Reゼロ 4期 第82話 感想[記憶喪失編決着]ナツキ・スバルは待っていた ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season

2026年10月7日

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第82話「ナツキ・スバル」感想

公式あらすじより引用

死のカウントを積み上げるだけで状況は好転せず、十五回の死が精神を削る。書庫で休むよう言われたスバルが発見したのは、『菜月・昴』と記された『死者の書』だった。――刻まれていたのは、腸を裂かれた、失われたはずの『死に戻り』の記憶。書架には2冊目の、3冊目の、これまでの死の記憶が収められていた。どうしてお前は特別なのか。自分とは違う何かを求め、一人の少年が歩んだ異世界生活を追いかけていく。

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4期16話 スバルがスバルを辿る旅

Reゼロから始める異世界生活 4th 第82話 感想

スバルがスバルと解り合い、記憶喪失に幕

どっちのスバルも大した男よ!!

スバルとスバルが認め、讃え合う一方

ルイとルイが罵り合うのが好対照

互いを認め後悔なく元に戻ったスバル

互いを罵倒、後悔と絶望が残ったルイ

ひでえ好対照もあったもの

主導権、文字通り元に戻ったのはスバル

愛称一つで復活を明言!!

まさにスーパースターって奴だった!!

ナツキ・スバルは凄いのか?

死者の書を通じ、自分も「超人ナツキ・スバルになる方法」を探した菜月昴

しかし結局ただの自分だと理解

何もな゛か゛っ゛た゛!!

だがだからこそ「凄い」と

自分の弱さを知ってるから、それでもやり遂げた重みが解る

誰よりスバルの凄さを、スバル自身が理解

決定的な自信を得られたのか

また一つ強くなりやがってよォ!!

ナツキ・スバル、再統合完了

死者の書を通じ新スバルが旧スバルを追体験

すると記憶の回廊で旧スバルと再会

記憶の回廊で待っていた

彼と合一し、元スバル準拠で復活か

ナメック星人みたいな復活だった……

第一声「よぉ兄弟」

台詞が完全にアルデバラン

どうも意図してない様子

しかしアルデバランが、別世界線を経た未来スバルだと補強する台詞だったのか?

大賢人フリューゲルも同様?

一人いたなら二人?

未来スバルは無数にいるのか?

或いは未来でなく過去か?

エミリアも?

暴食担当ルイ・アルネブの計画

Reゼロから始める異世界生活4th 第16話 感想

ずっとスバルの中にいた暴食はルイか

スバルの なかに いる

スバルが記憶喪失になったのは、彼女の記憶を食われてしまった為

どうもあの時「死に戻り」まで食えなかった

全て喰う為に画策してたと

彼女が分身をスバルに仕込んだ

能力ともども根こそぎ奪い、経験を味わう為に

記憶でなく新鮮な体験をする為に

彼女は目的を半分果たしたのね

大乱闘スマッシュ同一人物

記憶喪失スバルに潜伏し、時に主人格に成り代わって暴れてたのはルイだった

ですが、結果「死」の体験に絶望

スバルはバケモンだと困惑

やっぱりそうなの?

やっぱりフツーじゃないよね?

再確認する事案だった!!

ルイ・アルネブの後悔

ルイは自身を分割し、片割れを潜り込ませた

後で回収する前提

結果戻して後悔する羽目に

言わんこっちゃない!!

これでルイは戦線離脱?

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冒頭「菜月昴」の死者の書

スバル『なんで……?』

『死者の書だ

 俺の……、いや、ナツキ・スバルの』

あったよ!死者の書が!!

絶望した!!

仲間の魂を感知する権能で、自身の死者の書を検知してしまったナツキ・スバル

自身の魂の断片がここに?

死者の書はただの情報体ではないのか

死者の書

ナツキ・スバル『まさか死者の書は

 俺が死んだこれまでの世界の事も

 観測してる?』

この世界では、人が転生する際「記憶」「経験」が魂から濾過されリセットされる

おそらく、その除去情報が死者の書?

と思ってました

仮にそうならだいぶ特殊なんですね

記憶を保ってるのに書があるのか

その「本」に思うのは

ナツキ・スバル『結局どうしたいんだよ弱虫野郎!』

『見たいのか!見たくないのか!?』

ヤー!

