水星の魔女 7話 感想[二つのルブリス]株と父娘のスタンダード 機動戦士ガンダム ネタバレ

2022年11月27日

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」感想

公式あらすじより引用

エランと連絡が取れないまま茫然と日々を過ごすスレッタのもとに、
ベネリットグループからインキュベーションパーティーの招待状が届く。
ミオリネは行く必要なしと冷たくあしらうが、スレッタはエランとの再会を期待して……。

ABEMA有料配信は日曜18時更新

公式サイト公式ツイッター公式用語集(外部)

ガンダムしませんか? 背筋を伸ばしてプロスペラ暴露回!!

ガンダム株式会社とはパワーワード!!

母さんもガンダムと認めちゃった!!

ミオリネはスレッタを大事に思う為に、ガンダム開発管理会社を学生起業

デリングが認めたのも娘が大事だから?

ミオリネが彼の"スタンダード"なんでしょうか

ダブルスタンダードクソ親父

ミオリネがスレッタの為に行動したように

第2話でルールを曲げ排除した事も、もしかしたらガンダム禁止自体さえ

ミオリネの将来を想いやった事なのか?

デリングにはダブルじゃなく「ミオリネ」がただ一つの判断基準スタンダードなのかもですね

もしそうならプロスペラと好対照?

「エラン君」はやはり処分…?

口振り的にはエランはやはり処分されてしまったらしい…

癒やしグエルも出番なし!! グエキャンないの!?

楽しみにしてたのに!!

実際「ガンダム」は悲劇を生んでますし

21年前にガンダムが招く破滅的な将来を予測し、娘に平和な未来を残そうと禁じた?

PROLOGUEは「人類の安寧」への行動と明言

戦争の火種潰しなのかね

娘の誕生、妻の死よりかなり前の話ではあるも

ある面、チュチュが好例?

ガンダムは施術さえすれば、素人でも自由に動かせる機体

そして不満を溜めた陣営がいる時代

地球に供与されたら大変な事になるのかも

結局ミオリネのガンダム計画に投資

デリングは逃げるな、呪いは重いぞと忠告

今後「逃げたくなる」って事

現状、中にエリクトと11の姉妹が入ってる疑惑のガンダム・エアリアル

ミオリネはガンダムを知らなすぎる

その重さへの忠告か

今回は「デリングの手を読む」計画

グラスレーの社長は「デリングがガンダムを認める」と読み、確認へ行動したらしい

思うに「娘の為なら折れる」だろうと?

昔のデリングはガンダムを否定していた

変節を確認したかった?

また、ジェターク社長はそこまで話を聞いてなかったんでしょうか

今回も「力技」でしたわ

ガンダム・ルブリスがOPに登場

来年発売「ガンダムルブリスウル」「同ソーン」がOPに

何故かデリングのバックに描写

この二機が「株式会社ガンダム」の製品?

或いは、PROLOGUEで散った二機の量産型ルブリス改修機?

デリングが保存していた機体?

ガンダム株式会社

ミオリネはファラクト開発部門とシン・セーを買収統合、ガンダムの事業化を提案

ガンダム「搭乗者が死ぬ」問題解決

そして管理運営が目的

ガンダム開発計画をやろうたあ豪儀な話だ!

エラン君は…、やはり無理よね…

シャディクとニカ姉に関係が?

シャディク、ニカにこの間はありがとうと

単に「前回よくもやったな」的な圧?

グラスレー社と繋がってる?

もしかしてあのバックパック、グラスレーの協力を得て完成させたんでしょうか?

だとすれば完成度も納得

グラスレー社の動機

グラスレーは「デリングへ反旗」が目的のはず

その為、敗けて貰っては困るから
協力してくれた?

単にニカがスパイというには妙な反応

シャディクは「残念」

前回エラン、グエルが「変になった」と評したシャディク

今回もミオリネの変化を「残念」と表現

彼は現状こそ最善なのかもですね

第三話も父の指示を半ば無視

今の楽しい学園生活を乱す、スレッタを憎んでいる示唆なんでしょうか

彼とガチバトルする前振りっぽい

彼の機体は「有線武器」ミカエリス

OPで有線アームを振り回しているMS

PROLOGUEの「反ガンダム機」ベギルベウ直系のハズ

いよいよガンダム殺しと対決へ?

前回のは「混線」だったとの事

曰くGUNDフォーマットの相互干渉、混線が起きていたとの事

PROLOGUEの停止装置とやはり別

GUNDは機体を操縦者が無線制御

その無線制御が混線し、半ば乗っ取られたのか

それで「中身」が見えたっぽいですな

PROLOGUEラストの現象と類似?

