葬送のフリーレン 2期 第35話 感想[神技の砕剣]これだから戦いはやめられない! ネタバレ
葬送のフリーレン 第2期 第35話「神技のレヴォルテ」感想
公式あらすじより引用
ゲナウの村を全滅させた魔族、それは四本の腕で剣を自在に振るう強敵“神技のレヴォルテ”とその手下たちだった。
フリーレン、フェルン、メトーデの3人は魔族探索のため森へ、シュタルクとゲナウは村民の遺体をノルム騎士団が引き取るまで村に残ることに。そしてそれぞれに、残忍な魔族たちが近づく。
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今日は金曜🪄
深夜0⃣時から…『葬送のフリーレン』第2期
7話め、第35話「神技のレヴォルテ」放送🪄いつもより60分遅い時間から放送です。
皆さまぜひご覧ください。予告▶https://t.co/KG4adORpw6#フリーレン #frieren pic.twitter.com/hkY1ryIyC2
— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 6, 2026
『葬送のフリーレン』 第2期
第35話「神技のレヴォルテ」
EDカード風イラスト No.35 公開🪄絵:#小嶋慶祐
TVアニメ #フリーレン
来週3/13(金)は
いつもどおり、よる11:00より放送です。
壮絶なバトルを、お楽しみに🪄#frieren pic.twitter.com/NUBspbyf8V— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 6, 2026
2期7話 魔族将軍レヴォルテ、会敵
ゲナウの魔法を「面白い」と、実に不敵
レヴォルテ陣営は戦闘ジャンキーか
知的なレヴォルテ、差別的なゲナウ
場面だけ切り取れば正邪逆転
でもレヴォルテは遺体を守る悲しさに無理解
むしろ戦いに利用する冷血
ゲナウが端々に見せる優しさと対照的
メトーデもほっとけば無限に愛でる変わり者
フリーレン様が千切れそうな回!!
神技、神話になぞらえた剣の魔族
レヴォルテは四刀流の剣士、という「人間が未経験の戦法」が強み
のみならず蛇、全身筋肉のゆえの不規則な機動
蛇ゆえ時に圧倒的な高身長
時に這うような軌道
剣も重さ、鋭さなど自由自在だとか
剣の性質を自由に操れる魔法
奇怪ながら実にテクニカルな魔族なんですね
ガンダムでいえば弾速とビーム収束・貫通力を自由に操れる、ヴェスバーのような剣
声優で言えばガンダム・デュナメス系列
最近の三木さんは敵役が多いなリュウセイ!!
フェルンは錫杖を持つ角折れ魔族ヘモン
魔力探知させず、探知するのが得意か
同じく魔力探知にかかりにくいフェルンをあっさり見つけ、意識外から攻めるのが怖い
メトーデは両目眼帯の剣魔族のゾリーダ
対するは可愛いもの好きメトーデ
僧侶の回復魔法を使える変わり者
戦闘面は果たして?
ゼーリエ様の心は折ってましたが……?
冒頭 回想・反面教師のゲナウ
ゼーリエ『……握手』
相棒を殺害、メトーデを臨時に回されたゲナウ
しかし握手を拒否など態度最悪
意外に苦労してるゼーリエ様
基本、一級は戦闘力重視の問題児揃い
ユーベル合格が象徴的ですもんね
ゲナウ、前の相棒
ゲナウ『メトーデ、お前は自分をいい奴だと思うか?』
メトーデ『……言ってる意味が解りません』
解る必要はない、それだけのことだ
組んで早々に謎の質問をしたゲナウ
要はいい奴は早死にする、いい奴なら辞退しろと忠告してくれたんでしょうか?
メトーデ、お前もう一級魔法使い降りろ
ごっつええ人やん……
『見ず知らずの奴の為に
本気になれるような奴だった』
略『……バカだよな』
ゲナウの元相棒、愛されまくりでいい奴って辺りシュタルク様を連想させますね。シュタがやたら心配してくれることにも思う所あるんでしょうか#frieren #フリーレン pic.twitter.com/NkFMDLnnFg
— さよなき (@a_tranquil_time) March 6, 2026
『子供を庇って死んだんだ』
『おかげで魔族を仕留め損ねた……
私だったら
そんな馬鹿な真似は絶対にしない』
子供、メトーデにとっては他人事ではない話?
