勇気爆発バーンブレイバーン 第12話 感想【最終回】ぜんぶ無くしまった男 ネタバレ

2024年6月11日

勇気爆発バーンブレイバーン 第12話「勇気爆発の、その先へ!!【最終回】」感想

公式あらすじより引用

ブレイバーンを失い、戦う意思をくじかれたイサミ。絶体絶命の危機に陥るイサミとルル。自分はヒーローにはなれない、それでも死にたくないと叫ぶイサミは、縋るようにコクピットに駆け込む。そこでイサミがみたものとは――

「キミなら、その先に行ける」

「勇気爆発のその先に」

託された勇気を胸に、イサミは再び立ち上がる。
君たちは本当の勇気に出逢う。

毎週木曜23:56 TBS系28局全国同時放送

ABEMAなどで木曜24時30分より配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

九体目!! ルルも知らなかった未来、今度こそさよならブレイバーン!!

勇気爆発バーンブレイバーン 第12話 最終回 感想

カラオケモードじゃねえか最後の締めは!!

なんなんだお前は!?

そんな第一話のイサミみたいなことを、イサミ自身が言わせた最高のドタバタ劇だった!!

濃すぎて数話に希釈したくなる最終回

OP通りスミスも帰還

ラスボス以外は大団円の最終回だった!!

楽しかったぞ大張監督マサミィー!!

もうヒーローじゃないけれど

バーンブレイバーン 最終回 感想

幼いスミスにとっては両親がヒーローでした

しかし帰らぬ人になった

ヒーローから人間に戻り、愛する人たちの下に帰るという事

それはスミスがして欲しかった

そしてスミスがしたかった事なのでしょうね

ブレイバーンの死、勇気爆発の先

今度はイサミ自身が核になれば良かったのか!!

その名もバーンブレイブビッグバーン

そうか黄金になる展開は必須だった!!

ルルもスペルビアの核

てっきり合体と思ったら、スペルビアは刀になる方でした

ツバサじゃなくてツルギかよお前は!!

連戦!! デスドライブズ殲滅へ

まさかAパートでデスドライヴズ全滅とは

地球を食ってたポーパルチープムは、BBBB誕生によるエネルギーで貪欲死

イーラはBBBBに一刀両断

例によって一話分の濃さのAパートでした

濃いんだよAパート!!

そこがいい!!

ラスボス「ヴェルム・ヴィータ」

実は八体全滅により、その死と感情を糧に生まれる「本当の命」があったと判明

ルルの未来はスペルビアが生きてた

だから生まれなかったのか

命ゆえに本懐は「生きる事」でした

イサミと話が合いそうなラスボスですね

ヴィータの願い

生きたい事とあらゆる死を体験する

矛盾する願いを持つ命

その為に90億の人類に、90億通りの死を見せてもらおうというグランドオーダー

生と死の欲張りセットか!!

さすがイサミが酷い目に遭いまくった本作

酷い目に遭わせるのが本懐の愉悦型ボス

なんてわがまま

だってCV釘宮理恵さんですものね

わがままキャラの権化ですよ

なんやかやあって最終決戦も

しかしそんなラスボスもBBBBがめちゃくちゃすぎて「何なんだお前は」と悲鳴を上げる始末

イサミもBBと融合ですっかり性格が変

ルル同様“身体”に影響されたか

お約束の味方全員参戦により、全員分の勇気を元気玉したイサミが吹っ飛ばして勝利へ

お約束の全部乗せコースが清々しいわ!!

ラスボスかわいそう…

決着、そしてブレイバーンは

ブレイバーンも今度こそ消滅

代わりにスミス(全裸)を遺して幕

もちろんイサミも全裸

ルルも全裸

結局敵がなんなのか、何で死を望むのか明言されなかったものの

12話なのに24話分に感じるのでOK

すごい物語だった!!

さすが長年ロボに携わってきた大張監督、大張氏がやるならわかるって怪作でした

やっぱりオリジナルアニメっていいなあ!!

最終的にブレイバーンは

ラストシーンは彼のモノローグ

機体消滅もどうやら意思は健在

スミスから独立した一つの意志

地球の皆を見守っているようです

中の人コメント的にも

いつかきたる次作に備えているんですね

コメントはイサミ、スミスCVなど5名

堂々と続編を(願望)する勇気!!

安座上さんで本当に良かった!!

水星の魔女の声優系特番だと、ほぼ毎回出てくるフリーダムな人なんですよね

彼らしいコメントで爆笑でしたわ

イサミの鈴木氏による統括もわかりやすい

コメント含めて楽しかった!!

エイプリルフール企画

また無駄に本格的なレトロ仕上げされてる!?

完全にブラウン管映像ですね

色々と

そこがいい

というか値段めっちゃ破格ですね

どう考えても原価割れだよ!!

スミスのTシャツで拭くな!!

