怪獣8号 第6話 感想[カフカの目指す力]相模原討伐作戦編スタート!! ネタバレ

2024年5月26日

怪獣8号 第6話「夜明けの相模原討伐作戦」感想

公式あらすじより引用

相模原に怪獣が発生!新人隊員たちは初任務として、部隊後方での余獣の討伐を課せられる。「3ヵ月以内に活躍を見せなければクビ」と宣告されたカフカは気負いつつも、夢だった仕事に興奮を隠せない。そんなカフカに触発され張り切るレノ。そしてついに作戦が始まった!

土曜23時 X(Twitter)にて全世界リアルタイム配信、その後23時30分よりAmazonPrime他配信

公式サイト公式ツイッター

初任務!! カフカが目指すミナと保科副隊長、圧巻の実力

怪獣8号 第6話 感想

自衛隊総攻撃、まさに怪獣映画って回!!

ですが遥か上回るのがミナか

前回、散々格好いいと言われたのも納得の火力

そしてその根源はカフカとの約束

約束通りカッコ良くあろうとしてるのね

本当いじらしい人ですわ

また彼女が火力特化、保科副隊長は近接戦特化というのも対照的で好相性

少なくとも室町期から怪獣いるんだ……

前回の風呂壁画ってそういう

隊員と"隊長格"の壁、壁を破る逸材

一般隊員は解放戦力20~30%

その壁を破ったのが隊長・副隊長格

キコルが50%級、ミナ96%

しかし実際の戦闘力は、もちろん単純に倍・五倍では済まないんですね

作中トップ新人勢は皆20%級とベテラン並み

またレノが壁を破りうる逸材との事

伸び率がハンパないですものね

武器には「適性」もある

保科副隊長曰く自分は銃器適性がない

逆に、銃火器への適性が並外れているのがミナの火力の秘密らしい

解放戦力はスペック自体を左右するも

適正次第で別物になるのね

隊長、副隊長には専用武器

武器もスーツも原料は怪獣

どうも解放戦力とは、元になった怪獣のスペック解放を意味してるらしい

解放100なら、元怪獣同スペックになる的な

銃弾ならブレスとかでしょうか

専用武器とは、スペックが高い怪獣がベースになっているんでしょうね

同じ解放度でも性能段違いな訳か

冒頭 深夜03時作戦始動

住民避難、自衛隊配置などが描写

まるで映画ですね

住民は緊張感に乏しく、また配備の迅速さに「手慣れてる」感がたっぷり

それでいて当然ですが非日常

怪獣出現は数か月スパンなんですな

カフカたちの仕事は余獣退治

怪獣の子供、といっても本来は繁殖能力もないオマケみたいな連中らしい

その討伐で新人部隊は目覚ましい活躍

ベテランが自信なくすレベル

トップ勢は、早くも「成長しきった一般隊員」並みの数値が出ていますものね

キコルに至っては単独殲滅余裕なレベル

並みの隊員数人分ですわ

使い手により「火力」が変化

もちろん銃も怪獣素材、解放度合により威力が変化するとの事

キコルは火力も桁外れ

他と同じ武器とは思えませんね

また基本的に市街戦の為

小回りの利く隊員たちが大活躍

どうも怪獣は地底で過ごし、"増殖期"になってようやく地上に現れるらしい

なので街到達阻止は困難

つくづく生身戦闘が最適解なのね

カフカに出来る事

スーツの補助により、ナイフ程度でスイスイ余獣を解体

そのコアの位置を特定

これが本来なら難しい仕事なんですね

なんせ余獣もデカすぎる

カフカ最大のお手柄!!

余獣に増殖器官があると発見

二次被害を阻止へ

勲章ものでは?

解体業スキル、勉強の成果で大活躍してますわ

ところが「増殖器官」の正体は

実は怪獣9号が、人間の意表を突く為に仕込んでいたものだったと判明

レノ&伊春と遭遇し次回へ続く

キコルですら瞬殺した相手ですよ!?

本獣はミナが一蹴

自衛隊ではいくら撃っても豆鉄砲だったも

ミナは艦砲以上の火力で殲滅

また保科副隊長も白兵戦で無双

どっちも桁外れですわ

怪獣9号は"怪獣を作る"怪獣

意図的に創造、もしくは改造できるらしい

以前は死亡した怪獣の蘇生

まるで怪獣の神様ですな

次回、第7話

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怪獣8号 感想

怪獣8号 第1話「怪獣になった男」
怪獣8号 第2話「怪獣を倒す怪獣」
怪獣8号 第3話「リベンジマッチ」
怪獣8号 第4話「フォルティチュード9.8」
怪獣8号 第5話「入隊!」
怪獣8号 第6話「夜明けの相模原討伐作戦」

2024年5月26日怪獣8号2024年春アニメ,怪獣8号

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