これで本来のナツキ・スバルを、自分とは違う「超人」を知る事が出来る

彼も元は自分と同じ

であれば自分も超人になれる

その原因が解る

そう思いたいんだと

そんな藁にも縋る想いの答えがここに……

第1話 始まりの終わりと終わりの始まり

菜月昴『……どうなってんだ?』

タイトルバック

『!? ヤベえ!? これぜんぶ俺の血かよ!?』

懐かしい第1期1話再び!

からのすっとばして即死

記念すべきファースト死

スバル「最初の」死者の書は、この世界に来たところから始まる奇妙な仕様でした

前世界が記録されていなかった

転移者だから?

何を意味しているのか?

回想ナツキ・スバル『俺が必ず……、お前を救ってみせ……!!』 

この記念すべきファーストキル時、エミリアを救うと強く強く決意した

少し違和感があるほど強く

嫉妬の魔女サテラとも関係が?

依然謎なサテラとスバル

サテラに至っては担当声優すら伏せたまま

まんまエミリア感はありますが……?

死者の書、菜月昴 第1巻 終了

スバル『傷がない!?』

やはりスバル、死ぬたび「書」が出来る

一人の人間なのに分冊

死ぬたび記憶だけ読み取られ本に

この世界では、死者から記憶は除去されてしまうはずなのに奇妙

彼は死んでないから不思議ではない?

震える足で二冊目に向かうスバル

スバル『メィリィとの時は

 ちゃんと最初の記憶からだったのに?』

『……いや問題はこの先だ!』

スバル自身には元世界の記憶がある

なのに反映されない

単に世界を渡ったのが原因?

前回散々死に、トラウマで震えたスバル

と思ったら更に死の体験

本の感覚はリアル、実際に体験しているのと変わらないものなんだと

それでも読まねばならない

仲間の為、頑張るスバルだから続くのか

二度目もまたエルザによる死

エルザ『ゆっくりと熱が失われていく……』

スバル『死ぬ!? 死ぬ!? 死ぬ!?』

これがメィリィの大事な人なんてねぇ!!

致命傷からじわじわと死んだ

あっさりと終わらない、人間の頑丈さゆえの長すぎる「死」に見舞われるスバル

今期の落下死を思い出しますね

初回はグシャ

二度目はなかなか死ねなかった

確定してるのに死ねない辛さ

ナツキ・スバルのDIEジェスト

スバル『やっぱりだ……、やっぱりお前も!』

さすが作神、DIEジェストとは上手い事を

二死目で「死に戻り」を活用してたと確信

スバルと同じ力でなんとかしてきた

なら自分にもと

以降本を探し、死を追体験し続けるスバル

その度に本を抱えていった

本の数が死んだ数か

決定的なのが七度目の死、これが七話なのね

ロズワール邸での決意

回想・スバル『だけど!

 お前らだって知らないだろうが!!』

ラム『何を……!!』

スバル『俺が!お前らを!! 大好きだって事をだよ!!』

ベアトリス『待って!?』

スバル『俺にしか出来ない事なら!

 絶対に助けてやる!!』

ラムたち皆を護りたいと願ったスバル

よりよい未来を選ぶため、飛び降り自殺してリセットをした周回

第1期7話 ナツキ・スバルのリスタート

本当スバルはスバルでした

スバル『なんでそんな馬鹿なんだナツキ・スバル~~!!』

まるで一部読者とシンクロするかのよう

彼の選択は愚か

愚かで無力で……

記憶喪失のスバルが思う、超人とはあまりにかけ離れたもの

それでもこの先に期待する

でもそろそろ解り始めるころなのか

見せつけられる愚かさ  

菜月昴『どこだ、どこにある!? 何だ!?

 いったい何なんだ!?

