちゃいけない声だった…

CV近藤玲奈さん良い声でした

きっと、実際沈めて録音したに違いない

Aパート 豚の歌は内職で聴け

『またトンくじ引いてくれるんですか~♪ ゆめちピッグり♪』

可愛く接客するエースゆめち

ですが陰鬱な歌が聞こえてきて台無し

営業妨害じゃないですか

身内の犯行ですけれども

店長『♪ ひとりで 花を作るより~♪ 二人でつくりゃ金になる~』

『♪ これがあたしのメイドみち~♪』

一同『『『『はぁベったんこー、べったんこー』』』』

ひとつとせー、で始まる数え歌を歌う店長

歌に合わせて皆で造花作り

お客さんドン引き

セルフ営業妨害とはたまげたなぁ

なごみ『あの…、もうやめませんか…?』

ようやくストップをかけたなごみ

なおもノリノリで歌い続ける嵐子さん

今週は歌の嵐子さんなんですね

はぁべったんこー

ゾーヤ『テンチョ残りナンコ作るデスか?』

店長『単価0.5円だから…、百万個くらい?

 大丈夫大丈夫!』

どこが大丈夫や定期

五人でやれば一人二十万個で済むから大丈夫という店長

曰くおひねりちゃん延滞が50万円

払わねば閉店だと

色々大丈夫じゃなかったんですね

曰く既に万策尽きてた

P.A.WORKS伝統の万策エンド

店長『残り百万個、死ぬ気で造花を作るッ!!』

『既に匙は投げられたんだーいっ!!』

ゾーヤ『サジナゲテドナイスンネン!!』

ロシア人にローマ発祥のことわざを日本の関西弁でツッこまれてどないすんねん!!

情報量がスクランブル交差点やないか!!

第一話以来のおひねりちゃん問題

前回メイド五人で各十万、五十万払ったはずなんですが

それはそれこれはこれなのか?

内職と言えば造花作り

昭和伝統の内職、昔は漫画やアニメにも頻出

作中は1999年なので自然な展開

また日本最古の造花の記録は、天平勝宝4年(752年)の東大寺大仏開眼供養会「蓮池(蓮花残欠)」

正倉院に保管され現存しているそうな

ねるら『チラシ変えたんですか?』

前回出番がなかった侵略カフェのねるらちゃん

相変わらず警察っぽいメイド

ですがチラシを変えた理由は、予算がなくてインク代をケチった為…

ビラ配りにまで世知辛い

とことんとんとことんは世知辛い

チラシ曰く とんとことんは12時~21時営業

一時間のチャージ代600円でワンドリンク付き

良心的な価格ですね

前回では水増しするよう言われてましたが

佐野さん生きてるかなあ…

なごみ『どうしたら、お店にお金が入ってくるのかなって…』

ねるら『そうですねえ、やっぱりイベントじゃないですか?』

記念日にイベントを行うと集客に繋がりやすい

まともにメイドカフェの話してる…

ねるらの店ではコスモメロスデー、カフカビッグバンウィークなど

文豪+宇宙なんですな

メロスだって宇宙まで走らされる時代

ねるら『定番だったらバースデイ・イベントでしょうか?』

なるほどサブタイに繋がっていきますね

また二話の登場以来、いつ銃口を突き付けてくるかヒヤヒヤさせるねるらちゃん

まさか同盟を組む事にでもなるのか?

最終的に裏切りそうですが

ネルラ『系列店に協力して頂けるかもしれませんね♪』

ねるらはケダモノランド系列に頼めばと助言

果たして善意か、計算なのか

今回の「オチ」へ青地図を描き、助言したという可能性もあるのか?

彼女、たんなるヤクザか海外マフィア?

それとも警察のマル暴

『自分、明後日三十六になります』

こうして都合が合ったのが嵐子だった

予算は無かった

ゆめちは個人情報を出し渋り、店長は金を出し渋ったというワケですね

ゆめち本名は、第一話的に柊結夢らしい

誕生日くらい良さそうですが…?

