無職転生3期 第14話 感想【最終回】旅立ちに始まり旅立ちが始まる 異世界行ったら本気だすII ネタバレ

2026年10月5日

無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第14話「覚悟【最終回】」感想

公式あらすじより引用

老ルーデウスの日記を読み終えたルーデウスは、愛する家族を守るために、悲惨な未来を回避するために行動を開始する。シルフィエットとロキシーに老ルーデウスの存在や詳細を隠しながら、家族に危険が及ぶかもしれないということを伝える。そして「エリス」の存在についても…。

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通算61話 ルーデウスの新たな目的

無職転生3 異世界行ったら本気だす 第14話 最終回 感想

実質ヒトガミが仲人とは因果な最終回

当初予定した手紙は一枚

手紙にエリス呆然、イゾルテ激怒!!

ですが二枚目で打倒オルステッドの言が

おかげでエリスが奮起!!

今期打倒オルステッドに燃えてたエリス、彼と心が通じてた証に思えたのでしょうか

すみませんヒトガミの依頼なんですよ!!

奴にも読めなかった運命か

それとも結果ルディがエリスに殺され大団円?

浮気者は真っ二つにされるべき……?

挙動不審の最終回

老デウスの手紙、地下室の扉を開けた未来では家族を粉々にしてしまったルーデウス

反動で挙動不審なまでの家族愛に

今期ずっと家族を大事にしていたルディ

なのに老デウス世界、自分でめちゃくちゃに

人の決意の儚さも感じますね

ルディ、三番目の妻について相談

こじれかけるもロキシーがとりなした

まずエリスと会ってみようという話に

何せシルフィ、エリスへ抵抗感が強い

彼女視点ではルディを病で、Erectile Dysfunctionで苦しめた元凶なんですものね

ルディファーストな怒りが彼女らしい

ロキシーがいなければ拗れてた

これも重婚したおかげか

ヒトガミ、ロキシーを殺したい理由

ルディと彼女の子孫が自分を殺しにくるから

もう隠し立ては無駄と明言

ルディは奴を倒す勇者の「親父」だった

やはりドラクエⅤ

ルディだけでなく彼の子孫も、ヒトガミが持つ「無条件で好かれる祝福」が通じないからだと

その意味ではシルフィとエリスも?

あの娼婦も?

前回の娼婦さん美人でしたね

ヒトガミ、新たな条件

ルーデウスはヒトガミから家族を守りたい

老デウスの前例が身に染みた

ヒトガミ、なら龍神オルステッドを倒せと

それでオルステッド再戦か

元々ルディはオルステッドに恐怖こそあれ、再戦など全く欠片もこれっぽっちも考えてない

ナナホシを見ただけで発狂寸前になったレベル

あの彼がオルステッドに挑む

家族愛しか感じない構図

前なら一日叫んで三日は寝込んでたでしょうに

エリスへの手紙

エリスはルディ和解の手紙に顔面蒼白

ですが打倒龍神と聞き意気揚々と出発

またルーデウスは彼女を待たず、自分達だけで龍神と戦うつもりで「手紙」を書いていた

決戦はルーデウス一行(エリス抜き)

颯爽とエリスが駆けつける流れ?

そしてルディが殴られる流れ?

旅立ちに始まり旅立ちが始まる

エリスがルディから旅立ち、修行した今期

彼の下へ旅立つラストとは素晴らしい!!

今期家族を大事にしてたルディといい原点回帰を強く感じる最終回でしたわ

第3期、後期クールは2027年予定

それまで生きてなきゃな!!

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冒頭 未来日記

ルーデウス『……うっ!』

徹夜し老デウスの日記を読み終えた若デウス

読み終え吐いた

あまりにリアルに、自分ならこうなるだろうと想像出来たか

過ちには自信がある

読む為の灯は消えていた

まるで老デウスの命の灯のようでした

心配し、様子を見に来たシルフィ

シルフィ『やっぱり大丈夫じゃなかったんだね?』

『いつでもボクが慰めてあげるよっ』

起きてきたシルフィに、日記の中で死んでいた姿を重ねてしまい泣くルーデウス

彼を抱き寄せるシルフィエット

彼女は頼られたい

老デウスが傷つけるのを恐れ、彼女に「頼らなかった」のはつくづく失敗でした

あの娼婦が美人だったのは確かですが……

前世ウス『こんな優しいシルフィを未来の俺は裏切るのだ……!!』

うんうん本当にルーデウスが悪いね

めちゃくちゃ裏切ってたね

ルーデウス『いなくならないでください……!!』

シルフィは、彼女を護ろうとする「保護者」がいるのが大きい

彼女を不幸にしたら連れていく!