視聴者的にはシュタルク様に似てた様子
誰にでも好かれる親切な男
だがいい奴ゆえ、子供を庇い殺された
その死を罵倒するゲナウ
或いは罵倒することで、自分は嫌な奴なんだと己を責めているんでしょうか
彼は、相棒を救えなかったのですから
もし「相棒」が生き残れば、その後も何十・何百・何千と救えたのではないでしょうか
それが正しい、だが「いい奴」には出来ない
ゲナウは見捨てることを選べる男
それが合理的
魔族と重なるキーワードなんですね
メトーデ『なぜ私なのですか?』
略『ゲナウさんと組むのがです』
ゲナウ『さあな……、ゼーリエ様の決めた事だ』
その答えは出なかった
ただゲナウ、要は戦いが好きな自分はロクな奴じゃないと自己否定
自分みたいになるなと
これからメトーデは自分と一緒に行動するから
だからこそ言ってくれたのか
俺みたいになるんじゃねえぞ……!!
『三度の飯より戦いが好きな奴だ』
『確かに不思議だな、なんでユーベルではなくお前なんだろうな?
どちらにせよ
戦いが好きな奴なんてロクな人間じゃない』
『お前は私のようになるな』
ゼーリエは、そう学ばせる為に組ませたのか?
或いはその逆か
メトーデに学べ、と言ってるのか?
以前「優しい奴」と組ませたら、ゲナウは傷付いてしまったから
だからメトーデと組ませた?
彼女はどんな魔法使いなんでしょうね
ヒンメル死後30年、北部高原
シュタルク『将軍ってなんなんだ?』
フリーレン『熟練の魔族の戦士のことだよ
強大な魔力で身体を強化して
武術を操るんだ』
『中には求道者のように
何百年もかけて武を極める連中もいる』
『魔王軍にはアイゼンよりずっと強い将軍もいたよ』
だが戦争には勝った、つくづく勇者一行すごい
分析結果、首魁は魔族「将軍」と断定
将軍とは魔族のベテラン戦士
上下階級でなく区分けか
魔族の特徴である魔力・長寿命・魔法を、戦士の能力に振り分けたタイプらしい
身体能力も技の探求・場数も桁外れ
長命種ってこれだからズルい
フリーレン『シュタルクは剣四本持った剣術の達人と戦ったことある?』
シュタルク『あるわけねぇだろ』
フリーレン『私もないよ
それが騎士団が負けた原因だろうね』
もし戦ったことがあったらどうしよう
魔族ならではの異形により、人間では「戦ったことない戦術」で襲ってくること
つまり初見殺しという訳か
強さと意外性を両立
よくヒンメル一行は戦い抜けたもの
彼らも初見殺し満載だからか
砦 彼が人を喰わなかった訳
レヴォルテ『分散するさ……、その為に大勢殺してケンカを売ったんだ』
部下、少年魔族ユンと会話
レヴォルテは挑発の為に殺してた
のみならず囮の為だと
死体を残せば、人は守るために「分散」する
戦術的な判断だったのか
食品としての価値を魔力量で評価
敢えて安物は食わず、高級品を釣るエサにする
魔力絶対主義の彼ららしい基準
魔力の多寡が地位すら決めるそうなので
レヴォルテ『人間には死体を守るために村に残る習性がある』
ユン『! きょうみぶかいです! なぜなんですか?』
レヴォルテ『理由なんか必要ない』
略『ただそうなる、それだけのことだ
理由を知る必要はない』
村人の遺体を残したのは、戦力を分散させる為
ゲナウのような北部出身者の心理を利用
歴戦ゆえに気付いた
気付いたが理解はする気がない
前回からゲナウは自身を冷酷と自嘲
しかしやはり本場は格が違った
ユン『にんげんはときどき、りくつがとおらない
ふかかいなこうどうをとります!
