ガンダム 水星の魔女 1話 感想[この婚約に祝福を!!]ガンダムエアリアル猛威!! ネタバレ

2022年11月8日

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第1話「魔女と花嫁」感想

公式あらすじより引用

宇宙産業の大手ベネリットグループが経営する、アスティカシア高等専門学園。
水星からの編入生スレッタ・マーキュリーは、学園での新生活に胸を躍らせていた。
だが到着間近、彼女は宇宙を漂う一つの影を発見する。

ABEMA有料配信は日曜18時更新

公式サイト公式ツイッター公式用語集(外部)

父から逃れたい少女、母の教えで戦う少女

花嫁はミオリネ、魔女=花婿はスレッタ!?

堂々とした百合から始まった!

映像美はPROLOGUE同等、劇場版のよう

プロローグで呪いと呼ばれ、本編は主題歌含め「祝福」な始まり!!

実際、スレッタもエアリアルもミオリネも

揃って「呪われた」立場なのか

呪いから始まり、祝福を掴む物語?

A.S.122、アド・ステラ歴の物語

地球圏の学園コロニーが舞台

旧来ガンダムと異なる独自世界観ですね

星に住まう時代といった意味?

ファンネルじゃなくてビット

主武装は通称ガンビット、個々をビットステイヴと呼称される遠隔武装

白兵戦能力は次回見られるんでしょうか

何せ今回、同乗状態での戦闘

激しく動けば、振動で危険だから

また「このガンダムはビットが凄い!」と特徴から見せてくれた

見せ場の分割が上手いですわ

決闘が全てを支配する学園

非常に解りやすいルール!

ガンダム作品初見でも大丈夫な構成ですね

初戦はディランザ グエル専用機

デザインに納得でした

勝利条件はブレードアンテナを折ること

なのでグエル機は、アンテナがあんなに派手だったのか

しかも羽根飾りが切断され拡散

羽根とグエルが散り、幻想的な婚約が美しい!!

メインヒロイン、ミオリネの争奪戦

ミオリネはベネリットグループ総裁の娘

ガンダムシリーズ定番の「お姫様」

本作は悪い求婚者から姫を守り、戦う女騎士のお話から開演!

なんとも古典的で素敵ですね

わがままお姫様ミオリネ

父から逃れ、地球で土いじりをしたいお姫様ミオリネ

その為、学園最強を下したスレッタに
自分を守らせる事に

最初は利害の婚約、そこから変わっていくのが見所なのでしょうね

ミオリネが百合堕ちする様が楽しみ

初戦は自称婚約者グエル

横暴で乱暴、いかにも「男性的」な人物

とはいえ扱いや脚本家の性格上、和解するパターンでしょうか

言い回しや道化的でコーラサワーを彷彿

弟君に裏切られそうな雰囲気ですね

配信は有料先行でスタート

最速は18時、当方ABEMAで見ましたが「SUNRISE」ロゴ入り

本作配信はロゴが必ず入るタイプ?

ABEMA無料は10/6(木)22:30

アニメチャンネルにて配信(外部)

冒頭 THE WITCH FROM MERCURY

スレッタ『編入手続き良し、制服良し、校則良し

 コクピットのレギュレーション良し……』

※機体モニタが発光

スレッタ『大丈夫♪

 エアリアルの申請もしてあるよっ』

やはり機体自体が意志を持っている

公式WEB小説で先に明言

とすれば核は"PROLOGUE"機体の流用か

偽装へ移し替えたのか?

普通のMSだと思わせる為の躯体?

愛機エアリアルの操縦席から開幕

どことなく∀ガンダムっぽいですね

また「スレッタが普通にしゃべっている」のが大きな特徴

後から思えばすごく貴重な場面

『フロント73区、アスティカシア高等専門学園、到着五分前です』

余談ですが「アステカ」と聞き間違えました

主人公はMSのコクピット内

MSごと、水星からの船で地球圏へ

公式サイト曰く「フロント」

宇宙空間に造られた巨大人工居住施設

小惑星を基部に建造されている

本作版コロニーか

公式サイト用語集より引用

アスティカシア高等専門学園

ベネリットグループにより経営されている高等教育機関。パイロット科、メカニック科、経営戦略科の3つの専科が存在する。ベネリットグループ傘下の企業推薦が入学条件となっている。

さてスレッタを推薦した企業は?

ミラソウル社?

公式サイト用語集より引用

アナウンス『本船はこれより入港軌道体勢に移行します』

スレッタ『あれが…!! 学校………!!!

 お母さん、とうとう来たよっ!!』

学園は小惑星をくりぬいたらしき宇宙施設

四つの巨大設備が、中央の入港ゲートを取り巻いています

船と比べればサイズは圧巻!!

でっけえ!!

いかにも自律航行可能っぽい

スレッタ『ううううううううそ!?』

際し異様に目が良いのか、システムとリンクしているのか

米粒のような"漂流者"を発見

いやホント良く見えたね!?

出会いは緊急事態

スレッタ『ひ、ひとひとーーーー!!

慌ててブリッジに連絡、言葉になってない!!

