葬送のフリーレン 2期 第34話 感想[遺体は語る]一級魔法使いゲナウは贅沢は言わない ネタバレ

2026年4月3日

葬送のフリーレン 第2期 第34話「討伐要請」感想

公式あらすじより引用

北部高原のある村に、ゼーリエからの魔族討伐の要請を受けた一級魔法使い、ゲナウとメトーデの姿があった。その村はゲナウの故郷だという…。そしてそこに、同じく討伐要請を受けたフェルン、そしてフリーレンとシュタルクもやって来た。村はすでに全滅しており、犠牲者の特徴的な傷跡から、ある魔族の姿が見え隠れする。

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2期6話 異形の剣使いを巡る討伐依頼

葬送のフリーレン 2期 34話 感想

前回に続き人の食べ物と思えないパンの回

同じくゲナウ、故郷のパン屋は不味かった

だがもう食えないと思うと寂しい……

たとえどんなに、どうでもいいと思っていても

失った後は思いもよらぬ寂しさ

ただ食いたい、それを「不味くても贅沢は言わないから」と言ってしまうのが切ない

ただの日常が、こうなってしまったのが悲しい

フリーレンがヒンメルに感じた事を連想

冷たそうな人の温かさが切ない

一級魔法使いの任務

一級はゼーリエの弟子扱いとなる為、彼女の指示で任務を行うとの事

幸いフェルンは弟子を辞退

なので最小限でいいのか

魔族狩りとは過酷

元試験官ゲナウ、同期メトーデとの再会

試験編でティータイムをキメていたゲナウ

可愛いもの好きメトーデ

二人はコンビなんだそうな

攻撃性の高いゲナウ、僧侶を兼ねるメトーデ

高度にバランスがとれているのね

遺体から解き明かした“異形”

今回の魔族、神技のレヴォルテは四刀流

四つの腕を持つ四刀流か

遺体の傷や破壊後から検視したとの事

魔法前提の検死が独特で面白い

その魔族とは、シュタルクより遥かに強い騎士をも一撃で殺してしまうほど

桁が違いすぎない?

口と尻で四刀流ではないんだ……

北部高原の埋葬事情

魔物が闊歩し、彼らに食われないよう「遺体」を埋葬しにくい土地柄だと

基本、高原全体の共同墓地に移送し葬る

大変な手間をかけて葬る

それが不合理でも、死者が不憫だからだと

レヴォルテの狙いもそこにあるのか?

彼らは「合理的」ですから

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魔族侵攻 焼け落ちていく村

冒頭 抗戦、ノルム騎士団

駐留騎士団長『下がるな!! 村人を守れッ!!

村に錫杖、だまし討ち、剣士の魔族が侵攻

住民はほぼ殺され隠れた青年がひとり

駐留騎士団は、配下・魔獣との交戦で手一杯

幸い若い騎士が伝書鳩を飛ばすも、四体目の魔族の猛攻によって騎士団は全滅

焼け落ちる旗が象徴的でした

所属組織、村の終わりの象徴でしたわ

北部高原 ルーフェン地方

引き続きヒンメル死後30年

壊滅した村に、一級魔法使い二人が来訪

試験編、鳥を捕まえる一次で優雅に試験官を務めていたゲナウ

やたら可愛いもの好きのメトーデ

しかし今回はとてもそんな雰囲気じゃない……

魔族討伐

魔族『お願いします!まだ幼い息子がいるんです!?』 

ゲナウ『黙れ

『こっちはそんな言葉

 数えきれないほど聞いているんだ

先の四体とは異なる、ごく一般的な魔族を追いつめていたゲナウ

本作の魔族はウソ吐きで、合理性一辺倒

人間の言葉を真似て命乞い

助けて、と言えば人間は躊躇するから言う

その「習性」をゲナウは熟知

まるでフリーレンですね

魔族のウソに淡々と対処

ゲナウ『……頼むから少しは本当のことを言ってくれ……

ウソしか言わず、情報源にもならないから困る

心を痛めるこっちが馬鹿みたいだと?

