葬送のフリーレン 第22話 感想[明日は敵でも今日は孫]ヒンメルはどうして人助けをするの? ネタバレ

2024年2月16日

葬送のフリーレン 第22話「次からは敵同士」感想

公式あらすじより引用

第一次試験は18人が合格し、フリーレンとフェルンも二次試験へ。試験は3日後、合格者たちは解散し、各々でその時を待つ。フリーレンたちも宿へと戻るが、シュタルクがあることでフェルンの機嫌を損ねてしまい、機嫌を直してもらおうと3人はオイサーストの街へと繰り出す。すると偶然受験者たちと顔を合わせて…。

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試験編5。二次試験前の休息は敵味方関係ないシュタ虐の時間

葬送のフリーレン 22話 感想

フェルンぷんぷんの回だった!!

次の試験官は過去合格者ゼロのハードケース!!

でもフリーレンなら難題くらいでちょうどいい

ミミックの出番ですね!!

とまれラヴィーネも言ったも次は敵

でもデンケンもヴィアベルも、皆わかった上でオンオフ切り替えてるのが流石です

分けて考える柔軟さは大事

久々のシュタルク、シュタフェルが微笑ましい

デンケン完全におじいちゃんじゃん…

本作での「得意魔法」の概念

ユーベル『その人が得意とする魔法は、人生や人間性に大きく関わっている

前回での「魔法はイメージだ」を進めた話

だから個々人で得意とする魔法が違う

フリーレンやフェルンは、その得意魔法をまだ劇中で見せていないらしい

二人の生い立ちは何が生むのでしょうね

殺人上等のユーベル、彼女の特殊な魔法

彼女、他人に共感する事でその人の持つ魔法を使える特殊技能持ちと判明

ヴィアベルの拘束魔法をも習得

チートすぎない!?

彼女は人の人生に興味がある

それは魔法を得る手段として? それとも他人への興味が原因で魔法が発現したのか?

極論すれば「人を知りたい魔法使い」

ちょっとフリーレンに似てるのね

ですが共感するという事は

彼女、他人を本当は殺したくないヴィアベルに共感したんでしょうか?

だとすれば殺人癖も止むのかね?

それとも人殺し上等なのは、そういう人間に「共感」した結果だったんでしょうか?

刻々と人柄が変わる人なのかね

「心を学ぶ」事で魔法を習得する

ユーベルは特殊技能と言ってますが、他人にも応用出来る事例に感じますね

人の心を学んでいるフリーレン

特にヒンメルの心を

そこから何か編み出すのでしょうか?

長命エルフが「たくさん食べる」理由

葬送のフリーレン 第22話 感想

フリーレン、気に入った店を見つけてもすぐ味が変わるので困ってるんだそうな

だから変わる前にたくさん食べると

久々のエルフ時間感覚…!!

今回はヒンメル達と訪れた料理屋

果たして世紀の天才料理人レッカー、彼の料理はどうなっているのか…!!

そこにあったのは「人間的」な

フェイント利かせたいい話でしたわ

フリーレン曰く、人は爪痕を残そうとする

勇者ヒンメルが人助けをする訳は

料理人は自分の爪痕を残そうとして味を変える

またヒンメルは、自分の事を他人に覚えていて欲しいから人を助けるのだと言いました

人は痕跡を残そうとするもの

料理人もヒンメルも一緒とは因果ですね

そして今またフリーレンも

そのつもりがなかったのに、自分が「他人に爪痕を残した」と知って笑顔になったフリーレン

ヒンメルも同じだったのでしょうか?

過去、同じようにそのつもりなく親切にして「嬉しい」結果が返ったから

人助けを積極的にやるようになったのかね

また一つ心が追い付いたのか

「人の心」を思い続けたヒンメル

勇者になったのは、偽物の剣をハイターにバカにされたからでした

友達を見返す為に勇者になった

そして人の心に残りたくて人助けした

常に「他人」を想ってたんですね

武の真髄を見せたシュタルク

傭兵ヴィアベルに絡まれ、彼と共に街の人を助ける羽目になってしまうシュタルク様

シュタルク様は売られ

まああっさり打ち解ける訳ですが!!

