Reゼロ 4期 第84話 感想[ラム本気の五割]その素晴らしい愛でもう最期 ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第84話「ラム」感想
公式あらすじより引用
一層『マイア』に到着したエミリアを待っていたのは、ルグニカ三英傑の残る一角『神龍』ボルカニカ。何故か同じ言葉を繰り返すだけの神龍を相手に、最後の『試験』が開始する。一方、螺旋階段では因縁の宿敵・ライに対しラムが戦闘を優位に運んでいた。ツノナシのラムの身体にかかる負担を支えるのは、スバルの新たな権能『コル・レオニス』。しかし不利を悟ったライが、無防備に眠るレムのもとへと跳躍してしまい……
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◪先行カット公開◪
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 《奪還編》第18話
9月23日(水)より放送第18話「ラム」… pic.twitter.com/VBRiDH6StE
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◪ミニアニメ放送&配信◪
ミニアニメ『Re:ゼロから始める休憩時間』
毎週水曜23:30〜放送&配信✨第84話「六連星漫遊記」… pic.twitter.com/EeUfCK1qEP
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では、改めまして今週もありがとうございました!
初期メンであるラムの名前回ということで、非常にボリューミーかつ気合いの入った1話で、今回も作者大歓喜大満足であった! 風の噂で姉様が強いという話は聞いていたかもしれませんが、姉様はこのぐらい強い。…— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
4期18話 ライ・バテンカイトス決着
蓋を開けてみればラムがほぼ圧倒し勝利
どんだけ天才なんですか姉様!?
作神様曰く王国でラインハルトに次ぐとの事
そら規格外ですわ
対するライは絡め手連発
絡め手を放つほどラムを怒らせたとも
遂には愛さえ目覚めてしまった!!
戦いを通じラムはレムとの繋がりを再確認
戦いを通じライはラムへ恋に落ちた
視聴者もライも惚れるラム大暴れ回
死に戻り含めライ二度目の退場
次回最終回、さすがに三度目はない?
神龍ボルカニカの試験
エミリア、目に光がなく決まった事しか喋らない神龍ボルカニカと邂逅
さながらRPGの村人その一
てっきり会話の試練かと
さっくり戦闘に突入
次回最終回、試験突破で今期も幕なのか?
実は第一層に更に上があった
謎の六つの手形発見で幕
というかミニアニメサブタイ、フリューゲルたち「六連星」の記念なのでしょうか?
EDに後ろ姿があったのはそういう?
ラムvs.ライ・バテンカイトス決着
ライはラムに惚れ、彼女以外要らないと「記憶」を相当放出してしまったらしい
出ます出します出してます!!
ルイがレムの記憶を捨てたのと同じか
ルイが捨てた後もレムに変化はない
ならあれを当人に食わせればいいのか?
いやいや探すのに無理がある?
ただ言葉に反し、吐き出した記憶は全てではないそうな
冒頭 表に出た!
ちなみに『神龍』ボルカニカというのは、ルグニカ王国が四百年前に盟約を結んだ伝説の『龍』で、かつて『嫉妬の魔女』が暴れた際、これを『賢者』シャウラと『剣聖』レイドと共に封印した存在です。王国のピンチに駆け付ける存在で、信仰対象でもありますね。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
巨大なもの『我、ボルカニカ
古の盟約により、頂へ至る者の志を問わん』
エミリア『神龍、ボルカニカ?』
さあ願いを言え、どんな願いも一つだけ叶えてやろう……
第一層にいたのは最後の三英傑だった!!
この塔で三英傑と邂逅した事に
ただしレイドは複製
シャウラは賢者の弟子を自認
そしてボルカニカは?
この塔、三英傑「ではない」者揃い?
英傑の顔見せ的なアレだったか
ボルカニカを奉じる『神龍教会』という組織もあって、これが本編10章の方でもスポットが当たっています。初出はゲームの『偽りの王選候補』になるので、興味があったらそちらもプレイしてみてね。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
エミリア『なんでもドンとこいよ!』
神龍『汝、塔の頂に至りし者、一層を踏む全能の請願者。我、ボルカニカ。古の盟約により、頂へ至る者の志を問わん』
エミリア『……あれ?』
ドンとこい、なんて今日日聞かねえなぁ!!
村人Aのように台詞を繰り返す神龍
困惑し心配するエミリアたん
フレンドリーで優しい
なおこの龍、もちろん信仰対象だそうな
またデザイン的には西洋の「竜」ですが、漢字的には東洋の「龍」であるらしい
神龍というか龍人的なデザイン
同じことを延々と繰り返すボルカニカですが、話しかけても触っても反応が変わらず、何なら目も合わない。「志を問わん(問わない)」。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
エミリア『……もしかして
おじいちゃんすぎて
試験のこと忘れちゃってる?』
志を問うてくれないボルカニカ
何かこの言葉に対応した、正解の返事を返すと会話が進行する手合い?