魔族は殺すと魔物同様に霧散

魔物と同様と明示する演出

また彼らは家族という概念を持たな

なのに口にするのは、そう言えば人間が躊躇うとだけ知っているから

でも中には例外もいるんでしょうか

ゲナウ『魔族に襲われた故郷のなれの果てか……』

『愛着のようなものはまるでなかったが

 こうしてみると寂しいものだな

そう、寂しさの欠片もない口調で言うゲナウ

さっきの魔族の方がよほど情感がある

その他人事のような様に、少し反感も感じてしまう冒頭

ですがすぐに覆していくんですね

ゲナウ、がれきの下の男を救出

青年『村の皆は……

ゲナウ『無事だよ、みんな無事だ

『お前も助かる、一級魔法使いの新入りがひとり私と一緒に来ていてな?

 魔法使いのくせに

 女神さまの魔法が使えるんだ……

『変わった奴だろう?

冒頭で物陰に隠れていた男を救出

彼を背負い、みんな無事だとウソを吐くゲナウ

淡々とウソをつく

さっきの魔族と似て非なるのが象徴的ですね

優しい男じゃん……

ゲナウ『店もまたすぐに開けられる』

言って瓦礫を踏みしめるゲナウ

それはウソだ、村はめちゃくちゃなんだと

動作一つ一つが示すのが切ない

ゲナウ『この際、焼き立てでなくても構わない』

『売れ残りでも、昔のような失敗作でもいい……

『贅沢は言わん』

贅沢は言わない、こいつの焼いたパンをもう一度だけ食べさせてほしい

こいつに生きていて欲しい

村がどこか無事であって欲しい

そう言わせた状況が悲しい

道中、背負われた男は脱力

男が脱力しても、動じず声をかけ続けたゲナウ

ただしっかりと抱え直してやった

ああ彼は死んだ、ゲナウは承知の上なんだと

その動じなさが感じさせました

死体集積所となった教会

ゲナウ『怪我人? 気休めを言うなメトーデ

『もう死んでいるんだろう?

 こいつ

祈りを捧げていたメトーデ

淡々と、もう死んでるとは言ってのけたゲナウ

なのに声をかけ続けたのかと

優しさ、やりきれなさを感じる場面でした

それでも抱え上げたのは

ゲナウ『それでもコイツは、私にしがみついてきたんだ……

本当に必死に、死にかけと思えない強い力で

実は傷の深さが、臭いで解っていた

映像では伝わらない致命傷

でもゲナウは、彼がまだ生きたいと感じた

だから声をかけ続けたと?

きっと一縷の望みを捨てられなかった

その行動が優しい

ゲナウ『コイツの焼くパンはあまり美味くなかった……』

『もう食えないんだな……

メトーデ『……

ゲナウ『みんな一緒だ、こいつも寂しくない

そう言うゲナウ自身はとても寂しそうで

どうとも思ってなかった故郷の壊滅

不味いパン屋だったがもう食えない

日常を失った、もう戻れない日々になってしまった証明

失くしてから心を襲う寂しさ

ヒンメルを失った時のフリーレンのよう

とても普遍的な寂しさが切ない

ゲナウ『なんで私たちではなく、こいつらなんだろうな」

『この村の奴らは私たちと違って

 戦いの道を選んだわけじゃない

『…………………

『死ぬのなら、一級魔法使いという戦いの道を選んだ私たちであるべきだ

一級は、代わりに何でも一つ魔法がもらえる

それは願いを叶えて貰えるのと同義

試験では殺し合いへと誘導させたゲナウ

一級魔法使いとはそういうもの

でも覚悟を以って、死ぬか生きるかの世界を選んだ自分が生き延びて

普通に生きたかった皆が死んだ

自分ならどうなったっていいのにと

そんな風に聞こえるのが悲しい

メトーデ『少しは休んだ方がいいのではないのですか?』

ゲナウ『なぜ?

メトーデ『何故って……!?

