ガンダム 水星の魔女 4話 感想[スレッタの夢]チュチュ先輩とアーシアン問題 ネタバレ

2022年11月8日

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第4話「みえない地雷」感想

公式あらすじより引用

グエルからスレッタへの、突然のプロポーズ。困惑したスレッタはパニックになり、その場から逃げ出してしまう。皆がグエルの行動に驚く中、地球寮の生徒の一人チュチュは冷ややかな視線を送っていた。

ABEMA有料配信は日曜18時更新

公式サイト公式ツイッター公式用語集(外部)

地球寮と出会いの地雷。デモを襲う軍用モビルスーツ!!

諦めかけたスレッタ、彼女に自分で決めた事を貫かせようとしたミオリネ

能力と行動力、いいバディになってきた!!

ガンダム定番・宇宙と地球の軋轢も本格化

チュチュ先輩の拳かっけえ!!

初めての大苦戦、挫折と共感が関係を築くのが青春ですね

今回もグエルくんは男の子!!

前回、学園最強を確立したスレッタ

ですが「二人組を作ってー!」な課題に轟沈

コミュ症かつ立場が弱いから辛い!!

腕がいいだけでは勝ち抜けない

仲間のありがたみが染みる回ですな

スレッタの夢は水星に学校を作る事

水星はパーメット元素の採掘

ですが月で採掘可能となり、過疎化が進んでいる最中なんだとか

だから皆の為、水星活性化が

ある意味町おこし的なテーマ

過去への復讐な母と違う、未来への願いか

ミオリネは"背負う"のが嫌

彼女は父の束縛を嫌い、自分の為に生きたい

皆の為に生きるスレッタと反発か

ミオリネは校舎で暮らしているとも判明

曰く父の理事長室を分捕った

やっぱりデリングは娘を溺愛してるのでは?

前回に続き、ミオミオ大活躍の回!!

学力に優れ、マニュアルを丸暗記してこなすくらいすぐ出来るそうな

ですが、MSを上手く扱えなかったと思えば
適性が本格的にないらしい

スレッタと補い合うよい相棒なんですな

なお自室はゴミ屋敷の模様

生活力皆無だよ!!

スペーシアンとアーシアンの問題

人類の宇宙進出で、経済力を失った地球生まれ=アーシアンは差別される側へ

チュチュ達はその未来を背負ってるのね

この問題は13年前のプロローグ以前から継続

力が全てというデリング理論とも直結

どう覆していくのか

ガンダムは本来「地球の希望」となるはずだったMS

ガンダムは本来、地球の会社が開発した兵器

地球と宇宙の戦力差を変えかねない

だから人類の安寧の為にと、デリング達は強硬手段をとって潰しました

もちろんGUND問題もある

今回の話もガンダムと関わっていく?

ガンダムは戦争の引き金となる兵器?

問題は戦力差の変化が、戦争を招きかねない

だからデリングは先手をとって潰した訳で

戦争を招くなら「良い事」でもない

今後、戦争の引き金になってしまう流れもあるのかも

戦争の足音、実戦仕様MSたちの登場

今回、地球圏の「実戦仕様MS」が三種描写

いずれもダークカラーでカッコイイ!!

武装に威圧感がありますね

新規武装が必要ですがプレバン販売?

冒頭 プロポーズの結末

グエル『これは…、俺の戦いだ!! 俺の…、俺だけのッ!!』

スレッタ『私とエアリアルは負けません!!

 やりたい事リスト、全然埋まってないッ!!』

ジェターク社最新鋭試験機ダリルバルデと決闘

様々な横槍は、グエルに「自分の戦いをしたい」気持ちを明確化させました

彼もまた、親に人生を干渉されている
ミオリネに近い立場か

またスレッタも、我知らず親の復讐の道具にされれている点が共通項

親からの開放がテーマ?

グエル『結婚してくれ』

スレッタ『は?』

毎回「は?」で幕引きになるスレッタ

前回も大困惑の幕引き

このプロポーズは全校配信され、皆の知る事となってしまいました

グエル先輩の立場やいかに…?

ミオリネ『はあ?』

毎回「はあ?」が熱いミオミオである

スレッタとは“利害による共闘"

もしも交際となればどうするのやら

シャディク・ゼネリ『アハハッ!! これはいいなっ』

作中三イケメン、シャディクは特に楽しそう

ナンパ男だけに恋心に敏感?

グエル、ミオリネへの求婚は父の命令
学内最強の「トロフィー」

対しスレッタへの気持ちは「恋」?

グエルは初めて恋を知ったのか?

弟ラウダ・ニール『兄さん!? 何バカなことを!?』

色んな反応がありましたが、やはりラウダ君に尽きますね!!

唐突な告白は男の子の特権!!

ですがグエルは、実家を背負う立場であり

社の将来にさえ関わる事案!!