あれもハッキングっぽいし

冒頭 御三家の策動

ニューゲンCEO『ええ、認めます。ファラクトは…、ガンダムです』

ヴィム・ジェターク『卑しいなぁ…、協定の裏でのうのうと』

カルCEO『汚い真似はそちらもお得意でしょうに?』

ああ…、なんて卑しいガンダムなんだ…

秘密裏に会合を開く御三家

ですが糾弾目的でなく、元々「グラスレー」「ジェターク」二社が結託

ペイルも加わらないか?と勧誘か

シャル・ウィー・陰謀?

曰く「卑しい」

口振り上ジェタークも「ガンダム」を作りたそうですね

その性能は誰より知ってます

現在「社」も落ち目

ラウダ君もしかして危うい…?

サリウス『これは、またとない好機なのだ』

『奴の…、デリングの手を読む為の』

反乱でなく準備、考え方を確認する為の策?

実に老獪なお誘い

彼のグラスレー社とプロスペラが繋がってる、との説も信ぴょう性を帯びてきましたね

第二話は完全にガンダム反対派でしたが

サリウスとグラスレー社

PROLOGUEでのデリング上司と所属会社

この21年で下剋上喰らいました

対ガンダム機ベギルベウは同社製品

エアリアルの開発元は?

キットでは「標準的な構造」だと解説

かつ劇中曰く「先進的」

標準的かつ先進的、べギルベウの解説と一致が(こじつけですが)気になる

機体自体はグラスレー社が作ったのか?

仮に組んでても裏切られそう

OPに「ガンダム」が追加登場

ガンダムルブリスウルとソーン

何故かガンダム否定派・デリング背後

21年前PROLOGUEで撃破した2機を保存、提供してくれるんでしょうか?

当時討ったのは彼の子飼いですから

Aパート ミオリネの動機

ミオリネ『ボーッとしない! トマトに傷がつくでしょっ』

前回で消息を絶ったエランを想い、農業に手がつかないスレッタ

温室に入れてくれるとは進歩しました

久々ですね温室

にしてもでけぇなトメイトゥ

ミオリネ『勝手に干渉して勝手に心配して…、一体何が楽しいんだか』

そうスレッタのエランへの態度をなじるものの

まんま父・デリングの態度と一致してそう

実際スレッタはだいぶ勝手

ですがエランが救われたのは事実

心理的に和らいだ末だった…

スレッタ『ミオリネさんは無いんですか?』

『人の事で頭がいっぱいになる事…』

ミオリネ『ない!』

『私が考える事はただ一つ、ここから脱出して地球に行く事だけ!』

目的意識が明確、人を人と思わない

これも父そっくりですね

というか母と自分を省みない父を恨む割に、自分も他人を省みない

そんな人柄も彼女らしい

『余計な事ばっか考えてるとまた実習落ちるよ!』

四話、試験に一度落ちて追試となったスレッタ

その事か結局落ちたのか

まあ些末な事ですな

スレッタ『招待状?』

ミオリネ『インキュベーションね。行く必要ナシ!』

要はグループ内の社交パーティー

まるで魔法少女 まどか☆マギカのアレキュゥべえ

普通生徒は参加しない、なのに招待状が来たのは「陰謀」

生徒で参加するのは御三家くらい

スレッタ『御三家来るならエランさんきっと来ますよね!?

はい釣られた!

傷心なのに社交界デビュー、理由は「エランを探す為」だったのか

イカれたパーティーの始まりだぜ!!

タイトルコール「シャル・ウィ・ガンダム?」

元ネタは社交ダンスの邦画1996年「Shall we ダンス?」

名の通り「社交」エピソード

そして「ガンダムしませんか?」

あんな形で回収とは!!

YOASOBIデミトレーナー

ベネリット・グループ 15th インキュベーション・パーティー

グループ企業筆頭、御三家の機体が展示

海老川氏曰く「実戦用MS」らしい

当然非武装ですが、四話で地球デモを武力制圧していた実戦仕様MS

販売向けの主力製品か

ド派手なデミトレーナー

これはOPを歌う「YOASBOBI」コラボモデル

先ごろキット同梱CDが販売

YOASOBI社「MSに、兵器以外の可能性を見出すべく音楽など様々な形で表現を行う」との事

本作版ミーアザク的な代物か

ちなみにデミトレーナーは「ブリオン社」

決闘委員会の太もも・メカオタ達が属する社の製品

実戦仕様が2話で登場

グループ上位企業らしい

ニカ『すごい……』

マルタン・アップモント寮長『ホントに来て良かったのかな、僕たち……』

地球寮の良識派コンビ、スレッタの付き添いとして参加

場違いすぎて困惑してますわ

ミオリネ曰くドレスを貸しても良かった

えらくまた心を許しましたな

ミオリネ『こんなのうわべだけのハッタリよ!』

そういや六話、ミオリネとニカ姉は交流

多少ニカに心を許したのかも

やっぱすげえよニカは

スレッタ『胸、キツいんですけど…』

ミオリネ『私のドレスだからキツいのは仕方ないけど…

 もっと背筋を伸ばしなさい!!