それがなんなのか
しりたいのです!』
略・レヴォルテ『人類について研究しているという
変わり者の魔族がいる
と、聞いた事がある』
魔族の中に人を理解しようとするものがいる
普通なら和解フラグ?
果たしてどんな魔族なのか
そう言われたユン、以降出番なし
ただ彼女は「子供」
レヴォルテは、子供を庇った一級魔法使いをラクに殺せた「経験」がある
導き出される結論は……?
ゲナウの故郷跡 一行は二手へ
シュタルク『ヤバくなったらうまく逃げるだろ?』
逃走のフリーレン『まあね』
シュタルク『でもアンタは、この村を捨てて逃げられない』
ゲナウ『シュタルク、ここにあるのは死体だ』
シュタルク『それを守る為に
あんたはここに残るんだろ?』
ゲナウ『……好きにしろ』
これはゲナウ、一本取られた
読み通り、遺体を守って村に残るというゲナウ
敢えてゲナウを気遣い残るシュタルク
フリーレンはいざとなれば逃げる
ゲナウは逃げない
どっちを守るべきかは明白だと
ホント「いい奴」ですわ
シュタルク『俺にはあんたがいい奴に見えるよ』
『こんなになっちまった村をまだ守ろうとしている……
俺には出来なかった事だ』
きっと戦士アイゼンならそう言った
シュタルク、家族を目の前で見殺しにした自分には出来なかった事だと自嘲
当時の己の弱さなど関係ない
今も己の強さを信じきれない
でも彼は、他人の良さは素直に認める
自分より上だと素直に言える
そこもホント「いい奴」ですわ
略『人だって殺してきたし大勢見捨ててきた』
『報いなのかもしれんな、人の死というものには慣れる』
『まるで悲しくないんだ』
『故郷が滅んだというのに何も感じない……
ただ「こうするべきだ」と思ったから
私はこの村に残っている』
二人だけ残ったゲナウは自嘲
彼の無感情さは「北側諸国平穏の為、何でもやってきた」ことで失ったから
感情を殺さねば、遂行できなかった
元々はそうではなかった
そのはずなのに見捨てられない
人はきっと、それを感情と呼ぶのではないでしょうか
それが分からないほど摩耗
擦り切れ切った心が寂しい
『私は今さら、何をやっているんだろうな』
回想のフリーレン『シュタルク
北部高原が故郷の人だってたくさんいるんだよ?』
シュタルク、こういう事なのかと実感したのか
しかしそう伝えはしなかった
解ったつもりになるなんて残酷だから?
それでも、せめて寄り添おうとする姿が「いい奴」ですわ
ゲナウは自分でも分からない
故郷を悼んで動けない
そんな心理を「よくわからんが、奴らは死体を守る」と利用する魔族
ゲナウの人間的な悲しさを強く感じさせますね
フリーレン『コミュニケーションはチームワークを高めるんだよ?
知らなかったでしょ?』
コミュニケーションの重要さを解くフリーレン
ヒンメル達が聞いたら泣きそう
勇者ヒンメルならきっと泣いた
フリーレンを撫でさせる魔法
メトーデ『それでしたらフリーデンさん、なでなでしてもいいですか?』
フェルン『真顔で何を言ってるんですか
この人』
メトーデ『私、ちっちゃい子の頭を撫でるのが好きなのですが……
ゼーリエ様は
あまり撫でさせてくれなくて……』
『しかもすごく嫌そうな顔をするんです』
辟易のフリーレン『私だって嫌な顔するよ……』
略・メトーデ『ここに「卵を割った殻が入らなくなる魔法」があるのですが』
交渉のフリーレン『好きなだけ撫でていいよ』
フェルン『フリーレン様!?』
唐突におかしなことを言い出したメトーデ
さすが強大な魔力を持つゼーリエを見て、可愛いと思ったおかしい奴だから合格になった女
ゼーリエにビビらなかったから合格
ゼーリエが後悔してそうな合格
フリーレンにも魔法書渡して好き放題
勇者ヒンメルならまたも泣いた
回想のゲナウ『なでなでは一日十分までだ』
回想のメトーデ『そんな……!?』
フェルン、お前の前にいるのは千年以上生きたエルフを泣かせた魔法使いだ
ゼーリエは撫で時間を制限
エルフですら永遠に感じるほど撫でていた?