また今回、何なのかは明言されず
これも「複製」か?
レイドも本来こうなる予定だった?
レイドはレイドだからしゃあないなあ
ボルカニカ、反応
エミリア『もしかして、そこに何かあるの?』
ボルカニカ『!!』
ボルカニカ、背後の柱を護り臨戦態勢へ
どうも後ろの柱を守っている
オープニングのはこれか
やはり試験は戦ってナンボ!!
エミリア『アイスブランド・アーツ』
エミリアのアイスブランド・アーツは、スバルと共に編み出した技ですが、そこに七体の氷の兵隊を並べ、複数の氷兵と共に戦うのが真骨頂! 七体以上作れますが、それ以上作ると操り方がぼやぼやして、まともに動かせなくなるのでこれが限界。でも十分すごい。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
『と、氷の兵隊さん!力を貸して!!』
実は随伴氷兵を出してからが本番!!
もちろん氷像はフル可動
実戦的な姿勢からサンライズパースまで
おまけにスーパースターの構え!!
この氷像達、まさにスバル!!
ちなみに氷の兵隊は、微妙にオリジナルよりも美形な気がする……どう思います?#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
エミリア『行くわよねぼすけさん!
起きるなら早めに起きてね!!』
ちくしょう、言い回しがいちいち可愛いなぁ!!
作神様曰く本物より美形(推測)
エミリアの想いが反映か
スバルを美化運動
その究極形がサテラ……?
ラムvs.ライ・バテンカイトス
一方、所変わって塔内のラムVSライですが、ここのバトルの壮絶さ、とんでもない。ライの戦闘技術は、権能込みだと大罪司教でも突出したものですが、それとやり合えるラムのセンスは他に類を見ません。とはいえ、ラムは本気は出せないはずで――その種明かし。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ・バテンカイトス『いいね!いいよ!いいさ!いいとも!いいから!いいじゃない?いいだろうさ!いいだろうとも!いいだろうからこそ!!』
『暴飲暴食♪』
数多を喰らい、技術を吸収し「最強」を自負するライ・バテンカイトス
実際は最強ではないとレイドが実証
それでも作神曰く司教でも突出
なのに渡り合うラム姉様!!
彼女の継戦能力の復活、そして実力と驚かされてばかりな開戦ですね
そらロズワールも欲しがりますわ
スバル「強欲の権能」新能力
ちょっと前から使えるようになったスバルの『コル・レオニス』は、怠惰の権能である『インビジブル・プロヴィデンス』と同じく、強欲の権能になります。レグルスさんがやられたので、強欲の魔女因子がスバルに入っていて、それが使えるようになった結果、ですね。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
回想・スバル『総力戦だ!』
『その為に俺がお前の負担を引き受ける!』
ラムの現状へ、回想で解説
スバルの味方魂を検知する権能に付随
検知した魂と自分を繋ぐ
身内と道を繋ぐ事で、負荷を引き受けるというもの
つくづく自己犠牲
かつ身内の強さを信じる彼らしい異能
それってレグルスの権利の侵害だよねえ!!
『コル・レオニス』はお互いを仲間だと思っている同士、決まった範囲の位置を把握できる――という効果で、大サソリとシャウラが同一の存在と見抜くことができましたが、今回、さらにその効果の延長で、味方の不調をスバルが引き受ける効果を発揮しています。…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ラム『ラムが快調になればなるほど
バルスが苦しむ仕組みという訳ね?』
スバル『持たせちゃいけない奴に核のスイッチを渡した感!?』
ラム『バカね』
『ラムは手を抜かないわよ』
スバル『それでいい、暴食をブッ飛ばしてくれ!』
回想終了
ラム『あまり長くかけるとバルスが死ぬわね』
『……死ぬ気で耐えなさい
バルス』
『レムが泣くわよ』
レムが信じる男なら、耐えてみせろってね!
スバル、ラムに任せたらめちゃくちゃ負担をかけられちゃうとボケを飛ばしたものの
もちろんそんなこと今はしない!!
スバルが健気に耐える顔をちゃんと見ていた
作神様は二、三割の力と明言
そんなもんで「最強」ライと互角?!
ほな最強やないなあ……
ラムは外套も脱いで実戦的なスタイルに
実戦的だけど可愛い
スバルvs.大賢人の弟子シャウラ
スバル『俺と姉様の共同作業だ!』
言った瞬間殴られそうな言葉で奮起!
シャウラが聞いたら泣き出すよ!!
今回唯一のスバルパート
やはり負荷が大きい
むしろ耐えすぎるくらい耐えてる
心も体も削り続けてる男!
スバル、愛のエール
スバル『なぁメィリィ、ぜんぶ終わったらウチの子にならないか?』
メィリィ『!? 言ってる傍から……
集中!』
『どうかしてるわ……
なんだか私までおバカさんになった気分だわ……』
どんどんおバカさんになっていくといいわぁ!!
