葬送のフリーレン 第18話 感想[仲が悪く見えても]一級魔法使い試験編開幕!! ネタバレ

2024年1月20日

葬送のフリーレン 第18話「一級魔法使い選抜試験」感想

公式あらすじより引用

ザインと別れ、魔法都市オイサーストにやって来たフリーレンたち。この先の北部高原に入るには一級魔法使いの同行が義務付けられる。一級魔法使い試験は合格者が一人も出ない年もあり、そして死傷者が出ることもある難関。フリーレンとフェルンが向かった試験の会場には手練れの魔法使いたちが集まっていた。

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世界にたった45人しかいない一級へ、即席パーティー試験挑戦!!

葬送のフリーレン 第18話 感想

前回、ザインにケンカの仲裁を丸投げしたフリーレンでしたが

今回でケンカ真っただ中とは因果

学ぶべきだったね仲裁を!!

でも一見仲が悪くたって、それが全てじゃない

ケンカ友達コンビと組んだ今回

人の機微に疎いフリーレンに貴重な学びなのね

にしても水を操ったり凍らせたり

いかにも「魔法」でファンタジー、こんなにゾルトラークしないのは珍しい

キャラが一気に増えたじゃない!!

魔王軍は百年前に本格攻勢へ

作中は魔王討伐から79年

ヒンメルは、魔族との戦争が「当たり前」になった頃の世代なんですね

今がヒンメルの死後29年目

その50年前に魔王討伐

彼らは10年旅をした

もう旅立ちは89年前なのか

当時は街を歩けば魔法使いとすれちがい、魔法使いギルドも存在していた

今は資格持ちが2,000人しかいないそうな

フリーレンとて負けるときは負ける

北部高原に入る為に一級魔法使い資格が必要

フリーレンなら楽勝と思いきや、彼女も過去魔力が低い者に十一回負けている

曰くエルフ、魔族四人、人間六人

千年分の大魔力があれど敗ける

油断は禁物という話ね

純粋な魔力勝負を挑んできたアウラは、むしろ与しやすい相手だったとは皮肉ですね

アウラにはもう勝ったじゃない

曲者揃いの一級魔法使い編

試験官に一級のゲナウ、まず注目すべきは三人・仲間二人がポイントらしい

実戦部隊、歴戦の魔法兵ヴェアヴェル二級

宮廷魔法使いデンケン二級

三年前に一級を殺したユーベル三級

仲間、ロングヘアのラヴィーネ三級

ツインテールのカンネ三級

ひとまず注目はこの五人あたりらしい

第一次試験は「捕獲」試験

結界内、三人でシュティレという鳥を捕獲する

明日の日没までに籠に捕縛

それまで全員健在な事

まず捕縛、そして「鳥と仲間」を守り切るか奪い取る課題か

予告通り対人戦も想定された課題なのね

もちろん魔物も出る!!

いきなりカンネも死ぬところでしたし

さすが一級は狭き門

カンネ&ラヴィーネと組んだフリーレン

幼馴染で一見仲が悪く、喧嘩(常時)であるも実は互いを大好きな二人組

百合じゃん!!

もう付き合っちゃえよ!!

もとい尊い友情ですね

マッスルドッキングとかできそう

Aパート 一級資格が必要な理由

シュタルク『あれが北側諸国最大の魔法都市オイサーストか

引き続きヒンメルの死から29年

オイサーストは巨大な湖中央にそびえたつ都市

まるで琵琶湖ですね

北側諸国キュール地方

キュールはドイツ語におけるCool、冷え冷えとしているという事

フリーレンと相通じる地名

フェルン『一級魔法使いの資格をとれば』

第11話、アウラ戦後「北部高原には一級資格者がいないと入れない」と聞き寄り道中

フリーレンはこの手の決まり事に忠実

アウラ編で衛兵に捕まったように

人の法を尊重するんですな

フリーレン『フェルンが(資格を)取ればいいじゃん』

人の資格なんか数十年で使えなくなるので

すぐ資格団体自体が変わるからと

が、フェルンも拒否

曰く一級なんて自分には無理だ

ホントでござるかぁ?