幸い映像からブリッジも理解

際しスレッタ、散らばってた所帯道具をお腹のポッケウエストポーチしまいます

なるほど合理的

ますますドラえもんたぬきっぽい

スレッタ『進めば…、二つ!!』
船員『はあ?』

スレッタは慌ててエアリアルを発進

船員めちゃくちゃ迷惑そう

あまりにスレッタが強引なので、エアリアルを外に出してくれました

あーもうめちゃくちゃだよ!!

船員『あー、もう!』

略『大人しく待ってろ!!

 要救助者を見つけたら連絡してくれ、こちらですぐに対応する!』

船員は「外を見ててくれ」くらいの意味
ハッチを開けたらしい

ですがスレッタはエアリアルで宇宙

彼女は「命を大事に」なのね

船員とスレッタの温度差

スレッタは今すぐ助けなきゃ危ないと慌てて飛び出しました

水星は過酷な環境だからか

地球圏より遥かに危険な環境で育った

なので命に敏感らしい

スレッタ『酸素切れ? 今すぐ助けます!!』

目標の少女は警告音でMS接近を感知

じたばた暴れ出し、スレッタは彼女が苦しんでいる誤解

これ絶対怒られる奴やん!!

誤解から始まるキマシタワー

そっと両手で掴むエアリアル

漂流者ミオリネの視界いっぱいに広がったガンダム・エアリアル

運命的な出会いを感じさせる構図

クロスボーンガンダムのよう

猛烈な頭突きを喰らわす「漂流者」

ミオリネ『邪魔しないでよ!

 もう少しで脱出できたのにアンタのせいで台無し!

 責任! とってよね!!』

スレッタ『はい…?』

多分最終回でまた言うであろう台詞

本作のキーワード

漂流者は遭難でなく、脱出を図っていたが

スレッタに“邪魔された"

そうなんですか!!

どんな脱出手段だったかは不明

何らかの船を手配していたんでしょうか

ただ性格上、単に飛び出しただけだった気もします

性格的に考えて

ここでタイトルバック

機動戦士ガンダム 水星の魔女

Mobile Suit Gundam THE WITCH FROM MERCURY

TVシリーズ初となる女性主人公

脚本が大河内一楼氏で学園ロボなので「ヴァルヴレイヴ」も連想

インパクトある展開が期待できますね!!

Aパート アスティカシア高等専門学園

以降壮大なBGMと共に学園内が描写

学校案内PVっぽい

港からエレベータで降下、長大な線路が学園まで繋がっています

ちょっとしたアトラクションだ!!

学内の各システムは「ハロ」が管理

スレッタは電車で学内へ移動

また学内移動には、ハロがくっついた小型スクーターがある様子

ハロは案内板ロボットにも接続

アイサツするスレッタかわいい

アイサツは基本

学内はモビルスーツが移動可能なよう設計

訓練用MS デミ・トレーナーが悠々と歩行

手を振る生徒に応える姿も

デミ・トレーナーのガンプラは2022年12月発売予定

近未来的ですね

実際未来

立体モニターを用いた講義

またモビルポッドを思わせるメカと講義

周囲のはメカニックの制服

作業員用のモビルクラフトでしょうか

オッゴ的な感じ

ケージから順次出発する訓練機デミ・トレーナー

操縦にはスマホ風デバイス「生徒手帳」使用

機体は学校の備品を共用

生徒手帳で操作系をカスタム化する的な?

機体の鍵も兼ねてる様子

妙にお腹が膨らんだパイロットスーツ

手足は普通に細いものの腹だけっぽり

何か入ってるのか?

ダクトのような孔が設けられている様子

エア推進装置付き?

人工の大地を踏む巨大な脚

下から見上げ巨大感を演じる構図

MSが当たり前にある学校

足にローラーダッシュも付いてるのか

土がむき出しの練兵場と隣接した学校

初めての学校に感動のスレッタでひとまず幕

素晴らしい学校案内PVでした

スレッタは学校初体験

水星は過酷、生存だけで精一杯らしい

サブタイ挿入 第一話「魔女と花嫁」

水滴が落ち、サブタイを浮かび上がらせる演出

水星にかけた「水」演出か

またスレッタの存在が、世界に波紋を広げていく的なアレなのね

本作世界は「安寧」重視で固定化した社会

お母さんに言われたから

ニカ・ナナウラ『スレッタ・マーキュリーさん?』
スレッタ『は、はひ!?』

今日のスレッタは実習の見学

彼女はメカニック科二年生、科は違いますが案内役担当らしい

本作での「友達」な少女でしょうか

先ごろ発表された「ウル」は彼女の機体?

スレッタ『よ、よろろろろろろろ!!』

かなり挙動不審なスレッタ

笑わず気遣ってくれるニカさん優しい

某太陽神みたいな名前

スレッタ『学校…、来たの、初めて、だから……』

しかしニカは押しのけられ、ぶしつけな三人組が質問責め

うーん控えめにいってクソ

スレッタは何故か座り込んでしまいます

目線を避けるにしても妙な癖

女子三人組『ねえ、水星から来たってホント?』

『人、住んでたんだ~

 専科は?』

スレッタ『パイロット科、です……』

三人娘『エリートじゃ~~~ん

 何で編入してきたの?』

スレッタ『お母さん、が、行きなさいって…、言うから…』

三人娘『お母さん?