ヴィム父さんの顎が外れそうだよ!!

グエルの言い分

グエル『あ…、待て!! 今のは違う!?』

スレッタ『結婚って…、嫌ですー?! わぅー!?』

そのままエアリアルに飛び乗って、逃げ去っていったスレッタ

グエル先輩「違う」って何なのか

咄嗟に口をついただけで、本心じゃないと言いたいんでしょうか

それはつまり恋では?

グエル『撮ってんじゃねー!?』

リリッケ・カドカ・リパティ『人がプロポーズするところ、初めて見ましたぁ~♪』

マルタン『フラれるところもね…』

ふくよかな少女リリッケ地球寮、経営戦略科の一年

このセリフ通り恋バナが大好き

親しみやすい性格で男子にモテるんだそうな

容姿からするとちょっと意外

地球寮・チュチュ『痴話げんかだったってワケ?』

『スペーシアン様はお気楽なモンね!!』

前回、スペーシアンに一泡吹かせろスレッタに肩入れしてたチュチュ

ですがこの告白で白けてしまったらしい

前回マルタンも、水星人だってスペーシアンとツッコンでいました

まさにあのツッコミが焦点だったのか

♪ 逃げ出すよりも 進む事を 君が選んだのなら♪

OPで動物に囲まれ、スレッタに何やら教えている生徒たち

ここが地球寮の面々

椅子でコケそうなのが恋バナ好きのリリッケ

地球に行きたいミオリネとも縁が?

♪ 目いっぱいのああ 祝福を君に♪

OPでナンパ男シャディク機、ミカエリスも腕を有線射出している姿が描写

ダリルバルデ同様のドローン技術?

やはりファンネル、インコム系武装が本格化

対抗機ベギルベウ系が楽しみですね

Aパート 窮地のジェターク社

投資家『二度目の敗北…、しかも相手は水星の採掘屋らしいじゃないか』

あんな採掘用MSがあるか!!

前回、大人げなく決闘に介入したジェターク社

ですがそれも納得となる背景が明言

同社はグループ後継者最有力、その事で投資家から支持を集めているらしい

敗北は社の行方自体を左右

リアルタイムで左右しているんですね

ヴィム・ジェターク『その件はまた後程…、では』

クソ!! 魔女めが!!

このままでは社への融資が縮小する

もちろんMS評価も落ちる

今後ジェタークは仕掛けてくるか、それとも水星と共闘する方針に行くか?

前回完敗を喫したジェターク社

水星に頭を下げるって流れもあるか?

全然好きじゃないんだからな!!

ミオリネ『何…? その制服』

言ってスレッタの制服を、彼女の生徒手帳を使い「ホルダー・カラー」の白へ変えるミオリネ

パイロットスーツ同様、繊維情報を書き換え

未来ずら~!!

白は「無敵の証」なんだそうな

ミオリネ『自覚持ちなさい?』

『アンタは決闘のホルダーで、私の花婿なんだから!!』

言い回しがグエルっぽい

更に第一話・二話のモブトリオが、今度は友好的に登場

どんどんフレンドリーになりますね

なおお嬢様は興味ない様子

『いつからそんな関係に?』『玉の輿だよ~!!』

人類には、宇宙時代になっても玉の輿という言葉が残り続けているのだ…

当初は田舎者だと冷たかった三人組

第二話では同情的

どんどこ距離感が変わってますな

グエル『邪魔だお前ら。どけ……』

略『先日の決闘の件だが…』

スレッタ『いいいいいい嫌ですっ!!』

略『真に受けてンじゃねえぞ!!』

スレッタ『えっ………………』

グエル『クシャクシャ頭の田舎者に!! 俺が惚れると思ったか…?』

スレッタ『ええっ………?!』

これもまた「グエルのプライド」でしょうか

あれは誤解だと言い張るグエル

そうきましたか……

ホントかい? 実はそのクシャクシャ頭を思って眠れない日もあるんじゃないかい?

彼は「ジェターク家」続行か

グエル『見てろ…、水星女…!!』

『ミオリネ・レンブラン!!

 先日の無礼な態度、及び温室を壊した事について…

 ここに謝罪する』

略『決闘の取り決めは守らなければならない

 それがこのアスティカシア学園のルールだ……』

下げるとなれば男らしい下げ方でした

無論ミオリネには無価値でしたが

グエルはつくづく「学園の表側」を体現する

三イケメンそれぞれ体現してるのか?

エランが技術、シャディクが政争?

教師『グエル・ジェターク君! もういいかな?』

グエルくん『すみません先生、いま出ますッ!!』

授業開始を妨げていたグエル先輩

ややシュール

担当CV安座上洋平氏らしい、不器用さが微笑ましい佇まいになった気がします

クロムクロを思い出しますな

グエル『俺はお前の事なんて…、全然好きじゃないんだからなぁッ!!