フリーレン『昔から北部高原は』

『アインザームのような

 狡猾な魔法を使う魔物が多いからね

 元々僧侶と魔法使いがいないと越えられないような難所だ

だから熟練者必須も納得だと

ただよほど厄介な事態なのだろうとの事

前後しますが一級は僅か45

ほぼ立ち入り禁止と同義なんですな

幸い馬車に出くわしたフリーレン一行

フェルン『フリーレン様の魔力なら、どんな試験内容でも余裕なんじゃないですか?

結局試験参加を決め、対策を練るフリーレン

いらないだろうというフェルン

というか、フリーレンの名前を出せば顔パスなんじゃないかと思いますが

あまりそういう事は考えないらしい

フェルン『熟練の老魔法使いくらいの魔力が出ていますよ』

フリーレン『老魔法使いって言うな

普段、アウラ曰く百年修業した程度の力

人間としては規格外

人間相手の協会なら十分なんですな

ちなみにハイターは

制限フリーレンの五倍なので、単純計算で五百歳クラスだったらしい

アウラ並みじゃない

フリーレン『シュタルクがクソババアって言ったのも忘れてないから』

シュタルク『いつの話だよ……

第六話ですから出会った直後

ヒンメル死後28年目

一年前なのに執念深く覚えてるフリーレン様

五十年だって「ちょっと」感覚ですものね

一年なんて秒ですよ

若者にとっては平安時代より昔の事

フリーレン『もーいい、寝るっ』

略『………やっぱりいいや

葬送のフリーレン 18話 感想

コテンとフェルンママに膝枕されたものの

曰く空が半分しか見えなかった

空が五分の乳が五分です!!

フリーレン様も気にはしてるのね…

直後のシーンも

妙にフェルンの胸が強調されてて笑えます

視界を遮ってる……

フリーレンの敗北経験

フリーレン『魔法使いの強さを決めるのは魔力だけじゃない

曰く技術に経験、扱う魔法やコントロール

どれもフリーレンは随一

後から思えば「使う魔法」というのも重要

作中は魔物戦ばかりで、魔族(及び同類である魔物)特攻のゾルトラーク改がメイン

しかし今回はそうはいかないのか

フリーレン『努力と根性』

シュタルク『なんか戦士みたいなの混ざってるな

実際大事

実質、フリーレンが魔王に勝った最大要因は「努力」でしょうし

努力を千年した根性は特筆もの

後はガッツが大事ですね

フリーレン『そして才能』

併せてフェルンが描写

実際天才ですよね

速度に関して天性のようですし

『私は今までの人生で、自分より魔力が低い魔法使いに十一回負けた事がある』

千歳と思えば少ない

ただ彼女は千年引き籠っていた

実際に戦い、旅をしたのは十年ちょっとと思えばまあ

一年に一回くらい負けてるのね

魔法使い限定でも

ここ九年では敵なしですけど

フリーレン『そのうち四人は魔族』

フェルン『クヴァールもそうでしたね

フリーレン『一人は私と同じエルフ

『そして残り六人は、人間だよ

いずれフェルンに倒される…ってコト!?

人はたった数十年で死ぬ

特に魔力を尊ぶ魔族にすれば、下等で餌にしかえ見ないのも納得であるも

フリーレンを一番負かした種なんですね

だから彼女は人に油断しないと

過去、最低11人に敗れている

しかし戦時中に魔族と戦ったのはともかく

人とはどこで戦ったんでしょ

ヒンメルとの旅は、基本的に人助けばかりが描かれているも

人とのトラブルも多かったのかね

処刑もされかけたし

三級魔法使いユーベル

山賊『金目のもの、全部置いてってもらおうか

ところ変わってアウラ戦のグラナト伯爵領

山賊に襲われる女魔法使いが!!

ジト目が可愛いですね

可愛いと思ったんですが

クラフト『命が惜しければ今すぐ失せろ』

親方!いきなり元勇者が!!