ゆめち『おい、飯』

翌日、超ハイクオリティ作画のもやし炒め

すげえよこんな作画!!

うん…、実写取りこみですねコレ

店長『味があるだけ有難い!! いいかしぃぽん? 戦時中はな~』

店長って戦中の生まれなの?

さすがにんなわきゃない

とまれいよいよ切羽詰まって来たとんとことん

豚のほうがいいもの食ってそう

朝食の四人、打ち合わせするなごみ

嵐子『自分なりに…、チラシを考えてみたのですが…』

略『少し、インパクトが足らないかと』

インパクトしかない誕生日チラシ

内容は普通に「式」案内ですが、嵐子なのでヤクザの案内状にしか見えません

固めの杯とか交わす羽目になりそう

嵐子『演目についても考えてみました』

なごみ『お、おう……』

思った以上にぐいぐい企画してくる嵐子さん

演目は非常に多彩

ホントに出来るならどうみても大道芸人の域

むしろやってくれしかない

腹踊り…、するんですかい?

嵐子『チンチロリンの入れどころを悩んでいるのですが…』

なごみ『ち…、ち…!?』

ちんちんの入れどころを悩んでると聞き間違えたらしい

とんでもねえサイコロ遊びだよ

全体に演目が渋い

さすが嵐子と書いてヤクザと呼ぶ女ですね

なごみ『そりゃ興味がない訳じゃ…』

ちんちんに興味しんしんゆでだこちんちんになるなごみ

なごみさん17歳ですもの

入れどころに悩むお年頃

なごみ『ともかく! こんなにたくさんは出来ません!!』

嵐子『難しいでしょうか…?』

何せ約39個ほど考えてきた嵐子

ジャイアン並みのオンステージ

絞り出したのでしょうね、おひねりちゃんのように

なごみもその意気込みを受け取った

二人三脚で準備は進展

なごみもケーキを用意したいと思いつくも

ゆめち『もやし炒めで必死に食いつないでるってのに、どこにそんなカネあるのよ』

なごみ『で、でもバースデーイベントが盛り上がれば…』

店長『盛り上がるゥ?』

四人『『『あっはっはっは!!』』』』

いかにもサプライズを用意していた四人

なごみの提案を下種な笑いに変えるファンサービス

おやおやと思う間もなく嵐子達を罵倒

おやおやおやおやおやおや

また随分と下種でゲスな

ゆめち『おーほっほっほ!! モブメイドの誕生会なら隅で大人しくやってなさいなっ』

なごみ『モブ?! ちょっとゆめちさん!?』

店長『黙れぇ三下ーーーー!!!』

略『言ってやりましたぜゆめち様♪』

三下とは一番下っ端を意味する罵倒語

語源はばくち打ちの下っ端から

三下店長以下、豹変したゆめち達になじられ深く落ち込むなごみ

実際、ゆめち以外ロクに稼げていません

毒舌なゆめちなら言いそう

店長『ゲースゲスゲスゲス♪』

解りやすくドサンピンムーブする店長!!

見事な三下っぷりだプレジデント!!

ですが「店長たちなら言いそう」だった為か、なごみは皆に裏切られたと感じたようです

店長が言うと違和感ゼロなんですよね

ゾーヤさんも元悪役ですし

深夜、目が覚めてしまったなごみ

嵐子『装飾だけは終わらせておこうと思いまして』

鼻歌まじりに飾りつけを進めていた嵐子さん

龍と虎

ヤクザだこれ!!

飾り輪や折り紙など普通の誕生会装飾だけどところどころヤクザ

嵐子さんこの龍、自分で描いたの…?

なごみ『り、力作ですね…!? 私も手伝いましょうか?』

既にほぼ終わってるので断る嵐子

ですがなごみが予約シートを見ると、やはり予約は一席たりとも埋まっていませんでした

ラーメン屋の大将もか

凪総帥もか…

どことなく巨人の星のクリスマス会っぽい演出

なごみ『……はっ!! それだッ!!!』

なごみに電流走る…ッ!!

