ラブライブ!スーパースター!!2期 7話 感想[恋沼へようこそ]ウルトラレア恋会長!!! ネタバレ

2022年9月13日

ラブライブ!スーパースター!!2期 第7話「UR 葉月恋」感想

公式あらすじより引用

夏美を入れて、9人になったLiella!。そして、ついにラブライブ!の開催が発表された。
今回は曲目のテーマが自由であるため、ラブライブ!出場用の新曲を作ろうと意気込む一同。しかし、学校の雑務を一人でこなす恋の疲労はピークに達していた。
結局恋は作曲を引き受けピアノと向き合うのだが、何やら恋の様子がおかしいことに気付くメイ。
そしてメイは、ふと通りかかった音楽室で、恋の秘密を知ってしまう。

配信は火曜 19時 公式Youtubeにて

公式サイト公式ツイッター(外部)

葉月恋の恋騒動。父さん張り切っちゃった!!

メイを丁寧にゲーム沼に嵌めた会長の手腕!!

ですが誤解が成長を促すとは因果

文字通りだったワンマン生徒会じゃなくなり
かのんにも新たな成長が見えた!!
生徒会もゲームも作曲も

全部協力プレイとは粋ですね

1期は「ひと気がなかった」お屋敷が
賑やか極まるのが温かい

1期当初は完璧と言われた恋、“珍しい姿"ウルトラレアが可愛い回だった!!

恋は誤解だけど誤解じゃなかった!!

冒頭 前回の…、ではない?

番組を間違えたか錯覚してしまう冒頭

前々回以来、ゲームに目覚めた恋会長からスタート

サニパさん、音ゲーに収録されてんだ…
ラブライブ優勝校すげえ

サイリウムで戦う的な音ゲーなんですね

サイリウムはブレード

Aパート 前回のラブライブ!!

担当はLiella!を利用しようとしたオニナッツ

改めてひどい!!

ですが一年達に感化、かのんに手を引かれ
背を押されてLiella!に参加

一年トリオ、華やかなセンターだった!!

いやしかし改めてひどい

オニナッツ『九人になったLiella!!オニ最強~!!!!』

にしても、あれほど金稼ぎに懸命だったのに
目的がないからこそ懸命とは意外

幾つもの夢に破れ、金もうけ以外「する事」が見つからなかった

何かしたい衝動が人一倍強いのね

今年のラブライブ詳細が発表!!

発表チェックへ、かのん実家を貸し切り

昔ならパソコン前に張り付くところですが
本作ではスマホなのは時代ですね

未来ずら~

すみれ『ていうか何なのこれは!?』

北海道土産のメロン被りものを貰ったすみれ

メロンが好き、と言ったらコレになったそうな
普通は本物を買うのでは

ずっと被ってたすみれちゃん律儀

千砂都『ちなみにこの子がマンマルだよ♪』
四季『丸い…』

言わせねえよとばかりに細くなるマンマル

ていうか千砂都さん、何故真っ先にマンマルの紹介をするのか

丸いものは全部担当なんですね

広いな担当

夏美『私のマニーと! インフルエンサーの! 知識を総動員してLiella!を全力サポートしますの!!』

改心し、大谷翔平ばりの二刀流を誓う夏美

マニー大好きは変わらないんだ…

人は変わっていけないものだから…

可可『ラブライブですよ! ライブライブ!!』

意外やメイは静かなもので、可可ひとりが盛り上がって詳細発表へ

今年は自由曲のリモート発表がテーマ

昨年はラップでしたが今年は自由曲

アニメとラップと孔明は切っても切り離せませんね

今年は関係ないですが

四季『それだけ予選突破のハードルは上がった』

ですが課題でなく、やりたい曲でアピールできるのは魅力

課題がラップならラッパーが有利ですが
今回は得意な曲をやれる

昨年はラッパーと運営が癒着していたのかもしれません

かのん作詞、恋作曲の主力コンビで挑戦…?

