水星の魔女 特番 感想[グエルCVナレで総集編!!]7話衣装も公開!! 機動戦士ガンダム ネタバレ

2022年11月20日

まだ間に合う!『機動戦士ガンダム 水星の魔女』スペシャル特番 感想

ABAMAあらすじより引用

第1話「魔女と花嫁」から第6話「鬱陶しい歌」までのダイジェスト番組

ABEMA有料配信は日曜18時更新

公式サイト公式ツイッター公式用語集(外部)

目次

ガンダム史上最速3連敗記録保持者、グエルCVがナレーション!!

ガンダムチャンネルで無料配信も開始(外部)

本作版ガンダムへの問題点を解説する等々

わかりやすいナレーション!!

基本は客観的、時々グエル的に使い分けるのが楽しすぎんでしょ!!

完全な新規ナレーションで楽しい!!

WEB配信されて良かった…

Youtubeでメタ視点特番も配信。約44分、7話衣装も公開

こちらは完全に視聴者視点で楽しめる特番

ロミジュリったら他ツイッタートレンドとなったキーワードを掘り下げる等々

七話のダンス衣装もチラ見せ!!

サブタイの元ネタ通りダンス

つまり社交界デビュー的な事件になるとの事

婚約が認められ始めると?

シャル・ウィ・ガンダム

また曰く「新展開」

サブタイそのままに、ガンダム技術がグループ内に蔓延し始めるという事?

プロスペラの政争スタート?

プロスペラの目的

PROLOGUEではGUNDを完成、人類に「宇宙生活が容易となる身体」を作るのが目的

宇宙世紀、ニュータイプの原義オマージュ

その為のグループ乗っ取り作戦開始?

今は復讐が一番の理由でしょうけど

本作の「ガンダム」開発目的

身体機能拡張技術GUNDの研究へ予算が不足

そこで兵器会社に技術を売り、兵器の形で研究を続行していました

それがGUND-ARM、ガンダム

兵器を作りたかったわけじゃない

ですがガンダムが危険視、研究が凍結

デリングを倒せば研究再開できる

プロスペラ最終目的は、GUND研究再開のはず

であればGUNDの有効性を示し、支持を集めるのが最短だと思うのです

デリングへの復讐心と兼ね合いますし

彼の支持基盤をぶち壊す的な

社交界のガンダム

また社交界とは「偉い人同士のコネ作りの場」

それはプロスペラの方針とも合致するはず

華やかなダンスと政争、"デリングへの反抗"が始まる転機になる回なのかなと思いました

でもエラン君やはりダメなのかな…

グエルの行方は?

なお特番、グエルの行方やキャンプに関しては触れられず

今後「学校備品」のデミトレーナーを使い
成りあがるんですかね?

何せ「勝てば何でも手に入る」学校ですから

冒頭 皆さんこんにちはっ!!

スレッタ『今日の放送は、巷で話題の』

ミオリネ『あんたさあ…、巷で話題って誰目線?』

放送前、誰がナレーションかは秘密とされた総集編

普通にスレッタなのかと思いきや

二人ではないと明示するコント

映像が「制服を着る」シーンなのも「始まるよ!」って感じですね

映像自体は三話目ですけども

ミオリネ『まあ今からでも全然追いつけるわよ』

『ウチのクソオヤジみたいに頭が固くなければね!』

隙あらばオヤジを罵倒する娘の鑑

この辺は一応、作中視点から振り返る体裁

まああまり徹底されてませんが

しかしホントお嬢さま口が悪い

スレッタ『せーの! まだ間に合う! 機動戦士ガ…』

『ミオリネさん! タイトルコールくらい揃えてください~!!』

二度目はしぶしぶながら揃えてくれました

冒頭からグッダグダなのが二人らしい

際し左下に「スタートまであと✖秒」とカウントダウン

冒頭は別枠って事ですな

こういう細かいお遊びが凝ってますわ

Aパート 第1話「魔女と花嫁」

『おいスレッタ・マーキュリー!! ナビゲーター役が誰か知らないだと?

 ナビゲーターはこの俺!

 グエル・ジェターク!!』

『の、阿座上洋平がお届けします♪』

いきなりテンション戻すのやめて下さいよ!?

のっけから笑わされたナビゲート役

第一話からすれば意外なチョイス、グエル役の安座上氏が担当!

クロムクロ主演時が懐かしいですな

実直なキャラに似合う声

『主人公が女の子! まさかの学園モノ?』

『これまでのガンダムを知らなくても楽しめる!』

そんなコンセプト発言から総集編スタート!!