言って背中を張ったおすミオミオ!

実際二人の背丈の差は歴然

よく着れました

赤と青で好対照、赤と緑じゃないんだ…

インキュベーション・パーティー

『要は新規事業の立ち上げイベントよ』

『グループ内で事業を起こそうっていう人間が

 ここでプランを発表して投資を募るの

 設定額に達すれば

 めでたく新しい事業が誕生するってワケ』

まるで「マネーの虎」ですな

実際に存在する「起業および事業の創出をサポートするサービス・活動」の経済用語

意味は「孵化」

新事業という卵を孵す集まり

主催する団体はインキュベーターと呼ばれます

キュップい!

ミオリネ『まあお金は集まらないだろうけどね』

ニカ『えっ』

現在プレゼン中「テングリフ社」がダメとの話

曰くコンセプトが古すぎる

同社はINTEGRATEDFIRE CONTROL SOFTWAREをプレゼン

要は複数機の火力を集中するソフト

古いけど有用だとは思うのですが

ニカ『さすが経営戦略科の成績トップ!』

ミオリネ『イヤミ? 行くわよっ』

言った通りテングリフ社プレゼンは失敗

ですが嫌味とはどんな意味?

どうせ成績いじられてんのよ的な自虐?

チュチュと並ぶ狂犬ながら、優秀描写が続きますね

農業やるのはもったいない気も

ミオリネ『じゃあ、また後で』

許嫁コンビはエランを探しに

地球寮コンビは見学に

マルタン・アップモントは経営科だし、見るべきものは多そうですね

差別喰らう描写はさほどなかった様子

本物エラン『………ったく』

『なんだって俺が強化人士の尻ぬぐいなんざ』

ゴルネリCEO『他の検体はまだ準備できておりませんので』

ネポラCEO『ここはご本人が適当かと……』

本物エラン『面倒残していきやがって………』

状況的にやはり逝ってしまったのか…

エランにCEOは敬語なんですね

立場上「ミオリネを娶り、グループ総帥になる」為の人物

社のスポンサー的な家柄?

或いは記憶操作された人形?

前回Aパート最後の描写上、偽エランは計7人

後三人いますが簡単じゃないのね

ミオリネ『堂々としてればいいのっ』

スレッタ『でも……』

ミオリネ『背筋を伸ばす!!

いつもながら名言製造機ミオリネ

スレッタに視線と陰口が集中

怯えるスレッタですが、ミオリネがいるせいか直接言う奴はいません

ミオリネがいなきゃ詰んでますわ

シャディクの基準

『これは珍しい。お二人共新規事業に興味がおありで?』

現れたのは、ビシッと正装したシャディク

まるで∀ガンダムのグエン卿

自身もプレゼン予定

彼は敏腕ですが、ミオリネの助言が欲しいと声をかけてきました

べテラン・強化人間ときた三イケメン

果たして彼は何ポジションなのか

ニュータイプなの?

スレッタ『仲良しなんです?』

ミオリネ『違う。ただの腐れ縁』

曰く昔からこういう場で顔を合わせてたとの事

養子なのに意外

ガンダムNTのミシェル的な「社の運営に助言してきた天才児」ポジション?

ここのスレッタの手が可愛い

シャディク『ミオリネ、変わったね?』

他人ひとの為に動くなんて

 昔のミオリネなら絶対にやらなかった

 これも水星ちゃんの魔力かな?』

ミオリネ『何言ってんだか。ほら、行くわよ!』

シャディク『変わったよ君は…、残念だ』

シャディク、ヒヤリとする痛烈な締め

前回に続き変化を望まない

本来ミオリネが変わる事も、グエルが恋したのもエランが熱くなったのも「良い」事

ですが彼は望んでいない

変えたスレッタを憎む、十分な動機か?

「残念だ」ということ

第一話ではミオリネはエゴイスト

多分シャディクは同類

思うにシャディクなりに共感を持ってたのに、裏切られた気がしたんでしょうか

エランがスレッタに感じたように

『まあ~、素敵!』

親方! マスクド母親が!!

曰く来ないはずだったが、予定が変わった

以前ジェタークの暗殺を把握してたように

事態を把握したから?

それともサリウスに招かれたのか?