出会った村といい溶け込むの早いですね

謎の老人にも認められるも、CVチョーさんって事は本当に強者だったんでしょうか

後の決戦で参戦したら笑えますね!!

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冒頭 第一次試験合格者たち

合格者は6パーティー18名、総勢57名参加して三分の一まで絞られた訳ですね

第1組、メトーデ・レンゲ・トーン

第2組、フリーレン・カンネ・ラヴィーネ

第3組、フェルン・ユーベル・ラント

第8組、ヴィアベル・エーレ・シャルフ

第13組、デンケン・ラオフェン・リヒター

第17組、エーデル・ドゥンスト・ブライ

デンケン曰く無能ムーブしてしまった第17組、対人戦で奪ったらしいのが第1組

次は第1、17が注目でしょうか

Aパート だらだら生活の終わり

シュタルク『夕方か…、だらだらするのも悪くはないな……、

夕方、くつろいでるとドアをノックする音が

どんどん熱く激しくなるノック音

現代では、ノック回数は日本は三回・外資系なら四回が基本とされます

つまり開けたらアカン奴やこれ

シュタルク『……なんだ?』

開けたらフェルンで震えあがるシュタルク

シュタルクは今、死ぬじゃない

フェルン『今、夕方ですよね』

『…………寝てたでしょ?

シュタルク『あ~~………

フェルン『夜更かししたの?

シュタルク『……………はい

フェルン『他 に は ?

シュタルク『…………………夜中にジュースも飲みました……ッ!!

圧がすごい、罪がささやかすぎる

たちまち怒ったフェルンにぽかぽか叩かれて降参するシュタルク

リーニエに斧喰らっても生きてたのに

フェルンに弱すぎない?

よわよわシュタルクすぎない?

フリーレン『こりゃ今日はフェルンのご機嫌取りだね』

実は前日の一次試験終了後、フリーレンもさっきまで爆睡してたらしい

揃ってフェルンのご機嫌とり

最後の大魔法使いとは一体……

一級「特権」でフェルンの怒りを鎮める魔法とかもらえないものでしょうか

実家のようなシュタ虐感

フリーレン『ちょっと高価たかいけど』

『前にヒンメル達と来たときにいい店を見つけたんだよね

シュタルク『それ80年以上前の事だろ

久々のエルフ時間

ちなみにマクドナルドが1940年創業

街のバーガー屋が世界を支配するのと同程度

ちなみに西武百貨店は同時期に創業し、今は名前が消えてしまいましたショギョムッジョ

80年は長いですよフリーレン様

完全に孫じゃねーか!!

リヒターの魔法道具屋

おばあちゃん『いつもありがとうねぇリヒター

店に持ち込まれた魔法照明を修理

デンケン一行、殺戮上等の合理主義者リヒター

実は街の魔法道具屋でした

意外だ…

てっきり先生とかかと

リヒター『おいばあちゃん! もうガキじゃないんだ、いい年したオッサンだぜ』

リヒターが好きだったお菓子をくれる老婆

めっちゃ地元で愛されてるじゃん…

ザインを思い出しますね

ばあちゃん『私みたいな年寄りから見たら子供のままさ』

言って飄々と去っていく老婆

勝てませんねえ

リヒター、デンケンにも同じように見えていたのかもしれません

散々彼につっかかってましたが

来店するデンケンとラオフェン

リヒター『イカれた爺さんに殴り合いをやらされたものでな、身体を休めないといけないんだ

張本人デンケン『それは災難だったなリヒター

これまたどこ吹く風で言ってのけるデンケン

曰く料理屋を探している

リヒターは地元の人

なので知恵を借りようと訪れたらしい

ラオフェン『あげないよっ』

リヒター『おいおい完全に孫じゃねーか

同行するラオフェン、ドーナツを貰ってご満悦

彼女どうもフェルンと同じ南側諸国、中でも山岳地帯に住んでる民族らしい

都会の食べ物が珍しいんでしょうか

若者に食わせたい老人の鑑

リヒター『俺たちはもうパーティーじゃない』

デンケン『処世術がなっておらんな?