デスドライヴズ「追悼」動画

公式は毎回、デスドライヴズ死亡時に撮りおろしコメント付き動画を配信

ヴェルム・ヴィータで無事完走しました

一応待ちましたがブレイバーンは無いんですね

ですがエイプリルフール動画配信か

なんなんだこの美味いチャーハンは!!

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冒頭 イサミの夢、モノローグ

ポーパルチープム『なるほど……、マグマで焼いたマントルの香ばしさは…、格別!!

ようやく喋った「貪欲」の枢要罪

思ったより味わってた

スペルビア同様味覚があるし、こっちは味わい方もちゃんと知っていたらしい

彼の「口」は尻尾の先か

ルル『ルルこんな未来しらない!?』

過去を変えに来たら余計に悪化した!!

真っ向勝負でイーラに圧倒されるスペルビア

ルル搭乗の加算分でも足りない

或いは前回で消耗しきってるのか

もしくな前回のセグニティスが弱かったように、今回のイーラは強いと?

敵の強さは統一されていないのね

イサミのモノローグ

『子供の頃、俺にはなりたい夢なんて何もなかった

『アニメも特撮も、周りの子供のようにそれなりには見ていた、けど……

 ヒーローになりたいなんて

 本気で思ってはいなかった

いつものスミスと対になるモノローグ

どこまでも夢がない

よく言えば普通、本当「視聴者に近い」ですね

視聴者視点な主人公

『ブレイバーン、お前と出会い、共に戦うまでは』

今は思っているという事

イサミがヒーローになりたいと“願うまで”の物語か

スペルビア『逃げろ…、ルル!』

並行して完敗するスペルビア

スミスの時に次いで、またも「逃がされる」ルルが切ない

不意打ちだけではなかった

実力ある不意打ちだったんですね

イサミのモノローグ『俺たちはヒーローだった……』

『ヒーローになれたんだ!

略・カプセルが壊れスペルビア搭乗不能に

スペルビア『ルル……、すまぬ! 共に推して参りたかったがここまでのようだ……!

 ルル、そなたは生きろ

 生きるのだ……

ルル『ルル、オジサマと生きる!! またお別れやだ!?

またとはスミス、ブレイバーンの事か

或いは未来のオジサマ

未来ミユ&スペルビアと生き別れたのも事実

そしてスペルビア、守るべき婦女子を残して戦場に戻る

これもまたもののふ

不意打ちしないイーラ優しい……

最期に推して参る時

スペルビア『憤怒のイーラ!! お主は…、我が討ち果たす!!

既に変色したバーンブレイドを拾うスペルビア

急転、時代劇のBGMとなり突貫

友の刀で戦うとは!!

一合、渾身で打ち合う二機

スペルビア『ぐお!? ………ブレイバーン、今…、お主の下へ

打ち合いからやや遅れ、激しく出血

完全に時代劇

斬られ役の花道ここにあり!

スペルビア『向こうでも…、推して…………ma…』

スペルビア絶命

生きようと約束した「直後」の死か

ルルが痛々しい……

めちゃくちゃに笑い出すイサミ

笑いすぎてせき込むイサミ

笑いすぎ笑いすぎ

こういうとこ「普通」ですわ

イサミ『……こりゃもうダメだ』

ダメなのはイサミの顔だよ!!

完全に燃え尽きた

遂にもたなくなったイサミのメンタル

せっかくブレイバーンが、Brave Burnだとスミスと同じ遺言を残したというのに

壊れてでも愛しても1/3も伝わらなかったか

公式よりスペルビア追悼

思った以上に悔いがなかった

さすがデスドライブズ

普通ブレイバーンが復活する流れと思ったも

開始三分でスペルビアが

せっかく愛とルルと美食を知ったのに……

Aパート けれど俺は死にたくない

ポーパルチープム『なんたる美味!この星を作ったのは誰だぁ!!

順調に美味しんぼごっこする貪食

ホントに出てきたらどうしようかと思いました

この星の嘆く声を聴け!!

イーラ『相変わらずの大食漢だな……』

どこか寂しげ、残りは僕達だけかというイーラ

この寂寥感にCVツダケンが合う

高々と白旗を掲げるイサミ

イサミ『降参だ! 降伏する!! だから誰にも手を出すなっ

あくまで「誰も殺すな」というイサミ

良かったギリギリヒーローっぽい

ギリギリアウト

どうしたその白旗!? と思ったらこれ肌着を括りつけてるらしい

イデオンなら死んでた!!

イサミ『戦時捕虜ですぅ!! 人道的な扱いを求めます!!』

言ったら殺されるテンプレやん!!

完全に心が折れた

またTSに乗るかと思ったけど無理だった…

幸いルルが突き飛ばして無事

ルル『ルル、未来変えられなかった! もっとひどい未来になっちゃった!!

未来から来たと知らなかった

前回ブレイバーンに、この後いっぱい特訓したとルルが料理上手を説明してたも

あれはブレイバーン聞き流してた

中身パパスミスですものね

イサミ『僕は勇者でも何でもありません!!』

『ブレイバーンがいなきゃ何も出来ないんです!! 僕の勘違いでした!! 二度と思いません!!

