葬送のフリーレン 2期 第36話 感想[ゲナウへの遺言]だからメトーデは生きている ネタバレ

2026年4月3日

葬送のフリーレン 第2期 第36話「立派な最期」感想

公式あらすじより引用

村に現れた“神技のレヴォルテ”に対するは、戦士シュタルクと、“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>”を駆使するゲナウ。レヴォルテの強烈な攻撃に、2人は打ち勝つことができるのか…!? 一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、強力な魔法を操る魔族ゾリーダとヘモンと対峙していた―――!

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2期8話 超級劇場級作画、ゲナウ編完

葬送のフリーレン 2期 36話 感想

相棒最期の言葉は、ゲナウはいい奴だの一言

ゲナウはどんな瀕死の人間だろうとも

例え死んでいたとしても

それでも身内を見捨てられないからか

捨て駒にするレヴォルテと対照的

ゲナウ自身さえ、認められない本質を認めてた

またゲナウは死にたがりだから

それに礼しないなど無頓着だから

だからゼーリエは、彼が少しでも生きていられるよう「相棒」をつけたんでしょうか

だからメトーデをつけたんでしょうか

必死な彼に、きっと少しでも長生きしてほしい

思わせるに足る「いい奴」でしたわ

フリーレンとゲナウの別れ

フリーレン曰く「また」ね

また生きて会おうねと

生きてる素晴らしさを感じる別れでしたわ

てか相棒、キャスト欄「相棒」ってシンプル

メトーデの主義。と、ゲナウ

メトーデも「魔法は楽しい」主義者

ゲナウと正反対なんですな

正反対だから反面教師

正反対だから補いあえる

彼がいるからゼーリエはなでなでから庇って貰える

いいコンビですわ

メトーデ、その特殊な出自

葬送のフリーレン 第36話 感想

北部で魔族殺しに生涯を捧げた一族の出身

ゾリーダ曰く魔族を狩って「た」

既に消えた一族でしょうか

彼女は主義に殉じつつも、魔法は楽しいと多彩な魔法に興味

そのことが彼女を救ってきたのか

てか在り方、完全にフリーレン様じゃね?

メトーデと人生

一族は魔族狩りに傾倒も、メトーデは「楽しさ」を知っていた

可愛いもの好きもその一環なんですな

禁欲的だった反動?

無表情なのも殺戮一族だったせい?

めっちゃ生い立ちが主人公

ゲナウといい、主人公級多すぎ案件だった……

フリーレン曰く、フェルンなら勝てる

フェルンは基礎に忠実、敵魔力の探知・攻撃・防御といった誰でも持ってるもの

それを突き詰めてるから強いと再表現

今回は超遠距離狙撃勝利

つまり探知・射程を突き詰めた産物か

やっぱりフェルンっょぃ

シュタルク、戦士の戦い

戦士は最後まで立ってた奴の勝ち

その主義通りのタフネス勝ち

神話になぞらえ、誰にも受け止められない「砕剣」さえまともに受け止めてみせた

これも基礎の強さ

フリーレン陣営強すぎ案件

フリーレンと譲れない約束

フリーレン曰く、僧侶枠は空けている

良かったなザインおっさん

だがもし彼が戻るまで同行してたら、ザイン大喜びだったろうなオッサン!

ホントもうオッサン心が解ってない!

けどありがとうよフリーレン様!

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勇者ヒンメル死後30年 北部高原

冒頭 神技のレヴォルテ

シュタルク『(不味いな、フリーレンの言った通りだ

 剣筋がまるで読めない)

冒頭から劇場アニメもびっくりの死闘!

レヴォルテの“変則"っぷり

四本の大剣を駆使、かつ半蛇の機動力

尻尾という打撃武器

蛇というからには全身が筋肉なのか

黒金の翼を操る魔法

ゲナウ『(まるで剣術の達人が何人もいるかのような所作……!!)

ゲナウ、満を持したディガドナハト猛威

羽根ゆえ飛び、上空から金属羽根の雨を乱射

時により集め一点集中

範囲も一点集中も自在とは強い

纏えば盾、攻防一体と応用性抜群

対人戦なら並みの対物理程度は即貫通か

ゲナウ『(このまま持久戦に持ち込まれたら、確実に負けるな)

しかしゲナウの計算では敗色濃厚

逃げるより、留まる方がまだ生き残れる程度

自信たっぷりもはったり

にしても冷徹な現実主義者なのに黒い翼と優雅な所作、厨二病の夢のような魔法

自前なのかゼーリエに貰ったのか

勝算を生む根性

レヴォルテ『貰った……!!

