ラブライブ!スーパースター!!2期 3話 感想 “忘れないで欲しいこと“Go!! リスタート[ネタバレ]

2022年8月9日

ラブライブ!スーパースター!!2期 第3話「優勝候補」感想

公式あらすじより引用

昨年も出場したスクールアイドルフェスへ招待されたLiella!。出番はトリだ。
初の大舞台に緊張するきな子。
そんなとき、ステージから圧倒的な歌声が響きわたる。ウィーン・マルガレーテだ。
結局Liella!は特別賞を受賞したものの、優勝を逃してしまう。優勝したのはウィーンだった。
ウィーンはかのんに、「そこまで大した大会じゃないみたいね……ラブライブ!って」と言い残し、その場を後にする。

配信は火曜 19時 公式Youtubeにて

公式サイト公式ツイッター(外部)

連敗と再始動、実績に悩むかのんに一区切り

母校の皆にLiella!は誇り、スーパースターだと忘れないで欲しい!!

生徒代表トリオ、温かいタイトル回収回!!

2期1話以来、優勝候補と呼ばれてきた事に一区切りか
実績がないのに評価されすぎでは?
等と悩む事はなかった

確かな「実績」を感じる回なんですね

自信がなかったかのん
自信あふれるライバルが好対照

かのんとLiella!が、皆の後押しで「自信」を得る回か

きな子も早くも仕上がったな!!

新たに“黒ライバル”、ウィーン参戦回

ライバルと最初から関係良好だった本作に新ライバル

単独ながらパフォーマンスが素晴らしい!!

定番の黒を基調としたライバルカラーですが
面白そうな人柄が微妙に見え隠れ?

なんであの子、常に高い所にいるのか…?

中三なら“来年の新入部員”?

冒頭 前回のラブライブ!!

自分がやりたい、目指したいと思った事を信じて見ろよ!!

そうメイが背中を押してくれきな子は奮起
Liella!も、優勝を目指そうと再決意

推しに決意を促すファンの鑑でした

ですがラブライブ優勝を目指す
今回、その壁が改めて厚いと思い知る回か

カッチカチやぞ!!

きな子『さすが東京…、暑いッス~!!』

第一話に続き、東京砂漠にヒートエンド

北海道と比べりゃどこも熱帯スよ!!

ですが昨今その北海道でさえ冷房が必要になり
急な需要で調達が難しいのだとか

オシャレなサブタイ描写

可可『そういえば…。今年はフェス、あるんでしょうか?』

1期3話「クーカー」が名を挙げた代々木スクールアイドルフェス

今年はLiella!として招待に

1期は、成果を出さないと部を続けられませんでしたが
2期も別の意味で成果が必須

前期でも「ライバル」と縁が出来た場でした

基本的に1期に近い流れなんですね

Aパート Liella!はトリ!!

のっけからすみれと可可がハイテンション

Liella!は大会運営に“優勝候補”と目された

サニパは今年で卒業の為
1期と違い、母校を優先し参加辞退

世間にラブライブ優勝候補と注目されるLiella!が、繰り上がりで注目されたのか

優勝候補のプレッシャーが具体化する回!!

かのん『私達って、まだ勝ったことがないんだよね…』

2期1話に続き、実績がない事に悩むかのん

実績作りのチャンスと言う可可&すみれ!!

普段、ケンカばっかりしているのに
ここぞで息合うのはズルい

とまれかのん、1期1話も「歌が美味いけど自信と実績がない」子でした

自信のなさに年季が入ってますね

その夜、サニパに相談するかのん

何故、自分達を高く評価してくれたのか?

無論理由は“素晴らしかった”から

今期トラブルの原因な二人に
改めて、その理由を訊ねるとは解りやすい

今回ラストにも相通じます

難しい話じゃないのだと

『ラブライブの歴史上、連覇を成し遂げた学校は一つもない』

今年「連覇」が狙いだと打ち明けたサニパ

全ては母校の名を刻む為という母校愛

今期も主役チックですね
果たして、サニパの願いは叶うのか?

Liella!は負け続けているだけに、最後は勝つと思わせますが

眼鏡かのんさん可愛い

かのん『私、応援します!』

自分達の負けと同義な事を忘れていたかのん

まあうっかりさん!!

サニパに問いただし、戦意を新た
不動の格上ライバル枠ね!!

それだけに“新ライバル”は、ゲストくらいの扱いかと思ってました

果たして最後にLiella!と競うのは…?