『ヒーローになろうなんて……

ルル『イサミぃ……

ルルの生きた「未来」で、スミスの死後ルルを支えてくれたのがイサミでした

やがてイーラと刺し違えて皆を守った

しかし今世のイサミはこれなのか

イーラ『わかんないけど、もういいや……』

死ねよ!!

殺す事は殺すんだ!?

てっきり呆れて「もういいや見逃してやる」かと思ったも

もういいや殺すだったか

イサミ『死にたくないー!?

イーラ『ふざけてるね!! 僕は死にたくてたまらないのに、死にたくないだなんて!!

『君は…、どっちだい

幸い興味がルルに移って“時間稼ぎ”に

しかしごもっとも

死にたくないだなんてとんでもない!!

イサミ『ブレイバーンもスペルビアもスミスも死んじまった……』

『けど、俺は死にたくない……

ロボアニメ主人公史上屈指のぶっちゃけ

ですがわかる

とても普通

これまで、散々「普通」のリアクションをしてきたイサミならではですわ

敵は「死にたい」

そしてイサミは生きたい

奇麗に対照的ですね

コクピット内で見たもの

コクピット内が何故か不思議空間に

スミス『よう!ひさしb

ノータイムで殴るイサミ

イサミ『なんなんだよお前はよォ!?

まさかのスミス登場から即パンチ

イサミが正気に戻った!!

まるで物語当初、ブレイバーンに向けてた怒りそのもののようです

ですが違うんですね

イサミ『一緒に世界救うって約束は何だったんだよ!!』

良かった友情の怒りだった

てっきりカッコつけて星条旗風BGM流しながら出て来たから怒ったのかと

BGMも止まる怒り!!

スミス『勇気爆発だ、そうだろ?』

イサミ『いい加減にしろよ!!

その手を払うイサミ

払われいちいち痛そうにするスミス

いや痛みあるの今?

こういう細かなリアクション好き

爆発爆発うっせーんだよ爆発させたよ勇気はよ!!

相変わらず怒るとチンピラくさいイサミ

イーラもそうだそうだと言ってます

スミス『イサミ!君はまだ生きている!!』

イサミ『えっ

どうも死んだと思い込んでたらしい

あの世と思って元気だったのか

ブレイバーンと重なるスミス

ブレイバーン『勇気爆発のその先に!

ブレイバーンスミス『『新たなユニヴァースが生まれるんだ!!』』

イサミ『スミス、お前…?

ブレイバーン『そこに行きついた君は

スミス『無敵だ!

イサミ『おい!? 行くなスミス!? ブレイバーン!?

スミス『イサミ…、一緒に戦えなくてごめんな

『でも、これでも結構頑張ったんだぜ?

言って苦笑するスミス

やはり死んでいた

本当、スミス頑張ったよね……

また実際第一話はノリでも、二話以降は少なからず「演技」して正体を隠してました

おそらく歴史が変わるのを恐れて

そして皆を動揺させない為か

全て終わったら話すつもりだったんでしょうか

ブレイバーンユニバース……

ブレイバーン『だからイサミ、キミに私を……、私自身を託す!』

『君ならやれる……

 何故なら君も既にヒーローだからだ!!

これを最後に再び現実

その手があったか!!

コクピットで見たのは幻、死者の魂だった

あんなハッキリ見えるものなんですね

金色のブレイバーン

イサミ『ずっとブレイバーンとして俺の傍に……』

事態を飲み込むイサミ

理解が早い

実際、スミスしか知り得なそうな事をベラベラ喋っていましたものね

イーラ『なんで動いてるんだ!?』

イサミ『立ち上がれ顔を上げろ!! 俺も既にヒーローなんだ!!

ルル『イサミぃ!!

イサミ『勇気…、融合合身!!

イーラ『合身!?

急激に活性化するマグマ

ポーパルチープム『ネットリズーッと五臓六腑に!? あやつにこの星が感化されているのか!?

イサミ『勇気融合!! バーンブレイブビッグバーン!!

勇気爆発バーンブレイバーン 最終回 感想

ビッグバンときたか!!

ますますどっかのグリッドマンユニバース!!

ブレイバーンは修復、金色となって復活へ

いわゆる明鏡止水のスーパーモード!!

勇者ロボの黄金カラー強化ザ・パワー!!

そういややってなかった!!

地球もまた、イサミ推しだったか……!!

ポーパルチープム『うぎゃああ!?

貧食を司るデスドライヴズ。満腹感で満たされた死を求めている。

公式サイトより引用

八つの枢要罪・貪食のポーパルチープム

活性化した地球で腹が破裂して死亡

さようなら満腹死!!

君も戦わないまま死ぬの!?

さよなら貪食のポーパルチープム

曰く幾千幾万という星を食してきた機体

ガチめな破壊神だった

放置すれば星が滅ぶも、生物自体を直接襲いはしないタイプだったらしい

幾度か死亡も起こしているらしいも

それでも満たされなかった

地球どんだけ美味いのか

これも人の感情の成せる業なのでしょうね

ブレイバーン『この星の未来は私が守る!!

