水星の魔女 ジェターク寮ラジオ 感想[グエラジ]落ちろ水星女ァ!! 機動戦士ガンダム ネタバレ

2023年1月8日

機動戦士ガンダム 水星の魔女 アスティカシア高等専門学園 ジェターク寮ラジオ 感想

公式あらすじより引用

毎週日曜に好評配信中の「機動戦士ガンダム 水星の魔女 ~アスティカシア高等専門学園 ラジオ委員会~」

12/18(日)の配信は、なんとグエル・ジェターク役の阿座上洋平さんと、ラウダ・ニール役の大塚剛央さんによる特別番組「ジェターク寮ラジオ」をライブ配信でお届けします!

12/18(日)午後5時よりガンダムチャンネル他にてライブ配信!
アーカイブ配信はガンダムファンクラブ、インターネットラジオステーション<音泉>より、翌日12/19(月)午後7時より配信予定です。

▼ガンダムファンクラブ
http://lp.gundamfc.com/news/3453612d4

▼インターネットラジオステーション<音泉>
https://www.onsen.ag/program/g-witch

ABEMA有料配信は日曜18時更新

公式サイト公式ツイッター公式用語集(外部)

遂にガンダムとキャンプが一つに…!!

放送休止に合わせ、Youtubeにてライブ配信!!

本編で割と絡まない二人のコント、視聴者に近い視線が楽しかった!!

出来れば本編で二人とも生き残って欲しい

が、ラウダがガルマっぽいのが…

またわざわざキャンプ風にスタジオを整えたのが笑えますね

散々「ガンダムらしくない」と言われる本作

学園もキャンプも色んな要素を取り入れ

それも本作らしさかもしれません

ヴィム・ジェタークの本音?

サプライズでヴィム役・金尾氏も参戦し、ジェターク家への想いを表現

曰くありふれた家族の一つかもしれないと

氏の視点では、ヴィムは「グエルを目にかけている」からこそああいう態度なのだと

視聴者には横暴にも映るヴィム

ですがやはり彼なりの善意なんでしょうか

ボブってしまいましたけれども

「メカぐるみ」商品化発表!

十話エンドカードで、スレッタ達がMSを着こんだいづなよしつね氏イラストが公開

何らかの形で商品化されるとの事

MS少女の商品化だ!!

単独版の新イラストも公開、チュチュパイセンの奴欲しいですわ

アクリルスタンドとかも出るのかね

冒頭 略してグエキャン

『ボブ役の安座上洋平です』

パワーワードスタートですが安座上氏は不満げ

曰く脚本に書いてあったから

曰くボケたいことリストに書いてあったのに「言わされた」形になっちまったと

これがアザカミのプライド……

また面白リストが

『ラウダ・二ール役の大塚剛央でーす!』

安座上氏『ィエーイ! ラウダラウダ―!!』

この調子で、主に安座上氏がボケ倒していく

自然と大塚氏がツッコミ役に

確かに本編もそれに近いですけれども

大塚氏を応援したくなる番組ですね

大塚は明夫だけじゃないんや!!

大塚『教わったけど、まだやってないんスよ』

安座上『ちょっと任せてよ! 俺キャンプ大好きだからさ~』

敢えてスタジオはやや暗め

ゆるキャンでもお馴染み、ランタンをつけて雰囲気を出すという手法

ここぞとアガる安座上氏ノリノリですね!

そんで彼のランタンは点かないという

安座上氏、笑いの神に愛され過ぎてません…?

それともスタッフさんわざと?

大塚『某・水星女のアンチと化しているラウダがですねえ…』

略『グエラジです!』

略『兄さんの為のラジオですから!!』

ラジオでも愛が重い!!

生まれそう!! ブラックホールが生まれそう!!

本来「ラジオ」は、魔女ラジという企画が定期的にやっています

今回乗っ取ったという体裁なんですね

さすが水星女アンチ!!