 じゃあ~、その古そうなヘアバンドもお母さんが言うから着けてるの?

 ふふふふっ』

スレッタ『もちろんですッ!!

何故か元気よく答えられ、三人組は困惑

スレッタもきょとんとした様子

ちなみに母と同じものなので、たぶん貰ったのだと思います

するとお守りのつもりなのか

或いは裏がある?

実は危険?

先生『ミオリネ・レンブラン! 事情は聞いている!!』

やがて、さっき救助したミオリネが現れ

スレッタさん絶句

絶句したけど結構行動力あるな……

スレッタ『責任! 取ります!!』

公衆の面前で「脱出を手伝います!」とか言い出し笑いものに

ラブコメだこれ!!

女子同士だけどラブコメだこれ!!

ミオリネ・レンブラン『あー!! あの時の邪魔女!!

フェルシー・ロロ『責任、とってもらったら良いじゃないですか~?

 逃げたいんですよねえ?

 地球に~♪』

スレッタ『地球…?』

ここで悪口を言ったフェルシーはパイロット

同じくペトラ・イッタはメカニック

共にグエルの取り巻き

ツーマンセルで、おそらく11月発売「量産型ディランザ」組み換えコンパチに搭乗

たぶんデカ斧は彼女の機体か

決闘 ディランザvs.カペル・クゥ

警報と共に「背景」が一変

どうも学校は小惑星をくり抜いた構造

空は投影された映像

自由に切り替えできるんですね

宇宙が投影!!

『実習中失礼する! これは決闘委員会が了承した正式な決闘である』

乱入してきた「ディランザ グエル専用機」

そして「カペル・クゥ」

共に練習機とは一線を画しますが、グエルのワンサイドゲームでした

グエルは「三イケメン」の体育会型

細身のカペル、重量級のディランザ

ですが機動性はディランザが圧倒的

同機は「積極的に要素を付与するパワー型」として設計

重装甲やホバー、便利な要素を盛り
高出力で賄う設計か

高額化を恐れない設計!!

極端に大きな足は、ホバー機能を付与した為なんですね

やはり力こそパワー

Power to the Dream!!

対し「カペル・クゥ」

こちらは公式サイトに「決闘相手」くらいしか書いてません

ですが外見はエアリアルに最も近い?

腹が顔みたいですし

オックス社の骨とう品とか?

『立会人はこのシャディク・ゼネリが務める!』

決闘は生徒「決闘委員会」が仕切るルール

委員長は三イケメンの色黒、グラスレー社のシャディク

皮肉屋セセリア、技師ロウジが在籍

決闘と決闘委員会

モビルスーツを用いて行われる、学生同士の私闘。当事者は金銭、栄誉などお互いに望むものを懸けて戦う。相手モビルスーツのブレードアンテナを折った者が勝者となる。

アスティカシア高等専門学園の学生同士の決闘を取り仕切る、学生が運営する組織。全ての決闘は決闘委員会の立ち合いのもとで執り行われるルールとなっている。

するとルール上、決闘委員会はMS戦に関して
多くの知見を得られるのか

シャディクはそれが役目なのかね?

ミオリネを見つけニッと笑うグエル
ペトラ『グエルせんぱーい!』
フェルシー『やってやれー!!』

グエル、敵ごと観衆の方へ強引に突撃!

どうもミオリネをビビらせようと思ったらしい

そういう事だから器が小さいのさ

ですが巻き込まれたのは、見惚れていたスレッタの方でした

なんと無防備な?!

ミオリネ『バカ! 巻き込まれたいの!!』

スレッタを助けてくれたのはミオリネ

お嬢様いいとこあるじゃん!!

巻き込んだ張本人だけど!!

またMS戦という見せ場、決闘、グエルが並外れた腕を持つというアピール

色んな意味で見せ場だった!!

『見たかミオリネ!』

『このグエル・ジェタークの決闘を!!

 俺はお前も会社も

 全部手に入れてみせるぞ!』

ラウダ・ニール『授業中だよ兄さん、早く撤収しよう』

グエル『コイツは俺を嗤ったんだ

 花嫁に逃げられた男だとな!』

色黒のラウダは同い年の異母兄弟だそうな

この調子で、強さをひけらかす学内エース

もちろんミオリネは毛嫌い

また彼こそ、ミオリネの嫌いな父が掲げる「強い奴が全て」の体現者

だから余計に嫌いなんですかね

グエル『負けたら虫の言葉で謝るルールだ!』

ずいぶんと変わった風習で馬鹿笑いするグエルパイセン

これが「決闘の代償」だったとの事

今回グエルは、俺が勝ったら虫の言葉で謝れという無茶ぶりをしたらしい

にしても人柄は最低ですがロボは最高でした

構図が本当カッコイイ

Bパート ミオリネの"ただいま"

学内のコテージ的な場所を訪れたミオリネ

曰く「ただいま」

どうも“母に呼びかけた"らしい

住んでる訳じゃなさげ、ですが本当の家と呼べる場所か

ジト目がくそ可愛いですね

スレッタ『たすけて、くれて、ありがとうございました!』
ミオリネ『は?』

本当このお嬢は口が悪い!!