ねるらの助言に従い、系列店でビラ配りさせて貰おうと思いつくなごみ

第二話は系列店員に怒鳴られたなごみ

店内ビラ配りとは無謀…?

メイドシープでふわりん♪

『ふわりん♪ おかえりなさいませお嬢様♪』

立ち寄ったのは羊メイド喫茶

羊は毛がふわふわなので、ふわりんなのか

毎度ながらモブメイドかわいい

かわいいよモブヤクザ

薫子『もちろん良いですよ~♪』

話を通すとエースらしき薫子にバトンタッチ

ふわふわ優しい口調で快諾

代わりに、いま忙しいのでヘルプに入って欲しいと頼まれます

薫子はCV小倉唯さん

またしても主演声優級のゲスト

なごみ『なんだか活気にあふれてる~♪』

曰くこのお客、何割かでも来てくれたら

他店見て第一声がそれですかなごみ

ホントに必死なんですね

なごみ『あ、あの!! 私達メイドカフェとんとことんの者でして!!』

ヘルプ仕事より先に、客に営業をかけるなごみ

正直それはどうかと

これはちょっと営業妨害ですね

なごみ『? な、何か…?』

薫子『すっごーい♪ 誕生日一緒です~♪』

略『こんな素敵なメイドさんと同じ誕生日で薫子うれしい♪

 ふわりん♪』

ちくしょう可愛い!!

こちらの嵐子さんのバースデイベントをやる、と説明する回るなごみ

だが妙にお客さんの歯切れが悪い

この店もバースデイ・イベントだったからか

あるんかそんな偶然!?

そこに偶然があるんか!?

店を選んだのは偶然?

ですが多分、最も近場の系列店を選んだはず

そのイベント日と嵐子の誕生日

もしねるらが、両方把握していれば意図してぶつける事は可能…?

まさかそんな?

お客一同『おめでとーっ!!

薫子のバースデイで盛り上がる店内

これは嵐子&なごみ場違い

完全に引き立て役

その為にチラシ配りを許可したのか

やはり良いメイドはいない?

良いメイドは死んだメイドだけなのか?

子『嵐子さんおいくつになるんですか?』

嵐子『三十六歳です』

薫子『さんじゅうろくさい!? 根・丑・寅…

 すごーいっ!! 私の15コ上!?

 大ベテランさんですね♪』

お客A『36歳のメイドって凄いな……』

お客B『脂、ノッてますねえ!!』

豚メイドだけにね!!

彼女は、嵐子投獄の頃に生まれた

怖さを知らないのか

もちろん嵐子は年齢なんて関係ないと思ってる

ですが薫子はあからさまに皮肉

なごみちゃんキレたッ…!!

