葬送のフリーレン 2期 第29話 感想[封魔鉱]これが“私たち”の冒険 ネタバレ

2026年1月24日

葬送のフリーレン 第2期 第29話「じゃあ行こうか」感想

公式あらすじより引用

魔法都市オイサーストを後にし、北側諸国の道を行くフリーレン、フェルン、シュタルク。その道中、緩んだ地盤から穴の中へ落ちてしまう。そこは魔法を無効化する力を持った鉱石“封魔鉱”が一面に広がっていた。フリーレンとフェルンが魔法を使うことができず、地上に続く道を探すが、そこに魔物が現れて…。

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2期1話 作中最大の危機と再会

葬送のフリーレン 2期 29話 感想

これがフリーレンたちわたしたちの冒険なんだ、な回

再開初回にぴったりなエピソード

あの腕輪のように大切な思い出がまた一つ

意外やヴィアベルとも早々に再会

前期シュタルクと意気投合した漢

その彼より、傍目に居心地悪げなフリーレンたちとこそ旅をしたいんだって回でもあるのね

何かと居心地悪げなシュタルク様らしい回

普段強気、不安げだったフェルンも微笑ましい

小っさと言われてもフェルン達がいいのだ……

最大の危機、封魔鉱

少なくとも、500年以上生きたアウラより厄介

曰く魔力を封じる鉱石、封魔鉱

その傍ではあらゆる魔法が封印

かつ硬度も、シュタルクが傷つけられない程

いずれ何かの役に立つのか?

戦士による魔法使い殺しには最適ですし

フェルンの不安

今回、前半後半ともに不安げだったフェルン

前半は魔法が一切使えない、“生まれて初めての事態”に怯えていたフェルン

魔力探知も機能しない

常人にとって目が見えないにも等しい

またシュタルクが抜けるかとも不安げ

コンk舞、ナチュラルにキツい思いもさせていた

抜けて当然とも言える空気だった

でもシュタルクも、この一行でこそと思ってた

思ってる以上に思われてるというのも素敵

勇者ヒンメルならそう言った

ヒンメル、命を預ける「前衛」アイゼンが逃げたいなら逃げてもいいと言い放つ回想も

その時は一緒に逃げようと

実際逃げた!

辛いトラウマも、共に逃げれば楽しい想い出

本当に「楽しい」男ですわ

作画も最高潮だった!!

ヒンメルパート頑張りすぎじゃなァい!?

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冒頭 さよなら魔法都市

フリーレン『それじゃあ行こうか

さらば魔法都市オィサァ!オイサースト

魔法協会にフリーレンが出禁を喰らい新たな旅

遠景で終わった第一期ラスト

遠景から接写へ、同じ場所から二期再出発か

問題は路銀の心許なさ

いきなり貧乏?

前期、金を引っ張れそうな知り合いなんて幾らでもいたでしょうに

良くも悪くも無欲、素朴ですなフリーレン様

働かざるもの寝るべからず

旅路

老人『しかしエンデを目指されるとは……

 ずっと子羌の土地で暮らす私らには想像もできない程に

 長い旅路になるのでしょうなあ……

フリーレン『……そうかもね

エンデ、今は魔王城があった場所

かつて天国、魂の眠る地とされた場所との事で……?

途中まで送ってくれた老人は、旅なんてまるで縁のない生き方をしていた

それも「生き方」

対しフリーレン達の生き方は?

そんな冒頭だったのかもしれません

OP「lulu.」

葬送のフリーレン 2期 第29話 感想

♪ 帰りたい場所がある 誰もこの星の子孫 約束はね 大事にね 温かく 残っている……♪

コードギアス主人公の愛称みたいな主題歌

勇者ヒンメル一行との旅と、彼の葬式

ヒンメルの葬式を境に「無」

その無に花びら

新しい命が芽吹き、フェルンとシュタルク

舞い「散る」花、ヒンメルたちを象徴するような花びらをすくい取ったフリーレン

皆散れども、その残滓をすくう事はできると

若い二人の背を押すフリーレン

フリーレンの生き様を圧縮した映像ですね

勇者ヒンメルはもういないじゃない

勇者ヒンメルの死から29年後

場所は北側諸国ザオム湿原

懐かしいですねヒンメル歴

まるで西暦のようです

決別するために宇宙世紀に改暦しなくちゃ……

フリーレン一行の朝

シュタルク『次は大物釣ってくるから……

フェルン『……

彼女は何も言わなかった

一方視聴者は唱和した

朝も早よから釣り、釣れないシュタルク

やっと釣った小魚

小っさ、と言わないフェルン

きっと少し前なら、容赦なく言ったのでは

シュタフェルの前進を感じるぜ……

封魔鉱

シュタルク『珍しく早起きだな………

略『ちゃんと褒めた?