ゼーリエがゲナウに泣きついて制限
お父さんかな?
そんなゼーリエ様もかわいいですね
『少しだけ、ぎゅーっとしてもいいですか?
ゼーリエ様はさせてくれなかったので』
快諾のフリーレン『もう好きにしていいよ』
やべー女『好きにしていいんですかぁ!?』
フェルン『…………』
反対から抱き着こうとし失敗のフェルン
困惑のフリーレン『え、なに?』
下半身を持って引っ張るフェルン
断絶のフリーレン『ちょ、やめてよぅ……?
ちぎれ、ちゃ、う……?』
嫉妬してフリーレンの取り合いに
後のオオオカ・サバキである
かつて罪人を馬で両側から引っ張り、裂いたという逸話を彷彿とさせますね
あふれる知性を感じさせない可愛さ
フェルン開戦、魔王軍の戦い方
フリーレン『魔力の霧だね、視界と魔力探知をふさがれた』
コントしてたら上空から魔族襲来
角折れのヘモン、眼帯のゾリーダ
その戦術は、逆探知覚悟で「魔力探知」をかけて敵の位置をおおむね特定
更に霧魔法で、魔力探知・視界を妨害
上空から砲撃しまくるというもの
やはり戦いは数だよ兄貴!
錫杖のヘモン『どっちをやる?』
両目眼帯帯剣長髪スパッツのゾリーダ『あっちの背の高い奴』
『変わった気配をまとっている
少しは楽しめそうだ』
変態の気配を感じ取った…ってコト!?
敵は当然、まず三人がいた場所を狙った
バラけた三人を更に砲撃し分断
意図的に分断させたと
フリーレンは解ってるのでフェルンを抱え移動
メトーデは剣使いゾリーダと交戦へ
どうも敵は"魔力探知阻害の霧"でも、正確に位置を掴めるらしい
チートですよチート
霧自体がセンサーに?
NTにとってのミノフスキー粒子みたいに?
戦争時、魔族のアドバンテージだった戦術
フェルン『あれは飛行魔法ですよね?』
略『魔族は一つの魔法しか研究しないって……』
フリーレン『フェルンは歩く事に特別な技術はいると思う? 』
フェルン『!!』
フリーレン『それと同じなんだ
魔族にとって飛行魔法は魔法ですらないんだよ』
『だから野戦ではこういうのは
よくある光景だ』
『やっぱりコイツら戦い慣れているね
まるで魔王軍の連中の戦い方だ』
戦争時代は、魔族が一方的に空から砲撃してくるのがよくある展開だった
当時人間は飛べなかったから
戦後解析し、飛行魔法が成立
今は魔族も、人間が飛べる前提で襲ってくる
多少は慎重になっている
だが依然基礎スペックの差は埋まらず、今後こういう戦闘になるのは避けられない
だから「学んでおく」べきなのか
フェルン『相手は格上です』
フリーレン『私はそうは思わない』
『フェルンほど基本に忠実な一級魔法使いはそうはいないからね?』
フリーレン、フェルンなら殺れると一任
角折れ錫杖ヘモンと交戦へ
しかしフェルン、ヘモンに一方的に感知され自分からは霧に阻まれ探知できない
位置を一方的に把握される
それでも勝てると太鼓判を押せるのは……?
現在、人間は防御魔法前提で戦闘
防御魔法の対物理の弱さを前提に、物理現象を魔法で叩きつける戦い方が主流
対しフェルンは攻撃魔法、防御魔法のみ
基本のみ
ですが基本を極めたフェルンだから戦える
次回、久々の単独戦か
ゲナウ、シュタルクコンビ
シュタルク『夜食にどうだ?』
ゲナウ『いやいい、メトーデに怒られる』
略・シュタルク『……フェルンには言わないでね』
ゲナウ『ああ』
『……お前も苦労しているようだな』
どうも日頃から小言を喰らっているらしい
シュタルクが魚を釣って小休止
珍しくデカい魚を釣ってる!?