なごみ『行きましょう、嵐子さん…!!』

薫子『あら? おかえりですか? チラシ配らなくて良いんですか?』

『この白黒でカスッカスのチラシっ』

なごみ『これは…、個性ですッ!!』

薫子『薄い個性ですねえ…』

インクが薄いだけにね

なごみは嵐子の懸命さが伝わる手紙だと主張

一歩も譲らないとは強くなった…

或いは危機感が足りない

ここはメイド喫茶なのに

嵐子『ここで失礼致します』

帰る嵐子達、薫子たちは指さして笑うかと思いきやそんな事もなく

この店は接客が優れているんですね

客の前では笑顔を崩さない

さすが稼げる店は違う

嵐子『いえ…、嬉しかったです。自分の為に』

帰り道、謝るなごみに礼を言う嵐子

曰くなごみ、嵐子が暴れ出さないか心配だったそうな

なごみってば命知らずな正直者

第一話、二話のようにか

嵐子『自分は自分の事では怒りません』

『自分がすこし感情的になるのは

 店を侮辱された時だけです』

なごみ『店を………

 私はまだ、そこまでとんとことんを大切に思えてはいないんです』

特に第三話、ゾーヤさん戦が顕著

嵐子のスイッチは店への侮辱

それ以外では無感情気味

またなごみ、嵐子の為に怒るくらい仲良くなったんですね

第二話でビビってた頃とは別人

なごみ『メイドは戦うものだって、解ってはいるんですけど…』

解ってしまったんですか

もう戻れない

メイドがただの接客業だと思っていた頃には戻れないのか

視聴者と同じですね…

回想。1980年開業「侍女茶館」

先輩『抗争が激化している今のアキバで、非暴力を貫くのは難しいと思います』

第一話冒頭のメイドカフェ

とんとことんはその跡地だったのか

第一話などとんとことんビルとそっくりでした

実際、一話冒頭を見直すとそっくり

15年で老朽化しちゃったのか

先輩『嵐子さん…、あなたもメイドとして生きていくつもりなら』

『武器を取る事も、覚悟すべきです』

まさかの戦えないメイドだった嵐子さん

先輩コンビはキャスト欄に名前なし

あれもしかして、店長と御徒町さんなのか?

単にモブなだけ?

老店長・美千代『争いごとが嫌いなのね…?』

『ふふ、いいのよ……、それで』

嵐子を受け入れてくれたのが美千代さんだった

当時の嵐子は20歳ほどで物静か

回想では一切喋りません

表情はどことなく困った時のなごみに似てます

同じ「戦えない子」だったのか…

かわいい

現在の嵐子『自分は知りました…、戦わねば失うものがある事を…』

戦わなかった事で老店長を失った

だから今、残されたを守る為に戦ってるのか

ただ当時、この後大暴れしたはず

実は強かったのか?

それとも「罪を被った」のか

元同僚だったらしき「凪」総帥

同じ経験から強くなければとベネリット、ケダモノランド・グループを作ったのか?

おっけーだもの!!!

専守防衛から、侵略する事で店を守ったのか?

おっけーだもの!!!

凪とは和解し、ラスボスはねるらっぽい

闇討ちメイド事件

嵐子『失礼します』

言ってなごみを転ばせ鉄パイプから守った嵐子

襲ってきたのはメイドシープ店員

嵐子さん絶妙な接客!!!

もちろん殴ってきた子は

冒頭、店で接客してくれた可愛いモブメイド

嘘だろべスさん

あんな可愛い子が、鉄パイプ持って闇討ちしてくる業界なのか

メイド業界の闇は深い

店員『豚小屋メイドが!!』

ここでクソ汚い声で威圧してきた店員

これ、さっき「ふわりん♪」とか言ってた子なんですよね

メイドは非情さ

緑髪のメイド『調子に乗ってんじゃねー!!!

やはり嵐子さん強かった

安心の徒手空拳

咄嗟になごみを投げ飛ばし緑髪のパイプを回避

茶髪に乱打を入れつつ位置をコントロール

諸共に銃撃を避けた

優しい!!

無論、後ろのメイドはチャカを持っていた

銃刀法違反!!

ですが嵐子は二人を倒して、銃を持ったツインテールメイドに肉薄

この子も可愛いですね

一発顔面に入れて怯ませ、蹴りで銃を奪った

嵐子さん、オツヨイ……!!

嵐子『系列店同士の争いは、ご法度のハズですが』

薫子『ん~♪ ちょっとムカついちゃったの♪

 少し付き合って貰おうかしら』

『ふわりにん♪』

嵐子が三人ノシてる間に、なごみを人質にとっていた薫子

嵐子は抵抗をやめ連行

その様子を御徒町さんが目撃していた

さすが御徒町さん

全然電柱に隠れてないのにバレないとか流石

パンダがチラチラ見えてるじゃないですか

パンチラですよこんなの

Bパート メイドシープ・薫子の流儀

薫子『ハッピーバースデー♪ 嵐子ちゃん♪

メイド喫茶らしく地下に巨大な樽がありました

おそらく味噌、醤油を作るのと同じ代物

なごみ達は中で椅子に縛られ監禁

もちろん鉄球付き

いやデカすぎんでしょ

さぞや名のある蔵元にあったものでしょうか

薫子『だって同じ誕生日なんだもん♪ 嵐子ちゃんたら♪』

略『だーかーらー♪

 今日このアキバに、私以外の誕生日の子はいらないの♪』

略『皆優しかったわ~

 おなじ誕生日だった子たち』

『み~んなシャボン玉みたいにハジけて消えてくれたの♪』

なごみ『それって…、殺しちゃったって事ですか!?』

薫子『ふわりん☆』

思った以上にヤベー奴だった!!