かのん『良くなったね! きな子ちゃんのダンスっ』

翌朝、息切れもせずに走って来たきな子

もはやシニアカーは敵ではなさそう

そのままダンスもキレキレ、前回冒頭とは別物
成長が早い!!

今回の展開上も成長が必須か

きな子『実は…、最近クラスの子に言われたッス!!』

前々回からの懸念「一年生の見る目」も変化

大きなものを目指すって良いな

相変わらず新入部員が来ない状況なのですが
怖い部活みたいに言われていたのは
行動によって改善

きな子の体力といい、全てが好転していく

が、古人曰く好事魔多しってな!!

かのん『一生懸命やっていれば、その姿はちゃんと伝わるっ』

かのん感動の矢先、後輩から差し入れが!!
もっともご存じメイさんでした

これが伝統のリモート応援ジツ…!!

あれほど素直になれと背を押し
当人は依然、素直になれないとは因果な事

差し入れ成功に喜ぶ姿が可愛い!!

かのん『私ね? ラブライブのステージは本当に素敵だったと思うんだ!!』

改めて成果を出したい、期待に応えたいかのん

前期最終回、勝つしかないと再認識

前期で素晴らしいステージをやった
全力を出し切った

だからこそ「それでも、負けたら悔しい」と実感できたのか

負けて悔いなしなんてないと

かのん『競いあって、高めあっていくのは楽しい! すごくワクワクする!!』

負けようと「ラブライブは素晴らしい」と思う

勝つのは難しいけどやりがいがある

今期、ラブライブを根付かせたいと思うLiella!
その理由の言語化ですね

新キャラはその否定ポジションか

少女『優勝候補なんでしょ? 歌ってみてよ』

放課後、千砂都が席を外し独りになったかのん

親方!その隙を突いて高い所から少女が!!

いきなり挑発的でしたが
直後、千砂都が戻ると消えていました

一瞬で?! 何故消えた?!

ホント何故消えた!? 実はコミュ障!?

かのん『……なんだったのかな、あの子』

その後、自室で独りごちたかのん

実は少女は澁谷家の外に…

家を把握してる!!
前回ラストも意味深に登場した謎の少女

思った以上に行動力が謎

Bパート CEO『ガッデ~ム!!』

鬼ナッツ、ウーバーイーツ中にフェスに遭遇

この子やはり、単に流行りもの好きなだけでは

前回、きな子と話していたシーンも
妙に訛っていましたし

ならラブライブも「流行」だから参加へ

魔城ガッデム…?

きな子『これが代々木スクールアイドルフェス~♪』

初めてのフェスに感動するきな子、いつも感動している可可

さすがスクールアイドル好きで海を越えた

Liella!自らが、動画でアピールするのも
動画が一般化した現代ならでは

ショービジネス・すみれちゃんの独断場だな!!

見事なオチ要員だったグソクムシ!

際しスマホには直前に撮った写真が

メイに貰った差し入れを美味そう飲む可可とすみれの図
なんて良い画!!

ここぞで一番仲良しですわ

千砂都『一番緊張してるのはかのんちゃんだったりして?』』

お馴染みクラスメイト三人組が応援に登場

アピール動画にパニクったり、応援して貰って困惑したり
きな子の問題がある程度片付いた今
かのんが再び焦点に

きな子もでしたがかのんにこそ自信がない

この場合実績がないから

千砂都はやってきた事を信じようと言いますが

再び現れかのんを呼び止めるウィーン

そのまま去った彼女を追うも、既に姿はなく

さっきといい移動が速い!!

結局、かのんが彼女を追いかけ
皆でステージを目撃に

普通「スクール」アイドルは学生服ベースですが、ウィーンはドレス

色んな意味で一味違う子!!

蝶を散らし、空中ブランコから開演

CGを用いたレギュラーキャラ演出ライブ!!

とかくパフォーマンスのレベルが高い

普段と違いよく変わる表情
高く高く上がる脚、華やかな映像演出

技術力を印象づける映像でした

バレエ出身なのか?

ウィーン『♪ 選ばれるのは強く願うものだけ♪』

歌もまた自分こそ選ばれると言わんばかり

自信がないかのんと好対照

ドレスは鳥、鳥かごをイメージ
頭飾りは「白鳥の湖」の白鳥衣装がモチーフ?

どんな意図なのか

時計は演技の精密さ、正確さの表れ?

千砂都『二年続けて特別賞だって、立派な事だと思うよ?』

ウィーン独り舞台に終始圧倒されたLiella!

