ゴールデンカムイ 5期 第55話 感想[タイトルの意味]七人のアイヌを殺したもの 最終章 ネタバレ

2026年2月17日

ゴールデンカムイ 5期 最終章 第6話「全ての元凶」感想

公式あらすじより引用

ソフィアから北海道に渡ったウイルクの変化が明かされたあと、鶴見中尉はその後の彼の歩みについて語り始める。ウイルクたちが金塊の在り処を知る老人の消息を追っている頃、鶴見中尉は部下と共にその老人を最初に目撃した有古の父に接触。彼の話から、ウイルクがかつて自分の写真館を訪れたゲリラの男だと確信する。そして、有古の父にウイルクの過去を教えることで、金塊を探すアイヌたちの関係に大きな亀裂をもたらした……。

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アイヌ殺しの真実、鶴見中尉の目的

ゴールデンカムイ 最終章 第6話 感想

全てに神、カムイが宿るのがアイヌの宗教観

であれば金に宿るカムイは「悪」

全ての元凶は黄金ゴールデンカムイ……!!

って鶴見中尉が回収しちゃったよ!?

黄金はアイヌには悪い神だ、だから手放して村に帰れという説得劇だったのか

タイトル回収回は中尉独演会

月島と鯉登の信頼も回復

いわばツルミチュウイカムイか……!!

金塊運びのアイヌを殺したもの

アイヌ達は同士討ちで全滅したと判明

彼らは、ウイルクがパルチザンの為に金塊を奪いに来たと吹き込まれた

彼らは結束できなかった

彼らの砂金が混ざり合わなかったように

そんなことまで金が示すとは皮肉

のっぺらぼう誕生秘話

ウイルクは自分の死を偽装する為、自ら顔の皮を剥いで死体に被せていた

七体の死体はキムシプ老を含めた為

しかし鶴見中尉に追撃

振り切る為、第七師団と仲の悪い監獄

かくて網走監獄の怪人が生まれたと

色んな意味で中尉に妨害されたんですな

本来ウイルクは傑物

ですが捕まった際、腱を切られて足が不自由に

全盛期の彼なら色々違ったんでしょうな……

鶴見中尉、その目的

中尉、目的は「日本防衛だ」とブレず

これは鯉登もウザいほどニッコリ……

実は、銃撃戦で彼の妻子を殺した弾丸はウイルクのものだった

本音ではアシㇼパを殺したい

だがあくまで、目的は日本防衛だと主張

妻子の事は目的の通過点

妻子の事を目的にはしないと断言しました

無論、本心かはわからないものの……?

もう安心だなァ月島ァ!!

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冒頭 ウイルクの最期の言葉

回想・ウイルク『アシㇼパの幸せを祈っている

『誰かに戦わせ安全なところで生きるのではなく

 いばらの道を自分で選び

 幸せを掴もうとする人間になって欲しい……

『ソフィアのように……

これがキロが交わした最後の言葉だったと

ウイルクの変化を許せず、殺意を抱いたキロ

そうと知らぬウイルクは、アシㇼパには革命の道を託すのだと言い残し決別

決して娘が大事なだけではない

キロランケは、娘可愛さに裏切ったと指摘

だが違うんだという返答か

幸せを祈った、だが決して平穏ではない

アシㇼパ『アチャはそういう人だ……』

杉元は、娘に過酷な道を歩ませたウイルクに悲しんでいました

ですがウイルクの愛ゆえ

アシㇼパ自身も理解している

とはいえなあ……

もし戦わない道を選んだなら

アシㇼパ『アイヌの言葉も、カムイの事もみんな忘れてしまう……

略『カムイを忘れたら、アイヌも消えるのに!

カムイとは生活に役立つ知恵を擬神化したもの

だからアイヌの生活をしてこそ語り継がれる

日本人に同化し、彼らの生活様式になれば忘れ去られてしまうだろうと

同化を避け、文化を残す戦いが必要なんだと

キロランケが促したように

この道は二人に導かれた結晶か

鶴見中尉『その、カムイを守る戦いの為に!』

『ウイルク達はどんな悲惨な最期を遂げたのか、これから教えてあげよう!