結婚の時アリエルはそう言った

そして事実、そうしたと

有言実行に定評がある本作

今日の家長は挙動不審

シルフィ『僕も冷たくあたっちゃってケンカになるかもしれないね?』

ルディ『!!』

シルフィ『でも、仲直りできるよね?』

ルディ『もちろんできるよ……!!

 仲直りできるよ……!!!!』

今から「仲良し」だって出来るよ……!!

やがて皆に甲斐甲斐しく世話を焼くデウス

朝から母ゼニスの髪を梳くルディ

思わずノルン呆気

配膳の手伝いをするルーデウス

アイシャは冷や汗

日記で結晶化してたロキシーの脚に、異変がないか入念にチェック

ルディはそうでなくとも触りたい

理由があるならなおの事か

夫の挙動不審といえば

夫が妻に優しくなるのは浮気か、ゲーミングパソコンを強化した時に違いにない

そう作神様も仰っています

具体的にはストリートフファイターⅥ用か

シックスとセックスは似てますものね

幸せな我が家、可愛い娘

気付けば家に誰もいない事に気付き絶望

気付くのが遅すぎた

声がCV杉田

自分もそうなるのではないか?

そんな恐れが棲みついてしまったか

もちろんただの白昼夢

愛娘とシルフィの手で我に返るルーデウス

でもいつそうなるか

ひとまず魔石病事件は回避

しかし元凶とも言えるヒトガミは健在

もう日常ほのぼのは当分帰ってこないのか……?

娘を膝に乗せた妻、妻を膝に乗せた夫

前世『二人がまだ生きている』

『あの日記の内容は絶対に回避しなくては!』 

なのにエリスに二人の事を伝えて大丈夫か?

その夜、シルフィはルーシーを

ルディはロキシーを膝に

これでうまく回っているから大したもの

ロキシーは無事だと再確認

動き出すルーデウス

ルーデウスは不安よな、ルーデウス動きます

不安がる妻たち

ロキシー『ルディは辛い時でも、なかなか口には出しませんからね……』

ルーデウスは自己完結しがち

以前ロキシーは、パウロの死で落ち込んだ彼を慰めようと四苦八苦

彼が何も頼ってくれず困り切った

遂には自分の身体で慰めた

経験者の言葉は重い

また一方で、ルディは内心「誰も解ってくれない」とも愚痴る事もあるものの

そりゃ誰にも打ち明けないからね……

エリスへの手紙

前世『俺の初めての相手で

 好きだった相手で

 そして俺の前から突然いなくなってしまった相手』

『そんな複雑な感情を持つ相手……』

『……この手紙は、シルフィとロキシーに相談してから出そう』

だが、実際は添削して貰わず出したのか?

まず自室で一筆書き終えたルディ

老デウス三大指示を一つ終了

ですが老デウスもエリスとは死別した

和解出来なかった

だから彼の指示で上手くいくかは未知数で……?

夕食へ呼びにきたアイシャ

アイシャ『一緒に食べよっ♪』

ルーデウス『お前、口元にソースついてるぞ?』

あどけない妹メイドに癒されるルディ

ただアイシャは出来る子!!

こんなベタな失敗を?

ルーデウスを癒そうと、わざとやったのでは?

女は狼なんですよルディ?

前世ウス『アイシャは……』

『俺がダメ人間になった後にも世話を焼いてくれるらしい』

ダメ人間とはあまりに直球

リーリャ達は出て行き、彼女だけが戻ってきてくれた

最期まで傍にいてくれた

本当アイシャとザノバとジュリには頭が上がりませんね

もういっそ娶ってしまってはどうか

ルーデウス『何か欲しいものはないか?』

アイシャ『え? なに突然~?』

『もしかして、あたしをかいじゅーして!

 シルフィ姉やロキシー姉の下着を~?』

ルーデウス『はいはいっ』

そんなこと大声で言うんじゃありません!

ご神体という秘密を知られた男

勘のいい妹はたいそう可愛いよ!

まあこれが原因で当初嫌われてましたが!!