かのん『せっかく一年生が入ったのに?』
きな子『でもきな子達は初めてッス、ラブライブ出るの…』
四季『Me too』

四季のMe tooが完全に定着している…

とかく、かのんは一年が加わった新しさを押し出したがります

が、一年は居るだけで新鮮味を与える
とオニナッツが妥当な分析

居るだけ参戦で十分か

スパロボみたいな話

メイ『何やってんだ?』

そんな折、恋会長が夢遊病状態

明らかに夢でゲームをやっているようですが

「生徒会が忙しい」と好意的解釈

普段真面目な人はこういう時お得

理事長『オーバーワーク~?』

元々要因があった為、誤解は更に深刻

というのも昨年は生徒数が少なく、恋ひとりで生徒会を運営

今も葉月一人生徒会体制が続行中

ワンマンアーミーだったのか

ほっとけば来年も一人でやってそうです

メイ『恋先輩、作曲引き受けたのか?』

誰もが心配する、恋の秘密を知ってしまったのがメイ

たまたま忘れものしてゲーム中に遭遇

恋会長迂闊

本来なら「怒る」側でしょうに

恋『お願いします! 誰にも言わないでください!?』

目撃され、口封じに暴走しかけた

曰くサニパとアポをとるだの、パシリしてきますだの

思い込んだらとことんですね!

ポニテの作画が大変そう!!

メイ『待て! いったい何があったんだよ!?』

にしてもメイ、二年生相手に物おじしません

前はLiella!を見守る事しか出来なかったのに

色んな意味で距離感が縮まりました

いろんな意味で

メイ『ウソだろ…!?』

恋『まさかこんなことになるとは……』

葉月邸、ズラリ並んだゲームハード史を体現するが如きラインナップ!!

ゲームキューブはないのかい!?

セガが全面協力してそう!!

据え置きゲームからゲーミング系まで!?

メイ『こんなゲームマニアだったのか…』
恋『いえ、元を辿ればこの前……』

前々回のラブライブ!! オニナッツの動画配信でゲームに初めて触れた恋会長

帰り道、スマホでもやれると知り大ハマリ

てっきり課金方面に行くかと思いきや

メイドのサヤ『恋さまは少し頑張りすぎてきたように思いますっ』

普通なら諫めそうなものですが

サヤさんはむしろ趣味を広げ、羽を伸ばすべきだと大喜び

さっそく買ってしまったんですねPS4を!

Switchじゃなくて!?

恋『それで…、少しならと思って始めたのですが……』

同じ姿勢のまま、丸一日ゲームに興じるファインプレイを達成

タイムラプスかよ!!

構って貰おうとし続け、諦めた愛犬チビの可愛さたるや

チビさんふてくされてはる!!

恋『これでは勉学に支障が……』
サヤ『恋様、お父様が"今まで苦労させてしまったお詫びに"ご興味がおありならと』

さすがに反省した恋でしたが即落ち2コマ

反省した直後、父が矢継ぎ早に昔のゲームハードを贈り始め更なる深みへ

妙に古いあたり父の私物なんでしょうか

全部イチゴマークとは徹底してはる

メイ『だからってやりすぎだろ…』
恋『お父様から送られてくるゲームがどれもこれもとても面白く……』

父、ウッキウキでお勧め厳選したのでしょうか

気付けば父にゲーム沼に沈められていた

海外で仕事中の父なにやってんの!?

異世界おじさんなの!?

恋『たとえばそれなんかも!』
メイ『お、面白い!?』

そのまま恋がお勧めを片っ端から勧めた結果

メイも光より早くハマッた!?

恋に丁寧にゲーム沼に嵌められ、ゲーム好き一丁上がりの巻

さすが縁を結ぶ結女設立者の娘!!

メイ『回る―?!』

予告でジェットコースターをしていたよう見えたメイ

まさかアーケードゲームだったとは

自宅がゲーセンと化しとる

恋『こうして毎日充実したゲームライフを送っている内に…』
メイ『寝不足ってワケか……』

最高に楽しそうでなによりな表現

充実してたんだ…

そこに後悔はないんだ…

恋『あの…、これを、預かって頂けませんか?』

こうしてメイに、作曲終了までゲーム部屋の鍵を預かってくれと懇願へ

その鍵にも各ゲーム機にもイチゴマークが

会長どんだけイチゴ好きなの?!