ゲナウ『(シュタルクこいつわざと!?)

流れを変えたのは敢えて受けたシュタルク

やられたフリで隙を誘った

だまし討ちならシュタルクの勝ち!

日常では馬鹿正直なのに!

相棒の死因

レヴォルテ『相棒の最期を知りたくないか?

ゲナウ『黙れ

実は前の戦い、相棒が村を守って残っていた

ゲナウは不在だったのか

レヴォルテ、その事を引き合いに動揺を誘った

追い打ちで状況を再現

子供を庇わせ一撃を入れてきた

やはり魔族に卑怯という概念はない

レヴォルテ『生存者の確認はもっとしっかりやった方がいい』

ゲナウ『子供!?

瞬間、隠れてた子供を見つけてしまったゲナウ

彼女を庇い、レヴォルテの攻撃も退けた

相棒の轍は踏まなかった

その対応力はさすが

でもここから「違う」展開だったのか

「子供」の正体

ユン『やりましたよレヴォルテさま!

子供は魔族のユンが化けた姿

ゲナウを刺させ形勢逆転

レヴォルテは「相棒」の死に、子供を使うのが有効だと学習していたんですね

直後ユンは反撃され死亡

効率追求が生物よりAIめいていますわ

ユン、大喜びのまま瞬殺

レヴォルテ『ご苦労、大義だった

レヴォルテ、ユンを「見殺し」

ゲナウと対照的なのか

そしてユン、命令に従ったのに殺された

さも不思議だという顔で消滅

またユンは、人の「不合理な行動」に興味を持つ変わり種の魔族でした

でも興味を持っても理解は出来ない

容赦なく刺してきたのがいかにも魔族

ゲナウとて頭では解っていた

レヴォルテ『「人には子供を庇う習性」がある

ゲナウ『ふ、習性か

『人にそんな習性があったら、世界はもっと平和になっているだろうさ

子供を捨て駒にする魔族とは違うのだと

が、相棒が頭をよぎって判断が鈍った

なおも皮肉るもごもっとも

子供に優しくするのは常識なのに、子供に優しくない世界がまかり通っている

人間はそんな簡単じゃない

単純化したがる魔族はホント無理解

回想 相棒の弔い

ゼーリエ『いつの時代もそうだ、優しい魔法使いは長生きできん

ゲナウ『立派な最期でした

ゼーリエ『…………心にもない事を言うんだな?

『ゲナウ、お前は嫌な奴だ

 優しさの欠片もない

『……ずっとそのままでいろ

ゲナウ『……仰せのままに

要はゲナウに、死ぬなと命じたゼーリエ

サブタイは心にもない建前か

心と言動を分けて振舞える「嫌な」奴

心にもない事を言えるし、助けたいと思ってもぐっと我慢できる自制心を持っていた

それが出来なかった相棒は死んだ

それが出来なくなったゲナウは致命傷を負った

嫌な奴だったら生き延びられたと

ゼーリエも同様に?

仮にゼーリエが、ゲナウの人柄を好きとしても

生き延びて欲しいから嫌な奴だと言う

言動と本音を分けられる

そうやって彼女も生き延びてきたのかね

神技の砕剣

レヴォルテ『驚いた

『私の剣を正面から受け止められる戦士が、まさかこの世に存在したとは……

ゲナウ『まだ動けたのか!

 死んだフリでもしていればいいものを

前衛シュタルク『それじゃ負けだろ!

『戦いってのは

 最後まで立っていた奴が勝つんだぜ!

なんとシュタルク、受ければ消し飛ぶと言われていたレヴォルテの剣を受け止めてみせた

レヴォルテの剣は魔力の塊ゆえ自由自在

当てる際に重くして威力を増す

技量と膂力で、神話の剣になぞえらた豪剣

その神技を受け止めた

シュタルクは殺された騎士隊長より「格下」だが、きっと彼でさえ出来ない事をしてのけた

前衛シュタルクの面目躍如!

馬鹿二人

ゲナウ『戦いは死地に追いつめられるほど、生き残った時の感動は大きいぞ

シュタルク『そりゃ楽しみだな~

『震えが止まらないぜ!