フェルン『当然ですっ

護りたい、このドヤ

でっかい水晶、封魔鉱を拾ったフリーレン

純度に応じ魔法を無効化、魔力を込めると光る

とても希少で小石ほどで金貨数枚

楽しげにうんちくを披露

が、特に役立つわけではなく……

無駄に光らせ、意味なく目印みたいにして残し旅を進めるフリーレン一行

完全に趣味

迷惑そうな実用一点張りのフェルン

実際有害なのに楽し気なフリーレン

相変わらずマニアな生き様

まず目指すは北部高原

フリーレン『数百年噴火もないし、今は比較的安全な温泉地帯だよ

北部高原は現在、噴火もなく安全

むしろ温泉がというフリーレン

武田信玄が喜びそうな話

旅から旅、熱い風呂というだけでも尊い

まずは一杯のお茶が怖い

落ちる 落ちる

フリーレン『道理で地表に封魔鉱がある訳だ

街道ど真ん中が脆くなっており落盤

問題は地下に封魔鉱鉱床があり、飛んで脱出とは行かなかった事でした

というかフツー落ちた時点で死ぬ!

良かったシュタルク様が頑丈で

斧を背負ってるシュタルク様が頑丈で良かった

千年生きてても初めて見た

フリーレン『封魔鉱は物質の中でも最大級の硬度を持つ

 それに他の物質とは違って

 魔法で切断したり加工したりも出来ないからね

シュタルクが全力で斧を叩きつけるが無傷

シュタルク『……!?

フリーレン『これは人類にはどうしようもないものだよ

略『頼りにしているからね、シュタルク

 魔法を使えない私たちは

 ここではただの女の子だ』

定期的に恨み言を思い出す系ヒロイン

地下鉱床はとてつもない規模

想像を絶する財宝ですが、切断できないのでかえって無益というのがむなしい

加工できないので大きくても意味がない

むしろ運びにくいだけ

後で物語的に活躍するのか?

探せば高純度な塊が見つかるのかね

フェルンの怯え

フェルン『魔力探知すら使えないんです

『こんな事は生まれて初めてです

 まるで暗闇に放り込まれたみたい……

一方フリーレンは液状化のごとく眠っていた

フェルンは生まれつき使え、魔法を常時発動

だからこそ一切使えないのが怖い

その怖さは想像を絶するものか

当たり前がなくなる怖さ

特に老視聴者には身に沁みますな

フリーレンと戦士シュタルク

フリーレン『ドクゴクリュウだね、シュタルクとは相性が悪い

『また毒で死ぬよ

シュタルク『いや死んでねえし!?

ええ!? 君は死んでいなかったのかい!?

今、頼れるのはシュタルクだけ

なのにフェルンと対照的にフリーレンは太平楽

それは彼女の経験則

実際猛毒の怪物が襲来

シュタルクとて毒で死ぬ

それは彼を救う為、僧侶を探してザインと出会ったエピソードから明確な事か

アイゼンなら死なないのでしょうけれども……

フリーレンのパーティー論

フリーレン『私はシュタルクに命を預けているからね

シュタルク『……!!

フリーレン『シュタルクを前衛として仲間にした時からそのつもりだったよ

 パーティーってのは

 そうじゃないと機能しないんだ

シュタルク『俺はいざっていう時に逃げ出す男だぞ……!!

『今だって……

 逃げたくてたまらねえ

フリーレン『そ、じゃあ一緒に逃げようか?

ドラクエIIIを連想させるパーティー論

言って封魔鉱を光らせて離脱へ

太平楽なのはそれがパーティーだから

勇者ヒンメルに学んだ生き方か

もっとも信頼「される」側には、たまったものではない気もするものの

今、フリーレンにできる事はない

あるとすればしっかり寝て、回復しておく事

そいつは間違いねえことか

勇者ヒンメルはこう言った

勇者ヒンメル『じゃあ、逃げたくなったら皆で逃げようっ

『僕たちはパーティーなんだからっ

回想、かつて同じく逃げ癖を卑下する戦士アイゼンは苦しんでいました

対し、なら一緒に逃げようと

実際逃げた!!

そして楽しい思い出になった

彼の苦しみは、馬鹿話

そうやって癒されていったんですね

それが勇者ヒンメルの冒険

ハイター『何故!?

 僧侶の私が重い方を!?

ヒンメル『「ハイターは酒臭い」だってさ!!

漂白剤みたいな名前してんのにね!!

実際「前衛」アイゼンは奮闘

皆の盾となり、常人なら即死する攻撃に何度も耐えてくれました

このレベルを要求されるの怖くない?