いきなり山賊を殴り飛ばす武闘僧

山賊、気絶させられた仲間とほうほうの体で逃げて行ってしまいました

仲良きことは美しきかな

女魔法使い『ありがと~、助かったよ』

『私は魔法使いユーベル

アウラ討伐以来、山賊が増えてるそうな

アウラはもういないじゃない

平和も痛しかゆしなのね

座ったままナメた口調で挨拶するユーベル

名乗るクラフト

どうもこの人は全裸の印象が強いですね

ユーベル『初めて見た』

とはエルフのこと

フリーレンでさえ三百年振りくらいでしたっけ

クラフト『人殺しの眼をしているな』

命が惜しければってそういう事!?

どうもユーベル、わざと山賊を挑発して返り討ちにして回ってる様子

付近に三人ほど死骸が

クラフトは山賊の方を庇ったのか

クラフト『近くの森に切り刻まれた盗賊の死体があった』

そういう魔法を使うのか?

はたまた、無力化した後に切り刻んで痛めつけたのか?

描写的にはシリアルキラー?

クラフト『自衛の為の殺しにケチをつけるほど頭は固くないさ』

さすが数千歳(多分)

だからって、確実に死ぬ奴を放っておける人間でもない

たとえ彼らが悪人であろうともか

ユーベル『食えないおっさん、つまんないの』

思うに、ユーベルとしてはムカつく奴なら「戦う」理由になる

でもクラフトは理解を示してくれた

理解してくれたらムカつかない

それじゃつまらない

人間って困ったもんですわ

ユーベル『一級魔法使いの試験を受けにね』

クラフト『フリーレンもそんな事を言っていたな? 次会う時の土産話が楽しみだ

あっさりと反対方向に分かれる二人

この事件は「今」?

フリーレン達と違い、雪山に足止めされず「寄り道」もしなかったのかオイサーストへ

フリーレン達は聖剣の村とか寄りましたものね

天才には勝てない

登場タイミング、いかにもフリーレンを倒します的な演出ですね

第一次試験で敵となるキャラ…?

聖杖の証の価値、魔法使いの証

大陸魔法協会 北部支部

受付『受験資格に五級以上の魔法使いの資格が必要になります

フリーレン『フェルン、任せたから

秒で丸投げするフリーレン

魔法試験編・

曰く次の一級試験は二カ月後、三年周期でやってるそうなのでラッキーでした

まさにラッキークッキー八代亜紀

全九階級あり、五級が本作世界で一人前を意味

まあそりゃ必要でしょうな

フリーレン『いけるって』

まあイケボ、実にいい声でした

サボろうとするエルフ

引き留める愛弟子

二人のフィジカルは拮抗しているんですね

フェルン『また毎食おやつ抜きになってしまいますよ』

こう言われて諦めるフリーレン

食いしん坊か!

駄目だった場合は一級を雇うか、海路で高原を迂回するという方法があるも

どちらもアホみたいに高くつくんですな

フリーレン『聖杖の証じゃ無理だよね?』

またも「骨董品」を取り出すフリーレン

幸い、訪れていた熟練の老魔法使いみたいな人が価値を知っていました

さぞや名のある熟練の老魔法使い……

老魔法使い『ちょっと君』

『それ見せて貰ってもいいかな?

冷や汗をかく熟練の老魔法使い

老魔法使い『……一級試験を受けられるおつもりですか?

露骨なまでに態度が変化

そもフリーレンは、千年に渡って森にこもって暮らしていたはずです

状況的には千年前の代物

それとも百年前あたり?

いずれにせよ「歴史的遺物」なのね

オイサーストの街に繰り出す一行

フリーレン『まさかまだこれを知ってる人がいるなんてね』

だいぶ常識がアップデート

老人は名乗らず、口利きだけしてくれたらしい

すると一級魔法使いなのかね

回想 ヒンメル達と聖杖の証

フリーレン『私にはこれがあるから。聖杖の証、すごいでしょっ♪ ふふん♪

どうも昔、オイサーストでかわした言葉

すごい!街並みが全然違う!!

全然違うけど面影がある

この八十年で整備されたんですね

さすが北側最大の魔法都市

戦乱が終わり、平和になって整備が進んだのか

ヒンメル『知ってる?』

ハイター『全然

アイゼン『………?