TVシリーズでは異例尽くし

世界観自体、他作品と「地続きではない」のも新規ファン向けですね

作画の凄まじさ、1期13話前後という短さ

ガンダム入門作要素が強め

2期は4月開始との事

『ここはアスティカシア高等専門学園』

MS最大手であるベネリット・グループが運営

その傘下企業・関係者が通う学園

パイロット・メカニック・経営戦略科が存在

それぞれの専門家を育てます

特に6話、メカマンのニカ姉はプロでしたね

学内をMS(モビルスーツ)が闊歩

戦闘用人型兵器モビルスーツ、略称MS

学園用普及機がデミトレーナー

ちなみに同機のブリオン社関係者が、決闘委員会の太モモ毒舌少女とメカ好き少年だそうな

あの二人も上位企業の所属なのね

『少し緊張しいな彼女はスレッタ・マーキュリー、本作の主人公』

スレッタは編入生なので最初から二年

案内役に、地球寮のニカがあてがわれました

さてこの出会いは偶然か仕込みか

地球も水星も立場が弱いもの同士

スレッタ『よろろろろろ…!!』

略『学校…、来たの、初めてだから…』

公式WEB小説曰く、水星には彼女以外に子供がいない

昔より衰退し学校もない

めっちゃコミュ症ですやん

めちゃくちゃどもっているのが懐かしいですね

2022年秋はぼっちが熱い

『一見儚げな少女ミオリネ・レンブラン』

ミオリネ『あー! あの時の邪魔女!!』

略『責任、とってよね!!』

ナビ『こんな顔で・・・・罵倒される最悪の出会いだったのだ』

ナビゲートさん言いたい放題好き放題である

ミオリネは地球に行くのが夢

その為に「父の支配下」から脱走を図っており、スレッタは意図せず脱走阻止

責任、今後も出てきそうな言葉ですね

スレッタがヤバい時と最終回に

『さて。この学園には特別な風習が』

この学校は、MS戦による「決闘」が存在

勝者、強い者が何でも好きにできる

弱い者は奪われるだけ

グループ総裁デリングらしい発想、MS性能のデモンストレーションにもなってる様子

活躍すれば自社MSの宣伝

ジェターク社は絶頂だったのでしょうな

グエル・ジェターク『見たかミオリネ!』

『俺はお前も会社も全部手に入れてみせるぞ!』

決闘筆頭、学園最強が「ミオリネの婚約者」

グループ内で“最も強い者が属する会社"が、次期総裁になる仕組み

勝敗は所属する会社が大きく左右

代理政争なんですな

グエル『また土いじりか? 地球の真似事をして何が楽しいんだか』

ミオリネは母に由来する植物栽培に懸命

ですが本作で「地球は立場が弱い」

宇宙生まれのグエルには理解できない

現代で東京一等地のお嬢様が、片田舎でトマト育てて暮らしたいと言ってる的な

この辺も「ガンダム」的

農民もまたガンダム(ホントに)

ナビ『ミオリネの大切な温室をグチャグチャにする現・花婿候補のグエル!』

『暴れるグエルを止めたのは…

 まさかのお尻ペンペン!?』

『こんなナレーションを俺に読ませるとは…、屈辱だッ!!』

グエル『俺が誰だか解ってるのか!?』

スレッタ『え、えーっと…、横恋慕、さん…?』』

取り巻きコンビ『『ぶふっ!?』』

グエル『チッ俺はな

 ベネリットグループ御三家の御曹司で!

 決闘委員会の筆頭で!

 現在のホルダーだ!!』

ナビ『屈辱のお尻ペンペンのお返しは決闘でッ!!

 という律儀な俺!!』

『あ、いやグエルに対し、スレッタはミオリネへの謝罪を条件に決闘する事に」』

急にグエルになって笑わせてくるのがズルい!!

急にグエルになるので

お尻ペンペン

この時、スレッタがビビってたのがまたいいですね

コミカルですが勇気に溢れてました

筋を通す主人公!!

ディランザ グエル専用機出撃

肩装甲を折り曲げ、超電導ストレージに格納

まるでマントを纏うような威容

社名通りヘビーな奴だぜ!!

ジェターク・ヘビー・マシーナリー社を代表する汎用・・モビルスーツ

こう見えて非常に調和の取れた性能

ナビ『しかしそこに現れたのはミオリネだった!!』

ミオリネ『これは私のケンカよ!!』

『人の人生…、勝手に決めるなあ!!』

シリーズお約束「ガンダム強奪事件」

まさか初回にしてやらかすとは

台詞通り自分でケリをつけたい、"自分で決めたい"意志の強さ

そしてMSがいかに高価か知らない

極めてお嬢様的な一面か

ナビ『しかし経営戦略科のミオリネでは全く歯が立たず大ピンチ』

エアリアルが普通に操作できる

また普通の人間では、性能を全く引き出せない

機体特性を描く意味でも重要!!

この機体を自在に動かせるスレッタは、"当然"GUND処置されているのか?

或いはミスリードなのか

スレッタ『返して下さい!! エアリアル!! 私のです!!』

『私とずっと一緒に育った、私の家族なんです!!』

『私とエアリアルはあんなのに負けません!!』

グエル&ディランザあんなの『あんなのだと…!!』

たかが「水星の採掘屋のMS」に馬鹿にされ怒り心頭のグエル

際し彼の銃撃は全く当たらず

ミオリネがいるから躊躇ったんでしょうか

初撃も槍の石突で攻撃

もし初撃で両断してたら全然違う展開でしたね

スレッタ『お母さんが言ってました』

『逃げたら一つ、進めば二つ、手に入るって』

略『逃げたら"負けない"が手に入ります

 でも、進めば……』

ミオリネ『勝てるって言うの…?』

スレッタ『勝てなくても手に入ります

 経験値も、プライドも

 信頼だって!!』

本作代名詞「進めば二つ」

ですが「母が進んだ結果、"エリクト"が増えた」と示唆する今は不穏ですね

また本作はネームド機の多くが遠隔武器持ち

その象徴となるスタートでした

エアリアルのビット、遠隔攻撃武装によってグエル機はバラバラに!!