夕食にて

リーリャ『今日はアイシャが、ルーデウス様を元気付けようと張り切っていましたので……』

ルーデウス『……!!』

前世ウス『この優しい家族の為にも

 俺がしっかりしないと……』

実は家族全員、ルディを心配していた

皆に心配され決意するルディ

今期テーマ家族を護る事

家族を守る事が、ルーデウス終生の目的なんだと再確認させてくれますね

老デウスの失敗で己の愚かさを再確認

だから今、重婚が必要なのだと

妻二人に打ち明けるルーデウス

ルーデウス『先日、俺は未来を予知する神子、という感じのヒトと出会ったんだ』

『その神子によると、我々家族を狙う奴がいるらしい』

略『心当たりがあって

 かなり確信があるんだ!』

シルフィ『そっか……、解かった

 信じるよ』

今後、予知された未来を回避する為に動く

愛妻二人に指針を伝えた

もちろんシルフィたちはかなり訝しんだ

しかし魔術があるから説得力がある

これが現代モノなら、宗教に騙され壺でも買わされてないか心配になる絵面ですね

CV杉田氏は壺好きのマ・クベ声優でもありますが

予知を回避する為に

シルフィ『またルディが外で危険な目にあうんでしょ?

』

 

略・ロキシー『解かりました、ルディーが留守にしている間は私が家族を守ります!』

シルフィは、ルディが戦い傷付く事を心配した

それは辛いと正直に言った

幸いロキシーがとりなし納得

辛いを幸いに変える妻

彼女が生きていれば家庭崩壊を防げる

もしロキシーが死んだ時もロキシーがいれば、ルディとシルフィが行違う事がなかったのか

やはりロキシーは神……

シルフィ『ロキシーはいいの?』

ロキシー『ルディーは自分より、家族に不幸がある方が悲しみますからね』

略『私たちから見て危険だと思ったら』

『その時はルディーを助ければいいじゃないですかっ』

シルフィ『うん……、解かったよ

 ルディが安心して何かが出来るなら

 それが一番だよねっ』

見事なロキシー調停によりシルフィは納得

我が神ロキシーは偉大なり!!

ロキシーの知るルディは、左腕を失った事よりパウロの死を悲しんでいた

また今期、妹ノルンの為に奔走していた

その経験が言わせた言葉か

彼とて自身の病EDに苦しみもしますが……

重婚相談

ルーデウス『もうひとり妻が増えるかもしれません』

シルフィ&ロキシー『『…………!?』』

シルフィ『誰ぇ、ナナホシ?』

めちゃくちゃ訝しげなシルフィかわいい

続いて重婚で、シルフィはナナホシを連想

結婚前も嫉妬してましたものね

ルディとナナホシは親しい

二人は前の世界のことで、強い連帯感があるから疑われても仕方のない事

エリスが噛みつかないか心配ですね

シルフィの難色

シルフィ『エリス……、その人ルディが病気になっちゃった原因の人だよね?』

まるで感染源みたいな言い方であった

シルフィは相手がエリスである事に難色

何せ当人を知らない

ルディから聞いた話、ルディの誤解をそのまま受け取ったから

また今回、口にはしなかったものの

エリスはルディを「独占」

その嫉妬もあってでしょうか

シルフィ『ルディはそんな人の事を好きなの!?』

ルーデウス『今はシルフィの方が好きです!!』

シルフィ『!?』

臆面もないカウンターをかますルディ

エリスさんこっちです!!

ギレーヌもホラホラ!!

シルフィ『結婚前ずっと辛かったんだよね?』

『今と比べると殺伐としてた気がする

 そんな想いは、もうして欲しくないな……』

あくまでルディファースト

結婚前ずっと心配してた

遂には、Erectile Dysfunctionだと知って身体を張って慰めた

その事をアリエルは嗤った

ルークは共感した

末端金貨100枚する媚薬を譲ってくれまでした

ルークにはホント頭があがりませんわ

ルディ『エリスは俺の為にずっと修行してたらしい……』

『それなのに拒絶したら

 俺と同じ想いをさせてしまう気がするんだ』

シルフィ『……』

と、事情を聞いてシルフィも共感

ルディと並び立ちたい

その想いはシルフィこそ解かる

また「拒絶され苦しむ」のは、シルフィもルディも形は違えど経験した事

特にルディ、忘れられたと誤解した件もロキシー相手に経験

その時も吐いた

皆、共感する体験をしてますものね

ロキシー『実際にエリスさんと会って決めるのはどうでしょうか?』

『ルディーも再会して見なければ

 わからない事も多いでしょう』

ルディ『そうですね……』

ロキシー『それにシルフィも前に言ってたじゃないですか?