アイゼンの動きが猫っぽい

とまれ当時、割とショックを受けたフリーレン

態度を変えるヒンメル達

当時、無感情だったフリーレンが露骨に悲しんだ事にびっくりしたんでしょうか

当時と今はだいぶ違うみたいですし

フリーレン『そう』

『これだけが私が魔法使いである事の証だったんだけどな

今よりだいぶ低いトーンなフリーレン

やはりフランメの遺品なのかね

彼女は人類の魔法の祖

魔法使いという職を整備した人のようですから

ヒンメル『フリーレン』

『確かに僕達はその首飾りの事は知らない

『でも、僕達は君が凄い魔法使いである事を知っている……

 それでいいじゃないか

フリーレン『でもすぐ死んじゃうじゃん

まんまアウラみたいなこと言ってた……

言われ、寂しそうだったヒンメル

そして再び現在

当時、酷い事を言っちゃったなと今「初めて」思ったんでしょうか

八十年経てようやく知ったヒンメルの気持ち

これも本作の「大筋」ですね

フェルン『フリーレン様』

『私たちはフリーレン様が、すごい魔法使いである事を知っていますからっ

フリーレン『………そうだねっ

期せず、ヒンメルと同じことを言ってくれた

フェルンを“撫でる"フリーレン

ヒンメルが泣いてそう

当時は感じられなかった嬉しさ、"やり直させてくれた"嬉しさも相まってでしょうか

ヒンメルがいたから辿り着けた気持ちか

魔法使いの「階級」と人数

フリーレン『フェルンはなんで三級を取ったの?

フェルン『一番試験の日程が近かったからです

後で名言となってしまう発言

とまれ五級からが一人前

本来、15歳のフェルンが採るべきは五級だったのでしょうね

さらりと飛び級してたらしい

フリーレン『五級以上の魔法使いの総数が600人』

『見習いの6~9級を含めても全体で2,000人か

『そのうち一級は45人

『一級試験は三年に一度で、オイサーストの北部支部と聖都シュトラールの本部の二か所で開催

本部はハイターがいた聖都

第一話~二話の舞台付近

だからフェルンも旅立ち前に受けられたのか

一級は僅か45人

北部高原はほぼ立ち入り禁止同然か

『当たり前のように死傷者も出ている』

合格者ゼロなのも多い

たった45人しかいないのも納得ですな

フリーレン『それにしても魔法使いもだいぶ数が減ったね』

試験まで二カ月、図書館で調べものするフリーレン

寝ているシュタルク

頭脳労働はダメな子かい…?

フリーレン『魔王軍の攻勢が本格化した百年前だったら』

当時は街を歩けばすれちがう、ありふれた職業

魔法使いギルドも存在していた

しかし今やほとんどいない

カビを消す魔法など、生活魔法を使える程度では「魔法使い」とは呼べませんものね

戦争がなくなり少数化したのか

勇者ヒンメルの旅立ちは89年前

今から29年前に死亡し、その後50年前に魔王を倒し、その10年前に旅立ったわけですから

本格攻勢された世代

だから魔王討伐も活発化してたと

フリーレン『みっちり修行しようか』

二カ月、その間にフリーレンの誕生日

太いロウソク21本の特大ケーキ!!

老魔法使いじゃん!!

いやデカくない!?

二カ月みっちり修行

二カ月ぐっすり寝ているシュタルク

過去一寝てる

大丈夫?シュタルク衰えない?

座学、実習

藁人形をゾルトラークで狙う練習

何故か全く当たらず

あれは「まず速射性を最大限に上げる」訓練だったのかね

発射数が段違いでしたし

そして相変わらず寝相が悪いフリーレン様…

フェルンはいい布団ですね…

一級魔法使い選抜試験

『今年はなかなか粒ぞろいですね

試験官は一級資格のゲナウ

そして脇で、品定めをする魔法使いが二人

彼らも一級なのかね

髪が長すぎる人美人

髪の魔法かい?

『史上最年少で三級試験をトップで合格したフェルン三級魔法使い』

知ってる人が粒ぞろい扱いされてた

当時15歳だもんね!!