曰く、魔法使いならデンケン自分の機嫌をとれ

最高権力といっていい宮廷魔法使いですものね

しかしリヒター屈さず

意外に不器用

前回でデンケンが言った通り「意地」なのでしょうね

魔法使いはプライドが高い

リヒター『適当に入れ』

デンケン『生前の妻と一緒にいった店でな、その味が忘れられん

リヒター『………奢りだろうな

態度を変えたのは、故人の想い出な事

てっきり嘘かと思ったも

どうも本当らしい

デンケン、もうつくづく権力闘争に疲れてしまった人って感じですね

そこらのお爺ちゃんより素直ですわ

亡き妻と聞いて態度を変えたリヒター

彼もいい歳、奥さんを亡くしたんですかね

多分キーワードは「家族」らしい

あれほど強いのに街の小さな店の主

どんな生い立ちなのでしょう

ユーベルが「魔法を覚える」共感法

路地裏で子猫を見つけたラント

どうも子猫は迷子らしく、そう気づいた彼は助けようとしたようです

が、親猫が現れ子猫と合流

親はラントに威嚇します

ひどくない?

ラント、誤解されやすいタイプなのか

ユーベル『初めましてだね?』

いきなり後ろから話しかける殺人鬼!!

心臓に悪い!!

一次試験、戦闘で分身を破壊されるまで正体を見せなかったラント

ユーベルは気付いてた

いや、気付いてたってだけじゃないのか

ラント『君ってさ、人を殺す事を何とも思ってないでしょ』

『なんでヴィアベルを殺さなかったの?

略・ユーベル『共感しちゃったからかな

『私も殺すまでの猶予が欲しくなった

言うや、視界に入ったものを拘束する魔法発動

魔法をラーニング

それが彼女の特殊能力

チート過ぎる……

本作は、それぞれ「心」に応じた魔法を習得する世界観なんですね

ユーベルは分身魔法に興味を持った

それで現れたのか

ユーベル『その人が得意とする魔法は人生や人間性に大きく関わっている』

それが皆の得意魔法が異なる理由か

魔族の場合、そこから更に一つの魔法を生涯かけて磨く事で絶対の武器とします

人間も似たようなものらしい

普段、一般魔法しか使わないフリーレンとフェルン

二人も「真の魔法」があるのか?

ユーベル『私は昔からそうなんだ』

『共感する事でその魔法が使えるようになるし、共感できない魔法は使えない

略・ラント『なるほどね

 君って感覚で魔法を使うタイプなんだ

『その魔法がどんな原理で動いているのかも知らずにそのまま使っちゃうタイプ

ユーベルは他人を知ることで魔法を習得する

前回曰く魔法はイメージを現実化

その「魔法のイメージ」を、他人に共感する事で習得するのがユーベルなんですね

フリーレンには一番難しい事か

でも本作はヒンメルの心を学ぶ旅

その先にもしかしたら何かあるのかもですね

ラント『僕そういう頭の悪い子嫌いなんだよね』

略『気に食わないから教えてやんないって言ってんだよ

一次試験でも、我流魔法をとがめたラント

彼めっちゃ秀才型なのか

ユーベルと対照的

本来、殺されかけてるのにこんな挑発するのは悪手ではあるものの

ラントは計算して言ったらしい

ラント『殺したっていいよ、そんなことしたら二度と共感はできないと思うけど』

ユーベル『いや、いいよ

略『もっと知りたいかな

ラントに興味、共感したいと付きまとう事に

おもしれー男案件だったか

こうしてユーベルの、ラントの心を知る旅が始まってしまうのでしょうか……

とまれ彼女はヴィアベルに共感した

なら殺人癖もマシになるのかね?

ヴィアベルは"殺したくない"ゆえの魔法

既に幾人も殺していても、それでも人でいたい想いの産物でした

人殺しなのはユーベルも同じ

彼女は人と出会って心を学んでいく

フリーレンっぽいですな

ラントも本当は優しい?青年

迷い猫を心配した一件は、彼の生い立ちを示唆するものだったらしい

また傍目に冷淡であるものの

どうも誤解されやすい

この二人、どんな関係になっていくのか

フリーレンがたくさん食べるのは

デンケンが探していた店は

リヒター『目の付け所が良かったなデンケン、ここはこの街で一番旨い店だ

 俺もよく来る

デンケン『妻とここを訪れたのは五十年も前だが

 当時の雰囲気のままだ

そう不思議がり、店に入るデンケン一行

そこにフリーレン一行が!!

