無職転生3期 第11話 感想[ヒトガミの依頼]聞くか聞かぬかターニングポイント 異世界行ったら本気だすII ネタバレ

2026年10月7日

無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第11話「ターニングポイント4」感想

公式あらすじより引用

アトーフェラトーフェの追撃を振り切り、「ドライン病」に効果があるとされるソーカス草を手に入れたルーデウスたち。果たしてナナホシの病気を治せるのか…!? そしてルーデウスが久しぶりの我が家に帰宅した夜、ヒトガミが現れ助言を行う。ルーデウスがその助言に従おうとすると、謎の人物が現れる――。

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通算58話 存在自体が失敗の証?

無職転生 3期 第11話 感想

前世の次は未来のお前だルーデウス!!

老いるとCV杉田になるのか

彼こそヒトガミに騙された未来?

幸いルディは止められ、騙されずに済んだ

しかし老杉田曰く「失敗」だと

転移も止めるのも成功したはずなのに?

自分がここにいる事が証明だから?

過去が変われば老デウスは消える?

存在する事が、変えられなかった証だと?

謎が謎を呼ぶ「転機」

すると前の予言に従っていたら、やはり酷い目にあっていたんでしょうか?

どうもロキシーとの仲に干渉するヒトガミ

地下室のご神体パンツに何が?

予言とターニングポイント

無職転生3 異世界行ったら本気だす 第11話 感想

帰宅、約束通り「ぎゅっ」としたルディ

今回はヒトガミの予言が肝

一期十二話は予言に従って魔眼入手

しかしどうも、ロキシーとの再会を妨害されてしまったらしい(ルディは気付かず)

二期は予言を無視、結果ロキシーと結婚

予言に従ったら結婚はしてない

ロキシーは死んでいた?

今回予言に従うと、ロキシーに何かが?

ご神体を見られて破局?

いや今さらロキシーがその程度で?

甲龍王ペルギウスとの縁

魔王事件を通じすっかり気に入られたルディ

この縁で強くなろうと決意

魔王アトーフェに実質敗北が堪えた

バーディなら何と言うでしょう

まさか出てこないとは意外でしたぞ!!

今回から日記をつけ始めたルディ

日記は日本語なので、基本的に誰も読めない

例外はナナホシとその彼氏か

或いは次回、未来ルディから「日記」を託される流れなんでしょうか?

彼はすぐ未来に戻ってしまうのか?

或いはもう余命が……?

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冒頭 トラウマ

ザノバ『師匠ォぉォぉ!?』

真っ暗な空間、続々現れる黒い兵隊

悲惨な悲鳴を上げ倒れていく仲間達

予知の一種か?

と思うほど妙な現実感がある悲惨さ

ルーデウスの悪夢

ルーデウス『うわぁぁぁ!?』

これは悪夢だ、と感じさせる巨大アトーフェ

実際のアトーフェとかけ離れた狂気

虚ろな巨人に捕まるルディ

前回に続き作画体力をつぎ込んだ演出!!

目覚めてみれば

前世『もしあの時ペルギウスが来てくれなければ』

『誰とも

 もう会えなかったかもしれない』

あの日 あの時 あの場所で ペルギウスに会えなかったら

シルフィエットの薄い胸で目覚めたルディ

なんと健全な構図

もとい悪夢、トラウマ

それほど魔王戦はショックだったと

電気ショックでもありましたが……

魔眼「鑑識眼」を得たクリフ

天才クリフ『目に映るものすべての情報が浮かんできて

 視界が文字だらけなんだ』

翌朝、彫刻を眺めていたザノバと挨拶

からの魔眼クリフ登場

眼に入る情報量が多く使いこなすのは困難

だが天才クリフにぴったりだと?

魔眼ありがとうねえ!

実は情報ソースは

天才クリフ『今後同じような事があったら

 頼っていいからな!』

例えば同じく発病した場合、クリフなら治療法まで一目瞭然になると言う事でしょうか?