スレッタ『わけわかんないですっ!!』

ツンデレという生きものだよスレッタ君!!

ベタ惚れ趣旨替え路線かと思いました

が、恋心を認めない

少なからず「次期当主として、社の利益に反する事は出来ない」想いもあるのか?

惚れたら負けよあっぷっぷ?

MS地雷原突破訓練

教官『次!! KP033 アムレット・レイコ!! スタート!!』

『光学映像は可視光線のみ

 その他センサー類はオフ

 地中レーダーを使って模擬地雷の位置を推測しろ』

初代主人公アムロ・レイパロやないか!!

デミ・トレーナー「地雷原踏破」訓練

操縦者は目視限定、スポッターが「ハロ」を飛ばし地雷の位置をレーダーで探索

スポッターの指示で動く訓練が実施

正確な操縦、他兵種との連携

地味ですが地雷対策に、また行軍に必須な操縦技術を養う訓練

実に実戦的ですな

スポッター『正面15m先に地雷、2時の方向に避けて』

スポッターとは観測手を意味

スナイパー補助など様々な観測を担当

本作ではメカニック科担当らしく、レーダーと通信1名、双眼鏡による目視2名で計3名

メカニック科の担当範囲ってば広い

『兵装変更!!』

地雷原の先で装備を換装、再び地雷原を踏破して「目標」を破壊すればゴールか

換装もメカニック科担当

メカニックとの連携を試す試験か

MS一機に多数のスタッフが必要なんだべ

教官『次、LP041 スレッタ・マーキュリー』

今回はスレッタも学園備品デミ・トレーナー

純粋な操縦技術が試される訓練

最低でも11歳で水星のエースだったスレッタは、操縦技術自体一級品

難なくこなせるかと思いきや

教官『不合格!!』

略『メンバーを集めるのも課題の内だぞ!!』

つまり「はい、二人組つくってー」の授業

試験内容をよく見てなかったらしい

強いだけでは勝ち残れない!!

学園最強を打ち負かし、戦闘力では敵なしとなったスレッタ・マーキュリー

だが授業には…、勝てなかったよ…

チュアチュリー・パンランチ『何やってんだアイツ……』

それを見て呆れるチュチュ

驚くべきはあの髪がメットに収まっている事でしょう

下に目だし帽的なウェアを被ってる様子

地球、驚異の収納力

後日、公式がパイロットスーツを紹介

ギュッの一言で解説可能

釘バット!! そういうのもあるのか!!

とてもよくお似合いです

彼女の専用機にバット持たせる人が増えそう

みえない地雷

ニカ・ナナウラ(2年)『チュチュ、準備できたよ』

チュチュ(1年)『ありがとニカ姉!! 二分でクリアしてみせっから!!』

チュチュ専用デミトレーナー、劇中初登場!

ですがまさかの非武装

てっきり今回、模擬戦をやる流れなのかと

設定上、既に旧式化したトレーナーをニカがカスタマイズした機体との事

地球は貧乏という設定の強調か

こっちは自前機体を使うんですな

チュチュ『余裕~~♪』

略『も、モニターがいきなり真っ暗に!?』

メカニック2年ヌーノと連携、快調に進んだ

視界がいきなり真っ暗になり混乱

足場が悪く、滑り落ちた先の地雷に当たり失格

みえない地雷ってまんま!?

地球寮メカニック科二年ヌーノ

冴えない容姿ですが、担当CVは畠中裕

地球寮は全キャラ、主演声優クラスなんですね

なんだこの豪華な布陣

畠中氏は「うしおととら」など

『ざまぁ~♪ アーシアンが目障りなんだよっ』

『地球に籠ってろってぇの!』

原因はスペーシアンによるいじめ

遅効性遮蔽スプレーでカメラを塞いだ

今回はセンサーをカット、視界頼みの試験なのでこれは致命的でした

ちなみに二話で嫌がらせした生徒とは

美人なのに性格悪い…

チュチュ『ざけんな!! どこのどいつだブッ殺したらァ!!』

まあチュチュ様ったらお下品!!

ただ、こうやって日頃から表に出してる分ストレスが小さいのは確か

ニカはどうなんでしょうね

スレッタとアーシアン

男子生徒『ごめん…、ジェターク寮に睨まれたくないから…』

ニカ『スレッタさん? 何してたの~?』

チュチュは三日後に追試、そう話していたニカとリリッケにアリヤ

同じく追試前のスレッタに遭遇

思ったよりちゃんと他人に声をかけています

グエルが聞いたら助けてそう

スレッタ『お、おねがい、できま、せんか…?』

言いつつなかなか目を合わせられないスレッタ

最後だけは目を合わせてました

スレッタガンバッタ!