メィリィと「約束」をするスバル
耳まで赤くなるメィリィ
つくづくメィリィを我が子扱いなスバル
彼女の生い立ちを見たからか
幸せを見せてやりてえよなあ!!
乾坤一擲の総攻撃
メィリィ『今よ!』
メィリィ指揮で、魔物が一斉にシャウラへ
皆で足止めし餓馬王がトドメ!!
際し皆が離れ、巻き込まないあたりもちゃんと配慮がされていますね
しかし明らかな「やったか」案件
そもそも家族云々がフラグ
スバルらしからぬフラグへの無警戒!
スバル「失敗」……?
スバル『メィリィ!?』
追いつめたシャウラ、全身から光が
これも自切爆発の一種?
メィリィが貫かれ致命傷……?
ここで今回は終了
スバルが死に戻りを選びかねない状況
ですが次回最終回
となればここから立て直せるのか……?
ラム姉様、拳の磔
ライ『!?』
以降はCパートまでラムの独壇場
壁際にライを追いつめたラム
逃げ場がない彼を、壁に叩きつけるように拳で殴り続けるラム姉様!
さながら格闘ゲームの古典的ハメ技のよう
壁が壊れない絶妙な力加減
まるで料理の達人が如き精妙さ!!
逃げるライ、ラムを襲う「断裂」の猛威
ライ『空間に固定しちゃってるから
いくら姉様でも動かせないよ♪』
塔内部、螺旋階段で空中戦する二人
階段を挟んだ広い空間に罠
ライは触れると切れる罠を展開
しかしラム姉様、あわてず騒がず千里眼で視認・すべて記憶し避けて突破へ
さすが姉様頭おかしい!
ライが空中に張り巡らせたのは不可視の空間断裂ですが、ラムはそれを『千里眼』で看破し、位置を覚えて相手の上を取りました。ラムが空中を蹴っているのは、風の魔法を用いた戦闘移動です。空を飛んでいるわけではなく、あくまで空を蹴っているので、飛行魔法とは違った形になります。…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ『姉様!! ねぇそれ本気?』
あくまで不可視だという空間断裂
しかし術者、ライの視点を奪い視認
全ての位置を看破、記憶、回避、攻撃の隙を生じぬ四段構え
それも相手の視野で把握
自分の位置を逆算して突破した
どれだけ空間把握、彼我の位置理解上手いのか
チートを使いこなすスペックの高さ
ラムの「千里眼」戦闘
ラム『バルスめいた口のきき方ね?
ひっぱたくためらいが消えて助かるわ』
これまで千里眼は負担が大きかった
使用だけでぐったりしてたラム
ですが多少復調した今は、相手の視界を共用し戦闘を優位に展開する戦闘スキルに
自分と敵、二つの視界を整理して使いこなす
恐るべき頭脳、センスの賜物
これで二、三割の強さとは恐ろしい!!
あっさり突破、文字通り上をとるラム
ラム『どう、後悔している?』
ライの抵抗を悉くガードして圧をかけるラム
レムの治すよう詰問
自由落下中に上に飛び乗り蹴りまくるラム
作神様曰く大罪司教サーフィン
三期でラインハルトがレグルスにやったのとはちょっと違うタイプですねえ
宙を蹴りライを踏む
さながらベガのヘッドプレス
容赦がない!!
容赦する必要がない!!
なのに慈悲をかけてあげる優しさ!
突如、姿を消したライ
老人『儂たちを見逃すとでも?』
ラム『いいえ、そうすればすぐに殺してやるわ』
『良い取引でしょう? 万死に値するところを一度で許してあげる』
ライ、作神様曰く『跳躍者』ドルケルの姿へ
80話での「縮地」使いか
その姿と能力は、さながらストリートファイターIIに出てくるインドの格闘家
要は瞬間移動系の能力
ですがラム、千里眼で彼の視界をコピー
その位置を瞬時に特定
螺旋階段だからほぼ同じ場所続きでしょうに
瞬時に特定してしまうのが流石
暴食の権能「日食」
ラム『使いたくない理由でもあるの?』
ライ『…………』
ラム『器に引っ張られる、とか』
ライ、他人の姿をも借りる能力発動
実は日食、月食と呼んでいた
しかしラム姉様、それが高いリスクを負う能力だとあっさり看破
強くて可愛くて頭が切れる
強くて可愛くて頭が切れる
またも凄さを証明してしまったのか
暴食、変幻自在
ハート様『相手を観察してるのは、ぬわぁにもあなただけじゃないのヨ♪』
ラムの攻撃を、耐弾性に優れた男がガード
からの跳躍者の縮地で瞬間移動
からの格闘家の拳で猛打!!