それビビってるから震えてるだけよね!?

シュタルクの奮闘に、戦意を新たにしたゲナウ

腹に穴を開けられなお不敵

これ絶対死ぬじゃん……

ゲナウ本当に「いい奴」ですね

「格上」ヘモンvs.フェルン

傍観のフリーレン『たまには高みの見物ってのも悪くは無いかな

※この後むちゃくちゃ三つ編みされた

 フェルンと相対するヘモンは、魔力探知阻害・視界阻害・魔力探知を兼ね備えた「霧」

 霧で阻んで、魔力探知を阻害しステルス化

 かつ視界も阻む二重ステルス

 霧自体が、敵魔力を探知し「索敵」する性質

 フェルンのステルス性が活かせない

 NTとミノフスキー粒子だコレ!?

フェルンの回答

フェルン『(相性が悪い……)

舐めプで説明したヘモン

姿を見せた彼に、数えきれないほどのゾルトラークを多門一斉展開

地形が変わるレベルの乱打戦

が、傷一つつかず

おそらく霧を防御に転用したのか

やはりミノフスキー粒子強い

なおフェルン

ちょっと残念そうといった程度

折れない

基礎を高めた魔法使い強い

剣の魔族ゾリーダ、vs.メトーデ

メトーデ『(フェルンさんと協力して打ち崩すのが最適解だと思いますが……)

対しゾリーダは、基礎を高めた堅実な戦法

フェルンやシュタルク同類か

見た目は奇抜で戦術は堅実

こうした相手に正面から戦うのは愚策

ヘモンみたいな戦術こそ最適か

メトーデも「奇抜」なのね

メトーデ『……少し暴れますか♪』

ゾリーダ『攻撃パターンが変わった!?

メトーデ、急に猛攻に切り替えて攪乱

砂煙を利用し不意打ちを図った

視覚がないゾリーダに、自分の幻を斬らせて隙を作ってみせたのか

よほど再現度の高い幻覚魔法

ゾリーダはここで初めて負傷

口調からするとマジなバトルマニアですな

魔族らしからぬ正々堂々

ゾリーダ『この戦い方、覚えがあるな』

『北部高原で魔族を狩っていた一族の戦い方に似ている

『魔族を殺す為に生涯を捧げるような

 イカレた一族だ……

結論から言えばメトーデの戦術は、時間稼ぎの「攪乱」にすぎませんでした

しかしこっちこそ生来叩き込まれた戦術

猛攻と奇襲の二段構え

そうして魔族を狩ってきた一族出身

まるでフリーレンみたいな、しかし「派手にやりすぎて」滅んでしまったのか?

無表情なのはその出自ゆえか

ゾリーダ『これは面白い、いい勝負が出来そうだ』

『いざ、尋常に

奇襲にも、ゾリーダは紙一重で致命傷を避けた

脇腹への直撃を寸前で回避

純粋な反射速度の賜物か

普通ならこれで殺れていた

この戦術も「本物」だったから、陽動だとバレずに時間稼ぎできたようです

まあ殺気がないのでバレてしまいましたが

打倒レヴォルテ、第二段階

ゲナウ『魔法がまるで当たらん!

『達人のような動きから打って変わって、まるで獰猛な肉食獣のような動きだ

野性味あふれるパワーが持ち味!

追いつめられスペック頼みの戦術に

戦闘スタイルがガラリ変化、つくづく「意表を突く」事に特化した魔族ですな

考えるのを止めた瞬発力特化スタイル

戦闘激化でスタイル変化

まるでドラゴンクエストですな

シュタルクの奇策

シュタルク『てぇい!!

シュタルク、斧を捨て屋根に飛び乗って疾走

勢いそのままに風車に乗り、更に勢いをつけてレヴォルテに体当たり

レヴォルテを叩き落として大ダメージへ

冒頭で印象的だった風車

ここで使う為の前振りだったのか

魔力剣の弱点

シュタルク『今だ! 剣だ! 脆くなっている……

 壊せるぞ!!