もっとも最初に気絶したのもアイゼン

気絶した彼をおぶって逃げた

そしてフリーレンも今回「一緒に」といった

適材適所で任せる

任せ、駄目だったら助け合う

その在り方を今も続けているんですね

大脱走のフリーレン

フリーレン『皆で逃げるのも、悪くないでしょ?

ヒンメルとの旅では担がれ逃げても無表情

ですが今は笑っていた

逃げて逃げて笑い話がまた一つ

怖い出来事も思い出が笑顔

これもヒンメルの遺産

彼の思い出が、人生を豊かにしている証か

シュタルク『腰が抜けて歩けない……』

サブタイ挿入「じゃあ行こうか」

ほっといて先に行くのか

いいから立てよ

なんだかひどいタイミングのサブタイ挿入

これも旅の醍醐味ですね

北側諸国ザンフト大森林

シュタルク『あれ……(野営地に二人が)いない?

引き続きヒンメル歴29年

湿地を抜け森林へ

以降は根で地盤が固く、落盤の心配はなさそう

実際でかい岩があり、日陰になるし落盤の心配がなさそうな場所に野営したフリーレン一行

ですがもっと警戒すべきだったのか

早朝、釣りにいったシュタルク

フェルン『……えっち

略『別に怒っていませんよ

※ホントに怒ってませんでした

しかし二人が水浴び中で気まずい状況に

以降しばらく気まずい……

少数派は肩身が狭い

もっとも、水浴びですが別にエロくない絵面

脱がずに簡素な下着で軽く洗う程度

そりゃ風呂も恋しくなりますわな

フェルンのたからもの

フェルン『誰かから貰ったものだからでしょうか?

『私は戦争で、故郷も何もかも失ってしまいましたから

 こうして大事なものが増えていくのが

 嬉しいのかもしれません

前後しますが、以前フリーレンに貰った髪飾り

シュタルクに貰ったブレスレット

育ての親ハイターに貰った杖

大事に思うのは一度全てを失ったから

でも辛さを、喜びの理由に変えているのは強い

ハイター様の薫陶を感じますね

この薫陶どこかお酒臭い

余談。鏡蓮華のブレスレット

花言葉は久遠の愛情

勇者ヒンメルは知っていたので、同じ意匠の指輪を愛をこめ何も知らぬフリーレンへ

知らなかったシュタルクは、同じく何も知らないフェルン

後で聞いて軽いコントに

フェルン曰くシュタルク様は馬鹿

フェルンの花言葉は辛辣

フリーレン、気付く

フリーレン『もしかして今、ちょっと空気悪い?

シュタルク『そうかも

『フリーレンもそういうの解かるようになってきたのか……

 ちょっとカンドー 

フリーレン『たまにこういうことあるよね

 二人って相性悪いのかな?

シュタルク『そうは思わないけどな?

フリーレン『シュタルク、もし居心地が悪いならちゃんと言ってね?

 シュタルクを無理やりパーティーに誘ったのは

 私なんだから

いややっぱり読めていないぞフリーレン!

前より空気を読めるようになったフリーレン

成長を褒めるシュタルク

フリーレンを毎朝起こし、髪も整えるフェルン

完全に親子

年齢的にはフリーレンがはるかに上も

傍目には親子

そのギャップも本作の愉快さですな

街道の分岐点

フェルン『分かれ道ですね

シュタルクと「分かれ道」になりかねなかった

やがて困惑して下がってきたフェルン

ここは港、高原の分岐点か

北部高原とノイトラール港

分岐点なので宿場

フェルン、後ずさりしてきたのが微笑ましい

信頼してなきゃできないムーブ

再会、戦友ともよ……

ヴィアベル『あのなぁ? 言っとくが俺はまだおっさんじゃあねえぞ~

『つい最近まで二十代だったんだ!

シュタルク『それ、別のオッサンもよく言ってたな……

ザイン、貴重なゲスト出演

船酔いが嫌だが港を目指していた三人と再会

凄腕の魔法戦士、一級のヴィアベル

最終落選したシャルフ

同じくエーレ

偶然二次で組んで以来、港町までとはいえすっかりトリオに

もう結婚すればいいのでなくて?

ヴィアベルの勧誘

ヴィアベル『フリーレン、こいつ口説いてもいいか?

フェルン『あの……

フリーレン『勝手にすればいい

略『私たちのパーティーは窮屈だったのかもしれない

彼を信じてるからじゃなく言葉通りだった

これぞフリーレン流か

ヴィアベルはゼーリエ曰く、二級随一の武闘派という凄腕傭兵

北部を魔族から守る為シュタルクを勧誘

実際気が合っていた

さっき空気悪かっただけにフェルンは不安に

フリーレンは不動

やっぱり空気読めてないですよフリーレン様!