キーワードは誕生日☆

ちくしょう可愛い!!

やっぱねるらちゃん、このコトを知って勧めてきたんでしょうか?

天使なのか悪魔なのか半分なのか

薫子『私からのバースデイプレゼント♪』

『すごーい☆ 誕生日と命日お揃いだ~☆』

なごみ『た、誕生日四月二日ですッ!!』

薫子『だからなに?』

ですよねー

なごみ、しばらく食い下がりましたが塩対応され諦めた

エイプリルフール翌日?

とまれ薫子の処刑法は、樽に「血」を流して沈め殺すことだったと

数多の血を吸ってきた樽だったのか…

薫子『羊さんの夢を見て、安らかに眠ってね♪』

言って抱えてた子羊を投げ落とす薫子

羊がブチ当たりなごみ達は転倒

殺し方がサイコパス

その言い回しの為だけに、羊まで用意したの!?

なるほど生贄の山羊スケープゴート

また子羊はキリスト、十字架上の死の象徴

その為イースターではラム肉を食べる習慣もあるそうな

その時事ネタ、イエスだね!!

そして冒頭へ

なごみ『血ィィィィイイ!?

略『トマト? これトマトジュースですよっ!!

 良かった~♪』

嵐子『何が良いんですか?』

なごみ『い゛や゛あ゛ぁ!?

なんてことない、いつもの大惨事だった

毎回命が軽すぎる

フッワフワ!!

羊の毛みたいに命が軽い!!

わざわざ、トマトジュースに沈め殺すなんて凝った殺り方しますね

この為に給料懸けてそう

見事なバースデイケーキ!!

ラーメン屋大将『腕によりをかけた自信作だ……』

店長『後光が射してる…!!』

しぃぽん『尊でけえよお……』

アンタが作ったのかよ大将!!

曰くアイツの為だ、盛大に祝ってやりなとダンディに帰る大将

18時はラーメン屋も忙しいから仕方ないね

これ買う為にもやし炒めで切り詰めてたと

皆いい奴じゃん……

店長『正直、ゆめちの下手な芝居にはみんな肝を冷やしたと思うっ』

ゆめち『い、嫌味な芝居って難しいのよ』

店長『ともかく!! 嵐子のバースディサプライズ!!

 絶対に成功させるぞ!!

 ゾーヤ!』

ゾーヤ『ハイ!』

ビックリ人間大成功ォーーー!!

店長『なんか違う!?』

ニホンブンカを誤ってるゾーヤサン可愛い!!

万国ビックリショー!!

かくて円陣を組み帰宅を待つ四人

ゆめちは可愛さを偽装するのは得意ですが、嫌味な芝居は苦手だったのか

素の毒舌で良いんじゃないですかね

前回を連想させる"絆"回!!

嵐子、誕生日への想い

なんとか立て直したなごみ達

なごみ『私…、ずっとメイドに憧れていたんです…

 私なんかに出来るのかって不安だったんですけど…

 採用されて………』

『私、どこで間違えちゃったんでしょう…』

正直どこを切っても間違いしかない

会話中、軽快に歩く子羊がシュール

ちなみに両親は知ってたらしく、必死で止めたらしい

公式一話予告動画曰く「止めた」

まあフツー信じませんよね

警察何やってんだ

嵐子『36年前の今日…、自分が生まれてさえこなければ』

誕生自体を悔いてしまう嵐子さん

始まりが遠い!!