色々父ソックリです

正直似てますわ

スレッタ『あの人…、自分を勝手に…、こ、婚約者って?!』

グエルは婚約者じゃないというミオリネ

真に受けて困惑するスレッタ

なにこの子かわいい

解釈がひどい

すごく素直な子、他人との付き合いが希薄だったんですね

どうも放任され育ったらしい

この学園は決闘が全て

ミオリネ『決闘よ!

 この学園ではね、生徒同士が大切なものを賭けて決闘するの

 お金、権利、謝罪、結婚相手!』

スレッタ『だから…、結婚するんですか? どうして…?』
ミオリネ『ウチのクソオヤジが決めたから!』

父に「景品」にされているのか

彼女自身と、MS最大手「次期当主」の地位

事実所の社内政争、代理戦争

単なる子供の遊びじゃない、なるほど親父たちが夢中になる訳だ…

いずれガチ勢が参戦しそう

ベネリットグループ総裁会議

場所はベネリットグループ フロント

MS最大手の本社コロニーか

MS企業を束ね、どうもプロローグ後の十年で席巻したらしい(多分)。

カテドラルとほぼ同義ですかね

『ジェタークヘビーマシーナリー』

グエルの父がCEOを務める会社

手がける量産機は重MSディランザ

当主も重量級

『ペイルテクノロジーズ』

三イケメンのクール少年、エラン・ケレス所属

四人のCEOによる合議制をとる会社

某「ファラクト」を保有

手がける量産機はザウォートで、単独飛行能力が大きな長所

見た目的に00のリアルドと似てますね

『グラスレー・ディフェンズ・システムズ』

色黒イケメン、シャディク決闘委員長の

かつてデリングが所属し、彼に下剋上を喰らった悲しい会社

手がける量産機は槍を持つハインドリー

ベギルベウも同じ会社

グループ総裁デリング・レンブラン

プロローグは、MS会社の寄り合い「MS評議会」が主導

ですが、約十年で"グループ"が誕生(?)
完全な上下関係へ

MS監査組織「カテドラル」代表も兼任

MS関連の堂々たるトップか

デリング総裁『以上が、我がベネリットグループの今季成績優秀社だ…』

『しかし…、パロネオ社は三期連続で損失を計上した

 赤字を垂れ流す者は我がグループに必要ない

 以後、グループ内系列融資を停止する事にする』

略『そうだ……、潰れろ』

元上司サリウス・ゼネリ『財務諸表をみれば改善は可能ですが?

デリング総裁『機会は与えた

 結果以外の言葉を私は必要としない』

クソ親父デリングの冷酷さを描くグループ会議

彼の元上司が敬語なのも重い

デリングはプロローグでカテドラル統括代表へ

以降、いかなる手練手管なのか
のし上がったらしい

スレッタにも重要な人物

敵役ですが「悪」とは違う感じですね

安寧を大事にする人物

デリング『会ってどうする? 私につまらん時間を使わせるな』

ミオリネの報告を一蹴するデリング

立志伝中の男らしい冷酷さ

報告をしたラジャン・ザヒは「監査組織カテドラル」としての部下

公式「有能」であり元軍人

ザヒなんだ…

温室でトマトを扱うお嬢様

ミオリネ『入らないで!』

略『トマトに決まってるでしょ

 水星人って普段、何食べてるワケ……』

トマトを見た事がないスレッタ

今後ミオリネ、このセリフを後悔しそう

スレッタはトマト味なら解るも
実物は初めて

食に限らず、かなり貧しい生活だったらしい

きっとお嬢様には想像もつかない

宇宙世紀での木星圏以上

ミオリネ『………あげる』

しかしスレッタのお腹が重低音

お嬢様はトマトを進呈

ヤサシイ!

スレッタ『えっと……?』
ミオリネ『そのままかぶりつく!』
スレッタ『………美味しい!』

ここトマトの作画がアニメ史上屈指でした

すげえよこのトマト!

瞳が煌めくスレッタさん可愛い!!

多分こうやって「地球圏の豊かさ」に触れていく物語なんですね

お嬢さま割と世話焼きらしい

ミオリネ『お母さんが作ったの』

もちろんそのものでなく「品種」

農業に携わる学者?

それで農業に憧れを持ってるのか

ミオリネ『品種に決まってるでしょ!』

いつもキレそうなミオリネお嬢様

我がままだしキレやすいし自分勝手

ただだからこそ「学内で孤立している」描写に説得力がありますね

だからとてもいい性格描写だと思います

あと人は変わっていくものだから…

スレッタ『私も…、同じ、です』

『お母さんが、水星を、豊かな星にする為

 勉強してきなさいって……』

ミオリネ『…………そう

 あなたのお母さんは生きてるのね』

つまりミオリネの母は故人

地雷を踏んでしまい慌てて謝るスレッタ

本当ミオリネとの会話は地雷原

また「母との関係」も、この後はミオリネは謝る羽目になるかもしれません

死んでた方がマシという事もあります

いっそ死んでくれれば…

ミオリネ『生徒手帳! 貸して!!』

『帰り道、解らないんでしょう?