俺はどこにも行かないよ

シュタルク『俺が何でこのパーティーにいると思う?

略『俺の事を無理やりパーティーに誘ったって言ってたけど

『違うんだ

回想・フェルン『シュタルク様は、逃げないと思います

シュタルク『あの夜に

 フェルンが俺の背中を押してくれたから

 一緒に旅がしたいと思って、パーティーに加わったんだ

『フェルンは気が付いていないだろうけどさ?

『臆病な俺をここまで引っ張ってきてくれたのは

 フリーレンだけじゃないんだぜ

『俺はどこにも行かないよっ

シュタルクは、自分は最低だと思ってた

もう逃げようと思っていた

そんな自分を信じてくれたからか

シュタルクのボロボロになった手を見て言った

これは逃げなかった人の手だと

逃げない筈だと、彼を彼以上に信じてくれたと

大事に思う理由を言語化するシュタルク

フリーレンだけじゃない

今回、フェルンが全然怒ってないのに伝わらなかったり

シュタルクの想いが彼女に伝わってなかったり

時に言葉にしても届かない

それでもやっぱり「言葉」は大切

なおシュタルク

フェルン『じゃあおいで、いっぱい撫でますっ

シュタルク『!? 何企んでるの!? 怖い!?

フェルン『(面倒くさいなこいつ……)

葬送のフリーレン 第17話 感想

視聴者、脳内ザインが騒がしかったに違いない

せっかく「おいで」されても引くシュタルク

うーんこれは鈍感王

そもフェルンも、完全にハグ待ちっぽいポーズで言うのだからアレですね

薄い本ならとっくに子供が増えてますね

そして想い出がまた一つ

フェルン『………

夜、ブレスレットを見て微笑むフェルン

フリーレン同様の笑顔

怪物に追われた時、ブレスレットに祈っていた

当時フリーレンと違って怯えていた

心底怖くて彼に祈っていた

それすら「笑顔の思い出」になるフェルン

彼が行かなくて良かったと?

シュタフェルますます花咲く二期だった……

フリーレン『それじゃあ行こうか』

葬送のフリーレン 2期 29話 感想

港に向かうヴィアベル一行と分かれ道

サブタイ回収して幕

冒頭に続く「旅立ち」の一幕

出会って別れて旅は続く

何とも素敵な再出発でしたわ

ED「The Story of Us」

♪ あなたに授けたの どんな闇も照らしてしまえるように……♪

今期も絵本チックな美しい映像

主題はヒンメルとフリーレン

ヒンメルが書き残したもの、彼が「遺した」ものがフリーレンを照らす灯に

この先どうなるかわからない

そんな不安を照らす灯にか

最後、フリーレンが鳥になるのはどこか不穏

やはり最期は彼女も逝くのか……?

宇宙世紀を超え、R.C.まで生きて欲しいものですが……?

次回、第30話「南の勇者」

後に鍛冶屋になる男…ってコト!?

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葬送のフリーレン 感想 2023年10月

葬送のフリーレン 第1話「旅立ちの章(全4話)」
葬送のフリーレン 第1話「冒険の終わり」
葬送のフリーレン 第2話「別に魔法じゃなくたって…」
葬送のフリーレン 第3話「人を殺す魔法」
葬送のフリーレン 第4話「魂の眠る地」
葬送のフリーレン 第5話「死者の幻影」
葬送のフリーレン 第6話「村の英雄」
葬送のフリーレン 第7話「おとぎ話のようなもの」
葬送のフリーレン 第8話「葬送のフリーレン」
葬送のフリーレン 第9話「断頭台のアウラ」
葬送のフリーレン 第10話「強い魔法使い」
葬送のフリーレン 第11話「北側諸国の冬」
葬送のフリーレン 第12話「本物の勇者」
葬送のフリーレン 第13話「同族嫌悪」
葬送のフリーレン 第14話「若者の特権」
葬送のフリーレン 第15話「厄介事の匂い」
葬送のフリーレン 第16話「長寿友達」

葬送のフリーレン 第17話「じゃあ元気で」
葬送のフリーレン 第18話「一級魔法使い選抜試験」
葬送のフリーレン 第19話「入念な計画」
葬送のフリーレン 第20話「必要な殺し」
葬送のフリーレン 第21話「魔法の世界」
葬送のフリーレン 第22話「次からは敵同士」
葬送のフリーレン 第23話「迷宮攻略」
葬送のフリーレン 第24話「完璧な複製体」
葬送のフリーレン 第25話「致命的な隙」
葬送のフリーレン 第26話「魔法の高み」
葬送のフリーレン 第27話「人間の時代」
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