ゴールデンカムイ 5期 61話 感想[二階堂二人]土方歳三の武士道 最終章 ネタバレ

ゴールデンカムイ 5期 最終章 第12話「武士道」感想

公式あらすじより引用

五稜郭内に攻め込んできた第七師団を迎撃する杉元たち。そんな中、二階堂に狙撃された土方をかばった都丹が致命傷を負ってしまう。土方を先に行かせた都丹は、押し寄せる敵と銃撃戦を展開。一方その頃、鶴見中尉は月島と鯉登を従えて土地の権利書の捜索を進めていた。ところが、鯉登が鶴見中尉に対し、嘘で試した人間の愛しか信じていないのではないかと問いただす。時を同じくして、杉元は二階堂と死闘を繰り広げていたッ!

AmazonPrimeにて毎週月曜23時配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

通算61話 死屍累々、見知った顔続々

ゴールデンカムイ 5期 61話 感想

二階堂爆殺、双子だから"再会"出来たのか

真っ二つに裂けて再会という狂気

でも再会に狂騒が止み、穏やかだった二階堂

どれだけ大切だったのか

またここ数年、都丹は音だけが頼り

音に集中し続けた

人一倍「音」に過敏で苦しんでいた

だがようやく静寂が訪れた

二階堂も都丹も死の瞬間、救われたのか

パルチザンもソフィアの、第七師団も鶴見の為

誰もが誰かの為に死に続けるのが切ない

見知った顔が次々死んでいく……

武士道、土方歳三の戦う理由

ゴールデンカムイ 最終章 第12話 感想

死にたいだけではと言われ続けた土方歳三

実際そう見えていた

自身の口から、故郷・日本を守る為と明言

ただ故郷の未来を守りたい

新選組時代から一貫してそうだったのだと

それが彼の武士道

大砲で脅され開国し、外国の脅威を肌で感じ続けた世代だからこそなのでしょうね

犬童に責められ、折れなかった志か

全てを一つに、十を一つの心で貫く

彼の「志」は日本の為にあったのですね

鯉登の結論、鯉登の決断

皮肉にも、鶴見中尉に恋に落ちた五稜郭を再訪

騙されていたと今では知っている

そこに恨み言はない

ですが中尉を、一歩引いた目で俯瞰できた

自分は部下たちの為にと決意できた

鯉登少尉も遂に鶴見立ち

鶴見学校卒業、残された月島が不憫だ……

第二次五稜郭戦、ほぼ決着へ

杉元・土方・パルチザンはほぼ総崩れ

杉元達は脱出へ舵を切った

今は権利書最優先

金塊は一応、埋め場所が解らないはずだから

何せ古井戸を知るのは土方独り

問題は逃げ切れる

アシㇼパ狩りだぜ?

次回、第13話「ウイルクの娘【最終回】」

これ完全に劇場版コースじゃん?

※トップに戻る

ゴールデンカムイ 5期 第60話 感想[もす]爽やかニシパのやり残し 最終章 ネタバレ

ゴールデンカムイ 4期 感想 2022年10月

ゴールデンカムイ 第37話「あばよロシア」
ゴールデンカムイ 第38話「繭」
ゴールデンカムイ 第39話「硫黄のにおい」
ゴールデンカムイ 第40話「ボンボン」
ゴールデンカムイ 第41話「シネマトグラフ」
ゴールデンカムイ 第42話「甘い嘘」
ゴールデンカムイ 第43話「樺太脱出」
ゴールデンカムイ 第44話「ヒグマ男」
ゴールデンカムイ 第45話「共犯」
ゴールデンカムイ 第46話「完璧な母」
ゴールデンカムイ 第47話「蒸気船」
ゴールデンカムイ 第48話「発射」
ゴールデンカムイ 第49話「消えたカムイ【最終回】」

ゴールデンカムイ 5期 最終章 感想 2026年1月

ゴールデンカムイ 第1話「再会の街」
ゴールデンカムイ 第2話「打ち上げ花火」
ゴールデンカムイ 第3話「篤四郎さんの一番」
ゴールデンカムイ 第4話「故郷を作る」
ゴールデンカムイ 第5話「小指の骨」
ゴールデンカムイ 第6話「全ての元凶」
ゴールデンカムイ 第7話「イポプテ」
ゴールデンカムイ 第8話「東京愛物語」
ゴールデンカムイ 第9話「決意の号砲」
ゴールデンカムイ 第10話「私たちのカムイ」
ゴールデンカムイ 第11話「五稜郭攻囲戦」
ゴールデンカムイ 第12話「武士道」
ゴールデンカムイ 第13話「【最終回】」

原作 ゴールデンカムイ 31巻【最終回】