 学園マップ入れてあげるからさっさと出てって!』

お嬢様やさしい!

思いきや、このあと意外な展開の前振り

いやこの時は親切心

というかこれ以上は話したくない一心だったのでしょうか

つくづく「トゲみたいな」お姫様

グエル、男の横暴の体現

グエル『また土いじりか?

 地球の真似事をして…、何が楽しいんだか?

 良いアイデアを考えた』

宇宙居住者は「スペーシアン」、地球居住者は「アーシアン」と呼称される。

宇宙産業の発展から両者間の経済格差が広がったことで、スペーシアンとアーシアンの間に分断・衝突が生じている。

本作では地球人=経済的に劣る弱小陣営

なので余計に滑稽らしい

後のローマ五賢帝コッケイウスである

いきなり来訪した公称婚約者グエル

弟と取り巻きも連れてます

悪役令嬢的ですね

グエル・ジェターク『お前はこれから俺たちのジェターク寮で暮らすんだ』

姫に「もう脱走させない」

どうも御三家はそれぞれ寮を持っているらしい

多分暮らせるのはエリート

グループ内企業めちゃくちゃありましたものね

すごい汗臭そう(感想)。

ミオリネ『私は認めてないから!』
グエル『お前の父親が決めたルールだぞ?』

ミオリネ『親が決めたら絶対?

 あんたはパパの言いなりだもんね?』

最後が刺さったのか、グエルは大暴れ!!

ミオリネ母の温室をメチャクチャ

ただどうもグエルは、いずれ仲良くなりそうなポジション

彼も父からの脱却がテーマ?

ミオリネ『やめろ!?』
ペトラ・イッタ『ほらほらお嬢様~?』
フェルシー・ロロ『頑張って~?』

無力なミオリネと、煽る取り巻き女コンビ

そら彼女らには気に食わない女か

彼女らとも和解できるのか?

また普通「男の取り巻き=男」ですが、グエルは美少女二人なんですね

いずれくっつくんでしょうか

ラウダ・ニール『兄さんを止めたければ自分で止めなよ』

慌てるスレッタ、取り合わないラウダ

彼、ずっと前髪いじってます

どうも初代ガンダムのガルマ様オマージュ

彼の場合、兄グエルを謀りそうです

間違いない(確信)

グエル『……俺は少し優しすぎたようだ』

『未来の夫として

 これからは厳しくしていく

 お前は大人しく俺のモノになれば良いんだよ……』

この何様発言

どうもフェミニズムを意識しているんですね

悪しき男社会の象徴?

その点でもデリングに近いタイプなのかも

対し「打ち破る」のか

音高くひっぱたいたスレッタ!

よりによってケツを!

以降、視聴者の間で「ケツ」の話がまとわりつくに違いありません

しかし本当に「自分で止めた」んですね

まあ素直だこと

さすが汚ケツに定評ある声優!!

グエル三段活用、スレッタの挑戦

スレッタ『おおおお母さんに教わらなかったですか!?

 そ、そんなことしちゃダメです!』

グエル『なんだお前は!』
略『俺が誰だか解ってるのか!!』

スレッタ『え、えーっと…、横恋慕、さん…?』

取り巻きコンビ『『ぶふっ!?』』

グエル『チッ俺はな!

 ベネリットグループ御三家の御曹司で!

 決闘委員会の筆頭で!

 現在のホルダーだ!!』

略『決闘で選ばれた学園ナンバーワンのパイロットだ!!』

決闘の勝者の中でも、最も優秀な生徒にのみ与えられる称号。ホルダーである生徒は、その証として白を基調とした制服やパイロットスーツを纏う。

微妙に00のコーラサワーっぽい言い回しを!!

初回からネタが尽きないグエル

いずれ愛されキャラになるに違いありません

この白服はホルダーだったのか

学園の表番長なんですね

スレッタ『それでも! 悪いことは、わるいです!』

というワケで「ミオリネに謝ってください」

これを掛け金に決闘

グエルは冗談で決闘をもちかけた様子

ですがスレッタは大真面目

なおミオリネの"護衛"も、この事態を静観していました

ある意味エコひいきがない父親

スレッタ『あなたと決闘…、します!』
ミオリネ『やめて! あんたに関係ない!』

グエル『面白い…

 お前が敗けたら退学して貰うぞ?』

スレッタ『はい!』

即答である

やはりグエル先輩、最初にぶつかる事

ポジションが典型的

PVでは量産型も出てたので、第一話はそちらかとも思いましたが

展開が早くて嬉しい!!!!!

スレッタvs.グエル

スレッタが勝ったらミオリネに謝って貰う

グエルが勝ったらスレッタは退学だ

ファイッ! ド王道!!

MS出撃、ジェターク家の陰謀

メカニック『キャリアを二番ゲートに回せ!