まさに「魔女」と呼びたくなる威容

数ある遠隔武装でも別格

際し、グエルは突撃している最中だった

いわば包囲網に、真っ正面から飛び込んだ恰好

ここの一瞬の回悲劇がなかなか凄い

突撃から咄嗟に逆進

まず両肩の盾でしっかり受けていた

ですが盾を失い、四肢が一度に千切れるほど「一瞬で」バラバラに

重装甲がウリの機体を一瞬で!!

ナビ『こうして編入早々、水星のMSの性能とやらを見せつけたスレッタは』

『学園No.1パイロットの証

 ホルダーの称号をゲット

 だったがそれは……』

初代ガンダム、シャアの台詞をパロるナビさん

そしてホルダーとは「婚約者」

第一話「魔女と花嫁」とは「スレッタとミオリネ」だったんだと伝わるラスト

パッと飛び散ったグエル機の羽根飾り

羽根飾りが「羽根」

祝福のように見えるのが象徴的でしたわ

その為の飾りだったのかと

スレッタ『ええ!? で、でも、わたし、女です、けど…?!』

ミオリネ『水星ってお堅いのね

 こっちじゃ全然アリよ』

現代的なジェンダー界隈を思わせるラスト

もっともミオリネは、ただ「父から逃れる口実が欲しい」だけ

いわば偽の許嫁関係

ある意味、王道なスタートですね

第2話「呪いのモビルスーツ」

ナビ『エアリアルはガンダムの疑いをかけられ、スレッタも拘束されてしまう』

教えて阿座上洋平先生

ガンダムの何がダメなの?

『この世界でガンダムは

 非常に危険なものとして認識されている』

『ガンダムには

 GUNDフォーマットというシステムが搭載されているが』

『実はこのシステム

 パイロットを傷付けてしまう非・人道的な技術として

 使用が禁止されているのだ!!』

ガンダムとは、GUNDによって直感的に操縦できるMS

反面、データ逆流で操縦者が傷付く

詳しくはPROLOGUEでね!!

中でも強硬に否定するのがデリング

ですが本来は「身体機能拡張技術」

兵器転用したのは研究予算欲しさ

結果的にGUNDの大家が殺され、研究自体が停滞状態にあるようです

プロスペラの動機は復讐

そして、技術の完成だと思われますが…?

『スレッタの母が開発認可を求めた』

プロスペラ・マーキュリー『エアリアルはガンダムではありません

 我々シン・セーが開発した

 新型ドローン技術です』

デリング総裁『いや、あれはガンダムだ』

ガンダム魔女裁判

プロスペラは、否定できる程度に偽装してエアリアルを完成させたらしい

事実「証拠」であるデータストーム現象

パイロットへの逆流は起きてません

ですがデリングは、些末な事だとばかりに強硬に否定

彼は「ガンダム」の危険性を良く知っている

PROLOGUEから一貫してますね

ナビ『そこに現れたのは……』

ミオリネ『アンタにひとこと言いたくてやってきたの…』

『自分で決めたルールを、後で勝手に変えるな!!

 このダブスタクソ親父ッ!!』

『決闘よ!!』

『私達が勝ったら、あんたはスレッタを私の婚約者として認める!!

 負けたら好きにすればいい!!』

『あんたが決めたルールで戦ってやるって言ってんのよ!!

 自分が決めた事くらい

 責任もって守りなさいよ!!

 大人なんでしょ!!』

ナビ『娘にここまで言われたダブスタクソ親父は、この提案を受け入れる』

ナビさんまでダブルスタンダード言わんでも

ただホントにダブスタなのか

PROLOGUE曰くデリングの願いは人類の安寧

彼は災いの芽を摘みたいだけ

そしてガンダムを黙認して以降、技術開発競争は加速しているように思えます

ガンダム黙認の行き着く先は戦争なのでは

兵器開発の物語なのですから

第3話「グエルのプライド」

ナビ『決闘の相手は、前回の敗北により親父に少なくとも二度もぶたれたこの俺ッ!?』

初代ガンダムネタ「二度もぶった」

とまれジェターク社は後がない

世間的に、採掘屋のMSに敗けたジェターク社として投資家から悪評

経営が崖っぷち

そりゃパパだって焦りまするわ

『グエルパパが大人の力で用意したのは、真っ赤な新型MSダリルバルデ!!』

『自分の力で戦いたいグエルだったが

 父親が仕込んでいた

 AIシステムによってそのプライドはズタズタになっていた』

更に父は大量の水でビームを減衰を実施

射撃戦が得意なエアリアルは一方的に不利に

水を撒かれるとビームが遠くまで届かない、近接戦が得意なダリルバルデに有利な状況

こういう力業なやり口がジェターク社!!