 その時はちゃんとボクたちの前に連れてきて

 と』

シルフィ『……そうだよね』

シルフィ自身の言葉で、説得したロキシー

彼女はエリスに他意が少ない

ロキシーが家庭教師を辞めた後の子

またロキシーは、エリスの事で苦しむルディを見ていないから

何より教師らしい視点のフラットさ

さすが我が神は偉大なり!

シルフィ『エリスって人、嫌な人だと思ってたけど』

『それも勘違いかもしれないんだものね?

 むしろボクと同じように

 ずっとルディを好きなんだよね?』

と言われると正直、ルディは困る

エリスの好意は前世ウスがギレーヌに聞いた話

確証はない

確証があるなら、フラれたと誤解しEDになるまで苦しんだりもしなかったでしょう

エリスの好意を理解できない男

第一期エリス、好意爆発していたのに……

拳も炸裂していたのに……

承服しがたいシルフィだったも

ロキシー『では、エリスさんを連れてきてください』

『それで話してみて

 どうしても駄目だったらその時は

 私も反対しましょうっ』

ルディ、まずエリスを屏風から追い出しなさい

ロキシーがとりなしひとまず納得

実際会って「エリスの視点」を知れば、シルフィもだいぶ変わりそうですものね

同じように努力をしたもの同士

ルディを奪われた者同士

ルーデウスは浮気性もすごいんだから!!

シルフィ『会って確かめてみるよ』

『その後、ボクの気持ちを伝えるねっ』

果たしてシルフィの気持ちはどうなるか

エリスと意気投合?

二人の合体技ツープラトンでルディをマットに沈めるのか?

技名は幼馴染ドッキング?

妻に囲まれ床に就くルディ

ルディ『お休みシルフィ、ロキシー……』

老デウスが見たら悪態ついて、来るんじゃなかったとふて寝しそうな構図

なんて幸せそうな三人

ルディを中心に川の字

普通それって親子三人でする奴では?

ヒトガミの圧迫

ヒトガミ『未来から来るなんて反則じゃないかっ』

早くも夢に現れ、圧迫するヒトガミ

奴も老デウス出現を見た

全てを明かされたと知っている

それでも枕元に現れたのは、それでも利用できるとルーデウスを高く買っての事か

やはり未来が見えるのは強い

でもだからこそ失敗も?

未来が見えると侮っているのも奴の弱点か

ヒトガミ『ボクの目的が世界平和だって言ったら信じるかい?』

前世『ほぉ~、それは素晴らしいな?

 ラブ&ポースは俺のモットーだっ』

互いに心にもないことを言い合う二人

お前はラブ&ウォーだろ定期

ヒトガミも、老デウスが「対立するな」と言っていたのを見てたから難しい

ルディが自分に悪意があると解る

でもルディは見てて楽しい

彼がヒトガミの娯楽だって話もたぶん本当

殺すには惜しいのも確かか

視聴者もその気持ちはよく解かります

ヒトガミには、本心すべて筒抜け

今回、ああ見られていたのかと納得したものの

実は内心も筒抜けだったと

原作では地の文、心同士で対話

心が筒抜けなんだそうな

演出的にアニメは会話してますが、ヒトガミを騙す事はほぼ不可能ってワケね

奴に従うしかない

そう聞くと見え方が変わります

ヒトガミ曰く、自分の死は世界滅亡と同義

ヒトガミ『龍神がいるだろ?

 オルステッドだ』

『あいつの最終目的はこの世界を滅ぼす事なんだ』

前世『……そうなのか?』

ヒトガミ『この世界はボクが死ぬとバラバラになり消滅してしまう』

『だからオルステッドは

 ボクを殺そうと躍起になっているのさ』

オルステッドの目的を説明するヒトガミ

因果が逆じゃない?

奴はただ殺したいだけで、世界崩壊はたとえ知ってても悩んでいる方なのでは?

これはヒトガミの自己申告

奴は嘘つき

ただ奴と世界がリンクしてるのは説得力もある

老デウス曰く、この世界は六面体だった

今は六面体ではないらしい

その原因が、かつてヒトガミが争ったからだという事なのか?

争ってヒトガミが傷付いた?

結果、世界は形を失ったと?