他に北部魔法隊隊長のヴィアベル二級

最前線の“戦う魔法使い"代表

そして宮廷魔法使いデンケン二級

いわゆる魔法使い、常識的に最高の栄誉となる「宮廷魔法使い」を拝命した老人

こちらは政争に勝ち抜いた政治力の猛者か

『問題児もいますが……』

あのユーベルは、二年前の二級試験で「一級を殺害」して失格処分となっていた

実力だけなら一級クラスという事か

何故か長髪さんに目線

何か因縁が?

殺された一級と深い仲だったのかね

『なんか…、熟練の老魔法使いみたいな魔力してる人いる……』

言われてますよフリーレン様

とまれ二人も彼女を知らない

フリーレンって、魔法使いの教科書にでも載ってそうな人物ではあるものの

まあ写真も魔法頼みみたいですし

知らなくても不思議はない

なんせ79年前の人物

ゲナウ試験官『パーティー戦だ』

『総勢57名、3人1組のパーティーに分かれ試験を行って貰う

組分けは魔法転送された腕輪で判別

魔力を込めれば相棒の位置がわかる

もっとも試験官は説明せず、"解った者"と解らない者の差が顕著でしたね

戸惑ってるのは理解できない人か

フリーレン『(しかし面白いことをするね)』

普通に戦士、魔法使いで組むならともかく

魔法使い同士では連携が難しい

本作の魔法使いは「曲者揃い」だそうな

得意魔法は資質に左右?

連携できるかを試す試験でもあるのね

フリーレン『(波風立てないように気を付けないと)』

あのフリーレンが気を使ってる……

ある意味旅の総決算

初対面とのパーティー編

ヒンメルもきっと泣いてるぜ!!

ツインテール『ぶっ殺してやる!?』

ロングヘア『やってみろ

熟練の老魔法使い『(もうケンカしてる……)』

ダメな子たちだった

いかにもお嬢さま然とした方が馬乗りになり、ツインテールを引っ張る大惨事

持ちやすいのが命取りだったか……

フェルン『よろしくお願いします』

人殺しのユーベルと組んでいたフェルン

あっちもこっちもアカンやつ……

残り一人は眼鏡、いかにも「データによれば」とか言いそうな見た目してますね

トランプとか武器にして戦いそう

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Bパート カンネとラヴィーネ

ゲナウ『合格条件は二つ、明日の日没までにシュティレの入った籠を所持している事

『その時点でパーティーメンバーが全員が揃っている事だ

まずは「第一次試験」から

シュティレという小鳥が生息するグローブ盆地

小鳥を捕まえる試験

結界内で小鳥を奪い合うバトルロワイヤルか

死傷者当たり前の一級試験

殺し合いを推奨するルールなのね

ゲナウ『試験区域の外側に出た者がいた場合は』

『その所属パーティーをその場で失格処分とする

ロングヘアのラヴィーネ『区域を囲むように

 塵一つ通さないような、強力な結界を張っておいて…

 よく言うぜ

ツインテのカンネ『出られるわけないのにねえ

ずっとケンカしながら説明は聞いていた

ケンカ慣れしてるんですね

ケンカしながらマルチタスク!!

フリーレン『まだケンカしてる……』

どっちが籠を持つか、そして方針について延々と喧嘩するラヴィーネ達

お子様かな?

ザインが見たら頭を抱えそう

フリーレン『とりあえず歩きながら自己紹介しない?』

フリーレンが仕切らねばならないレベル

人間関係が地獄絵図

ある意味フリーレンに良い試練か

ロングヘア『ラヴィーネ、三級魔法使いだ』

ツインテール『カンネだよっ、同じく三級魔法使い

『ラヴィーネとは幼馴染で同じ魔法学校の出身だよっ

魔法学校!そういうのもあるのか!!

いかにもお嬢さま然としてる割に、かなりガラが悪いのがラヴィーネ

いかにもアクティブで「臆病」なカンネ

どうも服装と性格が反対らしい

試験課題「シュティレ」

フリーレン『まずはシュティレを見つけて観察しようか』

その道中もひたすら喧嘩する二人

背後を飛んでいくシュティレ

魔力感知に長けたフリーレンでも気付けない鳥なのね

カンネ『つかれたぁ~………』

ツインテールのカンネが音を上げて休憩に

アングルがスケベすぎる

今回の絵コンテは北川朋哉氏

ラヴィーネ『あたしはまだ動けるから先見て来るよ』

略・フリーレン『ラヴィーネは強いの?