『仕掛けを見破ったミオリネは、モビルクラフトを駆りスレッタのピンチを救う!!』

第一話以来、色々勝手に決めてくるミオリネ

ですがいざとなったら頼れる!!

裁判の時といい、ミオリネの行動力が光るエピソードでした

また勝手に機械借りてる…

ヴィム・ジェターク『子供は親の言うことを聞いていればいいんだ!!』

様々な「毒親」が描かれる本作

中でもヴィムは非常にストレートな人物ですね

絡め手だらけな本作では相対的にいい人

相対性クソ親父

グエル『これは…、俺の戦いだ!!』

『俺の…、俺だけの!!』

スレッタ『この人、強い!!』

『でも、私とエアリアルは負けません!!』

決闘最終局面、自動操縦を切ったグエルはエアリアルに肉薄

まさに「進めば二つ」

進む事でスレッタに「強い」と言われ、踏み躙られ続けたプライドを認めて貰えました

彼は「進む」ことでビット戦の経験値も獲得

グエルは敗れ、二敗目を喫しました

ですが進めば二つを体現

ミオリネ『そう! ざまあみろクソオヤジ!! あっはっはははははは♪』

スレッタ『よ、よよ良かったね! ミオミオ!!』

ミオミオ『はあ!?

スレッタ『ごめんなさい!?』

ミオミオ『なんなのミオミオって!!』

スレッタ『友達…

 アダ名で呼ぶのはリストのけっこう上の方……、だった、から…

 可愛くないですか?』

ミオミオ『却下、センスなさすぎ!!』

なおこの後、チュチュというあだ名の「先輩」で願いは叶う事になりました

しかし圧が強いですねミオミオ

この表情、プラモそのままでは再現できないっぽいのが残念

彼女をあだ名で呼ぶのはいつの日か

脱出したグエルと目が合うスレッタ

スレッタ『あ! なたは

 その……

 とってもつよかった、です!』

戦闘後、降りて来いとばかりに目を合わせてきたグエル

ですが降りてみると目を合わせない

この回は散々プライドを折られた

最後はきっとスレッタにも罵倒される、でも敗者だから仕方ない

そんな想いだったのかしら

ですが「認めて」くれた…!!

グエル『スレッタ・マーキュリー……』

『俺と…、結婚してくれッ!!』

スレッタ『…………………』

『えっ』

ナビ『グエルが見事に〆てくれたので、前半はここまでっ』

自分で見事とか言っちゃったよこの人!!

ですが良いリアクション

散々プライドを折られた中、唯一認めてくれたスレッタに惚れた

瞳を煌めかせたのが素敵でしたね

恋に落ちるって素敵やん

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Bパート 第4話「みえない地雷」

ナビ『まさかのグエルのプロポーズにより

 三角関係に陥る青春恋愛ドラマ的展開になるかと思いきや……』

グエル『先日の決闘の件だが…』

スレッタ『いいいいいい嫌ですっ!!』

略『真に受けてンじゃねえぞ!!』

スレッタ『えっ………………』

グエル『クシャクシャ頭の田舎者に!! 俺が惚れると思ったか…?』

スレッタ『ええっ………?!』

グエル『勘違いするなよ……』

グエル『俺はお前の事なんて…、全然好きじゃないんだからなぁッ!!

ナビ『そんなツンデレ男子に構っている暇もなく、スレッタは落第危機に』

グエル自身による雑なまとめ方!!

何故なら実習回、座学とコミュ力ゼロなスレッタは落第危機に

事前に実習内容を把握し忘れ失格

実習にサポート二人が必要と知らず、頼んで回ったもののこれも失敗

ただでさえコミュ症だというのに…

スペーシアンとアーシアン

ナビ『ニカの誘いで地球寮に行くが…』

チュチュ『ァンでここにスペーシアンがいるんだよ!!

 ここは地球寮なんだよ!!

 出てけェ!!』

ナビ『スペーシアンとアーシアンの間には

 格差による軋轢があり

 地球の人たちはそれによって困っている』

宇宙進出が進んだ事で、結果的に地球は貧乏

作中、地球育ちは差別されています

宇宙世紀では地球政府が宇宙を統治、税金を課して「地球優位」になっていました

対し本作はそうならなかった

地球は宇宙側に労働者として搾取

なおPROLOGUEのガンダム・ルブリスは「地球製」に分類されます

地球と宇宙のパワーバランスを覆す

軍事的な火種だったとの事

ナビ『ミオリネを協力者に再試験に挑むが……』

スレッタが唯一「普通のMS」に搭乗した

差別的な子にモビルスーツの視界を塞がれ、試験で行き詰ってしまいます

またスレッタ、困惑してる様子はありません

後から思えば少し不思議

続く5話、エアリアルは「GUND操縦による動き方をしている」と分析

つまりスレッタは、日ごろから直感的に操縦

対しこの時は普通に操縦した

ですが違和感を感じてる様子はない

スレッタよほど無自覚にGUND補正を受けているのか

エアリアルがガンダムと知りませんし

スレッタ『こんなんじゃあたし、卒業できないです…………』

『学校作るんでしょ!! 期待されてるんでしょ!!

