ジョジョ 6部 21話 感想[FFが最も恐れる事]グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム!! ネタバレ ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン

2022年12月26日

ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン 第21話「AWAKEN -目醒め-」感想

公式あらすじより引用

スタンド『ヨーヨーマッ』を倒すために、徐倫・アナスイと別行動をし、本体のDアンGを追っていたF・F(フー・ファイターズ)。そこでDアンGを見張っていたプッチ神父を発見し、彼が『ホワイトスネイク』の本体だと知る。ホワイトスネイクの妨害を受けながらもDアンGを撃破するF・F。ヨーヨーマッが消滅すると共に、飲み込んでいた卵が割れて……

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フー・ファイターズ対プッチ神父!! 赤ちゃん無敵の能力!!

他人を想う事、想い出こそが人を動かすパワー

死でその想い出が消失する事が怖い

恐れを知っても徐倫達に命をかけてくれた

F.Fの変化を感じずにいられない回でした

ですがことスタンド戦で能力を知り尽くし多岐に使える事は絶対的に有利

神父の絶対性も感じるエピソードだ…

22年もスタンド使いなのも別格

テクニカルな神父に対し

緑色の赤ちゃんのスタンド「グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム」は底知れない!!

神父と別ベクトルの怖さ

徐倫とアナスイ二人がかりで攻略失敗とは

スタンドは精神の力、そして彼は罪人たちの魂を吸収した

パワーの桁自体が違うのか

何人も近づけないスタンド

緑色の赤ちゃんに近付く者はどんどん小さくなり、永遠に到達する事は出来ないという能力

徐倫は飛び降りて接近しようと発案

するとスタンドが現れ接近を阻止

不可侵のスタンドなんですな

冒頭 ホワイトスネイクの正体はッ!?

FF『コイツ…、プッチ神父ッ!?』

撃破不能な遠隔型スタンドヨーヨーマッと交戦

そこでFFが、本体DアンG暗殺を試みた

しかし神父は「DIOの骨が何をやったか」を、DアンGから聞き出さねばならない

神父は正体を晒してまでDアンGを防御

骨を追った事で「黒幕」が現れた

徐倫の予感は正しかった!!

Aパート FFが最も恐れる事

ナレーション『FFが最も恐れる事

 それは身体が消滅する事ではなく、自分の知性が消失する事であった』

かつて徐倫たちと戦った時もそうでした

消滅をいとわずDISCを守ろうとした

徐倫曰く「ディスクがくれた能力と、知性ゆえに自分が存在している」恩の為に命を懸けた

当時は「恩」自体が大切

ホワイトスネイクはどうでもいい

徐倫はそう理解したから助けてくれた

FF『あの日、徐倫と農場で出会って……、それからの事は全部覚えている』

FFの変化は「想い出」を得た事か

元は何年も農場でDISCを守ってきました

ですが何も思い出がない

何年もの過去より、徐倫たちと過ごした僅かな時間の方がずっと重い…

前のFFはそんな感覚が解らなかった

FF『今は解る…』

『生きるという事は、思い出を作る事なんだと…

 それを失う事だけが怖い』

ただ生きるだけでは「生きている」と言えない

想い出を得て、失う怖さを理解したのか

登場時と同じように捨て身

だが意味合いは全く違う

『徐倫が父親の為に行動し、エルメェスとか信頼する者の為に命懸けで行動しているのは』

『きっと…、良い思い出が徐倫の中にあるから』

『それが…、人間のエネルギー

 想い出が細胞に勇気を与えてくれる

 以前のF.Fには、あたしにはなかった感覚……』

そうだ…、それが…、それこそが……

「知性」なんだ!!』

登場以来「知性」を大切にしてきたFF

ですが意味は大きく変化

徐倫が父の為、エルメェスが姉に為に戦うのと同じ感覚を手に入れた

DIOが説いたように精神が進化した

皮肉なものですね

『どっちだね? 君の最優先は……』

FFが狙ったのはDアンG

彼の危険なスタンドから徐倫を守る事でした

自己保身ならプッチを狙うべき

人間性が自己犠牲をさせてしまったのか

プッチ『一瞬考えたな? その差が命取りだッ!!』

『お前に知性と能力を与えたのはこの私だ!

 返してもらうぞッ!!』

FFを言葉で揺さぶって隙を作り、DISCを抜く能力で仕掛けたプッチ!!