なお「水星女」発言に対し

シャディク役の古川氏『なんか一番ガンダムっぽい台詞言ってたね』

とか言われたそうな。確かに。

やはりガンダムといえば「墜ちろ!」「抵抗するんじゃない!いっちゃえよ!」「そうよ! やっちゃえ!」「耳元で怒鳴るな!」ですよね

前々回9話の台詞がトレードマーク状態

ガンダムらしく死にそうで不穏

大塚『ハッシュタグ、#グエラジ をつけてツイートして頂ければ』

など話し、おもむろにコーヒーを挽きはじめる安座上氏

ツッコまない大塚氏

なるほどツッコんだら負けなんだな…

曰く手持無沙汰になると思い、この日の為に買ってきたんだそうな

ただ惜しむらくは飲まなかった

飲んで欲しかったですね

グエキャンらしく

安座上氏『二人だけでラジオするのは初めて?』

以前お二人、別々にネットラジオやったそうで

大塚氏の僕たちもう、フレンドですよね?が現在も継続中

安座上氏は半年で終了

今時は声優さんの仕事ってホント手広いですね

吹替でも活躍されてるそうな

だんだん居づらくなる大塚氏頑張って…

安座上『それではいきましょう! 機動戦士ガンダム 水星の魔女 アスティカシア高等専門学園 ジェターク寮ラジオ! 略してグエラジ!!』

安座上&大塚『『スタートです!』』

そんなこんなで唐突に笛を吹く安座上氏!

何かと思ったらタイトルコール

それやるんだ!?

ここまでが冒頭だった事に、まずツッコミたくなる秀逸な冒頭でした

際し「提供」はグエルが読み上げ

いやあ良い声でしたわ

ギャップがすごい

Aパート グエル制作ディランザ

安座上氏『ハイ! というワケで!!』

とかく安座上氏がノリノリで進める本番組

大塚氏がつい笑いだすのホントわかる

安座上氏、先の特番ナレーションといいクセがすごい

なお先の特番はアドリブもあったと

三連敗へのツッコミ、あれアドリブだったのね

安座上氏『まずはね!!』

『水星の魔女について、剛央くんと一緒にトークをしていきたいと思ってますが…』

大塚剛央くん『僕はもう今、平常心じゃいられないですよ…』

水星の魔女ってどんな作品ですか?

大塚氏はホントにガンダムか?と思った

本作はこれに尽きます

劇中でも「あれはガンダムだ、私がそう決めた」なんてセリフもあったりしますが

既存のガンダムとイメージとは違う

新規ファンを意識した作風か

旧作を見てなくても楽しめる作品!

大塚氏『これ、どこに向かうんだろう?』

ネット界隈では、同じ脚本家からヴァルヴレイヴを連想する人も多かったようです

実際私もそうでした

ただ子供が大人の思惑で思わぬ波乱にという事

それ自体はすごくガンダムですね

私がそう決めた!

安座上氏『そんな中、どうですかラウダ君?』

曰くラウダ達は兄弟仲の良さが特徴

そして神経質な男だと

当方の過去感想でも散々書きましたが、普通は絶対仲悪い境遇ですよね

ミオリネの見た目と性格のギャップといい

敢えて外してる感あって楽しい

安座上氏『コメントね、"冷静か?"って言われてるけど♪』

ラウダ大塚『いやいやいや!』

ただラウダ視点だと、憎いのも当然

劇中シャディクが言ってますが、スレッタが来てみんな「変」になってしまった

ラウダ視点では第一話までが普通だった

壊されたらそりゃ憎いですよね

水星女ァ!!ッスよ

安座上氏『割とびっくりしてて…、俺の思い描いてたものとちょっと…、なんか変わってるなって』

グエルは、演じていて視聴者の反応が意外だと

やはり安座上氏も、グエルは「やられて三枚目になる」ポジションだと思ったそうな

が、視聴者は彼を応援してくれてる

ネタ扱いもするが真面目に見てると

演じていて、嬉しい誤算だったといったところなのでしょうか?

今や立派に人気キャラですわボブは

ボブラブ上等ですわ

安座上氏『負けてはいるけど、けっこう評価して頂いて』

それが嬉しかった

作中三連敗、だけど「内容」をちゃんと見てくれていると

思うに三話が分水嶺でしょうか

第一話時点は、負けた彼をボロクソ言う声が結構あったように思えます

が、三話でグエル自身に焦点が当たった

スレッタの強いという評価

そしてプロポーズか

三話で彼の評価は大きく変わりましたわ

ボブ上氏『台本貰って、ペラって開いたらボブって書いてて!』

『俺、兼役あんなのかなって思って!!』

知らされてなかったのかよボブ!

ボブ・ジェタークはちょっと違うと思うんだぜボブ!

だってジェタークの名は捨てただろボブ!

全くボブはグエルだぜ!!

安座上氏『なんか印象的なシーンとかあります?』

大塚氏『印象的なシーンか~

 まあね。自分のシーンで言うとやっぱ「墜ちろ水星女」が印象的ですが』

で、曰くエランのシーンが印象的だと

しんどかった

やっぱりガンダムなんだと

直後、グエラジがトレンド入りしたので話が変わってしまいました

やっぱりエラン君はねえ…

放送休止もあったし…

プロスペラが通信割込みして助けるかなとか思ってましたわ

それかデリングが窓割って入って来るか

安座上氏『ディランザね、自分で作ったりもしたんですよ!』

なんとディオラマを作成!