もちろんデンケンはスルー

根に持たない男…!!

或いは、世代的にフリーレンは「憧れの魔法使い」だったりしたんでしょうか

口振りは平坦そのものですけれど

フェルン『誕生日でもないのに、こんな贅沢を…!?』

震撼するフェルン

いやここ、お高い店だとは言ってましたが

日頃ホント慎ましいやかなのね

デンケン奢ってあげてよ……

フリーレン『よぉし! 食 い た め る ぞ っ !!』

葬送のフリーレン 第22話 感想

こんなフツーに笑ってるフェルン初めて!!

いやマジでマジ

フリーレンも山ほどステーキを注文

ドワーフなの?

まるでフランスの精肉市場みたい

フェルン『フリーレン様ってたまにこういうことしますよね』

と言われて回想突入

なおシュタルクはオムレツ

何かとガキっぽいと言われるシュタルクらしいチョイスですね

シュタルクが一番小食じゃない?

回想 80年前の勇者ヒンメル一行

料理人『家宝の包丁を魔族から取り戻してくださりありがとうございます…

 この世紀の天才料理人レッカーが!!

 最大限のもてなしと可能な限りの報酬をお渡ししましょうっ

自信と包丁のデザインがすごい!!

魔族って包丁奪うんだ……

武器と思ったのかな?

当時もフリーレンは食いだめ、その理由をヒンメル達に話すのでした

ちなみにヒンメルの注文もオムレツ

シュタルクやはり勇者では?

ヒンメル『また来ればいいじゃないか』

フリーレン『そう思って、二度と食べられなくなった味がたくさんあるからね

凍り付く料理人レッカーとヒンメル

フリーレンは五十年も数日感覚

それこそ80年前の店も、つい昨日きた感覚で訪れて潰れてたりするんでしょうね

潰れてなくても味が変わる

変化に否定

ただ「料理人」特有の事情もあるのだと

料理人がレシピを変える理由

レッカー『当店の味は後世まで残すつもりです』

略・フリーレン『面白いよね、料理人は皆そう言う

『そう言って、過去の料理の味を変えて爪痕を残そうとする

魔族みたいな心無い事を言うフリーレン

当時はこんな感じ

この後、五十年ヒンメルほっといて後悔する前のフリーレンなんですものね

ヒンメルはまだ生きてるじゃない

ヒンメル『その時はもっと美味しい味を探しに行けばいい』

さすがヒンメル…

普遍的でもある

フリーレンは変化を嫌うも、過去を追い求めるより新しくて良いものを探せばいい

古きものすべてが悪しきものではないように

新しくて良いものだってある

料理だけじゃない

世紀の天才料理人レッカー『お言葉ですがヒンメル様』

『私を越える味などこの世にありませんよ

ヒンメル『ならしっかり未来まで届けるんだ

それが今回の報酬だというヒンメル

やだイケメン………

ホント無欲

対しレッカーは、芝居じみた言い方で「もちろん」と返して回想に幕

果たして味はどうなったのか…!!

緊迫の一瞬ですね

ドラクエⅥみたい

再び現在のフリーレン

フリーレン『なんだよ、あれほど意気込んでおいて

 味変わってるじゃん

『でも、もっとおいしいものを探す手間は省けた

『あの時より、ずっと美味しい

少しだけ寂しげなのは「ヒンメル達と食べた味と違う」からでしょうか

変わるのは悪い事だけじゃない

より良く変わる事もある

フリーレンにとっても貴重な体験、未来への希望となったのでしょうか

たぶんレッカー自身も迷ったんでしょうね

果たして変えていい

ヒンメルが届けた美味を満喫するフリーレン

時を越えたウーバーイーツ

きっとレッカーの背を押したのは

ヒンメルのもっと良い味をという言葉

変えてもいい、この味の方が良かったと思って貰えばいいんだと

ヒンメルは色んな人と関わって生涯を過ごした

それだけ多くを変えたのでしょうね

デンケン『野菜も食べんといかんぞ』

リヒター『完全におじいちゃんじゃねーか

葬送のフリーレン 22話 感想

自分が食うのそっちのけで注意するデンケン

あんた妻との想い出やろ!!