ふとっちょリリッケ『私達、アーシアンですけど……』

スレッタ『? 地球生まれって事ですよね?』

リリッケ『いや、言葉の意味じゃなくてぇ~…』

作中、ニカはずっとフレンドリーでした

ですが地球寮のメンツは、"スレッタに差別される"と思い込んでいたんですね

これは正直ちょっと盲点でしたわ

ニカならではというべきか

ニカ『紹介ならできるよ♪』

今回チュチュは運悪くイジメに遭い追試

なのでニカも手助けできない

だから他の人を紹介。スレッタを地球寮に案内する流れになるんですね

奇麗に話が転がってますわ

アスティカシア学園・地球寮

寮エリア中、ひときわ小さくボロッちい地球寮

なんとまああからさま

ペンキすら剥げてます。この剥げー!!

地球出身ってそんな少ないの…?

少ないんですね…?

アリヤ『こーら、ティコっ』

寮ではヤギに馬・ニワトリも飼っており、初めて見たスレッタは仰天

何せトマトも初めて見たくらいですしね

フハハくさかろう!!

ニカ『皆ー、ちょっといいー?』

さすがにMSハンガーは立派、ですが駐機中はチュチュ専用デミ・トレーナーのみ

もしかしてこれ一機だけ?

ハンガーはおあつらえ向きに一機分空きが

こうしてみると王道な脚部推進器

Z以来の伝統的デザイン

お馴染みマルタン・アップモント『どうして彼女がここに?』

ニカ『スレッタ・マーキュリーさん

 実習のスタッフがいなくて困っているの

 助けてやれない?』

オジェロ『お前は良いのかよニカー、そいつスペーシアンだろー』

いや君、前回スレッタで大儲けしたよね?

前回、約8倍のスレッタに賭けたオジェロ

面白黒人枠でありメカニック科

メカ科多いなあ

ニカ『他のスペーシアンとは違うよー』

『私達を下に見たりしなーいっ』

テイル・ネイス『スポッターなら……』

さっそく色白パイナップル男子なメカニック科三年、テイルが申し出て前進へ

そんなに警戒されていたのか

作中、水星=田舎者として差別されるスレッタ

水星はおそらく地球より苛酷

でもスペーシアンってだけで警戒されるのね

チュチュ『ン…?』

やがて帰寮、ごく当たり前にヤギのティコを撫でてやるチュチュ

彼女が優しいと描いていくのね

この後がトラブルですから

『マルタン・アップモント、ここの寮長をやってる』

まさかの寮長、それも最年長の三年生だった!?

ようやく彼も公式サイトに掲載

■経営戦略科
 三年男、マルタン寮長
 一年女、リリッケ

■メカニック科
 三年男、ティル
 三年女、アリヤ
 二年女、ニカ
 二年男、オジェロ
 二年男、ヌーノ

■パイロット科
 一年女、チュチュ

 やだメカニック科、多すぎ…!?

チュチュ『あんでここにスペーシアンがいんだよォ!!

ここは地球寮なんだよ!!

 出てけェ!!

 二度と来んな!! クソスペーシアン!!

ようやく居場所を得たスレッタ、あえなく追い出される事に

ぼ、暴力はいけない…

カミーユもびっくりのキレっぷりでしたわ

スパナを投げるなスパナを!!

前回経て、学内最強を揺るぎなくしたスレッタ

ですが人間関係は鬼門でしたわ

Bパート ダリルバルデ没収

ラウダ・ニール『ごめん、兄さん。

 エースパイロットの剥奪だけで済ませたかったんだけど…

 ダリルバルデまで引き上げだなんて…』

思うにこれは当然の処置

何せ専属メカニックがセット、未だ研究段階の試験機なのですから

生徒だけで扱えない以上は当然か

再配備まで当面、専用ディランザ復活か?

ただ角飾りのデザインは変わりそう

グエル『気にするな…、父さんの命令なら仕方ない』

ラウダ・ニール『兄さん、これ以上父さんを怒らせることは……』

前回精神的には兄に味方し続けたラウダ

いずれ父と兄を選ばされた時、彼はどうするのでしょうか

初代ガルマのオマージュっぽいのが不穏

謀られる? 謀られるのか?

グエル『解っている……』

何故か暗殺計画が漏れるなど、情報で後手をとっているジェターク社

プロスペラの復讐、最初の犠牲という線も?

またグエルを慕う女子二人は今回未登場

求婚宣言に何を思うのか?

エランくんのお誘い

エラン・ケレス『また困ってる?』

略『君は解りやすすぎると思うけど』

途方に暮れるスレッタに、またもエラン君登場

スレッタには「頼れる」人

グエルへの怯えと好対照ですね

それだけに、敵対する事になればショックが大きそう

彼、平然と敵対しそうですし

エラン『じゃあウチの寮来る?』

まさかのペイル寮へのお招き

彼の所属するペイル社は、エアリアルの技術に興味津々です

とはいえ彼自身にはそんな気はなさそう

グエルといい大胆!!