ちゃんと主題歌もイサミ熱唱Verへ

いつ収録を!? いやこれがブレイバーンそのものになった証

スミスがやったのと同じ

遂に自分で歌い出しやがった!!

イーラ『お…、おお……!!』

だいぶ困惑してるように見えるイーラ

視聴者も困惑している

いや、殺して貰えると喜んでいるのでしょうね

ついカッとなって不意打ちして殺した

だが金色となって蘇りやがった!!

ルル『イサミ…、ガガピっ』

言い方がかわいい

ルルは中身は大人も、肉体に引っ張られてるのか舌足らずで子供っぽい

イサミも同じなんでしょうね

イーラvsバーンブレイブビッグバーン

イサミ『お前の怒り…、私の勇気で受け止めてみせる!!』

幸い中でイサミは無事

総髪がまるでゼンガー・ゾンボルト

人の体を持ったままブレイバーンの魂になった

ブレイバーンの魂=スミスに代わり、イサミが魂となって動かしているのか

ブレイバーンは不死身のデスドライヴズ

魂があればまだ動くと

互角以上に打ち合う二機

イーラ『すごい!! なんだこの感情!? 怒髪天を衝いているのに!! 思考回路が焼き切れそうなのに!!

『なんでこんなに幸せなんだ!?

ああ!! 君が僕の望みを叶えてくれるんだね!!

一度に「ルル」二体を吸い尽くし憤怒爆発するイーラ

いちいちカッコイイ!!

ルル二刀流

バーンブレイバーンと互角だったスペルビアを圧倒したイーラ

その戦闘力はバーンブレイバーン以上か

ルル二刀流

イーラが異様に強い理由がこれだったんでしょうか

有機生命「一生分の生命力」を爆発させることでエネルギーを得るデスドライヴズ

これを二体分許容できるんですね

やっぱりどこも憤怒は強い

打ち捨てられた「ルル」に悲しむイサミ

イサミ『意思の通じるもの同士が、こんな風に繋がるべきではない!!

かなりブレイバーンそのものとなったイサミ

悟りを開いて勇気となった

ブレイバーンの身体を使う事で、彼のメンタルに引っ張られているらしい

演技というには自然すぎる

イサミ『もっと熱く繋がれるのだ!!』

『ルルとスペルビアがそうだったように、私とブレイバーンが愛と勇気で繋がっていたように!!

 熱く!! 熱く!!

イーラ『そんなの…、どうでもいいね!

イサミ『この…、わからず屋!!

イサミ『ブレイブビッグバンざぁぁぁん!!

イーラ『あああ!!

『………あぁ、一瞬か…、でもさぁ……、なんなんだろうねぇ…? このすっげえ腹立つんだけど満たされたようなぁぁアハハハ!!

憤怒を司るデスドライヴズ。怒り狂った果ての死を求めている。

公式サイトより引用

今度こそイーラも大満足の死

どことなく、ブレイバーン最終回を見終えた視聴者のような言葉を残して爆死へ

どこか心通じ合えそうなのが少し物悲しい

よく怒るのはイサミも一緒

話が合いそうだったのに……

ブレイバーン素体は彼かと思いましたわ

イサミ『やったぞ…、ブレイバーン……、いやスミス』

ようやく“イサミ”に戻って弔うイサミ

Very Coolだったよ……

しかし大気圏外「母艦」が反応

お主は確か死んだはずでは?

そうでなく「外郭」が壊れただけか

八話でクーヌスが破壊し、デスドライヴズ復活機能を停止させたのは確かでした

しかし復活ブロック、いわば鞘が壊れただけ

中央部は無傷

クーヌス、歴史的火力不足…?

追悼 憤怒のイーラ

大変ご満足いただいたようで何より

自分で望む死に方が、馬鹿馬鹿しいとさえ怒って怒りの自家生産

よくこんな方を満足させたものです

ねっとりツダケンボイスいいよね

結局前回、なんで不意打ちするほど怒ったのかは明言されず

放置してイチャついてたせいなのか

それとも殺さない事にイラついたのか

怒りのビックリ箱でしたわ

※トップに戻る

Bパート 死が生んだ命

降下してきたデスドライヴズ母船

イサミ『ノォーーーーー!?

だいぶアレな掛け声もルルを庇うイサミ

やさしい

とまれ敵が決戦地に選んだこの火山地帯は、地球一宇宙が良く見える場所の一つ

敵が選んだのは降下する為だったのかね

イサミ『デスドライヴズ…、八体ではなかったんだな』

ルル『知らない…、見た事ない……!?

なまじ未来を知ってるだけに怯えるルル

知ってるからこそ怖い

九体目『私はヴェルム・ヴィータ』

『八つの』イサミ『バーンブレイブ・アーク!!

いきなり撃った!!

大丈夫はじき返した!!