能力を十全に使える、技の持ち主「本来の肉体」に瞬間的に入れ替わりながらの展開
これが暴食が隠し持っていた大技か
今回、ライが利用した三人の姿は『跳躍者』ドルケルと『肉食獣』ベリ・ハイネルガ。それと『拳王』ネイジ・ロックハートの三者で、いずれも歴史に名を遺すような怪物たちでしたが、歴史に名は残っていません。『暴食』に食われたので、もはや誰も知らない超越者です。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ『別に僕たちは姉様と力比べがしたいわけじゃないからさぁ♪』
図星を突かれ、姿を多段階に変えるライ
北斗の拳のハート様が!!
もといそれぞれ、異名を持つほど「世に知られた」達人たちだったと作神様も明示
今や誰も知らない超越者
なんて寂しい一文か
以前ライが能力だけ借り受けていた男達
拳王のてのひらも彼か
剣じゃなく拳だったんですな
「暴食」ライの基本行動
ラム『逃げを打つ決断が早い!』
記憶喪失スバルが経験したのと同じ展開
劣勢を悟るや即逃げるライ
強いくせにすぐ姿を消すタイプのボス
スパロボで嫌なタイプだ!!
思えばこれまでもそうでした
だから長い付き合いになりもした訳で
他人が嫌がることを進んでやります
ラム『ラムの千里眼を知っているなら
ただで逃げられるとは
思ってないはず……』
『!? レム!!』
ラム、ライが次にとる行動を予測
予測的中、奴はレムを狙っていた
奴の視界を借りると、逃がしたレムを追っている事が瞭然
つくづく嫌な奴ですわ大罪司教
鬼族滅亡、角が折れた日の記憶
回想・ラム『鬼族の栄光なんて下らない……』
『ただし、それは応報しないという意味ではないわ』
回想、故郷を魔女教教徒に滅ぼされた記憶
相変わらずぶっきらぼうな
ですが両親らしき遺体に目を血走らせる場面も
その優しさも垣間見える演出でした
この時全てを失った
この襲撃も、魔女教聖典で「指示」されていたものだったと見るべきなのでしょうか
未来を知るものが指示したもの?
それもフリューゲルなのか?
ラムを助けてくれた可愛い妹
ラム『レム、無事で良かった……』
記憶を食われたため、レムの顔だけが奇妙に歪んでしまっていました
つくづく許しがたい
記憶を食われた
なのにこれだけ記憶してるのは恐ろしい
以降ラムは、力の一割しか使えなくなった
以降不調を抱え続ける事となった
以降身体欠陥を抱えた
そして妹レムは、このとき「姉の角が折れてくれた」ことに内心で安堵
以来その自己嫌悪と贖罪がのしかかった
しかし当のラムはといえばと
CM明け、そこで描かれるのはかつても描かれた炎の光景の、別の視点からの物語。あのとき、顔と名前を思い出せない少女は、折れた角を見て思ったことがありましたが、このとき、実は別の角度からも、その折られた角を見て、同じことを思ったものがおったとな。ぜひ、1期アニメの11話を見返してみてほ…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ラム『ああ……、やっと折れてくれた』
実は当のラムも、レムと同じことを思っていた
折れた事に内心安堵
想いは同じだった
あの角、能力に伴う境遇こそ「妹と自分を分かつもの」だったからでしょうか
自分を特別たらしめる角
それが心底邪魔だったんですね
回想終了、レムの危機
ラム『嬲っているわね
ラムにこの光景を焼きつけさせるために』
幸か不幸か、奴の性格が悪くてレムが助かった
致命傷を避けて刻むライ
ラムは移動しながら片目だけライ視点に
こういう使い方も
傷付けられながら必死に走るパトラッシュ
彼女もまた本当に健気
スバルの大事な人のため踏ん張ってくれていた
不意にラムの体の不調が戻ったのは、スバルの方に異変があった証。それを知りつつも、ラムはいくべき場所へいきます。――そこで、必死に仲間たちの指示を守ろうとするパトラッシュと、正しい関係性を思い出せない妹が頑張っているから。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ラム『誰かの負荷を多く引き受けたわね……
ベアトリス様かメィリィか』
『何を弱気になるのラム!
あなたはレムの姉様なのよ!』
ここでスバル分担だった不調が戻った
スバルはメィリィの負担を負ったか
彼は諦めない
ラムもまたスバルがなぜ配分を変えたのかすぐわかってくれた
それでも継戦
レムがかかってるとなればなおさらか
性格最悪、暴食の襲撃
ライ『悲しいかな地竜じゃ僕らの腹は膨れない!』
まんまゴキブリの如くパトラッシュに迫り
あざけりながら拳王となり殴打
レムに迫るライ
ただもしライが、パトラッシュの記憶を食べたらどうなっていたんでしょう
本当にただの地竜なのか
暴食なら探る事も可能なのか
『それも新しい価値観の発見になるのかなぁってねえ?』
拳王『はいはい……
よく頑張ったで賞!』
レムの記憶を喰い、その人格を脳内再現
彼はレムでもある
レムとしてレムを殺す
殺し、ラムの怒りをとことん味わいたい!!