ただ、父が贈ってくるゲームハードにも最初から付いてました

まさか元々は父の趣味なの……?

恋『こんなことがバレた日には……』
想像上のかのん『生徒会長がゲームに夢中の学校が?』
可可『ラブライブで勝てるわけないです…』
すみれ『がっかりだわ!』
千砂都『マル……、じゃない!』

かのん『恋ちゃん、嫌いっ』

そんな想像をしてしまい打ち明けられない

毎度毎度悪い方向に考えすぎである

前回といい想像上のみんな性格悪いくない?

でもこれはこれで。

メイ『なんか千砂都先輩だけキャラが違う気がするけど……』

そうですね、千砂都だけ「ひょうきん族」パロでした

タライが降ってこなかったのが不思議です

タライはもはや過去の遺物なのか

恋『……でもあと一時間…』

当初、預かるのを渋っていたメイですが

会長があまりに意志薄弱で薄志弱行、それでいて優柔不断だったため預かる事に

会長、当初は面壁工面堅牢堅固な人だと思ったのに…

世話焼きメイさん再びですわ

四季『メイ……、何か隠してる?』

メイの態度に疑問を持ったきな子達

中でもメイの専門家は気付くのが早い

久々の度数調整眼鏡ですね

千砂都『じゃあやってみたら?』
かのん『私なんて…、あ』
千砂都『私も部長、やってみたよ?』

他方、大真面目に恋の事を心配し続けるかのん

千砂都に背を押され生徒会に立候補?!

千砂都が部長になったのも意外でしたが、かのんの挑戦に繋がるんですね

誤解が成長を促している…!?

Bパート 恋の恋愛スキャンダル?

オニナッツ『見た感じ…、あの目は~~~?』
四季『こい

挙動不審で皆につけまわされたメイ

そのメイに、恋が作曲の相談してしまい誤解は拡大へ

こんな時でも取り乱さない四季

大事な事は二回言う精神!

四季『恋』

 部内の顔芸も顕著! 凄い顔で振り向いてた!!

 千砂都以外同性同士ヘのツッコミはなし

 これが令和のコンプライアンス

 やはり男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うのでしょうか

※プリズマ☆イリヤより

すみれ『ショービジネスの世界で恋愛は恰好のスキャンダル!』

『止めなさいったら止めなさい!!』

オニナッツ『いえ! これは一挙に炎上して敢えて注目を浴びる作戦ですの!』

炎上対策もショービジネスとYoutuberは対極

火を鎮めるのがすみれ、油をかけるのが夏美

炎上商法しようとしてんだオニナッツ!!

さすが加入劇自体、炎上商法っぽかっただけはありますね

話題性には事欠かない子ですわ

メイ『? 練習始めないのか?』
四季『メイ、好きなら好きって正直に言って』

正直に言いなさい、先生は怒るから的な四季

幸い混沌とした状況に真ん丸な部長が!!

今日の千砂都部長、かのんを推すは空気を入れ替えるはと

千砂都、照りっ照りに輝いてました

たこ焼きのような照り

メイ『付き合ってる!? 私と恋先輩が?!』
千砂都『禁断の世界!?』
四季『正直に言って』

幸いにというか恋会長に不幸な事というか

四季怒濤の追い込みによってメイ自白

怒濤でしたが、最後は「話してくれない不満」を感じさせる可愛い怒りでした

全くお熱いこってすわ

恋『はあ~~~~、あのボスだけでも』

ゲームが気になって作曲が手につかない

未経験ゆえの免役のなさですね

幼い内にやっておけば、後でやったとき懐かしくて余計にハマる事もありケースバイケース

やはりゲームは一日一時間

かのん『話があって……』

『私に、副会長をやらせてほしい!』
『力になりたいの! 恋ちゃんがお母さんから受け継いだこの学校を、私も一緒に盛り上げていきたい!』

結局、恋が周りに打ち明けられないまま

誤解がかのんを成長させる事に

自信がなくても仲間の為なら、新しい一歩を踏み出せる

コミカルな恋と終始真面目なかのんが好対

前回といい全方位を支えますね

メイ『かのん先輩、本当に恋先輩の事を考えているんだぞ』
『恋先輩の力になりたいって』

母を亡くし父は海外、他人を頼るのも弱さを見せるのも下手な

本当、前期といい嘘が下手

友達の誠意に、誠意で向き合えというメイさんが清々しかったです

かのんの真似も上手だった!!