スレッタ『ゴドイさんもお久しぶりです』

何故か無言のゴドイさん

寡黙なのかスレッタに思うところあるのか

とまれプロスペラはミオリネと会談

二人とも違和感が凄い

ミオミオ『ミオリネ・レンブランです』

プロスペラ『スレッタの母の、プロスペラ・マーキュリーです

 またお会いできて光栄です』

ミオリネ『あの時はお見苦しい所を…』

プロスペラ『とんでもない! とってもカッコ良かったですわっ

 クソオヤジ!って♪』

ミオリネ『………!!』

やがて握手し、母は体よくスレッタを人払い

意外なのはミオリネの反応

クソオヤジ呼びに表情を硬くした気がしました

もしかして嫌だった?

二言目にはクソオヤジと呼ぶミオリネ

言動上、ここで意気投合してもいい気がします

ですが嫌そうな反応なんです

他人に言われるのは嫌?

内心、父が好きだと示唆なのか?

ミオリネ『私も…』

スレッタを追おうとしたミオリネを、握って離さないプロスペラ

挑発的なプロスペラ

二人は「共通の敵を持つ」のに?

『お父様とはいつもあんな感じなのかしら?』

ミオリネ『今、それ聞きます…?』

プロスペラ『だってスレッタとあなたが結婚したら私たち親戚になるんですもの

 お嫁さんの実家には

 仲良くして欲しいじゃない?』

親戚と呼ぶのは深読みしていいんですかね

さっきは「娘」と言いましたが

ですがスレッタがいないから「娘じゃない」と意図的に言ったでしょうか?

とまれ、ミオリネとデリングを取り持つ

ホントにぃ?

デリングへの世評、ミオリネの想い

プロスペラ『21年前のヴァナディース事変を鎮圧した立役者

 何よりガンダムを禁忌にした英雄

 立派なお父様だと思うけど?』

ミオリネ『そんなの過去の栄光です

 私たちの世代はガンダムなんて知らないし』

本作のターゲット視聴者に重なる発言

ミオリネはガンダムを知らない

今後の肝ですね

その問題点も、PROLOGUE当時どれほどガンダムが忌み嫌われたかも知らない

ガンダムが「戦争の火種」と知らない

地球と宇宙の対立に無頓着

『何が許せないのかしら?』

ミオリネ『いつも上から目線で…

 説明もなしに勝手に決めて…

 あなたもあのとき理不尽だって思ったんじゃないですか?』

『それに……』

全くもって父娘そっくり

また肝は母の葬儀、"父は来なかった"のか?

二話曰く「母さんの葬儀だって」

或いはさっさと仕事に行ったのか?

彼女は弔って欲しかった

父への愛情に思えます

実際のところ

僅か21年で、社の幹部からグループを立ち上げ総裁になったデリング

彼の忙しさは尋常じゃないはず

母自身はどう思ってた?

夫が大成するよう望み、協力していた線も?

美味しんぼの海原家みたいに?

『私はあんな人! 父親だなんて絶対に認めたくありません!』

対し妙に煽ってくるプロスペラ

デリングを傷つける為に、彼の大切な娘を傷付けたいのか?

彼女は復讐者ですからありそうな話

ミオリネのダブルスタンダード

プロスペラ『ふふふ、………ごめんなさいね』

『その素敵なドレスも、今身に着けているヒールもアクセサリも

 寮には入らず理事長室で生活しているのも

 他者から受ける敬意も』

『その全てがベネリット・グループ総裁であるお父様の力のおかげなのに?

 って思ったら』

二話、父ですら言わなかった火の玉ストレート

父を嫌いながら、父の恩恵に浴しているなんてちゃんちゃらおかしいと

ある意味「ダブスタクソ娘」だ

実際二話もそうでした

彼女を地球に逃がすと言った人さえ、グループ総裁の娘だから協力してくれたんですから

そんなとこまで父娘で似なくても

『まあ…、でもまずはその可愛い意地を捨てなくっちゃね?』

デリング総裁の・・・・・・・…、お嬢さん・・・・?』

あんたは娘なんだ、自覚しろよ

この挑発に、ミオリネは冷水をぶっかけられた

盲目的な反発から脱却していきます

果たして母は、どこまで計算して言い放ったんでしょうか

言うべき言葉だったのは確かですわ

グラスをひっくり返すスレッタ

ラウダ『情けないッ!! なんだって兄さんはあんな愚鈍な女を……』

グドンな女ですって!?