シュタルクはレヴォルテを叩き落とし、自身は滑空するゲナウに引き上げられ大空へ

大空から大技一閃、遂に剣がきしみ始めた

レヴォルテ、魔法を維持する集中力が切れた

剣が脆くなり破壊可能に

魔力で出来た剣ならではの弱点か

以降、どんどん折れていく

まるでドラゴンクエストですな

だからメトーデは生き延びた

メトーデ『ちょうど霧の解析が終わりました

再びメトーデvs.ゾリーダ

メトーデの狙いは、派手な技で注意を引いて霧を解析する時間を稼ぐ事

彼女も魔法が好き

だからこそここまで生き延びたのだと

まんまフリーレン

色んな面でそっくりな人だったのね

メトーデ『戦いしか知らない者は』

『戦いの為の魔法しか覚えられない

 私以外の一族の者であれば

 この状況は打開できなかったでしょう

『魔法が楽しいものだと、彼らは知らないでしょうから

葬送のフリーレン 第36話 感想

『エリルフラーテ!

ヘモン『(霧が晴れた?)

『(無駄な事を、霧など幾らでも作り出せる……

 ……あの小娘はどこに?)

『!?

メトーデは霧魔法を解除し、フェルンが「逃げる」隙を作れば勝てると踏んでいた

ヘモン、長距離狙撃を浴び即死

フェルンは純粋に探知、威力、射程が長い

基礎を極めた彼女ならでは

対しヘモン、霧探知が強すぎ「霧が晴れる」とあっさりフェルンを逃がす大失態

チート使いはチートに慣れ過ぎて敗れた

なんとも王道の勝利でしたわ

ゾリーダ、その脅威を認識するも遅く

ゾリーダ『あんな遠く……!?

ゾルトラークにより消滅へ

フリーレン『弾道予測を許さない探知範囲外からの超遠距離射撃……

『やるねフェルン、さすがだ

サスガダァ……

ゾリーダは咄嗟に隠れ、視界と探知から逃れた

対フェルンでは正しい判断

しかしメトーデが乱打、隠れる場所を失くした

結果狙撃されゾリーダも戦死

ゾリーダに勝つにはフェルンが必要、だがフェルンは「霧」に阻まれていた

そこで、連携できるように状況を変えた

その賢さ、まさにお姉さんでしたわ

なおフェルン

フェルン『二度とこんなキツい戦いはしたくないです

大変ご不満だった様子

実際この戦い、メトーデがいなければこんな風には勝てませんでした

よく知らない他人頼みで降ってわいた勝利

心臓に悪すぎるのだぜ!

折れる剣と騙し合い

レヴォルテ『「素手は武器になりえない」

 人間の発想だ……

他方レヴォルテ、遂に剣全部が折れた

だが油断を誘い、素手で突き殺すのが本命

またも騙し合い

剣の魔族ということ自体がブラフ

魔族らしい騙し討ちでしたわ

無知の知、レヴォルテ戦決着

ゲナウ『お前は人間のしぶとさを知らない

レヴォルテ『!?

シュタルク『光天斬!!

レヴォルテ『がぁぁぁぁ!?

ゲナウ『黒金の翼を操る魔法ディガドナハト

腹に腕一本分の風穴を開けられた二人

しかしゲナウは掴んで放さず

逃れたシュタルク、渾身のコウテンザンを一閃

更にゲナウ黒翼で駄目押し

人間の「習性」を読み切った、そう油断したのがレヴォルテの敗因

自分が無知だと最後まで気付けなかった

賢者気取りに相応しい末路か

戦い済んで

レヴォルテは消滅

同時に倒れ込むシュタルクとゲナウ

仲良しか!

回想・シュタルクの声『俺にはあんたがいい奴に見えるよ

『こんなになっちまった村をまだ守ろうとしている……

 俺には出来なかった事だ

回想 相棒の遺言

相棒『まだ俺を助けようとするんだな…

 ………やっぱりな

『お前はいい奴だよ

ゲナウ『……!!

葬送のフリーレン 2期 36話 感想

ゲナウによぎったのは相棒の信頼

相棒が信じたとおりに、最期まで「救おうと諦めない」意地を見せて場面暗転へ

前回ゲナウは、致命傷の友達も見捨てなかった

既に死んだ村人も守ろうとした

仲間を見捨てない

シュタルクが言った通り、いいやつでしたわ

命を見捨ててきた男、ゲナウ

ゲナウは何人も見捨てたと明言

きっとそれは助けたかったから

彼に出来る範囲で、一人でも多く救おうとしたからか

彼は試験も、死者が出るやり方をあえて選択

でもでなきゃ死ぬから

簡単な試験で受かっても死ぬだけだからか?