特にF.Fにとっては致命的

スタンド能力で生まれたプランクトン集合体

能力が失せるのは死と同義

相性が悪すぎる!!

FF『徐倫の事を考えると…、勇気が湧いてくる』

『これこそが「想い出」なんだ…

 これが…「知性」なんだ!!』

プッチ『何!?』

略『ば、バカな…!?』

FFの手段とは、自分の頭を撃ってDISCと血を飛び散らかす事

血にはプランクトンがたっぷり

かかったDアンGは内部から破裂…

徐倫を守ってやりたいからこそ捨て身

確かな精神成長だった!!

露出したDISCも自ら回収して脱出へ

知性の人は抜け目がない!!

ユートロ、完全死亡

元々、囚人の死体を乗っ取っていたFF

彼女の体からDISCと共に離脱

死体を乗っ取る

常識的には敵キャラの行動ですな

ヨーヨーマッ『私は………!?』

DアンGは内側から食い破られ死亡

無敵を誇ったヨーヨーマッも粉微塵となり消滅

頑丈さは紛れもなくトップクラス

本体の戦闘力のなさと好対照でした

アナスイ『中身がないぞ!?』

『……なんなんだ!? 生まれたって事なのか!?』

ヨーヨーマッが食った「木の実」はからっぽ

木の皮を被った子供が誕生へ

誕生と共に鳥は逃げ去り、魚が一斉に浮かんできたのが不気味

生命エネルギーを吸い取られたか?

徐倫のモノローグ『どんな目的で生まれてきたのか!?』

『何故ここに存在しているのかッ!?

 コイツが生まれる為に囚人たちは植物になったのかッ!?』

生まれたことで「植物化」は完全に停止

太陽から反対に逃げる必要はなくなった

が、考えているとソイツは水に落下

果たして泳げるか? 溺れてしまったらどれだけ楽な話だったか

DIO様は水没と縁がありますな

プッチ『FFを絶対に逃がすな!!』

まさにその「骨(から生まれた赤子)」の行方を知りたくて慌てるプッチ

DアンGは殺された

FFから聞き出さねばならない

FFの捨て身に完全に出し抜かれましたわ

想い出で戦う奴は強い!

FF『(露出した身体で30秒もつか…!? 水がいる!!)』

FFの本体は、スタンドで生まれたプランクトン

本来は湿地帯で生息していた

乾燥した場所にいると、アッという間に死滅してしまいます

必死にユートロに擬態するのが健気

今やこれが「FFの姿」か

FF『知らせなくてはッ!!』

『ホワイトスネイクの正体は…、教誨師のエンリコ・プッチだという事をッ!!』

本来プランクトン集合体なので、形は自由自在

隙間から運転席へ移動したFF

ですがホワイトスネイク、操縦席を破壊しながら出現!!

スタンドのパワーなら簡単な事か!!

ホワイトスネイク『聞いておきたい事がある!!』
FF『喰らえッ!! フー・ファイターズ!!!』

近接戦でもホワイトスネイクは超強力

文字通り、蛇のようにしなやかな動きでFFの左腕を切断

しかしFFは執念で右腕から銃撃

銃撃はプランクトン弾

傷付くほど、銃を撃つほど「総数」が減って弱ってしまう

己を省みない底力ですね

プッチ『私が聞いておきたい事は…、だ。FF』

『ただ一つの事だ、君は見たのか?

 懲罰房で何が生まれたのかを、それはどんなものだった?』

『植物なのか、美しかったか?』

作中、よく徐倫たちも「記憶」をDISCから読みます

他人の記憶を読める

ですが記憶という事実でなく、そこで何を感じたか知りたい

プッチはそれがどんなものかだけ知っている

知っていればバイアスがかかる

知らない者から感想を聞きたいのか

FF『"始末されるかも"って事を心配するんだな』

略『ヤバいと思ったら奴はヤる!!』

危ない奴が同行してると「感想」を言うFF

アナスイの危険さは視聴者も承知

彼は徐倫を守りたい

その為なら、人を人と思わずなんでやるのはご存じの通りですわ

ここまで散々見た!