既に記憶を食い、昏睡状態となった相手を殺すというのはレアな状況なんですね
あらゆる人生を食い「経験」豊富
だからこそ新鮮な体験に焦がれる!
焦がれるな!
ライ『今まで日食は使ってこなかったけど……
戦いの最中に成長するなんて♪』
跳躍者『本来なら儂のような老いぼれには』
肉食獣『ずぇったいに起こりえないことなのにネン♪』
いざ使って、自身の「成長」に感動
身体切り替えの有効活用
跳躍者の縮地で移動し、拳王で攻撃し肉食獣の身体でガードするといった切り替え
これまでにない活用に感嘆
しかし自分を年寄りと呼んでしまうライ
自我が体に浸食されてる証か
ラム怒りの乱入、"日食"のリスク
ちなみに、『暴食』の権能ですが、ライとロイは基本的に『月食』を使い、ルイは『日食』を使うという違いがあります。これは、自分の肉体があり、ちゃんとした自我と共に肉体を育てたライ・ロイの二人は自我が混ざるのを避けるため。一方、ルイには肉体がなく、自分というものの実感が薄いため、自我の…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ラム『短時間で随分とブサイクになったわね』
夢中になった矢先に襲われ、咄嗟に日食を発動
ライは「肉体」が混ざった怪物に
記憶、自我が混ざった
肉体に自我が引っ張られてしまっていた
肉体がないルイとは違う
これで終わってくれたら楽だったんですが
ライ@レム『泣いてください姉様……♪』
遂に「日食」でレムの姿となったライ
ラムへの嫌がらせの極み
以前スバルを殺した、レムの姿をしたモノも彼だったという訳か
またレム当人は喪失スバルを奮起
そして今、レムの姿がラムに敵対
レムの存在が畳みかけている!!
本来、『暴食』の権能のことがあると、それを関係者が覚えていることがないので、今回のようなラムVSレムの構図は成立しません。が、スバルが間に入ることで、ラムにはレムの存在と自分との関係が伝わっているため、『暴食』も初めての経験に胸躍らせながら大暴れ――というのが、このカードの背景ですね…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ『怒ってください姉様?笑って下さい姉様?笑って下さい姉様?泣いて怒って笑って苦しんで微笑んで痛がってむくれて!昂って恥じらって微睡んでむずがって驚いて言祝いで!』
相手の大切な人の姿を奪ってボコボコに
今回、一番ライが優勢となった瞬間
一番「面白い」が本来成立しない
何故なら大切な人すら忘れる為、挑発として意味をなさない戦術なんですね
しかしラム戦ではこれが成立
なのでライも大喜びだったらしい
視聴者も別の意味で新鮮
第一期も連想させますねえ!
ライ、一挙両得自業自得
ラム『その!呼び方を!!』
ライ『姉様……、そんな顔、姉様らしくないと思います』
躊躇したもすぐ立て直し、攻撃に転じたラム
対しライ、彼女の杖を折り砕いた
魔法の発動媒体を粉砕
そのままラムにも痛打を浴びせ、壁ごと吹き飛ばしてしまう痛恨の一撃
まさに「勝った」と確信の一打
ですがこれが敗因となったのか
王国で ラインハルトの次に強い女
偽レムの一撃で折れた杖の中から飛び出したのは、あの日に失ったはずの角の欠片。杖はロズワールが用意したもので、ラムが魔法を扱いやすい触媒として渡していたものでした。その角の欠片を取り込んだラムは、一時的に角の力を取り戻しています――が、それでも本来ならそれは肉体が耐えきれずに実現でき…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ラム『訂正するわ、時の運がないと思っていたの』
『でもそうじゃなかった』
『どうやら、天さえもラムとレムの可愛さに首ったけのようね?』
実は杖に、自身の角の欠片が埋め込まれてた
露出した欠片を取り込みラム再起
またレムが共感覚で負担分担
これはスバルの権能を応用したものだとか
かくて飛躍的に能力解放
あくまでレム負担を考慮した「五割」か
暴食の権能、その限界
ラム『残念ながらラムの妹は寝ているわ
共感覚ではっきりと解る』
ライ『きょうかんか……?』
ラム『共感覚よ』
共感覚についてピンとこなかった様子のライ
身体すら再現する暴食の権能でも、双子の共感覚は再現できなかったのでしょうか
彼らの権能の限界か
あくまで今の彼らだからかもですが
以降ラムにボッコボコのライ
ラム『ラムとレムは仲良し姉妹だったようね?