 予備のパックも載せとけよ!』

ジェターク寮オペレータ『キャリア、二番ゲートへ移動!

 予備パッケージ搭載完了!』

生徒たち『決闘だ!

 グエル様~♪

 相手は?

 編入性だって!』

ジェターク寮オペレータ『戦術試験区域までのオブジェクト無し! 発棺を許可します!』

学内模擬戦場は数多く存在

整備場で補給品も含めてMSを箱詰め、ケージごと送り出すシステムか

またグエル、女性人気も高いらしい

乱暴者ですが美形だから?

泣きボクロが色っぽい

ヴィム・ジェターク『デリングが死ねば』

『息子のグエルが婚約者として確定する

 決闘ごっこが白紙になる前にやらねばな』

部下『起爆は出航から十分後にお願いします』

決闘を誇りとするグエルが怒り狂いそうな陰謀

なんと第一話にしてデリング暗殺計画!?

ですが仕組み的に必然

極論すればミオリネの婚約者が決まる度、デリングは暗殺の危機に晒されるのか

巻き添えを避ける為か起爆は十分後

いますぐ爆破しとけばなあ

グエル機、第13戦術試験区域へ

ジェターク寮オペレータ『パーメット・リンク良好!』

※パーメット、情報を共有する架空元素

 本作世界で広く使われている

 ガンダムは同元素を応用

グエル『KP001、グエル・ジェターク

 ディランザ、出るぞ!!』

なんと堂々とした発進シーン!

グエランザかっけえ!!

生徒には番号があり、Kが3年、Pがパイロット、個人番号が001

合わせてグエルはKP001

一番好みの彼らしい番号

パーメット

太陽系内に偏在する鉱物から発見された元素。個々のパーメット間で情報を共有する性質があり、パーメットを素材や推進剤などに混合させ制御することで様々な技術が開発される。パーメットを人体に流入させる身体機能拡張技術は宇宙に進出する基盤と考えられている。

つまりメカの制御に使える元素

これを人体に入れれば、人が直接機械を操る事も出来る訳か

推進剤の直接制御とは面白そう

学籍番号

入学年、専科、個人番号の3つの要素から構成される。3年生は「K」、2年生は「L」、1年生は「M」が割り振られ、パイロット科は「P」、メカニック科は「M」、経営戦略科は「S」となる。なお、個人番号は推薦企業のヒエラルキーによって決定される。スレッタの学籍番号「LP041」は、入学年ごとに割り振られた「L」、パイロット科の「P」、個人番号の「041」から成る。

割と解りやすいルールなんですね

スレッタは辺境出身なので、たぶん「地位が低い」設定

思ったより生徒数少ないんでしょうか

御三家の御曹司たち

シャディク・ゼネリ『派手だねえ~

 エランは見ないのか?』

エラン・ケレス『興味ない』

ファイナルファンタジーみたいな応答

この通り他人に興味が薄い青年

シャディクは家がデリングに下剋上されプレッシャーが凄そう

エランは非常に意味深なMSを保有

どう動くのか楽しみ

ラウダ・ニール『あんな田舎者の決闘を受けるなんて…』

グエル『瞬殺してやるさ

 俺はドミニコスのエースになる男なんだからな!

 来たか…、水星女!』

ドミニコス隊は、元はモビルスーツ開発評議会に属する特殊部隊。A.S.122現在ではカテドラルの直轄部隊となっている。

PROLOGUEでベギルベウを擁した特殊部隊

現在では栄光の部隊なんですね

ただ父は政争で、息子はパイロット志望

このすれ違いは悲劇を生みそう

父としてはラウダを本命に考えてるのかも

決闘委員会たち
皮肉屋セセリア・ドート『こっちも派手ッスね~』

技師ロウジ・チャンテ『どこも見当たらない……

 ハンドメイドかな?』

公式曰くメカに詳しいロウジ

モビルスーツ名鑑にエアリアルが見つからなかったらしい

手作りのMSかなと疑問も

そんなイフリートみたいな

シャディク『これより双方の合意の下、決闘を執り行う』

『勝敗は通常の通り

 相手MSのブレードアンテナを折ったものの勝利とする』

なのでグエルのアンテナは派手なのね

いずれ、狙撃でアンテナ折って初見殺しとかありそう

デミトレーナーは角がありません

が、角が付く基部が存在

シャディク『両者、交顔!』

決闘前にパイロットが対面するルールらしい

ですがエアリアルはミオリネが搭乗

ウッソでしょ!?

フォント?!

今週一番びっくりした!!

スレッタ『ミオリネさんがどうしてエアリアルに!?』
『……あ!』

そうです、さっきミオリネに生徒手帳(始動キー)を貸したまま!!

なぁんてこった!!

まさかの借りパク

またミオリネでも動かせる、通常の操縦系を持つと描写か

普通のMSのフリしてるのね

ニカ『スレッタさん?』

駐機場にメカニックのニカがいた事が転機へ

PVはこのシーン

救いの女神!!