ブレイブアークとは、合体時に背中のキャノンから放つ必殺技名であったも

同等クラスをBB形態でブチかませるらしい

すげえなビッグバン

ヴェルム・ヴィータ『八つの望みを叶え生まれ出でた“真の命”』

真顔のイサミ『マコトノイノチ!

ルル『なんで!? ルルの未来イーラ倒せば終わりだったのに…

 ……!? …ルルの知ってる未来

 オジサマ、生きてた…!?

『オジサマ死んで、デスドライヴズが皆死んだから?

絶対、母船にボスがいると思った人は多いハズ

敵の死が生むものだったか

よく死は何も生み出さないと言いますが、彼女は死から生まれる命なんですね

ルルの育ての親として生存したスペルビア

あれはこのフリだったのか

イサミ『まずは話を聞いてみよう』

イサミ『ガピ!? イサミさっきビーム撃った…?

イサミ『とぉっ!!

完全におかしくブレイバーンになってる

そうそうこういう奴だった

言ってる事は時に正しい

やってる事がおかしい

言う事ももちろんおかしい

イサミ『どうも!! 私はバーンブレイブビッグバーン!!』

堂々と敵前で胸を張って挨拶するイサミ

すると命乞いではないらしい

アイサツは大切

不意打ちアンブッシュは一回までならオーケーというルール

ヴェルム・ヴィータ『私は全ての望み、本当の死を経験し…、理解した存在です』

『強欲、悲観、虚栄、淫蕩、貪食、怠惰、高慢、そして憤怒………

『我々は幾千幾万と年月を重ねても本当の死を導き出せませんでした

 ですが

 これら八つの醜くも美しい死を経た結果

 遂に答えを得たのです

『私は…、死にたくありません

ルル『ガピ…?

イサミ『もう一度お願いします!

リピート要求もやむを得ない

死を経て死にたくなくなった

まことの命とはそういう

生きるからこそ命だ的な?

ヴェルム・ヴィータ『死にたくありませんが』

『もっと色んな死を味わってみたい!! そんな想いがあふれて止まらなくなったのです!!

イサミ『なるほど

公式曰く矛盾した存在となった

なるほどこれは命

より人間性が増した

数々の死という快感を味わえばさもあらん

このシステムは、本当にただの進化(二話でブレイバーンがそう発言)なのか?

明らかに誰かの仕込みっぽいんですが

ヴェルム・ヴィータ『都合のいい事に』

『この星には人型の知的生命体が凡そ90億います!!

イサミ『ふむふむ

ヴェルム・ヴィータ『実に90億通りの死を体験できる、という事です!!

そんなもう90憶通り遊べるドン!!みたいな

なんてわがまま

これまでは(おそらく)自分を殺して欲しくて、生命体を殺していた

これからは楽しむために殺す

より迷惑な存在となったのか

ヴェルム・ヴィータ『その栄えある先駆けとして…死ねぇー!!

ビームを放つヴェルム、しのぐBBBB

その威力たるや、第一話の作画演出まんま!!

単騎で「塔」クラスの火力

機体サイズは34mでブレイバーン三倍

物語当初、敵の強さに唖然とさせられたも

あの強さを単騎でちゃんと備え、悪意を持って振るってくる敵

第一話で感じた驚異そのものですわ

言い方かわいい

イサミ『話はよく分かった!!』

ヴェルム・ヴィータ『解っていただけましたか!私の崇高な考えを

イサミ『ヴェルム・ヴィータ

ヴェルム・ヴィータ『ん?

イサミ『お前は敵だぁぁぁああ!!

すべてのデスドライヴズが斃れたことによって現れた最後のデスドライヴズ。
8つの死を経て死にたくはないが、様々な死を経験したいという矛盾した答えを導き出した。
人間を利用すれば生きながらにあまたの死を経験できると、全人類の抹殺を宣言する。

公式サイトより引用

判断が悠長ながらとにかく決戦開始

話せばわかるかもしれない

だからブレイバーンも、スペルビアと「話す」為に翻訳パンチをぶち込んだんですものね

しかし解かり合えたのは彼一体

敵は「自分勝手」

わがままキャラを演じてきたCV釘宮さんにぴったりとも言える存在ですわ

ラスボスCVはくぎゅ!!

ルル『オジサマ…、ルルもできるかな…?』

呼応しスペルビアも発光

どこも割と死後も動く

あくまで死は魂の死、肉体は割と健在か

クーヌスも消し飛んで蘇生してますし

イサミ『勇気一刀流奥義!! バーンブレイブ斬!!

ヴィータ『面白い…、この力、滅ぼしがい

イサミ『バーンブレイブ!! シュババババーン!!

ヴィータ『ふふ…、見てしまいましたね? まさか私の素顔を見る者が

イサミ『バーンブレイブ…、バニーッシュ!!

ヴィータ『ふふふ今こそ真の力を見せ…、お?