リヒターもいいツッコミ

ユーベルとラントも同じ店

前回での敵同士、これからまた敵同士でも今は同じ店で憩う

温かい時間のエピソードでしたわ

食後のフリーレン一行

シュタルク『ところでお金は大丈夫なのか?

フリーレン『へそくりなくなっちゃった……

かくてフェルンの機嫌が治って一件落着

財布に残した傷は深い…

ゼーリエの[特権]で、金が儲かる魔法か何か貰った方がいいんじゃないでしょうか

そういや前は魔法は自分で探すと断ったものの

何を要求するんでしょうね

ていうかくれるの?

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Bパート これぞ武の真髄(CVチョー)

老人『これぞ無の境地、よくぞ武の真髄までたどり着いた

と、知らないお爺さんに言われたシュタルク

ここ数日、話しかけられてたらしい

CVはチョーさん

身なりも立派だしマジで達人なのでは?

フリーレン『シュタルクって変な人に好かれるよね…』

フェルンも変……ってコト!?

出会った村でも村人全員に好かれていましたし

そも好感度が高い青年なんですね

ほっといたら嫁が生えそう

フリーレン『ちょっと力を借りたいんだけども』

曰くフェルンがめっちゃ怒って

またかよ

曰く、日頃の怒りが積もり積もって爆発したらしい

いつも以上に丸くなってる……

シュタルク『爆発したらどうなるんだ?』

フリーレン『口をきいてくれなくなっちゃう……

お子様シュタルク『子供のケンカかよぉ……

これが最後の大魔法使い……

前回、絶対結界の破壊など圧倒的だったフリーレン

日常回ではポンコツですね

フリーレン『お願いだよシュタルク仲裁してよっ』

略・シュタルク『えー、やだよぉ怖いもん

助けてザイン!

つくづくザイン離脱が悔やまれる回でした

元気にしてるんですかね

あれから音沙汰ないですが

シュタルク『あの…、フェルンさん……』

しょんぼりするフリーレンを見かねて仲裁

そういうとこやぞ

シュタルク様いい子

まあ冒頭、シュタルクが怒らせて飛び火してフリーレンが仲裁した件もありますし

もちつもたれつですわね

フェルン『……おやつ食べたい』

シュタルク『(面倒臭え、この人……)』

かくて三人でおかしを食べに行く事に

シュタルクも面倒とか思うんだ……

そんなわけで、せっかく直した機嫌が翌日ブチ壊れてご機嫌取りをする回

フェルンずっと機嫌悪くない…?

魔法都市オイサーストの街中

ヴィアベル『お前、戦士だろ

街中でいきなり絡んで、駄目出しして去るヴィアベル

やってんだよ隊長

何やら戦士探し

彼、傭兵部隊隊長ですが部隊でもこんなノリなんでしょうか

一緒のパーティーだったシャルフも同行

意気投合したみたいですな

ラヴィーネの恰好が可愛い訳

カンネ『いつにもまして可愛い格好だね? ラヴィーネ』

ラヴィーネ『……兄貴たちが帝都から帰って来てんだよ』

略『私は着せ替え人形じゃねーぞ

その着せ替え人形ビスク・ドールは迷惑する

どうも北部は「帝国」領であるらしい

本当に名家なんですね

性格に見合わぬ格好は、兄三人が買って来るお土産なんだそうな

それでも兄たちの買ってきた服を着る

兄妹仲良好なんですな

ラヴィーネ『優秀な兄たちと比べられるのは地獄だぜ』

以前、カンネは甘やかされてると馬鹿にしたも

当人の複雑さゆえだったか

名家なりの苦労

兄たちも超強い…ってコト?

カンネ『じゃあ今日は私がエスコートするね、ラヴィーネちゃん』

ラヴィーネ『……………

カンネ『痛い痛い!? とれちゃう!?

まるでシュタルクのように跪くカンネ

からかわれたラヴィーネ怒りの反撃

またカンネが負けてる……

もうツインテール外しておいた方がいいのでは?

パン屋のフリーレン一行

シュタルク『あの、フェルンさん、どうしましょうか?

フェルン『別にどれでも、シュタルクさま選んでいいですよ

シュタルク『(これ、どれでも良くない時の奴だ……)』

さんを付けてるよシュタルク野郎!!