 あるはずだ! 』

『俺とナツキ・スバルを明確に分ける何かが!?』

死者の書が「攻略本」になると期待したも

当時、エミリアに恩着せがましく叫んだ

飛び降りでなく自ら刺殺した

そうした「自分」に没入してスバル

読み終えたら我に返って、なんであんなことを思い続けもしたのでしょうか

ひとまず思うのは、予想と違っていた事

どこまでいっても「自分」

全然超人にならない

その絶望こそが先立つものか

レムの想いも読み越えて

スバル『またペテルギウスと戦う事になる……

 それでも構わねえ……』

『何度でも戦って、何度でも倒して!』

『エミリアとレム、両方を救ってやる!!』

せっかく一度倒した司教と「再戦」した事も

二人を救う為に剣で自害した

これまでは「知らないが、何故か心を厚くさせてくれた子」だったレム

彼女への想いも追体験した

こんな子だったのかと

その衝撃もきっと大きかったのでしょうね

彼女に殺されもしたけど!!

死者の書は「第2期」へ

菜月賢一『期待してるぜ、息子!』

菜月菜穂子『行ってらっしゃい!』

エキドナ以下、魔女たちとの出会い

何より「両親」との対面

リセットされた菜月昴にとって、特に大きな心残りだった両親との対話

昴にとってほんの数日前

迷惑かけ通しだった

第2期 第29話「親子」

ちゃんと行ってきますと言えた

大きな決着の事件でした

しかし、それでも殺されて

スバル『約束したでしょう? 次に会う時まで腸を可愛がっておいてって』

続く30話「踏み出した一歩」でも殺害

またもエルザに殺された

やはり無力

彼女と付き合えてたメィリィすげえな!!

あくまで上次第だったとはいえ

どこまでもスバル

スバル『父さん!お母さん!!』

床に頭を叩きつけ、額を割ってしまうスバル

両親への想いの激発

そしてやっぱりただの自分!!

もう解り始めてる

奪還編ラストでも、エミリアに恋して頑張ってただけだったとも理解

それでも縋りたい

何かがあると信じたいのか

最後の一冊

スバル『教えてくれナツキ・スバル!!』

『お前がどうして特別なのか

 お前だけがどうして特別でいられるのか!?

 何か、何かあるんだろ!?』

略『じゃなきゃ認めるしかなくなっちまう』

『お前が俺と同じで

 弱くてちっぽけで

 何の力もない奴だって……!!』

遂に最後の一冊に辿り着いたスバル

引っかかるのは時間経過でしょうか

結構な時間をかけている

なのに塔が崩壊しない

と思ったもラストからするとそうでもない?

それとも「正解」だったのか?

スバル『頼むよ、ナツキ・スバル!』

『スーパーマンであってくれよぉ!!』

スバル『だから、今の俺には出来ない事が出来たんだって……

 納得させてくれよ……!!』

自分が頑張り不足と思いたくなかったのか?

同じちっぽけな人間がやり遂げた

それを認めたら、出来なかった自分が「出来る事を出来てない」と思えてしまうから?

ただ相手が凄くて、自分が弱いだけよりも

ずっと情けなくなるから?

これ以上なんて無理だと思えるから?

突如「記憶の回廊」に飛ぶスバル

少年『解かるよ、ナツキ・スバル』

『だってお前は俺なんだから』

『改めて、だ』

『よう、兄弟』

最後の一冊で、記憶の回廊に到達

スバルがアルのように呼んだ

特に真似た訳でなく、無意識に出てしまったと思わせる物言いでした

同一人物だという補強なのか?

スバル『いや、兄弟だと語弊があるか』

『ここは正確に……

 よう!もう一人の俺!!』

遊戯王みたいな呼び方じゃん!!

またアルデバランは、ここまで織り込んだ上で「兄弟」と呼ぶのでしょうか?

たぶん彼なりの「ゴール」を見た?

スバルから見て「兄」みたいなもの

そんな自負からの呼び名?

スバルとスバル

菜月昴『ここは何なんだ!?』

スバルの落ち着いた物言いに怒り爆発

結局何もなかった

ただの「自分」だった

それを理解する旅路だったか

スバル『お前が俺に追いついた証拠だよ』

略『お前が死者の書を呼んで俺に追いついた』

『お前が知らなかった事

 ぜーんぶ追体験って形で見てきたはずだ』

『俺の異世界生活をな!』

この後しばし口論

略・菜月昴『俺を、待ってたのか?』

スバル『俺とお前の唯一の接点がここだからだ』

昴『俺とお前の接点?』

スバル『塔内で、記憶のある俺と

 記憶のないお前が

 重なるのは』

『俺の記憶が喰われた周回の

 この死者の書だけだ』

旧スバル自身はルイに喰われてしまったものの

死者の書を通じて接触できたと

書に残された「魂」と?