一度話をしないと決めたら本当に容赦がない

人の心を置いて来たイサミ

対しヴィータも、あらゆる攻撃で「死なない」

過去クピリダスが、死んでも死んでも満足せず死ななかったように

死にたくないから死なない感じでしょうか

とにかく死なない!!!

参戦 AlliedTask Force

キング提督『各艦!! 第二次攻撃用意!! 間一髪だったなブレイba』

ヒビキ『来たよイサミ!!

スミス同僚ヒロ『待たせたな!!

アキラ『なんとか生きてやがったなこの大馬鹿ヤロー!!

シェリー『もっと素直に喜びなさいよアキラ♪

アキラ『うるせえ!!!

サタケ隊長『自衛隊TS部隊ダイダラアメリカ軍TS部隊タイタン各機、ブレイバーンを援護!!

各機『『『了解!!』』』

エグゾスケルトン部隊隊長『俺たちも続くぞ!!

いやいやいやいや多い多い多い!!

エグゾとは特殊スーツ部隊

あれは強化外骨格らしい

実際、介護現場で実用化されつつあるので軍用もあるんでしょうね

歩けなくなった人が歩けたという話も

ただコストがバカ高い

第一話演習仮想敵クソデカ砲撃機

プラムマン上級曹長『無事か!ルーテナント!!

自衛隊カワダ海将補&独軍ジョシュア司令『『アオ三尉!!』』

何やってんですか各軍トップが!?

そういやキング提督と違い、戦闘中は出番がなかった

今回は二人で砲撃機砲手を担当

車長はプラムマン

最終回にして最終兵器的な奴が!!

ニーナ軍医『生きてる!? アオ三尉!!』

ミユ『イサミさんとルルちゃんだけにいいカッコさせませんよぉ!!

参戦 E-8 対地版早期警戒管制機

先日オムツだった戦闘機パイロット『間に合ったようだな!ヒーロー!!

四話で酒奢ってくれたビアンカ『グルッと回って助けに来たよ!!

カレン・オルドリン『フォッグフライト、スレッジハンマー、二次攻撃に備えよ!!

AGM-65 空対地ミサイルマーベリックを使用!!

航空機部隊『フォッグ1了解!!

E-8クルー『ATF各部隊配置完了!!

ホノカ・スズナギ『TS全機、攻撃開始エンゲージ!!

久々登場かつ初のAlliedTask Force総攻撃!!

だからもう多い多い多い!!

懐かしい顔も多い!!

さすが関係者大張監督スパロボにそのまま使える演出を持ってきた!!

陸海空と全軍一斉とは派手!!

無論通じるはずはない

ヴィータ『おのれ虫けら如きが何匹たかろうとも!!』

けっこう効いてる!!

デカすぎるのかバリアが発動してません

本作版バリアは連続攻撃で破れるも、初撃からずっと有効打が続いていますね

もちろん装甲を抜く様子はないですが

目からビームを放つヴィータ

割って入るスペルビア

ルル『オジサマが力…、貸してくれた!!

ブレイバーンは「BB自身が」明け渡す事で身体を使えるようになったように

あのペンダントが信頼の証

まさか役立つ日が来ようとは

そもそも未来スペルビアが贈った物で、未来ルルは魂しか来れなかったはずですが

さっき現代でも受け取ったのか

ルル『ルル!』 

イサミとブレイバーン助ける為、未来から来た!!

イサミ『そうだったのかルル!!

じゃあ君は今から未来戦士ルルだ!!

流れるように名付けやがった!!

理解が早い

さっき聞いてたのと

ブレイバーンがスミスだった、タイムパラドックスと比べれば些細なことか

イサミのメンタルが屈強になってる!!

勇気融合だ!!

同様に発光しだすルル、ATF艦隊

各員『アオ三尉!!

中でもひときわ甲高いのがホノカさん

良かったなイサミ!!

イサミも割とハーレムよね

ルル『皆の勇気、ブレイバーンと融合していく…!!』

説明たすかる

つまり黄金発光は勇気

あふれた勇気が可視化されたからブレイバーンは金色に光るようになったし

皆も呼応され光ってるのか

耐え切れなくなったかスーツ消滅

第二話の全裸現象は、機体エネルギーに耐えられなくなった為

そこで放出機能付きピッチリスーツを製作も

それすら耐えられなくなったか

イサミ『そうだ…、皆の勇気を一つにして』

爆発させるッ!!

『うおお!! ビッグバーンドラゴーン!!

合体!! バーンブレイブビッグバーン!!

ビッグブレイブバーストアーップ!!

ヒビキ&アキラ『でか!?』『巨大化した!?

ミユ『キタコレ!! これがホントのバーンブレイブビッグバーンですよ!!

ブレイバーンと素粒子レベルで一体化した今のイサミさんなら

 もう向かうところ敵なしです!!

いやいや理解が深い深い深い

いわゆるシンクロン理論

BBBBも25mに巨大化して格闘戦へ

物理法則もあったもんじゃねえな

巨大化ポーズはウルトラマン

イサミもちゃんと漫画やアニメや特撮を嗜んでポーズが染みついているんですね

そらミユさんもノリノリです

よだれまで流してる!!