 水星の皆が送りだしてくれて

 お守り貰ったって!!』

ナビ『スレッタが、自分と同じような想いを背負って学園に来た事を知ったチュチュは…』

チュチュ『誰の想いも背負ってない奴が!!

 邪魔してんじゃねえ!!』

ナビ『この出来事をきっかけに、スレッタは、地球寮に温かく迎えられたのだった…』

『そして…、スレッタはアイツと出かける事に…』

そんな力いっぱい嫌そうに言わんでも

また水星は、昔はパーメット採掘場としてそれなりに人がいた

が、月でも採掘できると解り衰退

地球と同じ「衰退」仲間

その故郷を立て直したい思いが一緒なんですね

四話上、地球は宇宙資本に搾取されてる様子

第5話「氷の瞳に映るのは」

ミオミオ『スレッター!! アンタなに考えてンのよー!!

『エランとデートなんて!!

 御三家は敵だって言ったでしょ!!』

アリヤ『ちゃんと誕生日聞くんだぞー』

ミオリネ『スレッタぁ!! ロミジュリったら許さないからねェ!!

ナビ『スレッタを誘って、ロミジュリっちゃうかもしれないのは

 これまでお弁当を届けたり

 寮に誘ったりして』

『ちゃっかりポイントを稼いでいたマネキン王子こと

 エラン・ケレス』

待ってナレーションに悪意しかないわ!?

ミオミオもグエグエも落ち着いて!!

また敵対一族と恋仲に落ちる、転じロミオとジュリエットとは雅なもんどすなあ

口は荒いが教養がある証なんですね

自然と口を突くほど親しんでる

さすがお嬢ですわ

『実はエランの正体は』

『禁止されているガンダム開発の為に作られた被験体・強化人士四号』

GUND-ARMに搭乗するため、バイオおよびナノテクノロジーによって身体を改造された人間。

GUNDフォーマットのデータストームに対する耐性の高い人間から選別され、パーメットスコアの高数値を一定量許容・維持できる。

公式用語集より引用

そしてエランは「見事な豹変(公式)」

エランはスレッタを、自分と同じ「呪い」の被害者だと思っていた

強い親近感を抱いていた

ですが違った、スレッタは何でも持っていた

可愛さ余って憎さ百倍ですわ…

スレッタ『誕生日、聞かれたくなかったですか…?』

エラン『そんなもの、僕にはない』

略『鬱陶しいよ君は!』

ナビ『そこに! デートの噂を聞いて駆け付けたグエルッ!!』

心なしかナビゲートさんが嬉しそうです

えこひいきがひどいぞ!!

またエランは「誕生日」も「お母さん祝ってくれる人」もいなかった

これまた彼の心を抉ってしまった

抉って抉り返された

スレッタに「誕生日」も「お母さん」もある事をまざまざと見せつけられた

エラン君は怒髪天だったのだな…

ナビ『御三家同士が戦う事に!』

『善戦するグエルだったが…

 エランのガンダム・ファラクトを前に敗北してしまう』

エラン『約束通り次は僕と戦って貰う』

理詰めで戦うエランが策に嵌めて勝利

また余談ですが、エアリアル戦では「理詰め」ができなかった

熱くなっていたからでしょうか

その上この時は初見殺し

エアリアル戦より、ある面で強かったかもしれません

エアリアル戦はスペック全開でしたが

第6話「鬱陶しい歌」 

ナビ『納得いかないスレッタは決闘前日ペイル寮に突撃!!』

スレッタ『……ハッピバースデートューユー』

『ハッピバースデートューユー

 ハッピバースデイ、ハッピバースデイ~

 ハッピバースデイトュ~ユ~』

エラン(電話)『帰ってくれ。僕に誕生日はないって言ったはずだ』

スレッタ『今日を、誕生日にするのはどうですか?』

『誕生日がないのは寂しい、じゃないですか

 だから……』

エラン『やっぱり君は、鬱陶しいよ』

後から思えば余計に激怒させたのでしょうか

エランは祝ってくれる人がいない

当時彼はそう思っていた

貰っても誰も祝ってくれない、スレッタが「自慢」してるよう聞こえたのか

続く戦いでは頭からブチキレてました

エラン『僕の事を教えてくれ…?』

『僕はガンダムの為に作られた使い捨ての駒だ!!

 そう答えれば君は満足なのか!!

 君は何でも持っている!!

『友達も家族も!! 過去も未来も!!

 やりたい事リスト…?』

『希望だって!!』

エラン『だったら勝利くらい僕にくれよ!!

じゃなければ…、不公平すぎる!!

本作キーワード「人は平等ではない」

ただスレッタ自身も怪しい出自だと示唆

エランの台詞は別の意味で悲しい?

彼はスレッタを恨んだけど、ひどい見当違いなのかもしれませんから

スレッタは本当に何でも持ってるのか?

希望はあるのか?

その点、皮肉な前振りなのかもですね

ヴァナディースの意志

ベルメリア『生きていたんですね先輩』

プロスペラ『ベルはヴァナディースの意志を継いだのね…』

ベル博士はGUNDの軍事転用を研究中

その最終目的も、人類の為なんでしょうか

PROLOGUEのカルド博士も軍事転用

ですがあれは研究予算を稼ぐ為で、その先に人類の未来を見据えていました

ベル博士も根っこは同じという事?