ホワイトスネイク『始末なんて事はありえないんだ、絶対にありえない……』

『何者もそれを消す事は出来ないんだ

 それはよくわかっている…』

『徐倫が余計な事をして見失うのだけが心配だ……』

『承太郎の記憶だけが、生まれたものを「支配」出来る………』

承太郎の記憶、即ちDIOのノートに書いてある

あれを支配できる

思えば途方もない事を書き記したものです

そら承太郎さんも焼却しますわ

判断は確かに正しかった

FF『溺れそうだと思った』

『それから、何を思ったかな? え~っと、え~~っと……』

プッチ『! 時間稼ぎだ!! 後ろを見ろッ!!』

FF『やったぜ…、FFの頭脳は、司令塔はこっちじゃない』

集合体であるFFならではのトリッキーさ!!

実はDISCの入った下半身側を、こっそり水道へと向かわせていた

人間に擬態できずちょっぴり機械的

味方ながらホラー!!

FF『徐倫に知らせに行けるッ!!』

果たしてFFは、無事「水」を浴びる事に成功

足側から上半身が生えて再生へ

フー・ファイターズ再生!!

ケンゾー戦、水に触れようとして寸前で阻止されたのを思い出しますね

ヒヤヒヤしたが今度は成功した!!

さすが知性の生物!!

プッチ『頭脳だと?』

『お前の頭脳がどこにあるのかを決めるのはお前ではない……

 スタンド能力をDISCで与えたのは

 この私だ』

ホワイトスネイク『プランクトンごときが! 私に向かって得意顔で解説を入れるんじゃあないッ!!

あくまで神父本体は冷静で紳士的なまま

スタンド側で下衆発言する悪党の鑑

スタンドは精神の形

一期最終回もですがプッチはスタンド側こそ本音で喋ってる気がしますね

他者を見下す外道な本音

FF『この水道は!? なんだと!?

神父は、FFの頭側に新たなDISCを入れた

FFの頭側も本体と繋がっている

FFに新しい能力が発現したのか

結果、FFは「水道から出た水を浴びて」悲鳴を上げる事に……

BGMがもう完全にアレだ……

プッチ『熱湯だ』

『地球上の水棲生物が生息可能な最高水温は

 摂氏32℃以下らしい……

 水を熱湯にする別のスタンド能力を…』

ホワイトスネイク『頭の残骸コイツに押し込んだ…

 お前の頭脳がどっちか決定できるのは

 この私だけだ……』

『お前に触れた水はお前の能力で次々沸騰していく』

スタンド戦は能力を理解するのが勝利の鍵

その点プッチは、FFの能力を完全把握

当人が知らない事さえ知っていた

しかもDISCによって、天敵となる能力を簡単に用意できる

恐ろしいアドバンテージ

フー・ファイターズ『ジョ…、ぐわあああ徐倫!?

FF、全身に熱湯を浴びて消滅……

DISCが転がる様が無情

夕焼け、孤立した様を象徴する悲しいアングルでした

悲しいBGMは完全に鎮魂歌

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Bパート スタンド「グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム」

緑色の赤ちゃんのスタンド

破壊力? スピード? 射程距離?

持続力? 精密動作性? 成長性?

全てが

両肩はキャノンみたいですが、中身と同じものが口の中にも存在

センサーみたいなものなんですかね

アナスイ『まさか溺れやがったのか?!』

前回、舌や右眼を溶かされてしまった徐倫

ひとまず舌の穴を縫合

糸だけに治療も兼ねるのが便利

徐倫『ホワイトスネイクに渡すわけにはいかない!!』

幸い赤ちゃんは無事

はいはいで遠ざかるものの、逃げてるのか本能なのか

スタンド同様なにも解らない

DIO様も面倒なものを…

アナスイ『待て徐倫そこで止まれ!! 足元の石を見ろーォッ!!!』

『いいか? そこで動くな!

 振り返って俺を見ろ…』

振り返るとアナスイが大きくなっていた

また赤子が蹴った石が、こっちに転がって来ると岩になった

徐々に奇妙な…

が、徐倫はためらうことなく再び赤子へ前進

行動力…ッ!!

アナスイ『待て! アイツに近付くなと言ってるんだー!?』

言って徐倫の肩を掴み、後ろに引くアナスイ

そして彼自身は前に倒れ込んだ

結果アナスイがさくなり、徐倫は元通り大きくなった

さっき彼が大きくなったんじゃない

徐倫が縮んでいたのか

かなりヘヴィなクエスチョン 

アナスイ『落ち着け徐倫』

『ところで…、奴の大きさはそこからどのくらいに見える?』

徐倫『ふ、普通よ! さっきと同じ……』

『アナスイ、あなただけが身長が低くなったように見えるッ?!

