転生したら剣でしたII 2期 第5話 感想[アナウンスさんの真実]日記に書かれた人としての想い ネタバレ

転生したら剣でしたII 第5話「別れの時は笑顔でした」感想

公式あらすじより引用

あらすじは後日公開

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通算17話 リッチとジャン編に幕

転生したら剣でしたII 2期 第5話 感想

リッチも「別物」に生まれ変わっていた

消滅時リッチは人、怪物どっちだったか

自分も消える時はどんな想いか

師匠に他人事と思えぬ敵だったんですね

師匠は死ぬ時はフランの剣だと決意

人でなく剣だと再定義

笑顔の名無しとステファンとアナウンスさん…

物語の背景も示唆する事件だったか

自己進化、アナウンスさんの正体

転剣2期 第17話 感想

師匠が自身を自己進化させた事で、アナウンスさんの本体が一時的に顕現する事に成功

曰く神、創造者に抹消されたもの

器としてだけ残されたもの

知恵の神の端末だった?

それでやたら知識豊富だったんでしょうか

再顕現はほぼ不可能だとの事

「意識」も正体を示唆

どうも師匠=剣には、アナウンスさんと「第一話の意識」が宿ってたらしい

アナウンスさんは剣という器?

意識は元あった場所のフェンリル?

器のみ存在し、空っぽだった剣に「師匠」の魂が宿ったのが現在の姿だったんでしょうか

声は剣に封じられた魔狼なのかね

名無しの本、リッチの正体

転生したら剣でしたII 2期 第17話 感想

実はリッチが「名無し」そのものだった!!

魂喰らいは魔力の影響で似ただけとの事

ミスリードだったんですな

リッチは「名無し」と「リッチ」

二人の意識を持つ存在

師匠と剣の声と似たような関係?

名無しとリッチとジャン

ジャンに裏はなく、ただ攻略してただけ

リッチこそジャンに影響されてた様子

だいぶ憧れてた!!

リッチは徐々に意識が怪物化し、フラン達と戦った時は完全に「怪物」となっていた

それでやたら邪悪だったんですな

別れの時は笑顔でした

リッチ=名無しは、研究所を主催した「レイドス王国」に復讐すべく戦力を蓄えていた

ですが当人は同年代のフランに好意

彼女達に生きて欲しい

そう願い、敗北も本望だったと

前回怪物と化していたも

本来ごっつええ子やったんですな……

フランと師匠とウルシ、海へ

フラン達はジャンに行き先を伝え港町へ

ジャンは本件を上位冒険者として通報

王国の野心を糾弾に?

今後フラン達も巻き込まれるのかね

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冒頭 アナウンスさんの意志

師匠『解除してどうなる!? ほかに手段があるのかよ!!』

潜在能力スキルに賭けた師匠!

だが賭け自体は失敗だったか

自身にかけて「盾として強化」も、HPを消耗する代償が激しく絶望的

師匠の場合は耐久値が減る

長く守るには向いていないスキルか

運用代行

アナウンスさん『早急な対応が必要です』

師匠『アナウンスさん……?』

しかし潜在能力解放は、アナウンスさんの本来の意識を目覚めさせることに

その姿はどうみても天使の類い

彼女は一時的に「権限」を代行

ゲームでいえば、師匠はコントローラーを彼女に託した形になったのか

普段、様々な情報を伝えてくれる存在

その知識、知恵を活用してくれたんですな

アナウンスさん『制作者による削除を確認』

『個体名は空白ブランクです』

略『潜在能力解放の影響にて、一時的に凍結状態だった権限が復活しています』

あのアナウンスは、彼女の能力の一部

彼女は名を削除され凍結

その凍結が解除、自我が目覚めて語りかけてきたんですね

師匠の潜在能力の一部だと判定か

まず大事なのは

アナウンスさん『権限の委譲を確認、対応を開始します』

まず時間を確保すること

時空魔術で体感時間延長

現実の数秒を、体感数分に引き延ばす

おかげでいわゆる「数秒のはずが、数分話し続ける」状態に理由を持たせた

これは今後も有効なスキルか

スキル取得開始

アナウンスさん『形状変化が上位スキル・形態変化に進化』

質量無視の変化、フランを守る鎧化が可能に

師匠は鎧の魔剣に進化した!!