本来ブレイバーンは全高9m

合体しバーンブレイバーンになると全高10m

更に巨大化すると25mになるとの事

Ξガンダムの頭頂高並み!!

ヴェルム・ヴィータ『何なんだお前はー!?

口からビームを吐くヴィータ

文字通りゲロビを浴びても、プロテクト・シェード風に無傷のバーンブレイブビッグバーン

ようやく言わせる側になった

第一話では「何なんだこの歌は!?」と困惑する側だったイサミ

大きくなりましたねえ……

イサミ『うおおおお!!

同サイズのプロレス技でボッコボコ

何せヴィータは手足がほぼない

不動の王者の構えの機体も、同サイズ相手にはカカシ同然にあしわれるばかり

これじゃ前回のセグニティスの方がマシまである

母艦を浮上させるヴィータ

母艦はひっくり返すと剣

その刃渡りは実に3キロ

いわば池袋~早稲田大学間を一撃で切り裂くほどの巨大な剣だったんですね

バス何駅分のサイズでしょうか

ヴィータ『終わらせてやる!!』

全人類今すぐ死ねぇぇっ!!

癇癪を起し当初も目的を忘れてしまうヴィータ

しょせん生まれたて

メンタルの脆さはまるでイサミのよう

イサミ『ルル!勇気融合だ!!』

ルル『うん!!

まだ早いレバーを引くルル

未来戦士ルル『勇気!融合だーー!!

チェーンジ・スペルビア・ソード!!

ツバサじゃなくてツルギだったんかい!!

それも公式曰「刀」

スペルビアが、思いもよらぬ形で「共に推して参る」時が来たんですね

ブレード 誇りプライド 渦巻く空に掲げて!!

イサミ『行こう……、友よ!!』

『その身にしかと受けるがいい!! 勇気一刀流秘奥義!!

ATF艦隊一同『『『勇気爆発!バーンブレイブ…!!』』』

イサミ&ルル『ビッグバーンアルティメットファイナルゴッド…!!

ユニヴァースブレェェェイク!!

イサミ『ぬうう!!

いやいや長い長い!!

とはいえ、さすがに全長3キロを超える「剣」と真っ向対決は苦戦

最終戦の定番、大物爆砕重落下

アクシズ落としの類!!

質量差はいかんともしがったも

スミスの半生が描写

ヒーローに憧れた少年が走っていく

その背中はいつしか大きく、そしてスミスになった

イサミが追いかける背中の形か

スミス『正真正銘の勇者…、君のようになりたかったんだ!!』

勇気爆発バーンブレイバーン 第12話 最終回 感想

これが決め手となってマスク割れ

グラサンを模したマスク、スミスを象徴していたパーツが割れた!!

スミスに応えたいのか

認めてくれたスミスに

イサミが「勇者」かは、視聴者でも議論が分かれるかもしれません

でもイサミはいつも皆の事を気にかけてた

それに臆病だからこそ、彼が頑張るのは「勇気」なんだと言えるのでしょうね

彼は怖いもの知らずじゃない

怖いと思い、心底ビビっても誰かの為に戦う

それは「勇気」ですわ

ヴェルム・ヴィータ『おおあああ!?

かくてヴェルム・ヴィータ撃破

哀れパニックを起こし消滅

死に声かわいい

勇気一刀流秘奥義勇気爆発バーンブレイブビッグバーンアルティメットファイナルゴッドユニバースブレイクが炸裂!!

3kmを越える剣を刀が両断

ロマンですね!!

全部なくなっちまったけれど

爆発規模に、みな生還を絶望視するも

ミユ『あの光は!!

幸い自前エンブレムっぽい音が聞こえ正気に

また自前で出してる!!

やがて第一話を思わせる演出で、ハワイ直上から謎の光となって帰還へ

実に原点回帰な帰還シーンでした

さよならヴェルム・ヴィータ

ネタが完全に「ヒロシです…」

割と気にしてたんだなと感じる語り出し

映像的にもスタッフにひたすらいじられてるのを感じる構成

ひどくない?

いやホントCV釘宮さんぴったりでした

生まれたばかりで変なの相手にしちゃったね

ごめんねホント……

消滅し始めるブレイバーン

イサミ『……そうか、逝っちまうのかあ……、……だよな

機体自体をエネルギーとし、すべて燃やし尽くしてしまったんでしょうか

ブレイバーンは塵となって消滅

今度こそ納得するイサミ

世界を救えたからか

これまで「まだ世界救えてねえだろ」という一念で奇跡を起こして来たものの

世界を救った事で奇跡切れ

むしろ奇跡のバーゲンセールでした

納得するしかない

静かに泣き崩れるイサミとルル

スミスとスペルビアが逝ってしまう

逝ってしまった

砕けて光の柱が立ち上った事で、二人も死を受け入れようとしたようです

ミユ曰くブレイバーンのコアクリスタルが崩壊

今度こそ「死」か

???『俺も乗っけってって貰えるかな…?』

イサミ&ルル『『!?』』

全裸『飛行能力も変形機能も何もかも……、ぜーんぶ無くなっちまったんでね?