なごみが生まれる19年前、既に運命は決まっていたんですね

ガンギマリですよ

なごみ『今日は嵐子さんが産まれた大事な日じゃないですか!!』

『自分を否定するような事を言わないで下さい!!』

嵐子『自分にはもったいない言葉です…』

『自分は去年まで塀の中にいましたので

 誕生日の楽しみといえば

 支給されるドーナツとカフェオレだけでした。それだけに』

略『今年の誕生日は楽しみにしていたんです』

だから! だから人一倍「イベント」に精を出していたんですね

そして徐々に動きが鈍くなる子羊

招待状や演目決めに飾り付け

店の為だけじゃなかった

なんだよ…、ちゃんと嵐子さんにも楽しいって気持ちがあるんじゃないか……

その結果がご覧の有様だよ……

なごみ『塀って…、あの塀!?』

嵐子『ヘイ』

嵐子さん監獄ジョーク

へいのなかにいた

やっぱり網走監獄帰りじゃないか!!

ただ嵐子さんは明言してない、また「噂だけ」「雑誌に載っただけ(公式」

もしかしたら別の塀って可能性も…?

ヘイお待ち…?

嵐子『なごみさんとイベントの事を考えているとき、とても幸せでした……』

『縁あって入店しましたが…

 自分はとんとことんに来ることが出来て良かったです……』

略『大丈夫です』

『今頃みんなが探してくれています』

なごみ『そんなワケないですよ……』

冒頭、劇団とんとことんの棒演技を信じてしまったなごみ

皆を信じられず棒演技を信じてしまった

前回で絆の柱も壊しちゃいましたし

人が人を信じるのは難しい

また、胸までジュースがたまると子羊が泳ぐのも難しい

一足先に沈んでしまったようです……

遂に見えなくなった……

店長史上最大のサービスカット

店長『こんばんわ~、万年嵐子です♪』

目を合わせないお客様『………………………』

なんと店長、自ら嵐子の代わりをする捨て身のサービス!!

店長初(?)のメイド姿を披露

まあコメント不能!!

お客さん、目も合わせてくれないじゃあないですか!?

そんなキッツイの!?

ゾーヤ『ケーキが無駄ニなっチゃいマス……』

ぼんやり呟いた一言で火が付くとんとことん

そんなにケーキが大事か!!

皆でもやし炒めで耐え抜いた結晶ですものね

いわばもやしの味そのものなんだ

帰宅、チラシを差し出す御徒町さん

店長『これは…』

ゆめち『インクを買えと…?』

前回からゆめちさんいいとこなしですね

知能が明らかに下がってる

まるで店長のよう

かくて店長のメイド姿という奇跡のサービスシーンを披露したとんとことん

果たして危機に気付けるのか…?

メイドシープは誕生イベント真っ最中

たくさんのお客、店員に囲まれ盛り上がる店内

これぞイベントですね

薫子さんマジ天使

さっきのメイド達もニコニコした顔で接客しています

さっきまであんな兇悪だったのに…

なごみ、本当の気持ち

なごみ『あっ…、重い……!!』

その裏では、いよいよ赤に沈むなごみ達

子羊はなごみの頭の上に避難

良かった溺死した子羊なんていなかったんだ

第一子羊肉は臭みが薄く、トマトジュースにつけたら余計な匂いが邪魔をしそうですね

成長すると臭みが強くなるのが特徴

ですが脂もノッて美味しい

嵐子『……頂戴します!!』

なんとか飲み干しなごみを助けようとする嵐子

ヤクザと言えば乾杯

無茶です

なごみの頭の上に子羊がバランスとるのと同じくらい無茶ですわ

この羊バランス感覚すげえな

なごみ『嵐子さん、私、さっき嘘つきました……』

『私も本当は

 メイドになって良かったって

 とんとことんに入れて良かったって…』

嵐子『なごみサン!? なごみさーん!!

嵐子が振り返ると、そこにいたのは羊だけ

遂に完全にトマト没したなごみ

斬新な処刑にも程がある

奴はこの殺り方で何人も殺してきたんですね

彼女のスジの通し方

ツインテ店員『薫子さん!! 今日の売り上げ新記録だそうです♪』

薫子『とーぜーん♪ 私のバースデーだもの~♪』

 手提げ金庫に入りきらないほど、札束を詰め込んだメイドシープ

 ちなみに前回では「役員」側にも描写

 稼ぎ頭の店?

 トップ六店舗の一角なのか?