ミオリネ『なんだってみんな勝手に決めるの……』

『これは私のケンカよ!』

グエル『生意気な女だ…

 いいさ、お前じゃ俺には勝てないって

 わからせてやる!』

シャディク『グエル、決闘相手の変更を了承するのか?』

もちろんグエルは了承、手続きが重要なのね

ルールが色々ある示唆か

にしても「勝手に決めるのは嫌」だから勝手に他人のモビルスーツを使用

怒りはともかく、我儘さが際立ちます

勝手に決闘を受けたスレッタにも怒ったのか

決闘における誓い

グエル『勝敗はMSの性能のみで決まらず』
ミオリネ『操縦者の技のみで決まらず』

『『ただ、結果のみが真実!!』』

シャディク『フィックス・リリース!』

結果が真実、なんともデリングらしい文言

初代ガンダムオマージュ!!

際し地形全体をスキャニングするような演出

多分ビームを弾き、保護するフィールドの展開でしょうか

決闘は本物の兵器で戦うらしい

ミオリネ『武器、武器は!?』

これまた初代ガンダム以来の伝統演出

武器が解らず困惑

操縦系は共通規格らしく、普通にビーム・ライフルを装備できました

ライフル自体に推力があるとは面白い

ミオリネ『だあぁ?!』

しかしライフルの思わぬ反動を御せず、エアリアルは転倒

おーっとエアリアル君ふっとんだー!!

ライフル撃つのも楽じゃない

細かな制御が必要なんですね

グエル『素人にMSが扱えるかよ!!』

ミオリネ『好きにさせてよ……

 人の人生、勝手に決めるなあ!

吼えたものの現実は非情、一発で戦闘不能

グエル、槍の石突で転倒させるに留めます

際し牽制として、互いにバルカンを撃ち合ってました

が、装甲表面で弾かれた感じ

でも模擬弾でもなさそう

チュアチュリー・パンランチ『経営戦略科のお姫様が勝てるわけないじゃん!』

レギュラーキャラのチュチュ嬢もばっさり

立場からも行いから

味方が全くいないんでしょうか

グエル『身の程を知れ! お前はただのトロフィーなんだよ』

ミオリネの立場を凝縮した台詞ですね

ですが「転倒した」事で、スレッタがバイクで乗り込むチャンスへ!!

ニカが生徒手帳を貸してくれたらしい

ニカ『人助け…、かな?』

機転が利くいい友達ですね

MS演習場にバイクで行かせたのはけっこう大した度胸ですが

グエルも生身相手には撃ちません

やさしい

戦場の痴話げんか 

エアリアルは「OUTERCOM」へ
ミオリネ『何すんのよ!?』

いきなり頭突きかましたスレッタ!

冒頭の意趣返し

意外にやりますねえ

またインターコムなら内線通話、その「逆」をやったのでしょうか

エアリアルのイタズラ?

スレッタ『エアリアル! 返して下さい!!』
略『私のです!』

以降痴話げんかが外部スピーカーで垂れ流し

決闘前の誓約時など「音の響き方」から、今までは通信で話していたはず

それを全員に聞こえるよう切り替えたのか

多分エアリアルが

ミオリネ『あんたには関係ないって言ったでしょ!?』

スレッタ『だったら!

 自分のMSを使ってください!!』

ミオリネ『ケチ! たかがMSじゃない!!』

女生徒『…なにこれ、ケンカ?』

つくづくお嬢様なんですな

たかがMS

本気で言ってそうな辺り根っからお嬢

ゲロ吐いておられる!!

揉みあい「ケーブル」が解除

ミオリネは機体とケーブルで接続してたらしい

PROLOGUEみたいな義肢?

いや多分、シートベルト代わりなんだと思います

普通の操縦席に偽装してるのかね

スレッタにとってのエアリアル

スレッタ『エアリアルはたかがじゃありません!

 私とずっと一緒に育った…

 私の家族なんです!!』

ミオリネ『はあ? 家族?』

スレッタ『責任なら、勝って果たします!

 私とエアリアルは……

 あんなのに負けません!』

あんなの『あんなのだとぉ…!?』

怒りのグエルが指示を飛ばし対戦相手が再設定

やはりエアリアルはプロローグと同じ物

スレッタのバイタルで設定、彼女しか本領発揮できない

スレッタの「弟」なんですね

ただ公式WEB小説上、お兄さんっぽい雰囲気

エアリアルは男の子ー?

グエル『田舎者の無知を修正してやる!!』

初代ガンダムからの伝統「修正」

間違いを暴力で正す行い

暴力はいけない…

ですがグエル、止まっている相手にライフルを外しまくってしまいます

そういや牽制以外ほぼ近接戦でしたね

逃げたら一つ、進めば二つ

スレッタ『お母さんが言ってました…

 逃げたら一つ、進めば二つ、手に入るって』

ミオリネ『はあ?』

スレッタ『逃げたら"負けない"が手に入ります

 でも、進めば……』

ミオリネ『勝てるって言うの…?』

スレッタ『勝てなくても手に入ります

 経験値も、プライドも、信頼だって!!』

逃げたら負けない、進んでも得られる

前に進む為の勇気の言葉ね!!

公式WEB小説では詳述

手に入るのは、“二つどころじゃない"

沢山手に入るって想えばいい

そうすりゃ踏み出せる!!