ベルメリア『あのエアリアルって機体、先輩独りで作った訳じゃないですよね?』

エアリアルのMS部分は予算、研究者が不可欠

誰と協力してクリアしたのか

既出で一番怪しいのは、もちろん動きが見えない「グラスレー社(デリングの元上司」です

ただ二話ではとてもそう見えなかった

すると新キャラ?

会社でなく地球「政府」?

ベル『なんで娘さんを乗せているんですか!』

『今さら21年前の復讐なんて無意味ですよ』

プロスペラ『あのガンダムのパイロット、何人目なのかしら?』

子供を巻き込んだ事を責めるベル

ベルこそ何人使い捨てたんだ、となじるプロスペラ

ガンダムは機体とパイロットが問題

ベルは「パイロット」を改良して解決

対し母は「機体」を改良して解決しているらしいものの

果たしていかなる手を使ったか

21年前、PROLOGUEカルド博士は

機体側を改良し、無負荷のガンダム・ルブリスを実現させていたらしい

ですが一切起動しなかった

唯一「エリクト・サマヤ」の生体認証でのみ起動した

その件がどう繋がるのか?

ガンダム対決、不可解な現象

エラン『あんたの見立ては間違ってたよ…』

一戦は戦えると診断されていたエラン

ですが戦闘中に限界

おそらくスコア4、最大リンクし続けたことで耐えられなくなったらしい

もう彼は戦えない身体

ですがもし、エアリアル同システムを提供して貰えれば?

彼が助かる目もあるのかも

君だけは否定してみせる!! スレッタ・マーキュリー!!

しかし謎現象が起こり、エランは敗北

ナビさんも黙して語らず

PROLOGUEの停止装置と似てますが「パイロットを苦しめた」「コクピット内が消灯しない」点など別物に見えます

果たして何が起きたのか?

思うにエリクトの父が起こした現象の延長

父はスコア4で、周囲への強制通信を起こした

機体と人間が無線で繋がるように

周辺の機械とリンクした?

エランはビットやエアリアルの「中身」と繋がり、負荷がかかったんじゃないでしょうか

ファラクトは停止してませんでしたし

ナビ『強化人士である自分には何もないと思っていたエランだったが… 』

『スレッタとの戦いを経てある事を思い出す』

エラン『賭けは僕の事を教える…、だったね』

『いたんだ昔、誕生日祝ってくれる人…』

『僕には何もないと思っていた

 けど、そうじゃなかった』

スレッタ『そんなのおかしい、です…』

エラン『え?』

『エランさんに何もないなんて事…

 絶対にないです!』

エラン『………………………………

 そうだね、おかしいね……』

ようやく「笑う」事が出来たエラン

グエルの時はプライド

エランの時は、コンプレックスに「そうじゃないよ」と言ってあげる

自分は孤独だと苦しみ続けてた彼に

私もいるよと寄る辺になった事

スレッタは皆の欠けた部分を埋めてくれる子なんですね

シャディクはどうなんでしょうか

ペイル社 CEO達の命令

ベルメリア『四号には経験があります!!

 決闘のデータを、フィードバックさせる選択肢だって…』

CEO『使命を果たせない強化人士に「次」はない』

『スペアはまだあるわ。早く次を用意する事ね』

辛くも生還し「強化人間は死ぬ」ジンクスを回避したエラン

回避したかに見えたらコレ!!

何せもう戦闘に耐えられない

そして強化人士とは、戦う為に作り替えられた人間なのですから

戦う為に作られ戦えなくなった

末路は一つだけ…?

エラン『エッピバースデートューユー……』

スレッタ『はっぴばーすでーとゅーゆー♡』

奇しくも二人揃って歌ってたスレッタ達

余談ですが「ハッピーバースデイエラン」じゃない

スレッタ自身、母と歌う時「名前を呼んで貰ってなかった」んでしょうか

誕生日、母は内心エリーを祝っていた…?

だとすれば残酷

エラン『トュー』

スレッタ『まだかなぁ、エランさん♪』

10時10分に途絶えた歌

アメリカの警察無線用語「テン・コード」

10-10が「(通信)終わり」を意味するのを、踏まえた演出だったらしい

もう彼とは永遠に…?

なお次はダンス回

どんな風に話が繋がるのか

エラン君と「予備」

エランはクローンでなく、改造人間を整形した存在だったらしい

本物のエランをミオリネの許嫁にしたい

実験と社内政争用の道具か

次回エラン君ならぬオラン君、五号くんと出会う事になるのか?

エラン君に生存の可能性は…?

プロスペラ乱入の可能性

今回エアリアルの優位性が証明された

今こそ売り込むべき時のはず

またプロスペラ、元同僚で研究者ベルメリアに助ける恩を売るチャンスです

彼女が乱入する動機はあるはずです

あるはずですよ!!

助けてダブスタクソ親父!!

ナビ『いかがでしたか?』

『衝撃的なラストを迎えた第6話!!

 これからどうなってしまうのかッ!!』 

『そしてガンダム史上最速3連敗かもしれないグエルの行方はなんだこの原稿は!?