尊い思いも招くのは破滅

かくて鶴見、戦ったがゆえの「末路」を嬉々として語りだします

これも意趣返し

のっけからイキイキしてんな!!

回想 “七人のアイヌ”の離反者

有古シロクマル『我が家に伝わる紋様です

 陸軍にいる息子の為、アイヌを忘れぬようにと……

シロマクルは彫刻が上手かった

上手い男はモテた、と前に言ってましたな

鶴見中尉・菊田・宇佐美は、七人から離反した有古の父・シロマクルに接触

彼は六人の過激、非情に耐えかねた

息子同様穏やかな人か

また小勃起ことチカパシは、最初の金塊騒動生存者キムシプの孫だったらしい

それで村で孤立してたんですな

七人のアイヌ、その指導者

ウイルク『差別は無知から生まれる

 せめてアイヌ同士は理解し合い、一つに……

とある正しい知識を、そうと知らない者は「原始的だ」と馬鹿にした

馬鹿にされた方は、その「無知な奴」を馬鹿にし返した

互いに差別しあい争いに

2026年2月8日の選挙を思わせますな

とまれ七人のアイヌは癖が強かったが、ウイルクが手綱を握って結束できていた

つくづくウイルクは天才

また彼らも離合集散

本作の縮図

つくづくウイルクの死が惜しまれます

もっとも、彼が率いればどれだけ苛烈な運動となったか想像すると少し怖い

下手せずとも鶴見中尉より苛烈か

誰が七人のアイヌを殺したか

鶴見中尉『私は一本の毒矢をウイルクに放った!

略・シロマクル『……皆で殺し合いになった

アシㇼパ『……!?

鶴見中尉『ウイルクを庇うものと、そうでない者とが殺し合ったのだ……

毒矢とはウイルクの正体を彼らに告げたこと

物語初期以来の謎、ウイルクがアイヌを殺すわけがないというアシㇼパの信頼

その真実は、七人の同士討ちだったと判明

原因は鶴見中尉の入れ知恵

正体を知らされたシロマクルは仲間に合流

結果疑心暗鬼で同士討ち

ウイルクはおそらく直接は手をかけてない

だが原因は彼だったか……

ウイルクはキロを捨ててまで守った

だが彼の出身が、疑心暗鬼を生じて殺し合いに

ウイルクの意志と無関係

出自、移民問題の難しさ

ウイルクの偽装

鶴見『自ら皮を剥いで他人の生首に被せ

 自分の死を偽装したのだ……

驚くべきは、追撃を警戒したウイルクが自ら皮を剥がして死を偽装した事

ですが、さすがに青い眼だけは誤魔化せなかった

彼の出自がどこまでも邪魔をした

遺された遺体の一つはキムシプ

彼は金塊の秘密を抱え隠棲

彼の生存は七人しか知らない

ウイルクは、八人いたのに「七人が殺し合ったと騙す」つもりでやったんですね

ウイルクはキムシプの皮だけ持ち去った

現場に残ったのは七つの遺体

キムシプは重要な「八人目」だったのか

ノリノリ宇佐美

宇佐美上等兵『すべての頭部が皮を剥かれて目玉もないッ!!

 どうして♪

大喜びで剥がれた顔の皮を弄ぶ宇佐美

またシロマクル、父の死を有古に黙っていることを言い出したのも彼

この後に日露戦争で、菊田は有古と戦友として強い絆を結んだ

その原因がこの事件だったのか?

有古イポプテ

有古『アシㇼパはあんなに小さいのに

 アイヌの事をずっと真剣に考えていて……

 俺は恥ずかしくなった!

『だから力になりたい!

杉元『……よし、俺はイポプテに賭けたッ!!