ヒトガミが特殊なのは事実

ヒトガミがいる「無の世界の中心」は、六面世界同士の転移があった時代ですら到達困難

かつて六面世界同士での転移魔術が存在

人と龍・魔・獣・天・海の世界を転移できた

際し「無の世界」を通った

だがヒトガミは無の中心

そこはただの世界転移では通れない

五龍将の秘宝が必要なんだそうな

ロキシーの妊娠を狙った理由 

前世『俺じゃなくてオルステッドを狙ってくれよ』

ヒトガミ『そのつもりだったけど……

 キミが現れた』

略『どうやらキミとキミの子孫には

 オルステッドの呪いが効かないらしくってさあ?』

『将来、ボクはオルステッドとキミの子孫らに打ち倒されてしまうのさ』

前世『なるほど

 だから妊娠したロキシーを狙ったのか』

老デウスも知らなかった事実が開陳

一歩前へと進んだ

オルステッドは「恐れられる呪い」を持ち、独りでいることを強制されている

そして独りではヒトガミには勝てない

形は違えど老デウスのように

だが君たちは、共闘できるから厄介なんだと

独りじゃない事が肝

元引きこもりに因果なテーマですわ

前世『早い段階で俺を狙えばいいだろ』

ヒトガミ『もちろん狙ったさぁ♪』

『でもキミの運命がとてつもなく強くてさあ』

略『ボクはいくつか大きな道筋の未来が見えるし

 ある程度の修正も出来る』

『けど運命が強い人物は思い通りにはならないのさ』

略『でも女には、運命の強さがあいまいになる時期がある』

それが妊娠した時で、だから狙ったんだと

奴も運命は御しきれない

だから操れそうな時期を狙って仕掛けていると

めちゃくちゃぶっちゃけた

それだけヒトガミが優位である証か

ルーデウスの要望

前世『他に方法はないのか?

 俺は家族を助けるためなら、何でもするつもりだ』

ヒトガミ『あ、なんでもするって言ったね?』

ルディ前世が死んだ後に流行ったネットミーム

彼は妻子、家族を守りたい

だがヒトガミが何をするかわからない

老デウス曰く、ルークもヒトガミに唆された

ヒトガミは無条件で好かれる力を持つ

奴のチートで、誰が敵になりルーデウスの家族に何が起こるかわからない

それは避けたい

だから敵対できないんですね

この能力はルディたち異世界人は例外

ヒトガミの要求

ヒトガミ『じゃあさ、オルステッドを殺してよ?』

かくてヒトガミ、オルステッド殺害を要求

これがルディの「利用価値」か

彼とその人脈なら殺せるかもしれない

またルーデウスは、オルステッドの呪いが効かず「彼と組める」貴重な人間

二人を潰し合わせるのが狙いなのか

とにかく殺しづらいオルステッド

彼を見ると無条件に恐怖に震えてしまう

まともに戦えない

単に強いだけでなく、冷静さを失う事から戦いにくいのが問題なのか

あのルイジェルドでさえ怯えた

だがルディは違う

魔導鎧という可能性も知りましたし

打倒 龍神オルステッド

シルフィ『どうしたのルディ、大丈夫……?』

寝起きもキャラデザが変わらない問題は解決!!

目覚め、ルディに新たな目的が浮上

遂にオルステッドと再戦へ

これは後期テーマでもあり、予告PVもオルステッドによるものとなっていました

その台詞、まさにルーデウス狩りだぜ

狩られるのはこちらでは?

悪夢、ヒトガミとの交渉から目覚めて

ルーデウス『ちょっと……、人を一人殺さなくちゃいけなくなった……』

傍目に完全に頭のおかしくなった人に

繰り返しますがルディはオルステッドと組める

共にヒトガミを敵視している

本来ならベストパートナー

なのに家族の為、奴を倒さなければいけない

ヒトガミの真骨頂ですね

二枚目の手紙を書くルーデウス

前世『たとえ刺し違えて、残った家族を悲しませてしまったとしても……!!』

またも周りに相談しないルーデウス

新たに灯を点け、エリスへ手紙を執筆

書き直しではなく「追加」か

この追加でルディの命の灯も延びるのか

それともエリスに刈り取られるのか

剣の聖地 エリスの旅立ち

エリス『ねえ……、ホントにおかしくないかしら?』

おかしかったら笑えばいい

笑った奴は叩き斬れば良い

手紙関係なくルディの下へ旅立つエリス

今期初回で臭いと評判だったエリスが、めかしこんでルーデウスの所へ旅立ちに

これもニナたちのおかげですね

もう狂犬では……

いや狂犬なのは変わらないでしょうけれども

噂の原因 デマ・ファリオン

ニナ『伝説の迷宮を踏破したとか

 不死身の魔王を滅ぼしたとか』

『七大列強といい勝負をした、なんて噂も聞いたわね』

エリス『さっすがルーデウスね!