『……ただいまっ

イサミ『ええええ!?

ルル『すみすー!!

全てを失ったけれど帰ってきたスミス(全裸)

ただし瞳は「緑」に

声にならずルルに先を越されるイサミ(全裸)

イサミかわいそう!!(全裸)

ルルに思い切りヘッドバッド喰らってしまい、出遅れてしまうイサミだったのでした

ホッとするイサミ虐

もう「ヒーローじゃなくなった」スミス

彼にとって両親はヒーローでした

しかし帰らぬ人

だからヒーローを守りたいと思った

そんな彼が、両親が出来なかった「ただの人として愛する人たちの下」に帰ること

して欲しかった事を皆にしてあげたのね

ブレイバーンのモノローグ

バーンブレイバーン 最終回 感想

ブレイバーン『人々は私をヒーローと呼ぶが、それは違う

『この壮絶な戦いに参加した誰もが皆、ヒーローだった!!

『勇気をもって戦い続ける限り!! 君達の心の中に、私は居続ける……、燃やすんだ!! 勇気を!! それが…!! それこそが!!

勇気爆発!!

バーンブレイバーン 1話 感想

最後はOPラストそのままに、イサミに手を差し伸べるスミス

倒れ手を伸ばすイサミ

二人の繋ぎ合う手と、カラオケ仕様のOPで幕!!

カラオケかよ!!

しかも効果音フル仕様!!

最後まで演出自由形でしたわ

キャスト曰く続編が出来る終わり方!!


勇気爆発バーンブレイバーン 最終回 感想

終わり方の肝はこれに尽きますね!!

ブレイバーンもスミスと分離

スミスは人として生きるハッピーエンドですし

ブレイバーンというヒーロー

もしくは騒動の大種も残った

次は、またしてもブレイバーンがどこかの誰かを見初めてヒーローとするエルドラン展開?

デスドライヴズも出自不明のまま

ルルが何故か人類そっくりな事といい

どうも自然な進化でなく、何者かの作ったシステムといった印象を強く残す決着

誰かが生命探求へ作ったんでしょうか?

同種が宇宙全域に放たれてそう

侵略兵器の類かと思ったも

ある種の命の種子って感じです

場合によっては、人類みたいな新しい生命種を産み出す代物なのかもしれませんね

制作元的に劇場版とかやりそう

実に楽しかった!!

外伝「未来戦士ルル」始動へ

ルルとオジサマ主役の「未来」が舞台

第10話前半10分で描かれた、ブレイバーン死後の数年間を描くストーリーか

文章主体に立体物写真を添えるもの

ガンダムでよくあるやつ

あの後も残党との戦いでもあったんでしょうか

極端に言えば

「ロボ」「大張監督」「サイゲスタジオ」「CV安座上さん」を理由に視聴した本作

思った以上にブッ飛んだ脚本で良かった!!

脚本は特撮・小柳哲啓伍

水星の魔女同様、コンパクトに話数をまとめつつ内容を濃縮して楽しい作品でしたわ

もっと見たかったけどそのぶん充実

現代らしい手法なのでしょうね

結局「量産機に再び乗る」は無し

第一話冒頭の通り、イサミはTSでは他と別格の技量を持つので見てみたかったですね

単騎で敵陣深くまで切り込める技量

昔なにかやってた?というぐらい別格の強さ

次作があればカスタム量産機乗りになるんでしょうね

その時が楽しみ

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勇気爆発バーンブレイバーン 第1話 感想[日米演習]絶望が謎へ変わる最高の第一話!!

勇気爆発バーンブレイバーン 第11話 感想[八体目]決闘スペルビア!! ブレイバーン暁に…!? ネタバレ

勇気爆発バーンブレイバーン 感想

勇気爆発バーンブレイバーン 第1話「待たせたな、イサミ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第2話「イサミィーーッ!そろそろだよな、イサミィーーッ!!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第3話「ルル……それが、彼女の名前だ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第4話「イサミ、キミはまだ、人というものを分かっていないようだ」
勇気爆発バーンブレイバーン 第5話「勇気爆発バーンブレイバーン」第5話「それはきっと、私には出来ないことだろう」
勇気爆発バーンブレイバーン 第6話「絶対に大丈夫だ。なぜなら……私がブレイバーンだからだ!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第7話「どうするイサミ!こんな時、イサミならどうするんだ!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第8話「また会おう、スミス」
勇気爆発バーンブレイバーン 第9話「イサミィ!俺たちで、世界を救うんだ!!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第10話「日本ではそれをOMIAIという」
勇気爆発バーンブレイバーン 第11話「オペレーション・ボーンファイア、開始だ!」
勇気爆発バーンブレイバーン 第12話「勇気爆発の、その先へ!!【最終回】」