かくて馬で駆けていった有古イポプテ

俺の愛馬が!!

有古、杉元&白石&房太郎のご遺体と合流

誰だっけを即解決する漫画の鏡

有古はアイヌで、八甲田山での救出作戦に参加するなど山のエキスパート

彼はアシㇼパ救出を杉元達に約束

果たして生き残れる

彼が父から継いだ「文化」の行方は?

網走監獄ののっぺらぼう

鶴見中尉『大きな誤算は、追跡者が私だった、というコトだ……

ウイルク『長谷川……、サン?

奇縁にも程がある再会劇

ウイルク、鶴見中尉の執拗な追撃に捕捉

後から思えば改めて納得

こそ鶴見中尉、恨みの本丸だったから

ウイルクは支笏湖で鶴見をまいた

ウイルク『犬童典獄に伝えろ

 約20キロ南でアイヌが七人殺されている……

『彼らの金塊の隠し場所を知っている男が

 ここにいると

持ち物はすべて捨て、敢えて服まで脱いで自首

正体がバレないようにの合理性

ウイルクは支笏湖で狙撃され、際し「八人目のアイヌ」であるキムシプの皮を喪失

そのまま網走監獄の出張所へ

労働者を違法に連れ出し、働かせる監獄部屋

だからこそ鶴見中尉から逃げおおせたか

鶴見中尉『昔から犬猿の仲だ』

ウイルクは、敵対する網走なら第七師団には引き渡されないと計算し逃げ込んだ

結果腱を断たれ、まともに歩けなくされた

だが生き延び秘匿

そして、アシㇼパに譲る最善の選択だった訳か

自ら顔の皮を剥いで逃げた事といい

どんな犠牲でも、瞬時に払える強い決断力

これもまた「不死身」の在り方か

ウイルク、公的には死亡へ

キロランケ『ウイルク……!?』

彼の死を聞き、膝から崩れるほど悲しんだ

キロは、ウイルクの考えを知ろうと「自分も妻帯」してアイヌへ同化してみた

やがて第七師団で日露戦争にまで従軍した

そんな中、のっぺらぼうを伝え聞く

生存を感じ心から喜んだ

ここまでは誰でも共感できるところ

どころか「共感」しようと、故郷にしようとまでキロランケはやっていた

本当ウイルクを好きなんですね

だがだからこそか

キロランケにはわからない

キロランケ『やはりアイツは変わってしまったのだ……!!

結局、同じ気持ちにはなれなかったと手紙に

あいつやっぱり裏切り者だ

それはソフィアへの愛もあっての事

最期の言葉も彼女の名

遺した妻子もちゃんと愛したのでしょう

視聴者が知る限り、ともに旅した面々とも心からバーニャ!していたように見えました

だがそれでも譲れない一線がある

つくづくそこがゴールデンカムイ

何故ウイルクを殺したか

ゴールデンカムイ 5期 55話 感想

キロランケ『ウイルクは「群れの中の弱くなった狼」だ

 かつてのウイルクが憧れていたはずの

 狼のやり方で

 彼を殺してあげた……!!

ウイルクは本来、孤高だった

だが家族を得て弱くなった

そう思ったキロランケは、“老いた狼は群れに殺される”の論理を適用したんですね

群れに必要なくなったものは殺される

彼の憧れを尊重してやった

人を愛するのは素晴らしい事

でも愛ゆえに、愛した在り方から変わることは「殺される理由」にすらなる

彼にとって完璧で究極のアイドルだったのか

癒され、そして死んだ男

ウイルクは故郷を失い荒んだ生活をし、アイヌに出会い癒され生き方を変えた

まんま杉元そっくり

アシㇼパは父そっくりな男に惚れた

では杉元の結末は……?