ミオリネ『駄目! そいつは敵よ!!!』

略『御三家の連中はね、私を手に入れたがってるの!!

 コイツだって私目当てで』

エラン『僕は君に興味ないよ』

ミオリネ『んな!?

平坦な声ながら食い気味に否定され絶句するミオミオ

誰もが君に興味あると思ってはいけない

ただ、彼女が警戒したのも当然
スレッタは無防備

守護らねばならぬと思うのも解る

ミオリネ『……こっちだってマネキン王子に興味ないわよ!!

ミオリネはんそういうとこやぞ

口を開くと敵を作る性格。幸いエラン君は気にしてない様子

これが「彼のあだ名」か

スレッタ『な、なんてこと言うんですか!?』

ミオリネ『は?』

スレッタ『エランさんは、寮に、誘ってくれて! 優しくて、親切で…、すごく……』

ミオリネ『何の話?』

エラン『彼女、実習のメンバー集めてたの』

ミオリネ『だったらコイツじゃなくて、私を頼りなさいよ……』

すっかりエラン君に懐いちゃって…

数少ない好意的な人ですもんね

結局エラン君、あっさりスレッタを放した様子

無表情な理由は何なんでしょう

ガンダム乗りなら、GUND施術で義肢をつけているんでしょうか?

そのせいで感情障害でもあるのか?

ミオリネの「自室」

ミオリネ『元は理事長室。親父のスペース奪ってやった』

スレッタ『じゃあ寮には…』

ミオリネ『入ってない』

実は校舎、理事長室に住んでいたミオリネ

やはりデリング、娘に甘いので

広いスペースは全面的に温室

上階は私室ですが、まあ見事にゴミ屋敷となっているようです

他人を入れないんでしょうね

ミオリネ『それくらい私が一人でやるわよっ』

略『実習のサポートくらい、マニュアルを暗記すればワケないわっ』

さらっとマニュアルを読んでその場で習得

驚くべきスペックの高さ

こんなに有能だったのか

少なくとも座学に於いては、スレッタより遥かに有能らしい

すると「MS操縦適性」が致命的に無いのか?

スレッタ『じゃ、じゃあこれ!! 教えてくれますか?!』

ミオリネ『モビル駐機理論…?

 初歩的なとこじゃない…』

過酷な水星、採掘で操縦を体得したスレッタ

また4歳の頃から、戦闘用シミュレータを「ゲーム」としてやっていたらしい

技術はあるけど座学が壊滅

得意分野が正反対なんですな

ミオリネ『不安要素は私より、アンタの方みたいね』

スレッタ『がんばります……』

椅子のミオリネ、第一話同様に正座のスレッタ

なんのプレイですコレ?

際し、カメラが引きになり「部屋の全景」描写

生活能力が壊滅のゴミ屋敷と描写

ミオリネの有能さと、ダメな部分を両方描写か

この人カップ麺食べてんの…?

A.S.122年 アーシアンと企業矯正法

アーシアン・デモ隊『我々地球居住民は!

 宇宙事業の為に一世紀近く!!

 税金を!! 労働を!!

 捧げてきた!!』

当然ながら、宇宙事業が軌道に乗るまでは地球が予算を出したハズ

やがて宇宙に経済活動の軸が移った

今や経済格差は逆転

なら宇宙は、地球に富を返せという主張?

投資した分を返せ的な?

余談。ガンダム標準・宇宙世紀に相通じる

宇宙世紀では地球政府は、宇宙に自治権を与えませんでした

植民地として不平等条約・税金を強いた

結果、地球優位が長く続きます

本作はそうならず、人口に勝る宇宙側が豊かな暮らしをしているのか

辿ってきた歴史の違いを感じます

司令『MS各小隊はガス弾の使用を許可する』

『突入を開始、制圧・検挙せよ』

デモに対し「御三家」製MSが投入

MSを持たぬデモ隊を制圧へ

一応ガス弾であり、殺さずに捕らえる作戦である様子

ですが容赦ないやり口でしたわ

御三家製「軍用モビルスーツ」

ディランザ・ソル

ジェターク社の実戦用モビルスーツ。自動追尾タイプのクラスターミサイルを射出するHCミサイルランチャーを背面に装備している。

ザウォート・ヘビィ

ペイル社の実戦用モビルスーツ。オプション装備のミサイルランチャーとビームキャノンによる重武装仕様を選択している。

ハインドリー・シュトルム

グラスレー社の実戦用モビルスーツ。中・長距離戦闘を主眼とした武装構成が採用された。

以上公式サイトより引用

いずれも解りやすく重火力仕様なのが特徴

とても対人用とは思えない編成

いずれもダークカラー、基本タイプより遥かに威圧感ある物々しい機体

正直カッコ良かったですね…

本来「ガンダム」は地球側が開発

PROLOGUE曰くガンダムは地球メーカー製

当時のパイロットも宇宙へ敵意剥き出し

これだけ鬱屈した地球側が、ガンダムという超兵器を得たらどうなるか?