アナウンスさんは師匠の制御を代行

彼らが助かるように、彼のポイントを意味不明なスキルにどんどん費やしていきました

各スキルの取得が何に繋がるのか?

彼女は全て把握

いわば攻略本を持っている

彼女ならではの芸当なんですな

ポイント不足、スキル統廃合

アナウンスさん『不要スキルを廃棄して

 自己進化ポイントを10獲得しました』

当然ポイント不足も、今度は余剰整理を開始

また複数の下位スキルをまとめ一つに

元より魔物から膨大にスキル取得

不使用スキルの宝庫だった師匠

だがスキル廃止のポイント還元も可能だった

誰も知らないルールを知るゆえの芸当か

勝ち筋への一手

アナウンスさん『「天眼」を取得しました』

今回膨大な怨念が邪魔だった

そこでアナウンスさんは、可視領域を広げるスキルを目指していた

死角にあった残骸、魔石を砕きポイントゲット

あのダークナイト同格たち

複数体から得られるポイントは膨大!

師匠の新領域

アナウンス『「分体創造」をスペリオル化します』

略・師匠『スペリオル化って

 確かフランとは共有できないんだよな?』

SPと書いてスペリオル、超越という意味

まさにSスペリオルガンダム

また師匠は、人型としての分体も作れた

発展させ「複数分体創造SP」に成功

複数体による一点同時攻撃により、ようやくリッチに攻撃が届く状況までこぎつけた

今回はアナウンスさんが制御補助

精密一点集中はまだ彼女ならではか

今回得た主なスキル

並列思考……、分割思考の上位スキル

形態変化……、形状変化の上位スキル

天眼……、鑑定の上位スキル

剣王術・地7……、剣術系の上位

拳王術・地1……、格闘系の上位

複数分体創造SP……、人間としての分体

などなど

アナウンスさん『怨念はリッチによってかろうじて制御されている模様』

『撃破した場合

 89%の確率で大規模爆発に移行します』

師匠『リッチが怨念を制御……、どういう事だ?』

つまり爆発しないよう必死に抑え込んでいた

それは自己保存本能か

いやたぶん違ったんでしょうね

師匠の驚き方からすれば

たぶん彼は師匠を、フラン達を巻き込むまいと必死に力を制御していた

最期の彼は笑顔だったのでしょうか

リッチ戦、決着

アナウンスさん『自己進化ポイントを使用

 スキルテイカー10をSP化』

全てはリッチに、上位化したスキルテイカー・スペリオルをかけるのが狙いだった

封印無効奪取に成功

無効を活かして時空魔術で外へと転移

そしてリッチ自滅

かくて圧倒的格上戦は決着へ

ただ自滅だった為、彼の魔石を得る事は叶いませんでした

格上すぎた相手だけに妥当か

師匠『詰将棋のように積み上げてきたのは!』

『この一手の為か!』

リッチにスキルテイカーSPを届かせ、封印無効を奪い時空魔術によって脱出する

そこに至る道筋を逆算

アナウンスさんの演算の賜物!!

さよならアナウンスさん

転剣2期 第17話 感想

アナウンスさん『限界を超えた能力行使により

 能力域の一部に破損が見られます』

『今後、潜在能力解放に於ける仮称「アナウンスさん」の権限復活の可能性は2%』

師匠『そんな……!? じゃあ……!?』

アナウンスさん『神に存在を許されず

 制作者によって存在を抹消され

 器としてのみ存在を許された私が』

『最期に、仮初とはいえ主の為に力を行使する事が出来ました』

師匠『待ってくれ……!?』

アナウンスさん『貴方達の道行きに

 知恵の神の加護があらん事を……』

通常「アナウンス」は継続するものの

要は無理をし、もう存在を留める事すら厳しい

ただ「主に尽くしたい」一心だった

師匠とよく似た存在だったのか

アナウンスさんは神、創造者に抹消された存在

情報を断片的に明かし再び沈黙

同じ手で目覚める事はほぼ無い

彼女に許された「器」とは?

彼女は本来、剣の意志そのものだったのか?