鶴見『すべての元凶はどこにあると思う?』

略・鶴見中尉『彼女の死に際、私は自分の本当の名前を知って欲しくなった

『決して裏切りの告白ではない

『勘のいい妻なら、解かってくれたと信じている

改めて、ウイルク達が渡ってこなければアイヌも「妻子も」死なず済んだという中尉

彼は回想で、妻に最期に名を明かした

だが曰く、妻は気付いていた

だから明かしたんだと

あれは見方によっては「今まで騙してた、裏切っていたという告白」に見えたかもしれません

ですが違う、ただ知って欲しかったと

妻なら解ってくれた

人はただ知って欲しい

根源的な動機だったんですね

指の骨を持っていた理由

鶴見中尉『二人の骨も今日まで捨てられなかった

 軍人として失格だ……

遺骨は妻子への愛、“かつての任務”に繋がる物証を敢えて持つなど軍人失格

だが持っていた

それくらい深く愛している

逆に月島は、過去を振り切る為に「いご草ちゃんの髪」をあえて捨てた

その月島を、馬鹿にした行為だとも言える

また怒ってるな月島ァ……

鶴見中尉『ウイルクが持っていたのはシュミットM1822、7,5mm弾……

『つまり私の妻と娘を撃ったのは

『ウイルクだ

 オリガとフィーナを殺したのはお前の父親だよ、アシㇼパ

父は仲間を、アイヌを殺してなどいなかった

だが別の罪を負っていたのだと

なんと鶴見中尉、妻子の遺体から弾を摘出し「誰が撃ったか」ちゃんと特定していた

犯人はウイルク

ソフィアではなかった

ですがウイルクならなお意味深でもある

流れ弾でなく狙撃だった?

目撃者である彼女を意図的に消した?

当時の彼ならやりかねない事か

ソフィア『長谷川サン……!!』

アシㇼパ『(ああ……、そうか)

『(アチャが鶴見中尉を、こんな悲しい人にしてしまったのか……

なんと鶴見中尉、ウイルクの皮を加工してマスクにしていた

恨みの深さそのものか

ですがソフィアは悲しんでいた

だからかアシㇼパも理解

彼は元は愛すべき人で、妻子の死で変わってしまっただけなんだろうと

本当敏い

遂に判明した、父の仇達すら憎めないか

キロランケの時もそうでした

ソフィア『全部、恨みだったの?』

『ウイルクの希望、私たちの未来アシㇼパ……、めちゃめちゃに壊す為に……?

月島軍曹『(それが本当の目的ならブッ殺してやる)』

かつてなく悪童時代に立ち返っていた月島

裏切りは許されない

その為に、月島が捨てて来たものを思えば納得

彼は鶴見中尉に散々踏みにじられた

それでも鶴見劇場を見たかった

茶番劇だったなら許せない

鶴見中尉『あくまで私の目的は』

『日本国の繁栄である!

『南下するロシアや他国の脅威から、日本を守る軍資金が必要だ

『我々が進むべき道の傍らに

 小さな小さな個人的な弔いがあるだけ……

 満州の戦友たち、ウラジオストクのフィーナとオリガ

『彼らの眠る土地が日本の領土になれば

 という祈り

恨みではないと言い切った

あくまで日本防衛が目的

言い換えれば、第七師団救済は「目的」ではないとも言っているのですが

ですが月島には納得いくものだったか

『だがその個人的な弔いの為に』

『道をそらすなどという事は、断じてない!

月島軍曹『…………!!

『…………

略・鶴見『(日本分断を図った)父親の罪を償えるのは、お前だけだ

弔いがアヘンの材料、ケシの花なのが鶴見流

あくまで「鶴見劇場」であるものの

月島、鯉登は納得

ウザいまでに納得

守りたいか? このウザいドヤ顔

有古、最大の壁

有古『あっちの方で不死身の杉元がアシㇼパを追ってきてたらしいぞ!

有古、二階堂に阻まれるも機転で突破

宇佐美はもういないんだよな……

こういう時、物陰からヌッと現れてたのが宇佐美

菊田特務曹長と激突必至か

日本、北海道防衛の現実論

鶴見中尉『この世界は弱肉強食、弱い者は食われる!