そのまままさかのゼロコマ負け

つくづく負け続き
つくづく、実績を持たないLiella!

その歴史にまた1ページ

きな子『きな子が、上手くなかったせいですよね……』

一番凹んだのは“足を引っ張った”きな子

セオリーから外れた新ライバルは驚きですが
再び敗北を描く為だったか

きな子加入による新生Liella!は初戦敗北

これもまたLiella!らしい

すみれ『皆でステージに立っているんでしょ? 誰のせいとか誰のおかげとかじゃない、皆で作り上げるものでしょ!』

これをすみれが言ってのけたのが嬉しい

元々スクールアイドルへの思い入れが弱い子でしたから

Liella!、特に可可と組んでいく中
変わったんですね

我が強い彼女が「皆」と言うのも嬉しい

クラスメイトの三人から感想が

しかしかのん、“気を遣わせた”と卑屈
自信が底をついた感じです
自信が底値

かのん『……中学生に負けたのかぁ……』

ウィーンは中三ながら、実力を認められた特別参加枠

その年齢も、かのんの自信にダメージ

わざわざ運営が参加を認めた実力者であり
ただの中学生じゃない

なのに卑下してる辺り重症

ウィーン『ラブライブってすごい大会と聞いていたけれど』

夜、三度かのんに呼びかけたウィーン(中三)

曰くラブライブって大した事ないのか

かのんは「そんなことはない」
自分達に実力がないだけとしか言えませんでした

ラブライブが大好きかつ自信を失った

今はこうしか言えないか

ウィーン『あなたには才能があった、…歌のね』

ウィーン、言葉の端々で誉めていた気もします

凹むかのんに励ましめいた言葉も

また中三という事は
彼女こそ“来年の新入部員”なのかも

前回通り、代々部員を繋ぐことも目標ですから

その布石なのかもですね

かのん『練習前に、皆に話したい事があるんだけど』

かのんが言いかけたのは優勝を目指すか否か

前回に続き、優勝を目指す!目標が揺らぎ
迷いが生じる回だったか

ですが

『『『おめでとーっ!!!』』』

かのんを止めたのは怒濤の「お祝い」

結果を出せなかったけどそれでいいんだ

それだけ言う為に来たのか
生徒が皆揃って!!

普段、部外者がこない部室に皆で!!!

『Liella!はこの学校の、スーパースターなんだよ!』』

かのんが自己嫌悪してると気付いてやってきた

あなた達は私達の学校の誇りだ

Liella!は実績がないけど
実績がないのは、創立一年目の結ヶ丘も同じ

ウチの学校では「東京大会2位」は立派な実績なのだと

『この事は、忘れないで欲しい!!』

Liella!は皆の誇り、信じていると忘れないで欲しい

優勝を目指して欲しいのだと!!

前回きな子が、Liella!が頑張る姿が好き
頑張って欲しいと言ったのと一緒か

きな子も皆も、上を目指し続けるLiella!が好き

気持ちは一貫して一緒なのね!!

葉月『ライブをしましょう!』

生徒の気持ちを受けて、葉月生徒会長が提案

代々木フェスは残念な結果となりましたが
まさかここでか!!

四季がメイの席をとっているのも微笑ましい

でもバルログは良くないと思うんだ…

かのん『皆、今日はセンターは無しで行きたい!!』

前回きな子にセンターを見せたのもこの流れか

今日は皆が、学校全部がセンターだ!!と

実際どうすんだと思いましたが
なるほどの演出

きな子加入、新生Liella!ライブ

挿入歌「Go!! リスタート」とはぴったりだ!!

きな子早くも仕上がったな!!

次回「科学室のふたり」

前回できな子正式加入、次はメイたちの番かと思いましたが
前期と同じ3話でフェス回だったか
同じく敗北回

前期4話はすみれグソクムシ回

すみれに続き、メイも「やりたいけど私なんか」がテーマ?

意外に二人の共通項なのか?

ラブライブに否定的な一匹狼の中三 ウィーン

前回の通り、Liella!目的の一つは「結ヶ丘にスクールアイドルを根付かせる」
スクールアイドルの素晴らしさを伝え
後輩に継承する事

その点「否定的で中三」のウィーンこそ、来年の部員にぴったりに思えました

彼女に素晴らしさを伝えられたら
他の子にも素晴らしさが伝わり、学校に根付かせる事が出来る!的な?

テーマ上、後継者ポジにぴったりな子に感じます

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