 何なのよ!?』

アナスイ『俺の位置からも赤ん坊は普通の大きさに見える』

言ってアナスイがバックすると「元の大きさ」に戻った

二人いるからこそ早めに気付けた

危ないところでしたわ

まるで遠近法ですね

漫画家の荒木先生らしい着想?

徐倫『赤ん坊に近付くと、あたしたちの身長が小さくなっていくということなの?』

アナスイ『見当もつかない、かなりヘヴィなクエスチョンだ…』

『いいか? あの赤ん坊に半分まで近づくと

 俺の身長が1/2になる

 すると歩く距離が倍になる』

徐倫『ええ…』

アナスイ『更に1/4にまで近づけば、歩く距離は4倍

 1/8なら8倍に感じる…

 1/32、1/64、1/128……』

身体が小さくなれば、距離は倍、倍に…

 クエスチョンとはこれだ』

「俺達はあの赤ん坊に辿り着く事が出来るのか?」』

俺は「永遠に到達できない」と思う』

プッチが言った、"どうにも出来ない"能力か

誰も近づかせない絶対防御

ある面、五部の誰かさんが切望する能力ですね

赤ん坊は天国に行く方法そのもの

天国には永遠に到達できない

象徴的な能力ですわ

徐倫『でも…、あたしの父さんの記憶を取り戻すには…』

略『考えるのはアナスイ! 行くところまで行ってみてからよッ!!

悩むより行動

たとえそれが、結果が見えているように思えたとしても

無謀かもしれません

ですが美質ですね

実際「やり方」はここから見つかった訳ですし

始めなければ始まらない

アナスイ、その愛

アナスイのモノローグ『集中力…、か』

『徐倫の一つの事を見つめる

 あの集中力

 きっと俺は…、彼女のそれに惹きつけられてここにいるのだ』

『集中力は美しさを際立たせる

 その瞳…、そしてその内この俺の事も見つめさせてやる!

 その集中力で…!!』

アナスイの恋愛観、彼も集中力が尋常じゃない

彼とFFを変えたのは徐倫

二人を通じ、徐倫を描く回でもありました

ただ目的へと真っ直ぐな事

その姿が、アナスイを引きつけたのか

アナスイ『? ……ふむ』

ふと赤ん坊は、転がってる瓶に興味を引かれ手にとった

瓶の大きさはそのまま

この能力は許可制なんですね

無論、すぐに興味を失ったものの大きなヒント

徐倫『ストーン・フリー!!!

徐倫は糸を射出、捕まえようとするも自殺行為

まず糸の先端は近付くほど縮む

そして糸を出すほど徐倫は消耗する

完全に自殺行為!!

徐倫『納得できない!!』

『終点はあるはず!! そこにいるのよ!?』

『なら…、ここから飛び降りるってのはどう?

 飛び降りれば終点はあるわ!!

 地面が終点なのよ!!』

必ず「着地」するッ!!』

言ってアナスイが止める間もなく飛び降りた!!

行動力…ッ!!

近付く程小さくなって歩幅が狭まる

なら落ちればいいという発想!!

やはり重力…!!

重力は全てを解決する……!!

徐倫『!? な、なんだコイツは!?』

しかしスタンド、グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホームが出現

行動は本体同様に赤ん坊のよう

到達しようとするものを阻止するスタンド!!

徐倫は「正解」を引いたのか

終点は地面じゃない

徐倫『地面はまだかァァァァ!!!』

略『このスタンド!!

 あたしを引きずり込む為に出てきた!!

 この永遠に落ち続ける世界から脱出させない為に!!』

略『終点は地面じゃなかった!!

 このスタンドなのだ!!』

問題は赤ちゃんに近付きすぎ、徐倫が小さくなっている

近付かないとコイツは出て来ない

小さくなった状態で戦わざるを得ない

どころかコイツに触れられた部分は、小さくされてしまう

握られた足を、見る間に縮められた徐倫

これまた無敵の能力だ!!

アナスイ『ダイバー・ダウン』

幸い、アナスイがD.Dごと飛んできてくれ救出

敵を蹴って、猛スピードで脱出へ

際し徐倫を身を挺して庇ってまでくれました

アナスイ本当に献身的です

惚れた女に献身的

永遠に到達させない無敵の能力

アナスイ『赤ん坊に近付けば近づくほど身体が小さくなって

 最終的には無になってしまうッ!!』

『こんな無敵な能力を持つ赤ん坊が何の為に生まれたのか分からないがッ!!』

『コイツはいずれ敵になるぞ!!』

近付くものを無にする無敵のスタンド

無敵だ!無敵すぎる!!

