ブルーアーカイブ 第2話 感想[ツンデレじゃない]アビドス借金の理由 ネタバレ The Animation

2024年6月27日

ブルーアーカイブ The Animation 第2話「私は認めない!」感想

公式あらすじより引用

先生と出会い、廃校阻止の希望を見出し始める対策委員会一同。迫り来るヘルメット団をも退治し、その思いは徐々に膨らんでいた。
しかしその中の一人、セリカだけは先生を認めることが出来ない様子。そんな彼女の身に危険が迫り……!?

シナリオ:大野木 寛
絵コンテ:牧 俊治
演出:牧 俊治
総作画監督:萩原 弘光/齋藤 健吾

ABEMA ANIMEで25時より配信、配信後最新話一週間無料

最速で日曜24時15分より各所で配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

先生の実績、アビドス高借金の訳。ツンデレ・セリカ騒動!!

ブルーアーカイブ 第2話 感想

セリカ誘拐騒動を経て、文字通りの「ツンデレ(好意)」へ変わるエピソード!!

良かった、先生のストーキングが報われて本当に良かった…

ただ誘拐の受け渡し先は不明

前回の情報流出といい

アビドスを狙ってる裏があるという事か

また先生の実績がとんでもない

なのに廃校寸前高に派遣?

その事も裏があるんでしょうか

冒頭 回想"シッテムの箱"

先生が他高を指揮し、"シャーレ奪還"作戦を成功させた様が描写

というか占拠された事があるのか

連邦捜査部S.C.H.A.L.E

先生マジで優秀だったんですね

連邦捜査部S.C.H.A.L.E奪還作戦

戦車を文字通り真っ向から貫通して撃破

今回、アビドス高メンバーが装甲車相手に四苦八苦してるのと戦力差が強烈ですね

先生はこれほどの子達を指揮してたのか

失踪した連邦生徒会長から託されたもの

前回ニュースになってた生徒会トップ

どうも本世界観では一番偉い人

その人から、直々に託されてたとは先生どんだけ特別な人なんでしょうか

先生だけ輪っかついてませんし

託されたのが「タブレット」

リン『"シッテムの箱"。OSもシステム構造も何もかもが正体不明

 私たちでは起動すらできませんでした

『ですが、先生ならおそらく

それは先生が持ってるタブレット

そんな特別な代物だったのか

世界が、銃弾受けても平気な輪っか少女と亜人と機械だけという状況

そこで唯一の「人間」なのかね?

そして初めて「アロナ」と出会った

前回Cパートに出てきた

自称システムOS

実体を持たない、シッテムの箱のシステム自我そのものなんですね

本作はスマホゲーム

先生=プレイヤーだけが使えるシッテムの箱

ゲーム操作端末と重ねた演出か

………という回想だったのさ

てっきり「先の展開」をちょっとだけ見せてる的な奴かと思ったんですが

ここまで回想だったんですね

そんな凄い人がなぜ末端校に?

生徒会長失踪と関わる何かがあるのかね

再び現在 先生着任の成果

前回から少し時が経過

あれからヘルメット団に連戦連勝、学校の戦術的防衛はほぼ達成したとの事

先生の指揮能力相当高いんですね

劇中での指揮はややベタですが

しかし「公式ツンデレ」セリカが反発

曰く学校は今まで自分達で守ってきた

だから外部の奴に、デカい顔をされるなんて気に食わない反発してきます

なるほど一理ある

もっとも、弾薬補給したりここまで指揮したり

先生に実績あるのも確か

借金の理由、廃校寸前な訳

原因は一帯を襲った大規模な砂嵐

その復旧の為、悪徳金融以外に頼れるものがいなかったんだと

あくまで一時しのぎのつもりだったも

以降も砂嵐が連続して襲来

復旧を諦めざるをえず借金だけが残り、みんな学校を見捨てて去ってしまったんだそうな

既に借金は九億まで膨らんでるとか

年末ジャンボ宝くじじゃん……

砂で埋まったのはここ数年のこと

てっきり文明崩壊の類かと

都市の荒廃と「人間」がいないのは別に関係なかったんですな

それとも元々人間はいない世界なのか?

誰も先生にツッコミませんが

皆、アビドス高を去っていく中

たった五人だけ残って守ってきた

だから結束が強い

だから部外者に「先生」なんてデカい面されたくないんですね

これまで生徒会は何もしてくれなかった

なのに今さらと思うのは当然なのかも

テーマは「セリカと仲良くなれ!!」

結果、無事ストーカー認定される事に

おまわりさんこっちです!!

こちらが私らの先生です!!

この先生ホントに優秀なの?

セリカは放課後なにしてる?

という訳で後をつけ、ラーメン屋でバイトしていると判明

だから前回露骨に反応してたのか

かーっ!みんねシロコ!わかりやすか女ばい!!

バイトを通じて

バイト先の店長が先生を気に入り、あの人は信頼できるとセリカに説く事に

さすがに信頼するのが早くない…?

外堀が大阪城より埋まっていく……

またバイト理由は言及せず

てっきり学校の借金返済への努力かと

しかし帰りが遅くなり誘拐へ

何かと思えばヘルメット団が、誰かに引き渡すべく誘拐したのだと「視聴者へ」描写

シロコ達は知りません

前回といい誰か動いてるっぽいですね

単にアビドス高狙い?

いや生徒会長失踪とやら絡みなのか

事件解決の鍵は

先生が、アロナを通じて連邦生徒会ネットワークを使いセリカの居場所を特定

無事奪還成功

先生はネット全権持ってるようなものか

それでも生徒会長は見つからぬのね

ヘルメット団と再び抗争も

これまた先生の指示で、セリカの狙撃がキーとなって撃退に成功

セリカの信頼を得ることに

にしてもセリカの銃は狙撃銃っぽいですが

あんなに連射きくものなんですな

具体的には狙撃を利用した爆破

問題は敵が装甲車で「銃」が効かない

そこで爆薬を狙撃、爆発させ敵を撃退へ

今後も装甲車対策が必要だね!!

ただ装甲車に効くミサイル型ドローンが描写済みで、"装甲車相手に苦戦する"のがやや不自然

戦闘面のシナリオがちょっと弱く感じました

余談ですが装甲車のタイヤは

実際の装甲車は、多少パンクしても平気なコンバットタイヤを使っているそうな

タイヤを狙わなかったのは正解なんですな

前回「ツンデレ」と言われたセリカ

これで本当のツンデレですね

ツンツンと態度がキツいも、好意=デレがあるのがツンデレ

先生へ好意を持ち大団円

この調子で五人全員個別回があるのかね

アル『私たちは"便利屋68″』

『カネさえもらえれば何でもする、何でも屋よ♪

しかしCパートで急転

セリカ誘拐に失敗したヘルメット団が、便利屋69に殲滅され次回に続く

メット団は便利屋を知らなかった様子

すると、誘拐の取引相手が口封じに放ったってところなんでしょうか?

いや死んでないでしょうけれども

つくづく第一話冒頭で射殺された人は特殊

彼も「先生」なのかね

次回、第3話

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