パン屋でお菓子探し

だいぶ女性の扱いに慣らされたシュタルク

調教ともいう

おかしい…

フリーレンが怒られてるはずだったの気付けばシュタ虐になっている

この実家のようなシュタ虐感

ラヴィーネ『あれ、フリーレンじゃねーか』

幸いカンネ組が合流してパン選び終了

ありがとう百合ップル

二人も「お菓子」が目的だった様子

ここに来るまでカンネは手ぶら

パン屋でお菓子を買い、フリーレンにお礼をしようと立ち寄ったところだったらしい

お礼参りじゃぁぁぁぁッ!!

シュタルク『(女の子ばっかりで居心地悪いなぁ……)』

いや違ったどう転んでも不幸なシュタルク

思春期ですねえ

別に誰もシュタルクを異性と思って距離を置いたりしていないんですが

それでもなんとなく居心地が悪い

男子校育ちみたいなものだし…

ちなみに旅を始めてまだ一年目

登場回の五話がヒンメル死後歴28年

あまり経ってないんですよね

ドラゴン事件で村にいた期間は3年

ヴィアベル『お前、戦士だろ?』

シュタルク『ええ…!? ああちょっと…、やだ…? なにぃ…?

ヴィアベル『お前、すごくいいな…!!

シュタルク『なんなのぉ!?

まあお目が高い!

いきなり男二人に身体検査されるシュタルク

ゲッターチームかな?

斧持ってるのに的確に肩組んできますね

曰く、大陸魔法協会から畑を荒らす「フレッサー」の討伐以来を受けた

ヴィアベルって傭兵隊長ですものね

ヴィアベル『借りてっていい?』

フェルン『どうぞ

シュタルク『ひどい!?

シュタルクは売られた

これが今期アニメ 魔都精兵のスレイヴですか…

変な人に好かれやすいシュタルク

さっそくフラグ回収

回収早すぎない?

シュタルクが貸し出された後

フェルン『害意が全くありませんでした、同じ人物とは思えないほどに

ラヴィーネ『仕事でオンオフ切り替えるタイプなんじゃねーの、兄貴たちもそうだ

という訳で安心してレンタル

ヴィアベルは必要、不要な殺しを分けて考える

オンオフの権化か

兄たちもというのもフラグ?

戦闘時は容赦ないタイプらしい

勇者ヒンメルが人助けしてた理由

フリーレン達が借りている部屋

フリーレン『お礼なんて貰うようなことはしてないよ

フリーレンにお礼を渡す為に訪れた二人

おかげで一次合格できたと

たぶん兄貴たちも聞いてるので、会えたらめちゃくちゃお礼されそうですね

帝都で会う事になるんでしょうか

80年前の人助けを回想するフリーレン

幼女『ありがとうヒンメルさまっ

回想、この子ももう90歳くらいなのか…

微妙に見覚えある顔立ち

まさかエーレの祖母って事はないでしょうけど

フリーレン『ヒンメルはなんで人助けするの?』

略・ヒンメル『もしかしたら自分の為かもな

『誰かに、少しでも自分の事を覚えておいてもらいたいのかもしれない

『生きているという事は

『誰かに知ってもらって覚えていてもらう事だ

ヒンメルがフリーレンの中で生きるのと一緒か

彼は数知れない人を助けた

人助けという利他を、自分の利益だと思ってやり続けた

だから彼は「続ける」事が出来たんですね

自分で望んだから数多くの人を助けた

それが「勇者」か

或いはフリーレンも思って?

フリーレンが寂しくないよう、自分の銅像を各地に残したように

意図的に逸話を残したんでしょうか

旅して数年目ですし

俗にいう"芸術品は生きている"を彷彿

物語や芸術が感動を生み続けるように

人は他人の中で生き続ける

そしてヒンメルは、いつか思い出話として今なお生きてるフリーレンへと伝わる

それを願っていたんでしょうか

当時のフリーレン『覚えていて貰う為には、どうすればいいんだろう……?』

当時のフリーレンにしては珍しい疑問

変わり始めた兆候か

彼女は魔王を倒す為に、千年も誰の目にも止まらないように生き続けた

魔王を不意打ちする一瞬の為に

その一瞬の 一回のため それ以外の時間の全部が 燃えて生きるよ

その彼女に大きな変化だったのかね

ヒンメル『ほんの少しでいい』

『誰かの人生を変えてあげればいい……、きっとそれだけで十分なんだよ

まさにヒンメルに人生を変えられたフリーレン

今もその爪痕が胸に残る人生

料理人がレシピを変えるように、ヒンメルも人の人生を変えて爪痕を残し続けたのか

想いはきっと料理人も勇者も一緒

フリーレンも一緒…?