相変わらず兄さん大好きなようでホッとします

ですが改めて危うい

危ういですよガルマ風

実家の政争に足を突っ込まされ始めました

グエルは離脱で「助かった」のか

ヴィム・ジェターク『そろそろだ、指示通りにな』

スレッタ『どうしよう~!?』

本物エラン『はいこれ! 大丈夫?』

サリウス・ゼネリ『お待ちしておりました、デリング総裁』

御三家が同時多発的に描かれAパートに幕

中でもヴィム父さんは力業

スレッタをだまし続けるペイル社、面従腹背のグラスレー社

対しめっちゃ力業ですわジェターク社

面従腹背のサリウス・ゼネリ

このままテロでも起こすのかなって雰囲気

クーデターを起こしそう

ただ今回はあくまで「手を読む」下ごしらえ

まどろっこしい人なのね

某ガンダム6号機マドロックならカッコいいのに

※トップに戻る

Bパート ニカとシャディク

ニカ『………はあ……………』

美味しそうなローストビーフから後半戦

手書き作画が素晴らしい…

ニカ姉は食べたいんですが、半ば料理人たちに無視されてるらしい

陰で笑われてないだけマシか

シャディク『良かったらどうぞ♪』

ニカ『ありがとうございます! こういうの良く解んなくて…』

シャディク『どういたしまして♪』

『こちらこそ、この間はありがとう。ニカ・ナナウラ』

先日、シャディクと知らず何かがあったのか?

先日ブースター製造時に「匿名の誰かに、工作とトレードで資金提供を受けた」とか?

なら完成度にも納得ですが

仮にそうならニカは何を見返りに?

エアリアルの情報?

マルタン・アップモント『ン?』

ただ、寮長はフツーにローストビーフ食ってるんですよね

ニカはなんで食えなかったんでしょ?

単にマルタン・アップモントが図太いだけ?

偽物のエラン(本物)とスレッタ

スレッタ『待ち合わせ…、こなかったし……、連絡も、つかなかったから、私、その、心配で……』

エラン『僕の方こそ

 君に謝らなきゃって…、ずっと思ってた』

磁気嵐のひどい宇宙居住区フロントに出張してたと説明

また学校に来ると約束します

五番目の事でしょうけど

今回あくまで尻ぬぐいですものね

スレッタ『良かった…、です………』

『笑ってくれるように、なって………』

エランを見抜けなかった様子のスレッタ

単に良い意味で変化したと認識

面識自体が少なく、また彼の事情を最後まで良く知らなかったから仕方ないか

前回は一方的にまくしたてられましたし

ガンダムの危険性を知らない

理解できてないのか?

視聴者視点では嘘くさい本物の偽エラン君

視聴者はエラン君の人柄や悩みを見てきました

その点スレッタと認識が違い過ぎか

にしても「偽の自分四号の振りをする棒演技な本物エラン」を演じたCV花江氏

演じ分けというか色々スゴい

エラン『ホルダーの登壇でしょ? 僕も一緒に行くよっ』

ゆっくりと笑うスレッタ可愛かった!

上目遣いに笑いかけたり

ただ本物エランは上流階級でしょうし、特に心動かされなかったんでしょうか

グエルに見せたい笑顔

こんなにたぬっとしてるというのに…

ミオリネ『どこにいったのよアイツは…』

ミオリネ、ニカ、マルタン・アップモント合流

そんな中、ペイル社4名主導でイベント開催

今回は外向けなので馬鹿丁寧

前回とは別人ですね

ミオリネといい皆の外面が面白い

ペイル社CEOによるホルダー紹介

ニューゲンCEO『本日は

 アスティカシア高等専門学園の

 将来有望なる生徒さんを皆さんにご紹介できますことを大変光栄に存じます』

ミオリネ『スレッタぁ!?』

CEOが囲む中、中央がせり上がりスレッタとエラン君が登場

まるで二人の結婚式!!

エランはファラクトパイロットで紹介

彼と自社製品を破ったスレッタを、誇らしげに紹介するCEOたち

嘘みたいに奇麗だよ!!

回想のミオリネ『背筋を伸ばす!

スレッタ『……スレッタ・マーキュリーですっ!!

当初盛大にどもったスレッタ

ですが叱咤を思い出し、どもりながらも挨拶をやり遂げた!!

立派になったなあスレッタ!

グエルに見せたいよ!!

ただやはり上流階級には響かなかった様子

カルCEO『時にあなたのモビルスーツ、とてもユニークですけど』

ネボラCEO『操縦には

 複雑な技術を要するのではなくて?』

ゴルネリCEO『それともあなたの才能かしら?』

制御システムが凄いのか、操縦者の才能か?

実際ガンビット制御は抜群

互いに庇いあう戦術はAIと手動によるダリルバルデ、GUND制御のファラクト以上

PROLOGUEのルブリス同様に異質ですね

11人の姉妹入り?

スレッタ『エアリアルが凄いんですっ!』

エラン『あの時一瞬、変な反応があったんだ

 僕と君の機体が混線する…

 みたいな』

『君も感じなかった?』

この話をする為「パイロット」が出てきたのか

困惑するスレッタ

予告カットにも使われた表情

風向きが変わった

回想スレッタ『いつもより声、聞こえた気がする……』

スレッタ『はい…、ありました?』

ニューゲンCEO『なるほど………、間違いありませんね?