全身のガンビットを分離するエアリアル

機体各部のシェルユニットが発光

スレッタと機体が同調

ただしプロローグと違い、スレッタ自身は発光してない…?

仕組みの変更か見えてないだけか

ラウダ・ニール『シールド!?』

機体全身から分離したビット、シールドへ合体

盾は着弾するかなり前で弾いています

力場による防御は健在か

この機体こそスレッタの盾!!

グエル『グエル防いだか! だったら!!』

サーベルを抜刀させたグエル

しかしエアリアル、棒立ちのままガンビットからビームを乱射

一瞬でだるまに

まるでガンダムSEEDのようです

しかし作画すっげえなあ…

グエル『なんだ?! そのMSは…!?』

エラン・ケレス『GUND-ARM……、ガンダム』

シャディク『!』
グエル『なんなんだお前は!?』

唯一はっきり正体を口にしたエラン・ケレス

シャディクも笑ったようでした

かつてデリングが否定したものを、彼を倒す為に利用したいのか?

とまれガンダム、サーベルを両手持ちし
角を切断して勝利へ

その所作も美しい作画だった!!

切断されたブレードアンテナ

グエル機は特に自慢である為か、羽根飾りがついた豪華なもの

これが切断、天使の羽根のように散乱

なんとも幻想的な結末

ありがとうグエル…

『ご子息が決闘に敗れました』

略『今、デリング総裁を殺めても

 ミオリネ嬢の婚約者はグエル様ではありません』

ですが何という事、ここで勝ってしまった

間一髪デリング総裁も生還

なんという豪運

今後、スレッタが許嫁である限り他の会社は困る!!

彼らに狙われるのか?

魔女と花嫁

ミオリネ『この衣装は決闘の勝者、ホルダーの証よ

 そして私の婚約者の証でもあるわ

 言ったでしょ、そういうルールだって』

スレッタ『ええ!?

 でも、わたし、女です、けど…?!』

ミオリネ『水星ってお堅いのね?

 こっちじゃ全然アリよ?』

花婿『アワワワワ……』

花嫁『よろしくね? 花婿さんっ』

スレッタは、キービジュアルで見慣れた白服

これは学園ナンバーワンの証

かくてミオリネに半ば強制、彼女を守る花婿

お嬢様自由人すぎない?

とまれ父から自由になる為、利害による百合関係がスタートか

女性主人公かつ同性結婚

世相を反映した面白いスタート!!

彼女の百合はお仕事です

いずれミオリネが本心から恋する時が?

彼女の百合堕ちが楽しみ

ラストは土煙が立つ中、"膝立ち"で佇みキービジュアルを回収!!

鉄血のオルフェンズ一話も彷彿!!

第一話、ひたすら横暴だったグエル

思うに弟に裏切られそうなんですよね

なんだかんだで、頼れる愛され系キャラになりそうな気がします

彼もおそらく父から脱却がテーマ

子供達の自立がテーマ?

EDはオープニングを特殊映像で

フルMVがYoutubeで配信

苔むした街、苔むしたガンダムエアリアル

成長していくスレッタ

これはスレッタが成長し、エアリアルから解き放たれる時を描いているのか

歌詞は「誰かが描いた未来」じゃなく

自分の足で歩きだす歌

スレッタが母から、ミオリネが父から解放され

自分で歩くまでの歌?

ネタバレWEB小説「ゆりかごの星」公開

曲の原作小説「ゆりかごの星」が公開

なんとエアリアル視点、一人称「僕」の

母の望みは復讐

その為に決闘に勝ち、ミオリネの許嫁になるよう"仕向けられた"のか

母は健在、地球圏との間を精力的に往来

母の「呪い」に縛られているのか

だから曲は「祝福」なのね

母曰く「扉が開いた」

母の師は、人類の未来という意味で発言

母は「復讐が叶う」という意味か

スレッタは母を慕いながら、実は母の復讐の道具になっている

するとミオリネは案外逆なのかも

父は娘想いなのかも?

機動戦士ガンダムであること

スレッタは無自覚ですが、初代のシャア同様の復讐者ポジション

これも初代オマージュでしょうか

ですがエアリアルは彼女を救いたい

ガンダムが救いなのね!

明らかにスレッタを守って死にそうな雰囲気にあるエアリアル

逆に健在エンドフラグだと良いですね

次回、第2話「呪いのモビルスーツ」

何が「呪い」なのかはプロローグで描写

ですが十年経て色々変わってるらしい

どう変化してるか楽しみ

放送翌日は量産機も一斉予約開始!!

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機動戦士ガンダム 水星の魔女 第1話「魔女と花嫁」
機動戦士ガンダム 水星の魔女 第2話「呪いのモビルスーツ」
機動戦士ガンダム 水星の魔女 第3話「グエルのプライド」
機動戦士ガンダム 水星の魔女 第4話「みえない地雷」
機動戦士ガンダム 水星の魔女 第5話「氷の瞳に映るのは」
機動戦士ガンダム 水星の魔女 第6話「鬱陶しい歌」

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