だが抹消され、剣としてのみ存続?

空っぽの器=剣だけが残された?

そこに師匠が宿ったと?

もう一つの意識

謎の声おじさん『あいつ、逝っちまったか』

『寂しくなるなあ』

略『神域にアクセスとか、かなり無茶してたからなあ

 無理もねえ』

師匠『中で見てたのか?』

『てことは俺の中にはアナウンスさんとアンタがいるって事?』

『ってかアンタ誰?』

結局、明かさず黙っちまったとさ!!

どこの山岡士郎なんだ?

それは第一話で、師匠に「頑張れよ」と後を託して沈黙した謎の声

正体を示唆するも時間切れ

その影は獣

おそらく剣があった魔狼の平原の主

死んだというフェンリルか?

神がかつて剣を遣わし、フェンリルを倒した?

しかし剣にフェンリルが吸収?

神に見限られ廃棄されたとか?

浮遊島のあとしまつ

師匠『次元収納!一気に行くぜ並列思考!!』

幸いステファン、彼が抱えたジャンと合流

墜ちる浮遊島を師匠が処理

どうすんの!?

と思ったら、魔法攻撃でバラして「次元収納」に収めることでなんとかしたらしい

またこの島、破片だけでアンデッドを産む代物

トラブル必至も価値も相当か

別れの時は笑顔でした

転生したら剣でしたII 2期 第5話 感想

師匠『ステファン……、なんで笑っていられるんだよ!?』

略『おい!?』

ステファン『一緒に冒険させてくれてありがとう

 師匠さん、ボクのもう一人の主を

 よろしくお願いしますね?』

師匠『おい待て!? まだ話は半分……!?』

ステファン『ボクたちを解き放ってくれて、ありがとうございました……』

『うふふ、おやすみなさい……♪』

師匠『あいつ……、最期まで笑ってやがった…………』

やがてステファン、リッチを失い消滅

あくまでリッチによる迷宮モンスター

ですが乗っ取ったステファンは、主であるジャンを守り抜いて笑顔の消滅

やりきった様が素敵でした

フランは彼女とカレーを食べたかった

その願いは叶わなかったか……

ジャンの研究施設

師匠『最期は笑顔で満足気だったぜ?』

ジャン『そうか……!!』

カレーパーティー

ジャン『ううーん!またこのカレーが食べられるとはっ

 感謝であるな!』

フラン『かれぇと……、ステファンに感謝』

転剣2期17話 感想

師匠はベルナルドにカレーを伝授!

ジャンは生還し、カレーを食べられるように

作り方を伝授してしまった!!

今後各地に広めていくのか?