前回、ファラクトのビットを停止させた怪現象

あれはGUND制御の混線

あくまで仮定段階ですが

が、PROLOGUEのベギルベウとは別物らしい

GUND自体は動作してましたし

ベギルベウはGUNDでなく従来技術

HG ベギルベウ説明書曰く、あの停止は対ドローン技術の発展型

GUNDを妨害して止めていた

実在する非運動エフェクターによる装備

2021年など報道「non-kinetic effector」という対ドローン技術発展型らしい

GUNDでなく従来技術の発展型

魔女による魔女裁判

ニューゲンCEO『これではっきりしました

 シン・セー開発公社のMS

 エアリアルは…ガンダムです!!』

エラン『ガンダムだって!?』

カルCEO『ご説明します。弊社のMS「ファラクト」がGUNDフォーマットを使用していたと』

ネボラCEO『決闘委員会、及び弊社監査部門からの報告で発覚しました』

ゴルネリCEO『あの現象は、GUNDフォーマットの相互干渉によって発現するモノ……』

ニューゲンCEO『ガンダムに反応するのはガンダムだけ

 つまり、エアリアルはガンダムに相違ないのです!』

続々せりあがる4CEO、続々☆魔女裁判!!

自社一部の独断だと表明

部署自体を切り捨て、自分達CEOは何も知らなかったとシラをきった

むしろ自社の監査が見つけ出してくれたと

政治的に強い会社はやはり違う…

スレッタ『エアリアルはガンダムじゃありません?!』

ニューゲンCEO『先ほどお認めになられたではありませんか』

ヴィム・ジェターク『ガンダムの製造所持は「カテドラル」の協約違反だ…

 ペイルはこの責任をどう取る?』

ネボラCEO『事の重大さを鑑みて、弊社は機体の廃棄と』

カルCEO『当該部門の解体をお約束します』

ヴィム・グエルパパ・ジェターク『であればシン・セーも同様の処分を受けるべきだな?』

ミオリネ『あいつら…、エアリアルも一緒に沈めるつもりだ…!!』

最近実は良い親では? 疑惑のヴィムCEO

ここにきて最高潮の悪役ムーブ!!

ヴィムはエアリアルを潰す策謀と解釈?

両機が消えれば、AI型のダリルバルデ一強はカタいところ

まあ対ドローン兵器一発アウトですが

エラン『待ってよニューゲンCEO!』

『彼女は自分の機体がガンダムだって知らないんだ!

 開発者の話を聞くのが筋だ!!』

スレッタを騙し「ガンダム」と決定付け、その上で筋を通せと訴えるエラン

公平さを装ううまいやり口

そして「演技」が下手

本物エラン君、ぜんっぜん偽者になってないじゃないですか!

ダメだなあ劇団御三家!!

ラウダ『父からの伝言です』

『例の件の再取引を、と』

プロスペラに取引を促すジェターク社

第二話の魔女裁判で、彼女はヴィムを脅し有利な発言をさせました

その意趣返しなのか?

或いは視聴者に明示されていない件?

とまれ母は動けないと

スレッタ『そんな言い方あんまりです!?』

サリウス・ゼネリ『我々ベネリット・グループはガンダムを看過しない

 そうですね?』

『御裁可を。総裁……』

ここまで言われようやく動いたデリング総裁

デリングはガンダムを認めたのか?

彼を追い込み、ガンダムを認めると言わせる策だったのでしょうか

実際、モロバレなファラクトに動かなかった

ガンダムを認めた証だった?

『エアリアルは廃棄させないわ!!』

『エアリアルはペイル社にもジェターク社にも勝った優秀な機体よ!』

ヴィム・ジェターク『な!?』

サリウス・ゼネリ『何故あなたが? ミオリネ様』

ミオリネ『決まってるでしょ!! あの子の花嫁だからよ!!』

まさに“ヒーローのように"駆けつけた!!

第二話同様の登場

ですが今度はガンダムだと確定している為、ミオリネも分が悪い

今度は「自分が正しい」自負が足りない

その場で考えながらの即興芸

必死さが伝わる登壇でした

サリウス『問題をはき違えてらっしゃるようだ』

『パイロットの命を奪う非人道兵器を認める訳にはいきません』

ミオリネ『スレッタはピンピンしてるじゃない!!

 ただ否定して

 排除する事しか出来ないの?』

サリウス『排除以外の道があると?』

ガンダムの問題点は「パイロットが死ぬ」事ですが、エアリアルは解決済み

スレッタ、生きた証拠がいると主張

が、これが通じなかった

となると途端に難しい

ミオリネのプラン

ミオリネ『過去の決算報告から

 ファラクトの機体廃棄と同開発部門解体に伴うペイル社の損金を1200億と見積り

 その倍の、2400億!』

『これを目標金額とした新規事業プランを!!