メトーデの方が困惑するほど働きづめらしい

冒頭から既にかなり時間が経過

指令を受けた後、ゲナウは不眠不休

自身をなんとも思っていない

どれだけ故郷を大切に思っているのか

襲撃、一級魔法使いの迎撃戦

ゲナウ『静かに、私の「眼」が一つ潰された

実は無数に飛んでたカラス、使い魔が紛れてた

ゲナウは監視まで全部やってたのか

ホント大丈夫?

ただカラスを捕まえたのは、見覚えある魔法

ゲナウ担当の一次試験のアレですね

襲撃者曰く

フリーレン『まったく

 すごい殺意のこもった魔力だったから魔族かと思ったよ

襲ってきたのはフリーレン、即了解し事なきへ

でもり想像以上の激情

素直な感情が魔力に出ているのか

今週の超作画なパートでしたわ

腑に落ちない点

シュタルク『俺の村も魔族に滅ぼされた

ゲナウ『……そうか

返答の間に「悪い事を聞いたな」と感じさせるゲナウ

同じく魔族に故郷を潰された者同士

シュタルクが打ち解けていく

一次試験では、参加してなかったのでシュタルクだけ接点がなかったんですよね

でも今回で誰より打ち解けてたのが流石

流石だけど繋がりが悲しい

シュタルク『なんで死体が残っているんだ?』

シュタルク『俺の村もそうだった

本来、魔族は食う為に人を殺す

その不自然さを、魔族だからでひとまず納得

悲しいかな人間を彷彿

人間だって、ただの娯楽としてモノを殺すのはよく知られていますから

ただ魔族には基本そういう「感情」は無い

その点が決定的な違いか

魔族の生態

本作の魔族は、冒頭のように「人を騙す」ことに特化したミミックみたいな生態

であれば何か目的があって食べてないと?

今回理由はゲナウでは察せられます

でもシュタルクの時は何だったんでしょうね

アイゼンを引き寄せる罠だった?

フリーレン『驚いた』

『この人、シュタルクより遥かに強いね』

シュタルク『そりゃ俺と比べたらそうでしょ……

シュタルク様もっと自信持って

冒頭の騎士たちはノルム商会から派遣され、ここに長年駐留していたらしい

その強さ、北部高原の危険さが改めて染みる

その団長が即死させられていた

ちょっと桁が違いすぎるのでは……?

本命健在

フリーレン『一緒に、そいつに人類の恐ろしさを教えてあげよう

ゲッターチームみたいなこと言い出したぞ

騎士団の強さを知るゲナウは、村に留まってた魔族など雑魚に過ぎなかったと断言

敵本命はまだ健在だと

ただ魔族は、魔力を隠すのは恥という習性

魔力が地位に直結する為

だから魔力隠しが極めて有効となっている訳で

という事は付近にはいない

去ったのか、それとも

メトーデの検死

シュタルク『それだと動きにかなりの無理があるな?

メトーデ『でも騎士たちの傷の状態だと……

何やらチャンバラし、動きの不自然さを「本職」シュタルクに指摘されたメトーデ

死因、即死かは検死魔法でわかる

ではどう斬りつけられた

どんな相手だったか?

それを傷跡から、再現しようとしてるのね

いてよかった本職の人

フリーレン『腹が減っては戦は出来ぬだっ』

ゴト!ゴトゴトッ!!

シュタルク『またこのパンか……

例のクソ堅パンで食事する一行

この効果音、2期の代表格ですわ

魔族ブッ殺すエルフ、フリーレンは検死の結果を先に聞きたがったものの

フェルンが食べ始めていたので中断

うーん食いしん坊

そらメトーデももだえますわ

シュタルク、教会を守るゲナウに配送

シュタルク『埋葬するなら手伝うぜ?

 力仕事は得意なんだ

きっとドン引きさせるくらい得意

何故死体を埋葬しないのか疑問のシュタルク

ゲナウ曰く北部特有の事情

なお先日、人のフリした魔族は埋葬を偽装

あれは北部出身なら一発で怪しめたのか

ゲナウ『基本的に北部高原の村落に墓地は無い』

略『(堅固な一部を除けば)後はすべて魔物の少ない

 北部南端の共同墓地に埋葬される

 わざわざ死体を運び出すんだ

 ノルム騎士団の護衛をつけてな

魔族・魔物が跋扈する北部高原は、埋葬すると「食われる」から駄目なんだと

彼は遺体を守る為結界を再展開

それが北部の常識

すると魔族が遺体を残したのは……?