 そうでなくっちゃ!!』

ニナ『あと……、胸が小さい娘が好きだって聞いたわ』

エリス『……大丈夫よ』

老デウスの日記でデマに踊ってたエリス

原因はニナだった!!

作神様なんて語呂のいいネーミングを

ただエリスもデマを真に受け、更に拡大して受け取ってしまったらしい

この後、老デウス時空は悲劇だったんだよね

ニナ『いつも違う女を侍らせてるって……』

エリス『……ンン!!』

それは承服できなかったエリス

やはり駄目

やっぱり姦夫奸婦は、重ねて四つにするべきなのか?

二人まとめて両断すべきだと?

しかしまさか妻二人とは想定外

ルーデウスは浮気も凄いんだから!!

ついツッコミを入れるニナ

ニナ『あなた、忘れられてるんじゃないの……?』

エリス『……ただの噂よ!』

見事受け止めたニナ、言及されたイゾルテ

三人の友情と暴力の賜物

さすがエリス慣れ

慣れなければ死に繋がる

ルーデウスは生き延びる事は出来るか?

同日、水神・水王師弟も旅立ち

ニナ『あなた達はアスラ王国に戻るんだっけ?』

なおガルファリオンは下戸なので酔って欠席

皆で師弟を見送る事に

元々エリスを鍛える為に招聘された水神流師弟

エリス旅立ちで二人も帰宅か

剣の聖地の識字率が下がりますね……

なお公式無料公開した「日記」曰く、シルフィ死因となったのは水神と北帝だったとの事

さすがのシルフィも列強下位クラスは無理

ジノ『ルーデウスって人からの手紙が!』

エリス『ルーデウス!!』

エリス、嬉々と空中で便せんを斬り裂き開封

お行儀が悪い!!

それだけ心待ちにしてた

うんうんこれはルーデウスも悪いね

だってエリスから手紙を出すことは、学力的に難しくもあるでしょうし……

エリスが出したらまたこじれそうですし……

エリスと手紙

エリス『うるさいわね! 習ってない字が多いのよ!!』

手紙が来たがエリスには難しかった

ニナにはそもそも読めなかった

剣の聖地は識字率が著しく低いそうな

エリスは幼少期は勉強に熱が入らず、ルディとの冒険でも彼に任せていたでしょうし

国語力は小学校低学年レベルか

ルーデウス、一枚目の手紙

代読イゾルテ『前略エリス様

 ご無沙汰しております

 ルーデウス・グレイラットです』

『あなたとの初めての夜を覚えているでしょうか

 あのとき私は、あなたと添い遂げようと

 心に誓っておりました』

『しかし、朝目覚めた時

 あなたは隣にいなかった』

『その時の喪失感虚脱感は、私の心に深い闇をもたらしました……?』

ニナ&エリス『『………?』』

エリス『か、書き置きは残したわ!』

まさかの初体験の思い出から始まった手紙

これなんのプレイ?

からの恨み節

代読のイゾルテも冷や汗タラリ

うんうんこれはルーデウスなに考えてこんなこと書いたの?

書かずにはいられなんだの?

ですがニナはなにか納得した様子

代読イゾルテ『さて、こうして筆をとったのは』

『ある人物に「あなたの心は常に私に向いている」と言われたからです』

『てっきり私は捨てられたのだ

 と思っていました』

捨てルーデウス

しかし「お前、俺の事まだ好きって聞いたんだけど?」とはとんでもねえ手紙ですね

ギレーヌ的にはどうなの?

老デウス史で言った当人とはいえ

しかしこれはキレるのでは?

代読イゾルテ『もしあなたが』

『以前と変わらぬ気持ちでいてくださっているのなら

 私には受け入れる準備があります』

『しかし現在』

『私には二人の妻がいる為、三番目という形になります』

『どうしても許せないというのなら

 あなたの拳を

 受け容れる覚悟があります』

『家族になれないとしても、友人として良い関係を築ければと思っております

 早々』

無職転生3 異世界行ったら本気だす 第14話 最終回 感想

イゾルテ『酷い!女を舐めているとしか思えません!!』

ニナ『かなり配慮した内容に聞こえたけど』

イゾルテ『配慮!?