ラヴィーネ『コイツよりはな?

カンネ『やんのかコラ!

フリーレン『私と比べたら?

ラヴィーネ『ン…、………アンタとは戦いたくねえ

その判断を買い、彼女を単独偵察させる事に

どうも魔力探知が上手い

まさか“本当の魔力"はともかく、百年修業級の魔力というだけで十分怖いか

怖さが解るなら上等ですわ

フリーレン『それと空には気を付けてね』

ラヴィーネ『解ってるよ

カンネ『?

魔力探知で、脅威を察知しているラヴィーネ

わからないカンネ

明暗ですね

カンネ『フリーレンなんだか先生みたい』

ラヴィーネがいなくなると朗らかになるカンネ

別にフリーレンに険悪ではない

彼女がいるとケンカばかりで、フリーレンと話す余裕がないっぽいですね

ちょっと女子ケンカしすぎよー

ラヴィーネ『シュティレ見つけたぜ』

仕事が早い

試験でなければ仕込みを疑うレベル

鳥は湖で水を飲んでたらしい

フリーレン『じゃあよく観察して……』

いきなり水魔法で拘束を図るカンネ

魔法じゃん!!

湖の水を操り、拘束する魔法か

水を「利用する」魔法ね

フリーレン『観察しろって言ったのに……、逃げられるね』

ラヴィーネ『いいや、上出来だぜカンネ!

直後、水を凍らせて拘束するラヴィーネ

魔法じゃん!!

カビ取り魔法より魔法っぽい!!

OPのやつだ!!

フリーレン『へぇ…、やるじゃん』

『でもそろそろ伏せた方がいいかも

直後、拘束を破ったシュティレが脱走

盛大に水を被る三人

なんてパワフルな鳥なんだ…

フリーレン『シュティレは極めて頑丈で最大飛行速度は音速を越える』

『あの程度の拘束じゃ無意味だよ

んな無茶苦茶

しかも魔法強化でなく、素の能力っぽいですね

魔力探知で気付けないですから

ラヴィーネ『マジかよもう見えねえぞ』

伊達に一級試験課題じゃなかった

てっきり隠密性が高いだけの鳥かと

すんごいパワー系だった

フリーレン『(カンネが水を操りラヴィーネがそれを凍らせた)』

『(息を合わせたような的確なタイミング、高度な連携だ)』

今回、連携できるかが問題だったも

実は既にクリアされていた!!

幼馴染は伊達じゃないのね

連携魔法

本作は、水や氷を発生させるような魔法は一般的ではないらしい

なので水を操る・凍らせる魔法は好相性

湖のそばなら無敵なんですな

ラヴィーネ『すぐに追うぞ』

カンネ『それより湖の周りを……

葬送のフリーレン 第18話 感想

フリーレン『(駄目だ…、またケンカしてる)』

言い方がかわいい

前回では、ケンカの仲裁をザインに放り投げたフリーレン

やはり学んでおくべきだった…

それからも散々だったフリーレン一行

発見しては逃げられるフリーレン

その脱出パワーたるや、小さな泉なら跡形もなくなるほど

小型のドラゴンかな?

シュタルク様みたいな鳥ですね……

カンネの気付き、空の脅威

その夜 目が覚めてしまうカンネ

カンネ『フリーレンがいない…?

『……やっぱりこの音、これ小さいけど"雨音"だ……、降っていないのになんで……?

『あ、そういう事か

夜、雨音に起こされ何かに気付くカンネ

が、鳥型魔獣に襲撃

シュティレだけじゃなかった

フリーレンの結界を出ちゃったのかね

カンネ『あ…、杖……!?』

巨大鳥にのしかかられ、絶体絶命のカンネ

杖がなければ魔法が使えない

咄嗟の事に弱い

魔法使いだけで試験させる「いやらしさ」か

カンネ『……ラヴィーネ…!!』

幸い、鳥は拘束魔法で転倒

フリーレンの仕業

一歩遅れたら、つつき砕かれスプラッターになっていたんでしょうね

死傷者上等は伊達じゃなかった

フリーレン『空には気を付けろって言ったでしょ』

どうも空は魔獣でいっぱいだったらしい

ならそう言え

いや気付けてこそ魔法使いか

空には気を付けろ

てっきり、結界関係かと思ったも魔獣を指してたんですね

ラヴィーネは探知で気付いてた

シュティレはよほど高位のステルスか

フリーレン『ラヴィーネの名前を呼んでいた…』

『ラヴィーネのこと嫌いでしょ?