いわゆる「鑑定」が常時発動する魔眼

情報元の明記とは珍しい

キシリカの知識を利用してるのか

だから間違いもある

あるがホント物知りなんですな

ソーカス草も間違いではなかったと

ナナホシ、治癒はすれど完治はしない

ナナホシ『今回は、ありがとうございました……』

ルディ『?』

病室ではだいぶ調子が良くなったナナホシが

草は魔力を排泄してくれる

しかし溜まると再発する

決して完治はしない

改めて帰還しなければと誓うルーデウス

しかし妙に神妙なナナホシ

大丈夫? 人格も排泄しちゃった?

そこは聞かないで欲しい男

ルーデウス『……年齢の話はやめよう!』

この話はやめよう!ハイやめやめ!!

前世で彼女達を助けようとしたルディ

自他とも認める大いに汚いオッサン

出来ればあの頃の話はしたくない

共に転移したはずの子は覚えてるのかねえ

認識を改めたナナホシ

ルーデウス『ナナホシ、お前は帰らなきゃいけない! こんな世界で死ぬことはない!!』

ナナホシ『はい……』

ルーデウス『俺も出来る限り手伝うからなっ』

ナナホシ『……ありがとう、ございます……!!』

妙に敬意をもって接してくるナナホシ

死を覚悟し、恩を感じたのか

これまでもこれからも、ルディはナナホシの為にほぼ無償で動いてくれている

その彼を彼女は散々なじった

それを彼女は反省?

彼に見捨てられたら厳しいですし

彼女もターニングポイントとなったのか

ナナホシ『帰るまでに恩を返しきれない!』

ルーデウス『恩なんて考えなくていいよ』

『あ、でも困ったときに

 相談に乗ってくれたら嬉しいかな?』

ナナホシ『解かったわっ』

後に後悔するナナホシであった

一体何を相談されるんだ……?

コメの値上がりか?

また妻が一人増えて全殺しにされる件か?

またErectile Dysfunctionか?

空中城塞 甲龍王の褒美

ペルギウス『ほう! アトーフェがあれほど弱ったのは奴の仕業であったか!』

ペルギウスにルディの英雄譚を語るザノバ

ペルギウス側近シルヴァリル

同席のアリエル王女とルーク

ザノバすげえ面子に語ってた

ですがただの師匠自慢じゃないんですな

甲龍王ペルギウスの感謝

ルーデウス『ご機嫌ですねっ』

寛大王『こんなところで復讐の機会がやってくるとは

 思いもよらなかったからな?』

実はラプラス戦役で酷い目にあったペ様

リベンジできてご満悦

ルディには感謝だと

ナナホシを救いに行って甲龍王の好感度が上がった!

まるでギャルゲーだな!

甲龍王ペルギウス『カールが禁じたのは殺し合いだ』

『一方的に殴るのであれば

 文句はあるまいて』

大丈夫? 墓から走ってきて殴られない?

三英雄カール、アトーフェの夫と約束

殺し合いはするなと

だが一方的に殴っただけだし、奴は死なないから盟約の範囲外だと上機嫌な甲龍王

死なない事も時には便利

脱法気味だが約束は守った

そのくらいカールは大事な友達だった

それにつけても大事なカールと

甲龍王の褒美

ルーデウス『ペルギウス様から

 戦う術を学ばせていただけないでしょうか?』

甲龍王『ふ、アトーフェに触発されたのか?

 それとも欲が出たか』

ルーデウス『いえ、ただ……』

『家族を護れるだけの力が欲しい

 と思っただけです』

家族を守る、従軍した王にはよくわかる動機か

甲龍王に師事を願い出たルーデウス

結果彼と交信する魔道具を獲得

いざとなれば助けてくれる?

最近は家族の幸せばかり考えてたルディ

転じ久々に、強くなろうと決意

魔王アトーフェとの戦いは、今後に向けた良い刺激になったと考えるべきか

狂犬エリスは対・龍神オルステッドへ修練

いずれ共に挑む為にも?

しばし歓談するルーデウス達

前世『ペルギウスは話してみるとなかなかに面白い人物だった』

王、ルディでもついていけないほど難しい話

しかしそれでも興味深いと思う程

楽しげに話していたザノバが、どれだけ造詣深いかも実感させられますね

対しアリエル王女、話に入れず苦慮

ルークも気遣ってました

どうも得意ジャンルが違うんですな

ザノバ披露、甲龍王とルイジェルド

甲龍王『貴様は、我が魔族嫌いだと知っていて申しておるのか?』

甲龍王に人形を披露

まさかと思ったがルイジェルド人形!!