 ご提案させて頂きますッ!!』

この時点で、聞く価値ありと判断かペイル社CEO達は降壇

元々ペイルは命を捨て駒に研究

生命倫理を気にしてるよう見えません

彼女らを動かすのは儲かるかどうか? それとも新技術の渇望?

ミオリネの手書き案に必死さを感じる!!

ミオリネ『シン・セーとペイル社の開発部門をM&Aにより買収し』

『これらを統合

 生命の安全を前提に管理・運用を目的とした新会社を設立します!』

スレッタ『み、ミオリネさん! エアリアルはガンダムじゃな

ミオリネ『黙ってて!!

『その新会社の社名は……、ガンダム!』

ニカ『ガン…』

エラン『ダム?』

シャディク『はははっ!』

ヴィム『ふ…、ふざけるな!!』

株式会社ガンダム!

またしてもパワーワードをブッこんできた!!

総裁令嬢から社長に出世だ!!

また御三家中、ヴィムだけはこの事態にマジギレしています

独り見通しの甘さが際立ちますね

『グループの業績を立て直す起爆剤を欲しているハズ!』

『協約の縛りや、生命倫理問題は

 私と会社が引き受けます!

 投資は匿名契約!

 グループからも独立させればリスクはありません!』

『この話に価値があると思った方は!

 株式会社ガンダムの設立に

 どうか投資を!!』

シャディク『……でもダメなんだ、それだけじゃ』

ミオリネ『なんで……?』

第二話の通り、商材が欲しいのは確か

経営の天才が打ち出した

ミオリネは相当自信をもって、プランに投資を呼びかけたようです

ですが結果はゼロ

これがミオリネに足りない部分か

デリングの忠告

デリング『お前の提案には価値がない』

『皆そう言っているのだ……』

『どんな大言壮語を吐こうとも、それを裏付ける信用がお前には…、ない!』

エラン『当然だよね』

デリング『出ていけ。子供の意地に付き合うつもりはない』

ダブスタクソ優しい親父…!!

誰もが明白、誰も言葉にしなかった問題点

ミオリネに解らなかった欠点を指摘

厳しいものの今一番優しい言葉

第二話で、力がない者には何も出来ないと言い放った時と同じか

ただあの時ミオリネは自分が正しいと思った

父はダブスタクソ親父だ

だから怒鳴って我を通せました

でも今回は「父が正しい」

ミオリネ『守るわよ…、私があんたを!!』

回想のプロスペラ『まずはそのカワイイ意地を捨てなくちゃね?』

ミオリネ『意地じゃない!!』

プロスペラと父に、立て続けに意地と言われた

父に養われ、父に反発していた

そんな子供っぽい気持ちじゃないという叫び?

もっと真剣なものなんだと?

デリング『何の真似だ…』

ミオリネ『あなたに…、投資して欲しい!』

『あなたの言う通り

 今のままじゃ私の提案に乗る人なんていません!

 ですから………』

ベネリット・グループの総裁である、あなたの信用をお借りしたいんです!

 お願いします!

意地じゃない捨て身の本気

父の立場に、おんぶにだっこと自覚した

そんな恥ずかしい自分に甘んじてでも、持てるものを全部使って守りたい

恥も外聞も全部捨ててやり通したい

目的の為にプライドを捨てた!

こいつは本気だ!!

デリング『逃げるなよ』

『お前が考えてる以上に、ガンダムの呪いは重い』

プロスペラに言った通りガンダムについて全く知らない

いずれ「逃げたくなる」のか

多分だから父は「禁止」を選んだ

その父が敢えて曲げた

想いを汲んだいい忠告でしたわ

父は「3%」を投資

これをきっかけに、雪崩を打つように投資

アッと言う間に必要額達成

ですがここから大変ですわ

エラン『へえ~』

シャディク『お見事………』

一人負けしたヴィムCEO『くっ……』

ゴルネリCEO『風向き、変わりそうねェ?』

今回の件から、本物のエランも変わり始めるのでしょうか

これじゃミオリネに惚れそうですが

元々ガンダム開発していたペイル社、問題クリアしてくれるなら大歓迎のハズ

部門売却だけでなくより本格的に協力?

エアリアルはガンダム

サリウス『やはり認めたな…、ガンダムを!!』

そう思ったうえで、確認へ事を起こしたらしい

これまでのが言葉通りなら

三話時点で、彼はデリングがガンダムを認めた事に疑問を持ってました

そしてファラクト登場後も動かなかった

そこで確認へ事件を起こしたのか?