メイ『すごく怒っちゃうかもな?』
『でも、それでも良いと思う』
『友達って、そういう部分を互いに知って、たまにはケンカもして仲良くなるもんだろ?』
『あたしも昔、四季と…』

隙あらば惚気るベストフレンズ

とまれ「友達」下手な恋に、メイこそ恰好のアドバイザーだったんですね

どっちが年上だ! な二人が微笑ましい

二年生を神格化しがちだった「一年が二年を知る」にもぴったりでした

今日の会長は通常の三倍ダメな子じゃった…

恋『皆さん…!?』

すみれ『かのんが整理手伝って、って言うから』
オニナッツ『動画で記録も一発管理♪』

かのんどころか、部員全員が揃ってた!!

嬉しくもあり怖くもありですね

告白すれば、かのんだけでなく全員に失望されてしまうかもしれない

なお勇気を出し、踏み出した会長が素敵でした

恋『黙っていて、すみませんでしたぁ!

もちろん皆は大爆笑! ドリフか!!

かのん曰く「恋ちゃんでもそういうところあるんだね?」

1期、恋に隙が見つけられず遠く感じたかのん

1期越しの親近感でしたわ

かのん『じゃあ、黙ってた罰として~♪』

予告の悪い顔は、皆にゲーム部屋を開放する「罰ゲーム」か!!

まあかのんさんったらいけない顔!!

曰く皆でやればすっきりするんじゃないか?と
また、実は頓挫していた難問の正体とは
単独攻略無理ゲーな逸品!!

これもまた「恋ちゃん世間知らず」案件じゃったか

かのんさんもゲームやりますのね

すみれ『なんか…、いつもの恋となんか違うわね』
千砂都『こういうのも良いと思うよ♪』

今期、一年が二年を神格化しすぎていましたが
元々は二年生同士にもあった

今回を経て、部内がより一つとなった形か

オニナッツ叫び過ぎである 君なんか制作サイドに愛されてない?

ナッツ! ナッツ! ここにナッツ!!

いつもと違う葉月恋

サブタイ「ウルトラレア 葉月恋」とは、そんな珍しい恋をこめたものか

ゲーム要素と絡めた面白いサブタイでしたわ

てっきり課金地獄回かと

メイ『……ありがとな』

四季『ン…?』
メイ『私の事、本気で気にかけてくれただろ?』

こうして難敵と四季が同時に轟沈してハッピーエンド

四季曰く思わせぶり

結局、部内スキャンダルは誤解でしたが
誤解でもなかったという話

相思相愛なんですね、四季とメイがな!!

誤解だけど! 誤解じゃなかった!!

皆なんでそんな顔芸なの?!

恋『メイさん、大丈夫なんですか?』
メイ『ちょっとのぼせただけだよ』
四季『メイのせい………』
メイ『なんで私のせいなんだよ……』

こうして賑やか極まるゲームパーティー一段落

また1期で、"この家はひと気がなかった"

そのせいで色々バレましたが
そんな葉月家が、力いっぱいにぎやかだった!!

それだけで価値ある事件だった気がします

たぶん。

恋『不思議なものですね…』

『ちょっとしたことでこうも気持ちが変わるなんて』
『お母さまの作ってくれた学校は、私にとても素敵な出会いを与えてくれました』
『これから、もっともっと素敵な学校にしてみせますっ』

こうしてゲームへの欲求はひとまず解消

かのん作詞、恋作曲で新曲作り

もう恋は独りじゃない、四つ並んだコントローラーが象徴的でした

ありがとう異世界おとうさま…!!

次回「Chance Way」

予告では生徒会腕章をつけたかのんも描写

落ち着いた大人っぽい印象ですね

そして珍しく顔芸がない

球場で何が……?

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