 今後も怒濤の展開が続きますッ!!

 安座上洋平でしたッ!!』

最後の最後にとんでもねえパワーワードブッ込むのやめてくれますグエル先輩!?

またメインキャスト二人も顔出し出演

安座上氏は出てないのに!!

どうもYoutube配信特番に繋げる為だったらしい

アイドル声優的に推してンですな

Youtube配信 第1クール前半戦振り返りSP

こちらは一転し、座談会形式の振り返り

Youtubeにて無料配信(外部)

パーソナリティはフリーライターのマフィア梶田氏、MCに阿部麻美さん

そしてスレッタの市之瀬さん

ミオリネのLynnさん

梶田氏はYoutubeで自ら感想・考察配信

なるほど回すのがお上手

梶田氏『スレッタとミオミオだ~!!』

とかつい口を突いちゃう梶田氏

濃いぞコレ!!

またセットで、ミオリネにトマトが盛られてる等遊び心がありますね

市之瀬さんにはエアリアルをイメージした

赤・青・黄だとの事

つい12色ないかと考えてしまいますね

関係図おさらいコーナー

本作は企業グループが母体

また御三家だの、専門用語がポンポン出るのでありがたいですね

グエルはジェターク寮なんだ…

キャンプ場じゃないんだ…

梶田氏は「第一話から」視聴

つまりPROLOGUEを見てなかった

それはそれは大変

実際PROLOGUEなんてオマケみたいなもんだろ?というのも良くある話

本作では煮詰まってるますね

ガンダム的な展開がというか

本作の闇と希望が

第1話から見たので「明るい」印象

無論、この楽しみ方も「面白い」

そのギミックが見事ですね

明るい作品であり、バックボーンがドロドロしている

作品への見方が変わるんですわな

梶田氏『ミオリネはこんなに気の強い女の子だとは思ってなかったんですよ』

多分事前情報入れてるとビックリする部分

設定画はクールそう

またプラモでも「いたずらっぽい」イメージの表情やポージングでした

ただプラモはアレですね

再現度不足になってる感も強いですが

梶田氏『乙女ゲームっぽいんですよね』

まったくまったく。

主人公と令嬢とイケメン三人

エリートと田舎娘

思うに「悪役令嬢アニメ」が数年前にヒットを飛ばしたのも「っぽい」と感じる一因か

ミオリネも農業はしてますけども

梶田氏『色んな側面から話が展開してて、マジで見てて飽きないんです』

ガンダムだからロボット戦争要素

学園モノらしい平和でコミカルな部分

乙女ゲーっぽい楽しさetc

色んな楽しさなんですな

悪く言えば「ウケてるものを色々取り入れた」作風かもしれません

何はともあれ面白い!!

スペーシアンとアーシアンの対立

梶田氏『特にチュチュ』

略『ミオリネもイケイケだけど、もっとヤベーのがいたな!』

チュチュ、四話のインパクトは絶大でした

完全に狂犬

ミオリネに慣れてきたころ「その上」が現れたインパクト!!

もっと凄い暴走魔!!

傍目にはいいコンビにもなりそう

市之瀬さん『今やグエルは大人気キャラクターですね!』

当初は悪役でした

そんな彼に梶田氏が見事と思った演出が「ケツをしばく」シーン

曰く「憎めない」男になった

そして筋を通す姿や父に叩かれる姿、彼が愛されるように計算されているんですね

ある意味優しい世界

負けても株が上がる男!!

梶田氏『この歳でケツしばかれた男はまず憎めない』

そうなのかな!?

つまりデリング総裁もしばかれる必要が…?

いや彼の場合、ダブスタクソ親父扱いが「憎めない」要素なんでしょうか

PROLOGUE時点で大惨事ですけども

トレンドワード座談会

ツイッターのトレンドワードをボード

大体キャラ名ですね

てかグエル関係が多い。じっくり見るとマジ多いですわ

ダリルバルデもランクイン

プラモ楽しみ

エアリアルとガンビット

梶田氏『グエルの負け癖の始まりでした』

『正直、エアリアルがオーバースペックすぎてずるい!』

こうやってネタにされて愛されてるんスね…

負けても仕方ない敵とばかり戦ってもいる

とまれ第一話、ガンビット発動シーンの反響が凄かったらしい

PROLOGUEもそうでしたものね

それにPROLOGUEで解ってた、わかってたのにインパクトが凄かった

スタッフの力量を感じる初回でした

梶田氏『新鮮で、ガンダム新時代に突入したなって』

とは初回の「お堅いのね」という台詞

ちなみに演じたLynnさんは、そこまでインパクトある台詞とは思ってなかったとの事

ですが何度もリテイク

スタッフ側は重要だと理解してたんですね

裏側を感じる話でしたわ

スレッタが周りに与える影響

曰く彼女が皆を変えている

ですが梶田氏は、そんなプラスの物語にならなそうだと不信感を感じてるとか

六話はアレでしたからさもありなん

スレッタ13姉妹案件か

梶田氏『スーパーヒーローか! ってなくらいに』

スレッタが曇りそうな現状

ですが今まで、ミオリネがいつも駆けつけてくれたから信じてると?