※店長は単髪、今回は姿が見えず

メイド『てめえら正気か!? ケーレツ店だぞ!!』

しぃぽん『知るか! こっちはサプライズが懸かってんだよ…』

ちゃんとカチコミをかけてきたとんとことん

サプライズパーティーカチコミ

イカれたパーティーの始まりだぜ!!

なお武器はまたも鉄パイプ

今最新のトレンドなの?

ゆめち『インクを買う金はねえんだよッ!!』

するとさっきちゃんと気付いてたのか?

気付いてないのは店長だけ?

良かった役に立たないのは店長だけだったんだ

無論、御徒町さんも同行

薫子さん『クソブタ共…、ひき肉にされたいみたいね?』

しぃぽん『ッセェ!! こっちはブチギレてんだよッ!!

ゾーヤ『モヤシイタメばかりの日々!! 無駄にサせないでス!!

ゆめち『きっちりスジは通させて貰う』

『ブタをなめたらどうなるか…、身を以って教えたらぁ!!

またゆめちサンが夜叉の表情になった!!

俗に言う金豚夜叉

かくてたった三人でカチコミ

御徒町さんは突撃してない為、どうも員数外だったようです

あの人は工作員枠なんでしょうか

トマトに囲まれる夢を見るなごみ

なごみ『トマトさんたち遊びたいの~? ふふ、可愛いんだから♪』

おんぎゃーッ!?

またなごみさんが顔芸してらっしゃる!!

真っ赤に染まる夢をみたなごみ

とんでもねえそいつは現実だよ

文字通り「赤ちゃん」となって産声を上げるなごみ

さながらなごみさん生誕祭ですね

『『『うおお!! せいッ!!』』』

幸いゆめち達三人が、破城槌のように角材をぶつけて巨大な樽を破壊

内外の圧で樽は破壊、穴が開いて助かる事に

まあ樽がもったいない!!

これ作ったら高いですよね…

数多の血を吸ってきた歴戦の樽ですし

思わずせき込むなごみ

なごみ『血ぃいぃぃいい!?

ゾーヤ『ナゴミさん!! 大丈夫ですカ!? なごみサン!!』

もちろん吐血じゃなくてトマトジュース

ですが豪快にも程がある展開

幸い子羊も無事で、元気にパタパタとジュースを飛ばしてましたわ

子羊さんかわいい

今週の癒し枠でしたわ

しぃぽん『…つーかコレ、どゥする?』

無論知ったこっちゃないというエースゆめち

店内は死屍累々

シープメイドも、鉄パイプで応戦したようですが壊滅したようです

血のバースデイになっちゃったよ

前回、総帥曰く「戦える者」

とんとことんは武闘派だと表現

実は嵐子抜きでも、十分に戦えるメイド喫茶だったんですね

単にゾーヤの手柄ではなさそう

第二話、銃撃戦をやってる姿もあったゆめち達

肉弾戦でも金華豚だったのか

薫子さん『終わりだよ…、お前ら……!!』

『ケダモノランドグループが黙っちゃいない……

 店を潰され野垂れ死ね豚ども!!』

略『私とそのメイド、グループにとってどっちが価値があると思ってんだァ~?』

略『そんなカスッカスの女!!

 メイドとして終わってるって言ってんだよ!!』

『グループに必要なのは私!! 客を呼べるはずもないそんなカスメイド』

しかし銃声によって罵倒は途切れた

撃ったのはゆめち

まさかなごみが撃ったのかと思いました

やはりなごみは奇麗なまま

先にお米様抱っこで運ばれていった様子

ゆめち『ウチの店にカスメイドなんて一人もいないんだよ』

嵐子『お誕生日…、おめでとうございます』

散々、他人の誕生日を命日してきた薫子さん

最期は自身も命日にして

招待状、血に染めて

立ち直ったなごみも連れ、皆で無事帰宅となりました

いい仲間達だった………

手提げ金庫に目を止める御徒町さん

さすが御徒町さん目ざとい

第二話もでしたが、やっぱり売上金をパクれば良かった

ですが今回は失敗

御徒町さん程のパンダが判断を間違えた…?