喜びや怒り、悲しみや痛み
そういったものを分かち合える』
『鬼族の力と負担、その両方も』
『許して頂戴
こんなときにあなたにも荷を背負わせる悪い姉様を』
さて、覚醒ラムの圧倒的戦闘、ぜひご覧あれ。本来のラムは、ルグニカ王国でも、ラインハルトに次ぐ最強格だということがわかると思います。ロズワールが対『龍』戦闘のために確保したかった、『鬼神の再来』です。#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
顔面を掴んだラムの魔法攻撃は、最下級魔法である風のフーラを、秒間で何十発もぶち込んで、相手の身も心もズタズタに引き裂く圧倒的物量攻撃でした。…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
略『その顔と声でバルスの名を呼ぶのはやめなさい』
いかにレムが大切に思っているか慮る姉の鑑
ラム、強い強いと言われていた鬼神の再来
洒落にならない強さと明示
この強さすら五割、作神様曰く五割程の強さ
レイドといい高みの強さ
現スバル一行が苦戦、撃破困難だったライ
しかし強者ならこの通り
ロイの肉体を奪ったレイドを彷彿
これでもまだセーブした強さ
更に上にはラインハルト
つくづく強者は次元が違うということか
成長するライ・バテンカイトス
ラム『暗い場所で生まれたものは
暗い場所へ還りなさい』
略『遅いわねウスノロ』
『これじゃラムが老婆になるわよ』
『もっとも、ラムは老いても可愛いけどね?』
なかなかひでえことを言ってのけるラム
からのチャーミングすぎる決着
対するライ「部分変化」発動
足だけ腕だけといった、必要最小限の部分だけを変化して戦い始めた
更に「レムの姿のまま」転移も使用
これも彼の成長だったか
だがあまりにもラム姉様が高みすぎた
ラムの情け
ライ『僕、たちの、妹に……!!』
ラム『手を出すな、とでも?
そんな主張が出来る立場だと』
略『……考え』
ライ『姉様は優しすぎます♪』
まんまとライに逃げられてしまいます
ラムは姉妹愛がそこらのブラックホールより重い
同じく妹がいることに情け
結果ライはまんまと逃走
身体は逃走を求める
際しレムの決め台詞を使ってしまうのも彼らしいですね
妹を見捨てるなど朝飯前よ!
愛・めばえていますか
ライ『あんなものがいるなんてさぁ!』
『知らなきゃよかったのにさぁ!!
あれが欲しい!
あれ以外にいらない!
あれしか……』
『ああそうだ、そうだよ!そうだねえ!そうだろう!そうだろうさ!そうだろうとも!そうだろうからこそ!そうであって欲しいからこそ!』
『暴飲暴食♪』
『そうだ!! 愛してる!』
『姉様を、いやラムを!! 俺たちはお前を愛して』
逃走のライ、次々と「珠」を放出
ラムに惚れた
彼女以外に要らないと
この放出によってレム、ユリウスやエミリアを助けられるんでしょうか?
ただこれで全部ではないらしい
台詞と違うじゃないですか!!
唐突に傷を受けたライ
即ち不可視の断裂か
冒頭でライが仕掛けた絶技を、ラムは見ただけでコピーし習得したらしい
しかも超遠距離で発動
同じように他人の技を体得するライとラム
だがしかし格が違った
ラムに恋したライ・バテンカイトス
愛が芽生え、ラムに死を賜るライ
大罪司教名物「愛」
何かと愛が深い
何かと愛が歪んでいる事に定評
ライも愛が芽生えた
ストーカーになるのかと思いましたわ
暴食担当ライ・バテンカイトスの最期
逃亡したライを、『千里眼』ではるか遠くの位置から狙い撃ちにするラムの魔法。どのぐらいの離れ業かというと、目をつぶって、何部屋も離れた場所にある針の穴に、風を起こして糸を通すみたいなわけわからないことをしています。…
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ『受け取ってくれ僕たちの想い!
見届けてくれ!俺たちの願い!!』
逃亡は許されなかった
ラムはライの視点を共有、位置を特定し風魔法で全身バラバラに
見えているのはライ自身の視点
斬るべき位置を判断
そして正確に遠距離発動
千里眼のラムならでは
ですが単に千里眼でなく、ラムの精密さがあってこそ成り立つ技だったとの事
もはや戦う必要すらない一方的さ
ラムだからこそ出来る芸当だったか
ラスト、腕を失ったライはその流れる血で、壁に必死に血文字を書きます。それは、ここまで自分を追い詰め、さらには『美食家』である自分を、これ以上の美食はないと魅せた存在へのラブレター。
リゼロにおける愛の告白がなんというかは、すでにここまでご覧の皆さんは承知の通りです。#rezeroneko— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
ライ『愛して……………』
ラム『剣を握る者は剣に、魔に縋る者は魔に、炎にゆだねる者は炎に……』
『そして鬼に願う者は鬼に』
『拠り所にしたものに滅ぼされる』
魔女教自体、いずれその教義故に滅ぶのか?
ライは自ら腕を断絶へ突き込み、斬り落として「筆」にしてしまいました
描いたのは血染めのラブレター
視聴者への翻訳はされず
ただ「気持ち悪い」?