無敵の守護者は、DIOが言う「天国」の重みを実感させますね

アナスイはFFの予想通り「消そう」と提案

アナスイはホント優しくない

徐倫以外に厳しい!!

徐倫『…? アナスイ!! 掴まってェェェッ!!

略『考えてるって事!? 自分の能力を、考えて使い始めたって事!?』

アナスイ『来るぞ! 登れッ!!』

さっき赤ん坊が蹴った石が、こっちに転がると岩になった

これを意図的にやりはじめた赤ん坊

さながら投擲の爆撃!!

本能だけでも「無敵の能力」に思えたグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム

応用まで始めたら手に負えない!?

無敵の能力の攻略法

アナスイ『俺達がどれだけ追いかけても、あの赤ん坊に到達する事は決してないがッ!!

 これでこのスタンドは捕まえる事が出来た…』

略『追っても捕まえられないのなら

 追いかけさせればいいッ!!』

『ビンには「到達」出来たッ!!』

アナスイはさっき、赤子から触れた瓶が縮まなかった事に気付いた

そこで瓶へと敵スタンドを誘導

敵から追わせて閉じ込めた

追って駄目なら追わせればいい、シンプルですが度胸がいる作戦

小さくなるスタンドと瓶!!

五部を彷彿!!

徐倫『あたしたちはどうやってここから脱出するのよォォーッ!?』

敵に追わせた以上、徐倫たちは瓶底側にいる

常識的には袋のネズミですね

スタンド的にもだ!!

アナスイ『ダイバー・ダウンを潜航させている』

『瓶の壁、そのものにな』

しかしアナスイ、D.Dを瓶そのものに潜航

瓶を折り曲げて「口」を移動

潜航って便利…?

便利すぎない…!?

アナスイ『これで捕らえた…、本体の赤ん坊も同様にな』

スタンドのダメージは本体にも反映される

この場合、スタンドが捕まったので本体も動けなくなったらしい

スタンドを消す知能があったらヤバかった

だが消せなくてもヤバかった!!

赤ん坊『あぅ』

アナスイ『転がって回り込む気だ!! 瓶ごと前方に!?』

説明だ!説明を倒置法で!!

赤子はまたも「学習」

瓶に閉じ込められたなら、瓶を蹴って動かせばいいじゃないかと

シンプルな策だがこれがまた厄介

アナスイ『徐倫!! 瓶を破壊してはならん!!』

赤子は瓶を動かしてアナスイを押しつぶした

小さくなった二人では押し返せない

殴り壊したら敵が出てくる

なんとまあ厄介な

アナスイ『(こ、こうなる事を計算して瓶を転がしたというのか!?)』

徐倫とアナスイ、二人がかりでも攻略失敗

いいとこまで行きましたが詰んだ

神父とは別ベクトルで厄介

何より発展途上の能力で、これだけやったのが底知れませんね

テクニカルな神父とは真逆の強さ

徐倫『アナスイ! これは…!?』

『どうなってんのよ!? これは…!?』

アナスイ『徐倫、どうやらソイツは

 君の左肩にある星の痣に興味をそそられている

 そして触れたから……』

『俺達は元の大きさに戻れたようだ』

緑色の赤ん坊と同じ星形の痣

DIOは空条 徐倫の先祖、ジョナサン・ジョースターの肉体を乗っ取った吸血鬼でした

その血同士が引き合ったというべきか

純粋な好奇心というべきか

アナスイのモノローグ『こいつに肩にも同じ形の痣がある…』

『まるで以前から徐倫を知ってるかのようだ』

略『コイツは絶対「敵」になる!!』

略『今、殺しておかないと…!!』

すっかり徐倫に懐いてしまった赤ん坊

彼を殺そうと決意するアナスイ

FFに想い出の力を体感させ、アナスイに集中力で惚れられ、赤子に懐かれた徐倫

また危なっかしいからこそ助けたくなる

徐倫ってば主人公してます

次回、第22話「天国の時! 新月の! 新(ニュー)神父!」

なんて!! 力強い!サブタイ!!!

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