現代で微笑むフリーレン

人の人生を変え、その記憶に残る

また一つヒンメルに追いついた

ヒンメルの人生に「共感」し、心の形を変えていくフリーレン

その先に何かが生まれるんでしょうか

合格者ゼロ人の試験

フェルン『この貰ったお菓子、めちゃくちゃ美味しいですよっ』

やっと機嫌が治ったフェルン

さすが地元っ子

カンネ達のお菓子選びは的確だった様子

ラヴィーネ『二日目の朝はなかなか起きなかったな?』

そして機嫌が悪くなるフェルン

お餅かな?

フェルンかわいい

ラヴィーネ『次からは敵同士だな』

曰く例年通りなら三次試験まである

サブタイ回収

まあ半世紀歴史があり、今45人しかいないのが一級魔法使いというもの

一人合格が出れば上等ってところか

事実上なんでも願いが叶う試験

ドラゴンボールかな?

魔法協会の使い魔が配達

ラヴィーネ『ゼンゼが担当した試験は過去四回、いずれも合格者はゼロ人だ

という事は最低、十五年以上も一級魔法使いってコト…!?

あの髪がモサモサした女試験官

もしや四十歳くらい?

フェルンが15歳で最年少3級

ならゼンゼも1級では20歳は越えてそうですし

使い魔の鳥が全員に通達

風雲急を告げるBGM! 風呂に入ったイケメン!!

中には使い魔を捕まえてしまった女も

今晩のおかずかな?

ヴィアベルのとこのエーレは森

修行してたんですかね

フェルンにこっぴどく負けましたから

シュタルク『肉、うめーなー♪』

ヴィアベル『お前すげーな、武の真髄を見たぜ!!

仲良くなっとる!!

フレッサーとは超巨大イノシシ

壊滅するやろ

猪なら美味しいよね

干し肉にしようぜ!!

ゲナウ『なんてひどい試験内容だ』

ゼンゼ『そう? 私は平和主義者だよ、ゲナウとは違ってね

実際、殺人推奨の対人戦だったのがゼンゼ

とまれ試験はダンジョン攻略

ダンジョン飯始まるね!!

合格者ゼロの試験、つまり超高難度な迷宮を攻略させる試験という事でしょうか

まるでエジプトのアブシンベル神殿ですな

次回、第23話「迷宮攻略」

そういや本作、迷宮挑戦って初ですな

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葬送のフリーレン 第1話「冒険の終わり」
葬送のフリーレン 第2話「別に魔法じゃなくたって…」
葬送のフリーレン 第3話「人を殺す魔法」
葬送のフリーレン 第4話「魂の眠る地」
葬送のフリーレン 第5話「死者の幻影」
葬送のフリーレン 第6話「村の英雄」
葬送のフリーレン 第7話「おとぎ話のようなもの」
葬送のフリーレン 第8話「葬送のフリーレン」
葬送のフリーレン 第9話「断頭台のアウラ」
葬送のフリーレン 第10話「強い魔法使い」
葬送のフリーレン 第11話「北側諸国の冬」
葬送のフリーレン 第12話「本物の勇者」
葬送のフリーレン 第13話「同族嫌悪」
葬送のフリーレン 第14話「若者の特権」
葬送のフリーレン 第15話「厄介事の匂い」
葬送のフリーレン 第16話「長寿友達」

葬送のフリーレン 第17話「じゃあ元気で」
葬送のフリーレン 第18話「一級魔法使い選抜試験」
葬送のフリーレン 第19話「入念な計画」
葬送のフリーレン 第20話「必要な殺し」
葬送のフリーレン 第21話「魔法の世界」
葬送のフリーレン 第22話「次からは敵同士」

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