きっとそれだけは間違いない手紙
塔に愛の手紙を遺したライ
暴食三兄妹唯一の退場か
ロイは重傷、ルイは心が折れ再起不能
これで暴食戦は決着へ?
ラム、角を折られて解かった事
パトラッシュを労うラム
ホント頑張った
全てはスバルの為
スバルが大切にするものの為にか
ラム『あの日ラムの角が折れたのは
今日ここで、ラムがレムの姉様だって解かる為にあったのよ』
『馬鹿ね』
『愛してるわ、レム……』
記憶を失い「赤の他人」になり果てても
戦いを通じ絆を再確認できた
そう思えば悪くない
人生万事塞翁が馬ですね
改めて妹レムを愛でる、変わらぬラムで〆
どんなに強くともラムはラム
そしてレム、目覚めず
それともこれから目を覚ますのか?
ルイが記憶を吐き出しても、現実にレムや周囲には特に影響はなさそうでした
それともロイにも吐かせる必要が?
拷問もラム姉様にお任せ?
塔頂上の「場違いな」もの
す、スバルダイーン!!!#rezeroneko
— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
エミリア『スバル、ごめんね!』
ありがとう!ごめんねえ!!
残る決戦はエミリア、そしてスバルのみ
エミリアは氷像スバルを足場に飛翔
氷像スバル’sは爆散!!
これぞスバル二段ジャンプ!!
そんな!? スバルがダイの大冒険のクロコダインが倒された時みたいに!?
クロコダインは凄いんだから!
ラムVSライも決着し、なおも続く頂上決戦(字面通り)の最中、幾体もの氷の兵隊が倒れた向こうで、ついにエミリアはその場所に到達します。
そこにあった、場違いなものたちはいったいなんなのか。その詳細は――うーん、次回! リゼロアニメ4期最終話を待て! 思わせぶりですまんな!#rezeroneko— 鼠色猫/長月達平 (@nezumiironyanko) September 23, 2026
エミリア『誰かの……、手形?』
交通手形? どこかの関所を突破する?
塔頂上にあったのは六人の手形
さながらハリウッド
ミニアニメにある六連星か
またEDで塔に向かう後姿が、本当にちっちゃく描かれているらしい六連星
スバルらしきフリューゲル
それにレイドたち
まるでここを訪れた記念
彼らの大切な思い出
神龍は彼らの思い出を護っていたのか?
これも試練なのか?
ミニアニメ第84話「六連星漫遊記」
シャウラ達三人が、四人と合流する場面で幕
七連星やないかい!!
いやプレアデス、語源は七姉妹だからその方が正しいと?
プレアデス和名はもちろん昴
元はサテラも含めた七人組だったのか
レイドとシャウラがちょっと似てたり、彼にもいいところがあるというお話
またシャウラがあれこれ連呼
曰く「かか様」
やっぱりエキドナなんでしょうか(定期)
改めてフリューゲルが大好きと強調
しかし当のフリューゲル、彼女を四百年も放置してしまっている訳で
次回スバルがその件に引導を?
改めて本編とも繋がる一幕なんですね
次回、第85話
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コメント一覧
エミリアの「氷の兵隊さん」はよく観るとデザインが全員スバルです
てか、捨て石にする際、普通に「スバル、ごめんね」とか言ってます
しかもスバルっぽいポーズや動きをさせて、どんだけエミリアがスバルを信頼してるかがわかりますね
ちなみに塔の中で使わなかったのは「狭い場所だと扱いにくい」からだそうです
スバルの強欲の権能「コル・レオニス」は、仲間の位置を知れるだけでなく、仲間の疲労や痛みなどの負荷を引き受ける事も可能です
つくづくレグルスと真逆の権能が発現しましたね
同じ強欲の魔女因子でも、使い手の精神性の違いで、権能の効果が大きく違うのがわかります
ちなみに、痛みや疲労の引き受け効果は記憶喪失スバルが十五回の『死に戻り』の中で気が付きました
ラムは普段は一割の力しか出せず、二割の力を出せば吐血して倒れます
二期で獣化ガーフをボコボコにしたり、ロズワールから叡智の書の写本を奪った時が二割の力です
そしてスバルに負荷を半分くらいを受け取ってもらった事で三割の力を出してライを圧倒しました
また風のレーダー+鬼族の超感覚で、ライが空間に配置した不可視のトラップも、最初に手傷を負っただけで見切ってます
ラムは鬼神の再来と呼ばれる程の神童でした
鬼族の大人たちはラムがいれば鬼族の最高ができると大喜びでしたが、当のラムは「レムの姉」である以上の事には興味も価値も見出してませんでした
なので、ラムばかりを持ち上げ、レムの事を迫害してたわけではないにしろ、無意識にラムと比較して精神的に追いつめてた里の大人たちを快くは思ってませんでした
