怪獣8号 第4話 感想[縛る言葉と願った言葉]カフカ”怪獣”としての力 ネタバレ

2024年6月30日

怪獣8号 第4話「フォルティチュード9.8」感想

公式あらすじより引用

試験早々に実力差を見せつけられたカフカはレノの助けもあり再び立ち上がるが、キコルの活躍により最終審査は瞬く間に終了。受験生たちは、キコルのすさまじい戦闘力に圧倒されるのみだった。そんな中、突如試験会場内に謎の怪獣が出現。不測の事態に、会場は混乱に陥る。

土曜23時 X(Twitter)にて全世界リアルタイム配信、その後23時30分よりAmazonPrime他配信

公式サイト公式ツイッター

異形の怪獣、怪獣の異変。受験戦闘に決着!! キコルを縛る言葉

怪獣8号 第4話 感想

頑張り続けて叶わなかった、ごめんなさいと父に謝って倒れたキコル

そんな頑張った子に「頑張ったな」

カフカの言葉がドスレート!!

怪獣ヒーローが遅れてやってきた回だった!!

加えてライバル、怪獣9号の登場か

カフカは人が怪獣化したもの

対し怪獣が人間化、擬態能力を得たもの?

ちょうど正反対とは因果

こっちもチビ怪獣によるものなのかね

カフカ、怪獣8号としてのスペック

サブタイはカフカの戦闘力

フォルティチュード9.8!!

メタ的に言えば、地震の最大規模は理論上「マグニチュード10」程度

理論値に迫る強さという表現でしょうか

冒頭 脚が折れたカフカ

そこで合体!!

名馬レノにまたがって戦線復帰へ

保科副隊長大ウケ!!

前回から、彼に気に入られまくりでこっちこそ笑ってしまいますね

もう入隊させてええやろとか言っちゃうレベル

入れたれ入れたれ!!

ミナもそうだそうだと言いたいけど言わなそう!!

しかし唐突な試験終了

キコルがほぼ殲滅してあっさり終了

強すぎぃ!!

リアル・もう あいつひとりでいいんじゃないかな状態

どうも武器も怪獣体組織由来なのか

解放度が高いほど出力向上

エリート達でも豆鉄砲

しかし、キコルが撃てば水風船を割るより簡単に敵がはじけ飛んでいきました

こいつはとんだハジケリストだぜ

キコル、唐突な致命傷

謎の怪獣、クレジット欄「9号」が出現

キコルが致命傷

王道ですがショッキングな絵面……

幸い無事

例の防御シールドを一点集中して生存

また防衛隊の怪獣スーツ、元が生体なので修復効果めいたものもあるんですね

これを見て9号は不思議がってました

彼はホント何も知らない

一点集中でブロックしたも

9号、次はこともなげに連射して突破

実力差が残酷

メタ的に見て9号もカフカ同等のスペックがあるんでしょうか?

でもコントロールが段違い

謎の「怪獣9号」

人語を話す9号は、試験用に捕らえられた怪獣たちを強化蘇生させ試験を混乱

上位怪獣が普遍的に持つ能力?

それとも彼固有?

また彼出現時「フォルティチュード」が検出されませんでした

能力隠蔽、万能すぎる厄介さですね

何故か怪獣を煽り、会場を強襲

その後あっさり退きました

目的は受験生の殺害、未来の芽を摘む事?

別にキコルを狙った訳でもないらしい

また戦術の割に知識が少ない、誰かが彼に「襲うよう命じた」って事なんでしょうか

彼が自ら襲ったにしては奇妙

あくまで正体を隠すために?

自分がやった痕跡を残さない為の戦術か

色んな意味で隠密性が高い

まさにザ・ニンジャ

キコル走馬灯、彼女を縛る言葉

父・四ノ宮 功『この国の未来の為に 完璧であれ

自信満々は、そうあるよう躾けられたからか

父が防衛隊長官なのだそうな

父は圧倒的に勝つ事を要求

たとえ主席だろうが、そんなものは通過点だ「もっと頑張れ」と言い続ける人

キコルの強さは努力の賜物だったんですね

キコル『私は完璧でないといけないのよ!!

完璧でないとパパが認めてくれない

亡き母の為にも頑張れと要求

彼女は、両親に認めてもらう手段が「強さ」しかなかったのか

またキコル視点で「周りは雑魚」

いわゆるイキっている面がある

だからこそ、周りに救いの手を求めるような生き方も出来ないんでしょうね

執事の人も思ったより人情味が深い…

キコル『私、完璧でいられなかった。ごめんなさい……』

最期の言葉が謝罪というのが切ない

父を呪ってもいいでしょうに

それだけ信頼する良き父なのか、それとも束縛してる毒親なのか

現状だと判別つかない描写ですね

妻の死で変わったのか?

カフカ『頑張ったな!!

とまれキコルが欲しかった言葉

がんばったなを告げ参戦

カフカは怪獣化し、再生怪獣をふっ飛ばしてワンパン決着となりました

ワンパンマンカフカさん!!

カフカ『内密でお願いしますゥ!?

しかし安心と信頼の情けなさ

結果キコルの信頼を得られたんでしょうか

また彼の実力は9.8

防衛隊に即殺される心配はなさそうですね

総力戦が必要なレベルらしい

なおレノは

カフカが絶対変身して助けに行くと信じてフォローしに来てくれました

見事なツッコミだ後輩!!

ありがとうおかあさん!!

疑問を抱く保科副隊長

事件はキコルが討伐したことになったも

保科は“三か月前の怪獣"を連想

あんた目がちゃんと開くんだ……

一番信頼できる上司が一番危険な相手というのは因果ですね

間違いなく激突する流れですわ

怪獣を倒したのはキコルか?

キコルは迷ったも力強く肯定

カフカとの約束を守った

ええ子や!!

ミナとダブルヒロインなんですね

年齢的にだいぶアレですが「ファザコン」なのがある意味ぴったりなんですかね

なるほどプラモ化される訳ですわ

レノやミナを差し置いてのプラモ化だよ!!

敢えて「手柄を横取り」したキコル

普段なら絶対嫌がると思うんですよね

プライドが高いから

ここまで散々カフカに突っかかったように、プライドがめっちゃ高いキコル

その彼女が敢えて"横取り"してくれた

優しさを感じる言葉でしたわ

カフカは再び入院となったも

カフカ『久しぶりにすげー奴らと競って思い出した

カフカ『夢を追うってのは、一番譲れない大事なもので、毎分毎秒誰かに負け続ける事なんだ

レノ『先輩……

カフカ『けど、そんな事どうでも良くなるくらい熱くなれんだよな!

『それを思い出した!!

久々に試験に参加した事で思い出したか

前向きな御仁ですわ

辛い事、それでも熱くて夢中になれるんだと前向きになれたのか

これまでこのメンタルでも落第し続けた

つくづく防衛隊の層は厚いのね

なおミナ、これを立ち聞きしたも

おくびにも出さず挨拶だけで去っていきました

カフカも敢えて何も言わない

ただその去り際が、ちょっとだけ早足に見えたのは気のせいでしょうか

気のせいかなってくらいの感じ

自制が効いた人なんだって感じる去り際でしたわ

怪獣9号、その潜伏先は

奇しくもカフカたちの会社

それとも狙っての事なのか

狙ってだとすれば、今回自体がカフカを標的にしたものだったんですかね

ただ9号は行動が積極的じゃなかった

単に身を隠してたいだけなのか

誰かに命じられたことを淡々とやってるだけなのかね?

次回、第5話

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