きっと彼女がスレッタを支える…?

ミオミオなら…ミオミオならなんとかしてくれる…

すっかり頼れるバディですな

ダブスタクソ親父について

曰くミオミオは名言製造機!!

中でも今までのガンダムにない台詞をやってくれると高評価

対し父は「一貫性」がガンダムらしい

作中保守的な父がガンダム的、"お堅くない"娘が斬新というのも好対照ですな

両方あるから「面白いガンダム」になる

ミオリネの性格

梶田氏『すごい複雑なキャラクターですよね』

何を考え、どう行動するのかが読めない

行動原理が複雑

それでいて率先して行動する

思うに六話でもいつまでも怒ってそうなのに、実はすぐ許してた事もありました

また勝手に決めるなといいつつ勝手に決める

自身もダブスタなのも面白い

トレンドワード「コーラサワー」

グエル『チッ俺はな

 ベネリットグループ御三家の御曹司で!

 決闘委員会の筆頭で!

 現在のホルダーだ!!』

『決闘で選ばれた学園No.1のパイロットだ!!』

特に第一話は、言い回しがガンダム00登場のコーラサワーそっくり

ただ梶田氏曰く大事なのは「人気」

人気のあるコーラサワーに例えられた事

それはグエルが同じように親しみやすいキャラと受け止められたからだと

ネタ扱いも愛の証

ケツしばき事件とかも一因か

釘バット

曰くZ主人公のカミーユとチュチュはキレやすさが似ている

彼女のパンチは素人じゃない!!

とまれ設定画一つで、トレンドに載るほど盛り上がったチュチュ先輩はスゲーッスよ

専用機ガンプラも予約当初は不人気気味

それが今や通販全滅案件ですし

グエルのプロポーズシーン

梶田氏曰く水星の魔女で一番好きな場面

インパクト絶大でしたもんね

曰く直前の場面、目を合わせないのは「ふてくされてる」「小学生男子」と感じた

その未成熟なメンタルが可愛い

グエル愛でられてるな……

ロミジュリったら

これは言ったLynnさんも「ウケる」と思ったとの事

また梶田氏曰く、ミオリネ視点だと「スレッタに敵の男が次々寄ってきて大変」

ロミジュリったらという言い回しが見事!だと

現代風の言い回し

シェイクスピアも困惑してそう

エラン役CV花江夏樹氏コメント

エランは最初から好感度が高く、ですが裏があったり乱高下しての六話ラスト

感情を振り回すキャラですな

整形で同じ顔が複数、演じ分けが楽しかったとか

また鉄血にも出演しており「今度はガンダムに乗れる」と思ったら……

にしても最後はキッチリお笑いを挟んだり

トーク慣れしてらっしゃいますな

収録現場の苦労として

また特に六話ラスト、スレッタは「何も知らない」訳ですが

演じる市之瀬さんは何が起きてるか知ってる

何も知らない声音を出すのは大変だとか

あのラスト本当純真でしたものね

梶田氏『ショックだったよ俺は』

六話エランとスレッタが心を通わせた訳ですが

直後に「直火であぶったトウモロコシ」展開はやはりショック

生還してホッとしたところだし…

おかげで梶田氏はペイル社が一番嫌いとの事

あそこは色々先進的

故にこそ人の心がない

さて最後のグラスレーはどうなのか

『ニコニコ顔でスレッタ争奪戦に参加してくれるものかと思っていたら…』

当方も五話時点、まさにそう思ってましたわ

スレッタにより辛い過去がありそうでしたし

エランが辛い過去を持つのは、最後にハッピーになる助走みたいなもんなのかと

ですがやはり「直火」なのか…?

YOASOBIさんインタビュー

先日の動くガンダム立像と同時撮影だったんでしょうか

曰く二人共ミオリネが一番好き

曲へLynnさん達のコメント

お二人は「小説を歌にする」作風

本作でもエアリアル視点の小説から作曲

曰く子供でも大人でも、がんじがらめの中で動けない人たちが前に進む応援歌でもありたい

本作の今後も感じさせるコメントですね

今のスレッタは彼女主観は自由

ですが今後は不穏ですね

シユイさんインタビュー

2021年配信デビューし、本曲でメジャーデビュー

曲へイラストも自ら描く等々

なんかもうすごい……

ただ顔出しNGもあってか、YOASOBIのお二人と比べるとややあっさりめでした

OPもEDも「応援歌」なのね

第7話へ設定画が公開

梶田氏が社交界かなーと言い、ホントにドレス姿設定画が公開される事に

しかし単なるダンス回なワケがなく

1期13話前後だけに毎回ドキドキさせますね

大河内氏の話作りはやはり面白いですわ

『めちゃめちゃ喋っとるやん俺!』

締めにあたってごもっともすぎる一言

ほぼ梶田氏が喋りっぱなし!!

以前Fate年末特番にも出ておられましたが、今回は特に喋りっぱなしでしたわ

にしてもTV特番とYoutube特番

全く異なる手法で二本立て

本作のOVAクラス作画といい、隔世の感ある制作スタイルですね

今時の若ェモンはすげえなあ

次回、第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」

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