何かと思えば第一話、ブロックごとに切り分けられたディランザでした

切断面とか羽根とか凝ってた!!

あんた自分でそれやっちゃうの!?

なおバンダイに貰った分もあってそっちは奇麗に作るよとの事

ホントに? ホントに?

安座上氏『夢中になってやるってね…、キャンプに似てるんですね!』

隙あらばキャンプに持っていく安座上氏

ガンプラはキャンプだった…?

冨野監督は常々ガンダムで農業やりたいとは仰ってますけども!

キャンプのGは始まりのG!

大塚氏『おたよりを紹介していきますっ』

略『収録ってどんな感じですか?と』

略・安座上氏『キャンプしているような感じで!』

ついテンションが高まってしまう安座上氏

そんなガンダム的には仮面キャラによくある奴みたいな

ふざけているのかぁ!!

まあスタジオにキャンプ場を用意したり、スタッフも十分悪ノリだからバランスが取れてましたね

大塚氏もだんだん慣れたそうな

慣れたらアカンやつやで

安座上氏『今後、一緒に録れる事があったらいいなって』

収録、アフレコはコロナ禍なので分散収録

今後一緒に…

といっても第一期最終回までは収録してそうなんですけどね

まあ先のネタバレはしないでしょうし

安座上氏『ホント和気あいあいとロビーでねっ』

収録現場は空気がいい事を強調

また演技指導では、第一話で「悪そうにやってください」と言われたのが印象的だとか

キャンプ時は「カッコつける事」だとか

制作側のイメージを聞けるのが貴重ですね

グエキャンにみるプライド!

とかくプライドですわ

安座上氏『武士っぽいなって』

いびられ水をかけられたシーン

氏自身はリアクションなさすぎ!と感じてしまったそうな

だがこれもグエルのプライドなんですね

安座上氏は武士役多いな!!

同じくロボアニメのクロムクロとか!!

いいよねクロムクロ!

大塚氏『グエルに対する印象って、どこでガラッと変わりましたか?』

略・安座上氏『"彼は彼なりに、苦悩してる部分があるんじゃないかな"と』

と第二話で父に殴られたシーンで感じたと

第一話は典型的な憎まれ役

やれ横恋慕さんとか、あんなのだとか百合の間に挟まる男だとか散々だったグエル

安座上氏も「悪役三枚目」と思った

やられ役の小悪党ポジだろうと

ですが二話から早くもでしたね

安座上氏『ちゃんと自分の中で、誇りをもって…、戦ってたんだなっていうのが解ったから』

悪役としての単純なキャラじゃない

色んな面がある男なんだと

思うに実は激情家だったエラン、実は一途だったシャディクと同じ「色んな面」

それも人気の一因なのでしょうね

安座上氏『すれ違わないで欲しいって思いがあるね~』

とはグエル、ラウダ兄弟の事

グエルは三話で「お前も父さん側か」と思って以降ラウダと距離を置いた

実際は三話、ラウダは食い下がっています

父にギリギリまで反論してました

本当に兄想いな男

なのにグエルは、ボブになる際もラウダには一言も告げなかった

想いが伝われば良いのですが

次回は12月25日放送!

安座上氏『先週はサブタイトル「地球の魔女」がトレンド入りするくらいだったの!』

とかく不穏、エアリアルとは何なのか?

いよいよ山場ですね

また安座上氏曰く、きっとグエルは父に褒められた事がなかったんだろうと

だから今、安らいでいて……

その矢先ときた!

本当ボブの人生は銀河を股にかけて波乱万丈ですね

ホント銀河万丈ですよ

Bパート SPコーナー!!