逆・一年戦争、悲劇となる気がします

デリングが言う「人類の安寧」も一理あるのか

ナレーター『昨日、企業矯正法による不法占拠の執行が行われ…』

企業矯正法とは、PROLOGUEで行われたものと同じ

企業私兵による武力制圧

当時MS開発評議会は、民間企業の分を越えると二の足を踏んでいました

ですがデリングが独断、しかも殲滅戦で成果

今や当たり前になってしまった様子

事態は過激化の一途か

地球の言い分、チュチュが背負うもの

オジェロ『アーシアンの工場をアーシアンが使って、なーにが悪いんだよっ!!』

マルタン寮長『仕方ないよ~、大きなメディアはどこもスペーシアンの資本傘下だから…』

ヌーノ『恩恵はなし、アーシアンは黙って働け…、だもんな』

どうも地球の工場も、スペーシアン資産

アーシアンは、自分達の為に使わせてくれとデモをしていたらしい

アーシアン視点では彼らに利がある

ですがメディアは敵

デモは企業内の事件として、グループの私兵に制圧されてしまったらしい

企業が国を越えた力を持つ時代か

アーシアンの親たち『チュアチュリー、学校はどうだ?』

『スペーシアンにいじめられてねえか?』

略『こっちの事は気にするな、お前は自分の事を頑張りゃあいい』

チュチュは工場の男達、皆の娘さんなんですね

ニカを姉と呼ぶように工場一つが家族?

家族の為に学んで帰る

愚痴る男子生徒と違い、強い目的意識を持った子なのか

巨大なナイトキャップがシュール

『クラフト乗り、ナメんなよ!!』

前回ミオリネも使った作業用メカ

チュチュはその乗り手として成長、進学したクチなんでしょうか

だとすればスレッタそっくりなのね

いい子だのうチュアチュリーは…

スレッタが背負う水星の夢

ミオリネ『あんたさあ…、なんでそんなに頑張ってんの?』

『夢…、なんです。水星に…、学校を作るって……』

深夜、結局ミオリネにパジャマも借りて泊りこんだスレッタ

なのでサイズが合ってないそうな

寝ずに勉強するのは故郷の為だと

実は水星は人口減少

ただでさえ過酷な環境ですが、過疎化の真っただ中だったんですね

町おこしモノ的な要素もあったのか

ミオリネ『ああ…、パーメットは月でも採れるようになったもんね』

作中パーメットリンクという言葉が頻出

要は通信・情報共有に使う元素

昔は水星の特産、ですが「より近く便利な採掘場」が見つかって過疎化してるのか

まるで炭鉱の町が衰退していく的な話

スレッタ『若い人が…、水星に来るように、って…』

『水星の皆、すごく喜んでくれて……

 頼んだぞ、待ってるって

 お守りもくれて、寄せ書きも!!』

なんだかいずれ踏み躙られそうなお守りの話

またWEB小説「ゆりかごの星」では、排斥されているイメージが強かったものの

思った以上に皆に応援されていたんですね

これがスレッタ自身の動機

未来への夢か

ミオリネ『重た……』

『なんであんたが背負わなきゃならないの

 自分の為だけに生きれば良いじゃん』

スレッタ『私がやりたくてやってるから……』

ミオリネ『ふーん、えらいね。あんた』

皮肉ったものの当然スレッタには通じず

正直どちらも正しい

またスレッタは母が復讐鬼と知らない、多分同じくミオリネも父の真意を知らない

互いに互いの正しさを知っていくのか?

互いに互いを導くのかも

スレッタ『おやすみ……』

三者三様のパジャマが可愛かったです

特に髪を下ろしたスレッタは新鮮

しかし夜の内に、またも「遅効性遮蔽スプレー」による嫌がらせが

今度はスレッタ機が狙われたか

地雷原実習・追試スタート

ミオリネ『課題をクリアするのはアンタの仕事!!』

ミオリネ得意の「役割分担」

今回、素人ミオリネが一人二役をこなす無茶

普通にやっても難しい状況ですね

ミオリネ様、前回に続きメカニックルック

妙に板についてきましたな

チュチュ『お姫様に助けて貰うンならウチらの寮に来てんじゃねーよ! クソスペーシアン…!!』

当然、同じ追試にかかったチュチュから因縁

因果関係が逆転していますが
彼女は知らない

寮を追い出されたから頼ったんやっちゅーねん

ミオリネ『地球寮の子?』

略『スペーシアンってだけでクソ呼ばわり?