フランも少し寂しげ

今回は儚げでしたねフラン……

日記3616年9月20日、リッチの真実

名無しの日記『その時だった

 ボクがいた部屋に突如ダンジョンコアが出現したんだ

 ダンジョンコアに主と認められ

 ダンジョンマスターとなり』

『ボクは進化を遂げた』

『その日、ボクは人を辞めた』

『復讐、それだけがボクの存在理由だ』

奴隷と進化、フランに相通じる子だったのか

その夜、名無しの日記を託された師匠

読み進めると視聴者も知らない真実

実は名無し=リッチだと

魂喰らいは、彼の魔力で作られた故「似てしまった」だけだったんですね

またリッチ、人としての意思が残ってた

彼自ら「日記」を託してたのか

日記、実は合流直前まで執筆

名無しのリッチ『生まれたお時から奴隷だった吾輩には

 眩しくて仕方がない』

『あの子には、死んで欲しくないな……』

ステファンは魂喰らいの意識を乗っ取り、迷宮を放浪していたとジャンに説明

でも実はリッチとも接触していた

リッチに日記を託されていた

彼はフラン達の侵入を知り、同年代の彼女に希望を見た

彼女たちにこそ生きて欲しいと

内心でそう願ってくれていたのか

名無しのリッチ

名無し『3622年5月20日、今日は特別なアンデッドを作ってみる』

『死霊喰らい

 アンデッドを食べて強くなる個体だ』

名無しが怨念を流し込まれた際、島のダンジョン化が発生

ダンジョンマスターに生まれ変わった

ダンジョンは通説で神の試練

だから「王国への試練」になろうと決意したと

それは偶然か必然か

ただアナウンスさんを否定したのも神

神は複数いそうであるも

どんな存在なのでしょうか

孤独のリッチ

名無し『彼らと冒険に行ってみたかったな……』

やはり眼帯、ゾンビは名無しの友達

しかし二人の自我は失われていた

一抹の寂しさ

リッチになろうが愛すべき子でした

日記 ジャン・ドゥービーの襲来

名無し『3622年10月10日

 今日は初めてダンジョンに侵入者があった』

略『これこそが真の死霊術師だと思った!』

『かっこいい!魂が震えた!!』

やがてジャンが現れ、その在り方に感嘆

彼を崇めてキャラづくりを始めた

それで吾輩とか言ってたのね!!

単にスペックは名無しが上でしょうが

術者としては及ばないと自覚

なんて謙虚な不死王!!

王国への復讐を

転生したら剣でしたII 2期 第17話 感想

名無し(CV速水奨)『吾輩は悪霊の王!

 リッチである!!』

実はいい人だからCV速水奨さんだった(迫真)

元の研究施設はレイドス王国のもの

だがダンジョンが発生しリッチ誕生

名無しリッチは復讐を誓った

しかしフラン達を見て、その「冒険」を見て憧れる想いの方が勝ったのか

復讐よりも希望を願うようになった

だから日記を託したのか

名無しからリッチへ

名無し『3627年3月21日

 もう主人格は完全に向こうだ

 半年ぶりに意識が戻った』

略『この日記を読むのは

 ジャン・ドゥービーと獣人の少女なのだろうか?

 だとしたら、一つだけ言いたい』

『貴方達が生き残って良かった……』

名無しの意識を「リッチ」が浸食

強くなることで魔物化が進んだ

名無しという自我が消え、モンスターとしての意識が掌握し始めた

フラン達が来た頃はほぼモンスター化

だから邪悪だったのか

名無しのままなら仲良くなれたでしょうに

ですが当人は最期まで善意

だから最期、必死に庇って耐えてくれたのか

そして今、全ては終わった

師匠『自分と同じ奴隷であった彼に、何か思うところがあったのかもしれない……』

翌日、フランにも顛末を伝えました

元は同じ奴隷だった

フランもかなりショック

アンデッドとも仲良くなれる子ですものね……

ジャンに託したもの

ジャン『これは我の仕事であろうよ』

やがて出発となり、公的報告はジャンに一任

ジャンはB級の上位冒険者

彼の話なら、周りも信じてくれるだろうと

王国というのが今後敵となるのか

また「死霊の力を持つ岩塊」

あれは火山や海にとの事

シーフードカレーを目指して

師匠『あのリッチな、最期はどっちだったのかって思ってな……』

フラン『どっち……?』

師匠『なんでもない』

『(フランとジャンは死ななかった

 人としての彼の願い通りに……

 俺は消滅するとき何を願うんだろう)』

フラン『へんなししょー』

剣な師匠『へ、変!?』

フラン『はやく出発して、はやくお昼のカレーにするっ』

おかん師匠『はァ!?

 ジャンとのお別れがまだでしょう!!』

師匠たちは当初の予定通り港町へ

ひとまず王国は眼中にない

ただ本件が知れ渡らば、自然と巻き込まれる形になりそうですね

王国は何故あんな研究をしていたか?

やはり戦争が目的か?

アンデッドと浮遊島編、幕

師匠『(考えるまでもない、俺はフランの剣だ)』

『(その願いは

 剣としての願いでなくてはならない!)』

フラン『ジャン、ベルナルド

 げんきでっ』

ジャン『うむ、目的地は港町ダースであったか?』

フラン『うんっ』

師匠『それからバルボラに行ってウルムットかなあ?』

ベルナルド『お元気で!』

ジャン『気を付けていくがよい』

フラン『うん、またねっ』

彼の願いは剣か、それとも人としてか?

久々に師匠の正体に迫るエピソード

師匠が宿った「剣」の正体は?

前回で再言及したフランの進化はお預けか

そろそろ手がかりも?

次回、第6話「初めての砂浜は塩味でした」

カレー味にするんだろ!!

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