おい馬鹿やめ……

と思いきやザノバも考えあっての事

彼、めちゃくちゃ話し合ってたんですね

ルーデウス様式を褒めちぎるザノバ

ザノバ『師匠の技術が世に出れば

 新たな芸術の旋風が巻き起こるでしょう!』

『見てみたくはありませぬか?』

『芸術品の溢れる素晴らしき世界を!』

ルディ様式、即ち現代フィギュア的造形方針

その躍動感に惚れたザノバ

また上着と腕を一体化させ、脱がすとポーズが変わるといったギミックにも感嘆

変わった方向性の異世界無双であった

実はルイジェルドは例外

甲龍王『まさかこの人形、ルイジェルド・スペルディアか!?』

かつてルイジェルドに助けられた

彼は例外なのだと

ラプラスと最終決戦時に助太刀してくれた

思えばラプラスを恨むもの同士

縁があるのも納得だったんですね

ルイジェルド、その過去

ルーデウス『彼はラプラスを憎悪し

 一族の名誉を取り戻すべく

 世界を回っています!』

ここぞと彼の事情を説明したルーデウス

きっとどこかで当人がくしゃみ!!

ルイジェルドは、自身の尻尾が剥離後・研磨して作る槍を誇りとする魔族スペルド族の戦士

ラプラス戦役での魔神ラプラス親衛隊長

だがラプラスに騙されていた

彼ら一族はラプラスに槍を下賜

しかし槍は呪われており、使用者の理性を奪い暴走させる代物だった

ルイジェルドは息子によって正気に

しかし息子含めて一族壊滅

残ったのは汚名だけという非業の一族

一族の名誉回復へ奮闘する男

甲龍王ペルギウス『借りは、返さねばならんな』

顛末を聞いた王は販売を許可

当人の知らないところで味方が!!

にしても作神のペルギウス、寛大さの方向性にだいぶ問題がある気がする!

好きな子を曇らせたい男の子!!

ルディの人形制作魔術

甲龍王ペルギウス『土魔術を

 こんな事に使うものがいたとはな!』

ルディの魔術は、芸術を好み知識欲あふれる甲龍王陛下にまさにぴったりのもの

デフォルメシルヴァリル人形を制作

まあ可愛い

その芸術性の目新しさ

魔術的な独創

どっちもぴったりなんですな

ひとまずデモ制作、これ陛下に渡されたのか?

シルヴァリルが喜びで卒倒しそう

甲龍王ペルギウス『良きものが出来たならば持ってこい』

『我が買い取ってやろう!』

異世界フィギュア造形師ルディ

後の転移、転生者が仰天しそう

日本人の痕跡すぎる

等身大ペルギウスフィギュアを作るのかい?

ここぞと口をはさんだアリエル

アリエル『私が王になった暁には

 ペルギウス様に相応しい像を

 ご用意いたしましょうっ』

不機嫌王ペルギウス『ふん、貴族の見栄だけに作られた石細工など何の面白みもないが……』

アリエル『えっ』

助言王ペルギウス『王になったのなら

 先にする事があるのではないか?』

嫌味に終わらずちゃんと助言してくれる寛大さ

像を作るならと口を挟んだアリエル

しかし王の仕事でないと一蹴

好感度ダウン……!!

ルディとザノバが、めきめきと好感度上げてるのと対照的ですね

これで喜ばぬ人はいなかったでしょうに!!

国王問答

甲龍王ペルギウス『貴様にとって王とは何だ?』

『真の王とは何を表すと思う?』

アリエル『それは……』

『知識を持ち

 大臣の言葉に耳を貸し

 王である自覚を持っていて……』

甲龍王ペルギウス『違うな』

王、寛大にもバッサリ

アリエル、王の資質について宿題

今回は答えられず

ルーデウスの方がマシと言われる始末

アリアルは政策について、王宮中心で考えているのが問題なのでしょうか

当時の王はルディみたいな人だった?