安座上氏『タイトルはこちら!!「申し訳ありません、父さん」』

輝くイケボで始まった視聴者投稿コーナー

先のコーナーもですが、今回はコメント欄から募集

グエルになぞらえた想い出告白コーナー

そういや母はどうなんでしょうね

安座上氏『きっと…、そこに愛があるんだろうなって』

際し第9話、グエルは父を大切にしてるだろうと安座上氏がコメント

スレッタに父が大好きなんですねと肯定された

やっぱりあれ嬉しかったんですよね…

第一話のように、普通なら「父の言うなり」だとからかわれる一面

また思うに、きっとグエル自身も迷っていた

父が本当に大切なのか迷ってた

そんな時「そうだ、やっぱり俺は父が大切なんだ」と思わせてくれた

俺は父さんが大切だ、それでいいんだと思えた

そんな後押しが嬉しかったんでしょうか

安座上氏『虚弱納豆菌さん! ありがとうございますっ』

まずハンドルネームのインパクトがすげえ

曰く父に頼まれジャーキーを買ってきたが、間違えて猫用をあげちゃったエピソード

なにしてくれとんねん

父は気付かず、味が薄いよ何やってんの!とか愚痴ってたそうですが

てっきりコロナだったって話かと……

実際間違うものなのね

大塚氏『理不尽だなと思う事は』

続いてラジオネーム・サヤコサン

曰く早く彼氏を作れというし、作ったら作ったで寂しがるとか

まあなんというか不器用な父さんですわ

ねえデリング総裁

安座上氏曰く「いじる」ことを、娘と話す手段にしている父さんなのかなーと

どう話していいか解らないんでしょうか?

ねえデリング総裁!

安座上氏『どうするよ?』

略『(娘が)声優連れてきたら?』

もしも娘が、声優を彼氏として連れてきたら却下すると公言するオヤハラコンビ

声優は厳しいと知ってるお二人ならでは

お二人ならではのオヤハラですね

男親ハラスメントですよ

でも親だってさ、娘に不幸になって欲しくないからね!

ねえデリング総裁!

安座上氏『ラジオネーム・コチャンさん!』

曰く父は、食べ物の好き嫌いが多くてみんなと一緒に食べてくれないのだと

回答はならキャンプだ!

安座上氏キャンプ脳!!

曰く外で食べたら、メシが旨く感じるからというお勧めでした

世の中色んな偏食がいますものね

スクランブルエッグと豚カツとハンバーグとカレーライスしか食べられない人とか

ただまあ嫌なモンは本気で嫌ですしねえ

スペシャルメッセージ

『グエル! ラウダ! お前達そんなところで何をやっている!!

 二人でジェターク寮ラジオ…

 略してグエラジだと!?』

『くだらん! さっさと魔女ラジを潰せ!!』

ノリノリで音声のみ出演となったのは、ヴィム役の金尾哲夫氏

ここ台本にもなかったそうな

グエラジは台本のないドラマ

まるで野球ですね

野球回があるラジオは名作

金尾氏『息子が番組をやるなら、出ないといけないからね!』

からのヴィムとはどんな人物か?を解説

声優さんは演技指導など、キャラの人柄を聞いているから参考になりますな

曰く権力志向の強い人間

ホントそれな!!

にしても語る口調の優しいこと

金尾氏『特に長男のグエルには目をかけて、自分の思い通りにさせようとするんですが…』

略『長男としてのだらしなさに

 失望してしまうんですね』

略『自分の会社でなんとか居場所を与えたりしてるわけですよ』

作中ボブは、ジェタークとは認識されてません

なので居場所を与えたとはやや違和感

自分の意志で出奔したのでは?

とまれあの態度、ヴィムなりの期待や失望といった家族愛なのでしょうか?

居場所を与えようとする親心はある

無論イヤで出奔したようですが

噛み合わないだけで、父の方も大切にしてるんだろうなと感じます

ただの「家督を継ぐ道具」ではなさそう

金尾氏『これって結構、どこにでもある親子関係ですよね』

曰くいつまでも自分の支配下に置きたい親

独立したい子供

自身もお子さんが居るので、ジェターク家が他人事には感じなかったのだそうな

両氏に語り掛ける声音も優しい

ヴィムにもこんな面があるんですかね…

誰でも思いもよらない面がある

シャディク達だって色んな面がありましたし

金尾氏『"親"の私に全然似ていない、あのセクシーボイスが羨ましいッ!!』

略『そして大塚君に関しては、いつか一緒に絡みながら収録してみたいものですよねっ』

いやはやとんだサプライズパパでした

というかパパもセクシーですよ

特に10話冒頭ね!!

また金尾氏曰く、ラウダも「父が兄ばかり気にかけてる」事に思うところあるだろうとの事

激突する羽目になっちゃうんでしょうか?

兄への愛ゆえに?

Cパート 決闘グエル!

大塚氏『決闘スレッタのコーナーはご存じでしょうか?』

曰くリスナーと勝負、負けたら要求に答えるというコーナー

また無駄なイケボで始まった!!

うまく魔女ラジへの誘導になってるのも

安座上氏ってば強そう

大塚氏『膝から下の画像を出しますので』

曰くキャラクタークイズで決闘せよ!

定番ですが膝?

マニアックなクイズですな

安座上氏『誰のフェチズムなのコレ!? Lynnちゃんか?! Lynnちゃんか!?』

ミオリネ声優のLynn、リンちゃんのせい?