彼は無力さを自認

救う為に手段を選べない

救う為に、手段を選ばない男って事なんでしょうね

戦い済んで

ゲナウ『……私はまた死に損なったのか

なんとゲナウ、生還

おそらくゼーリエは、こうなると見越して回復魔法のメトーデを付けたのか

ゲナウは死に急いでしまう奴だから

少しでも長生きできるように

そう思い相棒、メトーデを付けたんでしょうか

ゲナウの元相棒

キャスト欄がまんますぎる

多分ゼーリエ、相棒ならゲナウを助けると踏んだ

基本ゲナウって嫌われるタイプ

でもアイツならゲナウを助けるだろうと?

逆にゲナウは、必要に陥らねば絶対に見捨てない男だと信じているんでしょうか

だとすればゼーリエ、理解が深い

メトーデ『しばらく村に滞在してくれるそうですよ』

献身的に介護されるシュタルク

ちゃんと離れて見守るゲナウ

彼の為でしょうか、シュタルク同様の釣り竿を作って釣りもしていたゲナウ

この人、釣りもするんだ……

雰囲気とのギャップが面白すぎる

シュタルク、無事回復へ

フリーレン『腕立てしてる……

フェルン『もしかしてシュタルク様って、化けものだったんでしょうか?

感情を持った化け物『ひどい

クソボロに言われてて笑う

あの子は人間だぞ!

これもメトーデの回復魔法のおかげ

ありがとう可愛い物好き

フリーレンは決めている

フリーレン『このパーティーに

 僧侶の席はまだ空けておきたいからね

メトーデがしばらく同行しようかと提案

ザインを待ってると辞退へ

良かったなザイン……

でもザインが合流した時、メトーデがいたらめちゃくちゃ喜んだでしょうに

良かったのかなぁザイン……

なおフリーレン

メトーデ『でも私、フェルンさんの事も大好きですよ?

 怒っている顔も可愛い~♪

フェルンの不満も考慮して辞退

メトーデにはそのご不満もご馳走だった様子

こやつ魔族では?

彼女がいるとフェルンが可愛いんですよねえ

ゲナウ『メトーデ、ノルム騎士団が到着した』

この空気に、普通に割って入れるゲナウ凄い

北部高原は遺体が喰い荒らされる

だから魔物が少ない、"北部の中でも南端の方"に共同墓地があるんだそうな

ノルム商会ホント採算度外視ですね……

ゲナウとメトーデ

メトーデ『ゲナウさん、お礼

ゲナウ『……………………

『ありがとう、助かったよ

ゲナウさん、オレイ!

出会った頃、ゲナウの無礼さは「ゼーリエが」注意し矯正していたようでした

しかし今やメトーデが教育担当に

夜食も許さない女

ゲナウは無頓着だから

だから彼に注意し、世話を焼く人間がちょうどいいのね

これもゼーリエ様の配慮か

北部高原 ノルム商会領編に幕

シュタルク『お互い長生きしようぜ!

ゲナウ『ふっ……、行くぞ!

メトーデ『はい

フリーレン『またね!

ゲナウ『ああ

メトーデ『またどこかでっ

ゲナウとも「またね」と挨拶

また生きて会おう

この過酷な環境に、改めて染みる別れ

その後ノルム氏による弔いなど、北部高原の「日常」を描いて幕

魔族が活発化し日常すら厳しい

やはり魔王は健在なのでしょうか

目指すは元魔王城「エンデ」

フリーレン『このパーティーにはもう「お姉さん」はいるでしょ?

シュタルク『それもそうだな~

葬送のフリーレン 第17話 感想

多分めちゃくちゃ怒られ

とまれ、かつて魂の眠る地と呼ばれた場所

そこは今は魔王城

死者の魂が集まり、また会える場所

思うに魔王は、死後に復活を図るためにそこに城を建てたんでしょうか?

1,000年前フランメの時代はオレオールと呼称

この1,000年に何があったのか

次回、第37話「ヒンメルの自伝」

勇者ヒンメルなら書いた

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葬送のフリーレン 第4話「魂の眠る地」
葬送のフリーレン 第5話「死者の幻影」
葬送のフリーレン 第6話「村の英雄」
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葬送のフリーレン 第19話「入念な計画」
葬送のフリーレン 第20話「必要な殺し」
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