甲龍王が認めた王は

甲龍王ペルギウス『我が朋友ガウニス・フリーアン・アスラは

 真の王だが

 そんな男ではなかったぞ?』

自身が認めた四百年前の王に言及

聞く限りはだらしない人物

なのに「真の王」だった

またどうも、市井に出かける=民目線だったという話でもないらしい

当時は魔族と戦争真っ最中

単に「民想い」も正解とは思えない?

甲龍王ペルギウス『臆病で戦いは好まず』

『酒場の娘に色目を使う……

 そんな男だった』

『だが奴は、王として最も重要な要素を持っていた』

果たして質問王ペルギウスは何を見たか

聞く限り戦乱でも平時でもダメな人

またカリスマ、というにも説明からして不釣り合いに思えます

それでも大事な一つを持っていた

時期的に「戦時」の才能?

果たしてアリエルは至れるか

ルーデウス『……ただいま』

無職転生3 異世界行ったら本気だす 第11話 感想

ロキシー『おかえりなさい……!!』

以上で空中城塞の旅も一段落

帰宅し約束を果たした

帰ってきたとき「ぎゅっ」として欲しい、彼女の健気な願いを叶えて旅を終える事に

ちゃんと約束を覚えていた

きっとそこが大事

またシルフィ、アリエルの護衛が増えるとの事

王の資質とは何か?

また難題を背負ってしまったものですな

家族会議

ルーデウス『また何かあったら共有するっ』

久々に家族で集まり情報共有

以降もルディは城塞に通い続けるとの事

そもそも目的はゼニスの治療

突発的なナナホシ発症と治療を経て、当初の目的は果たせなかった事を共有へ

それでも迷宮の呪いと判明しただけ前進

いわゆる上昇負荷

彼女も魔結晶を生み出すようになるのか?

前世『これではまた似たような失敗を繰り返しそうだ』

ルーデウス『日記をつけるか!』

今回色々ありすぎ、日記を思いついたルディ

前世知恵でルーズリーフ型バインダーを自作

自由に紙を足し、外せるように工夫

甲龍王が買い取ってくれそうな仕上がり

今後どれだけ書いても大丈夫!!!

文字は日本語

手軽な暗号という訳ですね

この日記が大きな意味を持つのか

ヒトガミ『久しぶりだね!』

前世ウス『ああ、冒険者やってた頃は三年間一度も出てこなかったもんな

 お前』

オルステッドが見たら首を落とされそう!!

寝落ちし久々のヒトガミ登場

対し前世ウス、満たされている為か穏やか

昔あんなに食って掛かったのに!!

ただ視聴者としては危うい

今期八話、天空城塞にはヒトガミらしき壁画が遺されていた

それは胸糞悪いもの

奴に騙され破滅した者の叫びだったのか?

「闘気」と呼ばれるもの

ヒトガミ『闘気を無視して

 肉を物理的にマヒさせる魔術なんて

 そうそうないからねえ!』

実はアトーフェに使った魔術が会心の代物

強者は「闘気」をまとう

前回ザノバが言われたように、彼は闘気が壁となってダメージが通らない

魔王の剣すら通じない

対しルディの雷魔術は効いた

雷魔術がザノバ、アトーフェに有効打

その演出はギャグ

しかし思えばとんでもない代物だった

もっともアトーフェは頭が悪い

ザノバは門外漢

だからこそ効いた面もあるのか?

前世ウス『闘気?なんだそりゃ?』

ヒトガミ『体の中の魔力を使って

 身体能力を上げる技術の事だよ』

『極めていくと動きも俊敏になるし、並大抵のことじゃ傷付かなくなるみたいだよ?』

『体を鍛えていると

 自然と使えるようになるらしいよ』

伝聞なれど解りやすいヒトガミペディア

ただしルーデウスは使えない

曰く才能に左右される

ルディには「闘気」の才能がない

そしてエリスやルイジェルド、あの桁外れな身体能力は闘気に由来すると

ルディは致命的な上限があるのか

前の予言、ヒトガミが言うには

前世ウス『俺が行かなかったらどうなったんだ?』

前の予言は第二期ターニングポイント3

行けば後悔するという予言でした

当時、ギースから手紙が届いていた

ヒトガミは助けに行くなと予言

そしてプルセナ達を娶れと

しかし彼抜きで倒せたのか?