以前膝がどうとか言ってたらしい

よく覚えてますなこの人も

安座上氏『いや解るかあそんなの!?』

なお勝ったら、何が貰えるかは未定

そこで安座上氏は「キャンプでお湯入れる奴」を指定

セットとして用意されてたケトルですね

ちょうど買おうとしてたらしい

ところでキャトルって未だにキット化された事がないんですよね

安座上氏『これと!』

略『"墜ちろ水星女ァ!!"って言って欲しいね!!』

まあよくばりだこと!

基本無理ゲーだから、高望みしても良いという風潮

曰くガンギマッたあの演技をやって欲しい

そう思われてたんだ…

『まず例題を』

例題は割と分かりやすくグエル

なんだかんだで見る機会が多いからでしょうか

しかし安座上氏はミス

こりゃダメだと前振りしますが…?

大塚氏『決闘に敗れた場合の要求を公開しましょう! こちら!!』

『グエルがスレッタにプロポーズしたシーンを一人で再現!』

やはりグエルの代名詞ですね

先のYoutube特番といい、本作一番の見せ場なのかもしれません

直後大塚氏「決闘承認」を宣言

リアルでやっちゃうの!?

生承認ですよ生承認!!

安座上氏『おーっ!』

ちょっと曰く言い難い空気でしたね

なんかクスクス笑ってましたし!!

アットホームなスタジオでした

大塚氏『それでは! フィックスリリース!!』

答えから言うと安座上氏は五連勝

すまねえ圧勝だった!!

最初はサービスでミオリネ、ストッキングが特徴的だから解りやすかったですね

次はチュチュ、健康的なシューズで解りやすい

第三はセセリアさんでした

正直解らなかった!!!

あの人はふともものイメージが強すぎますね

第四はラウダ

彼は肌の色とかでなんか解りました

安座上氏『待って待って!? どれ?!』

略・大塚氏『強そうな名前ではあるのかな?』

例題はペイル社のCEO!これは難しかった!!

確率四分の一!?

ですが安座上氏は正解

正解はゴルネリ

というのも偶然、彼女だけたまたま覚えていたとの事

安座上氏の強運ですね

グエルみがある

安座上氏『なんかすごいサイレン鳴ってますけど』

略・大塚氏『墜ちろ水星女ァ!!

略『おかしいでしょ…?』

その後、安座上氏が貰う予定のケトルを持って生「水星女」を披露

ますます代名詞になっていく…

かなりカオスな絵面でした

何故ケトル持たせたし

何故かタイミングよくサイレンが鳴ったのもツボでした

なんなの破烈の人形なの…?

ジェタークは笑いに愛されている…?

大塚氏『ちょっと…、あの…、お願いします!』

その後、大塚氏の押しで「結婚」もやる事に

結局やるんかい!!

曰く事前にリハーサルはしてたので、カメラさんも対応してるだろうしな

負けると思って準備万端だったらしい

当てるとは思わないよね!!

安座上氏『ああいうのって何回もやるもんじゃないんだよ?』

大塚氏『俺もそうだけどな?』

略・安座上氏『スレッタ・マーキュリー…、俺と! 結婚してくれ!!

というわけで、やりきって特番は終了

わざわざエフェクトかける凝りよう

ホント万端だったんですね

まさか勝つとは思いませんわ

このシーン、特番といい完全に代名詞になっちゃってますわ

水星女!も代名詞化ですわ

Dパート インフォメーション

まず「メカぐるみ」として商品化が発表

10話エンドカードでは見えなかった、チュチュ先輩達の全身像も公開

アクリルスタンドとかゲーセンフィギュア

また香水、フレグランスが発売

昨今は男性もつけますし、女性ファンも見受けられる本作ならなおさらでしょうか

またガンダムファンクラブの宣伝でしたね

本動画も会員限定のおまけパート配信が告知

そこはさすが本家

安座上氏『サイレンが気になったと?』

略・大塚氏『先が気になってしょうがないんですよ、僕も!』

略・安座上氏『遂にガンダムとキャンプが一緒になったのか!とかね!!』

ホントにまさかですよ!!

締めは、先の6.5話Youtube特番同様コメント

曰く本作は色んな楽しみ方が出来る

従来のロボット戦争だけでなく、学園やキャンプなど色んな切り口があるから面白いのだと

また「皆の感想を見てます!」との事

感想を呟いて欲しい、話題になって欲しいというコメントか

実際トレンドに入ること多数

とまれ最後まで賑やかな企画でしたわ

何より11話が楽しみだ!!

次回、第11話「地球の魔女」

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