またこうなるには、全ての書を読んで記憶が追いついておく必要もあった

つくづく難しい条件

また死者の書、塔の存在が必須だった

塔崩壊も致命的なんですね

菜月昴『使う俺がクソなら結果だってクソだ!』

『だから誰も救えなかった!!』

強力な死に戻りも、宝の持ち腐れと苦しむ昴

全て自分がクソだから

なのに同じくちっぽけなナツキ・スバルが、何故救えてきたのかと

スバルが「救ってきた」姿を見た

その事に打ちのめされたのか

菜月昴『なのにどうして?!』

ナツキ・スバル『皆が好きなんだよ』

菜月昴『え』

スバル『皆が好きだからやめられない!』

『お前が置かれた立場のしんどさは全部解る

 俺も何度も味わった傷だから…』

昴『……お前の記憶なんて見るんじゃなかった!!』

『お前を否定して

 もっとらしいことを言ってやりたかった!』

『俺は!』

『お前に希望を見てたかった

 お前がすげえ奴で、お前の凄さを支えてる何かが解ったら!

 俺も同じことができるんだって!!』

『なのに……!!』

『なんで超人じゃねえんだよ!? なんで馬鹿なガキのままなんだよ!?』

スバル『…そう自分を卑下するなよ~』

『って言っても難しいか?

 お前、俺だもんな』

罵倒が、本当は昴自身を責めていると気付いた

さすが本人

にしても落ち着いてますスバル

彼は超人ではない?

いやいや立派に超人ですよホント!

菜月昴は全てを見た

菜月昴『でも……、お前は凄い奴だよ』

『ナツキ・スバル』

スバル『……!?』

昴『「もっとも身近な他人」か……』

『弱くてどうしようもなくて

 なにも出来なくて

 それなのに足掻いてアイツらのことを大好きなお前を!』

『……尊敬する』

スバル、これだけは完全に想定外

解る解かると言ったスバルが、呆気にとられたのが印象的でした

これだけは「自分」でもわからない

スバル自身、凄いだなんて思っていないから

二人が「他人」だからこそか

自分で自分を認める事件

かけがえない自信を得る旅だったのか

互いに互いへ言うだけ言って

スバル『言ってみたら「ナツキ・スバルのゼロから始める異世界生活」って奴だぞ?』

どちらが吸収されても恨みっこなし

いや恨みしかない!

それでも笑って、残ったのはナツキ・スバル

残ったのは元のスバルか

菜月昴『今、俺の中でメィリィ先輩がアツい!!』

これから記憶統合、どちらになるか解らない

昴はスバルに皆の要点を託しました

どうせ記憶は一つになる

情報も経験も伝わる

それでも今「自分」が思う事を、残しておきたかったのでしょうか

相手は近くて遠い「他人」だから

菜月昴『ラムが言ってたな~』

Reゼロから始める異世界生活-4th-第82話-感想

『「雪解けの季節になったら、見えなくなったものがちゃんと見えて顔を出すから」

 って』

『さすがだなぁ~』

スバルとガチで口論し、苦笑する昴

スバルの姿がちゃんと見えた?

ルイに騙された為もあった

一時はナツキ・スバルを、色んなイメージで過度に捉えてしまった菜月昴だったものお

文字通り同レベルだったと解かった

争いは同じレベルで発生する!

「記憶喪失スバル」の記憶が統合へ

菜月昴『エミリアを、エミリアを好きになってくれてありがとう………!!』

『俺もあの子が好きだ!

 大好きだ!』

ナツキ・スバル『ああ、解ってる……』

菜月昴『ナツキ・スバル!』

『お前はすごい奴だって、菜月昴おれはちゃんと解ってるから!』

『お前ならきっと大丈夫だから!』

ナツキ・スバル『うん……、そうだな』

『ああ、俺たちなら大丈夫だ!』

菜月昴『大丈夫か、そうだよな?