とはいえ、両親の事は愛していたし、他の里の人間にも、「仇は討ってやる」と決意する程度の情はありました
なお短編集によると、里を襲った魔女教徒は、ロズワールの協力のもとにすでに撃破したらしいです
ちなみに鬼族の里を襲ったのは魔女教で、この日以来、レムは魔女の臭いがわかるようになりました
鬼族には元から魔女の臭いがわかる能力がありましたが、長い年月の中で失われており、ラムには今も魔女の臭いがわかりません
なお二期のロズワールはさも自分が魔女教を先導したみたいな言い方をしてましたが、実際は単に叡智の書の写本で鬼族の里が襲撃されるのを知っていたけど、叡智の書の記述に従ってラムとレム以外は見捨てたというだけで、直に鬼族の里に危害は加えてません
この事はレムは知りませんが、ラムには正直に教えていたので、ラムは当初は普通にロズワールを嫌っていたそうです
姉妹揃って、最初は嫌ってた男に惚れました
一期前半のレムを観てもわかるように鬼族は角を出してフルパワーになると狂暴性が増して、強い破壊衝動が起きます(一期後半のレムはスバルへの愛の力で克服)
ラムはこれを疎んじていたため、角が折れた時に無意識に喜んでました
皮肉にも、姉妹で同時に「やっと折れてくれた」と思ってたんです
ちなみに作者によると、パトラッシュが本当に心を許してるのはスバルだけらしいですが、スバルが悲しむので必死にレムを守ってました
本当に忠竜です
ラムもパトラッシュの事は高く評価してます
ライが化けたレムは、レム自身のパワーに他の達人の技も加わっていたので、ラムを圧倒する程の強さになりました
むろん、レムの姿が相手でやりにくかったのもありますが、ラムは偽物を攻撃するのをいつまでも躊躇う程にヤワじゃないので、あの辺りはスバルがメィリィから多く負荷を受け取っていて、ラムがパワーダウンしてたのもあって、普通にライの方が上回ってました
前半クールで、レムの姿でスバルの首を刎ねたのはライっぽいですね
この辺は原作でもハッキリとは描写されてませんでしたが、状況的に間違いなさそうです
ロズワールはラムの杖の中に彼女の折れた角を仕込んでました
ロズワール自身、レムの事を忘れた事で失念してましたが、ラム、ラムの角、レムが揃えば、共感覚でラムの負担をレムに預ける事で、ラムの真の力を引き出せると考えてました
ちなみに、ライを倒した時で、ラムは五割の力です
ライが最後に血文字で書き残したのは愛の告白です
わざわざ読んでから始末した姉様は優し過ぎます
なお、あれだけ追い詰めた状況でも『記憶』や『名前』を吐き出すことを交渉材料にしなかった事から、「こいつは生かしておいても無駄」だと判断してライにトドメを刺してます
>やっぱりエキドナなんでしょうか(定期)
アニメ4期の円盤の特典小説で名前こそ出なかったものの、口調や性格はどう見てもエキドナでした
また別の特典小説でエキドナは「古い友人」として、アレク・ホーシンらの名前を挙げてるので、ほぼ確定でしょう
ちなみに「レイドは友人ではない」とのことで、エキドナからも苦手がられてた様子です
すいません
一つ、訂正があります
ラムが空間に固定された不可視のトラップを見抜いたのは「千里眼」によるものです
ライの視界を通してトラップの位置を把握しました
ライは結構な量の記憶と名前を吐き出しましたが、全てではありません
暴食の被害に遭った人達の数はあんなものではありません
レムが角を出した時の強さは、ラムの平常時っある一割よりは強いですが、ラムが吐血するくらい無理をすれば使える二割よりは弱いです
初登場の頃のガーフよりも弱いので
ただしスバルへの愛の力で瞬間的になら白鯨を足止めできるだけの底力が出せます
ラムはスバルに負荷を引き受けてもらう事で三割の力を使ってライを圧倒
しかしスバルが深手を負ったメィリィの負荷も引き受けた事で、出力を下げざる得なくなり二割弱まで低下
そこにライが身体能力のバランスがいいレムの体で他の達人たちの技を使えばラムを上回れるという発想に至る成長を遂げ、逆にラムを圧倒
しかしラムはロズワールが渡した自分の愛用の杖の中に自分の折れた角の破片が仕込まれていたのに気付いた事とスバルに負荷を引き受けてもらった経験から、角の共鳴と双子の共感覚でレムにも負荷を引き受けてもらい、五割の力を発揮して逆転しました
ライはラムが何か手を打たない限りは短時間しか戦えない事やスバルくん呼びなどレムの記憶を持ってる描写があります
ルイの吐き出したレムの記憶をライがいつの間にか回収してたのか、吐き出したルイの中からレムの記憶が消えただけでライの中にはレムの記憶が残ってる仕様なのか、はたまたルイが吐き出したのはスバルへの恋心に関する記憶だけだったのか
この辺の事は原作でもわかっていません