略『蝦夷共和国は?

『国力を上げるには他国から移民を募るしかなく、日本の敵対者が入り込む危険性は大いにある!』

『これは差別ではなく確率の話だ

鶴見中尉は、ウイルク・キロランケ・土方の北海道防衛論を一蹴

キロとソフィアの論はロシア側防衛

あっちに政府を置くハズ

よって海で阻めず、陥落しやすい

陥落=北海道までロシア領となるリスク

また蝦夷共和国は、“移民頼り”ゆえに敵を招き入れる公算が大きいと否定

差別でなく現実論だと

実際、キロランケが好例なのが皮肉

彼は最期までパルチザン

北海道より故郷を優先する男でした

移民はそのリスクがあると

鶴見中尉『北海道は』

『日本に帰属意識のあるものによって統治されるべきだ

『先祖からその国に住み、故郷を大切にし暮らす人々を愛するものだ……

『日本人は結束せねば生き残れない

『極東連邦や蝦夷共和国など、言語道断である

なんともリアルタイムな問題となりました

ウクライナ戦争も連想しますな

歴史上、大国、特にロシアは必ず領土拡張路線

またキロは北海道を故郷と思えなかった

故郷を守る手段と考えた

そうじゃなく北海道を故郷と想い、最優先で守りたい「帰属意識」が必要なんだと

今まさに揉めてる移民問題そのものか

迂闊に言えば差別扱いされるでしょうが

遺品、金貨が象徴するもの

鶴見中尉『皮肉にも、互いに結束して一つになれなかった彼らを象徴するようではないか……

七人のアイヌは、持ち寄った砂金を混ぜた

融和の象徴にしようとした

だが含有率の違いで混ざらず「融和できない」象徴になってしまったんだと

実際、彼らは同士討ちで果てた

彼らはアイヌ同士

それでも「移民」ウイルクを、信用できずに共倒れになった

問題は帰属意識だけでは済まない

示唆に富んでいますね……

鶴見中尉『すべての元凶はウイルクだけではないと思うんだよ』

『アシㇼパ、アイヌの宝物は真鍮や鉄で作られたものはあるが

 黄金を使った宝物は一つもないだろう

『アイヌの生活にとって

 黄金は必要のない

 役に立たないものだった

現代に一切残っていないのか

たとえ略奪されても、略奪先で残っているもの

それすら一切見つからないと

鶴見中尉曰く、金こそ「すべての元凶」

だから手放せという事か

そもそもアイヌは金を使わない

なのに砂金を掘り、掘った泥で川が汚れて大切な魚が獲れなくなった

本末転倒なことをやらかした

触れるべきじゃなかったというのか

鶴見中尉『天災や疱瘡など』

『人間を脅かすカムイもいるのだろう?

『黄金にもカムイがいるとすれば

 それはアイヌにとって災厄をもたらす「悪い神様」なのではないかね?

 触れる者に無残な死をもたらし

 どんなカムイよりも醜悪で狂暴で

 まばゆいほどに美しく

 黄金色に輝くカムイ……

『いわば、ゴールデンカムイか』

鶴見中尉による圧倒的タイトル回収

本作、関わった者は多くが死んだ

黄金がすべての元凶だということか

ドラマチックでありアイヌ宗教であり、また「手放す理由」になってしまう

アイヌには不要だ、手放せという解釈

さすが鶴見中尉殿だった……

ですがもっと言えば

アイヌは砂金を採らねば、戦えなかった

軍資金が必要だった

結局戦えず、今に至る悲劇となった

それを否定するのは、黙って搾取されていろという事になりませんか?

これはアシㇼパの現状にも言える事

戦えば犠牲が出る

勝てるはずがないと思う

しかし、しかしと言いたくなる話ですね

次回、第7話「イポプテ」

あ…、有古一等卒ー!?

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