 ちゃんとお前が凄いって

 わかってるから!』

『ああ……、でも』

スバル『あ?』

菜月昴『悔しいから「頑張れ」なんて言ってやらねえ!』

間違いなく自分が消えると解っていた口振り

あれほど恐れた消滅に笑っていた

記憶喪失スバルは消滅

元通りナツキ・スバルを軸にして融合へ

元のスバルも、リセットスバルを賞賛

繰り返された通り「他人」でした

違う経験をし他人になった

だけど自分同士だから話が合った

また他人同士だから、気兼ねなく互いを称賛できた面もあったのでしょうか

お前はすごいと褒め合って幕

本当、大した男達だった……

なおコメント欄によれば

ナツキ・スバル『……お前も十分以上にやべえ橋渡ってるじゃねえか……』

スバル死亡回数は21回

リセット後20回!!

たった数日で後一回、それほど「苦しみ」を乗り越えてきたスバルだった

ホント大したスバルだった……

暴食担当ルイ・アルネブの絶望

スバル『どうだ!お前が見たがってたものは見られたのかよ

 ルイ・アルネブ!!』

他方、スバル合一で追い出されたというルイ

喪失スバルは元の記憶を追体験

元スバルに追いついた

ルイに喰われた記憶が補われ、彼女が入り込む隙がなくなってしまったらしい

彼女に喰われた事は事実

しかし書で補った

スバルならではの反則技というべきなのか

スバル、記憶喪失の顛末

回想・スバル『絶対、後悔するぞ!!』

記憶を失う前のスバルはレイド攻略法になると考え、彼の死者の書を読んだ

結果同じように回廊に飛ばされた

レイドの書は、試験で使用中だから

そこでルイに喰われた

この辺「立ちなさい」で言ってましたね

ルイ、その計画 

回想のルイ『いただきまぁす♡』

ルイは分裂、片割れをスバルの中へ

スバルの記憶を食って中に潜入

同じく「立ちなさい」で言ったように、彼の新鮮な体験を味わいたかったと

ただ記憶を得るだけでなく

リアルタイムの死を味わおうとした

彼女らの経験にないからだと

時折、スバルの主導権を握って暴れた

記憶喪失スバルは、時々意識を喪失

あれはルイに主導権を奪われた時

ルイは元スバルのせいにし、喪失スバルが元スバルを警戒するように仕立てていった

何故なら同じ人間は食えないから

スバル自身に別人認定を仕向けた

そうして別人にし、再度喰う為だと

暴食、ルイ達の計算違い

ルイ『嫌だぁ!? 死にたくない!?』

ルイ達は最高の人生を手に入れたい

だから、失敗した時「やり直せる」死に戻りはマストな能力だと目をつけていました

スバルの記憶を見た

使える能力だと思ったんですね

ルイ『あんなの、あんなの耐えられるわけない!?』

しかし実際体験し、ルイは震えきっていた

見るのと体験じゃ大違い

死ぬって辛すぎる!!

そらそうよ!!

暴食担当も死者の記憶は未食、死というものは「未知」の珍味でした

だから「死」に余計困惑するんですね

シャウラに殺された時のライみたいに

ルイもドン引き

ルイ『あんなことに耐えられるのは人間じゃない!

 化け物!化け物よ!』

お前に言われたくねえ定期

スバルはおかしいと涙目のルイ

ホントそれな!!

スバルは仲間の為、絶対に切り抜けるために死すら厭わない胆力を磨いてきた

それは喪失前後、どちらも共通

対しルイ、そんな相手がいない

彼女にすれば不思議でしかない事か

スバル、皆の記憶を解放しろと迫るも

ルイ『絶対に嫌!?

 だってこれが私たちの生命線じゃん!!』

『これがなくなったらお兄さんは私たちを殺せる!!』

『私たちは殺されない為に

 これを返しちゃ駄目

 駄目なんだよ!!』

スバル『……俺はお前を救わない』

とはいうも不憫そうに見ていたスバル

彼女らは空っぽか

空っぽだと思いこんでいるのか

彼女らは記憶を誇るも、なければ何もない人間なんだとひどく自己否定しているんですね

ある意味スバルの発言を連想

彼女らはスーパーマン

スーパーマンになれる力がある

だがその力がない自分には、何もないんだと怯え切った子供でもあるんだと

長年、力に頼ったせいもあるにせよ

スバルvs.暴食担当ルイ、決着

ルイ『あたしたちはごめんだ!』

スバル『覚えておけルイ・アルネブ!』

ルイ『ひぃぃ!?』

スバル『嫌な事も辛い事もお前自身で抱えろ!』

『記憶から逃げんな!』

結局ルイ、スバルを放逐し一安心

ホントおかしな奴だったと

ですがスバル、口とは裏腹にルイに助言を残していくあたりお人よしでした

助言を残していくタイプのヤンキー

ルイは奪った記憶以外何もない

そこに苦しんでいた

なら奪うのでなく、自分自身で積み上げていけという助言だったのでしょうか?