 あなたもアーシアンを差別する連中と変わらないのね?』

チュチュの怒り自体には正当性がある

ですが結果的に、チュチュ自身が差別者になっているとは痛烈ですね

さすが悪口合戦なら一日の長

チュチュ『てめえ…!!』

チュチュ、そしてスレッタ機にスプレーした女たちはそれを嘲笑

嫌いなもの同士がケンカ!!

こんな愉快な見世物はないですわな

教官『生徒はデミ・トレーナーに搭乗して、指定の場所に集合!』

一番手はスレッタ、やはり操縦の腕はピカイチ

ミオリネも自称素人とは思えません

当初、スレッタに負担を押し付けるところから始まったミオリネ様

意外にいいバディに成長してますわ

みえない地雷再び

スレッタ『メインサイトが真っ暗になっちゃいまして…?』

この時、二番手のチュチュも搭乗済み

その為、犯人が喜んでる姿がばっちり見えてしまった!!

また当然、ミオリネは追試中断を申請

ですがやはりこれも却下

教官『駄目だ。事前点検も課題の一つだ』

だからこそチュチュも落とされてる訳ですし

ただでさえ代理政争、足の引っ張り合いが起きて然るべき学校

まして「ホルダー」なら狙われて当然

実戦的で好感が持てます

ミオリネ『換装エリアまでは私が指示する!!』

こうして二人羽織作戦がスタート

ですが時間切れ失格

残念ながら当然か

ミオリネ『リトライお願いします!』

略『追試はリトライできるの!! 諦めるな!!』

やはりルールを知っている事は強い

またこの学校、落とすのでなく「育てる」事が第一義なんですね

なんと無制限リトライが可能

ですが今回はそれでも厳しい

ミオリネ『自律姿勢制御システムがバランスをとってくれる!!』

さすが訓練機、優秀なオートバランサーを搭載

そう簡単には転倒しないとの事

パトレイバーを思い出しますね

するとエアリアルは、敢えて自動制御は最小限にしてるんでしょうか

その方が玄人なら強いでしょうし

ニカ『なんとか出来ないの…!?』

もちろんこの塗料、簡単には落ちない

実際チュチュ機から剥がすのも苦労したらしい

まして正規メカニックも居ないときた!!

スレッタ『リトライお願いします!!

ただ正直、スレッタならすぐ合格するかと思いました

スレッタの操縦技術ならやれるかなと

ですが次々と失格

エアリアルなら成功したんでしょうか

ヌーノ『見えないんじゃ出来る訳ないよ~…』

ミオリネ『でもタイムは縮まってるッ!!』

地雷の位置は毎回変わる為、ルートを覚えておくのも無駄

それでもタイムが縮むとはさすが!!

着実に慣れてきているのか

ミオリネ『あなたも手伝ってッ!!』

ミオリネ様、ごく自然にチュチュ組のヌーノにスポッター代役を押し付けた!!

やっぱ父さんそっくりだよ!!

遂に「兵装交換エリア」まで到達

見えないのにそこまで行っちゃうとは

ミオリネ『兵装を変えるよ!! 立って右腕上げてッ!!』

MSハンガーにぶつかって転倒するスレッタ機

換装はメカニックが直接操作する為、スポッターと兼任しきれなかったんですね

普通は事前に待機しておくらしい

教官『…時間切れだ!! スレッタ・マーキュリー不合格!!』

ですが過去最短のタイムでも失格

その事がスレッタの心を折った

今までよく頑張りましたわ…

チュチュ『何回リトライしてんだよ、あーしスタートできないじゃん!!』

ごもっともなツッコミを入れるチュチュ

ただ本来なら、とっくのとうにキレて暴れてそうなもの

既に肩入れしているんですな

スレッタの本音、ミオリネの言葉

スレッタ『もう…、帰りたい…、です……』

ミオリネ『スレッタ?』

スレッタ『独りで学校に来るの…、本当は、すごく、怖かったんです…

 決闘もやりたくない…………

 目立ちたくない…』

『こんなんじゃあたし、卒業できないです…………』

遂にガン泣きし始めてしまったスレッタ

第一話以来、初めての学校生活に心を躍らせていたスレッタ

ですが辛くない訳がなかった

ただでさえ孤独、おまけにストレス過多

教官達も「無理ゲー」だとは思ったはず

どんな思いで話を聞いたのか

ミオリネ『立て、スレッタ!』

『学校作るんでしょ!! 期待されてるんでしょ!!

 水星の皆が送りだしてくれて

 お守り貰ったって!!』

『ここで諦めていいの!!』

スレッタ『でもー!! あたしには無理ですー!!』

今回、通信はオープン回線で周囲に駄々洩れ

聞いたチュチュは胸に来たらしい

なんだよ同じ境遇だよ…

にしても慣れない機体とはいえ、命懸けのキャリアを積んでいるスレッタでも不可

どんだけ無茶ぶりさせられてたのか

ミオリネ『アンタが決めた事よ!!