大切なものができてしまった

しぃぽん『謝るならまず店長っしょ~』

曰く、イベントは店長が一人で回してくれた

意外や店長が初めて大活躍!?

珍しく皆が店長に感謝

なごみ『あれ…? 電気が……?』

店長『ハッピバースーデートゥーユ~、ハッピバスデートゥーユ~』

『『『『ハッピバースデイ』』』』

『『『『『ディア嵐子さーん♪』』』』』

まさか電気が止められた

思いきや、サプライズパーティーでした

嵐子以上になごみが泣く結末

皆を疑ってしまったギャップが、信頼をより深める結果になったんですね

疑って本当に良かった……

ゾーヤ『ケーキ…、チイサイです!!』

しぃぽん『オィ…、コラ……』

なごみ『この日初めて、この街で大切だと思える人たちが…

 出来てしまった……』

しまったという言いまわしが不穏

最後の最後、ケーキを勝手に食っていた店長

安心のクズムーブ

良かったまともな店長なんていなかったんだ

ホッとする一幕でしたね

出来てしまった

まさに「沈む」回だったんですね

なごみは皆を仲間と思い、もう抜けられなくなってしまった

メイド沼に嵌まりこんでしまった

ようこそ地獄メイドへ……

ED「一生女の子宣言☆」

嵐子『♪ ここから始まるシンデレラ☆ストーリー♪(低音)』

略『落ち込む暇なんてございません

 だってメイドイン女の子♪』

『つまり、一に愛嬌 二に度胸 三に勉強

 なんちゃって☆(低音)』

最後はハッピー嵐子さんライブ!!

愛を歌う嵐子さん

なんてきたねえラブライブ

可愛い歌詞とハスキーボイスのミスマッチさが癖になるしかありません

ランコサンカワイイデス!

手提げ金庫を受け取る店長

店長『うん…、お金の出所なんて聞かない!!

 やっぱ金は天下の回りものなのよ!!

 いいのね? ホントいいのね!?

 ぜったい返さないから~!!』

『優秀~!! パンダとして優秀~!!

 上野いけるよ~!!』

『もう御徒町さんが上野だよ~♪』

ゾーヤ『あー、それメイドシープの売上キンでス』

略『メイドシープ潰しちゃいマシタ』

天国から地獄

いつものクズムーブで終わるかに思われた店長

ですが店長だけは知っている

前回の通り、グループに逆らったら生きていけないのだと

店長だけ襲撃を知らなかったのか

最高潮のライブ 絶望の店長

嵐子『ドキドキで♪ ハラハラで♪

 毎日BUSY オーマイガー!!

 キラキラで♪ ワクワクで♪

 気持ちは永遠にセブンティーン!

 ドキドキで♪ ハラハラで♪

 迷惑ソーリー・ご愛敬!

 キラキラで♪ ワクワクで♪

 全てに恋するプリティーハートッ!!

 愛してる♪』

店長はドキドキハラハラじゃすまないラスト

誕生日はいつも命日の始まりなんですね

始まっちまったよ終わりが

次回グループと抗争?

クズ店長の決断は?

総帥が「高く評価する」のはどちら?

メイドシープは、自分の価値を高らかに公言

案外凪は「嵐子が大事」と言う可能性も?

案外お咎めなし?

そんなサプライズ展開って線も?

メイドシープは「役員」の一人

その為次回、役員がとんとことんを潰せと発言

逆に総帥に射殺される展開も?

そも悪いのはシープですし

ねるらの狙いが仲たがいだった場合

これが原因でグループ内紛が起こる可能性も?

客観的に「価値がある」のはシープ

その価値観の相違で、総帥とグループ幹部が争う展開もあるのかも

凪は嵐子の元同僚っぽいし肩入れする?

下剋上もヤクザの華?

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アキバ冥途戦争 第4話「実録!豚の調教師だブー!!」
アキバ冥途戦争 第5話「赤に沈む!三十六歳生誕祭!」

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Posted by rx78-3