自分に何もないとしても

そんな自分から逃げるな

全部向き合い、積み上げていけと

暴食乱闘ルイとルイ


Reゼロから始める異世界生活4th 第16話 感想

真ルイ『まさか……、権能を独り占めする気なの?』

違うのだ!

やがてルイを分離し、スバルに潜り込ませていた「真」ルイが登場

分離ルイと醜い言い争いに

スバル達と好対照

スバル達は互いのつらい経験を共有

互いにたたえ合う関係に

対しこっちは奇麗にゃいかない!

ルイ、自分と自分で大乱闘

真ルイ『私たちが幸せになる方法を独占するつもりなの!!』

分ルイ『違う!? 違う違う!?』

ルイ達は他人を食い、力を得られる

真ルイ、分離ルイが「死に戻り」を手に入れたと考えていたのか意気揚々

分離に拒否られ、独占する気かと激怒

自分同士の罵りあい!

キャットファイトしてますねえ!

結局、分離体は「真」に回収

真ルイ『この泥棒猫!』

分ルイ『このバカ女!』

真ルイ『薄汚い独占欲!』

分ルイ『何も知らないくせに!!』

真ルイ『要らないなら!あたし達にも味わわせろ!!』

画面暗転

ルイ・アルネブ『……死にたくない!?』

真ルイ、分離体を襲って食ってしまったか

結果その絶望的な記憶を回収

見事精神崩壊で幕?

自業自得

スバルの言葉通りになった

記憶を食い散らし、勝ち誇ってきた暴食

喰って後悔とは皮肉なオチですね

ナツキ・スバルの帰還

エミリア『私の事、わからないかもしれないけど……』

塔内は無事、ライとエミリアが戦闘中

長時間単独でライと戦ったらしい

ロイはレイドに食われるとほぼ確定

ほぼ確定?

とまれエミリア、既に名前を喰われた

悪いルートに片足突っ込んでるか

スバル『だいじょうぶだよエミリアたん!』

エミリア『!!』

ライ『はぁ?』

スバル『俺の名前はナツキ・スバル!』

Reゼロから始める異世界生活 4th 第16話 感想

『エミリアたんの一の騎士!!』

復活じゃ!いつものスバルの!!

いつもの呼び名!

名前ひとつで、彼が彼だと解る

解り合える

暴食の「理解」と違う、コミュニケーションが素敵な幕引きでしたわ

次回、これが最後の暴食?

ライ・バテンカイトス死す?

ミニアニメ第82話「妾バンザイ」

本編と重なる、アルデバラン主演回

何の名前が不服だったの……?

とは後述

颯爽活躍も、毒で致命傷のアルデバラン

こっちも死んでる!!

どうにも締まらない

今回を踏まえると、一太刀も浴びてないらしいハインケルのスゴみも再確認できますね

マジで強いんですな

アルデバランの"死に戻り"

また前回、部屋に駆け付けたアル

彼は無傷だった

そうコメントで指摘

彼は今回で死に、前回に死に戻りし「今度は無傷で」勝利したと

アルが死に戻りできると明言か

前回のが「後」なんですな

プリシラと「帝国」

プリシラ襲撃は王選、魔女教と無関係

襲ったのは帝国の剣狼

これは帝国兵の通称との事

次のエピソードに繋がるフリなのか

アルデバランと名前

アルは「アルデバラン」呼びを嫌い、プリシラに呼ばれて抵抗したという事だそうな

第一期でも呼ばれて抵抗したとか

アルデバランは星、昴の別名

同一人物との示唆

最初偽名として名乗ったが、これは不味いと思うようになったのか?

或いは呼ばれる資格はない的な?

今回スバルはスバルを認めた

それと対極的なものだと?

次回、第83話

※トップに戻る

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