ダブスタクソ親父の件で記憶に新しい言い回し

ミオリネの口癖なんですね

腕が良くてもメンタルに難があるスレッタにぴったりなのか

思った以上に好相性ですわ

ミオリネ『戻ってスタート地点に立ちなさい!!』

言われ、泣きながら戻っていくスレッタ

完全に子供返りしとる

実際先に行けば行くほど、戻る苦労が相まって余計に辛くなる

良く出来た訓練ですわ

怒りの鉄拳

『ホルダー様がみっともねェの♪』

『田舎者は引っ込んでなって』

チュチュがアーシアンだから気に入らないと罠にかけた二人

スレッタをひっかけたのも利害でなく

単なる田舎者いじめ?

チュチュ『誰の想いも背負ってない奴が!! 邪魔してんじゃねえ!!

ヌーノ『あのバカ!?』

いつの間にかコクピットから抜け出していたチュチュ

無言で一発、怒鳴ってもう一発!!

なんて優しく熱い拳!!

ミオリネが「重い」と言った在り方が、チュチュにとっても原動力

やっぱりミオリネもスレッタも正しい

正しいし間違ってもいる

『アーシアンは底辺らしく!! 地べたを這いずり回ってなよ!!!』

結局、皆チュチュを止めようと集まることに

チュチュは一撃で片方を沈めましたが、もう一人は敵ながらあっぱれ!!

チュチュは敵片割れと一進一退の攻防戦

実力伯仲ですね!

スレッタ『やめてくださ…、あ!?』

二人を強引に引き剥がしたスレッタ

結果、スペーシアン子にもろにぶん殴られてしまう事に

これはスペ子にも予想外

呆気にとられてた!!

スレッタが吹っ飛び茫然のスペーシアン

悪いと思ったか、思ったより弱くてびっくりしたのか

殴った後完全に茫然自失

結果チュチュに隙を与え、振り被った拳を喰らってスペーシアン子達は退場へ

逞しいなオイ地球育ちはよォ!!

ミオリネ『……で、結果は?』

チュチュ『再試験!! ったく、なんであーしまで…、テメーのせいだかんな!!』

スレッタ『す、しゅびばせん……』

ニカ『ん~、でも久しぶりにすっきりしたぁ!!』

ニカの鶴の一声で、スレッタは地球寮預かり

ミオミオがまた横から掻っ攫われた!!

物語上立場が弱い地球寮と組むのは既定路線ですが、思った以上に丁寧な流れでした

エアリアルに興味を持つニカさん丸儲け

彼女は何を引き起こすか?

チュチュ『ニカ姉!?』

チュチュは納得いかなかったものの

ニカは言い出すと聞かないらしい

来たなプレッシャー!!

笑顔の圧!!

チュチュ『あーしは一年だけど寮じゃ先輩だかんね!!』

スレッタ『は、はい……』

略『よろしくお願いします…、チュチュ…先輩』

何気に「アダ名を呼ぶ」事にもぴったりなんですね

作中唯一アダ名が明示されていたチュチュ

前回はフリだったのか

かくてスレッタは地球寮行き、ミオミオはどうするんでしょう

次回冒頭でキレ散らかす流れ?

チュチュ先輩『…声が小さいっ』

今回一緒になって怒るくらい共感したくせに

ホント素直じゃない

グエル先輩同様に素直じゃない

素直じゃない奴ばっかだな!!

地球寮と「ガンダム」

ガンダムは本来「地球と宇宙のパワーバランスを変える」とされていた機体

それが地球寮につくとは因果

また地球寮、多分パイロットはチュチュだけ

ですがGUNDならば素人でも戦える

ニカ辺り、施術していきなり実戦に出てきかねない気が

その危うさも気になる所

あれよあれよとスレッタを取られたミオリネ

いつものように「は?」とキレる

はたまた当然のように地球寮に転がり込む

ミオミオがどうするかも楽しみですね

寮長の胃が潰れそうですわ

次回、第5話「氷の瞳に映るのは」

間違いなくエラン・ケレス君

何故かGUND技術を用いた兵器、ガンダムを第一話時点で知っていました

また「絶対に人を好きにならない」奇妙な自信

実は既にGUND、義肢施術されていて
コンプレックスとか?

機械の身体の自分が、他人を好きになることはない的な想い?

だからGUNDのスレッタに興味を?

次回ガンダム・ファラクト参戦?

スレッタのGUNDは?

またスレッタも接続できる為、身体の一部が義肢GUNDのはず

が、4話まで一度も描写がないのが違和感

メンテナンスも気になります

母のGUNDはよく止まってたみたいですが

ただし「ガンダム」なのが問題

ダリルバルデと違いガンダムと明言したMS

本作では「GUNDフォーマットを用いた兵器ARM」がガンダム

作ったら、デリングを激怒させてしまう為
登場は先の話?

その辺どうなるか楽しみですね

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