ルーデウスの後悔

ヒトガミ『行かなかったら

 君の父親はなんとかして母親を助けたし

 死ぬこともなかった』

『そして君は

 獣族の姫君を二人とも自分のものにして

 幸せに暮らしていたよ?』

前世ウス『なんだそりゃ……!?』

ルディが行ったせいで、大きな被害が出たんだよと言い出したヒトガミ

行ったせいでパウロは死んだと

だがルディは素直に納得

これまで予言は当たってたから?

でも本当にそうなのか?

確かにヒトガミには未来が見えている

だがウソを言うかは別では?

予言と実現

ヒトガミ『放っておいても彼はキチンと母親を救い出したさ』

『もちろんロキシーもね?』

特にヒュドラへの対抗策に、気付いたのはルディだったのが気になる所

倒す手段を前世の神話から引用

ルディ以外は知らない話

むしろ彼がいなければ全滅してそう?

とまれヒトガミの言葉を信じ、行ったことを後悔してしまったルーデウス

確かに「行って後悔した」ね!

ルーデウス『悪かったよ』

ヒトガミ『ボクはこれでも神様なんだよ?』

『誰かを陥れて喜ぶ趣味は

 ないつもりさ』

ウッソだぁ!!

確かにこれまで、予言に助けられてきた

しかしあまりに怪しい

特にこの直後

どう考えても「陥れて喜ぶ」顔

単にあざ笑う娯楽の為?

それとも……?

ヒトガミの頼み事

ヒトガミ『今からちょっと地下室にいって、異常がないか見て来て欲しいんだ』

前世ウス、前の予言に従わなかった事を後悔

確かに得たものは多かった

しかし心にトゲ

機嫌も相まち、今度は素直に従ってやろうと言ってしまったルーデウス

対しニッと意地悪く笑ったヒトガミ

やはり従ってはダメな奴!

地下室を見て来て欲しい

まるで、台風の時ちょっと田んぼを見て来て欲しいといった雰囲気

魔眼を得た予言を彷彿

当時、意味不明な指示で魔眼を得た

指示された食料にキシリカが喜んだ

同じく扉を開ける事が、何かのトリガーになるのだと推測されるものの

かつての主・狂龍王絡み?

ヒトガミの「頼み」遂行

ルーデウス『シルフィかロキシーかな?』

寝落ちから醒め、日記を整理したルディ

誰かが上着をかけていた

誰かが傍にいるという事?

やがて地下室

地下は狂龍王の研究施設跡

そしてロキシーの祭壇

彼女のおパンティに何かが起こるのか?

光る?しゃべる?

嫌な顔をしながら見せてくれる?

ルディを止めに来た老人

ルーデウス『!?』

突如現れ、不可解な事を言い出した老人

地下室の扉を開けるなと

お前はヒトガミに騙されていると

前後しますが未来のルディ

彼は日本語以上に、ルディ以外知らない「彼の前世の名」を知っていました

日本語どころじゃない!

日記はその前振りでもあったのか

男は失敗した

老人『成功、したのか?

 ……いや、失敗か』

『成功するはずもないか……』

どうも過去に「転移」してきたらしい男

王から学んだ転移が役だったのか

ですが彼がここにいるのは、過去を変えられていない証明なのだと?

過去が変われば老人は存在しなくなる

だが存在している

それは阻止失敗を表してると?

ヒトガミには従うな

老人『俺の名は……』

前世『それはこの世界で俺だけが知っている名だった』

『俺が死ぬまで、俺しか知らない筈の名前だった

 思い出したくもない名前だった

 この世界に存在しない者の名前だった』

『それは前世の俺の名前だった』

『俺は……、未来からきた』

未来の世界のルディ型ロボットだと?

どうも彼は、ルディが「地下の扉」を開けてしまった未来から現れた

彼が失敗した過去を変えに来た

開けてはいけない

ヒトガミの笑顔で、視聴者も理解

だがこれで防げるのか?

防げるなら、歴史が変わるなら「老人」は消えるはずではないのか?

老デウスの口振りにはそう感じます

また彼、たぶん日記を?

日記を残して帰ってしまうのか?

次回、第12話「終わりと始まり」

老デウスが味わった「終わり」とは?

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