シュタルク様どうしたんですか!?
だからゼーリエは組ませたのか?
ゲナウは自分自身に無頓着
彼をサポート、ケアする奴が必要だと考えて「いい奴」と組ませたのか?
でもいい奴では駄目だった
だからメトーデを?
四刀流の魔族・神技のレヴォルテ
ゲナウ『奴が魔法で作り上げた四本の剣に由来する
奴の剣は
重さを自在に変えられるんだ……』
『時には羽根より軽く鋭く
時には巨岩のように重い』
『神話の時代に山を砕いた剣になぞらえて「神技の砕剣」と呼ばれているそうだ』
シュタルク『軽くて鋭くて、とんでもなく重いって事か……』
ゲナウ『まるで矛盾だろ?』
レヴォルテの脅威を具体的に語るゲナウ
全てが想像外の剣術か
怖いのは、こうした魔法で武器を作る奴は「試し切り」のように暴れること
武器を作る奴は使いたがる
魔族なら、けろりと言うのでしょうか?
これは斬る為に作ったものだ
斬る為に使って何が悪いと?
ゲナウ『魔法で作られた武器というのは殺意の塊だ』
というと、今期「魔族から奪った剣」を連想
あれも魔法の産物なのか?
それゆえ魔族が群がってしまうのか?
レヴォルテ『何者だ、と聞いている』
ゲナウ『お前は害虫を駆除するときに、いちいち名乗りを上げるのか?』
レヴォルテ『随分と歪んだ認識だ……
我らには言葉があるというのに』
『だが、お前たちが話し合いを望まないと言うのであれば
私も害虫駆除とやらに徹するとしよう』
お前たちのせいだ、と負い目を押し付ける魔族
そう言えば人間は苦しむからか
圧倒的体躯、名乗りをしようとするレヴォルテ
応じないゲナウ
彼が戦い慣れている証か
魔族と対話は意味がない、話すだけ相手を有利にさせるだけという「鉄則」
フリーレンが見ればニッコリしそう
のみならず怖いのは、半蛇のナーガである事
蛇の機動ゆえ予想できない
蛇は全身筋肉、予想もつかない速度・軌道から攻めてくるんですね
大剣を四本持った蛇という未知の体験
しかも剣が未知
初見殺しの塊やないか!!
ゲナウ『戦士なら受け流すくらいできるだろう?』
剣を受け止めずに戦えという無茶
その斬れ味、或いは「重さ」が自由自在ゆえどうなるか分からないからか
当たる瞬間、重くされたら手に負えない
最悪一発で消し飛ぶ
まるでガンダムF91の可変速ライフル
シュタルク『けどそれじゃ!! ゲナウを守れない!?』
シュタルクは盾を自認するポジション
敵の攻撃が、後衛に届かないように立ち回らなければならない
なので受け止めるのが基本行動
やるなと言われても困る!
『この世ならざる物質を作り出すのは
なにも魔族の魔法だけじゃない』
『ディガドナハト』
レヴォルテ『黒金の翼を操る魔法……!!』
『面白い!』
空に そびえる 黒金の羽根
ゲナウ、この世ならざる黒金羽の魔法を解禁
厨二病の夢ですって!?
ニヤリ笑うレヴォルテで幕
戦いを楽しんでいる、これだから戦いはやめられないと言いたげな笑顔
バトルジャンキーの類か
ちょうどゲナウと対照的なんですね
ゲナウは北部出身、その平穏の為に手段を選べなかった事で感情が薄れてしまった
ひどいことをやらざるを得なかった
見捨てたり殺したり
耐える為に感情を捨ててきた
きっと本質的に向いてない
戦いを愉しむレヴォルテと対照的なのかも
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次回、ゲナウ死す?
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