略『なのにどうして二人は連携をとれているんだろう? 不思議だ

率直に疑問をぶつけるフリーレン

正直、珍しい話ではない

これまで仲良しパーティだったフリーレンには思いもよらない形だったか

特にヒンメル一行は特筆ものでしたもんね

カンネ『私ってさ?』

『意外に憶病でいざって時に何も出来ない事が良くあるんだ

その一つが、魔法学校時代の飛行魔法訓練

怖くて飛べなかった

が、寄り添ってくれたのがラヴィーネ

いやケンカはしてますけど

けど付き合ってくれたんですな

ラヴィーネ『優しいパパとママに甘やかされて育った結果がこれだろうがよ』

辛辣ゥ!!

見た目にラヴィーネこそ、いかにもいいとこ育ちなんですが

よっぽど厳しく育てられたのね

良家「だから」?

カンネ『私のいいところ言って』

ラヴィーネ『おいおいマジで言ってんのかよ

とは言ったも、しばらくして言い始めた

マジかよ

そうしないとダメだと解ってるからか

大好きやん

ラヴィーネ『……本当は臆病なくせに頑張っているところ』

カンネ『え?

まさかホントに言ってくれるとは

続いてカンネ「もっと」

めっちゃ甘えてるやん……

カップルじゃん…

カンネ『言って』

ラヴィーネ『……隠れてたくさん努力してるところ…?

 周りの事をよく見ていて

 気遣っているところ…

努力と頑張るって同じ事なような

特に後者は美点というか

ラヴィーネが尊敬してるところなんでしょうか

ヤンキーと優等生的な

ラヴィーネ『笑ってる顔が可愛い所』

カンネ『え?キモい

ノータイムで蹴り通すラヴィーネ

そういうとこやぞ!!

結果、カンネは飛行魔法がちゃんと使えるようになったそうな

女は度胸!なんでもやってみるもんさ!!

きっとすごく気持ちいいぜ!!

余談ですが

ちゃんと下にドロワーズを履いてると描写

ホント良家の人なのかしら

再び現在 崖の上のカンネ

カンネ『ラヴィーネは乱暴だけれども、ちゃんと私を引っ張ってくれるんだ

『おかげで怖い事も、勢いに任せれば何とかなるって気が付いたっ♪

一見、仲が悪そうでもそれだけじゃない

言葉も関係も見たままじゃない

この素直じゃない二人は、フリーレンが心を学ぶにあたって良いコンビだった訳ね

もう付き合っちゃえよ!!

カンネ『あたし、面白い事に気が付いたんだけどっ!』

結果、シュティレを簡単に捕らえる方法着想

何に気付いたんでしょうか

晴れてるのに雨音が響く

何かに遮られている

つまり結界が、塵や雨さえも防いでしまっているという事なんでしょうけれども

結界内で魔法を放って殲滅しろ…ってコト!?

今回はグロス制作回

やや会話シーンが多かった今回

ゆめ太カンパニーの外注制作回だそうな

なのに十分以上に作画がスゴい!!

金かけてますねえ

次回、第19話「入念な計画」

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葬送のフリーレン 第4話「魂の眠る地」
葬送のフリーレン 第5話「死者の幻影」
葬送のフリーレン 第6話「村の英雄」
葬送のフリーレン 第7話「おとぎ話のようなもの」
葬送のフリーレン 第8話「葬送のフリーレン」
葬送のフリーレン 第9話「断頭台のアウラ」
葬送のフリーレン 第10話「強い魔法使い」
葬送のフリーレン 第11話「北側諸国の冬」
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葬送のフリーレン 第13話「同族嫌悪」
葬送のフリーレン 第14話「若者の特権」
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