商会は火葬への移行を推奨

ゲナウ『私も賛成だよ

『でも聖職者連中が黙っていない

 奴らの気持ちもわかるよ

 痛いほど解る

『苦しんで死んだ人間を火にくべるなんざ、正気の沙汰じゃない

ぜんぜん賛成できないじゃないですか……

北部高原は八十年前にノルム卿が左遷、商会を立ち上げ「火葬への移行」を推奨

その合理性、ごく近年ようやく提唱されたもの

何故なら宗教的に嫌なんだと

ゲナウも当初は他人事

しかしホントは彼も、心底嫌なんだと

死した村人を苦しませたくない

どこまでも優しい男じゃないですか……

ゲナウ『でもいつかはそうするべきだ』

『どうせこのままじゃ、誰も故郷の地で眠れない……

あくまで死者に寄り添うゲナウ

合理を自認、でも徹しきれない

冒頭での優しいウソといい

冷たく見えるが、誰より優しい男なんだと幾重にも重ねていきますね

こういう人こそ危ういのだ……

一級魔法使いの任務

メトーデ『ゲナウさんと

 二人組で

 北部高原の魔族の討伐任務をしていますから……

今回だけでなく、討伐を主任務としているのか

とにかくパンの音がひどい

こうした魔族討伐は、一級魔法使い=ゼーリエの弟子が基本的に負う任務なんだそうな

さすが戦える魔法使いを欲する女

フェルンは弟子だけは辞退したので一応フリー

それでも今回は要請が来た

本件を重要視しているかの表れか

メトーデに言わせれば

メトーデ『もっとお役に立ちたいというか……

 あの人ちっちゃくて

 可愛いじゃないですか♡

フリーレン『そうかなあ……

メトーデ『もちろんフリーレン様も負けないくらい可愛らしいですよ?

千年以上生きた魔法使い『ありがとう……

メトーデを敵視する弟子ママ『……!!

ゼーリエが可愛くて大好きなメトーデ

普通ゼーリエは魔力で威圧し、誰もがビビるので「一級の資格」判定に使われる程

その彼女を可愛いとしか思わない

ヤバすぎてゼーリエが合格を出すレベル

これはただ事じゃねえ!

メトーデ『それに……』

『ゲナウさんほどの反面教師もいませんしね……

回想のゲナウ『お前は、私のようになるな

メトーデ、お前の前にいたのは自己否定して戦い続ける魔法使いだ

その意図は今後

何がゲナウを自己否定させるのか

冷血だと自認している事?

傷跡から浮かび上がる“犯人”

葬送のフリーレン 第34話 感想

メトーデ『私の知る限り

 二刀流はどれも基本的に「攻守のバランスを保つ」事に重きが置かれています

『なので一本は致命傷を与える長剣

 もう一本は

 取り回しの良い短剣にするのが主流です

『つまり、斬り痕には自然に差が生まれるのです

フェルン『大きな剣をニ本操る、怪力の持ち主ってことでしょうか?

後のカイリキーである

なんだかんだで二人と仲良くなるシュタルク

検死を行ったメトーデとシュタルクは、二刀流ですら不自然になる動きだと看破

それも通常の二刀流からかけ離れている

普通片方は小剣にする

でないと腕力的に無理だから

剣を使う上、身体能力で剣士から逸脱している

でもそれでも説明できない異形

今回は、異形に異形を重ねた剣士なんだと

メトーデ『敵は……、四刀流です』

葬送のフリーレン 2期 34話 感想

敵の姿を思い浮かべ、パンを噛み砕くゲナウ

不穏さをパンの音で描くスタイル

彼が思い浮かべたのは、ナーガのような半人半蛇かつ四本腕の魔族

インド神話の贅沢セットじゃん……

ゲナウは魔族退治を主任務としてきた男

思い当たる節があるのか

次回、第35話「神技のレヴォルテ」

神技の名に恥じぬほどの怪物?

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