 愛しているの一言もないんですよ!!』

ニナ『ほったらかしにしたエリスにも責任があるのよ』

予期せぬ内容に目が死ぬエリス

激怒するイゾルテ

やっぱり酷い手紙だった!!

あまりに淡々としているので「え? これって普通なの?」と困惑させられるレベル

ですがルディも悩んだ

最初にすべて正直に明かした

なおニナ、魔法大学で直接ルディを見ているのもあって印象が違うんだそうな

ルディは見た目真面目そうですもんね

翻ってエリスときたら

イゾルテ『私たちと一緒にアスラに行きましょう!』

ニナ『? ねえ、もう一枚あるわよ?』

エリス自身は完全に放心状態

情報量が多すぎた

妻の数も多すぎた

お前も妻にしてやるって言ってんだよ!とまでは言わなかったものの

プライドの高いエリスにこれは……?

代読イゾルテ『追伸』

『私はこれから龍神オルステッドに戦いを挑みます』

一同『『!?』』

イゾルテ『勝てるかどうかは解りません

 もし生きて帰ってこれたら

 話の続きをしましょう……?』

一同『『…………』』

エリス『急がないと遅れちゃうわね!!』

エリス、二枚目の手紙でみるみる元気に

ルディと心は一つだと感じたか

元々エリスは、今期一話で「ルディと龍神オルステッドを倒す」ことが目的でした

今度は彼の隣に並んで戦う

今度は守ってみせると

その想いは一緒だったと思ったのでしょうか

絶望が一転、喜びになった!!

殺意もつけるぜ!!

もっとも実際のところは

ルディ自身、龍神と戦うなど不本意

本来、最初の手紙だけのはずだった

だがヒトガミのせいで戦う事に

結果エリスが喜んだ

ある意味、ヒトガミが仲人とは因果

実際のルディは、オルステッドがトラウマになっていて戦うどころではありませんでした

彼の同伴者ナナホシとの再会が顕著

怯えて半狂乱になった程

あの彼がオルステッドに挑むとは……

エリスの旅立ち

エリス『今行くわ、ルーデウス!!』

かくてギレーヌと、意気揚々旅立つエリス

今期初回はエリス旅立ち

最終回もエリスの旅立ち

旅立ちに始まり旅立ちが始まった

あなたの為に急いで行くの!!

ただルディは、彼女を頭数に入れずに龍神オルステッドに挑むつもりの様子

つまり、ハサミ討ちの形になるな……

次回、ルーデウス死す?

ルディ、打倒ヒトガミへの転機

遂にヒトガミが牙を剥き、奴を倒すのが最終目的だと言わんばかりとなったクール

物語の大目的が決まった感じですね

第一期ヒロイン、エリスも復帰

そしてザノバ大活躍

最期までルディを支えてくれたザノバ

この世界線はどうなるのか

ヒトガミに次いでエリスも牙を剥く?

次回、第15話は2027年予定。予定は未定

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無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第3話「急接近」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第4話「推薦状」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第5話「ラノア魔法大学」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第6話「死にたくない」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第7話「獣族令嬢拉致監禁事件」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第8話「絶望の婚約者」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第9話「白い仮面」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第10話「この気持ち」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第11話「あなたへ」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第12話「伝えたい【最終回】」

※後期クール 2024年4月

無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第13話「夢のマイホーム」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第14話「披露宴」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第15話「遥か」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第16話「ノルンとアイシャ」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第17話「兄貴の気持ち」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第18話「ターニングポイント3」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 【転移迷宮編】直前スペシャル

無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第19話「砂漠の旅」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第20話「迷宮入り」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第21話「第六階層の魔法陣」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第22話「親」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第23話「帰ろう」
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第24話「嗣ぐ【最終回】」※通算47話

無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 感想 2026年7月

無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第1話「燃えよ狂犬【二話一挙】」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第2話「吠えよ狂犬」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第3話「帰ってきた日常」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第4話「水王級魔術師」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第5話「お祝い」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第6話「修羅場再び」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第7話「第四段階」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第8話「空中城塞」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第9話「慟哭」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第10話「不死魔王との謁見」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第11話「ターニングポイント4」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第12話「終わりと始まり」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第13話「日記」
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第14話「覚悟」