デリングの「変化」に憤っている様子

養子シャディクが、グエル達の変化に怒っているのと一緒?

案外サリウスなりにデリングを敬愛?

デリングが娘可愛さに、変化していく事が許せない?

デリウスにどんな想いをもってるのか

こうなると怪しくなるのが

デリングとプロスペラが結託している可能性?

でも犬猿の仲ですし…?

二話での廃棄宣言も本気に感じます

もしエアリアル開発に協力してたなら、13年前くらいから付き合いがある事にありそうですし

やっぱりないですかね

プロスペラ『お話、まだ続きます?』

同様、ラウダは空振りに終わって無念の結末

前髪が抜けそう

また水星に恨みが重なってしまった…

彼もいい人そうなのに…

プロスペラ『ミオリネ・レンブランさん』

『あなたになら安心してウチの娘たちを任せられますわ』

ミオリネ『ご心配なく! こちらこそよろしくお願いします!』

スレッタ『お母さん!! エアリアル!! ガンダムじゃないよね?!

 だってお母さんガンダムじゃな』

プロスペラ『いいえ、ガンダムよ?』

スレッタ『えっ……』

プロスペラ『ごめんねェ~、とうとうバレちゃった…♪

 エアリアルはガンダムなの♡』

久々のスレッタ呆気エンド

登場以来「お母さんの言葉」を、何より正しいとしてきたスレッタ

後半は母への信頼が次々失われていく章か

大丈夫?まだ序の口だよ?

果たして「娘たち」への愛情は本物か

一つ一つ化けの皮を剝いた先、ちゃんと愛情があるのか?

皮を剥いた先には何もないのか?

プロスペラと組んでるのは誰?

3話と6話曰くエアリアル単独建造は不可能

技術・人材・インフラがない

だから誰かと組んでいると考えられます

彼女はGUNDの大家

ですが、MS開発自体は門外漢のハズ

エアリアルはスレッタが幼い頃から存在

言葉を信じるなら、13年前には「誰か」と組んで建造したはず

2話曰く古い機体に見えない

4話曰く現代的に見ても斬新な機体構造

よほどのバックじゃなきゃ不可能な話

実はデリングと組んでいる説

だいたい説明がつきますが「第2話で、エアリアル廃棄を強弁していた」のが最大のネック

あの時、もしミオリネが来なかったら
確実に廃棄だったはず

あれ以前から組んでいたとは考えにくい気がします

ただし二話の裁判を境にして

思うにあれ以来、ミオリネの為に「ガンダム」を静観するようにした

ファラクト登場後に動かなかった件を含めて

私はそう思えました

実は母、サリウス・ゼネリと組んでる説

共にデリングを恨む者同士で納得いくところ

どっちも陰謀タイプですし

ただサリウスは「ガンダムを認めない」立ち位置を堅持しています

演技というには本気っぽく見えます

つまりわからん

スレッタの為「必死」なミオリネ

冒頭、人の事で頭がいっぱいになんてならない

そう明言したの前振りでしたわ

スレッタの為ケンカを売った二話とも違う、父に頭を下げてまで守った!!

ミオミオの愛あふれる回だった!!

エラン君、死亡確認…?

代わって汚いエラン君こと「本物」

本来なら五号の出番

ですがここで興味を持ち、本物の方が「メインキャラ」化する流れなのか?

グエル同様に好漢に?

ここから変わっていくんでしょうか?

或いはこのまま外道路線?

いずれグエルと戦い「前のお前の方が強かった」とか言われそうですし

ただ本物はGUND施術されてないはず

エラン君がどうなるかも注目ですね!

誰と誰が組んでるのか

プロスペラとサリウス、或いはデリング総裁

誰と組むのも「ありそう」

どうなるか楽しみですわ

もちろん新キャラ、地球連邦的な政府と組んでるって線もありますし

二話以来、二度目の魔女裁判回

魔女に裁判される魔女裁判とは粋ですね

二話と比べるとミオリネ父娘の変化が顕著

また「ガンダムが危険」な事

第五・六話で、ガンダム被害者・エラン君四号を見た後だとなおさら解りみが深い

そしてデリングが動かない疑問へ回答?

と良い一区切りでした

ガンダムの危険性

最も顕著なのはPROLOGUE、搭乗者は死に至るリスクがある事

エラン曰く脳に手を突っ込まれるような不快感

そしてエアリアルへの不穏

本来これを背負うのはスレッタ

ミオリネが背負う経緯が見所でしたわ

次回、第8話「彼らの採択」

彼らとは誰で、何を選ぶのか

またも謎サブタイで楽しみ

彼らはとは「御三家」三社で、彼らがデリングへの反旗を選ぶって話?

いやそれはまだ早いでしょうか?

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